JPH11231255A - 光学窓の窓面エアーパージ機構 - Google Patents
光学窓の窓面エアーパージ機構Info
- Publication number
- JPH11231255A JPH11231255A JP3321998A JP3321998A JPH11231255A JP H11231255 A JPH11231255 A JP H11231255A JP 3321998 A JP3321998 A JP 3321998A JP 3321998 A JP3321998 A JP 3321998A JP H11231255 A JPH11231255 A JP H11231255A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- window surface
- air purge
- air
- optical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学窓の窓面を長期間にわたってきれいな状
態に保つ。 【解決手段】 光学窓1の前面に、窓面5に対して所定
の角度を持たせて窓面5のほぼ全領域にわたってカーテ
ン状にエアーを噴射するエアーパージノズル7を設け、
エアーパージノズル7の噴射によって窓面5側から上方
へ向かう空気流10を発生させ、その空気流10によっ
て窓面5をきれいな状態に保つ。
態に保つ。 【解決手段】 光学窓1の前面に、窓面5に対して所定
の角度を持たせて窓面5のほぼ全領域にわたってカーテ
ン状にエアーを噴射するエアーパージノズル7を設け、
エアーパージノズル7の噴射によって窓面5側から上方
へ向かう空気流10を発生させ、その空気流10によっ
て窓面5をきれいな状態に保つ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光学式測定装置
の光学窓の窓面エアーパージ機構に関する。
の光学窓の窓面エアーパージ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光学式測定装置にあっては、光
学窓の窓面の汚れ等からの保護が性能確保に不可欠であ
る。
学窓の窓面の汚れ等からの保護が性能確保に不可欠であ
る。
【0003】このために、例えば、図16に示す如く、
ノズル101により光学窓103の窓面105に直接エ
アーを高速で噴射し、窓面105への汚れの付着を阻止
する手段がとられている。
ノズル101により光学窓103の窓面105に直接エ
アーを高速で噴射し、窓面105への汚れの付着を阻止
する手段がとられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】エアーの高速噴射によ
って窓面105への汚れを防ぐ手段にあっては、ノズル
101からエアーが高速で噴射される時に、周囲の粉
塵,蒸気等を巻き込みながら窓面105に直接噴射され
るため、時間の経過と共に、窓面105に汚れが付着し
易く測定性能の低下をきたす問題があった。
って窓面105への汚れを防ぐ手段にあっては、ノズル
101からエアーが高速で噴射される時に、周囲の粉
塵,蒸気等を巻き込みながら窓面105に直接噴射され
るため、時間の経過と共に、窓面105に汚れが付着し
易く測定性能の低下をきたす問題があった。
【0005】そこで、この発明は、窓面への汚れの付着
を阻止すると共に、落下物等による破損からの保護を図
るようにした光学窓の窓面のエアーパージ機構を提供す
ることを目的としている。
を阻止すると共に、落下物等による破損からの保護を図
るようにした光学窓の窓面のエアーパージ機構を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、光学窓の前面に、窓面に対して所定の
角度を持たせて窓面のほぼ全領域にわたるカーテン状で
前記窓面から上方に向けてエアーを噴射するエアーパー
ジノズルを設け、エアーパージノズルの噴射によって窓
面側から上方へ向かう空気流を発生させる。
に、この発明は、光学窓の前面に、窓面に対して所定の
角度を持たせて窓面のほぼ全領域にわたるカーテン状で
前記窓面から上方に向けてエアーを噴射するエアーパー
ジノズルを設け、エアーパージノズルの噴射によって窓
面側から上方へ向かう空気流を発生させる。
【0007】かかる窓面のエアーパージ機構によれば、
カーテン状に噴射されるエアーによって窓面側から上方
へ向かう空気流によって汚れの付着が阻止される。この
時、ノズルから噴射するエアーは窓面に対して直接作用
することがなくなるため、汚れのない窓面が長期間に亘
って得られる。
カーテン状に噴射されるエアーによって窓面側から上方
へ向かう空気流によって汚れの付着が阻止される。この
時、ノズルから噴射するエアーは窓面に対して直接作用
することがなくなるため、汚れのない窓面が長期間に亘
って得られる。
【0008】また、この発明にあっては、水滴等の付着
をしにくくすると共に、落下物による破損,汚れを阻止
するように、光学窓の窓面に、撥水剤を塗布すると共
に、窓面を所定角度傾斜させる。
をしにくくすると共に、落下物による破損,汚れを阻止
するように、光学窓の窓面に、撥水剤を塗布すると共
に、窓面を所定角度傾斜させる。
【0009】あるいは、光学窓の窓面を、フードにより
取囲むようにする。
取囲むようにする。
【0010】あるいは、光学窓の窓面を、エアーカーテ
ンで取囲むようにしする。
ンで取囲むようにしする。
【0011】また、この発明にあっては、窓面の汚れを
確実に落せるように、光学窓の窓面を自動洗浄する窓面
自動洗浄装置を備える。
確実に落せるように、光学窓の窓面を自動洗浄する窓面
自動洗浄装置を備える。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図3の図面を参照
しながらこの発明の第1の実施形態について具体的に説
明する。
しながらこの発明の第1の実施形態について具体的に説
明する。
【0013】図1において、1は光学測定装置3の光学
窓を示している。光学窓1の窓面5は横長(図1左右方
向)の形状となっていて、光学窓1の窓面5に沿ってエ
アーパージノズル7が配置されている。
窓を示している。光学窓1の窓面5は横長(図1左右方
向)の形状となっていて、光学窓1の窓面5に沿ってエ
アーパージノズル7が配置されている。
【0014】エアーパージノズル7は、窓面5の全領域
にわたってカーテン状にエアーを吹き出すノズル口9を
有している。ノズル口9から噴射されるエアーは、図3
に示す如く、窓面5側から上方へ向かう空気流10を発
生させるようになっている。
にわたってカーテン状にエアーを吹き出すノズル口9を
有している。ノズル口9から噴射されるエアーは、図3
に示す如く、窓面5側から上方へ向かう空気流10を発
生させるようになっている。
【0015】具体的には、ノズル口9からのエアーを、
窓面5から約10mm以上離れた状態で、最大で約30
度の角度θで噴射することで、上方へ向う空気流10が
得られるようになっている。
窓面5から約10mm以上離れた状態で、最大で約30
度の角度θで噴射することで、上方へ向う空気流10が
得られるようになっている。
【0016】このように構成された光学窓1の窓面エア
ーパージ機構によれば、エアーパージノズル7からエア
ーをカーテン状に噴射することで、揚力が発生し、窓面
5側から上方へ向かう空気流10が作られる。これによ
り、窓面5への直接の噴射がなくなると共に、上方へ向
かう空気流10によって汚れの付着を阻止することが可
能となり、汚れのない窓面が長期間に亘って確保され
る。この結果、安定した性能が得られるようになる。
ーパージ機構によれば、エアーパージノズル7からエア
ーをカーテン状に噴射することで、揚力が発生し、窓面
5側から上方へ向かう空気流10が作られる。これによ
り、窓面5への直接の噴射がなくなると共に、上方へ向
かう空気流10によって汚れの付着を阻止することが可
能となり、汚れのない窓面が長期間に亘って確保され
る。この結果、安定した性能が得られるようになる。
【0017】図4乃至図6は、窓面5に対する水滴等の
付着を阻止し、落下物に対して破損等が起きにくいよう
にした第2の実施形態を示したものである。
付着を阻止し、落下物に対して破損等が起きにくいよう
にした第2の実施形態を示したものである。
【0018】即ち、光学窓1の窓面5を所定角度傾斜α
させると共に、窓面5に、水滴等をはじく撥水剤を塗布
する構造とするものである。
させると共に、窓面5に、水滴等をはじく撥水剤を塗布
する構造とするものである。
【0019】なお、他の構成要素は、第1の実施形態と
同一のため同一符号を符して詳細な説明を省略する。
同一のため同一符号を符して詳細な説明を省略する。
【0020】したがって、かかる窓面エアーパージ機構
によれば、前記第1の実施形態の効果に加えて、窓面5
には水滴等の付着がつきにくくなる。また、落下物は、
傾斜した窓面5に当たるため、傾斜によって衝撃力が弱
まり、破損等が起きにくくなる。
によれば、前記第1の実施形態の効果に加えて、窓面5
には水滴等の付着がつきにくくなる。また、落下物は、
傾斜した窓面5に当たるため、傾斜によって衝撃力が弱
まり、破損等が起きにくくなる。
【0021】図7乃至図9は、窓面5への塵埃等が落下
しないようにした第3の実施形態を示したものである。
しないようにした第3の実施形態を示したものである。
【0022】即ち、光学窓1の窓面5を所定角度傾斜α
させると共に、窓面5にカーテン状にエアーを噴射する
エアーパージノズル7を対向するよう前後・左右に配置
し、噴射されたエアーによって窓面5上方にエアーカー
テンが作られる構成とするものである。
させると共に、窓面5にカーテン状にエアーを噴射する
エアーパージノズル7を対向するよう前後・左右に配置
し、噴射されたエアーによって窓面5上方にエアーカー
テンが作られる構成とするものである。
【0023】なお、他の構成要素は、第1の実施形態と
同一のため、同一符号を符して詳細な説明を省略する。
同一のため、同一符号を符して詳細な説明を省略する。
【0024】したがって、かかる窓面エアーパージ機構
によれば、前記第1の実施形態の効果に加えて、エアー
パージノズル7から噴射されるエアーカーテンにより、
汚れの原因となる塵埃等の窓面5への落下を確実し防ぐ
ことができる。この結果、汚れのない窓面5を長期間に
わたって確保することが可能となる。
によれば、前記第1の実施形態の効果に加えて、エアー
パージノズル7から噴射されるエアーカーテンにより、
汚れの原因となる塵埃等の窓面5への落下を確実し防ぐ
ことができる。この結果、汚れのない窓面5を長期間に
わたって確保することが可能となる。
【0025】図10乃至図12は、落下物に対して窓面
5の保護を図るようにした第4の実施形態を示したもの
である。
5の保護を図るようにした第4の実施形態を示したもの
である。
【0026】即ち、光学窓1の窓面5を所定角度傾斜α
させると共に、光学窓1及びエアーパージノズル7を、
貫通孔11を有するフード13によって取囲むようにす
るものである。
させると共に、光学窓1及びエアーパージノズル7を、
貫通孔11を有するフード13によって取囲むようにす
るものである。
【0027】なお、エアーパージノズル7及び他の構成
要素は、第1の実施形態と同一のため同一符号を符して
詳細な説明を省略する。
要素は、第1の実施形態と同一のため同一符号を符して
詳細な説明を省略する。
【0028】したがって、かかる窓面エアーパージ機構
によれば、第1の実施形態の効果に加えて、落下物はフ
ード13に当たるため、光学窓1の破損を確実に防ぐこ
とができる。
によれば、第1の実施形態の効果に加えて、落下物はフ
ード13に当たるため、光学窓1の破損を確実に防ぐこ
とができる。
【0029】図13乃至図15は、窓面5に汚れが付着
しても確実にきれいに出来るようにした第5の実施形態
を示したものである。
しても確実にきれいに出来るようにした第5の実施形態
を示したものである。
【0030】即ち、光学窓1の窓面5を所定の角度傾斜
αさせると共に、光学窓1及びエアーパージノズル7
を、貫通孔11を有するフード13によって取囲むよう
にする。
αさせると共に、光学窓1及びエアーパージノズル7
を、貫通孔11を有するフード13によって取囲むよう
にする。
【0031】フード13内には、窓面5へ洗浄水を噴射
する窓面自動洗浄装置となる洗浄ノズル15が設けられ
ている。洗浄ノズル15は、窓面5の汚れを検知する窓
面モニタ用センサ17からの検知信号によって洗浄水を
噴射するようになっている。
する窓面自動洗浄装置となる洗浄ノズル15が設けられ
ている。洗浄ノズル15は、窓面5の汚れを検知する窓
面モニタ用センサ17からの検知信号によって洗浄水を
噴射するようになっている。
【0032】なお、エアーパージノズル7及び他の構成
要素は、第1の実施形態と同一のため同一符号を符して
詳細な説明を省略する。
要素は、第1の実施形態と同一のため同一符号を符して
詳細な説明を省略する。
【0033】したがって、かかる窓面エアーパージ機構
によれば、フード13によって窓面5を落下物から確実
に守ることが出来る。また、長期間の使用によって窓面
5が汚れると、それを窓面モニタ用センサ17が検知
し、洗浄ノズル15から洗浄水を噴射する。これによ
り、窓面5は常にきれいな状態が確保され、安定した性
能が得られる。
によれば、フード13によって窓面5を落下物から確実
に守ることが出来る。また、長期間の使用によって窓面
5が汚れると、それを窓面モニタ用センサ17が検知
し、洗浄ノズル15から洗浄水を噴射する。これによ
り、窓面5は常にきれいな状態が確保され、安定した性
能が得られる。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の光学
窓の窓面エアーパージ機構によれば、光学窓の窓面を長
期間に亘って常にきれいに維持することが出来る。これ
により、安定した性能が得られる。
窓の窓面エアーパージ機構によれば、光学窓の窓面を長
期間に亘って常にきれいに維持することが出来る。これ
により、安定した性能が得られる。
【0035】また、光学窓の窓面を、落下物から確実に
守ることが出来る。
守ることが出来る。
【図1】この発明にかかる光学窓の窓面エアーパージ機
構の第1の実施形態を示した概要平面図。
構の第1の実施形態を示した概要平面図。
【図2】図1の概要正面図。
【図3】エアーパージの動作図。
【図4】光学窓の窓面エアーパージ機構の第2の実施形
態を示した概要平面図。
態を示した概要平面図。
【図5】図4の概要正面図。
【図6】エアーパージの動作図。
【図7】光学窓の窓面エアーパージ機構の第3の実施形
態を示した概要平面図。
態を示した概要平面図。
【図8】図7の概要正面図。
【図9】エアーパージの動作図。
【図10】光学窓の窓面エアーパージ機構の第4の実施
形態を示した概要平面図。
形態を示した概要平面図。
【図11】図10の概要正面図。
【図12】エアーパージの動作図。
【図13】光学窓の窓面エアーパージ機構の第5の実施
形態を示した概要平面図。
形態を示した概要平面図。
【図14】図13の概要正面図。
【図15】エアーパージの動作図。
【図16】従来の光学窓のエアーパージを示す説明図。
1 光学窓 5 窓面 7 エアーパージノズル 10 空気流
Claims (5)
- 【請求項1】 光学窓の前面に、窓面に対して所定の角
度を持たせて窓面のほぼ全領域にわたってカーテン状の
前記窓面から上方へ向かう空気流を形成するエアーを噴
射するエアーパージノズルを設け、エアーパージノズル
の噴射によって窓面側から上方へ向かう空気流を発生さ
せることを特徴とする光学窓の窓面エアーパージ機構。 - 【請求項2】 光学窓の窓面に、撥水剤を塗布すると共
に、窓面を所定角度傾斜させたことを特徴とする請求項
1記載の光学窓の窓面エアーパージ機構。 - 【請求項3】 光学窓の窓面を、フードにより取囲むよ
うにしたことを特徴とする請求項1,2記載の光学窓の
窓面エアーパージ機構。 - 【請求項4】 光学窓の窓面を、エアーカーテンで取囲
むようにしたことを特徴とする請求項1,2記載の光学
窓の窓面エアーパージ機構。 - 【請求項5】 光学窓の窓面を自動洗浄する窓面自動洗
浄装置を備えていることを特徴とする請求項1,2,
3,4記載の光学窓の窓面エアーパージ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321998A JPH11231255A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 光学窓の窓面エアーパージ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321998A JPH11231255A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 光学窓の窓面エアーパージ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11231255A true JPH11231255A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12380346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321998A Pending JPH11231255A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 光学窓の窓面エアーパージ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11231255A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT500479A1 (de) * | 2004-07-12 | 2006-01-15 | Sidacon Systemtechnik Gmbh | Gehäuse für optische sensor- oder optische sende-/empfangseinheiten |
| JP2011002434A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Nippon Steel Corp | 浮遊物付着抑制用ガス供給装置 |
| KR102042475B1 (ko) * | 2018-07-23 | 2019-11-08 | 한화시스템 주식회사 | 광학장비 투시창 세척장치 및 그 제어방법 |
| KR20200010997A (ko) * | 2019-05-27 | 2020-01-31 | 한화시스템 주식회사 | 광학장비 투시창 세척장치 및 그 제어방법 |
| JP2020094971A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-06-18 | 日本製鉄株式会社 | 撮影窓の汚れ付着を防止する装置 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP3321998A patent/JPH11231255A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT500479A1 (de) * | 2004-07-12 | 2006-01-15 | Sidacon Systemtechnik Gmbh | Gehäuse für optische sensor- oder optische sende-/empfangseinheiten |
| AT500479B1 (de) * | 2004-07-12 | 2007-05-15 | Sidacon Systemtechnik Gmbh | Gehäuse für optische sensor- oder optische sende-/empfangseinheiten |
| JP2011002434A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Nippon Steel Corp | 浮遊物付着抑制用ガス供給装置 |
| KR102042475B1 (ko) * | 2018-07-23 | 2019-11-08 | 한화시스템 주식회사 | 광학장비 투시창 세척장치 및 그 제어방법 |
| JP2020094971A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-06-18 | 日本製鉄株式会社 | 撮影窓の汚れ付着を防止する装置 |
| KR20200010997A (ko) * | 2019-05-27 | 2020-01-31 | 한화시스템 주식회사 | 광학장비 투시창 세척장치 및 그 제어방법 |
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