JPH11232839A - 監視記録装置 - Google Patents
監視記録装置Info
- Publication number
- JPH11232839A JPH11232839A JP10028999A JP2899998A JPH11232839A JP H11232839 A JPH11232839 A JP H11232839A JP 10028999 A JP10028999 A JP 10028999A JP 2899998 A JP2899998 A JP 2899998A JP H11232839 A JPH11232839 A JP H11232839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- monitoring
- time
- tape cassette
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体を自動交換して長時間記録する場合
に、上記の監視空白時間が存在しない監視記録装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 オートチェンジャー6で第1の記録手段
2の記録媒体を自動交換して監視映像Aを長時間記録す
る場合に、交換中には第2の記録手段8で監視映像Aを
記録する。これによって、第1の記録手段2によって記
録された記録媒体の再生から第2の記録手段8によって
記録された記録媒体の再生状態に切り換えて再生するこ
とによって、従来よりも良好な監視状態を実現できる。
に、上記の監視空白時間が存在しない監視記録装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 オートチェンジャー6で第1の記録手段
2の記録媒体を自動交換して監視映像Aを長時間記録す
る場合に、交換中には第2の記録手段8で監視映像Aを
記録する。これによって、第1の記録手段2によって記
録された記録媒体の再生から第2の記録手段8によって
記録された記録媒体の再生状態に切り換えて再生するこ
とによって、従来よりも良好な監視状態を実現できる。
Description
【0001】
【発明に属する技術分野】記録媒体を交換しながら長時
間の監視記録を実行する監視記録装置に関するものであ
る。
間の監視記録を実行する監視記録装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、防犯などを目的とし
て監視場所をビデオカメラ1で撮影し、このビデオカメ
ラ1が撮影した監視映像Aをタイムラプスビデオテープ
レコーダ(以下、タイムラプスVTRと称す)2で記録
する監視記録装置が一般的である。
て監視場所をビデオカメラ1で撮影し、このビデオカメ
ラ1が撮影した監視映像Aをタイムラプスビデオテープ
レコーダ(以下、タイムラプスVTRと称す)2で記録
する監視記録装置が一般的である。
【0003】タイムラプスVTR2は、セットされてい
るテープカセット3に所定の時間間隔で間欠記録してテ
ープカセットの交換無しで長時間の収録を実現してい
る。4はコントローラで、記録中の監視映像Aをモニタ
ー用ディスプレイ5に供給したり、記録済みテープカセ
ットをタイムラプスVTR2 で再生した信号をディス
プレイ5に供給する。
るテープカセット3に所定の時間間隔で間欠記録してテ
ープカセットの交換無しで長時間の収録を実現してい
る。4はコントローラで、記録中の監視映像Aをモニタ
ー用ディスプレイ5に供給したり、記録済みテープカセ
ットをタイムラプスVTR2 で再生した信号をディス
プレイ5に供給する。
【0004】係員がテープカセットの交換作業を実施す
ること無しに、さらに長時間にわたる監視記録が実施で
きるように、従来では図5に示すようにオートチェンジ
ャー6を装備した監視記録装置も存在している。
ること無しに、さらに長時間にわたる監視記録が実施で
きるように、従来では図5に示すようにオートチェンジ
ャー6を装備した監視記録装置も存在している。
【0005】このタイムラプスVTR2とオートチェン
ジャー6はコントローラ4によって次のように運転され
ている。図6はコントローラ4のフローチャートを示
す。タイムラプスVTR2にセットされて記録中のテー
プカセット3aの磁気テープが終端まで記録済みになる
と、タイムラプスVTR2はコントローラ4に終端検出
信号Bを出力する。
ジャー6はコントローラ4によって次のように運転され
ている。図6はコントローラ4のフローチャートを示
す。タイムラプスVTR2にセットされて記録中のテー
プカセット3aの磁気テープが終端まで記録済みになる
と、タイムラプスVTR2はコントローラ4に終端検出
信号Bを出力する。
【0006】コントローラ4はステップS1で終端検出
信号Bの発生の有無を検出しており、終端検出信号Bの
発生を検出するまではステップS2を実行してタイムラ
プスVTR2によってセットされたテープカセット、こ
こではセットされているテープカセット3aに監視映像
Aを間欠記録する。
信号Bの発生の有無を検出しており、終端検出信号Bの
発生を検出するまではステップS2を実行してタイムラ
プスVTR2によってセットされたテープカセット、こ
こではセットされているテープカセット3aに監視映像
Aを間欠記録する。
【0007】ステップS1で終端検出信号Bの発生を検
出するとステップS3を実行してタイムラプスVTR2
に磁気テープの巻き戻しを命令する。ステップS4では
タイムラプスVTR2から巻き戻し完了信号Cが発生し
たかどうかを判定しており、ステップS4で巻き戻し完
了信号Cを検出するまでステップS3とステップS4の
ルーチンを繰り返し実行し、ステップS4で巻き戻し完
了信号Cを検出するとステップS5を実行する。
出するとステップS3を実行してタイムラプスVTR2
に磁気テープの巻き戻しを命令する。ステップS4では
タイムラプスVTR2から巻き戻し完了信号Cが発生し
たかどうかを判定しており、ステップS4で巻き戻し完
了信号Cを検出するまでステップS3とステップS4の
ルーチンを繰り返し実行し、ステップS4で巻き戻し完
了信号Cを検出するとステップS5を実行する。
【0008】ステップS5ではオートチェンジャー6に
テープカセットの交換を指示する。テープカセットの交
換指示を検出したオートチェンジャー6は、タイムラプ
スVTR2のテープカセット3aを取り出して格納場所
7aに格納し、格納場所7bにストックされている未記
録のテープカセット3bを取り出してタイムラプスVT
R2にセットする。
テープカセットの交換を指示する。テープカセットの交
換指示を検出したオートチェンジャー6は、タイムラプ
スVTR2のテープカセット3aを取り出して格納場所
7aに格納し、格納場所7bにストックされている未記
録のテープカセット3bを取り出してタイムラプスVT
R2にセットする。
【0009】ステップS6ではタイムラプスVTR2で
のテープカセットの交換が完了したかどうかをチェック
しており、ステップS6でテープカセットの交換完了を
検出すると図6に示すルーチンを抜け出して、ステップ
S1〜S6を規定時間間隔で繰り返し実行して、タイム
ラプスVTR2でのテープカセット3bによる監視映像
Aの間欠記録を実行する。
のテープカセットの交換が完了したかどうかをチェック
しており、ステップS6でテープカセットの交換完了を
検出すると図6に示すルーチンを抜け出して、ステップ
S1〜S6を規定時間間隔で繰り返し実行して、タイム
ラプスVTR2でのテープカセット3bによる監視映像
Aの間欠記録を実行する。
【0010】このようにして、タイムラプスVTR2で
巻き戻し完了信号Cが発生する度にオートチェンジャー
6によるテープカセット3a,3b,3c・・・の自動
交換が繰り返し実行されて長時間にわたる監視映像の間
欠記録が実行されている。
巻き戻し完了信号Cが発生する度にオートチェンジャー
6によるテープカセット3a,3b,3c・・・の自動
交換が繰り返し実行されて長時間にわたる監視映像の間
欠記録が実行されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このようにオートチェ
ンジャー6の使用によって、テープカセットの手動交換
無しで長時間の収録を実現できる。しかし、使用済みの
テープカセットの巻き戻し期間とオートチェンジャー2
によるテープカセットの入れ換え作業期間に、短時間で
はあるが収録が途切れる監視空白時間が存在している。
ンジャー6の使用によって、テープカセットの手動交換
無しで長時間の収録を実現できる。しかし、使用済みの
テープカセットの巻き戻し期間とオートチェンジャー2
によるテープカセットの入れ換え作業期間に、短時間で
はあるが収録が途切れる監視空白時間が存在している。
【0012】本発明は記録媒体を自動交換して長時間記
録する場合に、上記の監視空白時間が存在しない監視記
録装置を提供することを目的とする。
録する場合に、上記の監視空白時間が存在しない監視記
録装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の記録監視装置
は、監視映像を記録媒体に記録する第1の記録手段とは
別に第2の記録手段を設け、記録媒体を切り換え中の監
視映像を第2の記録手段で記録することを特徴とする。
は、監視映像を記録媒体に記録する第1の記録手段とは
別に第2の記録手段を設け、記録媒体を切り換え中の監
視映像を第2の記録手段で記録することを特徴とする。
【0014】この本発明によると、記録媒体を自動交換
して長時間記録する場合に、監視空白時間が存在しない
監視記録を実現できる。
して長時間記録する場合に、監視空白時間が存在しない
監視記録を実現できる。
【0015】
【発明の実施の形態】請求項1記載の監視記録装置は、
監視映像を記録媒体に記録する第1の記録手段と、前記
第1の記録手段において記録を実施する記録媒体を切り
換える交換手段と、前記交換手段によって記録媒体を切
り換え中の監視映像を記録する第2の記録手段とを設け
たことを特徴とする。
監視映像を記録媒体に記録する第1の記録手段と、前記
第1の記録手段において記録を実施する記録媒体を切り
換える交換手段と、前記交換手段によって記録媒体を切
り換え中の監視映像を記録する第2の記録手段とを設け
たことを特徴とする。
【0016】請求項2記載の監視記録装置は、請求項1
において、第1の記録手段によって記録された記録媒体
の再生から第2の記録手段によって記録された記録媒体
の再生状態に切り換える再生制御部を設けたことを特徴
とする。
において、第1の記録手段によって記録された記録媒体
の再生から第2の記録手段によって記録された記録媒体
の再生状態に切り換える再生制御部を設けたことを特徴
とする。
【0017】請求項3記載の監視記録装置は、請求項2
において、第1の記録手段を、監視映像とともに記録時
間を記録するタイムラプスビデオレコーダで構成し、再
生制御部を、第1の記録手段で再生中の磁気テープの記
録終端部に書き込まれた記録時間に対応して第2の記録
手段の記録媒体の該当個所を再生するように構成したこ
とを特徴とする。
において、第1の記録手段を、監視映像とともに記録時
間を記録するタイムラプスビデオレコーダで構成し、再
生制御部を、第1の記録手段で再生中の磁気テープの記
録終端部に書き込まれた記録時間に対応して第2の記録
手段の記録媒体の該当個所を再生するように構成したこ
とを特徴とする。
【0018】以下、この発明の実施の形態を図1〜図3
に基づいて説明する。なお、従来例を示す図4と同様の
作用を成すものには同一の符号を付けて説明する。
に基づいて説明する。なお、従来例を示す図4と同様の
作用を成すものには同一の符号を付けて説明する。
【0019】図1は本発明の監視記録装置を示す。この
監視記録装置は、図5に示したオートチェンジャー付き
監視記録装置に、補助タイムラプスVTR8を追加する
とともに、コントローラ4の構成が図2に示すように変
更されている。この変更の概略は、図6に示す従来のフ
ローチャートのステップS1とステップS3の間に、補
助タイムラプスVTR8による監視映像Aの記録のルー
チンが介装して構成されている。
監視記録装置は、図5に示したオートチェンジャー付き
監視記録装置に、補助タイムラプスVTR8を追加する
とともに、コントローラ4の構成が図2に示すように変
更されている。この変更の概略は、図6に示す従来のフ
ローチャートのステップS1とステップS3の間に、補
助タイムラプスVTR8による監視映像Aの記録のルー
チンが介装して構成されている。
【0020】詳しくは、コントローラ4の記録制御部は
図2に示すように構成されている。コントローラ4は、
ステップS1で第1の記録手段としてのタイムラプスV
TR2から発生する終端検出信号Bの発生の有無を検出
しており、終端検出信号Bの発生を検出するまではステ
ップS2を実行してタイムラプスVTR2によってセッ
トされたテープカセット、ここではセットされているテ
ープカセット3aに監視映像Aを間欠記録する。
図2に示すように構成されている。コントローラ4は、
ステップS1で第1の記録手段としてのタイムラプスV
TR2から発生する終端検出信号Bの発生の有無を検出
しており、終端検出信号Bの発生を検出するまではステ
ップS2を実行してタイムラプスVTR2によってセッ
トされたテープカセット、ここではセットされているテ
ープカセット3aに監視映像Aを間欠記録する。
【0021】ステップS1で終端検出信号Bの発生を検
出するとステップS7を実行して第2の記録手段として
の補助タイムラプスVTR8に監視映像Aの間欠記録を
命令する。補助タイムラプスVTR8はテープカセット
9に監視映像Aの間欠記録を直ちに実施する。
出するとステップS7を実行して第2の記録手段として
の補助タイムラプスVTR8に監視映像Aの間欠記録を
命令する。補助タイムラプスVTR8はテープカセット
9に監視映像Aの間欠記録を直ちに実施する。
【0022】ステップS3ではタイムラプスVTR2に
磁気テープの巻き戻しを命令する。ステップS4ではタ
イムラプスVTR2から巻き戻し完了信号Cが発生した
かどうかを判定しており、ステップS4で巻き戻し完了
信号Cを検出するまでステップS3とステップS4のル
ーチンを繰り返し実行し、ステップS4で巻き戻し完了
信号Cを検出するとステップS5を実行する。
磁気テープの巻き戻しを命令する。ステップS4ではタ
イムラプスVTR2から巻き戻し完了信号Cが発生した
かどうかを判定しており、ステップS4で巻き戻し完了
信号Cを検出するまでステップS3とステップS4のル
ーチンを繰り返し実行し、ステップS4で巻き戻し完了
信号Cを検出するとステップS5を実行する。
【0023】ステップS5ではオートチェンジャー6に
テープカセットの交換を指示する。テープカセットの交
換指示を検出したオートチェンジャー6は、タイムラプ
スVTR2のテープカセット3aを取り出して格納場所
7aに格納し、格納場所7bにストックされている未記
録のテープカセット3bを取り出してタイムラプスVT
R2にセットする。
テープカセットの交換を指示する。テープカセットの交
換指示を検出したオートチェンジャー6は、タイムラプ
スVTR2のテープカセット3aを取り出して格納場所
7aに格納し、格納場所7bにストックされている未記
録のテープカセット3bを取り出してタイムラプスVT
R2にセットする。
【0024】ステップS6ではタイムラプスVTR2で
のテープカセットの交換が完了したかどうかをチェック
しており、ステップS6でテープカセットの交換完了を
検出すると図6に示すルーチンを抜け出して、ステップ
S1〜S6を規定時間間隔で繰り返し実行して、タイム
ラプスVTR2でのテープカセット3bによる監視映像
Aの間欠記録を実行する。
のテープカセットの交換が完了したかどうかをチェック
しており、ステップS6でテープカセットの交換完了を
検出すると図6に示すルーチンを抜け出して、ステップ
S1〜S6を規定時間間隔で繰り返し実行して、タイム
ラプスVTR2でのテープカセット3bによる監視映像
Aの間欠記録を実行する。
【0025】このようにして、タイムラプスVTR2で
巻き戻し完了信号Cが発生する度にオートチェンジャー
6によるテープカセット3a,3b,3c・・・の自動
交換が繰り返し実行されて長時間にわたる監視映像の間
欠記録が実行され、終端まで記録したテープカセット3
aをテープカセット3bに交換する区間の監視映像A1
が補助タイムラプスVTR8のテープカセット9に間欠
記録され、テープカセット9の次には、終端まで記録し
たテープカセット3bをテープカセット3cに交換する
区間の監視映像A2が記録され、テープカセット9の次
には、終端まで記録したテープカセット3cをテープカ
セット3dに交換する区間の監視映像A3が記録され、
以下同様にテープカセット9に記録される。
巻き戻し完了信号Cが発生する度にオートチェンジャー
6によるテープカセット3a,3b,3c・・・の自動
交換が繰り返し実行されて長時間にわたる監視映像の間
欠記録が実行され、終端まで記録したテープカセット3
aをテープカセット3bに交換する区間の監視映像A1
が補助タイムラプスVTR8のテープカセット9に間欠
記録され、テープカセット9の次には、終端まで記録し
たテープカセット3bをテープカセット3cに交換する
区間の監視映像A2が記録され、テープカセット9の次
には、終端まで記録したテープカセット3cをテープカ
セット3dに交換する区間の監視映像A3が記録され、
以下同様にテープカセット9に記録される。
【0026】監視映像A1,A2,A3,・・・は、終
端まで記録したテープカセットの巻き戻し時間の監視映
像と、オートチェンジャー6によって記録済みテープカ
セットをタイムラプスVTR2から取り出して格納場所
に格納して次の未記録テープカセットを格納場所から取
り出してタイムラプスVTR2にセットして記録を開始
するに要するテープカセット交換時間の監視映像とで構
成されている。
端まで記録したテープカセットの巻き戻し時間の監視映
像と、オートチェンジャー6によって記録済みテープカ
セットをタイムラプスVTR2から取り出して格納場所
に格納して次の未記録テープカセットを格納場所から取
り出してタイムラプスVTR2にセットして記録を開始
するに要するテープカセット交換時間の監視映像とで構
成されている。
【0027】なお、第1,第2の記録手段としてのタイ
ムラプスVTR2,補助タイムラプスVTR8は、それ
ぞれ記録の際に録画時間データを併せて記録フォーマッ
トの所定位置に記録している。
ムラプスVTR2,補助タイムラプスVTR8は、それ
ぞれ記録の際に録画時間データを併せて記録フォーマッ
トの所定位置に記録している。
【0028】コントローラ4の再生制御部は、図3に示
すように構成されている。ステップS8ではタイムラプ
スVTR2でテープカセット3aを再生してディスプレ
イ5で表示する。この再生はステップS9においてタイ
ムラプスVTR2からの終端検出信号Bの発生を検出す
るまで継続され、ステップS9で終端検出信号Bの発生
を検出するとステップS10で補助タイムラプスVTR
8に前記監視映像A1の再生開始を命令する。再生され
た監視映像A1はディスプレイ5で表示される。
すように構成されている。ステップS8ではタイムラプ
スVTR2でテープカセット3aを再生してディスプレ
イ5で表示する。この再生はステップS9においてタイ
ムラプスVTR2からの終端検出信号Bの発生を検出す
るまで継続され、ステップS9で終端検出信号Bの発生
を検出するとステップS10で補助タイムラプスVTR
8に前記監視映像A1の再生開始を命令する。再生され
た監視映像A1はディスプレイ5で表示される。
【0029】ステップS11ではタイムラプスVTR2
に磁気テープの巻き戻しを命令する。ステップS12で
はタイムラプスVTR2から巻き戻し完了信号Cが発生
したかどうかを判定しており、ステップS12で巻き戻
し完了信号Cを検出するまでステップS11とステップ
S12のルーチンを繰り返し実行し、ステップS12で
巻き戻し完了信号Cを検出するとステップS13を実行
する。
に磁気テープの巻き戻しを命令する。ステップS12で
はタイムラプスVTR2から巻き戻し完了信号Cが発生
したかどうかを判定しており、ステップS12で巻き戻
し完了信号Cを検出するまでステップS11とステップ
S12のルーチンを繰り返し実行し、ステップS12で
巻き戻し完了信号Cを検出するとステップS13を実行
する。
【0030】ステップS13では、オートチェンジャー
6にテープカセットの交換を指示する。最初にテープカ
セットの交換指示を検出したオートチェンジャー6は、
タイムラプスVTR2のテープカセット3aを取り出し
て格納場所7aに格納し、格納場所7bにストックされ
ている記録済みのテープカセット3bを取り出してタイ
ムラプスVTR2にセットする。
6にテープカセットの交換を指示する。最初にテープカ
セットの交換指示を検出したオートチェンジャー6は、
タイムラプスVTR2のテープカセット3aを取り出し
て格納場所7aに格納し、格納場所7bにストックされ
ている記録済みのテープカセット3bを取り出してタイ
ムラプスVTR2にセットする。
【0031】ステップS14ではタイムラプスVTR2
でのテープカセットの交換が完了したかどうかをチェッ
クしており、ステップS14でテープカセットの交換完
了を検出すると、ステップ15では補助タイムラプスV
TR8に再生停止が命令され、補助タイムラプスVTR
8はテープカセット9に記録されている前記監視映像A
1の終端で監視映像A2の始端位置で停止する。
でのテープカセットの交換が完了したかどうかをチェッ
クしており、ステップS14でテープカセットの交換完
了を検出すると、ステップ15では補助タイムラプスV
TR8に再生停止が命令され、補助タイムラプスVTR
8はテープカセット9に記録されている前記監視映像A
1の終端で監視映像A2の始端位置で停止する。
【0032】ステップ15が完了するとステップS8に
直ちに戻って、タイムラプスVTR2に再生が命令され
て、ステップS9で終端検出信号Bを検出するまでテー
プカセット3bを再生する。この次のステップS10で
は補助タイムラプスVTR8に再生開始が指示されて、
補助タイムラプスVTR8はテープカセット9に記録さ
れている前記監視映像A2の再生を実施する。この間
に、ステップS11〜ステップS14によってタイムラ
プスVTR2のテープカセット3bがテープカセット3
cに交換されて、ステップS15で補助タイムラプスV
TR8に再生停止が命令され、補助タイムラプスVTR
8はテープカセット9に記録されている前記監視映像A
2の終端で監視映像A3の始端位置で停止する。以下、
同様にステップS8〜ステップS15を実行して、タイ
ムラプスVTR2のテープカセットの入れ換え期間中に
も補助タイムラプスVTR8が再生動作して、間欠記録
された監視映像が途切れることなくディスプレイ5に表
示される。
直ちに戻って、タイムラプスVTR2に再生が命令され
て、ステップS9で終端検出信号Bを検出するまでテー
プカセット3bを再生する。この次のステップS10で
は補助タイムラプスVTR8に再生開始が指示されて、
補助タイムラプスVTR8はテープカセット9に記録さ
れている前記監視映像A2の再生を実施する。この間
に、ステップS11〜ステップS14によってタイムラ
プスVTR2のテープカセット3bがテープカセット3
cに交換されて、ステップS15で補助タイムラプスV
TR8に再生停止が命令され、補助タイムラプスVTR
8はテープカセット9に記録されている前記監視映像A
2の終端で監視映像A3の始端位置で停止する。以下、
同様にステップS8〜ステップS15を実行して、タイ
ムラプスVTR2のテープカセットの入れ換え期間中に
も補助タイムラプスVTR8が再生動作して、間欠記録
された監視映像が途切れることなくディスプレイ5に表
示される。
【0033】上記の実施の形態では、監視画像を第1の
記録手段としてのタイムラプスVTR2で記録し、記録
媒体がテープカセットに収められた磁気テープであった
が、記録媒体は磁気テープに限定されるものではなく、
パーソナルコンピュータの記憶装置として使用されてい
るハードディスクや光磁気ディスクなどを使用すること
もできる。同様に第2の記録手段についても記録媒体が
テープカセットに収められた磁気テープであったが、記
録媒体は磁気テープに限定されるものではなく、パーソ
ナルコンピュータの記憶装置として使用されているハー
ドディスクや光磁気ディスクなどを使用することもでき
る。
記録手段としてのタイムラプスVTR2で記録し、記録
媒体がテープカセットに収められた磁気テープであった
が、記録媒体は磁気テープに限定されるものではなく、
パーソナルコンピュータの記憶装置として使用されてい
るハードディスクや光磁気ディスクなどを使用すること
もできる。同様に第2の記録手段についても記録媒体が
テープカセットに収められた磁気テープであったが、記
録媒体は磁気テープに限定されるものではなく、パーソ
ナルコンピュータの記憶装置として使用されているハー
ドディスクや光磁気ディスクなどを使用することもでき
る。
【0034】上記の実施の形態では、第1の記録手段で
再生中の記録媒体が記録の終端になると第2の記録手段
の記録媒体の再生を開始し、第1の記録手段での記録媒
体の切り換え後に記録媒体が記録の終端になると第2の
記録手段の記録媒体の再生を前回の記録トラックの直ぐ
次の記録トラックから再生を開始したが、監視映像を記
録する際に同じ記録媒体に記録されている記録時間にも
とづいて、第1の記録手段の記録終端部の記録時間に応
じて第2の記録手段の記録媒体に書き込まれた記録時間
を検索して、第1の記録手段の記録終端部の記録時間の
直後の時間の記録時間の監視映像から第2の記録手段の
再生を開始させることができる。
再生中の記録媒体が記録の終端になると第2の記録手段
の記録媒体の再生を開始し、第1の記録手段での記録媒
体の切り換え後に記録媒体が記録の終端になると第2の
記録手段の記録媒体の再生を前回の記録トラックの直ぐ
次の記録トラックから再生を開始したが、監視映像を記
録する際に同じ記録媒体に記録されている記録時間にも
とづいて、第1の記録手段の記録終端部の記録時間に応
じて第2の記録手段の記録媒体に書き込まれた記録時間
を検索して、第1の記録手段の記録終端部の記録時間の
直後の時間の記録時間の監視映像から第2の記録手段の
再生を開始させることができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によると、監視映像
を記録媒体に記録する第1の記録手段と、前記第1の記
録手段において記録を実施する記録媒体を切り換える交
換手段と、前記交換手段によって記録媒体を切り換え中
の監視映像を記録する第2の記録手段とを設けたため、
記録媒体を自動交換して長時間記録する場合に、監視空
白時間が存在しない監視記録を実現でき、第1の記録手
段によって記録された記録媒体の再生から第2の記録手
段によって記録された記録媒体の再生状態に切り換えて
再生することによって、従来よりも良好な監視状態の実
現に寄与できる。
を記録媒体に記録する第1の記録手段と、前記第1の記
録手段において記録を実施する記録媒体を切り換える交
換手段と、前記交換手段によって記録媒体を切り換え中
の監視映像を記録する第2の記録手段とを設けたため、
記録媒体を自動交換して長時間記録する場合に、監視空
白時間が存在しない監視記録を実現でき、第1の記録手
段によって記録された記録媒体の再生から第2の記録手
段によって記録された記録媒体の再生状態に切り換えて
再生することによって、従来よりも良好な監視状態の実
現に寄与できる。
【図1】本発明の監視記録装置の構成図
【図2】同実施の形態のコントローラの記録時のフロー
チャート図
チャート図
【図3】同実施の形態のコントローラの再生時のフロー
チャート図
チャート図
【図4】従来の監視記録装置の構成図
【図5】従来のオートチェンジャー付き監視記録装置の
構成図
構成図
【図6】図5の従来例のコントローラの再生時のフロー
チャート図
チャート図
1 ビデオカメラ 2 タイムラプスVTR 3a,3b,3c テープカセット(タイムラプスV
TR2の記録媒体) 4 コントローラ 5 ディスプレイ 6 オートチェンジャー(交換手段) 8 補助タイムラプスVTR(第1の記録手段) 9 テープカセット(補助タイムラプスVTR8の記
録媒体) A 監視映像 B 終端検出信号 C 巻き戻し完了信号
TR2の記録媒体) 4 コントローラ 5 ディスプレイ 6 オートチェンジャー(交換手段) 8 補助タイムラプスVTR(第1の記録手段) 9 テープカセット(補助タイムラプスVTR8の記
録媒体) A 監視映像 B 終端検出信号 C 巻き戻し完了信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // G11B 17/22 G11B 17/22 19/02 501 19/02 501B
Claims (3)
- 【請求項1】 監視映像を記録媒体に記録する第1の記
録手段と、 前記第1の記録手段において記録を実施する記録媒体を
切り換える交換手段と、 前記交換手段によって記録媒体を切り換え中の監視映像
を記録する第2の記録手段とを設けた監視記録装置。 - 【請求項2】 第1の記録手段によって記録された記録
媒体の再生から第2の記録手段によって記録された記録
媒体の再生状態に切り換える再生制御部を設けた請求項
1記載の監視記録装置。 - 【請求項3】 第1の記録手段を、監視映像とともに記
録時間を記録するタイムラプスビデオレコーダで構成
し、 再生制御部を、第1の記録手段で再生中の磁気テープの
記録終端部に書き込まれた記録時間に対応して第2の記
録手段の記録媒体の該当個所を再生するように構成した
請求項2記載の監視記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028999A JPH11232839A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 監視記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028999A JPH11232839A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 監視記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11232839A true JPH11232839A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12264119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10028999A Pending JPH11232839A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 監視記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11232839A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001084753A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Toshiba Corp | メモリカセットのメモリ情報記録再生装置及びそのメモリ情報記録再生装置を使用したメモリ情報管理システム |
-
1998
- 1998-02-12 JP JP10028999A patent/JPH11232839A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001084753A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Toshiba Corp | メモリカセットのメモリ情報記録再生装置及びそのメモリ情報記録再生装置を使用したメモリ情報管理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11232839A (ja) | 監視記録装置 | |
| JP3693380B2 (ja) | 磁気記録再生装置の異常検出方法 | |
| US6181868B1 (en) | Apparatus and method for searching photo information in digital cassette recorder (DVCR) | |
| JP2001057662A (ja) | 撮像装置及び磁気記録再生装置 | |
| US20060204212A1 (en) | Information recording/reproducing device | |
| JPH0540620Y2 (ja) | ||
| EP1672639B1 (en) | Information recording/reproducing device | |
| JPH06178249A (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JP3728005B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2602431B2 (ja) | 情報信号記録または再生装置 | |
| JP2951466B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR100436945B1 (ko) | 레코더의테이프-카운팅장치 | |
| US20030091327A1 (en) | Monitor recording and reproducing device | |
| JP2006196091A (ja) | 映像音声信号記録再生装置 | |
| JPH06309797A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH11185458A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR940027493A (ko) | 녹화화면 편집 탐색장치 및 방법 | |
| JPH07193770A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH07327189A (ja) | 映像情報記録テープとその記録・再生装置 | |
| JPH03157870A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0721740A (ja) | 再生管理装置 | |
| JP2005174376A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH03157869A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH10241126A (ja) | クリーニング領域を有する記録媒体とこれを使用する記録装置 | |
| JP2001236768A (ja) | ハイブリッド型映像信号記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050510 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |