JPH11233203A - コンセント装置 - Google Patents
コンセント装置Info
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- JPH11233203A JPH11233203A JP3484398A JP3484398A JPH11233203A JP H11233203 A JPH11233203 A JP H11233203A JP 3484398 A JP3484398 A JP 3484398A JP 3484398 A JP3484398 A JP 3484398A JP H11233203 A JPH11233203 A JP H11233203A
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- Japan
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- plug
- sliding rod
- movable
- contact
- terminals
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラグを差し込まない状態では、コンセント
の異極の端子を両切り状態にして感電を防止する。 【解決手段】 基台1の側壁5に異極の固定端子19、
19と移動自在な刃受け31、31を有する異極の可動
端子29、29を設け、プラグ34の差し込み刃35を
刃受けに差し込む時に可動端子が移動して固定端子に接
触する。
の異極の端子を両切り状態にして感電を防止する。 【解決手段】 基台1の側壁5に異極の固定端子19、
19と移動自在な刃受け31、31を有する異極の可動
端子29、29を設け、プラグ34の差し込み刃35を
刃受けに差し込む時に可動端子が移動して固定端子に接
触する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば電気コタツ
の天板や洗面台等に付設するコンセント装置に関する。
の天板や洗面台等に付設するコンセント装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電気コタツの天板や洗面台の側壁にコン
セントを付設して他の電気器具の使用を可能にしたもの
がある。
セントを付設して他の電気器具の使用を可能にしたもの
がある。
【0003】例えば、電気コタツの天板に付設したコン
セントにはパソコンや螢光灯のプラグを差し込んだり、
洗面台に付設したコンセントにはヘアードライヤーや電
気カミソリのプラグを差し込んで使用している。
セントにはパソコンや螢光灯のプラグを差し込んだり、
洗面台に付設したコンセントにはヘアードライヤーや電
気カミソリのプラグを差し込んで使用している。
【0004】ところが、電気コタツの天板に付設したコ
ンセントは、使用者が電気コタツに入った時に丁度コン
セントが胸のあたりに位置することから子供が鉛筆や他
の異物を差し込んでプラグの差し込みができなかったり
感電の危険がある。
ンセントは、使用者が電気コタツに入った時に丁度コン
セントが胸のあたりに位置することから子供が鉛筆や他
の異物を差し込んでプラグの差し込みができなかったり
感電の危険がある。
【0005】また、洗面台に付設したコンセントの場合
においても同様に異物を差し込んだり、水がコンセント
に入り込んで電気カミソリのプラグの差し込み時に感電
する危険がある。
においても同様に異物を差し込んだり、水がコンセント
に入り込んで電気カミソリのプラグの差し込み時に感電
する危険がある。
【0006】この様な危険を防止するために、例えば特
開平6−260239号公報に示す様にコンセントの前
面にスライド板を設け、プラグの投入口に異物を入れて
もコンセントの電極に接触せず感電を未然に防止したも
のが提案された。
開平6−260239号公報に示す様にコンセントの前
面にスライド板を設け、プラグの投入口に異物を入れて
もコンセントの電極に接触せず感電を未然に防止したも
のが提案された。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
様な先行技術の場合は、コンセントの前側に設けたスラ
イド板の移動機構が複雑になると共に、二枚のスライド
板を設けていることからそれぞれのスライド板が同期し
て移動する様に設計する必要があり面倒であった。
様な先行技術の場合は、コンセントの前側に設けたスラ
イド板の移動機構が複雑になると共に、二枚のスライド
板を設けていることからそれぞれのスライド板が同期し
て移動する様に設計する必要があり面倒であった。
【0008】もし、前述の二枚のスライド板がタイミン
グよく移動しない場合にはプラグの差し込み刃が確実に
差し込まれなかったり、プラグが斜めになって一方の差
し込み刃が大きく露呈して、やはり感電の危険があっ
た。
グよく移動しない場合にはプラグの差し込み刃が確実に
差し込まれなかったり、プラグが斜めになって一方の差
し込み刃が大きく露呈して、やはり感電の危険があっ
た。
【0009】特に、2本の金属棒を同時にコンセントに
差し込んだ場合には二枚のスライド板が移動し人体が導
電体となり感電する危険がある。
差し込んだ場合には二枚のスライド板が移動し人体が導
電体となり感電する危険がある。
【0010】本発明は、プラグを差し込まない状態では
可動端子と固定端子を離間して両切り状態にして感電を
防止し、プラグの差し込み時には可動端子が移動して固
定端子に接触して給電可能にする。
可動端子と固定端子を離間して両切り状態にして感電を
防止し、プラグの差し込み時には可動端子が移動して固
定端子に接触して給電可能にする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台の側壁に
設けた凹所と、この凹所内にそれぞれを絶縁して固定し
た異極の固定端子と、前記凹所内に移動自在に設けられ
刃受けと可動端子を有する異極の可動接点板とからな
り、プラグの差し込み刃の挿入に伴ない該差し込み刃と
前記刃受けを連結すると共に可動端子と固定端子を接触
させるものである。
設けた凹所と、この凹所内にそれぞれを絶縁して固定し
た異極の固定端子と、前記凹所内に移動自在に設けられ
刃受けと可動端子を有する異極の可動接点板とからな
り、プラグの差し込み刃の挿入に伴ない該差し込み刃と
前記刃受けを連結すると共に可動端子と固定端子を接触
させるものである。
【0012】また、前記接点板は絶縁体よりなる摺動杆
に固定し、該摺動杆はスプリングにより前記可動端子と
固定端子を離間するものである。
に固定し、該摺動杆はスプリングにより前記可動端子と
固定端子を離間するものである。
【0013】そして、前記固定端子或は可動端子の何れ
か一方或は両方に湾曲部を設けたものである。
か一方或は両方に湾曲部を設けたものである。
【0014】さらに、前記摺動杆には、基台の側壁によ
って案内されるガイド部を設けたものである。
って案内されるガイド部を設けたものである。
【0015】加えて、前記摺動杆の先端は、基台の側壁
より外側に突出したものである。
より外側に突出したものである。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に基づいて
説明する。図1は本発明のコンセント装置の平面断面
図、図2は同じく電気コタツに実装した場合の全体外観
斜視図、図3は同じくコンセント装置を付設した電気コ
タツの天板の部分斜視図、図4は同じくコンセントにプ
ラグを差し込む前の部分平面断面図、図5は同じく図4
の状態のプラグを除くコンセントの側面断面図、図6は
同じくコンセントにプラグを差し込んだ状態の部分平面
断面図、図7は同じく図6の側面断面図である。
説明する。図1は本発明のコンセント装置の平面断面
図、図2は同じく電気コタツに実装した場合の全体外観
斜視図、図3は同じくコンセント装置を付設した電気コ
タツの天板の部分斜視図、図4は同じくコンセントにプ
ラグを差し込む前の部分平面断面図、図5は同じく図4
の状態のプラグを除くコンセントの側面断面図、図6は
同じくコンセントにプラグを差し込んだ状態の部分平面
断面図、図7は同じく図6の側面断面図である。
【0017】(1)は電気コタツよりなる基台で、天板
(2)と、この天板を支持する複数本の脚(3)(3)
(3)(3)と、天板の下面に取り付けたヒータユニッ
ト(4)と、側壁(5)に設けたコンセント(6)及び
このコンセントに接続した電源プラグ(7)を有する電
源コード(8)とから構成している。
(2)と、この天板を支持する複数本の脚(3)(3)
(3)(3)と、天板の下面に取り付けたヒータユニッ
ト(4)と、側壁(5)に設けたコンセント(6)及び
このコンセントに接続した電源プラグ(7)を有する電
源コード(8)とから構成している。
【0018】前記コンセント(6)について詳記する。
(9)は前記基台(1)の側壁(5)に設けた凹所、
(10)は前記凹所に配設し仕切壁(11)によって2
つの隔室(12)、(12)を形成した絶縁ケースで、
後方には取付壁(13)、(13)を一体成形して端子
室(14)、(14)を形成すると共に前方は開口部と
している。
(9)は前記基台(1)の側壁(5)に設けた凹所、
(10)は前記凹所に配設し仕切壁(11)によって2
つの隔室(12)、(12)を形成した絶縁ケースで、
後方には取付壁(13)、(13)を一体成形して端子
室(14)、(14)を形成すると共に前方は開口部と
している。
【0019】(15)は前記絶縁ケース(10)の前方
を覆う如く取り付けられ貫通孔(16)、(17)と刃
受孔(18)(18)、(18)(18)を形成した前
板で、前記貫通孔(16)、(17)はそれぞれの刃受
孔(18)(18)、(18)(18)間に穿設してい
る。
を覆う如く取り付けられ貫通孔(16)、(17)と刃
受孔(18)(18)、(18)(18)を形成した前
板で、前記貫通孔(16)、(17)はそれぞれの刃受
孔(18)(18)、(18)(18)間に穿設してい
る。
【0020】(19)(19)、(19)(19)は前
記端子室(14)、(14)のそれぞれに絶縁して固定
した異極の固定端子で、それぞれの端子に端子板(2
0)(20)、(20)(20)を取り付け、この端子
板に前記電源コード(8)を接続している。
記端子室(14)、(14)のそれぞれに絶縁して固定
した異極の固定端子で、それぞれの端子に端子板(2
0)(20)、(20)(20)を取り付け、この端子
板に前記電源コード(8)を接続している。
【0021】(21)、(21)は前記隔室(12)、
(12)内に移動自在に配設した接点板で、先端と後端
を前記貫通孔(16)(16)、(17)(17)に挿
通し両側に突出した取付片(22)(22)、(22)
(22)を有する絶縁体により摺動杆(23)、(2
3)を構成しており、先端には貫通孔(16)、(1
6)より僅かに外側に突出するガイド部(24)とスト
ッパー(25)(25)を有し、後端には貫通孔(1
7)(17)を貫通して端子室(14)、(14)内を
出没するガイド部(26)を設けている。(27)、
(27)は前記取付壁(13)、(13)と摺動杆(2
3)、(23)の間に介挿し、前記ガイド部(24)が
側壁(5)より突出するように附勢したスプリングであ
る。
(12)内に移動自在に配設した接点板で、先端と後端
を前記貫通孔(16)(16)、(17)(17)に挿
通し両側に突出した取付片(22)(22)、(22)
(22)を有する絶縁体により摺動杆(23)、(2
3)を構成しており、先端には貫通孔(16)、(1
6)より僅かに外側に突出するガイド部(24)とスト
ッパー(25)(25)を有し、後端には貫通孔(1
7)(17)を貫通して端子室(14)、(14)内を
出没するガイド部(26)を設けている。(27)、
(27)は前記取付壁(13)、(13)と摺動杆(2
3)、(23)の間に介挿し、前記ガイド部(24)が
側壁(5)より突出するように附勢したスプリングであ
る。
【0022】(28)(28)、(28)(28)は前
記取付片(22)(22)、(22)(22)に固定し
た可動接点板で、後側には可動端子(29)(29)、
(29)(29)を設けると共に前側には弾性により常
に接近する如く附勢された2つの接触片(30)(3
0)、(30)(30)、(30)(30)、(30)
(30)を有する刃受け(31)、(31)を有してい
る。
記取付片(22)(22)、(22)(22)に固定し
た可動接点板で、後側には可動端子(29)(29)、
(29)(29)を設けると共に前側には弾性により常
に接近する如く附勢された2つの接触片(30)(3
0)、(30)(30)、(30)(30)、(30)
(30)を有する刃受け(31)、(31)を有してい
る。
【0023】前記刃受け(31)(31)には、図5に
示す様に湾曲部(32)、(32)を設け、可動端子
(29)(29)、(29)(29)と固定端子(1
9)(19)、(19)(19)との接触時におけるそ
れぞれの接点へのダメージを少なくするようにしてい
る。
示す様に湾曲部(32)、(32)を設け、可動端子
(29)(29)、(29)(29)と固定端子(1
9)(19)、(19)(19)との接触時におけるそ
れぞれの接点へのダメージを少なくするようにしてい
る。
【0024】(33)は前記コンセント(6)の前側に
位置し、前記側壁(5)の一部を構成する飾り板、(3
4)、(34)は一対の異極の差し込み刃(35)(3
5)、(35)(35)を有するプラグで、これらのプ
ラグは例えばパソコンや螢光灯の電源供給用、或はヘア
ードライヤーや電気カミソリの電源供給用のコードに連
結している。
位置し、前記側壁(5)の一部を構成する飾り板、(3
4)、(34)は一対の異極の差し込み刃(35)(3
5)、(35)(35)を有するプラグで、これらのプ
ラグは例えばパソコンや螢光灯の電源供給用、或はヘア
ードライヤーや電気カミソリの電源供給用のコードに連
結している。
【0025】次に動作について説明する。プラグ(3
4)の差し込み刃(35)(35)を差し込んでいない
状態は図1の右側、図4、図5に示すとおりであり、こ
の状態ではスプリング(27)により摺動杆(23)の
ガイド部(24)が側壁(5)より突出すると共に、可
動端子(29)(29)と固定端子(19)(19)が
離間し可動端子(29)、(29)のそれぞれは非充電
部となる。摺動杆(23)はストッパー(25)により
必要以上に突出しない。
4)の差し込み刃(35)(35)を差し込んでいない
状態は図1の右側、図4、図5に示すとおりであり、こ
の状態ではスプリング(27)により摺動杆(23)の
ガイド部(24)が側壁(5)より突出すると共に、可
動端子(29)(29)と固定端子(19)(19)が
離間し可動端子(29)、(29)のそれぞれは非充電
部となる。摺動杆(23)はストッパー(25)により
必要以上に突出しない。
【0026】プラグ(34)をコンセント(6)に差し
込む場合は、差し込み刃(35)(35)を刃受け(3
1)(31)に向けて押し込むと、摺動杆(23)がス
プリング(27)に抗して押し下げられ可動端子(2
9)(29)が固定端子(19)(19)に接触すると
共に摺動杆(23)の後端のガイド部(26)が絶縁ケ
ース(10)の壁面に当たり、差し込み刃(35)(3
5)と刃受け(31)(31)が十分な状態で接触する
ことになる。
込む場合は、差し込み刃(35)(35)を刃受け(3
1)(31)に向けて押し込むと、摺動杆(23)がス
プリング(27)に抗して押し下げられ可動端子(2
9)(29)が固定端子(19)(19)に接触すると
共に摺動杆(23)の後端のガイド部(26)が絶縁ケ
ース(10)の壁面に当たり、差し込み刃(35)(3
5)と刃受け(31)(31)が十分な状態で接触する
ことになる。
【0027】プラグ(34)の引き抜きの場合は、スト
ッパー(25)が前板(15)に当たることにより摺動
杆(23)の移動が規制され差し込み刃(35)(3
5)と刃受け(31)(31)の離脱を行う。
ッパー(25)が前板(15)に当たることにより摺動
杆(23)の移動が規制され差し込み刃(35)(3
5)と刃受け(31)(31)の離脱を行う。
【0028】尚、本発明は湾曲部を可動接点側に設けた
が、固定接点側に設けてもよく、又、両方の接点に設け
てもよい。
が、固定接点側に設けてもよく、又、両方の接点に設け
てもよい。
【0029】
【発明の効果】以上の様に本発明は、通常のプラグをコ
ンセントに差し込まない状態では外側に臨む異極の端子
が両切りの状態となっており、仮にそれぞれの端子に同
時に鉛筆や釘等を差し込んでも感電することがない。ま
た、コンセントの前側にカバーや開閉板を設ける必要が
なく差し込み刃の挿入がスムースとなり刃受けとの接触
が確実となる。
ンセントに差し込まない状態では外側に臨む異極の端子
が両切りの状態となっており、仮にそれぞれの端子に同
時に鉛筆や釘等を差し込んでも感電することがない。ま
た、コンセントの前側にカバーや開閉板を設ける必要が
なく差し込み刃の挿入がスムースとなり刃受けとの接触
が確実となる。
【0030】そして、摺動杆は絶縁体により構成したこ
とから、移動がスムースとなり、異極の接点の絶縁がで
きると共にスプリングにより強制的に可動端子と固定端
子を離間させるためにプラグを抜いた後には必ず可動端
子が非充電部となる。
とから、移動がスムースとなり、異極の接点の絶縁がで
きると共にスプリングにより強制的に可動端子と固定端
子を離間させるためにプラグを抜いた後には必ず可動端
子が非充電部となる。
【0031】また、前記湾曲部は、プラグを差し込んだ
場合におけるそれぞれの端子部に加わる衝撃を防止して
端子の保護を行う。
場合におけるそれぞれの端子部に加わる衝撃を防止して
端子の保護を行う。
【0032】さらに、摺動杆に設けたガイド部は、摺動
杆の移動が安定しプラグの差し込み時における差し込み
刃の傾きや差し込み不良(接続不良)が防止できる。
杆の移動が安定しプラグの差し込み時における差し込み
刃の傾きや差し込み不良(接続不良)が防止できる。
【0033】加えて、摺動杆の先端を基台の側壁より外
側に突出しているため、プラグの差し込みに伴って自動
的に摺動杆が移動することになり、プラグには何等特別
な形状や機構を必要としない。
側に突出しているため、プラグの差し込みに伴って自動
的に摺動杆が移動することになり、プラグには何等特別
な形状や機構を必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンセント装置の平面断面図である。
【図2】同じく電気コタツに実装した場合の全体外観斜
視図である。
視図である。
【図3】同じくコンセントを付設した電気コタツの天板
の部分斜視図である。
の部分斜視図である。
【図4】同じくコンセントにプラグを差し込む前の部分
平面断面図である。
平面断面図である。
【図5】同じく図4の状態のプラグを取り除いたコンセ
ントの側面断面図である。
ントの側面断面図である。
【図6】同じくコンセントにプラグを差し込んだ状態の
部分平面図である。
部分平面図である。
【図7】同じく図6の側面断面図である。
1 基台 5 側壁 6 コンセント 9 凹所 19 固定端子 23 摺動杆 24 ガイド部 28 可動接点板 29 可動端子 32 湾曲部 34 プラグ
Claims (5)
- 【請求項1】 基台の側壁に設けた凹所と、この凹所内
にそれぞれを絶縁して固定した異極の固定端子と、前記
凹所内に移動自在に設けられ刃受けと可動端子を有する
異極の可動接点板とからなり、プラグの差し込み刃の挿
入に伴ない該差し込み刃と前記刃受けを連結すると共に
可動端子と固定端子を接触させることを特徴とするコン
セント装置。 - 【請求項2】 前記接点板は絶縁体よりなる摺動杆に固
定し、該摺動杆はスプリングにより前記可動端子と固定
端子を離間することを特徴とする請求項1に記載のコン
セント装置。 - 【請求項3】 前記固定端子或は可動端子の何れか一方
或は両方に湾曲部を設けたことを特徴とする請求項1に
記載のコンセント装置。 - 【請求項4】 前記摺動杆には、基台の側壁によって案
内されるガイド部を設けたことを特徴とする請求項2に
記載のコンセント装置。 - 【請求項5】 前記摺動杆の先端は、基台の側壁より外
側に突出したことを特徴とする請求項2に記載のコンセ
ント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3484398A JPH11233203A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | コンセント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3484398A JPH11233203A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | コンセント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11233203A true JPH11233203A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12425484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3484398A Pending JPH11233203A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | コンセント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11233203A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008000139A1 (fr) * | 2006-06-23 | 2008-01-03 | Wenhui Zhang | Douille électrique de sécurité avec mécanisme de serrage à cliquet |
| JP2010257698A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Tadayoshi Takahashi | 電飾パネルを有する電気器具 |
| CN103094792A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-05-08 | 孙立峰 | 一种触控式安全插座 |
| WO2014208498A1 (ja) * | 2013-06-26 | 2014-12-31 | 富士通コンポーネント株式会社 | コネクタ |
| WO2015099044A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | 富士通コンポーネント株式会社 | コネクタ及びコネクタ装置 |
| CN110299638A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-10-01 | 李庆 | 一种防止触电的插座以及配套的插头 |
| JP2021521621A (ja) * | 2018-11-06 | 2021-08-26 | ホ イ,ジョン | 安全コンセント |
-
1998
- 1998-02-17 JP JP3484398A patent/JPH11233203A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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