JPH11233341A - 永久磁石アーマチャソレノイド - Google Patents

永久磁石アーマチャソレノイド

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JPH11233341A
JPH11233341A JP10335693A JP33569398A JPH11233341A JP H11233341 A JPH11233341 A JP H11233341A JP 10335693 A JP10335693 A JP 10335693A JP 33569398 A JP33569398 A JP 33569398A JP H11233341 A JPH11233341 A JP H11233341A
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JP
Japan
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insert
armature
solenoid
tip
magnet armature
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JP10335693A
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Jeffrey C Hoppe
シー・ホッピー ジェフリー
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Walbro Corp
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    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/0675Electromagnet aspects, e.g. electric supply therefor
    • F16K31/0679Electromagnet aspects, e.g. electric supply therefor with more than one energising coil
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M17/00Carburettors having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of preceding main groups F02M1/00 - F02M15/00
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M3/00Idling devices for carburettors
    • F02M3/06Increasing idling speed
    • F02M3/07Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/0644One-way valve
    • F16K31/0655Lift valves
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  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 永久磁石アーマチャソレノイドの改良。 【解決手段】 永久磁石アーマチャソレノイド10は、
強磁性の挿入体18に作動的に接続された非磁性材料で
できた材料で構成された先端部16を有している。この
先端部16は、挿入体18と磁石アーマチャ20の間の
磁気吸引によって磁石アーマチャ20の端部に緊密に保
持されている。磁石アーマチャ20の磁場は、磁石アー
マチャ20の高加速、高減速および高速移動の下におい
ても磁石アーマチャ20と挿入体18を単一ユニットと
して保持する。挿入体18は磁石アーマチャ20に較べ
て比較的小さいので、ソレノイド10に挿入体18を付
加しても、ソレノイド10の性能にそれ程悪影響を与え
ない。挿入体18は、鉄、鋼、またはステンレス鋼のよ
うな磁気を受けやすい金属でできているのが望ましい。
また、先端部16は、従来の成形技術によって挿入体1
8に直接成形できるようにポリマー、好適にはエラスト
マでできているのが望ましく、それによって非磁性先端
部16を挿入体18に成形するのが促進される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的には、ソレ
ノイド、特に、永久磁石アーマチャソレノイドの改良さ
れた構造に関する。
【0002】
【従来の技術】永久磁石アーマチチャソレノイドは周知
のものであり、市販されている。このようなソレノイド
は、燃料システム内の空気および燃料の流れを制御する
のに用いることができる。電子回路による制御で、ソレ
ノイドが燃料または空気を運ぶ通路を開閉し、米国特許
第5,611,312号(その開示内容は、参考のために
ここに加入される)に開示されたダイアフラム内の燃料
・空気混合流を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通路を閉じる座部に対
して変形可能なソレノイドエラストマー片は、磁気アー
マチャーの端部に対して直接に成形可能で、ソレノイド
が閉鎖位置にあるとき通路の十分な封止を確保し、ソレ
ノイドの先端部が最初から上記座部と噛み合うときの衝
撃エネルギーを吸収する。従来の成形技術は、エラスト
マチップを上記アーマチャ上に成形するのに比較的大き
なダイクランピング力を必要とするが、この大きな力の
ために、アーマチャの脆い磁気材料が変形したり、砕け
たりもする。ダイクランピング力が減少すると、エラス
トマ先端に隣接して過度のバリが生じるため、それを除
去するために通常は手で行われる余分の製造工程が必要
となる。この付加的な工程は、労力を要し、時間が掛か
り、従ってコスト高となる。
【0004】永久磁石アーマチャソレノイドの別の欠点
は、アーマチチャがソレノイドコイルから突出する程度
が限定されていることである。永久磁石アーマチャソレ
ノイドでは、アーマチャのかなりの部分がソレノイドの
コイルを越える場合、ソレノイドの性能が低下するよう
に所定のコイル形状とアーマチャの磁気材料の体積の間
に非常に密接な関係が存在する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による永久磁石ア
ーマチャソレノイドは、高透磁率の挿入体に取付けられ
た独立の可撓性の先端部を有し、その先端部は、挿入体
とアーマチャとの間の磁気吸着力によってアーマチャの
端部に強固に保持されている。アーマチャの磁界は、ア
ーマチャの急速な加速および減速運動の下でも、アーマ
チャと挿入体を単一ユニットとして保持する。挿入体
は、アーマチャに較べて比較的小さいので、ソレノイド
に挿入体を付加してもソレノイドの性能に大きな悪影響
を与えない。挿入体は、鉄、ニッケル、コバルト、鋼材
またはステンレス鋼のような強磁性金属でできているの
が望ましい。また、先端部は、ポリマー材料でできてお
り、望ましくは、エラストマでできており、従来の成形
技術によって挿入体に直接に成形されて、その成形を促
進するようになっている。
【0006】第1実施例では、上記挿入体は、一面がア
ーマチャと係合するようになっており、他面が上に先端
部を受け入れるようになっている一対の平らな面を有す
るほぼ平らな、円形板である。第2実施例では、上記挿
入体は、先端部がそのまわりに受け入れられるほぼ円筒
の側壁を有する。好ましくは、第2実施例の挿入体とア
ーマチャの間の係合の表面積を増大させるために、該挿
入体は、一端に隣接し、上記アーマチャと係合するよう
になっているほぼ平らな面を与える放射状に延びるフラ
ンジを有している。挿入体の側壁は、アーマチャから延
びて上記先端部の自由端をアーマチャから離隔している
ので、ソレノイドは、ソレノイドコイルから離隔した通
路を通る流れを制御できるようになる。
【0007】本発明の目的、特徴および利点は、従来の
成形技術によって製造可能で、アーマチャの材料を変
形、破壊せず、上記先端部をソレノイドのコイルから十
分に延びることを可能にし、信頼性、耐久性があり、比
較的簡単な設計、経済的な製造、組立が可能で、長サー
ビス寿命を有する、可撓性先端部を備えた永久磁石アー
マチャソレノイドを提供することを含む。
【0008】
【発明の実施の形態】図面をより詳細に参照すると、図
1は、ダイアフラム気化器12内において、空気燃料混
合物を制御するのに用いられる永久磁石アーマチャソレ
ノイド10を示している。ソレノイド10は、強磁性体
のディスク18上に作動的に接続された非磁性体の先端
部16を備えた挿入体・先端部サブアッセンブリ14を
有している。ディスク(挿入体)18は、アーマチャ2
0との間の磁気吸着力によってそのアーマチャ20上に
保持されている。非磁性先端部16は、好ましくは、デ
ィスク18上に射出成形されるかまたは永久的に取付け
られたエラストマ物質でできており、ソレノイド10に
隣接した通路24を囲む座部22に対して変形可能であ
り、先端部16が座部22上に載るとき流体密着封止を
確保して、通路24を流れる流体流を制御する。
【0009】気化器12は、従来のスロットルバルブ
(図示しない)を受容するベンチュリ路27を有する気
化器本体26を有する。そのスロットルバルブは、ベン
チュリ路27を流れる流体の方向とほぼ平行となるよう
に回転することによって、閉じた通常のアイドル位置か
ら広い開スロットル位置まで移動可能になっている。燃
料は、気化器本体26の底部に形成された流量調整室3
0から主調整ノズル28に供給される。ダイアフラム3
2の上面は流量調整室30と連絡し、その対抗面は、ダ
イアフラム室カバー板38の開口36を介して大気と連
絡した空気室34と連絡する。入口バルブ40は、ピン
44上に軸支されたレバーアーム42によってダイアフ
ラム32に作動可能に接続されている。主ノズル28に
供給された燃料の量は、気化器本体26内の通路48内
に螺合された高速混合ニードルバルブ46によって所定
の限界内に変更可能で、自動的に調整される。通路座部
50は、流路において上流では本体路(図示しない)を
介して流量調整室30と連通し、下流では、第2の通路
52と連通しており、ニードルバルブ46の自由端は、
通路座部50を通過した燃料流を可変に制限する。ソレ
ノイド先端部16が配置され、ソレノイド10の作動に
よって可動となっているバルブ室58に上記本体路(図
示しない)は連通しており、その本体路を経由して第2
の通路52が主ノズル28に連通し、バルブ室58を座
部22に隣接した通路24を介して主ノズル28に連通
させる。
【0010】ソレノイド10は、ソレノイド本体62の
回りに受容され、その下部を囲むほぼ円筒の外部ケーシ
ング60を有している。円筒永久磁石のアーマチャ20
は、ソレノイド本体62に形成された円筒穴64内に受
容されている。ソレノイド本体62とケーシング60の
間に部分的に確定された一対の環状空洞66、68は、
それぞれ、ソレノイド10の環状のコイル巻線70、7
2を受容する。気化器本体26の壁74はソレノイド1
0の下端を封止する。適当な電気端子76は、気化器本
体26の上壁80に備えられた相補的な開口78に受容
されている。Oリング82が、気化器本体26に隣接し
たケーシングの下端の回りに受容され、それによって燃
料がケーシング60と気化器本体26の間に漏れるのを
防止する。
【0011】挿入体・先端部サブアッセンブリ14は、
磁気吸引力によってアーマチャ20に作動的に接続され
ている。高透磁率材料の比較的小さなディスク18を追
加しても、ソレノイド10の性能にそれ程影響しない。
ディスク18は鉄、ニッケルまたはステンレスのような
強磁性材料でできているのが好ましく、ソレノイド10
の使用の間にアーマチャ20の比較的高加速、高減速お
よび高速度の移動の下でもアーマチャ20に対して移動
しない十分な磁気力を有している。ディスク18は、種
々のスチールおよび鉄混合物を含む強磁性材料でできて
おり、好ましくは、430ステンレス鋼のようなステン
レス鋼でできており、炭化水素の燃料の動作環境におい
てディスク18の錆すなわち酸化を防止する。先端部1
6は、座部22と係合したとき流体密封を形成するよう
に構成されたポリマー材料、好ましくはエラストマ材料
でできている。先端部16用に現在好適に利用されてい
る材料は、特にエラストマ、デルリン(DELRIN)、ナイ
ロン、シリコン、合成ゴムのような熱硬化性、熱可塑性
の材料、その他炭化水素燃料に晒すことによって劣化に
対して高い耐性を有する種々のエラストマおよびプラス
チックである。
【0012】利用においては、電流が、ソレノイド10
の端子76に選択的に供給され、環状空洞66、68に
受容されたワイヤコイル70、72が選択的に励磁され
る。コイル70、72が弛緩されるとき、すなわち励磁
されないときは、アーマチャ20は、穴64内の第1位
置にあり、コイル70、72が励磁されるときは、アー
マチャ20が励磁されたコイル70、72によって発生
した電磁場によって穴64内の第2の位置に移動され
る。次に、電流が遮断されるか、もはやコイル70、7
2に供給されなくなると、アーマチャ20は第1位置に
戻る。代替的には、一極性の電流をコイル70、72に
供給してアーマチャ20を穴64の第2の位置に移動さ
せ、他極性の電流を供給してアーマチャ20を第1位置
に急速に戻すことが可能である。アーマチャ20をこの
ような態様で往復運動をするように駆動することによっ
て、ソレノイド10を、アーマチャ20と作動的に結合
され、且つ座部22と係合可能な先端部16を経由して
通路24を流れる流体を制御するのに用いることができ
る。特に、アーマチャ20が第1位置にあるとき、先端
部16は座部22の上に載り、通路24を閉じ、そこを
流れる流体流を防止する。アーマチャ20が第2位置に
あるとき、先端部16が座部22から離脱して、通路を
開けそこを流体が流れるのを可能にする。所望の場合、
ソレノイドバルブが開く程度は、コイルに印加された電
流の大きさの関数であり、バルブを流れる流体速度を変
化させる。
【0013】本発明の第2の実施例では、図4に示され
るように、ソレノイド100は、ほぼ円筒の側壁104
およびその側壁104の上端に隣接し、アーマチャ20
と係合するように構成され、両者間の磁気吸引力によっ
てそこに取付けられたままになっている放射状のフラン
ジ106を有している。挿入体・先端部サブアッセンブ
リ14'を形成するために、修正されたポリマー先端部
108は、側壁104の周りに好適に成形され、それに
よってその延長先端部108にアーマチャ20から軸方
向に離隔した末端110が備えられる。これによって、
永久磁石アーマチャソレノイド100の性能が低下する
のを避けるためにアーマチャ20をソレノイド本体62
のコイル内に維持しながら、ソレノイド100を、ソレ
ノイド本体62から若干離隔した通路112を介して流
体流を制御するのに利用することが可能となる。第2実
施例のソレノイド100は第1実施例のソレノイド10
とほぼ同じ態様で機能するので、その動作についてはこ
れ以上説明しない。
【0014】
【発明の効果】ソレノイド10、100に対して、磁気
ディスク18、挿入体102上に成形される可撓性の先
端部16、108を備えることによって、アーマチャ2
0を損傷すること、または除去しなければならない過度
のバリを生成することなしに従来の成形技術によって挿
入体・先端部サブアッセンブリ14、14’と製造する
ことが可能となる。こうして、挿入体・先端部サブアッ
センブリ14、14’は比較的低コストで大量生産でき
る。図4の第2実施例に示された挿入体102の場合
は、アーマチャ20をソレノイド本体62のコイル7
0、72に維持しながらソレノイド本体62から軸方向
に離隔した通路112で動作するように先端部108を
延長できる。可撓性の先端部16、108によって流体
路24、112の流体気密封止が確保される。それによ
って、先端部16、108が座部22と係合するときの
衝撃または力が吸収され、先端部16、108が座部2
2から弾む傾向が減少され、先端部16、108および
座部22に対する損傷を防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による、永久磁石アーマチャソレノイド
を有するダイアフラム気化器の横断面図である。
【図2】本発明による、開位置にあるときの永久磁石ア
ーマチャソレノイドの横断面図である。
【図3】本発明による、閉位置にあるときの図2の永久
磁石アーマチャソレノイドの横断面図である。
【図4】本発明による、閉位置にあるときの永久磁石ア
ーマチャソレノイドの第2実施例の横断面図である。
【符号の説明】
10、100 ソレノイド 12 気化器 14、14’ 挿入体・先端部サブアッセンブリ 16 先端部 18 ディスク(挿入体) 20 アーマチャ 60 ケーシング 62 ソレノイド本体 70、72 コイル巻線 102 挿入体 106 フランジ 108 先端部

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 永久磁石アーマチャソレノイドにおい
    て、 ソレノイド本体と、 該ソレノイド本体内に形成された空洞と、 第1位置と第2位置の間の往復運動のために前記空洞内
    に摺動可能に受容された永久磁石のアーマチャと、 前記ソレノイド本体によって担持され、且つ全体的に前
    記アーマチャの周りに受容された電気コイルと、 高透磁率材料でできており、磁気吸引力によって前記ア
    ーマチャに接続された独立した挿入体と、 該挿入体に結合された非磁性可撓性のポリマー材料でで
    きたバルブ封止先端部を備え、それによって、 前記コイルを励磁するために電流を供給したとき、電磁
    場が発生して第1位置から第2位置へ前記アーマチャを
    移動させ、前記コイルが励磁されないとき、またはコイ
    ルに供給された電流の極性が反転されるとき、前記アー
    マチャは、第1位置に戻り、前記先端部は、前記挿入体
    を介して前記アーマチャと作動的に結合しそれと一緒に
    なって往復運動することを特徴とする、前記永久磁石ア
    ーマチャソレノイド。
  2. 【請求項2】 前記先端部は、ナイロン、アセチル、シ
    リコン、および合成ゴムポリマー材料のうちの少なくと
    も一つによって構成されていることを特徴とする請求項
    1に記載のソレノイド。
  3. 【請求項3】 前記先端部は、前記挿入体上に成形され
    ていることを特徴とする請求項1に記載のソレノイド。
  4. 【請求項4】 前記先端部は、前記挿入体上に射出成形
    されていることを特徴とする請求項1に記載のソレノイ
    ド。
  5. 【請求項5】 前記挿入体は、ステンレス鋼でできてい
    ることを特徴とする請求項1に記載のソレノイド。
  6. 【請求項6】 前記挿入体は、全体的に平らで、前記ア
    ーマチャと係合するようになっている一面と前記先端部
    を受容するようになっている他面からなる一対のお互い
    に対向した面を有していることを特徴とする請求項1に
    記載のソレノイド。
  7. 【請求項7】 前記挿入体は、全体的に円筒状の側壁を
    有し、前記先端部の少なくとも一部分は、前記側壁の周
    りに受容されることを特徴とする請求項1に記載のソレ
    ノイド。
  8. 【請求項8】 前記挿入体は、前記アーマチャと係合す
    るように構成されたほぼ平らな面を有する放射状のフラ
    ンジを備え、前記アーマチャと係合可能な挿入体の表面
    積を増大させることを特徴とする請求項7に記載のソレ
    ノイド。
  9. 【請求項9】 永久磁石アーマチャソレノイドの製造方
    法であって、 イ)ソレノイド本体を用意する工程と、 ロ)永久磁石アーマチャを設ける工程と、 ハ)前記ソレノイド本体によって担持され、且つ前記ア
    ーマチャの周りに受容された電気コイルを設ける工程
    と、 ニ)高透磁率材料でできている独立の挿入体を設ける工
    程と、 ホ)非磁性可撓性のポリマー材料でできたバルブ封止先
    端部を設ける工程と、 へ)前記先端部を前記挿入体の一部に接着することによ
    って、挿入部・先端部サブアッセンブリを形成する工程
    と、 ト)前記挿入体・先端部サブアッセンブリを前記アーマ
    チャ上に配置して、前記挿入体と前記アーマチャの間の
    磁気吸引力だけで、前記挿入体・先端部サブアッセンブ
    リが前記アーマチャと一緒に移動するように挿入体・先
    端部サブアッセンブリを固定するようにする工程 を備えたことを特徴とする前記方法。
  10. 【請求項10】 前記挿入体・先端部サブアッセンブリ
    は前記先端部を前記挿入体上に成形によって形成するこ
    とを特徴とする請求項9に記載の方法。
  11. 【請求項11】 前記挿入体・先端部サブアッセンブリ
    は、前記先端部を前記挿入体上に射出成形によって形成
    することを特徴とする請求項9に記載の方法。
  12. 【請求項12】 前記挿入体は、全体的に平らで、前記
    アーマチャと係合するようになっている一面と前記先端
    部を受容するようになっている他面からなる一対のお互
    いに対向した面を有していることを特徴とする請求項1
    0に記載の方法。
  13. 【請求項13】 前記挿入体は、全体的に円筒状の側壁
    を有し、前記先端部の少なくとも一部分は、前記側壁の
    周りに受容されることを特徴とする請求項9に記載の方
    法。
  14. 【請求項14】 前記挿入体は、前記アーマチャと係合
    するように構成されたほぼ平らな面を有する放射状のフ
    ランジを備え、前記アーマチャと係合可能な挿入体の表
    面積を増大させることを特徴とする請求項13に記載の
    方法。
  15. 【請求項15】 前記挿入体は、ステンレス鋼でできて
    いることを特徴とする請求項9に記載の方法。
JP10335693A 1997-12-15 1998-11-26 永久磁石アーマチャソレノイド Withdrawn JPH11233341A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/991020 1997-12-15
US08/991,020 US5905423A (en) 1997-12-15 1997-12-15 Magnetically retained polymeric solenoid tip

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US (1) US5905423A (ja)
JP (1) JPH11233341A (ja)
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