JPH11230440A - 流体管の抜出防止装置 - Google Patents

流体管の抜出防止装置

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JPH11230440A
JPH11230440A JP4623898A JP4623898A JPH11230440A JP H11230440 A JPH11230440 A JP H11230440A JP 4623898 A JP4623898 A JP 4623898A JP 4623898 A JP4623898 A JP 4623898A JP H11230440 A JPH11230440 A JP H11230440A
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Takao Hashimoto
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロックリングの加工および組立てを簡素化し
製造コストを低くした流体管の抜出防止装置を提供する
こと。 【解決手段】 流体管挿口部1aの外周面に形成された
環状溝1cに、分割リング体2と被覆リング体3を係合
鍔3bによって係合させてロックリング1bを構成させ
ることにより、分割リング体2と被覆リング体3にねじ
部分が必要なく、加工や組立に手間がかからず製造コス
トを低く押さえることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一方の流体管に他
方の流体管の挿口部を挿入して接合される流体管同士の
抜出防止装置に係り、特に、流体管の挿口部に設けられ
たロックリングと、ロックリングと係合する係合部材と
によって流体管同士の抜出しを防止する流体管の抜出防
止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては、例えば、実開平
5−52478号公報において提案されている流体管の
抜出防止装置が知られている。
【0003】第8図に従来の抜出防止装置を示す。流体
管Aの挿口部A1の外周面には、環状溝A2が形成さ
れ、環状溝A2には、外周面に挿口部A1の端部に向け
て下り勾配のテーパ状の雄ねじ部B1が形成された二つ
割りの下リングBが配置されている。また、この下リン
グBの雄ねじ部B1に螺合するような雌ねじ部C1が内
周面に形成された上リングCが、下リングBに外嵌して
ねじ込まれている。
【0004】上リングCを下リングBに螺合し締め付け
ることにり、テーパ状の雄ねじ部B1、雌ねじ部C1の
作用によって下リングBが環状溝A2に締付られて流体
管に上リングCと下リングBが固定される。
【0005】流体管に抜出力が作用したときは、流体管
に固定された上下のリングが、図示されていない他方の
流体管受口部に設けられた係合部材と係合して流体管同
士の抜出しが防止される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の装置におい
ては、下リングBの外周面および上リングCの内周面が
それぞれテーパ状の雄ねじ部B1、雌ねじ部C1に形成
されているため、その製造過程において高い加工精度が
要求されるとともに、加工に手間がかかり加工コストの
高騰を招いていた。また、上下リングの組立過程におい
ても、分割された下リングに上リングを螺合させるのに
手間がかかり組立てコストも高くり、挿口部に設けるロ
ックリングの製造コストが高くなっていた。
【0007】本発明が解決しようとする課題は、上記問
題を解決するためになされたもので、ロックリングの加
工および組立てを簡素化し製造コストを低くした流体管
の抜出防止装置を提供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の抜出防止装置は、係止部材を通過して挿入
される流体管の挿口部の外周面に凸状に設けられたロッ
クリングが、前記係止部材に係合することにより流体管
の抜出しが防止される流体管の抜出防止装置において、
前記ロックリングが、挿口部の外周面に形成された環状
溝に外嵌する少なくとも1つの分割部を有する分割リン
グ体と、分割リング体の外周面に覆い被さる被覆リング
体からなり、被覆リング体には、分割リング体の挿入方
向の先端側、または、分割リング体の外周面に形成され
た係合凹部に係合する係合鍔が設けられているととも
に、分割リング体の挿入方向の後端側が被覆リング体の
ストッパになっていることを特徴としている。
【0009】分割リング体の外周面には、挿口端部に向
かって拡径する外テーパ面が形成され、被覆リング体の
内周面には、前記外テーパ面に密接に当接する内テーパ
面が形成されているのが好ましい。
【0010】係合鍔を折り曲げて被覆リング体を分割リ
ング体に係合させるのが好ましい。
【0011】本発明によると、流体管挿口部の外周面に
形成された環状溝に、分割リング体と被覆リング体を係
合鍔によって係合させてロックリングを構成させること
により、分割リング体と被覆リング体にねじ部分が必要
なく、加工や組立に手間がかからず製造コストを低く押
さえることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
【0013】図1ないし図3は、本発明の第1実施例を
示すものでボール式可撓管に適用したものである。
【0014】ダクタイル鋳鉄製のスピゴット管(流体
管)1の挿口部1a先端側に外周面に突出してロックリ
ング1bが形成されている。
【0015】ロックリング1bは、挿口部1aの先端側
外周面に形成された環状溝1cに配置された二分割の分
割リング体2と、その外周面に覆い被さるように外嵌さ
れている被覆リング体3とからなる。
【0016】分割リング体2の外周面は、挿口部の端部
に向かって拡径するテーパ状の外テーパ面2aが形成さ
れ、被覆リング体3の内周面は、外テーパ面2aに密接
に当接する内テーパ面3aが形成されている。分割リン
グ体2と被覆リング体3は、鋳造や鍛造により成形さ
れ、機械加工を施す必要はない。
【0017】被覆リング体3の挿口部1aの端部側に
は、4個所の係合鍔3bが一体に形成され、反対側に
は、係止部材5に当接する係合面3cが形成されてい
る。被覆リング体3の最小内径はスピゴット管の外径よ
りも大きく形成されている。
【0018】係止部材5とパッキン収容溝4aが内周面
に形成された外周面球状のボール体4に、スピゴット管
1がパッキン収容溝4aに配されたパッキン7を介して
水密で伸縮可能に挿入されている。
【0019】一方にフランジ部6a、他方にボール体4
を受け入れる受口部6bを設けたカバー体6にボール体
4が回転可能に嵌入されている。受口部6bの内面には
パッキン収容溝6cと溝6dが形成され、溝6dにはボ
ール押え8が嵌合されている。パッキン収容溝6cには
パッキン9が配され、ボール体4とカバー体6を水密に
接合している。
【0020】次に、分割リング体2と被覆リング体3の
スピゴット管1への取付け手順について説明する。
【0021】まず、挿口部1aの外周面に環状溝1bが
形成されたスピゴット管1を、パッキン7をパッキン収
容溝4aに配置したボール体4に挿入する。
【0022】次に、スピゴット管1の挿口部1aに、被
覆リング体3を係止面3cと係止部材5が対面する向き
で外嵌し、環状溝1bと係止部材5の間に配置する。
【0023】ついで、環状溝1bに分割リング体2を配
置して、外嵌させてある被覆リング体3を挿口部先端方
向に引き寄せ、分割リング体2の外テーパ面2aに内テ
ーパ面3aを密接させることによってストッパ機能を働
かせ、環状溝1bに分割リング体2を押付けながら外嵌
させる。
【0024】係合鍔3bを分割リング体の端部より突出
させて、管中心方向に折り曲げ、被覆リング体3を分割
リング体2に係合させる。
【0025】ボール体4からスピゴット管1が抜出す方
向に力が働いたときは、係合面3cと係止部材5が係合
し、内テーパ面3a、外テーパ面2aの作用により分割
リング体2が環状溝1bに押さえつけられ分割リング体
2と環状溝1cが更に係合し、スピゴット管1とボール
体4の抜出しが防止される。
【0026】図4および図5は、分割リング体2と被覆
リング体3の第2実施例を示す。スピゴット管1の挿口
部1aの先端側に環状溝1bが形成され、二分割された
分割リング体2が配置されている。
【0027】分割リング体2の外周面に覆い被さるよう
に被覆リング体3が外嵌されている。分割リング体2の
外周面は挿口部の端部に向かって拡径するテーパ状に外
テーパ面2aが形成され、被覆リング体3の内周面は、
外テーパ面2aに密接して当接する内テーパ面3aが形
成されている。
【0028】被覆リング体3の挿口部の端部側には、4
個所の係合鍔3bが突出して一体に形成され、その先端
に内径方向を向いた分割リング体2の挿口先端方向に係
合する係止片3dが形成されている。反対側に係止部材
に当接する係合面3cが形成されている。
【0029】この分割リング体2と被覆リング体3のス
ピゴット管1への取付け手順は、第1実施例とほぼ同じ
であり、被覆リング体3を分割リング体2に係合させる
ときに係合鍔3bを折り曲げる必要がない点で相違す
る。
【0030】挿口部1aに外嵌させておいた被覆リング
体3を環状溝1bに設置した分割リング体2に引き寄せ
て外嵌させるとき、係合鍔3bの係止片3dが外テーパ
面2aに当接し、更に被覆リング体3を引き寄せると係
合鍔3bが外テーパ面2aに沿ってたわみ、係止片3d
が分割リング体2を乗り越えると、分割リング体2と被
覆リング体3が係合される。
【0031】図6および図7は、分割リング体2と被覆
リング体3の第3実施例を示す。
【0032】スピゴット管1の挿口部1aの先端側に環
状溝1bが形成され、二分割された分割リング体2が配
置されている。そして分割リング体2の外周面に覆い被
さるように被覆リング体3が外嵌されている。
【0033】分割リング体2の外周面は挿口部1aの端
部に向かって拡径するテーパ状に外テーパ面2aが形成
され、先端側に凹溝(係合凹部)2bが円周方向に連続
して形成されている。
【0034】被覆リング体3の内周面は、外テーパ面2
aに密接に当接する内テーパ面3aが形成されており、
被覆リング体3の挿口部の端部側には、4個所の係合鍔
3bが突出して一体に形成され、その先端に内径方向を
向いた分割リング体2の凹溝2bに係合する係止片3d
が形成されている。反対側に係止部材に当接する係合面
3cが形成されている。
【0035】この分割リング体2と被覆リング体3のス
ピゴット管1への取付け手順は、第1実施例とほぼ同じ
であり、被覆リング体3を分割リング体2に係合させる
ときに係合鍔3bを折り曲げる必要がない点で相違す
る。
【0036】挿口部1aに外嵌させておいた被覆リング
体3を環状溝1bに設置した分割リング体2に引き寄せ
て外嵌させるとき、係合鍔3bの係止片3dが外テーパ
面2aに当接し、更に被覆リング体3を引き寄せると係
合鍔3bが外テーパ面2aに沿ってたわみ、外テーパ面
2aに乗り上げて移動し係止片3dが分割リング体2の
凹溝2bに落ち込むと、分割リング体2と被覆リング体
3が係合される。
【0037】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、種々の態様をとり得る。
【0038】実施例では、分割リング体2の外周面と被
覆リング体3内周面はテーパ面に形成されているが平行
であってもよい。
【0039】実施例では、分割リング体2は、2分割さ
れていたが3分割以上に分割されていてもよい。
【0040】分割リング体2に、係合鍔が係合し、分割
リング体2と被覆リング体3が相対回転不能に係合する
溝部を設けてもよい。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、流体管の挿口部の外周
面にロックリングを設けるのに、挿部に形成された環状
溝に分割リング体と被覆リング体を係合鍔によって係合
させるので、ねじ等の高い加工精度が要求される部材の
加工が必要ないために加工コストを低く押さえることが
でき、また、組立てにおいても、分割リング体に被覆リ
ング体の係合鍔を係合させるだけなので手間がかから
ず、加工コスト、組立てコストを含めた製造コストを低
く押さえることができる。
【0042】請求項2の発明によれば、分割リング体の
外周面には、挿口端部に向かって拡径する外テーパ面が
形成され、被覆リング体の内周面には、前記外テーパ面
に密接に当接する内テーパ面が形成されているので、流
体管に抜出力が働いたときに係止面が係合部材と係合し
て、くさび作用にて分割リング体が環状溝に押し込まれ
強く係合し抜け出し阻止力が向上する。
【0043】請求項3の発明によれば、分割リング体と
被覆リング体を係合鍔を折り曲げることによって係合さ
せるので、係合がより確実となる。
【0044】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す一部切欠正面図であ
る。
【図2】同じく、ロックリングを示す拡大断面図であ
る。
【図3】同じく、(A)は挿口部に取付けたロックリン
グを示す正面図であり、(B)はその側面図である。
【図4】本発明の第2実施例のロックリングを示す拡大
断面図である。
【図5】同じく、(A)は挿口部に取付けたロックリン
グを示す正面図であり、(B)はその側面図である。
【図6】本発明の第3実施例のロックリングを示す拡大
断面図である。
【図7】同じく、(A)は挿口部に取付けたロックリン
グを示す正面図であり、(B)はその側面図である。
【図8】従来におけるロックリングの断面図である。
【符号の説明】
1 スピゴット管(流体管) 1a 挿口部 1b ロックリング 1c 環状溝 2 分割リング体 2a 外テーパ面 2b 凹溝(係合凹部) 3 被覆リング体 3a 内テーパ面 3b 係合鍔 3c 係合面 3d 係止片 4 ボール体 4a パッキン収容溝 5 係止部材 6 カバー体 6a フランジ部 6b 受口部 7 パッキン 8 ボール押え 9 パッキン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 係止部材を通過して挿入される流体管の
    挿口部の外周面に凸状に設けられたロックリングが、前
    記係止部材に係合することにより流体管の抜出しが防止
    される流体管の抜出防止装置において、 前記ロックリングが、挿口部の外周面に形成された環状
    溝に外嵌する少なくとも1つの分割部を有する分割リン
    グ体と、分割リング体の外周面に覆い被さる被覆リング
    体からなり、 被覆リング体には、分割リング体の挿入方向の先端側、
    または、分割リング体の外周面に形成された係合凹部に
    係合する係合鍔が設けられているとともに、分割リング
    体の挿入方向の後端側が被覆リング体のストッパになっ
    ていることを特徴とする流体管の抜出防止装置。
  2. 【請求項2】 分割リング体の外周面には、挿口端部に
    向かって拡径する外テーパ面が形成され、被覆リング体
    の内周面には、前記外テーパ面に密接に当接する内テー
    パ面が形成されていること特徴とする請求項1に記載の
    流体管の抜出防止装置。
  3. 【請求項3】 係合鍔を折り曲げて被覆リング体を分割
    リング体に係合させることを特徴とする請求項1または
    請求項2に記載の流体管の抜出防止装置。
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