JPH11230438A - コモンレール - Google Patents

コモンレール

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JPH11230438A
JPH11230438A JP10050168A JP5016898A JPH11230438A JP H11230438 A JPH11230438 A JP H11230438A JP 10050168 A JP10050168 A JP 10050168A JP 5016898 A JP5016898 A JP 5016898A JP H11230438 A JPH11230438 A JP H11230438A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 枝管接続部における焼付きや金属の変形によ
る流体洩れがなく、確実にして安定したシール性能を発
揮することができる高品質のコモンレールの提供する。 【解決手段】 軸芯内部に流通路を有する本管レールの
軸方向の周壁部に間隔を保持して設けた複数個のボス部
に、前記流通路に通じかつ外方に開口する受圧座面を有
する分岐孔を設け、前記流通路に通ずる流路を有する枝
管の端部に設けた接続頭部のなす押圧座面部を前記受圧
座面に当接係合せしめ、前記ボス部と予め枝管側に組込
んだ締付けナットの螺合による前記接続頭部首下での押
圧に伴って締着して接続してなるコモンレールにおい
て、前記分岐孔の受圧座面部に油を塗布、または該受圧
座面部を熱処理にて硬くするかの少なくとも一方の処理
を実施して枝管側の押圧座面部を当接係合せしめたこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般にディーゼル
内燃機関における高圧燃料多岐管あるいはブロック・レ
ールなどのようなコモンレールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコモンレールとしては例
えば図1〜図5に示されるようなものが知られている。
図1に示すコモンレールは円形パイプからなる本管レー
ル1側の軸方向の周壁部に間隔を置いて設けた複数個の
ボス部1−4に、本管レール1の流通路1−1に通じ、
かつ外方に開口する受圧座面1−3を有する分岐孔1−
2を穿設し、枝管2側の接続頭部2−2のなす押圧座面
2−3を本管レール1側の受圧座面1−3に当接係合せ
しめ、予め枝管側に組込んだ締付け用外ねじナット3を
前記ボス部1−4に螺合することにより前記接続頭部2
−2首下での押圧に伴って締着して接続構成する方式の
ものが知られている。図中、2−1は枝管2の流路、4
は締付け用スリーブワッシャである。
【0003】図2に示すコモンレールは円形パイプから
なる本管レール11側の軸方向の周壁部に間隔を置いて
設けた複数個のボス部11−4に、本管レール11の流
通路11−1に通じかつ外方に開口する受圧座面11−
3を有する分岐孔11−2を穿設し、枝管12側の接続
頭部12−2のなす押圧座面12−3を本管レール11
側の受圧座面11−3に当接係合せしめ、予め枝管側に
ワッシャ14を介して組込んだ締付用袋ナット13を前
記ボス部11−4に螺合することにより前記接続頭部1
2−2での押圧に伴って締着して接続構成する方式のも
のが知られている。図中、12−1は枝管12の流路で
ある。
【0004】なお、図1、図2には本管レールと一体の
ボス部を有するコモンレールを例示したが、ボス部は本
管レールと別体とすることも可能である。
【0005】図3に示すコモンレールは円形パイプから
なる本管レール21側の周壁部に設けた内部の流通路2
1−1に通ずる分岐孔21−2部を外方に開口する受圧
座面21−3となし、該受圧座面付近の本管レール21
の外周壁に筒状のスリーブニップル23を溶接またはろ
う付けにより取付け、枝管22側の接続頭部22−2の
なす押圧座面22−3を本管レール21側の受圧座面2
1−3に当接係合せしめ、前記スリーブニップル23と
予め枝管側に組込んだ締付け用ナット24の螺合による
前記接続頭部22−2首下での押圧に伴って締着して接
続構成する方式のものが知られている。図中、22−1
は枝管22の流路である。
【0006】図4に示すコモンレールは円形パイプから
なる本管レール31側の周壁部に設けた内部の流通路3
1−1に通ずる分岐孔31−2部を外方に開口する受圧
座面31−3となし、該受圧座面付近の本管レール31
の外周部を囲繞するリング状の継手金具33の使用によ
り、端部に先細円錐状の挫屈成形による拡径した枝管3
2側の接続頭部32−2のなす押圧座面32−3を当接
係合せしめ、該継手金具33に突設した螺子壁33−1
部と予め枝管側に組込んだ締付け用ナット34の螺合に
よる前記接続頭部32−2首下での押圧に伴って締着し
て接続構成する方式のものが知られている。図中、32
−1は枝管32の流路、35はスリーブ・ワッシャーで
ある。
【0007】図5に示すコモンレールはブロックレール
に適用した例で、本管レール41側に設けた接続孔41
−4の底部に、本管レール41の流通路41−1に連通
しかつ外方に開口する受圧座面41−3を有する分岐孔
41−2を設け、枝管42側の接続頭部42−2のなす
押圧座面42−3を本管レール41側の受圧座面41−
3に当接係合せしめ、前記接続孔41−4に螺合する締
付けナット44を締着して接続構成するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記した図
1〜図5に示すようなコモンレールには以下に記載する
問題点がある すなわち、枝管2、12、22、32、42とそれぞれ
の本管レール1、11、21、31、41との接続部
は、各枝管2、12、22、32、42の接続頭部1−
2、12−2、22−2、32−2、42−2の押圧に
伴って受圧座面1−3、11−3、21−3、31−
3、41−3にかかる軸力による金属対金属の接触によ
りシールされるが、その接触部分は微少粗さ部分が押付
けられ、変形し、密着しているため、シールが完了する
前に焼付きが発生し、シールが不完全となるという問題
がある。また、材質的に軟質金属からなるコモンレール
の場合は、本管レールにかかる内圧が高くかつ変動する
ため、この高くかつ変動する内圧力に耐えるために高い
軸力を発生させることにより金属対金属の接触部分にお
いて金属の変形が生じ、前記と同様シールが不完全とな
るという問題がある。シールが不完全となると、当該部
分から流体の洩れを招く可能性があるため、これらを防
止するためには前記の焼付きや金属の変形を防止する必
要がある。しかし、従来はかかる問題に対する有効な改
善策はとられていないのが実状である。
【0009】本発明の目的は、上記した従来の問題を解
決するためになされたもので、焼付きや金属の変形を防
止し、より完全なシール性能を有するコモンレールを提
供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の実施態様に係るコモンレールは、その
軸芯方向の内部に流通路を有する本管レールの軸方向の
周壁部に間隔を保持して設けた複数個のボス部に、前記
流通路に通じかつ外方に開口する受圧座面を有する分岐
孔を設け、前記流通路に通ずる流路を有する枝管の端部
に設けた接続頭部のなす押圧座面部を前記受圧座面に当
接係合せしめ、前記ボス部と予め枝管側に組込んだ締付
けナットの螺合による前記接続頭部首下での押圧に伴っ
て締着して接続してなるコモンレールにおいて、前記分
岐孔の受圧座面部に油を塗布、または該受圧座面部を熱
処理にて硬くするかの少なくとも一方の処理を実施して
枝管側の押圧座面部を当接係合せしめたことを特徴とす
るものである。
【0011】また本発明の第2の実施態様に係るコモン
レールは、その軸芯方向内部に流通路を有する本管レー
ルの軸方向の周壁部に間隔を保持して複数の分岐孔を設
け、かつ該分岐孔の周面部にそれぞれ前記流通路に通ず
る流路を有する枝管を連設する外方への開口する受圧座
面を形成して該枝管の端部に設けた接続頭部のなす押圧
座面部を当接係合せしめ、本管レールに溶接またはろう
付けにより取着したスリーブニップルと予め枝管側に組
込んだナットの螺合による前記接続頭部首下での押圧に
伴って締着して接続してなるコモンレールにおいて、前
記分岐孔の受圧座面部に油を塗布、または該受圧座面部
を熱処理にて硬くするかの少なくとも一方の処理を実施
して枝管側の押圧座面部を当接係合せしめたことを特徴
とするものである。
【0012】そして本発明の第3の実施態様に係るコモ
ンレールは、その軸芯方向内部に流通路を有する本管レ
ールの軸方向の周壁部に間隔を保持して複数の分岐孔を
設け、かつ該分岐孔の周面部にそれぞれ前記流通路に通
ずる流路を有する枝管を連設する外方への開口する受圧
座面を形成して該枝管の端部に設けた接続頭部のなす押
圧座面部を当接係合せしめ、本管レールの外周部を囲繞
するリング状の継手金具と予め枝管側に組込んだナット
の螺合による前記接続頭部下での押圧に伴って締着して
接続してなるコモンレールにおいて、前記分岐孔の受圧
座面部に油を塗布、または該受圧座面部を熱処理にて硬
くするかの少なくとも一方の処理を実施して枝管側の押
圧座面部を当接係合せしめたことを特徴とするものであ
る。
【0013】さらに本発明の第4の実施態様に係るコモ
ンレールは、その内部に流通路を有するブロックレール
の長手方向の周壁部に間隔を保持して複数の分岐孔を設
け、かつ該分岐孔の周面部にそれぞれ前記流通路に通ず
る流路を有する枝管を連設する外方への開口する受圧座
面を形成して前記枝管の端部に設けた接続頭部のなす押
圧座面部を当接係合せしめ、前記ブロックレールの該受
圧座面に連なって設けた接続孔と予め枝管側に組込んだ
ナットの螺合による前記接続頭部下での押圧に伴って締
着して接続してなるコモンレールにおいて、前記分岐孔
の受圧座面部に油を塗布、または該受圧座面部を熱処理
にて硬くするかの少なくとも一方の処理を実施して枝管
側の押圧座面部を当接係合せしめたことを特徴とするす
るものである。
【0014】すなわち、本発明の第1の特徴は分岐孔の
受圧座面部に油を塗布することによって、枝管側の押圧
座面の押圧力による本管レール側の受圧座面の焼付きを
防止しようとするものである。ここで、使用する油とし
ては潤滑性のある油であればよく、例えばエンジンオイ
ル、油圧作動油などでよいが、耐熱性があり極圧添加剤
を含有する油やグリースであればさらに好適である。ま
た、本発明の第2の特徴は受圧座面部を熱処理により硬
くすることによって内圧力による金属の変形を防止しよ
うとするもので、その熱処理としては焼入れが一般的で
ある。受圧座面部の大きな変形を防止するための受圧座
面部の硬度としては、特に限定するものではないが、低
くてもHv250以上、好ましくはHv350以上が適
当である。
【0015】上記のごとく、本発明では受圧座面部に塗
布する油の潤滑作用および/または熱処理による受圧座
面の硬度アップにより、シール部における焼付きまたは
変形を防止することが可能となり、枝管と本管レールと
の接続部におけるシール性能を向上できることとなる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1〜図5に示すコモンレールを
例にとり説明する。コモンレールとしての本管レール
1、11、21、31、41は、例えば直径28mm、
肉厚9mmの、比較的厚肉の管状部を有するような材質
STS480の鋼管や材質S45Cの鍛造品であって、
ボーリングガンドリルなどの機械加工によってその軸芯
内部を流通路1−1、11−1、21−1、31−1、
41−1となして軸方向の周壁部に間隔を保持して複数
個のボス部1−4、11−4またはスリーブニップル2
3やリング状の継手金具33あるいは接続孔41−4が
設けられている。
【0017】図1に示すコモンレールは、前記したごと
く本管レール1側の軸方向の周壁部に間隔を置いて設け
た複数個のボス部1−4に、本管レール1の流通路1−
1に通じ、かつ外方に開口する受圧座面1−3を有する
分岐孔1−2を穿設し、枝管2側の接続頭部2−2のな
す押圧座面2−3を本管レール1側の受圧座面1−3に
当接係合せしめ、予め枝管側に組込んだ締付け用外ねじ
ナット3を前記ボス部1−4に螺合することにより前記
接続頭部2−2首下での押圧に伴って締着して接続構成
する方式のものであり、このコモンレールの場合は前記
分岐孔1−2の外側開口部に設けた受圧座面1−3に油
を塗布するか、あるいは当該受圧座面1−3の部分を例
えば焼入れして硬くするか、または両者の処理を実施す
る。
【0018】図2に示すコモンレールの場合は、本管レ
ール11の流通路11−1に通じる分岐孔11−2の外
側端部に設けた外方に開口する受圧座面11−3に、図
3に示すコモンレールの場合は、円形パイプからなる本
管レール21側の周壁部に設けた内部の流通路21−1
に通じる分岐孔21−2の外側端部に形成した外方に開
口する受圧座面21−3に、図4に示すコモンレールの
場合は、円形パイプからなる本管レール31側の周壁部
に設けた内部の流通路31−1に通ずる分岐孔31−2
の外側端部に形成した外方に開口する受圧座面31−3
に、図5に示すコモンレールの場合は、本管レール41
側に設けた接続孔41−4の底部に本管レール41の流
通路41−1に連通するごとく設けた分岐孔41−2の
外側端部に形成した外方に開口する受圧座面41−3
に、それぞれ油を塗布するか、または当該各受圧座面部
を焼入れ等により硬くするか、または両者の処理を実施
する。
【0019】このように各コモンレールのそれぞれの受
圧座面1−3、11−3、21−3、31−3、41−
3に油やグリースを塗布した場合には、塗布した油やグ
リースの潤滑作用により各受圧座面との圧接による押圧
座面2−3、12−3、22−3、32−3、42−3
の焼付きが防止され、完全にシールすることができる。
また、受圧座面1−3の部分を焼入れして硬くした場合
には、本管レール1に高い内圧が生じても受圧座面1−
3が変形することがないため、高いシール性能が得られ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明に係るコモ
ンレールは、分岐孔の外側端部に形成した外方に開口す
る受圧座面の焼付きまたは変形を防止することができる
ことにより高いシール性能が得られるので、流体洩れを
なくして確実にして安定した機能を発揮することができ
るという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の対象とするボス部を有するコモンレ
ールの枝管接続構造部の一例を示す縦断面図である。
【図2】この発明の対象とするボス部を有する他のコモ
ンレールの枝管接続構造部の一例を示す縦断面図であ
る。
【図3】この発明の対象とするスリーブニップルタイプ
のコモンレールの枝管接続構造部の一例を示す縦断面図
である。
【図4】この発明の対象とするリテーナ方式のコモンレ
ールの枝管接続構造部の一例を示す縦断面図である。
【図5】この発明の対象とするブロックレール型コモン
レールの枝管接続構造部の一例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1、11、21、31、41 本管レール 1−2、11−2、21−2、31−2、41−2 分
岐孔 2、12、22、32、42 枝管 3 締付け用外ねじナット 4 締付け用スリーブワッシャ 13 締付け用袋ナット 14 ワッシャ 23 スリーブニップル 24、34、44 締付け用ナット 33 継手金具 35 スリーブワッシャ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その軸芯方向内部に流通路を有する本管
    レールの軸方向の周壁部に間隔を保持して設けた複数個
    のボス部に、前記流通路に通じかつ外方に開口する受圧
    座面を有する分岐孔を設け、前記流通路に通ずる流路を
    有する枝管の端部に設けた接続頭部のなす押圧座面部を
    前記受圧座面に当接係合せしめ、前記ボス部と予め枝管
    側に組込んだ締付けナットの螺合による前記接続頭部首
    下での押圧に伴って締着して接続してなるコモンレール
    において、前記分岐孔の受圧座面部に油を塗布、または
    該受圧座面部を熱処理にて硬くするかの少なくとも一方
    の処理を実施して枝管側の押圧座面部を当接係合せしめ
    たことを特徴とするコモンレール。
  2. 【請求項2】 その軸芯方向内部に流通路を有する本管
    レールの軸方向の周壁部に間隔を保持して複数の分岐孔
    を設け、かつ該分岐孔の周面部にそれぞれ前記流通路に
    通ずる流路を有する枝管を連設する外方への開口する受
    圧座面を形成して該枝管の端部に設けた接続頭部のなす
    押圧座面部を当接係合せしめ、本管レールに溶接または
    ろう付けにより取着したスリーブニップルと予め枝管側
    に組込んだナットの螺合による前記接続頭部首下での押
    圧に伴って締着して接続してなるコモンレールにおい
    て、前記分岐孔の受圧座面部に油を塗布、または該受圧
    座面部を熱処理にて硬くするかの少なくとも一方の処理
    を実施して枝管側の押圧座面部を当接係合せしめたこと
    を特徴とするコモンレール。
  3. 【請求項3】 その軸芯方向内部に流通路を有する本管
    レールの軸方向の周壁部に間隔を保持して複数の分岐孔
    を設け、かつ該分岐孔の周面部にそれぞれ前記流通路に
    通ずる流路を有する枝管を連設する外方への開口する受
    圧座面を形成して該枝管の端部に設けた接続頭部のなす
    押圧座面部を当接係合せしめ、本管レールの外周部を囲
    繞し前記分岐孔部に位置するリング状の継手金具と予め
    枝管側に組込んだナットの螺合による前記接続頭部下で
    の押圧に伴って締着して接続してなるコモンレールにお
    いて、前記分岐孔の受圧座面部に油を塗布、または該受
    圧座面部を熱処理にて硬くするかの少なくとも一方の処
    理を実施して枝管側の押圧座面部を当接係合せしめたこ
    とを特徴とするコモンレール。
  4. 【請求項4】 その内部に流通路を有するブロックレー
    ルの長手方向の周壁部に間隔を保持して複数の分岐孔を
    設け、かつ該分岐孔の周面部にそれぞれ前記流通路に通
    ずる流路を有する枝管を連設する外方への開口する受圧
    座面を形成して前記枝管の端部に設けた接続頭部のなす
    押圧座面部を当接係合せしめ、前記ブロックレールの該
    受圧座面に連なって設けた接続孔と予め枝管側に組込ん
    だナットの螺合による前記接続頭部下での押圧に伴って
    締着して接続してなるコモンレールにおいて、前記分岐
    孔の受圧座面部に油を塗布、または該受圧座面部を熱処
    理にて硬くするかの少なくとも一方の処理を実施して枝
    管側の押圧座面部を当接係合せしめたことを特徴とする
    コモンレール。
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