JPH1123202A - 等間隔測距定規 - Google Patents
等間隔測距定規Info
- Publication number
- JPH1123202A JPH1123202A JP20702197A JP20702197A JPH1123202A JP H1123202 A JPH1123202 A JP H1123202A JP 20702197 A JP20702197 A JP 20702197A JP 20702197 A JP20702197 A JP 20702197A JP H1123202 A JPH1123202 A JP H1123202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- distance
- groove
- straight line
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract description 4
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 abstract description 4
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 abstract description 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 等間隔を簡便に測距・記入でき、ま
た、点上に正確に直線を引くことのできる等間隔測距定
規を提供する。 【解決手段】 定規(1)に距離毎に等間隔にふっ
た距離別等間隔記入孔(2)をあけることにより、等間
隔を簡便に測距・記入でき、また、定規(1)に直線記
入用溝(3)をあけることにより、点上に正確に直線を
引くことができることを特徴とする。
た、点上に正確に直線を引くことのできる等間隔測距定
規を提供する。 【解決手段】 定規(1)に距離毎に等間隔にふっ
た距離別等間隔記入孔(2)をあけることにより、等間
隔を簡便に測距・記入でき、また、定規(1)に直線記
入用溝(3)をあけることにより、点上に正確に直線を
引くことができることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、等間隔を簡便に
測距・記入でき、また、記入した点上を正確に通過する
直線を引くことのできる定規に関するものである。
測距・記入でき、また、記入した点上を正確に通過する
直線を引くことのできる定規に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より定規を使用すると、等しい距離
を繰り返し測距・記入する時には、暗算をしながら目盛
りを読み取りかつ正確に点をうつなど神経を集中して作
業に当たらなければならなかった。また、記入した点上
に直線を引く時に、直線がその点上を正確に通過するよ
うに定規を当てることは簡単なようであっても実際には
わずかにずれが生じてしまうことが多かった。
を繰り返し測距・記入する時には、暗算をしながら目盛
りを読み取りかつ正確に点をうつなど神経を集中して作
業に当たらなければならなかった。また、記入した点上
に直線を引く時に、直線がその点上を正確に通過するよ
うに定規を当てることは簡単なようであっても実際には
わずかにずれが生じてしまうことが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 イ.定規には単に目盛りがふってあるだけである。 ロ.直線を引く側面が1側面に委ねられている。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
があった。 イ.定規には単に目盛りがふってあるだけである。 ロ.直線を引く側面が1側面に委ねられている。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】定規(1)に距離毎に等
間隔にふった距離別等間隔記入孔(2)をあけることに
より、等間隔を簡便に測距・記入でき、また、定規
(1)に直線記入用溝(3)をあけることにより、点上
を正確に通過する直線を引くことができるようにする。
本発明は、以上の構成よりなる等間隔測距定規である。
間隔にふった距離別等間隔記入孔(2)をあけることに
より、等間隔を簡便に測距・記入でき、また、定規
(1)に直線記入用溝(3)をあけることにより、点上
を正確に通過する直線を引くことができるようにする。
本発明は、以上の構成よりなる等間隔測距定規である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。 イ.定規(1)に通常の目盛りを長い方向を水平にして
設定し、垂直方向に1mmから順次目盛りをふり、その
距離毎に水平方向に等間隔で距離別等間隔記入孔(2)
を設ける。 ロ.定規(1)に水平方向に幅0.5mmの直線記入用
溝(3)を設ける。直線記入用溝(3)は、0.2m
m、0.3mm等異なる幅で複数設けることもできる。 ハ.定規の厚さが0.5mm以上の場合、距離別等間隔
記入孔(2)は擦り鉢状に面取りし、また直線記入用溝
(3)は溝の両側面を面取りして、筆記具の先端が容易
に入るようにする。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときには、例えば2mm隔で測距点をふるには、垂直
目盛りの2mm記載の位置の記入孔を順次突いて記入し
て行く。その際、作業はただ機械的に行うだけでよく、
1回ずつ暗算する必要もなく、測距点を定規から読み取
り正確に記入することに神経を集中する必要もない。ま
た、所要時間も短縮する。なお、設定距離数が多くなっ
た場合、図1のように、例えば41を測距するには2m
m記載の設定孔を1つ置きにとびとびに使用することで
代用して設定距離個数を減らし、定規の垂直方向の幅を
少なくすることができる。
する。 イ.定規(1)に通常の目盛りを長い方向を水平にして
設定し、垂直方向に1mmから順次目盛りをふり、その
距離毎に水平方向に等間隔で距離別等間隔記入孔(2)
を設ける。 ロ.定規(1)に水平方向に幅0.5mmの直線記入用
溝(3)を設ける。直線記入用溝(3)は、0.2m
m、0.3mm等異なる幅で複数設けることもできる。 ハ.定規の厚さが0.5mm以上の場合、距離別等間隔
記入孔(2)は擦り鉢状に面取りし、また直線記入用溝
(3)は溝の両側面を面取りして、筆記具の先端が容易
に入るようにする。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときには、例えば2mm隔で測距点をふるには、垂直
目盛りの2mm記載の位置の記入孔を順次突いて記入し
て行く。その際、作業はただ機械的に行うだけでよく、
1回ずつ暗算する必要もなく、測距点を定規から読み取
り正確に記入することに神経を集中する必要もない。ま
た、所要時間も短縮する。なお、設定距離数が多くなっ
た場合、図1のように、例えば41を測距するには2m
m記載の設定孔を1つ置きにとびとびに使用することで
代用して設定距離個数を減らし、定規の垂直方向の幅を
少なくすることができる。
【0006】点上を通る直線を引くときには、直線記入
用溝(3)を使用し、点が溝の両側面の真中に来るよう
に定規を当てて直線を引く。そうすると直線は点の真上
を通過し、微妙にずれてしまうことがない。
用溝(3)を使用し、点が溝の両側面の真中に来るよう
に定規を当てて直線を引く。そうすると直線は点の真上
を通過し、微妙にずれてしまうことがない。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、定規を
使って等しい距離を測距・記入する時には、逐一暗算し
て神経を集中して行く必要もなく、また作業時間も短縮
する。しかも、点上に直線を引く時に、直線がその点上
を正確に通過するように定規を当てることができるよう
になる。
使って等しい距離を測距・記入する時には、逐一暗算し
て神経を集中して行く必要もなく、また作業時間も短縮
する。しかも、点上に直線を引く時に、直線がその点上
を正確に通過するように定規を当てることができるよう
になる。
【図1】本発明の部分正面図
1 定規 2 距離別等間隔記入孔 3 直線記入用溝
Claims (2)
- 【請求項1】 定規(1)に、等間隔を簡便に測距
・記入するための距離別等間隔記入孔(2)をあけた等
間隔測距定規。 - 【請求項2】 定規(1)に、記入した点上を正確
に通過する直線を引くための直線記入用溝(3)をあけ
た請求項1記載の等間隔測距定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20702197A JPH1123202A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 等間隔測距定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20702197A JPH1123202A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 等間隔測距定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123202A true JPH1123202A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16532899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20702197A Pending JPH1123202A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 等間隔測距定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021109033A (ja) * | 2020-01-15 | 2021-08-02 | 株式会社モリタ製作所 | キャップ、撮像装置、データ生成システム、およびデータ生成方法 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP20702197A patent/JPH1123202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021109033A (ja) * | 2020-01-15 | 2021-08-02 | 株式会社モリタ製作所 | キャップ、撮像装置、データ生成システム、およびデータ生成方法 |
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