JPH112327A - Oリング及びこれを具備する装置 - Google Patents
Oリング及びこれを具備する装置Info
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- JPH112327A JPH112327A JP15406897A JP15406897A JPH112327A JP H112327 A JPH112327 A JP H112327A JP 15406897 A JP15406897 A JP 15406897A JP 15406897 A JP15406897 A JP 15406897A JP H112327 A JPH112327 A JP H112327A
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- ring
- container
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Abstract
(57)【要約】
【課題】Oリングのつぶれを防止でき、かつ耐反応性に
富みシールドの良いOリング及びこれを具備するOリン
グを備えた装置を提供する。 【解決手段】平面形状は環状である弾性体で、断面形状
は円形であるOリングであって、OリングはOリングの
内周、外周、あるいは、内外周、上部、下部に沿って環
状の突起部が配置されている。また、突起部が耐腐食性
材料から構成されて耐腐食性・耐プラズマ性を有する。 【効果】Oリングの弾性が無くなってつぶれた場合も突
起部が容器間にクッション的に入っているため容器破損
の心配がない。また、容器の破損によりOリングが損傷
することも防止できるため、Oリングの寿命を飛躍的に
伸ばすことができる。また、容器内・外部に反応性の高
い物質が有る場合、耐腐食性材料の突起が合成ゴム製の
Oリングを保護するため腐食に強くできるという効果を
奏する。
富みシールドの良いOリング及びこれを具備するOリン
グを備えた装置を提供する。 【解決手段】平面形状は環状である弾性体で、断面形状
は円形であるOリングであって、OリングはOリングの
内周、外周、あるいは、内外周、上部、下部に沿って環
状の突起部が配置されている。また、突起部が耐腐食性
材料から構成されて耐腐食性・耐プラズマ性を有する。 【効果】Oリングの弾性が無くなってつぶれた場合も突
起部が容器間にクッション的に入っているため容器破損
の心配がない。また、容器の破損によりOリングが損傷
することも防止できるため、Oリングの寿命を飛躍的に
伸ばすことができる。また、容器内・外部に反応性の高
い物質が有る場合、耐腐食性材料の突起が合成ゴム製の
Oリングを保護するため腐食に強くできるという効果を
奏する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、Oリング、及びこ
れを具備するOリングを備えた装置に関する。
れを具備するOリングを備えた装置に関する。
【0002】
【従来の技術】部材と部材を組み合わせて真空容器等を
構成する場合、メンテナンス等を考慮しOリングを介し
て密閉性を確保している。このとき、Oリングは弾性体
で断面形状は円形のものが用いられる。図16及び図1
7に従来のOリングを示す。図16はOリングを具備す
る装置を上面からみた上面図で、図17はOリングを具
備する装置の断面図である。その構成を説明すると、1
01はベースプレート、102は容器、103はベース
プレート101に設置されたOリング枠、200はOリ
ング、201はOリングの合成ゴム製の部位をそれぞれ
示している。
構成する場合、メンテナンス等を考慮しOリングを介し
て密閉性を確保している。このとき、Oリングは弾性体
で断面形状は円形のものが用いられる。図16及び図1
7に従来のOリングを示す。図16はOリングを具備す
る装置を上面からみた上面図で、図17はOリングを具
備する装置の断面図である。その構成を説明すると、1
01はベースプレート、102は容器、103はベース
プレート101に設置されたOリング枠、200はOリ
ング、201はOリングの合成ゴム製の部位をそれぞれ
示している。
【0003】容器内部に反応性の高い物質が有る場合材
質には、合成ゴム製のOリングに代えて、フッ素系の高
分子材料を用いている。例えば、プラズマエッチング装
置では真空中に反応ガスを導入し高周波印加によりプラ
ズマ化するが、真空のシールドに合成ゴム製のOリング
を用いた場合、プラズマに曝された部分は徐々に劣化し
パーティクルを生じ、最後には亀裂が生じ真空を維持で
きなくなるからである。
質には、合成ゴム製のOリングに代えて、フッ素系の高
分子材料を用いている。例えば、プラズマエッチング装
置では真空中に反応ガスを導入し高周波印加によりプラ
ズマ化するが、真空のシールドに合成ゴム製のOリング
を用いた場合、プラズマに曝された部分は徐々に劣化し
パーティクルを生じ、最後には亀裂が生じ真空を維持で
きなくなるからである。
【0004】また、特開平4−193970号の図1で
は、真空容器とこれに覗き窓を組合わせた装置を開示し
ており、真空容器の覗き窓に接触する面に切られた溝部
にゴム製のOリング12を配置し、かつ、容器の覗き窓
と接する内壁のテーパ部に金属製リングあるいは耐腐食
性の高い材料からなるリングを配置するようにして、O
リングがプラズマエッチングガス等から保護することを
記載している。
は、真空容器とこれに覗き窓を組合わせた装置を開示し
ており、真空容器の覗き窓に接触する面に切られた溝部
にゴム製のOリング12を配置し、かつ、容器の覗き窓
と接する内壁のテーパ部に金属製リングあるいは耐腐食
性の高い材料からなるリングを配置するようにして、O
リングがプラズマエッチングガス等から保護することを
記載している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、一般
に用いられる合成ゴム系のOリングは柔軟な弾性体であ
り容器の外気遮断性に富む反面、耐薬品・耐プラズマ性
が低い。合成ゴム系のOリングにかえて、耐腐食性を有
するフッ素樹脂からなるOリングを使用した場合には、
弾性が低く外気遮断性が低くなってしまう。そのためフ
ッ素含有の合成ゴム等も開発されているが、高価であっ
たり、物理的な強度も低かったりする。容器内部に反応
性の高い物質が有る場合Oリングの材質は限られ、フッ
素系の合成ゴムを用いる場合等があるが通常の合成ゴム
系のOリングに比べ100倍から1000倍ものコスト
がかかる。また、耐熱性に劣る物が多く交換品度も多く
なる等の問題点を有していた。
に用いられる合成ゴム系のOリングは柔軟な弾性体であ
り容器の外気遮断性に富む反面、耐薬品・耐プラズマ性
が低い。合成ゴム系のOリングにかえて、耐腐食性を有
するフッ素樹脂からなるOリングを使用した場合には、
弾性が低く外気遮断性が低くなってしまう。そのためフ
ッ素含有の合成ゴム等も開発されているが、高価であっ
たり、物理的な強度も低かったりする。容器内部に反応
性の高い物質が有る場合Oリングの材質は限られ、フッ
素系の合成ゴムを用いる場合等があるが通常の合成ゴム
系のOリングに比べ100倍から1000倍ものコスト
がかかる。また、耐熱性に劣る物が多く交換品度も多く
なる等の問題点を有していた。
【0006】さらに、特開平4−193970号に記載
した方法では金属製あるいは耐腐食性の高い材料からな
るOリングを容器内壁に保持する方法が困難である。
した方法では金属製あるいは耐腐食性の高い材料からな
るOリングを容器内壁に保持する方法が困難である。
【0007】また、容器が例えばガラスのように壊れや
すい場合、特に真空装置である場合Oリングのつぶれに
より容器とベースプレートが当接して破損することがあ
った。
すい場合、特に真空装置である場合Oリングのつぶれに
より容器とベースプレートが当接して破損することがあ
った。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のOリングは、平
面形状は環状である弾性体で断面形状は円形であるOリ
ングであって、前記Oリングは環状の突起部を有するこ
とを特徴とする。
面形状は環状である弾性体で断面形状は円形であるOリ
ングであって、前記Oリングは環状の突起部を有するこ
とを特徴とする。
【0009】また、本発明のOリングを具備した装置
は、平面形状は環状である弾性体で断面形状は円形であ
るOリングを具備した装置であって、前記Oリングは環
状の突起部を有することを特徴とする。
は、平面形状は環状である弾性体で断面形状は円形であ
るOリングを具備した装置であって、前記Oリングは環
状の突起部を有することを特徴とする。
【0010】さらに、本発明のOリングは、突起部が耐
腐食性材料からなることを特徴とする。
腐食性材料からなることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、Oリングの弾性が無くなって
つぶれた場合も突起部が容器間にクッション的に入って
いるため容器破損の心配がない。また、容器の破損によ
りOリングが損傷することも防止できるため、Oリング
の寿命を飛躍的に伸ばすことができる。また、容器内・
外部に反応性の高い物質が有る場合、耐腐食性材料の突
起が合成ゴム製のOリングを保護するため腐食に強く、
合成ゴムの弾力性で気密性を高くできるという効果を奏
する。
つぶれた場合も突起部が容器間にクッション的に入って
いるため容器破損の心配がない。また、容器の破損によ
りOリングが損傷することも防止できるため、Oリング
の寿命を飛躍的に伸ばすことができる。また、容器内・
外部に反応性の高い物質が有る場合、耐腐食性材料の突
起が合成ゴム製のOリングを保護するため腐食に強く、
合成ゴムの弾力性で気密性を高くできるという効果を奏
する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0013】図1乃至図15において、図中に示すOリ
ングは図の左側がOリングの内周側として説明する。
ングは図の左側がOリングの内周側として説明する。
【0014】図1乃至図10を用いて、本願の第1の実
施例を説明する。図2、図4、図6、図8及び図10は
Oリングの断面図を、図1、図3、図5、図7、図9
は、それぞれ、図2、図4、図6、図8、図10に示し
たOリングを備えた装置を示す。その構成を説明する
と、101はベースプレート、102は容器、103は
ベースプレート101に設置されたOリング枠、201
は合成ゴム製のOリングを示す。
施例を説明する。図2、図4、図6、図8及び図10は
Oリングの断面図を、図1、図3、図5、図7、図9
は、それぞれ、図2、図4、図6、図8、図10に示し
たOリングを備えた装置を示す。その構成を説明する
と、101はベースプレート、102は容器、103は
ベースプレート101に設置されたOリング枠、201
は合成ゴム製のOリングを示す。
【0015】図2に示すOリングはOリング内周側に、
図4のOリングはOリング外周側に、図6のOリングは
Oリングの内周側と外周側の両方に、図8のOリングは
Oリングの上部と下部に、図10のOリングはOリング
下部に突起部が形成されている。図2、図4、図6、図
8、図10のような突起部を持つOリングを、それぞれ
図1、図3、図5、図7、図9の様に装置へ組み込み、
真空装置又は外気圧により容器102が、ベースプレー
ト101に押さえ付けられたとき、Oリングはベースプ
レートに垂直な方向に押しつぶされ、容器とベースプレ
ートの隙間にはOリングの突起部がクッションとして介
在するため、直接容器とベースプレートが接触しない。
よって、容器とベースプレートの接触による容器の破損
が起こらず、また、容器とベースプレートが接触するこ
とによるパーティクルの発生も防止出来る。
図4のOリングはOリング外周側に、図6のOリングは
Oリングの内周側と外周側の両方に、図8のOリングは
Oリングの上部と下部に、図10のOリングはOリング
下部に突起部が形成されている。図2、図4、図6、図
8、図10のような突起部を持つOリングを、それぞれ
図1、図3、図5、図7、図9の様に装置へ組み込み、
真空装置又は外気圧により容器102が、ベースプレー
ト101に押さえ付けられたとき、Oリングはベースプ
レートに垂直な方向に押しつぶされ、容器とベースプレ
ートの隙間にはOリングの突起部がクッションとして介
在するため、直接容器とベースプレートが接触しない。
よって、容器とベースプレートの接触による容器の破損
が起こらず、また、容器とベースプレートが接触するこ
とによるパーティクルの発生も防止出来る。
【0016】図11乃至図15を用いて、本願発明の第
2の実施例を説明する。
2の実施例を説明する。
【0017】図11乃至図15はOリングの断面図を示
しており、201はOリングの合成ゴム製の部位、20
2はOリングのフッ素樹脂等の耐腐食性材料でできた板
状突起部位である。図11では、板状突起部位が、Oリ
ング内周に沿って環状に設置されている。図12では、
Oリングの外周に沿って板状突起部位が環状に設置さ
れ、図13ではOリングの内周、外周の両方に沿って板
状突起部位が環状に設置され、図14ではOリング下部
に沿って板状突起部位が環状に設置され、図15ではO
リング上下部に沿って板状突起部位が環状に設置されて
いる例を示す。
しており、201はOリングの合成ゴム製の部位、20
2はOリングのフッ素樹脂等の耐腐食性材料でできた板
状突起部位である。図11では、板状突起部位が、Oリ
ング内周に沿って環状に設置されている。図12では、
Oリングの外周に沿って板状突起部位が環状に設置さ
れ、図13ではOリングの内周、外周の両方に沿って板
状突起部位が環状に設置され、図14ではOリング下部
に沿って板状突起部位が環状に設置され、図15ではO
リング上下部に沿って板状突起部位が環状に設置されて
いる例を示す。
【0018】実施例1と同様に、真空装置又は外気圧に
より容器102が、ベースプレート101に押さえ付け
られたとき、Oリングはベースプレートに垂直な方向に
押しつぶされ、容器とベースプレートの隙間にはOリン
グの突起部が介在するようになるため、板状突起部位が
クッションとして働き、容器とベースプレートとが直接
接触することを防止する。
より容器102が、ベースプレート101に押さえ付け
られたとき、Oリングはベースプレートに垂直な方向に
押しつぶされ、容器とベースプレートの隙間にはOリン
グの突起部が介在するようになるため、板状突起部位が
クッションとして働き、容器とベースプレートとが直接
接触することを防止する。
【0019】さらに、これらのOリングについては、特
に耐薬品・耐プラズマ性が高い。例えばプラズマエッチ
ング装置では真空中に反応ガスを導入し高周波印加によ
りプラズマ化するが、これらの突起部を有するOリング
を、反応雰囲気側に突起部が来るように設置すると、圧
力2Torrで酸素1300SCCMを導入しマイクロ
波900Wで励起した場合、Oリングは使用一年後でも
パーティクルの発生はなく真空の保持も十分行えた。ま
た、容器として、石英のベルジャーを使用した場合、突
起部のないOリングを用いると、三ヶ月程度で石英の欠
け等が発生するが、本実施例によればベースプレートに
当たることなく運用できた。またこれらのOリングは、
従来のOリング溝の改造をせずに使えた。
に耐薬品・耐プラズマ性が高い。例えばプラズマエッチ
ング装置では真空中に反応ガスを導入し高周波印加によ
りプラズマ化するが、これらの突起部を有するOリング
を、反応雰囲気側に突起部が来るように設置すると、圧
力2Torrで酸素1300SCCMを導入しマイクロ
波900Wで励起した場合、Oリングは使用一年後でも
パーティクルの発生はなく真空の保持も十分行えた。ま
た、容器として、石英のベルジャーを使用した場合、突
起部のないOリングを用いると、三ヶ月程度で石英の欠
け等が発生するが、本実施例によればベースプレートに
当たることなく運用できた。またこれらのOリングは、
従来のOリング溝の改造をせずに使えた。
【0020】また、コスト的にもフッ素樹脂等の反応性
の高い樹脂自体は手に入りやすい価格であり、20cm
の環状板で合成ゴムと組み合わせた場合、フッ素含有ゴ
ムの2から3桁安価に用意できる。
の高い樹脂自体は手に入りやすい価格であり、20cm
の環状板で合成ゴムと組み合わせた場合、フッ素含有ゴ
ムの2から3桁安価に用意できる。
【0021】以上、本願発明の第1の実施例及び第2の
実施例ではプラズマ装置について説明しているが、一例
でありこれらに限られるわけではなく薬品の容器や、真
空容器、等様々な応用が可能である。また、本願発明の
Oリング及びOリングを備えた装置は、既存のOリング
用溝を使え装置の改造が必要なく拡張性に優れた物であ
る。
実施例ではプラズマ装置について説明しているが、一例
でありこれらに限られるわけではなく薬品の容器や、真
空容器、等様々な応用が可能である。また、本願発明の
Oリング及びOリングを備えた装置は、既存のOリング
用溝を使え装置の改造が必要なく拡張性に優れた物であ
る。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のOリング及
びOリングを備えた装置によれば、Oリングのつぶれに
よる交換頻度を飛躍的に延ばせた。また、ガラス容器、
石英容器やセラミック容器等の破損しやすい部品との組
み合わせにおいて、破損の回避が実現できた。
びOリングを備えた装置によれば、Oリングのつぶれに
よる交換頻度を飛躍的に延ばせた。また、ガラス容器、
石英容器やセラミック容器等の破損しやすい部品との組
み合わせにおいて、破損の回避が実現できた。
【0023】低コストで耐薬品・耐プラズマ性の高いの
シールドが実現でき、Oリングの劣化によるパーティク
ルの発生を抑え、真空の保持等にも優れた特性を得られ
る。
シールドが実現でき、Oリングの劣化によるパーティク
ルの発生を抑え、真空の保持等にも優れた特性を得られ
る。
【図1】本発明の一実施の形態を示すOリングを備えた
装置の断面図。
装置の断面図。
【図2】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図3】本発明の一実施の形態を示すOリングを備えた
装置の断面図。
装置の断面図。
【図4】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図5】本発明の一実施の形態を示すOリングを備えた
装置の断面図。
装置の断面図。
【図6】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図7】本発明の一実施の形態を示すOリングを備えた
装置の断面図。
装置の断面図。
【図8】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図9】本発明の一実施の形態を示すOリングを備えた
装置の断面図。
装置の断面図。
【図10】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図11】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図12】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図13】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図14】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図15】本発明の一実施の形態を示すOリングの断面
図。
図。
【図16】従来の形態を示すOリングの上面図。
【図17】従来の形態を示すOリングを備えた装置の断
面図。
面図。
【符号の説明】 101.ベースプレート 102.容器 103.Oリング枠 200.Oリング 201.合成ゴム製のOリング 202.耐腐食性材料のOリング
Claims (4)
- 【請求項1】平面形状は環状である弾性体で断面形状は
円形であるOリングであって、前記Oリングは環状の突
起部を有することを特徴とするOリング。 - 【請求項2】平面形状は環状である弾性体で断面形状は
円形であるOリングを具備した装置であって、前記Oリ
ングは環状の突起部を有することを特徴とするOリング
を具備した装置。 - 【請求項3】平面形状は環状である弾性体で断面形状は
円形であるOリングであって、前記Oリングは耐腐食性
材料の環状の突起部を有することを特徴とするOリン
グ。 - 【請求項4】平面形状は環状である弾性体で断面形状は
円形であるOリングを具備した装置であって、前記Oリ
ングは耐腐食性材料の環状の突起部を有することを特徴
とするOリングを具備した装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15406897A JPH112327A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | Oリング及びこれを具備する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15406897A JPH112327A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | Oリング及びこれを具備する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112327A true JPH112327A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15576199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15406897A Withdrawn JPH112327A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | Oリング及びこれを具備する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH112327A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100643510B1 (ko) | 2005-01-20 | 2006-11-10 | 박현문 | 반도체 장비용 대형 오링의 제조장치 및 그 성형장치에의해 제조된 대형 오링 |
| JP2007251223A (ja) * | 2001-06-01 | 2007-09-27 | Tokyo Electron Ltd | プラズマ処理装置 |
| JP2007295001A (ja) * | 2001-06-01 | 2007-11-08 | Tokyo Electron Ltd | プラズマ処理装置 |
| JP2020149925A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | オムロン株式会社 | センサ |
| JP2021036530A (ja) * | 2016-03-29 | 2021-03-04 | Sppテクノロジーズ株式会社 | プラズマ処理装置 |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP15406897A patent/JPH112327A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2020189412A1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | オムロン株式会社 | センサ |
| KR20210114048A (ko) * | 2019-03-15 | 2021-09-17 | 오므론 가부시키가이샤 | 센서 및 전자 기기 |
| CN113544808A (zh) * | 2019-03-15 | 2021-10-22 | 欧姆龙株式会社 | 传感器 |
| US11776770B2 (en) | 2019-03-15 | 2023-10-03 | Omron Corporation | Sensor and electronic device |
| CN113544808B (zh) * | 2019-03-15 | 2025-03-11 | 欧姆龙株式会社 | 传感器及电子设备 |
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Legal Events
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