JPH1123326A - 記録計 - Google Patents

記録計

Info

Publication number
JPH1123326A
JPH1123326A JP9181954A JP18195497A JPH1123326A JP H1123326 A JPH1123326 A JP H1123326A JP 9181954 A JP9181954 A JP 9181954A JP 18195497 A JP18195497 A JP 18195497A JP H1123326 A JPH1123326 A JP H1123326A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
motor
recording pen
analog
driving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9181954A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Takano
高野慶一
Hiroto Hayashi
広人 林
Kazuhiko Iwasaki
岩崎一彦
Shoji Togashi
富樫昭二
Tetsuo Yamada
山田哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOKUSAI CHIYAATO KK
Original Assignee
KOKUSAI CHIYAATO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOKUSAI CHIYAATO KK filed Critical KOKUSAI CHIYAATO KK
Priority to JP9181954A priority Critical patent/JPH1123326A/ja
Publication of JPH1123326A publication Critical patent/JPH1123326A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のアナログサーボ方式
の記録計では、帰還電圧を発生させるための基準電と抵
抗分圧器が必要であり、基準電圧により記録計の精度が
決まるため高精度の基準電圧源が必要になり、又抵抗分
圧器は常時サーボモータにより駆動されているために、
耐久性が良く、直線性の優れた抵抗分圧器を使用する必
要があるために、その構造が複雑になり、コストが高く
なるという問題があった。 【解決手段】 本発明は、入力信号をアナ
ログ−ディジタル変換器によりディジタル信号に変換
し、マイクロプロセッサを使用したディジタルサーボ方
式を使用したサーボ機構に加えるようにした、記録計の
記録ペンの駆動機構を採用することにより、簡単な構成
で高い記録精度を持った記録計を実現するようにしたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力の電気信号の
大きさを記録する記録計に関する。本発明の記録計は、
記録ペンの駆動機構にディジタルサーボ方式を使用した
もので、簡単な構成により高い記録精度を実現するよう
にしたものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】入力の電気信号の大き
さを記録する記録計は、各種の分野で広く使用されてい
るが、従来広く使用されている比較的安価な記録計は、
アナログサーボ方式を使用したものが大部分である。ア
ナログサーボ方式記録計の一例を図4に示す。図4の記
録計では、入力の直流信号Eiは、基準電圧Esを抵抗
分圧器Rvにより分圧した帰還電圧Efと比較されその
差電圧が増幅器Amにより増幅され、サーボモータSM
に加えられる。サーボモータSMは増幅器Amの出力に
より駆動され、抵抗分圧器Rvのすべり抵抗のブラシの
位置を変えて、帰還電圧Efの値を入力の直流信号Ei
の値と等しくなるまで変化させる。この時の抵抗分圧器
Rvのすべり抵抗のブラシの位置は記録計の記録ペンと
連動しており、入力の直流信号Eiの値が記録用紙CH
に記録される。
【0003】このような従来のアナログサーボ方式の記
録計では、帰還電圧Efを発生させるための基準電圧E
sと抵抗分圧器Rvが必要であり、基準電圧Esにより
記録計の精度が決まるため高精度の基準電圧源が必要に
なり、又抵抗分圧器Rvは常時サーボモータSMにより
駆動されているために、耐久性が良く、直線性の優れた
抵抗分圧器を使用する必要があるために、その構造が複
雑になり、コストが高くなるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力信号をア
ナログ−ディジタル変換器によりディジタル信号に変換
し、マイクロプロセッサを使用したディジタルサーボ方
式を使用したサーボ機構に加えるようにした、記録計の
記録ペンの駆動機構を採用することにより、簡単な構成
で高い記録精度を持った記録計を実現するようにしたも
のである。
【0005】
【発明の実施の形態】
【実施例】図1は本発明の記録計の構成を示す説明図で
ある。図1において、INは入力の信号の加えられる入
力端子、ADはアナログ−ディジタル変換器、CPUは
マイクロプロセッサである。DCMは直流モータ、MD
は直流モータDCMを駆動するモータ駆動回路である。
ENCはエンコーダで、その回転角に比例した数のパル
ス信号を発生する。PNは記録計のペン、CHは信号の
記録されるチャートである。
【0006】信号入力端子INはアナログ−ディジタル
変換器ADの入力端子に接続され、アナログ−ディジタ
ル変換器ADの出力端子はマイクロプロセッサCPUの
記録信号の入力端子に接続されている。マイクロプロセ
ッサCPUのドライブ信号の出力端子はモータ駆動回路
MDの入力端子に接続されている。モータ駆動回路MD
の出力端子は直流モータDCMの入力端子に接続されて
いる。直流モータDCMの回転軸は、エンコーダENC
と記録計のペンPNの駆動部に結合されている。エンコ
ーダENCのパルス信号出力端子はマイクロプロセッサ
CPUの帰還信号入力端子に接続されている。
【0007】このように構成された本発明の記録計の動
作を説明すると次の通りである。信号入力端子INに加
えられた直流信号Eiは、アナログ−ディジタル変換器
ADにおいてその値に比例したパルス数の信号に変換さ
れ、マイクロプロセッサCPUの記録信号の入力端子に
加えられる。マイクロプロセッサCPUはROM内蔵の
8ビットのプロセッサで、その記録信号の入力端子に加
えられるパルス数の信号と帰還信号入力端子に加えられ
るパルス数の信号を計数し、その計数値の加減演算を行
いその結果に従ってドライブ信号の出力端子に直流モー
タDCMの動作を指示する信号を発生する。記録計の動
作の開始時には、マイクロプロセッサCPUの記録信号
の入力端子に加えられるパルス数の信号と帰還信号入力
端子に加えられるパルス数の信号を計数するカウンタは
ゼロにリセットされる。
【0008】このため、記録計の動作の開始時にはマイ
クロプロセッサCPUのドライブ信号の出力端子には、
記録信号の入力端子に加えられるパルス数の信号の計数
値に対応した直流モータDCMの動作を指示する信号が
発生され、モータ駆動回路MDに加えられる。モータ駆
動回路MDはマイクロプロセッサCPUのドライブ信号
に応じて直流モータDCMを駆動し、記録計のペンPN
を直流信号Eiに対応した方向に移動させる。直流モー
タDCMが駆動されると直流モータDCMの回転軸に結
合されているエンコーダENCよりその回転角に比例し
た数のパルス信号が出力され、この信号がマイクロプロ
セッサCPUの帰還信号入力端子に加えられる。
【0009】マイクロプロセッサCPUはその帰還信号
入力端子に加えられるパルス信号を計数し、帰還信号の
計数値と記録信号の入力端子に加えられるパルス数の計
数値との加減演算を行い、帰還信号の計数値が入力端子
に加えられるパルス数の計数値よりも小さい間は直流モ
ータDCMの駆動信号を出し続ける。帰還信号の計数値
は直流モータDCMの駆動に比例して増加していくの
で、帰還信号の計数値と記録信号の入力端子に加えられ
るパルス数の計数値とが等しくなり、加減演算の結果が
ゼロになると直流モータDCMを止める信号を発生し、
直流モータDCMの駆動を停止する。この時の直流モー
タDCMにより駆動された記録計のペンPNの位置は直
流信号Eiに対応した値になっており、直流信号Eiは
記録計のペンPNにより記録される。
【0010】信号入力端子INに加えられた直流信号E
iの値が変化すると、その変化の値に応じてアナログ−
ディジタル変換器ADのパルス数の信号が変化するの
で、マイクロプロセッサCPUの記録信号の入力端子に
加えられるパルス数の計数値が変わるので帰還信号の計
数値が入力端子に加えられるパルス数の計数値との値に
差が生じるため、マイクロプロセッサCPUは直流モー
タDCMの駆動信号を出し帰還信号の計数値と入力端子
に加えられるパルス数の計数値とが等しくなる方向に直
流モータDCMを駆動する信号を発生し、新しい直流信
号Eiに対応した位置に記録計のペンPNを駆動する。
【0011】このようにしてイクロプロセッサCPUは
信号入力端子INに加えられた直流信号Eiの値の変化
に応じて、直流モータDCMを駆動する信号を発生し直
流信号Eiに対応した位置に記録計のペンPNを駆動す
ることにより、直流信号Eiの記録を行なう。尚、上記
の説明ではアナログ−ディジタル変換器ADとマイクロ
プロセッサCPUは独立の素子を使用した例について説
明したが、現在広く使用されるようになったアナログ−
ディジタル変換器内蔵型のマイクロプロセッサを使用す
れば、上記のサーボ回路を1チップで構成することも可
能である。この場合には、サーボ回路の構成は更に簡略
化されるのでそのコストを下げることができる。
【0012】図2は、本発明の記録計の機構部分の構成
を説明する図である。図2において、(a)はエンコー
ダENCと記録計のペンPNの駆動部の部分の構成を説
明するための説明図、(b)は光電変換器の部分の構成
を説明するための説明図である。図2において、図1と
同一の部分に同一の符合を付けてある。図2の(a)に
おいてDCMは直流モータ、PNは記録計のペン、CH
は信号の記録されるチャートである。ENCはエンコー
ダで、直流モータDCMの回転軸に取り付けられた円形
のディスクにより構成されている。エンコーダENCの
ディスクは、そのの円周に添って複数のスリットS1〜
Snを持ちこのスリット光電変換器により検出して、そ
の回転角に比例した数のパルス信号を発生する。
【0013】PH1,PH2は光電変換器で、エンコー
ダのディスクのスリットS1〜Snを検出しスリットの
数に比例したパルス信号を発生する。G1,G2はそれ
ぞれ減速歯車である。減速歯車G1は直流モータDCM
の回転軸に装着され、減速歯車G2は記録計のペンPN
の駆動軸に装着されており、減速歯車G1,G2により
直流モータDCMの回転を減速して記録計のペンPNに
伝達する。減速歯車G2は記録計のペンPNの駆動部に
装着されており、減速歯車G2には記録計のペンPNの
機械的ゼロ点検出用遮光板DTが取り付けられている。
PH3は記録計のペンPNの機械的ゼロ点検出用遮光板
DTの位置を検出する光電変換器である。光電変換器P
H3は記録計のペンPNがゼロの位置にある時に遮光板
DTが光電変換器PH3により信号が発生される位置に
取り付けられている。
【0014】図2の(b)は、光電変換器PH1,PH
2,PH3の部分の構成を説明するための説明図であ
る。図2の(b)において、LEDは発光ダイオード、
PDは発光ダイオードの光を検出するフォトトランジス
タ等の受光素子である。SPは発光ダイオードLEDと
フォトトランジスタPDが取り付けられている支持体で
ある。支持体SPはコの字型の形状を持ち、その対抗す
る面S1,S2にそれぞれ発光ダイオードLEDとフォ
トトランジスタPDが取り付けられており、両面S1,
S2の間をエンコーダのディスクのスリットS1〜Sn
が通過するような位置関係でエンコーダに取り付けられ
る。この結果、発光ダイオードLEDより発光された光
はエンコーダのディスクのスリットS1〜Snにより、
断続されてフォトトランジスタPDに加えられるので、
フォトトランジスタPDよりしスリットS1〜Snが通
過した数に比例したパルス信号が発生され、ディスクの
回転角が測定される。
【0015】直流モータDCMが駆動されると直流モー
タDCMの回転は減速歯車G1,G2を介して記録計の
ペンPNを動作させ記録を行なう。又、直流モータDC
Mの回転軸に取り付けられたエンコーダENCのディス
クを回転させる。エンコーダENCのディスクを回転に
応じて、光電変換器PH1,PH2から図3の(a)
(b)、または(a)(C)に示すような、90°位相
のずれた一組のパルス列信号が発生される。この一組の
パルス列信号のパルスの数は直流モータDCMの回転角
に比例しており、一組のパルス列信号の位相関係は、そ
の回転方向により決まる。例えば、直流モータDCMが
時計方向に回転する場合には、図3の(a)(b)の位
相関係を持ったパルス列信号が発生され、又直流モータ
DCMが反時計方向に回転する場合には(a)(C)に
示すような位相関係を持ったパルス列信号が発生され
る。
【0016】このため、マイクロプロセッサCPUにお
いて、光電変換器PH1,PH2から発生される一組の
パルス列信号の位相関係を見ることにより、直流モータ
DCMの回転方向を知ることが出来、パルスを計数する
ことにより直流モータDCMの回転角の値を知ることが
出来る。図3の(d)は、記録計のペンPNの機械的ゼ
ロ点検出用遮光板DTの位置を、光電変換器PH3が検
出した時に発生するパルス信号を示す。光電変換器PH
3は記録計のペンPNがゼロの位置にある時に遮光板D
Tが光電変換器PH3により信号が発生される位置に取
り付けられているので、図3の(d)のパルス信号によ
り、マイクロプロセッサCPUの演算回路のカウンタを
リセットすることにより、記録計の初期状態の設定が行
われる。
【0017】記録計の初期状態の設定の具体的な動作
は、記録計の電源が入れられると、 1.マイクロプロセッサCPUは直流モータDCMに対
して記録ペンPNをゼロ位置に駆動する指示を与える。 2.直流モータDCMにより、記録ペンPNをゼロ位置
に駆動されると、光電変換器PH3より図3の(d)に
示すパルス信号が発生されこれがマイクロプロセッサC
PUに与えられる。 3.マイクロプロセッサCPUは、図3の(d)のパル
ス信号により直流モータDCMを停止する指示を与え
る。これにより直流モータDCMは停止するが、記録ペ
ンPNは直流モータDCMのイナシャーによりゼロ位置
を越えてマイナスの方向に振り込まれている。
【0018】4.この状態で、マイクロプロセッサCP
Uは直流モータDCMが記録ペンPNをゆっくりとゼロ
位置に向けて駆動する指示を与える。 5.記録ペンPNがゆっくりとゼロ位置に戻ると、光電
変換器PH3より図3の(d)に示すパルス信号が発生
されこれがマイクロプロセッサCPUに与えられるの
で、マイクロプロセッサCPUは直流モータDCMを停
止する指示を与える。これにより直流モータDCMは停
止するが、この時には直流モータDCMはゆっくりと駆
動されているのでイナシャーが小さいので、記録ペンP
Nはゼロ位置で停止する。これと同時に、図3の(d)
に示すパルス信号によりマイクロプロセッサCPUの演
算回路のカウンタがゼロにリセットされ、記録計の初期
状態の設定が終了する。
【0019】このようにして本発明の記録計は電源の投
入時に自動的に初期状態の設定が行なわれる。尚、記録
計に記録紙を装着した場合には、電源の投入時に自動的
に初期状態の設定された記録ペンのゼロ位置と記録紙の
ゼロ位置とが一致しないことがある。これは、直流モー
タDCMから記録ペンまでの駆動系の機械的加工誤差や
組み立ての誤差、又は記録紙の装着位置のずれ等が原因
であり、これを完全に除去することは困難である。この
ために、記録ペンのゼロ位置と記録紙のゼロ位置とを調
整するための可変のゼロ位置調整電圧を直流信号の入力
端子に加えるように構成することが出来る。
【0020】これにより、電源の投入時に自動的に初期
状態の設定された記録ペンのゼロ位置と記録紙のゼロ位
置とが一致しない場合には、可変のゼロ位置調整電圧の
値を調整して記録ペンのゼロ位置と記録紙のゼロ位置と
が一致させることが出来る。以上の説明より明らかなよ
うに、本発明の記録計は、入力信号をアナログ−ディジ
タル変換器によりディジタル信号に変換し、マイクロプ
ロセッサを使用したディジタルサーボ方式を使用したサ
ーボ機構により、記録計の記録ペンの駆動を行なうよう
にしたために、簡単な構成で高い記録精度を持った記録
計を実現することが出来る。
【0021】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
は、入力信号をアナログ−ディジタル変換器によりディ
ジタル信号に変換し、マイクロプロセッサを使用したデ
ィジタルサーボ方式を使用したサーボ機構に加えるよう
にした、記録計の記録ペンの駆動機構を採用するように
したために、簡単な構成で高い記録精度を持った記録計
を実現することが出来る。このために、従来のアナログ
サーボ方式の記録計のように、帰還電圧を発生させるた
めの高精度の基準電圧や耐久性及び直線性の優れた抵抗
分圧器器等が不要になり、その構造が極めて簡単になる
ためその、コストを大幅に低減することが出来、又、マ
イクロプロセッサを使用しているために仕様の変更等に
柔軟に対処出来る記録計を実現出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録計の構成を示す説明図である。
【図2】本発明の記録計のエンコーダENCと記録計の
ペンPNの駆動部の部分の構成を説明するための説明図
である。
【図3】光電変換器PH1,PH2,PH3からの出力
のパルス信号を示したものである。
【図4】従来のアナログサーボ方式記録計の一例を示し
たものである。
【符号の説明】
IN・・・入力の信号の加えられる入力端子, A
D・・・アナログ−ディジタル変換器, CPU・
・・マイクロプロセッサ, DCM・・・直流モー
タ, MD・・・直流モータを駆動するモータ駆動
回路, ENC・・・エンコーダ, PN・・
・記録計のペン, CH・・・信号の記録されるチ
ャート, S1〜Sn・・・エンコーダのスリッ
ト, PH1,PH2,PH3・・・光電変換器,
LED・・・発光ダイオード, PD・・・フォト
トランジスタ,SP・・・発光ダイオードとフォトトラ
ンジスタが取り付けられている支持体,G1,G2・・
・減速歯車, DT・・・機械的ゼロ点検出用遮光
板, Ei・・・入力の直流信号, Es・・
・基準電圧,Ef・・・帰還電圧, Am・・・増
幅器, SM・・・サーボモータ, Rv・・
・抵抗分圧器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富樫昭二 埼玉県桶川市赤堀1丁目30番地国際チャー ト株式会社内 (72)発明者 山田哲夫 埼玉県桶川市赤堀1丁目30番地国際チャー ト株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力のアナログ信号をデジタル信号に変換
    するアナログ−ディジタル変換器、記録ペンを駆動する
    モータ、モータの回転角に比例した数のパルス信号を発
    生するエンコーダ、アナログ−ディジタル変換器の出力
    のデジタル信号とエンコーダの出力のデジタル信号との
    演算を行いその結果によりモータを駆動する信号を発生
    するマイクロプロセッサとを有する記録計。
  2. 【請求項2】入力のアナログ信号をデジタル信号に変換
    するアナログ−ディジタル変換器、記録ペンを駆動する
    モータ、モータを駆動するモータ駆動回路、モータの回
    転角に比例した数のパルス信号を発生するエンコーダ、
    アナログ−ディジタル変換器の出力のデジタル信号とエ
    ンコーダの出力のデジタル信号との演算を行いその結果
    に基づいてモータを駆動する指令信号を発生するマイク
    ロプロセッサ、マイクロプロセッサの指令信号に従って
    モータを駆動するモータ駆動回路とを有する記録計。
  3. 【請求項3】入力のアナログ信号をデジタル信号に変換
    するアナログ−ディジタル変換器、記録ペンを駆動する
    モータ、モータの回転角に比例した数のパルス信号と回
    転方向により位相の異なる一対のパルス信号を発生する
    エンコーダ、アナログ−ディジタル変換器の出力のデジ
    タル信号とエンコーダの出力のパルス信号の計数値との
    演算を行いその結果に基づいてモータを駆動する指令信
    号を発生するマイクロプロセッサとを有する記録計。
  4. 【請求項4】入力のアナログ信号をデジタル信号に変換
    するアナログ−ディジタル変換器、記録ペンを駆動する
    モータ、モータの回転角に比例した数のパルス信号を発
    生するエンコーダ、記録ペン駆動機構の中に設けられた
    記録ペンのゼロ位置検出手段、アナログ−ディジタル変
    換器の出力のデジタル信号とエンコーダの出力のデジタ
    ル信号との演算を行いその結果に基づいてモータを駆動
    する指令信号を発生するマイクロプロセッサ、記録ペン
    駆動機構の中に設けられた記録ペンのゼロ位置検出手
    段、ゼロ位置検出手段の出力信号によりマイクロプロセ
    ッサの演算回路のをリセットする初期化手段とを有する
    記録計。
  5. 【請求項5】入力のアナログ信号をデジタル信号に変換
    するアナログ−ディジタル変換器、記録ペンを駆動する
    モータ、モータの回転角に比例した数のパルス信号を発
    生するエンコーダ、記録ペン駆動機構の中に設けられた
    記録ペンのゼロ位置検出手段、アナログ−ディジタル変
    換器の出力のデジタル信号とエンコーダの出力のデジタ
    ル信号との演算を行いその結果に基づいてモータを駆動
    する指令信号を発生するマイクロプロセッサ、記録ペン
    駆動機構の中に設けられた記録ペンのゼロ位置検出手
    段、ゼロ位置検出手段の出力信号によりマイクロプロセ
    ッサの演算回路のをリセットする初期化手段とを有し電
    源の投入時に初期化手段を動作させるようにした記録
    計。
  6. 【請求項6】入力のアナログ信号をデジタル信号に変換
    するアナログ−ディジタル変換器、記録ペンを駆動する
    モータ、モータの回転角に比例した数のパルス信号を発
    生するエンコーダ、記録ペン駆動機構の中に設けられた
    記録ペンのゼロ位置検出手段、アナログ−ディジタル変
    換器の出力のデジタル信号とエンコーダの出力のデジタ
    ル信号との演算を行いその結果に基づいてモータを駆動
    する指令信号を発生するマイクロプロセッサ、記録ペン
    駆動機構の中に設けられた記録ペンのゼロ位置検出手
    段、ゼロ位置検出手段の出力信号によりマイクロプロセ
    ッサの演算回路のをリセットする初期化手段、記録ペン
    の位置を微調整するための可変信号を発生しアナログ−
    ディジタル変換器に加える調整信号発生手段とを有し電
    源の投入時初期化手段を動作させた後に調整信号発生手
    段により記録ペンの位置を記録計のチャートのゼロ位置
    に調整することが出来るようにした記録計。
JP9181954A 1997-07-08 1997-07-08 記録計 Pending JPH1123326A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9181954A JPH1123326A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9181954A JPH1123326A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 記録計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1123326A true JPH1123326A (ja) 1999-01-29

Family

ID=16109785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9181954A Pending JPH1123326A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 記録計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1123326A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6914543B2 (en) Method for initializing position with an encoder
KR100616360B1 (ko) 브러쉬레스 모터시스템의 위치감지
US4429267A (en) Digital positioning systems having high accuracy
WO1989003976A1 (fr) Codeur de position absolue
US4599601A (en) Absolute incremental encoder
WO2005043074A1 (ja) 舵角検出装置
US4224515A (en) High accuracy optical shaft encoder system
US6843142B2 (en) Torque sensor
JP2001208503A (ja) リニアアクチュエータの絶対位置検出装置
JP2017223528A (ja) トルク検出装置
JP2001041776A (ja) エンコーダ
JPH0581375B2 (ja)
JP3058406B2 (ja) 回転量測定装置
JP2011080765A (ja) トルク測定装置およびこれを搭載したステアリング装置
JP2636069B2 (ja) 変位検出装置
JP2810695B2 (ja) インクリメンタル方式の磁気エンコーダの零点検出方式
US20110187356A1 (en) Resolver unit
JPS62269014A (ja) 流量発信器
JP3349575B2 (ja) 変位速度検出方法および装置
JPS60102520A (ja) ロ−タリエンコ−ダ
JP2008261786A (ja) 絶対角検出装置
JPH0353565B2 (ja)
JPS6336530Y2 (ja)
JP2742829B2 (ja) 原点回路
JPH06147814A (ja) 回転角度検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020326