JPH11230633A - 吸収式冷凍機 - Google Patents
吸収式冷凍機Info
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- JPH11230633A JPH11230633A JP10036040A JP3604098A JPH11230633A JP H11230633 A JPH11230633 A JP H11230633A JP 10036040 A JP10036040 A JP 10036040A JP 3604098 A JP3604098 A JP 3604098A JP H11230633 A JPH11230633 A JP H11230633A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/62—Absorption based systems
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高温再生器で発生した冷媒蒸気を低温再生器
12に供給して凝縮させ、凝縮によって液化した冷媒は凝
縮器11へ供給する二重効用型の吸収式冷凍機において、
冷凍負荷に拘わらず、従来よりも高い効率を実現する。 【解決手段】 低温再生器12にて液化した冷媒を凝縮器
11へ供給するための配管7に、制御弁8を取り付けて、
高温再生器内の吸収液(中間液)の濃度が低温再生器12内
の吸収液(濃液)の濃度と吸収器内の吸収液(稀液)の濃度
の平均値となる様、圧力を制御する。
12に供給して凝縮させ、凝縮によって液化した冷媒は凝
縮器11へ供給する二重効用型の吸収式冷凍機において、
冷凍負荷に拘わらず、従来よりも高い効率を実現する。 【解決手段】 低温再生器12にて液化した冷媒を凝縮器
11へ供給するための配管7に、制御弁8を取り付けて、
高温再生器内の吸収液(中間液)の濃度が低温再生器12内
の吸収液(濃液)の濃度と吸収器内の吸収液(稀液)の濃度
の平均値となる様、圧力を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高温再生器で発生
した冷媒蒸気を低温再生器に供給して凝縮させ、凝縮に
よって液化した冷媒は凝縮器へ供給する二重効用型の吸
収式冷凍機に関するものである。
した冷媒蒸気を低温再生器に供給して凝縮させ、凝縮に
よって液化した冷媒は凝縮器へ供給する二重効用型の吸
収式冷凍機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】二重効用型の吸収式冷凍機は、図4に示
す如く、凝縮器(11)及び低温再生器(12)からなる上胴
(1)、蒸発器(21)及び吸収器(22)からなる下胴(2)、バ
ーナ(31)を内蔵した高温再生器(3)、高温熱交換器
(4)、低温熱交換器(5)などを相互に配管接続し、吸収
液ポンプ(6)によって、吸収液を高温再生器(3)、低温
再生器(12)及び吸収器(22)の間で循環させ、冷凍サイク
ルを実現するものである。
す如く、凝縮器(11)及び低温再生器(12)からなる上胴
(1)、蒸発器(21)及び吸収器(22)からなる下胴(2)、バ
ーナ(31)を内蔵した高温再生器(3)、高温熱交換器
(4)、低温熱交換器(5)などを相互に配管接続し、吸収
液ポンプ(6)によって、吸収液を高温再生器(3)、低温
再生器(12)及び吸収器(22)の間で循環させ、冷凍サイク
ルを実現するものである。
【0003】二重効用型の吸収式冷凍機においては、低
温再生器(12)にて液化した冷媒を凝縮器(11)へ供給する
ための配管(7)に、図5に示す如くオリフィス(70)が取
り付けられ、低温再生器(12)にて液化した冷媒を減圧し
て、凝縮器(11)へ供給するようになっている。これによ
って低温再生器(12)内が低い圧力に保たれ、低温再生器
(12)で発生した冷媒蒸気が、凝縮器(11)内で凝縮、液化
されるのである。一方、高温再生器(3)で発生した冷媒
蒸気は、低温再生器(12)内の伝熱管中で凝縮して、凝縮
熱を吸収液に与えながら液化し、冷媒液となって上述の
オリフィス(70)を経て凝縮器(11)へ供給された後、凝縮
器(11)内で液化した冷媒液と一緒に蒸発器(21)に戻る。
温再生器(12)にて液化した冷媒を凝縮器(11)へ供給する
ための配管(7)に、図5に示す如くオリフィス(70)が取
り付けられ、低温再生器(12)にて液化した冷媒を減圧し
て、凝縮器(11)へ供給するようになっている。これによ
って低温再生器(12)内が低い圧力に保たれ、低温再生器
(12)で発生した冷媒蒸気が、凝縮器(11)内で凝縮、液化
されるのである。一方、高温再生器(3)で発生した冷媒
蒸気は、低温再生器(12)内の伝熱管中で凝縮して、凝縮
熱を吸収液に与えながら液化し、冷媒液となって上述の
オリフィス(70)を経て凝縮器(11)へ供給された後、凝縮
器(11)内で液化した冷媒液と一緒に蒸発器(21)に戻る。
【0004】図4に示す様に、高温再生器(3)内のバー
ナ(31)に燃料ガスを供給するための配管には、ガス弁(3
2)が取り付けられ、蒸発器(21)から流出する冷水の温度
を目標値に保つべく、ガス弁(32)の開度が制御され、燃
料ガスの供給量が調整される。
ナ(31)に燃料ガスを供給するための配管には、ガス弁(3
2)が取り付けられ、蒸発器(21)から流出する冷水の温度
を目標値に保つべく、ガス弁(32)の開度が制御され、燃
料ガスの供給量が調整される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、二重効用型
の吸収式冷凍機においては、高温再生器(3)に対する入
熱によって、高温再生器(3)では入熱量に応じた蒸気が
発生し、その蒸気によって、低温再生器(12)では同一熱
量の蒸気が発生する状態が理想であって、このとき最大
の効率が得られる。ここで、吸収液から発生する蒸気量
と、低温再生器(12)及び高温再生器(3)の再生器入口と
出口における吸収液の濃度差との間には、略比例した関
係があるから、低温再生器(12)内の吸収液(濃液)と高温
再生器(3)内の吸収液(中間液)の濃度差が、吸収器(22)
内の吸収液(稀液)と高温再生器(3)内の吸収液(中間液)
の濃度差と等しくなるとき、最大に近い効率が得られる
こととなる。
の吸収式冷凍機においては、高温再生器(3)に対する入
熱によって、高温再生器(3)では入熱量に応じた蒸気が
発生し、その蒸気によって、低温再生器(12)では同一熱
量の蒸気が発生する状態が理想であって、このとき最大
の効率が得られる。ここで、吸収液から発生する蒸気量
と、低温再生器(12)及び高温再生器(3)の再生器入口と
出口における吸収液の濃度差との間には、略比例した関
係があるから、低温再生器(12)内の吸収液(濃液)と高温
再生器(3)内の吸収液(中間液)の濃度差が、吸収器(22)
内の吸収液(稀液)と高温再生器(3)内の吸収液(中間液)
の濃度差と等しくなるとき、最大に近い効率が得られる
こととなる。
【0006】吸収液は同一濃度では圧力の低い方が沸点
が下がるため、蒸発しやすくなる。従って、圧力を制御
することによって蒸発量を調整することが可能である。
しかしながら、従来の二重効用型の吸収式冷凍機におい
ては、低温再生器(12)にて液化した冷媒を凝縮器(11)へ
供給するための配管(7)に、一定孔径のオリフィス(70)
が取り付けられているに過ぎなかったため、圧力に関す
る能動的な制御は行なわれていない。この結果、仮に定
格で1:1で蒸発量となるよう設計されていても、冷凍
負荷の変動に伴って、高温再生器(3)及び低温再生器(1
2)での蒸発量が1:1のバランスを失い、効率低下の原
因となっていた。
が下がるため、蒸発しやすくなる。従って、圧力を制御
することによって蒸発量を調整することが可能である。
しかしながら、従来の二重効用型の吸収式冷凍機におい
ては、低温再生器(12)にて液化した冷媒を凝縮器(11)へ
供給するための配管(7)に、一定孔径のオリフィス(70)
が取り付けられているに過ぎなかったため、圧力に関す
る能動的な制御は行なわれていない。この結果、仮に定
格で1:1で蒸発量となるよう設計されていても、冷凍
負荷の変動に伴って、高温再生器(3)及び低温再生器(1
2)での蒸発量が1:1のバランスを失い、効率低下の原
因となっていた。
【0007】本発明の目的は、冷凍負荷などの運転条件
に拘わらず、従来よりも高い効率が得られる二重効用型
の吸収式冷凍機を提供することである。
に拘わらず、従来よりも高い効率が得られる二重効用型
の吸収式冷凍機を提供することである。
【0008】
【課題を解決する為の手段】本発明者らは、吸収式冷凍
機において、圧力を能動的に制御することにより、濃液
−中間液の濃度差と稀液−中間液の濃度差の比を効果的
に調整出来る点に着目し、該濃度差の比を1:1に近づ
ける制御を採用した。即ち、本発明に係る吸収式冷凍機
においては、低温再生器(12)にて液化した冷媒を凝縮器
(11)へ供給するための配管(7)に、圧力制御手段を設
け、中間液の濃度が濃液の濃度と稀液の濃度の平均値と
なる様、圧力を制御する。
機において、圧力を能動的に制御することにより、濃液
−中間液の濃度差と稀液−中間液の濃度差の比を効果的
に調整出来る点に着目し、該濃度差の比を1:1に近づ
ける制御を採用した。即ち、本発明に係る吸収式冷凍機
においては、低温再生器(12)にて液化した冷媒を凝縮器
(11)へ供給するための配管(7)に、圧力制御手段を設
け、中間液の濃度が濃液の濃度と稀液の濃度の平均値と
なる様、圧力を制御する。
【0009】これによって、高温再生器(3)及び低温再
生器(12)の夫々において、高温再生器(3)に対する入熱
量に応じた十分な蒸気発生量が得られることとなり、冷
凍負荷に拘わらず、従来よりも高い効率が実現される。
生器(12)の夫々において、高温再生器(3)に対する入熱
量に応じた十分な蒸気発生量が得られることとなり、冷
凍負荷に拘わらず、従来よりも高い効率が実現される。
【0010】具体的構成において、圧力制御手段は、前
記配管(7)に取り付けられた制御弁(8)と、該制御弁
(8)の開度を制御する制御回路(9)とから構成される。
制御回路(9)は、高温再生器(3)内の吸収液(中間液)の
温度(中間液高温温度)Tsmhgと、高温再生器(3)内の蒸
気の飽和温度相当の物理量の測定データから、高温再生
器(3)内の吸収液(中間液)の濃度Xsmを推定する第1推
定部(91)と、低温再生器(12)内の吸収液(濃液)の温度
(濃液高温温度)Tsslgと、低温再生器(12)内の蒸気の飽
和温度相当の物理量の測定データから、低温再生器(12)
内の吸収液(濃液)の濃度Xssを推定する第2推定部(92)
と、吸収器(22)内の吸収液(稀液)の温度(稀液低温温度)
Tswaと、吸収器(22)内の蒸気の飽和温度相当の物理量
の測定データから、吸収器(22)内の吸収液(稀液)の濃度
Xswを推定する第3推定部(93)と、推定された3つの濃
度から制御偏差を算出する演算部(94)(95)と、算出され
た制御偏差に基づいて制御弁(8)の開度を制御するコン
トローラ(90)とを具えている。
記配管(7)に取り付けられた制御弁(8)と、該制御弁
(8)の開度を制御する制御回路(9)とから構成される。
制御回路(9)は、高温再生器(3)内の吸収液(中間液)の
温度(中間液高温温度)Tsmhgと、高温再生器(3)内の蒸
気の飽和温度相当の物理量の測定データから、高温再生
器(3)内の吸収液(中間液)の濃度Xsmを推定する第1推
定部(91)と、低温再生器(12)内の吸収液(濃液)の温度
(濃液高温温度)Tsslgと、低温再生器(12)内の蒸気の飽
和温度相当の物理量の測定データから、低温再生器(12)
内の吸収液(濃液)の濃度Xssを推定する第2推定部(92)
と、吸収器(22)内の吸収液(稀液)の温度(稀液低温温度)
Tswaと、吸収器(22)内の蒸気の飽和温度相当の物理量
の測定データから、吸収器(22)内の吸収液(稀液)の濃度
Xswを推定する第3推定部(93)と、推定された3つの濃
度から制御偏差を算出する演算部(94)(95)と、算出され
た制御偏差に基づいて制御弁(8)の開度を制御するコン
トローラ(90)とを具えている。
【0011】一般に、吸収液の温度Tは、吸収液の濃度
X(%)と、吸収液の濃度及び温度に平衡する圧力相当の
水の飽和温度Trsを変数とする実験式、例えば数1のM
cNeelyの式で表わすことが出来る。
X(%)と、吸収液の濃度及び温度に平衡する圧力相当の
水の飽和温度Trsを変数とする実験式、例えば数1のM
cNeelyの式で表わすことが出来る。
【0012】
【数1】
【0013】例えば、高温再生器(3)内の吸収液(中間
液)の濃度Xsmの推定においては、高温再生器(3)内の
吸収液の温度と蒸気圧力を測定し、該測定データに基づ
いて、水の飽和圧力−飽和温度の関係式、例えば数2の
菅原の式から、高温再生器(3)内の蒸気の飽和温度を算
出すると共に、これらのデータから数1の実験式を用い
て濃度を算出することが出来る。同様に、低温再生器(1
2)内の吸収液の濃度や、吸収器(22)内の吸収液の濃度に
ついても推定が可能である。そして、推定された3つの
濃度から制御偏差を算出し、該制御偏差に基づいて制御
弁(8)の開度を制御することによって、濃液−中間液の
濃度差と稀液−中間液の濃度差の比を1:1に近づける
ことが出来る。
液)の濃度Xsmの推定においては、高温再生器(3)内の
吸収液の温度と蒸気圧力を測定し、該測定データに基づ
いて、水の飽和圧力−飽和温度の関係式、例えば数2の
菅原の式から、高温再生器(3)内の蒸気の飽和温度を算
出すると共に、これらのデータから数1の実験式を用い
て濃度を算出することが出来る。同様に、低温再生器(1
2)内の吸収液の濃度や、吸収器(22)内の吸収液の濃度に
ついても推定が可能である。そして、推定された3つの
濃度から制御偏差を算出し、該制御偏差に基づいて制御
弁(8)の開度を制御することによって、濃液−中間液の
濃度差と稀液−中間液の濃度差の比を1:1に近づける
ことが出来る。
【0014】
【数2】
【0015】尚、第1推定部(91)は、高温再生器(3)内
の蒸気の飽和温度に替えて、低温再生器(12)から流出す
る冷媒の温度(低温再生器冷媒出口温度)Trllgを採用
し、第2推定部(92)は、低温再生器(12)内の蒸気の飽和
温度に替えて、凝縮器(11)から流出する冷媒の温度(凝
縮器冷媒出口温度)Trlcを採用し、第3推定部(93)は、
吸収器(22)内の蒸気の飽和温度に替えて、蒸発器(21)を
循環する冷媒の温度(蒸発器冷媒循環温度)Trleを採用
することが可能である。これによって、温度測定が簡易
となり、コスト低減が図られる。
の蒸気の飽和温度に替えて、低温再生器(12)から流出す
る冷媒の温度(低温再生器冷媒出口温度)Trllgを採用
し、第2推定部(92)は、低温再生器(12)内の蒸気の飽和
温度に替えて、凝縮器(11)から流出する冷媒の温度(凝
縮器冷媒出口温度)Trlcを採用し、第3推定部(93)は、
吸収器(22)内の蒸気の飽和温度に替えて、蒸発器(21)を
循環する冷媒の温度(蒸発器冷媒循環温度)Trleを採用
することが可能である。これによって、温度測定が簡易
となり、コスト低減が図られる。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る吸収式冷凍機によれば、冷
凍負荷に拘わらず、従来よりも高い効率を得ることが出
来る。
凍負荷に拘わらず、従来よりも高い効率を得ることが出
来る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につ
き、図面に沿って具体的に説明する。本発明に係る二重
効用型の吸収式冷凍機は、図4に示す従来の吸収式冷凍
機と同様に、凝縮器(11)及び低温再生器(12)からなる上
胴(1)、蒸発器(21)及び吸収器(22)からなる下胴(2)、
バーナ(31)を内蔵した高温再生器(3)、高温熱交換器
(4)、低温熱交換器(5)などを相互に配管接続し、吸収
液ポンプ(6)によって、吸収液を高温再生器(3)、低温
再生器(12)及び吸収器(22)の間で循環させ、冷凍サイク
ルを実現するものである。高温再生器(3)内のバーナ(3
1)に燃料ガスを供給するための配管には、ガス弁(32)が
取り付けられ、蒸発器(21)から流出する冷水の温度を目
標値に保つべく、ガス弁(32)の開度が制御され、燃料ガ
スの供給量が調整される。
き、図面に沿って具体的に説明する。本発明に係る二重
効用型の吸収式冷凍機は、図4に示す従来の吸収式冷凍
機と同様に、凝縮器(11)及び低温再生器(12)からなる上
胴(1)、蒸発器(21)及び吸収器(22)からなる下胴(2)、
バーナ(31)を内蔵した高温再生器(3)、高温熱交換器
(4)、低温熱交換器(5)などを相互に配管接続し、吸収
液ポンプ(6)によって、吸収液を高温再生器(3)、低温
再生器(12)及び吸収器(22)の間で循環させ、冷凍サイク
ルを実現するものである。高温再生器(3)内のバーナ(3
1)に燃料ガスを供給するための配管には、ガス弁(32)が
取り付けられ、蒸発器(21)から流出する冷水の温度を目
標値に保つべく、ガス弁(32)の開度が制御され、燃料ガ
スの供給量が調整される。
【0018】図1は、本発明に係る吸収式冷凍機の特徴
的構成を表わしており、低温再生器(12)にて液化した冷
媒を凝縮器(11)へ供給するための配管(7)に、制御弁
(8)が取り付けられている。制御弁(8)には制御回路
(9)が接続される。該制御回路(9)は、図4に示す吸収
式冷凍機本体の適所に設けられた温度センサーから、中
間液高温温度Tsmhg、低温再生器冷媒出口温度Trllg、
濃液高温温度Tsslg、凝縮器冷媒出口温度Trlc、稀液
低温温度Tswa、及び蒸発器冷媒循環温度Trleを取り込
んで、これらの測定データに基づいて、制御弁(8)に対
する開度指令Vを作成するものである。
的構成を表わしており、低温再生器(12)にて液化した冷
媒を凝縮器(11)へ供給するための配管(7)に、制御弁
(8)が取り付けられている。制御弁(8)には制御回路
(9)が接続される。該制御回路(9)は、図4に示す吸収
式冷凍機本体の適所に設けられた温度センサーから、中
間液高温温度Tsmhg、低温再生器冷媒出口温度Trllg、
濃液高温温度Tsslg、凝縮器冷媒出口温度Trlc、稀液
低温温度Tswa、及び蒸発器冷媒循環温度Trleを取り込
んで、これらの測定データに基づいて、制御弁(8)に対
する開度指令Vを作成するものである。
【0019】制御回路(9)は、図2に示す様に、第1推
定部(91)、第2推定部(92)、第3推定部(93)、第1演算
部(94)、第2演算部(95)及びPIDコントローラ(90)か
ら構成される。第1推定部(91)は、中間液高温温度Tsm
hgと低温再生器冷媒出口温度Trllgから、上述のMcNe
elyの式を用いて、中間液濃度Xsmを推定するものであ
る。第2推定部(92)は、濃液高温温度Tsslgと凝縮器冷
媒出口温度Trlcから、上述のMcNeelyの式を用いて、
濃液濃度Xssを推定するものである。又、第3推定部(9
3)は、稀液低温温度Tswaと蒸発器冷媒循環温度Trleか
ら、上述のMcNeelyの式を用いて、稀液濃度Xswを推
定するものである。
定部(91)、第2推定部(92)、第3推定部(93)、第1演算
部(94)、第2演算部(95)及びPIDコントローラ(90)か
ら構成される。第1推定部(91)は、中間液高温温度Tsm
hgと低温再生器冷媒出口温度Trllgから、上述のMcNe
elyの式を用いて、中間液濃度Xsmを推定するものであ
る。第2推定部(92)は、濃液高温温度Tsslgと凝縮器冷
媒出口温度Trlcから、上述のMcNeelyの式を用いて、
濃液濃度Xssを推定するものである。又、第3推定部(9
3)は、稀液低温温度Tswaと蒸発器冷媒循環温度Trleか
ら、上述のMcNeelyの式を用いて、稀液濃度Xswを推
定するものである。
【0020】第2推定部(92)及び第3推定部(93)によっ
て推定された濃液濃度Xss及び稀液濃度Xswは、第1演
算部(94)へ供給されて、両濃度の平均値(Xss+Xsw)/
2が算出され、目標値として設定される。そして、該目
標値と、第1推定部(91)によって推定された中間液濃度
Xsmが第2演算部(95)へ供給されて、制御偏差exsmが
算出され、PIDコントローラ(90)へ入力される。PI
Dコントローラ(90)は、例えば下記数3で表わされるP
ID制御を実行して、制御弁(8)に対する開度指令Vを
作成するものである。
て推定された濃液濃度Xss及び稀液濃度Xswは、第1演
算部(94)へ供給されて、両濃度の平均値(Xss+Xsw)/
2が算出され、目標値として設定される。そして、該目
標値と、第1推定部(91)によって推定された中間液濃度
Xsmが第2演算部(95)へ供給されて、制御偏差exsmが
算出され、PIDコントローラ(90)へ入力される。PI
Dコントローラ(90)は、例えば下記数3で表わされるP
ID制御を実行して、制御弁(8)に対する開度指令Vを
作成するものである。
【0021】
【数3】
【0022】ここで、PIDパラメータKp、Ki、Kd
は、制御偏差exsmが正のとき、制御弁(8)を開き、制
御偏差exsmが負のとき、制御弁(8)を閉じることとな
る適切な値に設定される。即ち、制御偏差exsmが正の
ときは、中間液濃度が低いので、制御弁(8)を開いて再
生器圧力を減少させることにより、高温再生器における
冷媒の蒸発を促進し、中間液濃度の上昇を図る。一方、
制御偏差exsmが負のときは、逆に制御弁(8)を閉じ
て、中間液濃度の低下を図るのである。
は、制御偏差exsmが正のとき、制御弁(8)を開き、制
御偏差exsmが負のとき、制御弁(8)を閉じることとな
る適切な値に設定される。即ち、制御偏差exsmが正の
ときは、中間液濃度が低いので、制御弁(8)を開いて再
生器圧力を減少させることにより、高温再生器における
冷媒の蒸発を促進し、中間液濃度の上昇を図る。一方、
制御偏差exsmが負のときは、逆に制御弁(8)を閉じ
て、中間液濃度の低下を図るのである。
【0023】上述の制御によれば、負荷に拘わらず、濃
液−中間液の濃度差と稀液−中間液の濃度差の比を1:
1に近づけることが出来、その結果、高温再生器(3)及
び低温再生器(12)の夫々において、高温再生器(3)に対
する入熱量に応じた十分な蒸気発生量が得られることと
なり、従来よりも高い運転効率が実現される。
液−中間液の濃度差と稀液−中間液の濃度差の比を1:
1に近づけることが出来、その結果、高温再生器(3)及
び低温再生器(12)の夫々において、高温再生器(3)に対
する入熱量に応じた十分な蒸気発生量が得られることと
なり、従来よりも高い運転効率が実現される。
【0024】図3は、本発明に係る吸収式冷凍機(制御
あり)と、従来の吸収式冷凍機(制御なし)において、冷
却水温度30℃での冷凍負荷と成績係数COPとの関係
を、計算機シミュレーションによって調べ、その結果を
グラフ化したものである。このグラフから明らかな様
に、本発明に係る吸収式冷凍機では、負荷の大小に拘わ
らず、大きな成績係数COPが得られている。
あり)と、従来の吸収式冷凍機(制御なし)において、冷
却水温度30℃での冷凍負荷と成績係数COPとの関係
を、計算機シミュレーションによって調べ、その結果を
グラフ化したものである。このグラフから明らかな様
に、本発明に係る吸収式冷凍機では、負荷の大小に拘わ
らず、大きな成績係数COPが得られている。
【0025】尚、本発明の各部構成は上記実施の形態に
限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の
変形が可能である。例えば、制御弁(8)は、配管(7)を
迂回するバイパス管に取り付けると共に、配管(7)には
従来と同様にオリフィスを取り付けて、オリフィスによ
って減圧を行なうと同時に、制御弁(8)によって圧力制
御を行なう構成も採用可能である。又、制御弁(8)に替
えて、インバータ制御方式のポンプを設置することも可
能である。
限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の
変形が可能である。例えば、制御弁(8)は、配管(7)を
迂回するバイパス管に取り付けると共に、配管(7)には
従来と同様にオリフィスを取り付けて、オリフィスによ
って減圧を行なうと同時に、制御弁(8)によって圧力制
御を行なう構成も採用可能である。又、制御弁(8)に替
えて、インバータ制御方式のポンプを設置することも可
能である。
【図1】本発明に係る吸収式冷凍機の要部の構成を表わ
す系統図である。
す系統図である。
【図2】本発明に係る吸収式冷凍機の制御系を表わすブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】冷凍負荷と成績係数の関係を表わすグラフであ
る。
る。
【図4】二重効用型吸収式冷凍機の全体構成を表わす系
統図である。
統図である。
【図5】従来の吸収式冷凍機の図1に対応する系統図で
ある。
ある。
(1) 上胴 (11) 凝縮器 (12) 低温再生器 (2) 下胴 (21) 蒸発器 (22) 吸収器 (3) 高温再生器 (7) 配管 (8) 制御弁 (9) 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤原 正人 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 山田 敏宏 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 高温再生器(3)で発生した冷媒蒸気を低
温再生器(12)に供給して凝縮させ、凝縮によって液化し
た冷媒は凝縮器(11)へ供給すると共に、高温再生器
(3)、低温再生器(12)及び吸収器(22)の間で吸収液を循
環させる二重効用型の吸収式冷凍機において、低温再生
器(12)にて液化した冷媒を凝縮器(11)へ供給するための
配管(7)に、圧力制御手段を設けて、高温再生器(3)内
の吸収液の濃度が低温再生器(12)内の吸収液の濃度と吸
収器(22)内の吸収液の濃度の平均値となる様、圧力を制
御することを特徴とする吸収式冷凍機。 - 【請求項2】 圧力制御手段は、前記配管(7)に取り付
けられた制御弁(8)と、該制御弁(8)の開度を制御する
制御回路(9)とから構成され、制御回路(9)は、 高温再生器(3)内の吸収液の温度Tsmhgと、高温再生器
(3)内の蒸気の飽和温度相当の物理量の測定データか
ら、高温再生器(3)内の吸収液の濃度Xsmを推定する第
1推定部(91)と、 低温再生器(12)内の吸収液の温度Tsslgと、低温再生器
(12)内の蒸気の飽和温度相当の物理量の測定データか
ら、低温再生器(12)内の吸収液の濃度Xssを推定する第
2推定部(92)と、 吸収器(22)内の吸収液の温度Tswaと、吸収器(22)内の
蒸気の飽和温度相当の物理量の測定データから、吸収器
(22)内の吸収液の濃度Xswを推定する第3推定部(93)
と、 推定された3つの濃度から制御偏差を算出する演算部(9
4)(95)と、 算出された制御偏差に基づいて制御弁(8)の開度を制御
するコントローラ(90)とを具えている請求項1に記載の
吸収式冷凍機。 - 【請求項3】 第1推定部(91)は、高温再生器(3)内の
蒸気の飽和温度に替えて、低温再生器(12)から流出する
冷媒の温度Trllgを採用し、第2推定部(92)は、低温再
生器(12)内の蒸気の飽和温度に替えて、凝縮器(11)から
流出する冷媒の温度Trlcを採用し、第3推定部(93)
は、吸収器(22)内の蒸気の飽和温度に替えて、蒸発器(2
1)を循環する冷媒の温度Trleを採用する請求項2に記
載の吸収式冷凍機。 - 【請求項4】 第1推定部(91)、第2推定部(92)及び第
3推定部(93)は夫々、高温再生器(3)内の蒸気の飽和温
度、低温再生器(12)内の蒸気の飽和温度、及び吸収器(2
2)内の蒸気の飽和温度の推定において、夫々の蒸気圧力
を測定すると共に、該測定データに基づいて、水の飽和
圧力−飽和温度の関係式から、各飽和温度を算出する請
求項2に記載の吸収式冷凍機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036040A JPH11230633A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 吸収式冷凍機 |
| US09/381,909 US6192694B1 (en) | 1998-01-29 | 1999-01-27 | Absorption type refrigerating machine |
| PCT/JP1999/000350 WO1999039140A1 (en) | 1998-01-29 | 1999-01-27 | Absorption type refrigerating machine |
| CNB998000817A CN1135343C (zh) | 1998-01-29 | 1999-01-27 | 双重功效型的吸收式制冷机 |
| EP99901892A EP0978694A4 (en) | 1998-01-29 | 1999-01-27 | ABSORPTION REFRIGERATOR |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036040A JPH11230633A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 吸収式冷凍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230633A true JPH11230633A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12458606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036040A Pending JPH11230633A (ja) | 1998-01-29 | 1998-02-18 | 吸収式冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11230633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2921468A1 (fr) * | 2007-09-25 | 2009-03-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de calcul et de regulation de la concentration de fluide absorbant dans un dispositif de climatisation par absorption, et dispositif de climatisation par absorption pour la mise en oeuvre d'un tel procede |
| CN104457011A (zh) * | 2013-09-20 | 2015-03-25 | 荏原冷热系统株式会社 | 吸收式制冷机 |
-
1998
- 1998-02-18 JP JP10036040A patent/JPH11230633A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2921468A1 (fr) * | 2007-09-25 | 2009-03-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de calcul et de regulation de la concentration de fluide absorbant dans un dispositif de climatisation par absorption, et dispositif de climatisation par absorption pour la mise en oeuvre d'un tel procede |
| WO2009044034A1 (fr) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Peugeot Citroën Automobiles SA | Procede de calcul et de regulation de la concentration de fluide absorbant dans un dispositif de climatisation par absorption, et dispositif de climatisation par absorption pour la mise en œuvre d'un tel procede |
| JP2010540883A (ja) * | 2007-09-25 | 2010-12-24 | プジョー シトロエン オートモビル エス アー | 吸着式空調装置内の吸着流体濃度の計算及び調整方法、並びに前記方法を実行する吸着式空調装置 |
| US8505319B2 (en) | 2007-09-25 | 2013-08-13 | Peugeot Citroën Automobiles SA | Method for calculating and adjusting the concentration of absorbing fluid in an absorption air conditioning device, and absorption air conditioning device for implementing said method |
| CN104457011A (zh) * | 2013-09-20 | 2015-03-25 | 荏原冷热系统株式会社 | 吸收式制冷机 |
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