JPH11232529A - 自動取引装置、自動取引方法、及び自動取引システム - Google Patents

自動取引装置、自動取引方法、及び自動取引システム

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Publication number
JPH11232529A
JPH11232529A JP10028564A JP2856498A JPH11232529A JP H11232529 A JPH11232529 A JP H11232529A JP 10028564 A JP10028564 A JP 10028564A JP 2856498 A JP2856498 A JP 2856498A JP H11232529 A JPH11232529 A JP H11232529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fortune
telling
customer data
result table
host computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP10028564A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Nakamura
敏男 中村
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10028564A priority Critical patent/JPH11232529A/ja
Publication of JPH11232529A publication Critical patent/JPH11232529A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】通常の現金取引処理のほか、顧客満足(CS)
を向上させる為の付加的機能を備えた自動取引を実現す
ること。 【解決手段】本発明は、顧客データと占い結果テーブル
とを予め記憶したホストコンピュータと通信自在に接続
され、現金取引処理と占い処理を行う自動取引装置であ
って、操作案内部12と、占い結果テーブルファイルの
占い結果テーブル等を記憶するメモリ32と、装置の開
局時においては、上記ホストコンピュータより占い結果
テーブルを受信し、当該占い結果テーブルを上記メモリ
32に記憶し、現金取引処理時においては、上記ホスト
コンピュータより上記操作者に対応する顧客データを受
信し、上記占い結果テーブルと上記顧客データとを照合
し、該照合により得られた占い結果等を出力するCPU
31とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顧客満足(CS ;Cu
stomer Satisfaction) を向上させる為の付加的機能を
備えた自動取引装置、自動取引方法、及び自動取引シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表示画面上の指示に基づいて、顧
客が所定の操作を行うことで、現金の入金や出金といっ
た現金取引処理を行う自動取引装置に関する種々の技術
が開示されている。かかる自動取引装置では、一般的に
タッチセンサ内蔵のCRT表示部が設けられており、操
作手順やその他の情報をイラスト文字或いは分言によっ
て表示することによって、顧客を誘導すると共に、その
表示によって、暗唱番号や入金、出金の金額、口座番
号、取引の承認、確認あるいは取り消し等に応じた表示
部分を押圧することによって操作が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来技術に係る自動取引装置では、現金の出金や入金
等といった取引を行うだけで、当該取引と関係のない情
報を顧客に提供することはできず、CS向上の為の配慮
が不十分であった。
【0004】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、従来の現金取引処理の他
に、顧客満足(CS)を向上させる為の付加的機能を備
えた自動取引装置、自動取引方法、及び自動取引システ
ムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の態様として、少なくとも顧客データ
と占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュー
タと通信自在に接続され、少なくとも現金取引処理と占
い処理を行う自動取引装置であって、操作者が各種の処
理を指示するための操作入力手段と、上記ホストコンピ
ュータより占い結果テーブルと上記操作者に対応する顧
客データとを受信し、上記占い結果テーブルと上記顧客
データとを照合し、該照合により得られた占い結果を少
なくとも出力する制御手段とを具備することを特徴とす
る自動取引装置が提供される。
【0006】第2の態様として、少なくとも顧客データ
と占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュー
タと通信自在に接続され、少なくとも現金取引処理と占
い処理を行う自動取引装置であって、操作者が各種の処
理を指示するための操作入力手段と、上記操作入力手段
により入力された各種処理情報と、上記占い結果テーブ
ルファイルの占い結果テーブルを少なくとも記憶する記
憶手段と、装置の開局時においては、上記ホストコンピ
ュータより占い結果テーブルを受信し、当該占い結果テ
ーブルを上記記憶手段に記憶し、現金取引処理時におい
ては、上記ホストコンピュータより上記操作者に対応す
る顧客データを受信し、上記占い結果テーブルと上記顧
客データとを照合し、該照合により得られた占い結果と
現金取引処理の結果を少なくとも出力する制御手段とを
具備することを特徴とする自動取引装置が提供される。
【0007】第3の態様として、少なくとも顧客データ
ファイルと占い結果テーブルファイルとを有するホスト
コンピュータと通信自在に接続され、少なくとも現金取
引処理と占い処理を行う自動取引装置であって、操作者
が各種の処理を指示するための操作入力手段と、上記操
作入力手段により入力された各種処理情報と、上記占い
結果テーブルファイルの占い結果テーブルを少なくとも
記憶する記憶手段と、装置の開局時においては、上記ホ
ストコンピュータに開局要求電文を送信し、当該ホスト
コンピュータから返送される開局許可電文と占い結果テ
ーブルファイルの占い結果テーブルとを受信し、当該占
い結果テーブルを上記記憶手段に記憶し、現金取引処理
時においては、上記ホストコンピュータに取引実行電文
と顧客データ要求電文とを送信し、当該ホストコンピュ
ータから返送される取引応答電文と顧客データファイル
の上記操作者に対応する顧客データとを受信し、上記占
い結果テーブルと上記顧客データとを照合し、占い結果
を算出する制御手段と、上記照合により得られた占い結
果と現金取引処理の結果を少なくとも出力する出力手段
とを具備することを特徴とする自動取引装置が提供され
る。
【0008】第4の態様として、少なくとも顧客データ
ファイルと占い結果テーブルファイルとを有するホスト
コンピュータと通信自在に接続され、少なくとも現金取
引処理と占い処理を行う自動取引装置であって、操作者
が各種処理の指示と、個人情報を入力するための操作入
力手段と、上記操作入力手段により入力された各種処理
情報と、上記占い結果テーブルファイルの占い結果テー
ブルを少なくとも記憶する記憶手段と、装置の開局時に
おいては、上記ホストコンピュータに開局要求電文を送
信し、当該ホストコンピュータから返送される開局許可
電文と占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルと
を受信し、当該占い結果テーブルを上記記憶手段に記憶
し、現金取引処理時においては、上記ホストコンピュー
タに取引実行電文と顧客データ要求電文とを送信し、当
該ホストコンピュータから返送される取引応答電文と顧
客データファイルに記操作者に対応する顧客データが存
在する場合には該顧客データとを受信し、顧客データフ
ァイルに対応する顧客データがなかった場合には上記操
作入力手段より入力し、上記占い結果テーブルと上記顧
客データとを照合し、占い結果を算出する制御手段と、
上記照合により得られた占い結果と現金取引処理の結果
表示、及び媒体に印刷出力の少なくともいずれかを行う
出力手段とを具備することを特徴とする自動取引装置が
提供される。
【0009】第5の態様として、少なくとも顧客データ
と占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュー
タとの通信により、少なくとも現金取引処理と占い処理
を行う自動取引方法であって、操作者が各種の処理を指
示する第1のステップと、上記ホストコンピュータより
占い結果テーブルと上記操作者に対応する顧客データと
を受信し、上記占い結果テーブルと上記顧客データとを
照合し、該照合により得られた占い結果を少なくとも出
力する第2のステップとを具備することを特徴とする自
動取引方法が提供される。
【0010】第6の態様として、少なくとも顧客データ
と占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュー
タとの通信自在により、少なくとも現金取引処理と占い
処理を行う自動取引方法であって、操作者が各種の処理
を指示する第1のステップと、装置の開局時において、
上記ホストコンピュータより占い結果テーブルを受信
し、当該占い結果テーブルを記憶する第2のステップ
と、現金取引処理時において、上記ホストコンピュータ
より上記操作者に対応する顧客データを受信し、上記占
い結果テーブルと上記顧客データとを照合し、該照合に
より得られた占い結果と現金取引処理の結果を少なくと
も出力する第3のステップとを具備することを特徴とす
る自動取引方法が提供される。
【0011】第7の態様として、少なくとも顧客データ
ファイルと占い結果テーブルファイルとを有するホスト
コンピュータと通信により、少なくとも現金取引処理と
占い処理を行う自動取引方法であって、操作者が各種の
処理を指示する第1のステップと、装置の開局時におい
て、上記ホストコンピュータに開局要求電文を送信し、
当該ホストコンピュータから返送される開局許可電文と
占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルとを受信
し、当該占い結果テーブルを記憶する第2のステップ
と、現金取引処理時において、上記ホストコンピュータ
に取引実行電文と顧客データ要求電文とを送信し、当該
ホストコンピュータから返送される取引応答電文と顧客
データファイルの上記操作者に対応する顧客データとを
受信し、上記占い結果テーブルと上記顧客データとを照
合し、占い結果を算出する第3のステップと、上記照合
により得られた占い結果と現金取引処理の結果を少なく
とも出力する第4のステップとを具備することを特徴と
する自動取引方法が提供される。
【0012】第8の態様として、少なくとも顧客データ
ファイルと占い結果テーブルファイルとを有するホスト
コンピュータと通信により、少なくとも現金取引処理と
占い処理を行う自動取引方法であって、操作者が各種処
理の指示と、個人情報を入力する第1のステップと、装
置の開局時において、上記ホストコンピュータに開局要
求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送され
る開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い結果
テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを記憶する
第2のステップと、現金取引処理時において、上記ホス
トコンピュータに取引実行電文と顧客データ要求電文と
を送信し、当該ホストコンピュータから返送される取引
応答電文と顧客データファイルに記操作者に対応する顧
客データが存在する場合には該顧客データとを受信し、
顧客データファイルに対応する顧客データがなかった場
合には上記操作入力手段より入力する第3のステップ
と、上記占い結果テーブルと上記顧客データとを照合
し、占い結果を算出する第4のステップと、上記照合に
より得られた占い結果と現金取引処理の結果表示、及び
媒体に印刷出力の少なくともいずれかを行う第5のステ
ップとを具備することを特徴とする自動取引方法が提供
される。
【0013】第9の態様として、少なくとも顧客データ
と占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュー
タと、上記ホストコンピュータと通信自在に接続され、
少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動取引装置
とを有する自動取引システムであって、上記自動取引装
置が、操作者が各種の処理を指示するための操作入力手
段と、上記ホストコンピュータより占い結果テーブルと
上記操作者に対応する顧客データとを受信し、上記占い
結果テーブルと上記顧客データとを照合し、該照合によ
り得られた占い結果を少なくとも出力する制御手段とを
具備することを特徴とする自動取引システムが提供され
る。
【0014】第10の態様として、少なくとも顧客デー
タと占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュ
ータと、上記ホストコンピュータと通信自在に接続さ
れ、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動取引
装置とを有する自動取引装置であって、上記自動取引装
置が、操作者が各種の処理を指示するための操作入力手
段と、上記操作入力手段により入力された各種処理情報
と、上記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブル
を少なくとも記憶する記憶手段と、装置の開局時におい
ては、上記ホストコンピュータより占い結果テーブルを
受信し、当該占い結果テーブルを上記記憶手段に記憶
し、現金取引処理時においては、上記ホストコンピュー
タより上記操作者に対応する顧客データを受信し、上記
占い結果テーブルと上記顧客データとを照合し、該照合
により得られた占い結果と現金取引処理の結果を少なく
とも出力する制御手段とを具備することを特徴とする自
動取引システムが提供される。
【0015】第11の態様として、少なくとも顧客デー
タと占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュ
ータと、上記ホストコンピュータと通信自在に接続さ
れ、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動取引
装置とを有する自動取引装置であって、上記自動取引装
置が、操作者が各種の処理を指示するための操作入力手
段と、上記操作入力手段により入力された各種処理情報
と、上記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブル
を少なくとも記憶する記憶手段と、装置の開局時におい
ては、上記ホストコンピュータに開局要求電文を送信
し、当該ホストコンピュータから返送される開局許可電
文と占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルとを
受信し、当該占い結果テーブルを上記記憶手段に記憶
し、現金取引処理時においては、上記ホストコンピュー
タに取引実行電文と顧客データ要求電文とを送信し、当
該ホストコンピュータから返送される取引応答電文と顧
客データファイルの上記操作者に対応する顧客データと
を受信し、上記占い結果テーブルと上記顧客データとを
照合し、占い結果を算出する制御手段と、上記照合によ
り得られた占い結果と現金取引処理の結果を少なくとも
出力する出力手段と、を具備することを特徴とする自動
取引システムが提供される。
【0016】第12の態様として、少なくとも顧客デー
タと占い結果テーブルとを予め記憶したホストコンピュ
ータと、上記ホストコンピュータと通信自在に接続さ
れ、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動取引
装置とを有する自動取引装置であって、上記自動取引装
置が、操作者が各種処理の指示と、個人情報を入力する
ための操作入力手段と、上記操作入力手段により入力さ
れた各種処理情報と、上記占い結果テーブルファイルの
占い結果テーブルを少なくとも記憶する記憶手段と、装
置の開局時においては、上記ホストコンピュータに開局
要求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送さ
れる開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い結
果テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを上記記
憶手段に記憶し、現金取引処理時においては、上記ホス
トコンピュータに取引実行電文と顧客データ要求電文と
を送信し、当該ホストコンピュータから返送される取引
応答電文と顧客データファイルに記操作者に対応する顧
客データが存在する場合には該顧客データとを受信し、
顧客データファイルに対応する顧客データがなかった場
合には上記操作入力手段より入力し、上記占い結果テー
ブルと上記顧客データとを照合し、占い結果を算出する
制御手段と、上記照合により得られた占い結果と現金取
引処理の結果表示、及び媒体に印刷出力の少なくともい
ずれかを行う出力手段とを具備することを特徴とする自
動取引システムが提供される。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について説明する。図1は、本発明の実施の
形態に係る自動取引装置の外観図である。この図1にお
いて、自動取引装置の筐体11の前面には、略L字形状
の操作部12が形成されている。そして、この操作部1
2の垂直操作部12aには、取引表示部1、種目表示部
2、カード・振込券挿入口3、通帳挿入口4、リセット
キー10が配設されている。上記取引表示部1には、自
動取引装置が取扱中/休止中である旨の取引表示がなさ
れる。上記種目表示部2には、取扱可能な取引種目が表
示される。上記カード・振込券挿入口3は、顧客が取引
にて使用するカード又は振込券を挿入するためのもので
あり、上記通帳挿入口4は、顧客が取引にて使用する通
帳を挿入するためのものである。上記係員リセットキー
10は、係員によるリセット操作の際に使用されるもの
である。
【0018】上記操作部12の垂直操作部12aと水平
操作部12bの中間位置には、紙幣口5と硬貨口6が配
設されている。上記紙幣口5は、顧客が支払取引にて現
金(紙幣)を受け取ったり、入金取引にて現金(紙幣)
を入金したり、振込取引にておつり(紙幣)を受け取っ
たりする為のものである。上記硬貨口6は、顧客が支払
取引にて現金(硬貨)を受け取ったりする為のものであ
る。尚、上記紙幣口5と硬貨口6には開閉自在な扉が設
けられている。
【0019】上記操作部12の水平操作部12bには、
タッチセンサ内蔵のCRT表示部7が設けられており、
操作手順やその他の情報をイラスト文字或いは分言によ
って表示することによって顧客を誘導すると共に、その
表示によって、暗唱番号や入金、出金の金額、口座番
号、取引の承認、確認或いは取り消し等に応じた表示部
分を押圧することによって操作が行われる。
【0020】この他、筐体11の前面の所定位置には、
顧客センサ8と異物返却口9が設けられている。上記顧
客センサ8は、電気節約、及びCRT画面の焼き付け防
止のためのもので、顧客の存在を認識し、一定時間来客
がないと自動的にCRT画面の表示が消え、来客がある
と自動的に表示する。上記異物返却口9は、紙幣口5か
ら紙幣以外のものが挿入された場合に返却するためのも
のである。
【0021】次に図2は本発明の自動取引装置の機能ブ
ロック図である。図2に示されるように、全体の制御を
司る主制御部2には、接客部21、操作案内部22、カ
ードリーダ/ジャーナルプリンタ部23、通帳プリンタ
部24、紙幣入出金部25、硬貨入出金部26、その他
の制御部27が電気的に接続されている。上記接客部2
1は、顧客の取引に関する必要な情報を視覚にて促すも
のである。上記操作案内部22は、タッチパネルを有し
ており、主制御部30のCRT制御部35と接続され、
実際の顧客が取引を行うにあたって操作を行うものであ
る。上記カードリーダ/ジャーナルプリンタ部23は、
カードの磁気ストライプの読み取り、書き込み、レシー
ト印字、振込券発行を行うものである。上記通帳プリン
タ部24は、通帳の磁気ストライプ読み取りや書き込
み、通帳印字、通帳の自動改頁、通帳発行を行うもので
ある。
【0022】上記紙幣入出金部25は、紙幣の処理、即
ち紙幣が収納されているスタッカからの取り出し、スタ
ッカへの収納、計数及び鑑査を行うものである。上記硬
貨入出金部26は、硬貨の処理、即ち硬貨が収納されて
いるスタッカからの取り出し、スタッカへの収納、計数
及び鑑査を行うものである。上記その他の制御部27
は、音声案内を行うものである。
【0023】一方、上記主制御部30は、中央演算処理
装置(CPU ;Central Proccessing Unit)31とメモ
リ32、ハードディスク部(HDD ;Hard Disk Drive
)33、フロッピーディスク部(FDD ;Floppy Disk
Drive )34、CRT制御部35、インターフェース
部36、情報通信時の伝送制御を行う伝送制御部37、
ホストコンピュータとの間で情報の送受を行うモデム3
8を有している。
【0024】この他、自動取引装置には、商用電源に接
続される電源部40と、補助電源部41とが設けられて
おり、上記その他の制御部27に接続されている。図3
には上記自動取引装置とホストコンピュータの接続関係
を示し説明する。
【0025】図3(a)に示されるように、自動取引装
置100とホストコンピュータ101は、モデム10
4,105を介して通信回線により通信自在に接続され
ている。上記ホストコンピュータ101には、顧客デー
タファイル102と占い結果テーブルファイル103が
接続されており、それぞれ顧客に関するデータ、占いテ
ーブルを記憶している。この顧客データファイル102
には、占いに必要な、例えば顧客の生年月日や星座等と
いった「占いデータ」が記憶されており、上記占い結果
テーブルファイル103には、図5に示されるような星
座毎に対応した全体運、金運などを検索できる「占い結
果テーブル」が記憶されている。
【0026】図3(b)は自動取引装置100の開局時
におけるホストコンピュータ101との通信を示す図で
ある。図3(b)に示されるように、自動取引装置10
0の開局時においては、先ず自動取引装置100はホス
トコンピュータ102に開局要求電文を送信する。次い
で、ホストコンピュータ101は、この送信された開局
要求電文を受け、占い結果テーブルを占い結果テーブル
ファイル103より取得し、自動取引装置100に開局
許可電文と占い結果テーブルを送信する。自動取引装置
100は、この電文と占い結果テーブルを受信すると、
当該「占い結果テーブル」をHDD33又はメモリ32
に保存する。
【0027】図3(c)は自動取引装置100の取引実
行時におけるホストコンピュータ101との通信を示す
図である。図3(c)に示されるように、自動取引装置
100の取引実行時においては、先ず通常の操作を行っ
た後、自動取引装置100がホストコンピュータ101
に取引実行電文と占いデータ要求電文を送信する。ホス
トコンピュータ101は、顧客データファイル102に
記憶された顧客データより占いデータを検索し、取得す
る。そして、ホストコンピュータ101は、自動取引装
置100に取引応答電文と占いデータ電文を送信する。
自動取引装置100は、上記「占いデータ」を基にし
て、先にHDD33又はメモリ32に記憶された「占い
結果テーブル」内の該当結果を顧客に提示(画面表示、
印字出力、音声出力等)する。
【0028】以下、図4のフローチャートを参照して、
本実施の形態に係る自動取引装置の実際の顧客取引時の
動作を詳細に説明する。先ず、自動取引装置は、開局
後、顧客の存在を顧客センサ8が認識すると、顧客待ち
画面となる。顧客は、当該顧客待ち画面より、例えば出
金、入金、振込等といった希望の取引をCRT表示部7
より選択する(ステップS1)。
【0029】続いて、占いを行うかどうかを認識し(ス
テップS2)、顧客が占いを行うことを希望する場合に
は、占いを行う事を記憶し(ステップS3)、占いを行
うことを希望しない場合には、そのままステップS4に
移行する。
【0030】続いて、顧客が所望とする、例えば出金、
入金、振込等といった取引の操作を行い(ステップS
4)、占いを行なわない場合には(ステップS5)、取
引実行電文の送受信をホストコンピュータ101との間
で行い(ステップS6)、こうして全ての動作を終了す
る(ステップS13)。
【0031】一方、占いを行う場合には、ホストコンピ
ュータ101と「取引実行電文」と「占いデータ要求電
文」の送受信を行い(ステップS7)、ホストコンピュ
ータ101より占いデータを受信した場合にはステップ
S10へ移行し、受信できない場合には、占いデータを
顧客に入力させる(ステップS9)。
【0032】次いで、ホストコンピュータ101より送
信された占いデータ、あるいは顧客により入力されたデ
ータを基にして、予めHDD33又はメモリ32にダウ
ンロードしてある占い結果検索テーブルを参照して、占
い結果を得る(ステップS10)。次いで、この占い結
果を顧客に提示し(画面、音声、印字(印字した媒体は
12にて放出)(ステップS11)、取引結果媒体を出
力し(ステップS12)、全ての動作を終了する(ステ
ップS13)。
【0033】ここで、図6は上記占い結果のCRT表示
部7の画面上での表示例を示す図である。図6に示され
るように、顧客の占いデータに基づいて、検索された占
い結果(星座、全体運、金運、恋愛、仕事、ギャンブル
運など)が表示される。但し、この表示例はあくまで一
例であって、これに限定されないことは勿論である。
【0034】更に、図7は上記取引結果媒体(レシー
ト)の一例を示す図である。図7に示されるように、通
常の自動取引に伴う結果を印字するほか、上記表示と同
様の占い結果が媒体に印字され出力される。但し、この
印字例はあくまで一例であって、これに限定されないこ
とは勿論である。
【0035】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明は上記実施の形態に限定されることなく、
その趣旨を逸脱しない範囲で種々の改良・変更が可能で
あることは勿論である。例えば、上記実施の形態では、
CS向上の為に、レシートに顧客の占い結果を付加する
こととしたが、これに限定されず、その他の付加的情報
を取引結果と共に印刷することもできる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
顧客満足(CS)を向上させる為の付加的機能を備えた
自動取引装置、自動取引方法、及び自動取引システムを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る自動取引装置の外観
図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る自動取引装置のブロ
ック構成図である。
【図3】自動取引装置とホストコンピュータとの通信を
説明するための図である。
【図4】実施の形態に係る自動取引装置の動作を示すフ
ローチャートである。
【図5】占い結果テーブルの一例を示す図である。
【図6】占い結果のCRT表示部の画面上での表示例を
示す図である。
【図7】占いに関する情報を含む取引結果媒体の一例を
示す図である。
【符号の説明】
1 取引表示部 2 種目表示部 3 カード・振込券挿入口 4 通帳挿入口 5 紙幣口 6 硬貨口 7 CRT表示部 8 顧客センサ 9 異物返却口 10 リセットキー 11 筐体 12 操作部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも顧客データと占い結果テーブ
    ルとを予め記憶したホストコンピュータと通信自在に接
    続され、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動
    取引装置であって、 操作者が各種の処理を指示するための操作入力手段と、 上記ホストコンピュータより占い結果テーブルと上記操
    作者に対応する顧客データとを受信し、上記占い結果テ
    ーブルと上記顧客データとを照合し、該照合により得ら
    れた占い結果を少なくとも出力する制御手段と、を具備
    することを特徴とする自動取引装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも顧客データと占い結果テーブ
    ルとを予め記憶したホストコンピュータと通信自在に接
    続され、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動
    取引装置であって、 操作者が各種の処理を指示するための操作入力手段と、 上記操作入力手段により入力された各種処理情報と、上
    記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルを少な
    くとも記憶する記憶手段と、 装置の開局時においては、上記ホストコンピュータより
    占い結果テーブルを受信し、当該占い結果テーブルを上
    記記憶手段に記憶し、現金取引処理時においては、上記
    ホストコンピュータより上記操作者に対応する顧客デー
    タを受信し、上記占い結果テーブルと上記顧客データと
    を照合し、該照合により得られた占い結果と現金取引処
    理の結果を少なくとも出力する制御手段と、を具備する
    ことを特徴とする自動取引装置。
  3. 【請求項3】 少なくとも顧客データファイルと占い結
    果テーブルファイルとを有するホストコンピュータと通
    信自在に接続され、少なくとも現金取引処理と占い処理
    を行う自動取引装置であって、 操作者が各種の処理を指示するための操作入力手段と、 上記操作入力手段により入力された各種処理情報と、上
    記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルを少な
    くとも記憶する記憶手段と、 装置の開局時においては、上記ホストコンピュータに開
    局要求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送
    される開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い
    結果テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを上記
    記憶手段に記憶し、現金取引処理時においては、上記ホ
    ストコンピュータに取引実行電文と顧客データ要求電文
    とを送信し、当該ホストコンピュータから返送される取
    引応答電文と顧客データファイルの上記操作者に対応す
    る顧客データとを受信し、上記占い結果テーブルと上記
    顧客データとを照合し、占い結果を算出する制御手段
    と、上記照合により得られた占い結果と現金取引処理の
    結果を少なくとも出力する出力手段と、を具備すること
    を特徴とする自動取引装置。
  4. 【請求項4】 少なくとも顧客データファイルと占い結
    果テーブルファイルとを有するホストコンピュータと通
    信自在に接続され、少なくとも現金取引処理と占い処理
    を行う自動取引装置であって、 操作者が各種処理の指示と、個人情報を入力するための
    操作入力手段と、 上記操作入力手段により入力された各種処理情報と、上
    記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルを少な
    くとも記憶する記憶手段と、 装置の開局時においては、上記ホストコンピュータに開
    局要求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送
    される開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い
    結果テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを上記
    記憶手段に記憶し、現金取引処理時においては、上記ホ
    ストコンピュータに取引実行電文と顧客データ要求電文
    とを送信し、当該ホストコンピュータから返送される取
    引応答電文と顧客データファイルに記操作者に対応する
    顧客データが存在する場合には該顧客データとを受信
    し、顧客データファイルに対応する顧客データがなかっ
    た場合には上記操作入力手段より入力し、上記占い結果
    テーブルと上記顧客データとを照合し、占い結果を算出
    する制御手段と、 上記照合により得られた占い結果と現金取引処理の結果
    表示、及び媒体に印刷出力の少なくともいずれかを行う
    出力手段と、を具備することを特徴とする自動取引装
    置。
  5. 【請求項5】 少なくとも顧客データと占い結果テーブ
    ルとを予め記憶したホストコンピュータとの通信によ
    り、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動取引
    方法であって、 操作者が各種の処理を指示する第1のステップと、 上記ホストコンピュータより占い結果テーブルと上記操
    作者に対応する顧客データとを受信し、上記占い結果テ
    ーブルと上記顧客データとを照合し、該照合により得ら
    れた占い結果を少なくとも出力する第2のステップと、
    を具備することを特徴とする自動取引方法。
  6. 【請求項6】 少なくとも顧客データと占い結果テーブ
    ルとを予め記憶したホストコンピュータとの通信自在に
    より、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自動取
    引方法であって、 操作者が各種の処理を指示する第1のステップと、 装置の開局時において、上記ホストコンピュータより占
    い結果テーブルを受信し、当該占い結果テーブルを記憶
    する第2のステップと、 現金取引処理時において、上記ホストコンピュータより
    上記操作者に対応する顧客データを受信し、上記占い結
    果テーブルと上記顧客データとを照合し、該照合により
    得られた占い結果と現金取引処理の結果を少なくとも出
    力する第3のステップと、を具備することを特徴とする
    自動取引方法。
  7. 【請求項7】 少なくとも顧客データファイルと占い結
    果テーブルファイルとを有するホストコンピュータと通
    信により、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自
    動取引方法であって、 操作者が各種の処理を指示する第1のステップと、 装置の開局時において、上記ホストコンピュータに開局
    要求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送さ
    れる開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い結
    果テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを記憶す
    る第2のステップと、 現金取引処理時において、上記ホストコンピュータに取
    引実行電文と顧客データ要求電文とを送信し、当該ホス
    トコンピュータから返送される取引応答電文と顧客デー
    タファイルの上記操作者に対応する顧客データとを受信
    し、上記占い結果テーブルと上記顧客データとを照合
    し、占い結果を算出する第3のステップと、 上記照合により得られた占い結果と現金取引処理の結果
    を少なくとも出力する第4のステップと、を具備するこ
    とを特徴とする自動取引方法。
  8. 【請求項8】 少なくとも顧客データファイルと占い結
    果テーブルファイルとを有するホストコンピュータと通
    信により、少なくとも現金取引処理と占い処理を行う自
    動取引方法であって、 操作者が各種処理の指示と、個人情報を入力する第1の
    ステップと、 装置の開局時において、上記ホストコンピュータに開局
    要求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送さ
    れる開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い結
    果テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを記憶す
    る第2のステップと、 現金取引処理時において、上記ホストコンピュータに取
    引実行電文と顧客データ要求電文とを送信し、当該ホス
    トコンピュータから返送される取引応答電文と顧客デー
    タファイルに記操作者に対応する顧客データが存在する
    場合には該顧客データとを受信し、顧客データファイル
    に対応する顧客データがなかった場合には上記操作入力
    手段より入力する第3のステップと、 上記占い結果テーブルと上記顧客データとを照合し、占
    い結果を算出する第4のステップと、 上記照合により得られた占い結果と現金取引処理の結果
    表示、及び媒体に印刷出力の少なくともいずれかを行う
    第5のステップと、を具備することを特徴とする自動取
    引方法。
  9. 【請求項9】 少なくとも顧客データと占い結果テーブ
    ルとを予め記憶したホストコンピュータと、 上記ホストコンピュータと通信自在に接続され、少なく
    とも現金取引処理と占い処理を行う自動取引装置と、を
    有する自動取引システムであって、 上記自動取引装置が、 操作者が各種の処理を指示するための操作入力手段と、 上記ホストコンピュータより占い結果テーブルと上記操
    作者に対応する顧客データとを受信し、上記占い結果テ
    ーブルと上記顧客データとを照合し、該照合により得ら
    れた占い結果を少なくとも出力する制御手段と、を具備
    することを特徴とする自動取引システム。
  10. 【請求項10】 少なくとも顧客データと占い結果テー
    ブルとを予め記憶したホストコンピュータと、 上記ホストコンピュータと通信自在に接続され、少なく
    とも現金取引処理と占い処理を行う自動取引装置と、を
    有する自動取引装置であって、 上記自動取引装置が、 操作者が各種の処理を指示するための操作入力手段と、 上記操作入力手段により入力された各種処理情報と、上
    記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルを少な
    くとも記憶する記憶手段と、 装置の開局時においては、上記ホストコンピュータより
    占い結果テーブルを受信し、当該占い結果テーブルを上
    記記憶手段に記憶し、現金取引処理時においては、上記
    ホストコンピュータより上記操作者に対応する顧客デー
    タを受信し、上記占い結果テーブルと上記顧客データと
    を照合し、該照合により得られた占い結果と現金取引処
    理の結果を少なくとも出力する制御手段と、を具備する
    ことを特徴とする自動取引システム。
  11. 【請求項11】 少なくとも顧客データと占い結果テー
    ブルとを予め記憶したホストコンピュータと、 上記ホストコンピュータと通信自在に接続され、少なく
    とも現金取引処理と占い処理を行う自動取引装置と、を
    有する自動取引装置であって、 上記自動取引装置が、 操作者が各種の処理を指示するための操作入力手段と、 上記操作入力手段により入力された各種処理情報と、上
    記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルを少な
    くとも記憶する記憶手段と、 装置の開局時においては、上記ホストコンピュータに開
    局要求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送
    される開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い
    結果テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを上記
    記憶手段に記憶し、現金取引処理時においては、上記ホ
    ストコンピュータに取引実行電文と顧客データ要求電文
    とを送信し、当該ホストコンピュータから返送される取
    引応答電文と顧客データファイルの上記操作者に対応す
    る顧客データとを受信し、上記占い結果テーブルと上記
    顧客データとを照合し、占い結果を算出する制御手段
    と、 上記照合により得られた占い結果と現金取引処理の結果
    を少なくとも出力する出力手段と、を具備することを特
    徴とする自動取引システム。
  12. 【請求項12】 少なくとも顧客データと占い結果テー
    ブルとを予め記憶したホストコンピュータと、 上記ホストコンピュータと通信自在に接続され、少なく
    とも現金取引処理と占い処理を行う自動取引装置と、を
    有する自動取引装置であって、 上記自動取引装置が、 操作者が各種処理の指示と、個人情報を入力するための
    操作入力手段と、 上記操作入力手段により入力された各種処理情報と、上
    記占い結果テーブルファイルの占い結果テーブルを少な
    くとも記憶する記憶手段と、 装置の開局時においては、上記ホストコンピュータに開
    局要求電文を送信し、当該ホストコンピュータから返送
    される開局許可電文と占い結果テーブルファイルの占い
    結果テーブルとを受信し、当該占い結果テーブルを上記
    記憶手段に記憶し、現金取引処理時においては、上記ホ
    ストコンピュータに取引実行電文と顧客データ要求電文
    とを送信し、当該ホストコンピュータから返送される取
    引応答電文と顧客データファイルに記操作者に対応する
    顧客データが存在する場合には該顧客データとを受信
    し、顧客データファイルに対応する顧客データがなかっ
    た場合には上記操作入力手段より入力し、上記占い結果
    テーブルと上記顧客データとを照合し、占い結果を算出
    する制御手段と、 上記照合により得られた占い結果と現金取引処理の結果
    表示、及び媒体に印刷出力の少なくともいずれかを行う
    出力手段と、を具備することを特徴とする自動取引シス
    テム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20030008943A (ko) * 2001-07-21 2003-01-29 홍용태 자동판매기 및 이의 구동 제어방법

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