JPH11230447A - 管接手機構 - Google Patents

管接手機構

Info

Publication number
JPH11230447A
JPH11230447A JP10044253A JP4425398A JPH11230447A JP H11230447 A JPH11230447 A JP H11230447A JP 10044253 A JP10044253 A JP 10044253A JP 4425398 A JP4425398 A JP 4425398A JP H11230447 A JPH11230447 A JP H11230447A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipes
pipe
joint mechanism
housing
piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10044253A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4043585B2 (ja
Inventor
Yuji Noda
祐司 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON VICTAULIC KK
Original Assignee
NIPPON VICTAULIC KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON VICTAULIC KK filed Critical NIPPON VICTAULIC KK
Priority to JP04425398A priority Critical patent/JP4043585B2/ja
Publication of JPH11230447A publication Critical patent/JPH11230447A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4043585B2 publication Critical patent/JP4043585B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L27/00Adjustable joints; Joints allowing movement
    • F16L27/12Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
    • F16L27/127Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position
    • F16L27/1275Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement with means for locking the longitudinal adjustment or movement in the final mounted position by means of at least an external threaded bolt

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 接続すべき両管体をスライダブルに連結し、
しかも管体の継手機構からの抜け出しを的確に防止する
新しい継手機構を提供する。 【構成】 接続すべき両管体1の端部に対しそれぞれリ
ング状に設定されたパッキング2を介して覆装されるハ
ウジング3と該ハウジング3内において前記パッキング
2間にセットされる第1の連結片4および該第1連結片
4に対向して接続すべき両管体1の内面に配設された第
2の連結片5を有し、それら第1、第2の連結片4、5
を前記管体1を介して挿着された連結子6によって連結
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は管継手機構に係り、
接続すべき両管体をスライダブルに連結し、しかも上記
のようにスライダブルな管体の継手機構からの抜け出し
を的確に防止することのできる新しい機構を提供しよう
とするものである。
【0002】
【従来の技術】管体を接続するための継手機構としては
従来から種々のものが知られているが、そうした継手機
構の1つとして接続すべき両管をスライド可能とした接
続手法が知られている。即ち接続すべき両管体がスライ
ド可能であることから接続された管体が温度条件の如何
や地盤変動時などにおいて伸縮変位することがあっても
変位の集中などによる管体の移動変位を適宜に許容する
メリットを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
技術によるスライド可能な接続方式のものは上述したよ
うに変位の集中などを有効に許容することができるとし
ても、一方においてそうした伸縮などが繰返されること
によって、変位の集中などに原因して接続された管体が
抜け出し離脱することがあり、それによって重大な事故
を発生する欠点を有している。
【0004】このため上記のようなスライド可能接続方
式のものにおいて、その抜け出し防止することについて
もそれなりの提案がなされているが、両管のスライド可
能な接続関係を大幅に制限して切角のスライダブル性を
殆んど失うようなことになり、またその抜け出し防止機
構が相当に大型なものとならざるを得ず、必然的に特別
な高額とならざるを得ないなどの不利を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したような
従来技術における不利を解消することについて検討を重
ね、上記したような管継手におけるシール機構として接
続された管体内流体圧を利用したシール材を対設すると
共にそれらのシール材の間に両管の端部間外面と内面に
位置した各連結材を用いることにより安定な両管間の連
結を達成し、しかも連結された両管の抜け出しを的確に
防止することに成功したものであって、以下の如くであ
る。
【0006】(1) 接続すべき両管体の端部に対しそ
れぞれリング状に設定されたパッキングを介して覆装さ
れるハウジングと該ハウジング内において前記パッキン
グ間にセットされる第1の連結片および該第1連結片に
対向して接続すべき両管体の内面に配設された第2の連
結片を有し、それら第1、第2の連結片を前記管体を介
して挿着された連結子によって連結したことを特徴とす
る管接手機構。
【0007】(2) 接続すべき両管体の端部に対しそ
れぞれ設定されたパッキングが各管体の端部側に向けた
内外のリップ部を対設し、それらリップ部の間に接続す
べき管体の端部方向に開口した凹入部が形成されたこと
を特徴とする前記(1)項に記載の管接手機構。
【0008】(3) 接続すべき両管体の端部に介装片
を取付け、該介装片と各管体の介装片取付け部分にガイ
ド孔を形成し、該ガイド孔に第1、第2の連結片に挿着
された連結子を挿入連結したことを特徴とする前記
(1)(2)項の何れか1つに記載した管接手機構。
【0009】
【発明の実施の形態】上記したような本発明によるもの
の具体的な実施態様を添附図面に示すものについて説明
すると、接続すべき両管体1、1の端部に対し、それぞ
れリング状に設定されたパッキング2、2を介して覆装
されるハウジング3と該ハウジング3内において図1に
示し、また図2に明かにするように前記パッキング2、
2間の管体1、1外面にそれぞれ例えば180°の間隔
を採ってセットされる第1連結片4および該第1連結片
4に対向して接続すべき前記両管体1、1の内面に配設
された第2の連結片5を有し、それら第1、第2の連結
片4、5を前記管体1、1の長孔9を介して挿着された
連結子6、6によって連結するようにしたものである。
【0010】なお前記パッキング2は図2に示されるよ
うに各管体1の端部側に向けた内外のリップ部21、2
1を対設し、それらリップ部21、21の間に接続すべ
き管体1の端部方向に開口した凹入部22が形成された
ものであり、従って図2に示すような管体1の開口端1
1からの管体1内流体圧がこの凹入部22に作用するこ
とによって前記リップ部21、21が管体1の外面およ
びハウジング3の内面に圧接されて管体1、1内におけ
る流体圧に比例したシール作用が得られるように成って
いる。
【0011】また本発明においては上記のように管体
1、1の内面に配設される第2の連結片5は各管体1、
1の内面に介装片7、7を取付け、このような介装片7
には切込み71が幅方向中央部に長さ方向に沿って形成
されていて、上記連結子6はこのような切込み71にお
いて挿着され、従って連結子6の挿着緊締に拘わらず接
続された両管体1、1がこの連結子6をガイドとして適
宜にスライドし得る如く連結されたものである。
【0012】また連結子6が上記のような切込み71に
連通される部分においては上述したような第1、第2の
連結片4、5間に介装筒体8がセットされていて連結子
6の挿入緊締によっても両連結片4、5間に適当な間隙
が確保され、上記したような管体1、1のスライド作用
を確保するように構成されている。
【0013】なおハウジング3においては図9に拡大し
て示すようにその内面に係突部31が形成されていてパ
ッキング2の係止部20に係止し、即ちパッキング2が
上記したような管体流体の作用を受けて変形変動するよ
うなことがあってもこのような係突部31と係止部20
と係合によってパッキング2は適切なセット状態を保持
するようにされている。
【0014】上記したような本発明によるものは、接続
すべき両管体の端部に対しそれぞれリング状に設定され
たパッキングを介して覆装されるハウジングと該ハウジ
ング内において前記パッキング間にセットされる第1の
連結片および該第1連結片に対向して接続すべき両管体
の内面に配設された第2の連結片を有し、それら第1、
第2の連結片を前記管体を介して挿着された連結子によ
って連結したことにより接続連結された両管体間におい
て適切なスライド作用を維持しながら第1、第2の連結
片により有効な抜け出し防止作用を形成確保することが
でき、しかもそうした機構が管体接続のためのパッキン
グ設定域において有効に組みつけられたコンパクトなも
ので足りるなどの作用を有している。
【0015】また本発明のものは、接続すべき両管体の
端部に対しそれぞれ設定されたパッキングが各管体の端
部側に向けた内外のリップ部を対設し、それらリップ部
の間に接続すべき管体の端部方向に開口した凹入部が形
成されたことにより管体内流体圧をリップ部間に作用せ
しめて有効なシール状態を管内流体圧に比較せしめて確
保し、しかもそうしたリップ部間において少くとも管体
外に位置した第1の連結片を安定に設定せしめ、コンパ
クトな構成による前記目的達成に寄与する。
【0016】更に上記した本発明によるものは、接続す
べき両管体の端部に介装片を取付け、該介装片と各管体
の介装片取付け部分にガイド孔を形成し、該ガイド孔に
第1、第2の連結片に挿着された連結子を挿入連結した
ことにより連結子による第1、第2の連結片緊締によっ
ても接続連結された両管体間において適切なスライド関
係を確保し地盤変動などに適切に即応することのできる
接続状態を形成せしめる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したような本発明によるときは
地盤変動や温度条件の変動の如きに有効に即応して伸縮
変位し、しかもそうした伸縮変位の集中によっても管体
の抜け出しを的確に防止し、脱管による重大事故発生の
如きを適切に防止することができるものであり、更には
そのための構成が比較的簡易コンパクトであるなどの効
果を有していて工業的にその効果の大きい発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による管継手機構の図2におけるI・・・・
I線にそった断面図である。
【図2】図1に示したものの部分的な切欠側面図で、こ
の部分的切欠部に直交した方向における縦断面図をも併
せて示した説明図である。
【図3】図1、2に示したものにおける第1、第2の連
結片による取付連結部分の平面図である。
【図4】図3に示したものの断面図である。
【図5】図1、2に示したももの変形例についての端面
図である。
【図6】図5に示したものの部分切欠側面図である。
【図7】本発明における第2連結板についての平面図と
端面図を併せて示した説明図である。
【図8】本発明における第1連結板の構成を示した平面
図と端面図である。
【図9】上記したような継手構成におけるハウジングの
パッキング取付部分に関する拡大断面図である。
【図10】連結子の側面図である。
【符号の説明】
1 管体 2 パッキング 3 ハウジング 4 第1連結片 5 第2連結片 6 連結子 7 介装片 8 介装筒体 8a 長円形介装筒体 9 係合孔 11 管体の開口端 20 パッキングの係止部 21 パッキングのリップ部 22 パッキングの凹入部 31 ハウジングの係突部 41 第1連結片の螺入孔 51 第2連結片の挿入孔 61 連結子(6)の先端部螺条 71 介装片(7)の切込み

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続すべき両管体の端部に対しそれぞれ
    リング状に設定されたパッキングを介して覆装されるハ
    ウジングと該ハウジング内において前記パッキング間に
    セットされる第1の連結片および該第1連結片に対向し
    て接続すべき両管体の内面に配設された第2の連結片を
    有し、それら第1、第2の連結片を前記管体を介して挿
    着された連結子によって連結したことを特徴とする管接
    手機構。
  2. 【請求項2】 接続すべき両管体の端部に対しそれぞれ
    設定されたパッキングが各管体の端部側に向けた内外の
    リップ部を対設し、それらリップ部の間に接続すべき管
    体の端部方向に開口した凹入部が形成されたことを特徴
    とする請求項1に記載の管接手機構。
  3. 【請求項3】 接続すべき両管体の端部に介装片を取付
    け、該介装片と各管体の介装片取付け部分にガイド孔を
    形成し、該ガイド孔に第1、第2の連結片に挿着された
    連結子を挿入連結したことを特徴とする請求項1、2の
    何れか1つに記載した管接手機構。
JP04425398A 1998-02-12 1998-02-12 管接手機構 Expired - Lifetime JP4043585B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04425398A JP4043585B2 (ja) 1998-02-12 1998-02-12 管接手機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04425398A JP4043585B2 (ja) 1998-02-12 1998-02-12 管接手機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11230447A true JPH11230447A (ja) 1999-08-27
JP4043585B2 JP4043585B2 (ja) 2008-02-06

Family

ID=12686376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04425398A Expired - Lifetime JP4043585B2 (ja) 1998-02-12 1998-02-12 管接手機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4043585B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP4043585B2 (ja) 2008-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100936701B1 (ko) 파이프 커플러
CA2256553A1 (fr) Joint filete pour tubes
US5490694A (en) Threadless pipe coupler
EP0945661A2 (en) Device for connecting a pipe joint
KR20120081101A (ko) 슬리브 및 개스킷을 가진 파이프 클램프
JPH11230447A (ja) 管接手機構
US4010966A (en) Pipe coupler
JPH024311Y2 (ja)
KR200220053Y1 (ko) 관 연결구
KR100432656B1 (ko) 파이프연결구
KR970028028A (ko) 관 죠인트
KR900000198Y1 (ko) 강관의 연결장치
KR200318955Y1 (ko) 관 조인트의 구조
KR200206360Y1 (ko) 관 조인트의 구조
JP2000146041A (ja) 管体の継手構造、管体の組み付け方法、及び内面ライニング管用パッキン
KR200197297Y1 (ko) 파이프 배관용 연결구
KR200212174Y1 (ko) 배관이음용 커플링
KR200237730Y1 (ko) 관이음용 커플링밴드
KR960007449Y1 (ko) 배관 이음용 커플링
JPH0531352Y2 (ja)
KR200157562Y1 (ko) 배관이음용 커플링
KR200220068Y1 (ko) 강관 연결장치
JPS5851491Y2 (ja) 管継手
KR100297115B1 (ko) 배관이음용커플링
KR200212172Y1 (ko) 배관이음용 커플링

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 19980406

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050210

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20060512

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20070803

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071009

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071016

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071114

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121122

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131122

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term