JPH11231994A - 表示装置とディスプレイに関する情報を取得する制御方法 - Google Patents
表示装置とディスプレイに関する情報を取得する制御方法Info
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- JPH11231994A JPH11231994A JP10032529A JP3252998A JPH11231994A JP H11231994 A JPH11231994 A JP H11231994A JP 10032529 A JP10032529 A JP 10032529A JP 3252998 A JP3252998 A JP 3252998A JP H11231994 A JPH11231994 A JP H11231994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- flat panel
- information
- panel display
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、フラットパネルディスプレイのEDI
D情報を取得するためには、フラットパネルディスプレ
イから直接DDC通信でEDID情報を読み出さずに、
BIOSに予め用意されたフラットパネルディスプレイ
のEDID情報を読み出すので、BIOSがEDID情
報を保持しなければならず、BIOSの容量が大きくな
る、という問題があった。 【解決手段】 フラットパネルディスプレイ17のED
ID情報をフラットパネル17または表示コントローラ
16が保持する。このフラットパネルディスプレイ17
のEDID情報が必要となってOSが表示コントローラ
に対して要求を出したとき、表示コントローラ16はD
DCインタフェース選択制御回路18でフラットパネル
ディスプレイ17のEDID情報を格納するレジスタ向
けにDDCインタフェースを切り替え、フラットパネル
ディスプレイ17のEDID情報を取得する。
D情報を取得するためには、フラットパネルディスプレ
イから直接DDC通信でEDID情報を読み出さずに、
BIOSに予め用意されたフラットパネルディスプレイ
のEDID情報を読み出すので、BIOSがEDID情
報を保持しなければならず、BIOSの容量が大きくな
る、という問題があった。 【解決手段】 フラットパネルディスプレイ17のED
ID情報をフラットパネル17または表示コントローラ
16が保持する。このフラットパネルディスプレイ17
のEDID情報が必要となってOSが表示コントローラ
に対して要求を出したとき、表示コントローラ16はD
DCインタフェース選択制御回路18でフラットパネル
ディスプレイ17のEDID情報を格納するレジスタ向
けにDDCインタフェースを切り替え、フラットパネル
ディスプレイ17のEDID情報を取得する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、表示装置に係わ
り、特に、フラットパネルディスプレイの制御情報の取
得に関する。
り、特に、フラットパネルディスプレイの制御情報の取
得に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等のコンピュー
タシステムにおいて、ディスプレイに画像を表示するに
は、そのディスプレイの解像度等の情報が必要となる。
このようなディスプレイの解像度や、メーカー名といっ
た、ディスプレイ固有の情報をEDID(Extend
ed Display Identification
Data)情報と呼ぶ。 また、EDID情報をディス
プレイから取得するための通信方式をDDC(Disp
lay Data Channel)通信と呼び、DD
C通信用のインタフェースをDDCインタフェースと呼
ぶ。
タシステムにおいて、ディスプレイに画像を表示するに
は、そのディスプレイの解像度等の情報が必要となる。
このようなディスプレイの解像度や、メーカー名といっ
た、ディスプレイ固有の情報をEDID(Extend
ed Display Identification
Data)情報と呼ぶ。 また、EDID情報をディス
プレイから取得するための通信方式をDDC(Disp
lay Data Channel)通信と呼び、DD
C通信用のインタフェースをDDCインタフェースと呼
ぶ。
【0003】EDID情報及び、DDC通信について
は、VESA(Video Electronics
Standards Association)が規格
書(“DISPLAY DATA CHANNEL S
TANDARD” Version 1.0 Rev
ision 1.0,1995年 )を作成しており、
技術内容がその中で開示される。この通信方法により、
コンピュータシステムはディスプレイからEDID情報
を取得することができる。
は、VESA(Video Electronics
Standards Association)が規格
書(“DISPLAY DATA CHANNEL S
TANDARD” Version 1.0 Rev
ision 1.0,1995年 )を作成しており、
技術内容がその中で開示される。この通信方法により、
コンピュータシステムはディスプレイからEDID情報
を取得することができる。
【0004】主にノート型コンピュータに用いられるフ
ラットパネルディスプレイの場合、もともとフラットパ
ネルディスプレイの取り外しを想定していなかったた
め、フラットパネルディスプレイ自体はEDID情報を
保持していなかった。フラットパネルディスプレイに表
示を行うために、そのフラットパネルディスプレイに関
するEDID情報が必要となった時は、OSは実際には
フラットパネルディスプレイとDDC通信を行わずに、
BIOS(Basic Input Output S
ystem)の内部に予め保持していたEDID情報を
読み出していた。このような方式は特開平8―2412
61号公報に開示される。
ラットパネルディスプレイの場合、もともとフラットパ
ネルディスプレイの取り外しを想定していなかったた
め、フラットパネルディスプレイ自体はEDID情報を
保持していなかった。フラットパネルディスプレイに表
示を行うために、そのフラットパネルディスプレイに関
するEDID情報が必要となった時は、OSは実際には
フラットパネルディスプレイとDDC通信を行わずに、
BIOS(Basic Input Output S
ystem)の内部に予め保持していたEDID情報を
読み出していた。このような方式は特開平8―2412
61号公報に開示される。
【0005】従来、コンピュータシステムにおいて、こ
のEDID情報がどのように取得されていたのか、図6
を参照して以下のように説明する。図6は従来のコンピ
ュータシステムの一つである、ノート型コンピュータの
ブロック図である。61はCPUであり、計算などを実
行する。62は主メモリであり、OSやアプリケーショ
ンにより利用される。63はBIOSであり、フラット
パネルディスプレイ用のEDID情報を格納している。
64はCMOSメモリであり、現在表示を行っているデ
ィスプレイが何であるかという情報を保持し、ディスプ
レイの切り替えのとき参照される。65はHDD(ハー
ドディスクドライブ)であり、OSやアプリケーション
を格納する。66は表示コントローラであり、表示装置
での表示を制御する。67はこのノート型コンピュータ
に表示装置として備え付けられたフラットパネルディス
プレイである。前述したようにこのフラットパネルディ
スプレイ67自身はEDID情報を保持しておらず、フ
ラットパネルディスプレイ67のEDID情報はBIO
S63に格納される。68はこのノート型コンピュータ
において、オプションのディスプレイとして用いるCR
Tである。このCRT68はメモリの一種であるEEP
ROMを内蔵しており、自己のEDID情報を、内蔵し
たEEPROMに保持する。表示コントローラ66とC
RT68とを結ぶ点線はDDCインタフェースを表す。
のEDID情報がどのように取得されていたのか、図6
を参照して以下のように説明する。図6は従来のコンピ
ュータシステムの一つである、ノート型コンピュータの
ブロック図である。61はCPUであり、計算などを実
行する。62は主メモリであり、OSやアプリケーショ
ンにより利用される。63はBIOSであり、フラット
パネルディスプレイ用のEDID情報を格納している。
64はCMOSメモリであり、現在表示を行っているデ
ィスプレイが何であるかという情報を保持し、ディスプ
レイの切り替えのとき参照される。65はHDD(ハー
ドディスクドライブ)であり、OSやアプリケーション
を格納する。66は表示コントローラであり、表示装置
での表示を制御する。67はこのノート型コンピュータ
に表示装置として備え付けられたフラットパネルディス
プレイである。前述したようにこのフラットパネルディ
スプレイ67自身はEDID情報を保持しておらず、フ
ラットパネルディスプレイ67のEDID情報はBIO
S63に格納される。68はこのノート型コンピュータ
において、オプションのディスプレイとして用いるCR
Tである。このCRT68はメモリの一種であるEEP
ROMを内蔵しており、自己のEDID情報を、内蔵し
たEEPROMに保持する。表示コントローラ66とC
RT68とを結ぶ点線はDDCインタフェースを表す。
【0006】図7のフローチャートを参照して従来のフ
ラットパネルディスプレイのEDID情報の取得につい
て以下のように説明する。EDID情報が必要となる状
況の一つにシステム立ち上げ時が挙げられる。これを例
として説明する。システム立ち上げのとき、BIOS6
3は立ち上げ時に使用するディスプレイの種類を判別す
る。なお、ディスプレイの判別法は、何種類かが既に実
用化されており、その方法は特定されない。立ち上げ時
のディスプレイの情報は予めBIOS63内に格納され
ていてもよいし、立ち上げ時にユーザのキー入力などで
ディスプレイの種類を設定するようにしてもよい。BI
OS63は使用するディスプレイが何であるかをCMO
Sメモリ64に格納する(ステップ71)。続いてOS
がディスプレイの種類をCMOSメモリ64から読み出
す(ステップ72)。次に使用するディスプレイがCR
T68であるかどうか判別する(ステップ73)。CR
T68を使用すると判別した場合、OSは表示コントロ
ーラ66にCRT68のEDID情報を要求する。表示
コントローラ66はCRT68とDDC通信を行い、C
RT68に内蔵されたEEPROMからEDID情報を
読み出す(ステップ73のYesからステップ74)。
使用するディスプレイがCRT68でないと判別した場
合、表示装置としてフラットパネルディスプレイ67を
使用する。この場合、OSはBIOS63にあるEDI
D情報を読み出す(ステップ73のNoからステップ7
5)。ディスプレイがCRT68の場合もフラットパネ
ルディスプレイ67の場合も、取得したEDID情報に
基づいてOSは表示を行う(ステップ76)。
ラットパネルディスプレイのEDID情報の取得につい
て以下のように説明する。EDID情報が必要となる状
況の一つにシステム立ち上げ時が挙げられる。これを例
として説明する。システム立ち上げのとき、BIOS6
3は立ち上げ時に使用するディスプレイの種類を判別す
る。なお、ディスプレイの判別法は、何種類かが既に実
用化されており、その方法は特定されない。立ち上げ時
のディスプレイの情報は予めBIOS63内に格納され
ていてもよいし、立ち上げ時にユーザのキー入力などで
ディスプレイの種類を設定するようにしてもよい。BI
OS63は使用するディスプレイが何であるかをCMO
Sメモリ64に格納する(ステップ71)。続いてOS
がディスプレイの種類をCMOSメモリ64から読み出
す(ステップ72)。次に使用するディスプレイがCR
T68であるかどうか判別する(ステップ73)。CR
T68を使用すると判別した場合、OSは表示コントロ
ーラ66にCRT68のEDID情報を要求する。表示
コントローラ66はCRT68とDDC通信を行い、C
RT68に内蔵されたEEPROMからEDID情報を
読み出す(ステップ73のYesからステップ74)。
使用するディスプレイがCRT68でないと判別した場
合、表示装置としてフラットパネルディスプレイ67を
使用する。この場合、OSはBIOS63にあるEDI
D情報を読み出す(ステップ73のNoからステップ7
5)。ディスプレイがCRT68の場合もフラットパネ
ルディスプレイ67の場合も、取得したEDID情報に
基づいてOSは表示を行う(ステップ76)。
【0007】この方式では、BIOSがEDID情報を
エミュレートするために容量が大きくなってしまう。ま
た、BIOSの負担が大きい。正しく表示を行うために
は、実装されるフラットパネルディスプレイの種類が変
更されるたびに、BIOS内部のEDID情報も変更す
る必要があるが、これには手間がかかる。
エミュレートするために容量が大きくなってしまう。ま
た、BIOSの負担が大きい。正しく表示を行うために
は、実装されるフラットパネルディスプレイの種類が変
更されるたびに、BIOS内部のEDID情報も変更す
る必要があるが、これには手間がかかる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術に
は、フラットパネルディスプレイのEDID情報を取得
するために、BIOSに予め用意された情報を読み出す
ので、BIOSの容量が増え、BIOSの負担も増える
という問題があった。
は、フラットパネルディスプレイのEDID情報を取得
するために、BIOSに予め用意された情報を読み出す
ので、BIOSの容量が増え、BIOSの負担も増える
という問題があった。
【0009】一方、CRTにおいては、EDID情報を
DDC通信で取得してディスプレイに適した表示を行う
ことが世界の標準技術となっている。フラットパネルデ
ィスプレイもBIOSでのエミュレーションではなく、
DDCインタフェースを経由して、EDID情報を返す
ことでCRTとの互換性を図ることが重要である。
DDC通信で取得してディスプレイに適した表示を行う
ことが世界の標準技術となっている。フラットパネルデ
ィスプレイもBIOSでのエミュレーションではなく、
DDCインタフェースを経由して、EDID情報を返す
ことでCRTとの互換性を図ることが重要である。
【0010】そこで、本発明は上記の問題を解決するた
めになされたものであり、BIOSによるエミュレーシ
ョンではなく、フラットパネルディスプレイ又は表示コ
ントローラ内にEDID情報を保持させ、フラットパネ
ルディスプレイのEDID情報が必要となった際に、D
DC通信を行い、正しいEDID情報を取得し、ディス
プレイに適した表示を行う装置を提供することを目的と
する。
めになされたものであり、BIOSによるエミュレーシ
ョンではなく、フラットパネルディスプレイ又は表示コ
ントローラ内にEDID情報を保持させ、フラットパネ
ルディスプレイのEDID情報が必要となった際に、D
DC通信を行い、正しいEDID情報を取得し、ディス
プレイに適した表示を行う装置を提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、フラットパネ
ルディスプレイと、前記フラットパネルディスプレイに
関する情報を格納する手段と、前記フラットパネルディ
スプレイに関する情報を取得するための、通信インタフ
ェース回路と、前記通信インタフェース回路を介して、
前記フラットパネルディスプレイに関する情報を取得す
る手段とを具備することを特徴とする。このような構成
によれば、EDID情報が必要となった際に、DDC通
信を行って正しいEDID情報を取得することで、ディ
スプレイに適した表示を行うことができる。また、BI
OSのエミュレーションをなくすことができるので、B
IOSの容量を減らし、BIOSの負担を軽減すること
が可能となる。
ルディスプレイと、前記フラットパネルディスプレイに
関する情報を格納する手段と、前記フラットパネルディ
スプレイに関する情報を取得するための、通信インタフ
ェース回路と、前記通信インタフェース回路を介して、
前記フラットパネルディスプレイに関する情報を取得す
る手段とを具備することを特徴とする。このような構成
によれば、EDID情報が必要となった際に、DDC通
信を行って正しいEDID情報を取得することで、ディ
スプレイに適した表示を行うことができる。また、BI
OSのエミュレーションをなくすことができるので、B
IOSの容量を減らし、BIOSの負担を軽減すること
が可能となる。
【0012】また、本発明は、フラットパネルディスプ
レイと、前記フラットパネルディスプレイを制御する装
置と、前記フラットパネルディスプレイに関する情報を
保持する回路を具備することを特徴とする。このような
構成によれば、EDID情報が必要となった際に、DD
C通信を行って正しいEDID情報を取得することで、
ディスプレイに適した表示を行うことができる。
レイと、前記フラットパネルディスプレイを制御する装
置と、前記フラットパネルディスプレイに関する情報を
保持する回路を具備することを特徴とする。このような
構成によれば、EDID情報が必要となった際に、DD
C通信を行って正しいEDID情報を取得することで、
ディスプレイに適した表示を行うことができる。
【0013】また、本発明は、表示を行うディスプレイ
を判定するステップと、判定されたディスプレイの情報
を格納する記憶手段に対して、通信インタフェースを切
り替えるステップを具備することを特徴とする。このよ
うな構成によれば、EDID情報が必要となった際に、
DDC通信を行って正しいEDID情報を取得すること
で、ディスプレイに適した表示を行うことができる。ま
た、BIOSのエミュレーションをなくすことができる
ので、BIOSの容量を減らし、BIOSの負担を軽減
することが可能となる。
を判定するステップと、判定されたディスプレイの情報
を格納する記憶手段に対して、通信インタフェースを切
り替えるステップを具備することを特徴とする。このよ
うな構成によれば、EDID情報が必要となった際に、
DDC通信を行って正しいEDID情報を取得すること
で、ディスプレイに適した表示を行うことができる。ま
た、BIOSのエミュレーションをなくすことができる
ので、BIOSの容量を減らし、BIOSの負担を軽減
することが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施形態を説明する。第一の実施形態について、図1、
図2を参照して以下のように説明する。11はCPUで
ある。12は主メモリである。13はBIOSである。
14はCMOSメモリである。15はHDDである。1
6は表示コントローラである。17はフラットパネルデ
ィスプレイであり、本実施形態においては、EDID情
報を内蔵する。内蔵方法としてEEPROMなどの手段
が挙げられるが、これに限定されるものではない。18
はDDCインタフェース選択制御回路であり、複数のデ
ィスプレイの中からDDC通信を行うディスプレイに対
してDDCインタフェースを接続する装置である。19
はCRTである。特に言及しない限り、それぞれの機能
は従来技術の項目で述べたものと同様である。例えば、
図示してはいないがCRT19にはEEPROMが内蔵
されている。また、点線は図4と同様にDDCインタフ
ェースを表す。
実施形態を説明する。第一の実施形態について、図1、
図2を参照して以下のように説明する。11はCPUで
ある。12は主メモリである。13はBIOSである。
14はCMOSメモリである。15はHDDである。1
6は表示コントローラである。17はフラットパネルデ
ィスプレイであり、本実施形態においては、EDID情
報を内蔵する。内蔵方法としてEEPROMなどの手段
が挙げられるが、これに限定されるものではない。18
はDDCインタフェース選択制御回路であり、複数のデ
ィスプレイの中からDDC通信を行うディスプレイに対
してDDCインタフェースを接続する装置である。19
はCRTである。特に言及しない限り、それぞれの機能
は従来技術の項目で述べたものと同様である。例えば、
図示してはいないがCRT19にはEEPROMが内蔵
されている。また、点線は図4と同様にDDCインタフ
ェースを表す。
【0015】第一の実施形態の装置がどのように動作す
るかを、従来の技術の項目と同様にシステム立ち上げ時
を例に、図2を参照して説明する。システム立ち上げの
とき、BIOS13は立ち上げ時に使用するディスプレ
イの種類を判定する。これは予めBIOS13内に格納
されていてもよいし、立ち上げ時にユーザのキー入力な
どでディスプレイの種類を設定するようにしてもよい。
BIOS13は使用するディスプレイが何であるかをC
MOSメモリ14に記憶させる(ステップ21)。CM
OSメモリ14に使用するディスプレイの種類を格納し
た後、BIOS13はシステムを再立ち上げし、CMO
Sメモリ14からディスプレイの種類を読み出す(ステ
ップ22)。CMOSメモリ14に記憶されたディスプ
レイの種類に従い、BIOS13はDDCインタフェー
ス選択制御回路18に対し、使用するディスプレイに対
しインタフェースを接続するように指示を出す(ステッ
プ23)。続いて表示コントローラ16がDDCインタ
フェース選択制御回路18によって接続されたディスプ
レイとDDC通信を行い、EDID情報を読み出す(ス
テップ24)。この読み出しはDDCインタフェースを
通じて行われる。OSは読み出したEDID情報に基づ
いて解像度を決定するなど、ディスプレイに適した表示
を行う(ステップ25)。
るかを、従来の技術の項目と同様にシステム立ち上げ時
を例に、図2を参照して説明する。システム立ち上げの
とき、BIOS13は立ち上げ時に使用するディスプレ
イの種類を判定する。これは予めBIOS13内に格納
されていてもよいし、立ち上げ時にユーザのキー入力な
どでディスプレイの種類を設定するようにしてもよい。
BIOS13は使用するディスプレイが何であるかをC
MOSメモリ14に記憶させる(ステップ21)。CM
OSメモリ14に使用するディスプレイの種類を格納し
た後、BIOS13はシステムを再立ち上げし、CMO
Sメモリ14からディスプレイの種類を読み出す(ステ
ップ22)。CMOSメモリ14に記憶されたディスプ
レイの種類に従い、BIOS13はDDCインタフェー
ス選択制御回路18に対し、使用するディスプレイに対
しインタフェースを接続するように指示を出す(ステッ
プ23)。続いて表示コントローラ16がDDCインタ
フェース選択制御回路18によって接続されたディスプ
レイとDDC通信を行い、EDID情報を読み出す(ス
テップ24)。この読み出しはDDCインタフェースを
通じて行われる。OSは読み出したEDID情報に基づ
いて解像度を決定するなど、ディスプレイに適した表示
を行う(ステップ25)。
【0016】システム立ち上げ時を例に説明したが、シ
ステムが立ち上がった後に、特定のキー操作又は特定の
複数キーの同時押し下げ、すなわちホットキー入力によ
りディスプレイを切り替えることが可能なシステムにお
いては、ホットキー入力をうけてから、図2のフローチ
ャートに従ってEDID情報を取得し、表示を行うこと
が可能である。なお、ホットキー入力による切り替えの
場合は、システムセットアップ時、システムを再立ち上
げせずに切り替えを行う。
ステムが立ち上がった後に、特定のキー操作又は特定の
複数キーの同時押し下げ、すなわちホットキー入力によ
りディスプレイを切り替えることが可能なシステムにお
いては、ホットキー入力をうけてから、図2のフローチ
ャートに従ってEDID情報を取得し、表示を行うこと
が可能である。なお、ホットキー入力による切り替えの
場合は、システムセットアップ時、システムを再立ち上
げせずに切り替えを行う。
【0017】本実施形態によれば、フラットパネルディ
スプレイに対してもOSは、BIOSから擬似的にED
ID情報を読み出すのではなく、 DDC通信により接
続されているフラットパネルディスプレイの正しいED
ID情報を取得することができる。結果としてBIOS
の容量を減らし、BIOSの負担を軽減することができ
る。
スプレイに対してもOSは、BIOSから擬似的にED
ID情報を読み出すのではなく、 DDC通信により接
続されているフラットパネルディスプレイの正しいED
ID情報を取得することができる。結果としてBIOS
の容量を減らし、BIOSの負担を軽減することができ
る。
【0018】第二の実施形態について、図3を参照して
以下のように説明する。301はCPUである。302
は主メモリである。303はBIOSである。304は
CMOSメモリである。305はHDDである。306
は表示コントローラである。307はフラットパネルデ
ィスプレイであり、従来技術と同様にEDID情報を保
持していない。308はレジスタであり、フラットパネ
ルディスプレイ307のEDID情報を保持する。フラ
ットパネルディスプレイ307とレジスタ308はフラ
ットパネルディスプレイモジュール309の形で提供さ
れ、表示コントローラ306と後述するDDCインタフ
ェース選択制御回路310に接続される。310はDD
Cインタフェース選択制御回路である。311はCRT
である。各装置の機能は特に言及しない限り、第一の実
施形態において対応する装置の機能と同じである。OS
がEDID情報を取得するために、レジスタを読み出し
に行く手順は第一の実施形態と同じである。レジスタが
フラットパネルディスプレイと別々に取り扱える点がフ
ラットパネルディスプレイがレジスタを内蔵していた第
一の実施形態とは異なる。
以下のように説明する。301はCPUである。302
は主メモリである。303はBIOSである。304は
CMOSメモリである。305はHDDである。306
は表示コントローラである。307はフラットパネルデ
ィスプレイであり、従来技術と同様にEDID情報を保
持していない。308はレジスタであり、フラットパネ
ルディスプレイ307のEDID情報を保持する。フラ
ットパネルディスプレイ307とレジスタ308はフラ
ットパネルディスプレイモジュール309の形で提供さ
れ、表示コントローラ306と後述するDDCインタフ
ェース選択制御回路310に接続される。310はDD
Cインタフェース選択制御回路である。311はCRT
である。各装置の機能は特に言及しない限り、第一の実
施形態において対応する装置の機能と同じである。OS
がEDID情報を取得するために、レジスタを読み出し
に行く手順は第一の実施形態と同じである。レジスタが
フラットパネルディスプレイと別々に取り扱える点がフ
ラットパネルディスプレイがレジスタを内蔵していた第
一の実施形態とは異なる。
【0019】この第二の実施形態でも、OSは、BIO
Sから擬似的にフラットパネルディスプレイのEDID
情報を読み出すのではなく、接続されているフラットパ
ネルディスプレイの正しいEDID情報をDDC通信に
より取得することができる。さらに本実施形態ではED
ID情報を保持する装置を、ディスプレイとは別にDD
Cインタフェース選択制御回路310に接続するレジス
タ308をモジュールの形で実現する。このようにする
と従来のように内部にEDID情報を保持していないデ
ィスプレイに対しても、後からそのディスプレイ装置の
EDID情報を格納したレジスタ308のモジュールを
提供してDDCインタフェース選択制御回路310に接
続することで、DDC通信によるディスプレイ装置のE
DID情報の取得が可能となり、ディスプレイに適した
表示を行うことができる。また、BIOSの容量を減ら
し、BIOSの負担を軽減することができる。
Sから擬似的にフラットパネルディスプレイのEDID
情報を読み出すのではなく、接続されているフラットパ
ネルディスプレイの正しいEDID情報をDDC通信に
より取得することができる。さらに本実施形態ではED
ID情報を保持する装置を、ディスプレイとは別にDD
Cインタフェース選択制御回路310に接続するレジス
タ308をモジュールの形で実現する。このようにする
と従来のように内部にEDID情報を保持していないデ
ィスプレイに対しても、後からそのディスプレイ装置の
EDID情報を格納したレジスタ308のモジュールを
提供してDDCインタフェース選択制御回路310に接
続することで、DDC通信によるディスプレイ装置のE
DID情報の取得が可能となり、ディスプレイに適した
表示を行うことができる。また、BIOSの容量を減ら
し、BIOSの負担を軽減することができる。
【0020】なお、本発明の説明図において、DDCイ
ンタフェース選択制御回路を表示コントローラと離して
図示しているが、DDCインタフェース選択制御回路を
表示コントローラ内に組み込むことも、もちろん可能で
ある。
ンタフェース選択制御回路を表示コントローラと離して
図示しているが、DDCインタフェース選択制御回路を
表示コントローラ内に組み込むことも、もちろん可能で
ある。
【0021】第一、第二の実施形態はまた、ユーザがノ
ート型パソコンを自作しようとするときに、使用するフ
ラットパネルディスプレイと、BIOSに保持されるE
DID情報が対応しない可能性を考えずに済む、という
利点がある。
ート型パソコンを自作しようとするときに、使用するフ
ラットパネルディスプレイと、BIOSに保持されるE
DID情報が対応しない可能性を考えずに済む、という
利点がある。
【0022】第三の実施形態について、図4と図5を参
照して以下の通り説明する。図4は本実施形態を実現す
るコンピュータシステムのブロック図である。表示コン
トローラ406内にDDCインタフェース選択制御回路
409とEDID情報格納レジスタ408が組み込まれ
ている点以外は第二の実施形態の欄で説明したものと同
じである。なお、このEDID情報格納レジスタ408
は、図示していないVRAMの一部を流用して用いるこ
とも可能である。第三の実施形態は、従来技術でBIO
SがEDID情報をエミュレーションしていたものを、
表示コントローラ406でエミュレーションするもので
ある。システム立ち上げ時、BIOS403がCMOS
メモリ404から使用するディスプレイの種類を読み出
し、フラットパネルディスプレイ407用のEDID情
報を表示コントローラ406内部のEDID情報格納レ
ジスタ408に設定する。図5のフローチャート図を参
照して以下の通り説明する。
照して以下の通り説明する。図4は本実施形態を実現す
るコンピュータシステムのブロック図である。表示コン
トローラ406内にDDCインタフェース選択制御回路
409とEDID情報格納レジスタ408が組み込まれ
ている点以外は第二の実施形態の欄で説明したものと同
じである。なお、このEDID情報格納レジスタ408
は、図示していないVRAMの一部を流用して用いるこ
とも可能である。第三の実施形態は、従来技術でBIO
SがEDID情報をエミュレーションしていたものを、
表示コントローラ406でエミュレーションするもので
ある。システム立ち上げ時、BIOS403がCMOS
メモリ404から使用するディスプレイの種類を読み出
し、フラットパネルディスプレイ407用のEDID情
報を表示コントローラ406内部のEDID情報格納レ
ジスタ408に設定する。図5のフローチャート図を参
照して以下の通り説明する。
【0023】システム立ち上げのとき、BIOS403
は立ち上げ時に使用するディスプレイの種類を判定す
る。これは第一の実施形態と同様に、予めBIOS40
3内に格納されていてもよいし、立ち上げ時にユーザの
キー入力などでディスプレイの種類を設定するようにし
てもよい。BIOS403は使用するディスプレイが何
であるかをCMOSメモリ404に記憶させる(ステッ
プ51)。CMOSメモリ404に使用するディスプレ
イの種類を格納した後、BIOS403はシステムを再
立ち上げし、CMOSメモリ404からディスプレイの
種類を読み出す(ステップ52)。次にBIOS403
はディスプレイに対応したEDID情報をEDID情報
格納レジスタ408に格納する(ステップ53)。この
ステップ53において、BIOS403でなく、表示コ
ントローラ406がEDID情報をEDID情報格納レ
ジスタ408に格納することも可能である。次に、CM
OSメモリ404に記憶されたディスプレイの種類に従
い、BIOS403はDDCインタフェース選択制御回
路409に対し、使用するディスプレイに対しインタフ
ェースを接続するように指示を出す(ステップ54)。
続いて表示コントローラ409が接続されたEDID情
報格納レジスタ408又はCRT410とDDC通信を
行い、EDID情報を読み出す(ステップ55)。この
読み出しはDDCインタフェースを通じて行われる。O
Sは読み出したEDID情報に基づいて解像度を決定す
るなど、ディスプレイに適した表示を行う(ステップ5
6)。
は立ち上げ時に使用するディスプレイの種類を判定す
る。これは第一の実施形態と同様に、予めBIOS40
3内に格納されていてもよいし、立ち上げ時にユーザの
キー入力などでディスプレイの種類を設定するようにし
てもよい。BIOS403は使用するディスプレイが何
であるかをCMOSメモリ404に記憶させる(ステッ
プ51)。CMOSメモリ404に使用するディスプレ
イの種類を格納した後、BIOS403はシステムを再
立ち上げし、CMOSメモリ404からディスプレイの
種類を読み出す(ステップ52)。次にBIOS403
はディスプレイに対応したEDID情報をEDID情報
格納レジスタ408に格納する(ステップ53)。この
ステップ53において、BIOS403でなく、表示コ
ントローラ406がEDID情報をEDID情報格納レ
ジスタ408に格納することも可能である。次に、CM
OSメモリ404に記憶されたディスプレイの種類に従
い、BIOS403はDDCインタフェース選択制御回
路409に対し、使用するディスプレイに対しインタフ
ェースを接続するように指示を出す(ステップ54)。
続いて表示コントローラ409が接続されたEDID情
報格納レジスタ408又はCRT410とDDC通信を
行い、EDID情報を読み出す(ステップ55)。この
読み出しはDDCインタフェースを通じて行われる。O
Sは読み出したEDID情報に基づいて解像度を決定す
るなど、ディスプレイに適した表示を行う(ステップ5
6)。
【0024】本実施形態は、直接フラットパネルディス
プレイとDDC通信を行う必要が無いので、反応が早
い、という利点がある。また、VRAMを流用してED
ID情報格納レジスタを設定した場合は、回路を簡単に
することができる。本実施形態においても、他の実施形
態と同様にBIOSの容量を減らし、BIOSの負担を
軽減することができる。
プレイとDDC通信を行う必要が無いので、反応が早
い、という利点がある。また、VRAMを流用してED
ID情報格納レジスタを設定した場合は、回路を簡単に
することができる。本実施形態においても、他の実施形
態と同様にBIOSの容量を減らし、BIOSの負担を
軽減することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
BIOSから擬似的にフラットパネルディスプレイのE
DID情報を読み出すのではなく、フラットパネルディ
スプレイのEDID情報をDDC通信により取得するこ
とが可能である。
BIOSから擬似的にフラットパネルディスプレイのE
DID情報を読み出すのではなく、フラットパネルディ
スプレイのEDID情報をDDC通信により取得するこ
とが可能である。
【図1】本発明の第一の実施形態に係わるコンピュータ
システムのシステム構成を示すブロック図。
システムのシステム構成を示すブロック図。
【図2】本発明の第一の実施形態における、DDCイン
タフェース制御回路を切り替え制御し、フラットパネル
ディスプレイからのEDID情報の取得を示すフローチ
ャート。
タフェース制御回路を切り替え制御し、フラットパネル
ディスプレイからのEDID情報の取得を示すフローチ
ャート。
【図3】本発明の第二の実施形態に係わるコンピュータ
システムのシステム構成を示すブロック図。
システムのシステム構成を示すブロック図。
【図4】本発明の第三の実施形態に係わるコンピュータ
システムのシステム構成を示すブロック図。
システムのシステム構成を示すブロック図。
【図5】本発明の第三の実施形態における、DDCイン
タフェース制御回路を切り替え制御し、EDID情報格
納レジスタからのEDID情報の取得を示すフローチャ
ート。
タフェース制御回路を切り替え制御し、EDID情報格
納レジスタからのEDID情報の取得を示すフローチャ
ート。
【図6】従来のコンピュータシステムのブロック図。
【図7】従来のBIOSがOSにフラットパネルディス
プレイのEDID情報を通知する、EDID情報の取得
を示すフローチャート。
プレイのEDID情報を通知する、EDID情報の取得
を示すフローチャート。
11…CPU、12…主メモリ、13…BIOS、14
…CMOSメモリ、15…HDD、16…表示コントロ
ーラ、17…フラットパネルディスプレイ、18…DD
Cインタフェース選択制御回路、19…CRT、301
…CPU、302…主メモリ、303…BIOS、30
4…CMOSメモリ、305…HDD、306…表示コ
ントローラ、307…フラットパネルディスプレイ、3
08…レジスタ、309…フラットパネルディスプレイ
モジュール、310…DDCインタフェース選択制御回
路、311…CRT、401…CPU、402…主メモ
リ、403…BIOS、404…CMOSメモリ、40
5…HDD、406…表示コントローラ、407…フラ
ットパネルディスプレイ、408…EDID情報格納レ
ジスタ、409…DDCインタフェース選択制御回路、
410…CRT、61…CPU、62…主メモリ、63
…BIOS、64…CMOSメモリ、65…HDD、6
6…表示コントローラ、67…フラットパネルディスプ
レイ、68…CRT
…CMOSメモリ、15…HDD、16…表示コントロ
ーラ、17…フラットパネルディスプレイ、18…DD
Cインタフェース選択制御回路、19…CRT、301
…CPU、302…主メモリ、303…BIOS、30
4…CMOSメモリ、305…HDD、306…表示コ
ントローラ、307…フラットパネルディスプレイ、3
08…レジスタ、309…フラットパネルディスプレイ
モジュール、310…DDCインタフェース選択制御回
路、311…CRT、401…CPU、402…主メモ
リ、403…BIOS、404…CMOSメモリ、40
5…HDD、406…表示コントローラ、407…フラ
ットパネルディスプレイ、408…EDID情報格納レ
ジスタ、409…DDCインタフェース選択制御回路、
410…CRT、61…CPU、62…主メモリ、63
…BIOS、64…CMOSメモリ、65…HDD、6
6…表示コントローラ、67…フラットパネルディスプ
レイ、68…CRT
Claims (10)
- 【請求項1】 フラットパネルディスプレイと、 前記フラットパネルディスプレイに関する情報を格納す
る手段と、 前記フラットパネルディスプレイに関する情報を取得す
るための、通信インタフェース回路と、 前記通信インタフェース回路を介して、前記フラットパ
ネルディスプレイに関する情報を取得する手段とを具備
することを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 前記フラットパネルディスプレイに関す
る情報を格納する手段は、前記フラットパネルディスプ
レイの一部を構成することを特徴とする請求項1記載の
表示装置。 - 【請求項3】 前記フラットパネルディスプレイに関す
る情報を格納する手段は、フラットパネルディスプレイ
のモジュールの一部を構成することを特徴とする請求項
1記載の表示装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のフラットパネルディスプ
レイの他の、第二のディスプレイを使用する場合、前記
通信インタフェース回路をこの第二のディスプレイに切
り替える手段を具備することを特徴とする請求項1記載
の表示装置。 - 【請求項5】 フラットパネルディスプレイと、 前記フラットパネルディスプレイを制御する装置と、 前記フラットパネルディスプレイに関する情報を保持す
る回路を具備することを特徴とする表示装置。 - 【請求項6】 前記表示装置はさらに、前記フラットパ
ネルディスプレイに関する情報を取得する通信インタフ
ェース回路と、 前記インタフェース回路を介して前記フラットパネルデ
ィスプレイに関する情報を取得する手段を具備したこと
を特徴とする請求項5記載の表示装置。 - 【請求項7】 複数のディスプレイが接続可能なコンピ
ュータシステムにおいて、 表示を行うディスプレイを判定するステップと、 判定されたディスプレイの情報を格納する記憶手段に対
して、通信インタフェースを切り替えるステップを具備
することを特徴とする、ディスプレイの情報を取得する
制御方法。 - 【請求項8】 前記表示を行うディスプレイを判定する
ステップは、ユーザが選択したディスプレイを判定する
ことを特徴とする請求項7記載のディスプレイの情報を
取得する制御方法。 - 【請求項9】 前記表示を行うディスプレイを判定する
ステップは、判定されたディスプレイを認識するステッ
プを具備し、前記通信インタフェースの切り替えは、認
識されたディスプレイに関する情報を格納する記憶手段
に対し行うことを特徴とする、請求項7記載のディスプ
レイの情報を取得する制御方法。 - 【請求項10】 前記表示を行うディスプレイを判定す
るステップの後に、前記ディスプレイの情報を格納する
記憶手段に、ディスプレイに関する情報を格納するステ
ップを具備したことを特徴とする請求項9記載のディス
プレイの情報を取得する制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032529A JPH11231994A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 表示装置とディスプレイに関する情報を取得する制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032529A JPH11231994A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 表示装置とディスプレイに関する情報を取得する制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11231994A true JPH11231994A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12361481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10032529A Pending JPH11231994A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 表示装置とディスプレイに関する情報を取得する制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11231994A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-02-16 JP JP10032529A patent/JPH11231994A/ja active Pending
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