JPH11231726A - 原稿読取記録装置 - Google Patents
原稿読取記録装置Info
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- JPH11231726A JPH11231726A JP10031648A JP3164898A JPH11231726A JP H11231726 A JPH11231726 A JP H11231726A JP 10031648 A JP10031648 A JP 10031648A JP 3164898 A JP3164898 A JP 3164898A JP H11231726 A JPH11231726 A JP H11231726A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】定型サイズの原稿でなくても、自動的に読取範
囲を定め、読み取った画像を記録紙に記録できるように
する。 【解決手段】原稿サイズ検出手段S1,S2と、画像読
取手段9と、この画像読取手段9が読み取った画像を所
定サイズの記録紙に記録する画像記録手段10と、原稿
サイズ検出手段S1,S2が検出したサイズを基にし
て、画像読取手段9が読み取る範囲を特定できないとき
は、画像記録手段10の記録紙のサイズに対応した範囲
を、画像読取手段9が読み取る範囲とする制御手段1と
を備える。
囲を定め、読み取った画像を記録紙に記録できるように
する。 【解決手段】原稿サイズ検出手段S1,S2と、画像読
取手段9と、この画像読取手段9が読み取った画像を所
定サイズの記録紙に記録する画像記録手段10と、原稿
サイズ検出手段S1,S2が検出したサイズを基にし
て、画像読取手段9が読み取る範囲を特定できないとき
は、画像記録手段10の記録紙のサイズに対応した範囲
を、画像読取手段9が読み取る範囲とする制御手段1と
を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コピー機やファク
シミリ装置などの原稿読取記録装置に関する。
シミリ装置などの原稿読取記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コピー機などの原稿読取記録装置では、
原稿のサイズを検知して、この原稿サイズの範囲から画
像を読み取って、この読み取った画像を、原稿サイズに
対応したサイズの記録紙に記録している。このとき、記
録紙のサイズは、等倍に記録するときは、原稿サイズと
同じサイズを選択するが、拡大あるいは縮小して記録す
るときには、倍率変換後のサイズを選択している。
原稿のサイズを検知して、この原稿サイズの範囲から画
像を読み取って、この読み取った画像を、原稿サイズに
対応したサイズの記録紙に記録している。このとき、記
録紙のサイズは、等倍に記録するときは、原稿サイズと
同じサイズを選択するが、拡大あるいは縮小して記録す
るときには、倍率変換後のサイズを選択している。
【0003】図3は、原稿サイズを検出する方法を説明
するための模式図である。図3(a)は、原稿台(フラ
ットベッド)に原稿を載せていない状態を示している。
この装置は、原稿の画像を読み取るラインイメージセン
サが、原稿幅センサS1を共用しており、読取開始ライ
ン位置にあるときに、原稿の幅(主走査方向の長さ)を
検出し、また、読取開始ライン位置から所定の間隔Lを
おいて設けられた原稿長センサS2が、その位置まで原
稿が載せられているかを検知することにより、原稿の長
さ(副走査方向の長さ)を検出している。
するための模式図である。図3(a)は、原稿台(フラ
ットベッド)に原稿を載せていない状態を示している。
この装置は、原稿の画像を読み取るラインイメージセン
サが、原稿幅センサS1を共用しており、読取開始ライ
ン位置にあるときに、原稿の幅(主走査方向の長さ)を
検出し、また、読取開始ライン位置から所定の間隔Lを
おいて設けられた原稿長センサS2が、その位置まで原
稿が載せられているかを検知することにより、原稿の長
さ(副走査方向の長さ)を検出している。
【0004】つまり、同図(b)に示すように、幅L1
(<L)、長さL2(>L)の原稿G1(ここではA4
サイズとする)が載せられたときは、原稿幅センサS1
が原稿幅L1を特定して検知し、また、原稿長センサS
2が原稿G1の存在を検知するので、載せられた原稿G
1の長さが、原稿幅L1である定型サイズの原稿長L2
であると判断して、読取範囲を定めている。
(<L)、長さL2(>L)の原稿G1(ここではA4
サイズとする)が載せられたときは、原稿幅センサS1
が原稿幅L1を特定して検知し、また、原稿長センサS
2が原稿G1の存在を検知するので、載せられた原稿G
1の長さが、原稿幅L1である定型サイズの原稿長L2
であると判断して、読取範囲を定めている。
【0005】また、同図(c)に示すように、(b)と
同じサイズの原稿G1が、方向を変えて載せられたとき
は、原稿幅センサS1が原稿幅L2を特定して検知する
が、原稿長センサS2が原稿G1の存在を検知しないの
で、載せられた原稿G1の長さが、原稿幅L2である定
型サイズの原稿長L1であると判断して、読取範囲を定
めている。
同じサイズの原稿G1が、方向を変えて載せられたとき
は、原稿幅センサS1が原稿幅L2を特定して検知する
が、原稿長センサS2が原稿G1の存在を検知しないの
で、載せられた原稿G1の長さが、原稿幅L2である定
型サイズの原稿長L1であると判断して、読取範囲を定
めている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
原稿読取記録装置では、定型サイズでない原稿が載せら
れた場合、読取範囲が特定できない場合があった。その
ため、原稿サイズに対応した、定型サイズでない記録紙
に記録しようとしても、原稿サイズ(又は記録紙サイ
ズ)を自動的に特定できず、手動選択する必要があっ
た。
原稿読取記録装置では、定型サイズでない原稿が載せら
れた場合、読取範囲が特定できない場合があった。その
ため、原稿サイズに対応した、定型サイズでない記録紙
に記録しようとしても、原稿サイズ(又は記録紙サイ
ズ)を自動的に特定できず、手動選択する必要があっ
た。
【0007】図4(a)はレター(letter)サイズの原
稿G2が、同図(b)はリーガル(legal) サイズの原
稿G3が載せられた状態を、各々示している。これらの
サイズは、アメリカにおける定型サイズであり、両サイ
ズともに、原稿幅L3は、A4サイズの幅L1とほぼ同
じであるが(L3≒L1)、レターサイズの長さL4は
A4サイズの長さL2よりも短く(L4<L2)、リー
ガルサイズの長さL5はA4サイズの長さL2よりも長
くなっている(L5>L2)。
稿G2が、同図(b)はリーガル(legal) サイズの原
稿G3が載せられた状態を、各々示している。これらの
サイズは、アメリカにおける定型サイズであり、両サイ
ズともに、原稿幅L3は、A4サイズの幅L1とほぼ同
じであるが(L3≒L1)、レターサイズの長さL4は
A4サイズの長さL2よりも短く(L4<L2)、リー
ガルサイズの長さL5はA4サイズの長さL2よりも長
くなっている(L5>L2)。
【0008】図示するように、両サイズともに、原稿長
L4,L5が、読取開始位置から原稿長センサS2まで
の間隔Lよりも長いので、いずれの原稿G2,G3を載
せたとしても、原稿長センサS2は原稿G2,G3の存
在を検知するため、両者の区別ができず、読取範囲が特
定できなかった。したがって、この場合は、手動操作で
原稿サイズを設定しなければならず、手間がかかってい
た。
L4,L5が、読取開始位置から原稿長センサS2まで
の間隔Lよりも長いので、いずれの原稿G2,G3を載
せたとしても、原稿長センサS2は原稿G2,G3の存
在を検知するため、両者の区別ができず、読取範囲が特
定できなかった。したがって、この場合は、手動操作で
原稿サイズを設定しなければならず、手間がかかってい
た。
【0009】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、定型サイズの原稿でなくても、自動的に
読取範囲を定め、読み取った画像を記録紙に記録できる
ようにした原稿読取記録装置を提供することを目的とす
る。
たものであり、定型サイズの原稿でなくても、自動的に
読取範囲を定め、読み取った画像を記録紙に記録できる
ようにした原稿読取記録装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に記載の原稿読取記録装置は、原
稿サイズ検出手段と、画像読取手段と、この画像読取手
段が読み取った画像を所定サイズの記録紙に記録する画
像記録手段と、原稿サイズ検出手段が検出したサイズを
基にして、画像読取手段が読み取る範囲を特定できない
ときは、画像記録手段の記録紙のサイズに対応した範囲
を、画像読取手段が読み取る範囲とする制御手段とを備
える。
め、本発明の請求項1に記載の原稿読取記録装置は、原
稿サイズ検出手段と、画像読取手段と、この画像読取手
段が読み取った画像を所定サイズの記録紙に記録する画
像記録手段と、原稿サイズ検出手段が検出したサイズを
基にして、画像読取手段が読み取る範囲を特定できない
ときは、画像記録手段の記録紙のサイズに対応した範囲
を、画像読取手段が読み取る範囲とする制御手段とを備
える。
【0011】原稿サイズ検出手段は、原稿幅と原稿長と
を検出して、原稿サイズを判別しており、制御手段は、
この判別した原稿サイズを基に画像読取手段の読取範囲
を特定するが、判別した原稿サイズが1つのサイズに特
定できないときは、読取範囲を原稿サイズに合わせた範
囲から記録紙サイズに合わせた範囲に変更する。請求項
2では、請求項1の画像記録手段は、複数サイズの記録
紙を有しており、制御手段は、原稿サイズ検出手段が検
出したサイズを基にして、画像読取手段が読み取る範囲
を特定できないときは、画像記録手段の記録紙のうち優
先度が高い記録紙のサイズに対応した範囲を、画像読取
手段が読み取る範囲とする。
を検出して、原稿サイズを判別しており、制御手段は、
この判別した原稿サイズを基に画像読取手段の読取範囲
を特定するが、判別した原稿サイズが1つのサイズに特
定できないときは、読取範囲を原稿サイズに合わせた範
囲から記録紙サイズに合わせた範囲に変更する。請求項
2では、請求項1の画像記録手段は、複数サイズの記録
紙を有しており、制御手段は、原稿サイズ検出手段が検
出したサイズを基にして、画像読取手段が読み取る範囲
を特定できないときは、画像記録手段の記録紙のうち優
先度が高い記録紙のサイズに対応した範囲を、画像読取
手段が読み取る範囲とする。
【0012】ここでは、画像記録手段が、複数のサイズ
の記録紙の中から選択した1つのサイズの記録紙に、読
み取った画像を記録できる構成を提案しており、画像の
読取範囲が特定できなかった場合は、予め各記録紙に設
定された優先順位に従って、その順位が最も高い記録紙
に合わせて、読取範囲を定める。請求項3は、請求項1
又は請求項2の画像読取手段が読み取る範囲を特定でき
ない場合を具体的に記載しており、制御手段は、原稿サ
イズ検出手段が、原稿から、画像読取手段が画像を読み
取る主走査方向の長さは特定して検出できるが、副走査
方向の長さを特定して検出できないときに、画像読取手
段が読み取る範囲を特定できないとしている。
の記録紙の中から選択した1つのサイズの記録紙に、読
み取った画像を記録できる構成を提案しており、画像の
読取範囲が特定できなかった場合は、予め各記録紙に設
定された優先順位に従って、その順位が最も高い記録紙
に合わせて、読取範囲を定める。請求項3は、請求項1
又は請求項2の画像読取手段が読み取る範囲を特定でき
ない場合を具体的に記載しており、制御手段は、原稿サ
イズ検出手段が、原稿から、画像読取手段が画像を読み
取る主走査方向の長さは特定して検出できるが、副走査
方向の長さを特定して検出できないときに、画像読取手
段が読み取る範囲を特定できないとしている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、図面とともに説明する。図1は、原稿読取記録装
置の構成の一例を示したブロック図である。ここには、
ファクシミリ装置Fの構成を示しているが、本発明はこ
れには限定されず、コピー機や、プリンタやスキャナを
接続したコンピュータなどにも適用できる。
いて、図面とともに説明する。図1は、原稿読取記録装
置の構成の一例を示したブロック図である。ここには、
ファクシミリ装置Fの構成を示しているが、本発明はこ
れには限定されず、コピー機や、プリンタやスキャナを
接続したコンピュータなどにも適用できる。
【0014】図において、1はCPU等で制御手段を構
成し、以下の各部を制御する主制御部、2は電話回線L
にダイヤル信号を送出したり、電話回線Lに対する接続
制御を行うNCU、3はファクシミリ通信を行うために
信号の変調と復調を行うモデム、4は符号化した画像デ
ータを一時格納する画像メモリ、5は各種データを記憶
するためのRAM、6は制御プログラムなどを予め記憶
したROM、7は液晶画面やLEDランプなどで構成さ
れた表示部、8は各種キーなどで構成された操作部、9
は原稿から画像データを読み取る画像読取手段を構成す
る読取部、10はファクシミリ受信した画像や、読取部
9から読み取った画像を、予め複数の記録紙カセットC
1,C2,…の各々に収容された定型サイズの記録紙の
いずれかに記録して、画像記録手段を構成する記録部で
ある。
成し、以下の各部を制御する主制御部、2は電話回線L
にダイヤル信号を送出したり、電話回線Lに対する接続
制御を行うNCU、3はファクシミリ通信を行うために
信号の変調と復調を行うモデム、4は符号化した画像デ
ータを一時格納する画像メモリ、5は各種データを記憶
するためのRAM、6は制御プログラムなどを予め記憶
したROM、7は液晶画面やLEDランプなどで構成さ
れた表示部、8は各種キーなどで構成された操作部、9
は原稿から画像データを読み取る画像読取手段を構成す
る読取部、10はファクシミリ受信した画像や、読取部
9から読み取った画像を、予め複数の記録紙カセットC
1,C2,…の各々に収容された定型サイズの記録紙の
いずれかに記録して、画像記録手段を構成する記録部で
ある。
【0015】記録部10は、レーザー記録方式のプリン
タなどで構成され、高品質の画像を高速で記録できるよ
うになっており、操作部8のモード切換キー(不図示)
によって、コピー(複写)モードに切り換えられた場合
には、読取部9で読み取った原稿の画像を所定サイズの
記録紙に記録(印字出力)する。一方、ファクシミリモ
ードに切り換えられた場合は、読取部9で読み取った原
稿の画像を、符号化した後、モデム3、NCU2を介し
て、相手のファクシミリ装置などに送信する。また、フ
ァクシミリ受信は、いずれのモードでも実施ができるよ
うになっており、ファクシミリモードのときは、受信し
た画像データを順次、記録部10によって記録するが、
コピーモードにおいてコピー動作中のときは、受信した
画像データを順次、画像メモリ4に蓄積しておき、コピ
ー動作完了後に、この蓄積していた画像データを読み出
して、記録部10によって記録する。
タなどで構成され、高品質の画像を高速で記録できるよ
うになっており、操作部8のモード切換キー(不図示)
によって、コピー(複写)モードに切り換えられた場合
には、読取部9で読み取った原稿の画像を所定サイズの
記録紙に記録(印字出力)する。一方、ファクシミリモ
ードに切り換えられた場合は、読取部9で読み取った原
稿の画像を、符号化した後、モデム3、NCU2を介し
て、相手のファクシミリ装置などに送信する。また、フ
ァクシミリ受信は、いずれのモードでも実施ができるよ
うになっており、ファクシミリモードのときは、受信し
た画像データを順次、記録部10によって記録するが、
コピーモードにおいてコピー動作中のときは、受信した
画像データを順次、画像メモリ4に蓄積しておき、コピ
ー動作完了後に、この蓄積していた画像データを読み出
して、記録部10によって記録する。
【0016】読取部9は、原稿サイズ検出手段(原稿セ
ンサ)として、原稿幅を検出する原稿幅センサS1と、
原稿長を検出する原稿長センサS2とを備えており、こ
れら原稿センサS1,S2の検出結果によって、原稿サ
イズを判別し、このサイズの範囲を読取部9で読み取る
ようにしている。ところが、図3,4において説明した
ように、原稿幅センサS1はラインイメージセンサで構
成されているが、原稿長センサS2は、その位置の原稿
の有無のみを検出するだけのセンサで構成されている場
合であって、画像の読み取りの主走査方向の長さは特定
して検出できるが、副走査方向の長さを特定して検出で
きない場合、すなわち、主制御部1が、原稿サイズを特
定できず、読取部9が読み取る範囲を特定できないとき
は、記録部10の記録紙のサイズに対応した範囲を、読
取部9が読み取る範囲とする。
ンサ)として、原稿幅を検出する原稿幅センサS1と、
原稿長を検出する原稿長センサS2とを備えており、こ
れら原稿センサS1,S2の検出結果によって、原稿サ
イズを判別し、このサイズの範囲を読取部9で読み取る
ようにしている。ところが、図3,4において説明した
ように、原稿幅センサS1はラインイメージセンサで構
成されているが、原稿長センサS2は、その位置の原稿
の有無のみを検出するだけのセンサで構成されている場
合であって、画像の読み取りの主走査方向の長さは特定
して検出できるが、副走査方向の長さを特定して検出で
きない場合、すなわち、主制御部1が、原稿サイズを特
定できず、読取部9が読み取る範囲を特定できないとき
は、記録部10の記録紙のサイズに対応した範囲を、読
取部9が読み取る範囲とする。
【0017】これによって、従来のように、いちいち、
操作部8の操作によって、原稿サイズや、記録紙サイズ
(記録紙カセットC1,C2,…)を選択しなくても、
読取部9が自動的に原稿から画像を読み取り、その画像
を記録紙に記録することができる。なお、読取部9が読
み取る範囲を特定できない場合には、レターサイズやリ
ーガルサイズの原稿のみを使用する場合であって、原稿
幅センサS1が原稿幅L3は検知し、原稿長センサS2
がオンしたときがあり(図4参照)、このような場合に
なる使用をするとき(海外で使用するとき等)は、予め
操作部8の操作により、RAM5に、使用する原稿のサ
イズが、上記特定ができないサイズである旨を設定して
おけばよい。
操作部8の操作によって、原稿サイズや、記録紙サイズ
(記録紙カセットC1,C2,…)を選択しなくても、
読取部9が自動的に原稿から画像を読み取り、その画像
を記録紙に記録することができる。なお、読取部9が読
み取る範囲を特定できない場合には、レターサイズやリ
ーガルサイズの原稿のみを使用する場合であって、原稿
幅センサS1が原稿幅L3は検知し、原稿長センサS2
がオンしたときがあり(図4参照)、このような場合に
なる使用をするとき(海外で使用するとき等)は、予め
操作部8の操作により、RAM5に、使用する原稿のサ
イズが、上記特定ができないサイズである旨を設定して
おけばよい。
【0018】また、図示したように、記録部10が複数
の記録紙カセットC1,C2,…に収容した記録紙に画
像を記録できるようになっているときは、予め、操作部
8の操作によって、各種サイズの記録紙の各々に対し、
優先順位(優先度)を定めておく。なお、この優先順位
は、ファクシミリ装置Fに対して、記録紙カセットC
1,C2,…がセットされる位置の順に定めてもよい。
例えば、優先順位を、記録紙カセットC1,C2,…の
セット位置である上段、中段、下段の順になるようにす
る。
の記録紙カセットC1,C2,…に収容した記録紙に画
像を記録できるようになっているときは、予め、操作部
8の操作によって、各種サイズの記録紙の各々に対し、
優先順位(優先度)を定めておく。なお、この優先順位
は、ファクシミリ装置Fに対して、記録紙カセットC
1,C2,…がセットされる位置の順に定めてもよい。
例えば、優先順位を、記録紙カセットC1,C2,…の
セット位置である上段、中段、下段の順になるようにす
る。
【0019】このように、優先順位を定めている状態に
おいて、主制御部1は、原稿センサS1,S2が検出し
たサイズを基にして、読取部9が読み取る範囲を特定で
きないときは、優先度が高い記録紙のサイズに対応した
範囲を、読取部9が読み取る範囲とする。レターサイズ
の記録紙が収容されたカセットC1の方を、リーガルサ
イズの記録紙が収容されているカセットC2よりも、優
先度を高く設定しておけば、使用頻度が低いリーガルサ
イズの記録紙に画像が記録される場合がなく、レターサ
イズの記録紙に優先して記録がされる。リーガルサイズ
の記録紙に記録したいときは、操作部8の操作によっ
て、記録紙カセットC1,C2,…の選択を変更すれば
よい。
おいて、主制御部1は、原稿センサS1,S2が検出し
たサイズを基にして、読取部9が読み取る範囲を特定で
きないときは、優先度が高い記録紙のサイズに対応した
範囲を、読取部9が読み取る範囲とする。レターサイズ
の記録紙が収容されたカセットC1の方を、リーガルサ
イズの記録紙が収容されているカセットC2よりも、優
先度を高く設定しておけば、使用頻度が低いリーガルサ
イズの記録紙に画像が記録される場合がなく、レターサ
イズの記録紙に優先して記録がされる。リーガルサイズ
の記録紙に記録したいときは、操作部8の操作によっ
て、記録紙カセットC1,C2,…の選択を変更すれば
よい。
【0020】次に、上記した動作を図2のフローチャー
ト(100〜112)を用いて説明する。ここでは、記
録紙として、レターサイズとリーガルサイズのみを備え
ている場合とする。フラットベッドに原稿を置き(10
0)、操作部8のコピースイッチ(スタートキー)をオ
ンすると(101)、読取部9の原稿照明用光源(ラン
プ)を点灯させ、原稿幅センサS1としてのイメージセ
ンサが画像を読み取る。この場合、原稿以外の部分は白
と読み取られ、その白から黒の連続に変わる位置を原稿
の端と判断して、原稿幅を判定する。また、これととも
に、原稿長センサS2のオン、オフを判断することによ
って、原稿サイズを自動検知する(102)。
ト(100〜112)を用いて説明する。ここでは、記
録紙として、レターサイズとリーガルサイズのみを備え
ている場合とする。フラットベッドに原稿を置き(10
0)、操作部8のコピースイッチ(スタートキー)をオ
ンすると(101)、読取部9の原稿照明用光源(ラン
プ)を点灯させ、原稿幅センサS1としてのイメージセ
ンサが画像を読み取る。この場合、原稿以外の部分は白
と読み取られ、その白から黒の連続に変わる位置を原稿
の端と判断して、原稿幅を判定する。また、これととも
に、原稿長センサS2のオン、オフを判断することによ
って、原稿サイズを自動検知する(102)。
【0021】このとき、原稿長センサS2がオンしなけ
れば、原稿長が長さL以下であるとして特定できたとし
(103のN)、原稿幅センサS1が検出した原稿幅に
対応したサイズ(レターサイズあるいはリーガルサイ
ズ)の範囲を、イメージセンサ(S1)をフラットベッ
ドの長さ方向に移動させながら、長さL3まで読み取り
(111)、このサイズの記録紙に記録する(112)
(図3(c),図4参照)。
れば、原稿長が長さL以下であるとして特定できたとし
(103のN)、原稿幅センサS1が検出した原稿幅に
対応したサイズ(レターサイズあるいはリーガルサイ
ズ)の範囲を、イメージセンサ(S1)をフラットベッ
ドの長さ方向に移動させながら、長さL3まで読み取り
(111)、このサイズの記録紙に記録する(112)
(図3(c),図4参照)。
【0022】一方、原稿長センサS2がオンすると、原
稿長は長さL以上となり、2つのサイズのうち1つに特
定できないとして(103のY)、記録紙に合わせて読
取範囲を定める。ここでは、レターサイズ、リーガルサ
イズの順に優先順位が予め設定されているので、レター
サイズの記録紙(記録紙カセットC1)があれば(10
4のY)、原稿からレターサイズの範囲を、イメージセ
ンサ(S1)をフラットベッドの長さ方向に移動させな
がら、長さL4まで読み取り(105)、この読み取っ
た画像を、レターサイズの記録紙に印字出力する(10
6)(図4(a)参照)。
稿長は長さL以上となり、2つのサイズのうち1つに特
定できないとして(103のY)、記録紙に合わせて読
取範囲を定める。ここでは、レターサイズ、リーガルサ
イズの順に優先順位が予め設定されているので、レター
サイズの記録紙(記録紙カセットC1)があれば(10
4のY)、原稿からレターサイズの範囲を、イメージセ
ンサ(S1)をフラットベッドの長さ方向に移動させな
がら、長さL4まで読み取り(105)、この読み取っ
た画像を、レターサイズの記録紙に印字出力する(10
6)(図4(a)参照)。
【0023】また、レターサイズの記録紙(記録紙カセ
ットC1)がなく(104のN)、リーガルサイズの記
録紙(記録紙カセットC2)があれば(107のY)、
原稿からリーガルサイズの範囲を、イメージセンサ(S
1)をフラットベッドの長さ方向に移動させながら、長
さL5まで読み取り(108)、この読み取った画像
を、リーガルサイズの記録紙に印字出力する(109)
(図4(b)参照)。
ットC1)がなく(104のN)、リーガルサイズの記
録紙(記録紙カセットC2)があれば(107のY)、
原稿からリーガルサイズの範囲を、イメージセンサ(S
1)をフラットベッドの長さ方向に移動させながら、長
さL5まで読み取り(108)、この読み取った画像
を、リーガルサイズの記録紙に印字出力する(109)
(図4(b)参照)。
【0024】更に、レターサイズの記録紙(記録紙カセ
ットC1)と、リーガルサイズの記録紙(記録紙カセッ
トC2)の双方がなければ(107のN)、記録紙なし
のエラー処理として、表示部7に記録紙の補充を促すメ
ッセージを表示したり、アラーム音を鳴動させたりする
(110)。なお、ここでは、原稿サイズの自動検知
(102)をコピースイッチON(101)の後とした
が、これには限定されず、フラットベッドに原稿押え用
の蓋(カバー)を開閉自在に設け、蓋と装置本体の取付
け蝶番部に、蓋が閉まる直前の角度を検出するセンサを
設けて、このセンサ出力が検出されたときに、読取部9
の原稿照明用光源を点灯し、原稿幅センサS1としての
イメージセンサが主走査画像を読み取るようにしてもよ
い。
ットC1)と、リーガルサイズの記録紙(記録紙カセッ
トC2)の双方がなければ(107のN)、記録紙なし
のエラー処理として、表示部7に記録紙の補充を促すメ
ッセージを表示したり、アラーム音を鳴動させたりする
(110)。なお、ここでは、原稿サイズの自動検知
(102)をコピースイッチON(101)の後とした
が、これには限定されず、フラットベッドに原稿押え用
の蓋(カバー)を開閉自在に設け、蓋と装置本体の取付
け蝶番部に、蓋が閉まる直前の角度を検出するセンサを
設けて、このセンサ出力が検出されたときに、読取部9
の原稿照明用光源を点灯し、原稿幅センサS1としての
イメージセンサが主走査画像を読み取るようにしてもよ
い。
【0025】
【発明の効果】以上の説明からも理解できるように、本
発明の請求項1に記載の原稿読取記録装置は、検出した
原稿サイズを基にして画像の読み取り範囲を特定できな
いときには、自動的に、記録紙のサイズに対応した範囲
を画像の読み取り範囲とするので、従来のように、原稿
サイズの選択操作をする必要なくなる。
発明の請求項1に記載の原稿読取記録装置は、検出した
原稿サイズを基にして画像の読み取り範囲を特定できな
いときには、自動的に、記録紙のサイズに対応した範囲
を画像の読み取り範囲とするので、従来のように、原稿
サイズの選択操作をする必要なくなる。
【0026】請求項2では、検出した原稿サイズを基に
して画像の読み取り範囲を特定できないときは、複数の
記録紙のうち優先度が高い記録紙のサイズに対応した範
囲を画像の読み取り範囲とするので、使用頻度が高いサ
イズの記録紙の優先度を高く設定しておけば、その記録
紙にあった範囲から画像を読み取り記録することができ
る。したがって、殆ど使用しないサイズの記録紙に画像
が記録されることがなく、記録紙が無駄にならない。
して画像の読み取り範囲を特定できないときは、複数の
記録紙のうち優先度が高い記録紙のサイズに対応した範
囲を画像の読み取り範囲とするので、使用頻度が高いサ
イズの記録紙の優先度を高く設定しておけば、その記録
紙にあった範囲から画像を読み取り記録することができ
る。したがって、殆ど使用しないサイズの記録紙に画像
が記録されることがなく、記録紙が無駄にならない。
【0027】請求項3では、原稿から、画像を読み取る
主走査方向の長さは特定して検出できるが、副走査方向
の長さを特定して検出できないときを、画像の読み取り
範囲を特定できないとして、記録紙のサイズにあった範
囲を画像の読み取り範囲とするので、海外においてレタ
ーサイズとリーガルサイズのみを使用する場合に、特
に、本発明装置の利用価値が高まる。
主走査方向の長さは特定して検出できるが、副走査方向
の長さを特定して検出できないときを、画像の読み取り
範囲を特定できないとして、記録紙のサイズにあった範
囲を画像の読み取り範囲とするので、海外においてレタ
ーサイズとリーガルサイズのみを使用する場合に、特
に、本発明装置の利用価値が高まる。
【図1】本発明の原稿読取記録装置の構成の一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の原稿読取記録装置の動作を一例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】原稿サイズの検出方法を説明する図である。
【図4】読取範囲を特定するときの問題点を説明する図
である。
である。
F・・・ファクシミリ装置(原稿読取記録装置) 1・・・主制御部 9・・・読取部 10・・・記録部 S1・・・原稿幅センサ S2・・・原稿長センサ C1・・・記録紙カセット(レターサイズ) C2・・・記録紙カセット(リーガルサイズ)
Claims (3)
- 【請求項1】原稿サイズ検出手段と、画像読取手段と、
この画像読取手段が読み取った画像を所定サイズの記録
紙に記録する画像記録手段と、上記原稿サイズ検出手段
が検出したサイズを基にして、上記画像読取手段が読み
取る範囲を特定できないときは、上記画像記録手段の記
録紙の所定サイズに対応した範囲を、上記画像読取手段
が読み取る範囲とする制御手段とを備えた原稿読取記録
装置。 - 【請求項2】上記画像記録手段は、複数サイズの記録紙
を有しており、上記制御手段は、上記原稿サイズ検出手
段が検出したサイズを基にして、上記画像読取手段が読
み取る範囲を特定できないときは、上記画像記録手段の
記録紙のうち優先度が高い記録紙のサイズに対応した範
囲を、上記画像読取手段が読み取る範囲とすることを特
徴とする請求項1に記載の原稿読取記録装置。 - 【請求項3】上記制御手段は、上記原稿サイズ検出手段
が、原稿から、上記画像読取手段が画像を読み取る主走
査方向の長さは特定して検出できるが、副走査方向の長
さを特定して検出できないときに、上記画像読取手段が
読み取る範囲を特定できないとすることを特徴とする請
求項1又は請求項2に記載の原稿読取記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031648A JPH11231726A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 原稿読取記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031648A JPH11231726A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 原稿読取記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11231726A true JPH11231726A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12337011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10031648A Pending JPH11231726A (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | 原稿読取記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11231726A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282049A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-12 | Canon Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
| US7505182B2 (en) | 2003-01-08 | 2009-03-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, and image reading area setting method |
| JP2012085203A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラム |
| US8169670B2 (en) | 2008-05-30 | 2012-05-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image scanning device |
| JP2012103600A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
-
1998
- 1998-02-13 JP JP10031648A patent/JPH11231726A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282049A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-12 | Canon Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
| US7505182B2 (en) | 2003-01-08 | 2009-03-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, and image reading area setting method |
| US8169670B2 (en) | 2008-05-30 | 2012-05-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image scanning device |
| JP2012085203A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラム |
| JP2012103600A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
| US9319540B2 (en) | 2010-11-12 | 2016-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, control method therefor and storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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