JPH11233407A - 温度制御装置および温度制御方法 - Google Patents
温度制御装置および温度制御方法Info
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- JPH11233407A JPH11233407A JP10029760A JP2976098A JPH11233407A JP H11233407 A JPH11233407 A JP H11233407A JP 10029760 A JP10029760 A JP 10029760A JP 2976098 A JP2976098 A JP 2976098A JP H11233407 A JPH11233407 A JP H11233407A
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Abstract
物を正確に温度制御することのできる温度制御装置およ
び方法を提供する。 【解決手段】 本発明では、離隔ピン30手段の作動に
より、加熱手段40を作動させる際に、ヒートプレート
41と冷却プレート10とを互いに離隔配置させるよう
にしている。また、ヒートプレートの上下両面にそれぞ
れヒータを配設することによって加熱手段を構成する。
また、離隔手段は、基台を貫通する態様で上下動可能に
配設し、加熱手段を作動させる際に、基台に対してヒー
トプレートを上方に移動させるものである。
Description
構成した加熱手段を作動させることにより、該ヒートプ
レートの上面に載置させた半導体ウェハ等の被温度制御
対象物を予め設定した高温度状態に調整維持する一方、
前記ヒートプレートを搭載させる基台を冷却することに
より、該ヒートプレートを介して前記被温度制御対象物
を予め設定した低温度状態に調整維持する温度制御装置
および方法に関する。
レジスト膜に残存する溶剤を取り除くために半導体ウェ
ハを110〜130℃に加熱するプリベークや、エッチ
ング前にレジストと基板との密着を容易にするために半
導体ウェハを120〜150℃に加熱するポストベーク
等の加熱工程が含まれているとともに、加熱した半導体
ウェハを都度20℃程度の室温レベルまで冷却するクー
リング等の冷却工程が含まれており、これら各工程の際
に半導体ウェハを応答性よく、かつ高精度に温度制御す
ることがスループットを向上させる上で重要となる。
基台となる中空の冷却プレートと、アルミニウム等の熱
伝導性に優れた金属によって成形し、かつ上記冷却プレ
ートの上面に搭載したヒートプレートとを備え、上記冷
却プレートの中空部に20℃程度に調整した温度流体を
循環供給する流体循環供給系を接続するとともに、上記
ヒートプレートに薄膜ヒータを接着して成るものがあ
る。
上面にウェハを載置させ、流体循環供給系を停止した状
態で薄膜ヒータを作動させれば、該薄膜ヒータによって
ウェハが所望の温度に加熱されることになる一方、ヒー
トプレートの上面にウェハを載置させ、薄膜ヒータを停
止させた状態から流体循環供給系を作動させれば、ヒー
トプレートが温度流体の温度近くまで冷却され、さらに
ウェハの熱がヒートプレートを介して放出されることに
なり、当該ウェハが所望の温度に冷却されることにな
る。
プレートの上面においてウェハの加熱工程と冷却工程と
を実行することができるため、省スペース化を図ること
ができるばかりか、作業効率の点でも有利となる。
な温度制御装置にあっては、薄膜ヒータを作動させた場
合、該薄膜ヒータの熱がヒートプレートを介して冷却プ
レートから放出されることになるため、ウェハを加熱す
る際の熱応答性を損なう虞れがある。
ートの上面側部分と下面側部分との間に温度差を生じさ
せる要因となり、当該ヒートプレートが面外方向に向け
て変形する事態を招来する。このような場合、ヒートプ
レートの薄膜ヒータとウェハとの間隙が一様でなくなる
ため、該ウェハに温度分布のばらつきが発生することに
なる。
タを作動させている間に流体循環供給系を停止させなけ
ればならないため、つまり流体循環供給系を間欠的に作
動させざるを得ないため、冷却プレートを所望の温度に
冷却するまでの時間が必要となり、ウェハを冷却する際
の熱応答性を損なう虞れもある。
向上を図り、かつ被温度制御対象物を正確に温度制御す
ることのできる温度制御装置および方法を提供すること
を解決課題とする。
に記載の発明では、基台に搭載され、上面に載置させた
被温度制御対象物を予め設定した高温度状態に調整維持
するための加熱手段を構成するヒートプレートと、前記
基台を冷却することにより、該ヒートプレートを介して
前記被温度制御対象物を予め設定した低温度状態に調整
維持する冷却手段とを備えた温度制御装置であって、前
記加熱手段を作動させる際に前記ヒートプレートと前記
基台とを互いに離隔配置させる離隔手段を設けるように
している。
を作動させている際に離隔手段によってヒートプレート
と基台とが互いに離隔配置されるため、該加熱手段の熱
が基台から放出される事態が発生しない。
ば、被温度制御対象物を加熱する際の熱応答性を向上さ
せることができ、さらにヒートプレートの熱変形を可及
的に防止して被温度制御対象物の正確な温度制御が可能
となる。
加熱手段を作動させている間においても、継続的に冷却
手段を作動させておくことが可能であるため、被温度制
御対象物を冷却する際の熱応答性も向上させることがで
きるようになる。
項1に記載の発明において、ヒートプレートの上下両面
にそれぞれヒータを配設することによって加熱手段を構
成するようにしている。
の要因に関わらず、ヒートプレートの上面側部分と下面
側部分との間の温度差を可及的に小さくすることがで
き、被温度制御対象物の温度をより正確に制御すること
が可能となる。
として、基台を貫通する態様で上下動可能に配設し、前
記加熱手段を作動させる際に、前記基台に対して前記ヒ
ートプレートを上方に移動させるものを適用している。
となるヒートプレートを低温となる基台の上方に離隔移
動させるようにしているため、その移動量が小さい場合
にも両者の熱的コンタクトを確実に絶つことが可能とな
る。
ば、ヒートプレートの移動が基台の上方であり、さらに
離隔手段を基台の設置域内に配設しているため、基台を
設置することのできるスペースさえ確保すればよく、装
置の大型化を招来する虞れもない。
トに構成した加熱手段を作動させることにより、該ヒー
トプレートの上面に載置させた被温度制御対象物を予め
設定した高温度状態に調整維持する一方、前記ヒートプ
レートを搭載させる基台を冷却することにより、該ヒー
トプレートを介して前記被温度制御対象物を予め設定し
た低温度状態に調整維持する温度制御方法において、前
記加熱手段を作動させる際に前記ヒートプレートと前記
基台とを互いに離隔させている。
を作動させている際にヒートプレートと基台とを互いに
離隔させているため、該加熱手段の熱が基台から放出さ
れる事態が発生しない。
ば、被温度制御対象物を加熱する際の熱応答性を向上さ
せることができ、さらにヒートプレートの熱変形を可及
的に防止して被温度制御対象物の正確な温度制御が可能
となる。
加熱手段を作動させている間においても、継続的に冷却
しておくことが可能であるため、被温度制御対象物を冷
却する際の熱応答性も向上させることができるようにな
る。
基づいて本発明を詳細に説明する。図1および図2は、
本発明に係る温度制御装置の一実施形態を概念的に示し
たものである。ここで例示する温度制御装置は、 (1)ウェハ洗浄 (2)レジストコーティング (3)プリベーキング(110〜130℃)+クーリン
グ(20℃) (4)露光 (5)現像 (6)リンス (7)ポストベーキング(120〜150℃)+クーリ
ング(20℃) (8)エッチング というプロセスを経てレジスト膜を成形する半導体製造
工程において、上述したプリベーキング+クーリング、
またはポストベーキング+クーリングの際に用いられる
もので、最初に被温度制御対象物であるウェハWを高温
に加熱し(ベーキング)、その後このウェハWを室温ま
で冷却する(クーリング)というサイクルをウェハ単位
に数十秒間隔で繰り返す制御を行う。すなわち、上記温
度制御装置は、加熱の際の目標温度と、冷却の際の目標
温度という2つの目標温度をもっており、加熱・冷却を
交互に繰り返す制御を行うものである。
チャンバCの内部に冷却プレート(基台)10を備えて
いる。冷却プレート10は、アルミニウム等の熱伝導率
の高い材質によって中空円柱状に成形したケース11の
内部に、同材質のユニフォーム部材12を充填して成る
もので、ケース11の上面が水平となる状態で上記チャ
ンバCに固定設置させている。
唯一の排出管13を有しているとともに、該底壁におけ
る排出管13の周囲に位置する部位に複数の流入管14
を有している。これら排出管13および流入管14は、
それぞれケース11の内部において上述したユニフォー
ム部材12を介して互いに連通しており、排出管13が
排出通路(冷却手段)20を通じて蓄熱タンク(冷却手
段)21の返入口21aに接続されている一方、複数の
流入管14が相互に合流した後、供給ポンプ(冷却手
段)22を備える共通の供給通路(冷却手段)23を通
じて上記蓄熱タンク21の吐出口21bに接続されてい
る。蓄熱タンク21は、その内部に温度流体L、具体的
には、フッ化炭素液(=フロリナート:登録商標)、エ
チレングリコール、オイル、水等の液体や窒素、空気、
ヘリウム等の気体の中から制御すべき目標温度に応じて
適宜選択したものを貯留し、かつチラータンク24との
間においてこの温度流体Lを循環させることにより、当
該温度流体Lを20℃近傍の温度に調整維持するもので
ある。なお、図中の符号25は、供給通路23に介在さ
せた開閉バルブである。
周縁部に位置する同一周上に、互いに等間隔となる複数
(少なくとも3個)の離隔ピン挿通孔15を形成してい
るとともに、これら離隔ピン挿通孔15よりも内周側に
位置し、かつ処理するウェハWよりもさらに径の小さい
同一周上に互いに等間隔となる複数(少なくとも3個)
のサセプタピン挿通孔16を形成している。離隔ピン挿
通孔15およびサセプタピン挿通孔16は、それぞれ上
記冷却プレート10を貫通する態様で鉛直方向に延在し
ており、離隔ピン挿通孔15の内部にそれぞれ離隔ピン
(離隔手段)30を挿通させている一方、サセプタピン
挿通孔16の内部にそれぞれサセプタピン31を挿通さ
せている。
す細径のものであり、それぞれ上記冷却プレート10の
高さよりも十分大きな長さを有しており、個々の基端部
を連結する水平の外方連結プレート32を介して図示し
ていないシリンダアクチュエータ等のアクチュエータに
接続され、該アクチュエータの作動により、互いに同期
して上下方向に移動することが可能である。
に先端部が尖状を成す細径のものであり、それぞれ上記
冷却プレート10の高さよりも十分大きな長さを有して
おり、個々の基端部を連結する水平の内方連結プレート
33を介して図示していないシリンダアクチュエータ等
のアクチュエータに接続され、該アクチュエータの作動
により、互いに同期して上下方向に移動することが可能
である。
10の上面に加熱手段40を備えている。加熱手段40
は、上述した冷却プレート10と同様、アルミニウム等
の熱伝導率の高い材質によって円形の薄板状、具体的に
は上述した冷却プレート10の高さが30〜40mmの
場合に2mm程度の板厚に形成したヒートプレート41
と、このヒートプレート41の表裏両面にそれぞれ接着
保持させた薄膜ヒータ42,43とを備えたもので、冷
却プレート10のサセプタピン挿通孔16に対応する部
位にそれぞれ貫通孔44を有しており、該貫通孔44を
それぞれサセプタピン挿通孔16に合致させ、かつ離隔
ピン挿通孔15を覆う態様で該冷却プレート10の上面
に搭載されている。
いないが、例えばポリイミド樹脂等のように耐熱応力性
を有した樹脂の内部に抵抗線を適宜形状、具体的にはそ
の全領域が等発熱密度となる形状に敷設したもので、処
理するウェハWよりも大きな直径を有した薄膜円板状を
成しており、それぞれ溶着シート等の接着手段によって
上記ヒートプレート41に接着されている。なお、ヒー
トプレート41の上面側に接着した薄膜ヒータ42の適
宜箇所には、ウェハWとの間に0.1mm程度の間隙を
確保するためのシム45を配設している。
において、ウェハWの温度を150℃と20℃とに数十
秒間隔で交互に温度制御する場合の動作、すなわち、ウ
ェハWの温度を150℃にして行うベーキングと、その
後ウェハWの温度を20℃に冷却するクーリングとを交
互に実行する場合の動作について説明する。
態にある場合、上述した離隔ピン30の各先端部がそれ
ぞれ離隔ピン挿通孔15の内部に配置され、加熱手段4
0が冷却プレート10の上面に搭載されているととも
に、上述したサセプタピン31の各先端部がそれぞれサ
セプタピン挿通孔16の内部に配置されている。
布したウェハWがロボットハンドRに載置された状態で
チャンバCの内部に搬入されると、図1に示すように、
サセプタピン31が同期して上動し、ロボットハンドR
に載置されたウェハWがこれらサセプタピン31の先端
部間に受け取られる。
30が同期して上動し、加熱手段40が冷却プレート1
0の上面から離隔、具体的には20mm程度離隔して配
置されることになり、さらにこの状態から薄膜ヒータ4
2,43がそれぞれ作動することによってこの加熱手段
40が150℃近傍の温度に保持されるとともに、供給
ポンプ22が作動し、蓄熱タンク21に貯留された温度
流体Lが循環供給されることによって冷却プレート10
が20℃近傍の温度に保持される。
態にある加熱手段40と、低温状態にある冷却プレート
10とが互いに対向配置されることになるものの、加熱
手段40からの放熱のほとんどが上方に向けて進行する
一方、冷却プレート10からの冷放熱のほとんどが下方
に向けて進行するため、熱的コンタクトも絶たれた状態
にあり、両者が互いに熱的に影響を及ぼす虞れがない。
プレート41の表裏両面に接着した薄膜ヒータ42,4
3が作動するのであるから、その表面側部分と裏面側部
分との間に温度差を生じる虞れもなく、当該ヒートプレ
ート41が面外方向に向けて変形する事態も発生しな
い。
後、図3(a)に示すように、離隔ピン30を上動させ
た状態のままサセプタピン31を同期して下動させ、シ
ム45を介してウェハWを加熱手段40の上面に載置さ
せれば、加熱手段40の上面との間に均一な間隙を確保
した状態で当該ウェハWを高速、かつ正確に150℃に
加熱することが可能となる。
0℃に加熱して行うベーキングが終了すると、今度は、
ウェハWの温度を20℃まで冷却するクーリングが実行
される。
ヒータ42,43の作動が直ちに停止されることにな
り、その後、離隔ピン30が同期して下動し、加熱手段
40が冷却プレート10の上面に搭載される。
の上面に到達した初期の段階では、図3(b)に示すよ
うに、ヒートプレート41の裏面側部分がその表面側部
分よりも低温状態となるため、該ヒートプレート41が
上方に向けて面外方向に変形することになる。
状態においては、冷却プレート10に接してより低温状
態となるヒートプレート41の外周部分がウェハWから
離隔される一方、冷却プレート10から離隔して外周部
分よりも温度が高い状態となるヒートプレート41の中
心部分がウェハWに近接しており、これら距離の関係に
よってウェハWに対する温度分布のばらつきが相殺され
ることになり、当該ウェハWに温度分布のばらつきによ
る影響を与える虞れがない。
と、やがてヒートプレート41の表面側部分と裏面側部
分との温度差が解消され、図3(c)に示すように、ヒ
ートプレート41が平板状となり、当該ヒートプレート
41および冷却プレート10を介してウェハWの熱が均
一に放熱され、該ウェハWが高速、かつ正確に20℃に
冷却されることになる。
終了すると、サセプタピン31が同期して上動すること
により、ウェハWが加熱手段40から離隔配置され、そ
の後、ロボットハンドRの作動によって処理の終了した
ウェハWと新たなウェハWとが交換されることになり、
この新たなウェハWに対して同様の加熱、冷却が繰り返
し行われる。
薄膜ヒータ42,43を作動させている際に離隔ピン3
0によってヒートプレート41と冷却プレート10とが
互いに離隔配置され、両者間の熱的コンタクトを絶つこ
とができるため、加熱手段40の熱が冷却プレート10
を介して放出される事態やヒートプレート41が面外方
向に向けて変形する事態を防止することができ、ウェハ
Wを高速、かつ正確に加熱することができる。
ている間においても、エネルギロスを招来することな
く、供給ポンプ22を継続的に作動させて冷却プレート
10を冷却しておくことが可能であるため、ウェハWを
高速、かつ正確に冷却することができる。
ヒートプレート41の上面においてウェハWの加熱工程
と冷却工程とを実行することができるため、省スペース
化を図ることができるばかりか、作業効率の点でも極め
て有利となる。
造工程においてウェハの温度制御を行うものを例示して
いるが、その他の被温度制御対象物の温度制御を行う場
合に適用することももちろん可能である。
としてヒートプレートの表裏両面にそれぞれ薄膜ヒータ
を接着したものを適用しているため、該ヒートプレート
の面外方向への変形を一層確実に防止することが可能で
あるが、本発明ではこれに限定されない。例えば、ヒー
トプレートにヒータを内蔵させることによって加熱手段
を構成してもよいし、加熱手段としてプレート状のヒー
タを適用し、該プレート状ヒータをヒートプレートとし
て用いるようにしても構わない。また、冷却の場合と同
様に、ヒートプレートを中空に形成し、該中空部に高温
の温度流体を供給するようにして加熱手段を構成するよ
うにしてもよい。
プレートと冷却プレートとを離隔配置させる場合、固定
された冷却プレートに対してヒートプレートを移動させ
るようにしているが、ヒートプレートに対して冷却プレ
ートを移動させたり、両者を同時に移動させるようにし
ても構わない。また、離隔手段として、冷却プレートを
貫通する態様で上下方向に移動する離隔ピンを適用し、
しかもヒートプレートを冷却プレートの上方域に移動さ
せるようにしているため、当該冷却プレートを設置する
だけのスペースを確保すればよく、装置の小型化を図る
ことが可能であるが、本発明ではこれにも限定されな
い。例えば、ヒートプレートに固定アームを配設し、該
固定アームを操作することによってヒートプレートと冷
却プレートとを互いに離隔配置させるようにしてもよ
い。この場合、ヒートプレートの移動方向は必ずしも冷
却プレートの上方域である必要はなく、冷却プレートの
側方域や下方域に移動させることも可能である。なお、
ヒートプレートに固定アームを設ける場合には、ヒート
プレートとの間に断熱材を介在させることが好ましいの
はいうまでもない。
段として、冷却プレートの密閉中空部内に温度流体を供
給するものを例示しているが、冷却プレートに大気開放
の室を形成し、該室に温度流体を噴射させたり、冷却プ
レートの熱伝素子を直接配置して冷却手段を構成しても
同様の作用効果を期待することができる。
的に示した図である。
ある。
である。
ク、22…供給ポンプ、23…供給通路、30…離隔ピ
ン、40…加熱手段、41…ヒートプレート、42,4
3…薄膜ヒータ、L…温度流体、W…ウェハ。
Claims (4)
- 【請求項1】 基台に搭載され、上面に載置させた被温
度制御対象物を予め設定した高温度状態に調整維持する
ための加熱手段を構成するヒートプレートと、前記基台
を冷却することにより、該ヒートプレートを介して前記
被温度制御対象物を予め設定した低温度状態に調整維持
する冷却手段とを備えた温度制御装置であって、 前記加熱手段を作動させる際に前記ヒートプレートと前
記基台とを互いに離隔配置させる離隔手段を設けたこと
を特徴とする温度制御装置。 - 【請求項2】 前記ヒートプレートの上下両面にそれぞ
れヒータを配設することによって前記加熱手段を構成す
ることを特徴とする請求項1記載の温度制御装置。 - 【請求項3】 前記離隔手段は、前記基台を貫通する態
様で上下動可能に配設し、前記加熱手段を作動させる際
に、前記基台に対して前記ヒートプレートを上方に移動
させるものであることを特徴とする請求項1記載の温度
制御装置。 - 【請求項4】 ヒートプレートに構成した加熱手段を作
動させることにより、該ヒートプレートの上面に載置さ
せた被温度制御対象物を予め設定した高温度状態に調整
維持する一方、前記ヒートプレートを搭載させる基台を
冷却することにより、該ヒートプレートを介して前記被
温度制御対象物を予め設定した低温度状態に調整維持す
る温度制御方法において、 前記加熱手段を作動させる際に前記ヒートプレートと前
記基台とを互いに離隔させることを特徴とする温度制御
方法。
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|---|---|---|---|
| JP2976098A JP3595150B2 (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 温度制御装置および温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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