JPH11233475A - 基板洗浄装置 - Google Patents
基板洗浄装置Info
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- JPH11233475A JPH11233475A JP2975598A JP2975598A JPH11233475A JP H11233475 A JPH11233475 A JP H11233475A JP 2975598 A JP2975598 A JP 2975598A JP 2975598 A JP2975598 A JP 2975598A JP H11233475 A JPH11233475 A JP H11233475A
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- cleaning
- cleaning apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、異形基板の洗浄の際にもブラシが
基板端部から脱落しないようにした、基板洗浄装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 洗浄すべき基板11を保持する保持手段
12cと、この基板の表面をブラシ洗浄するブラシ13
と、このブラシを駆動するブラシ駆動部14、17と、
を有する基板洗浄装置において、上記保持手段により保
持された上記基板の表面をブラシ洗浄するブラシが、こ
の基板の縁部から脱落しないための補助保持手段16が
設けられている基板洗浄装置10。
基板端部から脱落しないようにした、基板洗浄装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 洗浄すべき基板11を保持する保持手段
12cと、この基板の表面をブラシ洗浄するブラシ13
と、このブラシを駆動するブラシ駆動部14、17と、
を有する基板洗浄装置において、上記保持手段により保
持された上記基板の表面をブラシ洗浄するブラシが、こ
の基板の縁部から脱落しないための補助保持手段16が
設けられている基板洗浄装置10。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板を洗浄するた
めの基板洗浄装置、特にブラシ洗浄する基板洗浄装置に
関するものである。
めの基板洗浄装置、特にブラシ洗浄する基板洗浄装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶表示装置等で使用される基
板、例えば角形基板を洗浄する場合、一般にはロール式
ブラシ洗浄が多く採用されている。しかしながら、この
ようなロール式ブラシ洗浄においては、洗浄部分の占有
スペースが基板の大きさの約2倍程度必要となることか
ら、洗浄装置全体が大型化してしまうと共に、洗浄機構
自体が複雑になり、コストが高くなってしまう。また、
角形基板表面全体にブラシを均一に当接させることが困
難であることから、洗浄効果にバラツキが生じてしま
う。さらに、通常の円形の基板である半導体ウェハと角
形基板が混在する生産ラインにおいては、円形の基板と
角形基板に対してそれぞれ別個の洗浄装置を用意する必
要があるため、スペース効率が悪く、コストが高くなっ
てしまうという問題があった。
板、例えば角形基板を洗浄する場合、一般にはロール式
ブラシ洗浄が多く採用されている。しかしながら、この
ようなロール式ブラシ洗浄においては、洗浄部分の占有
スペースが基板の大きさの約2倍程度必要となることか
ら、洗浄装置全体が大型化してしまうと共に、洗浄機構
自体が複雑になり、コストが高くなってしまう。また、
角形基板表面全体にブラシを均一に当接させることが困
難であることから、洗浄効果にバラツキが生じてしま
う。さらに、通常の円形の基板である半導体ウェハと角
形基板が混在する生産ラインにおいては、円形の基板と
角形基板に対してそれぞれ別個の洗浄装置を用意する必
要があるため、スペース効率が悪く、コストが高くなっ
てしまうという問題があった。
【0003】これに対して、円形の基板を洗浄するため
に多く採用されている所謂自転及び公転式ブラシ洗浄を
利用して角形基板を洗浄する方法も考えられる。このよ
うな自転及び公転式ブラシ洗浄は、例えば図7に示すよ
うな構成の基板洗浄装置によって行なわれる。図7にお
いて、基板洗浄装置1は、洗浄すべき基板2を水平に支
持し且つ水平方向に回転駆動する基板支持部3と、基板
支持部3の上方にてブラシ4を支持し且つ自転及び公転
させるブラシ駆動部5と、基板支持部3上に支持された
基板2に対して洗浄液を供給する供給管6と、から構成
されている。
に多く採用されている所謂自転及び公転式ブラシ洗浄を
利用して角形基板を洗浄する方法も考えられる。このよ
うな自転及び公転式ブラシ洗浄は、例えば図7に示すよ
うな構成の基板洗浄装置によって行なわれる。図7にお
いて、基板洗浄装置1は、洗浄すべき基板2を水平に支
持し且つ水平方向に回転駆動する基板支持部3と、基板
支持部3の上方にてブラシ4を支持し且つ自転及び公転
させるブラシ駆動部5と、基板支持部3上に支持された
基板2に対して洗浄液を供給する供給管6と、から構成
されている。
【0004】上記基板支持部3は、基板回転スピンドル
モータ3aと、このスピンドルモータ3aの回転軸3b
に取り付けられた吸着ヘッド3cと、から成り、この吸
着ヘッド3cが洗浄すべき基板2を適宜の方法により吸
着保持するようになっている。
モータ3aと、このスピンドルモータ3aの回転軸3b
に取り付けられた吸着ヘッド3cと、から成り、この吸
着ヘッド3cが洗浄すべき基板2を適宜の方法により吸
着保持するようになっている。
【0005】ブラシ駆動部5は、基板支持部3の側方に
上下動可能に且つ回動可能に配設された旋回軸5aと、
この旋回軸5aの下端に取り付けられた上下動スライダ
5bと、上下動スライダ5bを上下方向に駆動する上下
動駆動シリンダ5cと、さらに旋回軸の下端に被駆動タ
イミングプーリ5d,駆動タイミングベルト5e,駆動
タイミングプーリ5fを介して連結された旋回駆動モー
タ5gと、を含んでおり、この旋回軸5aは、上記上下
動駆動シリンダ5c及び旋回駆動モータ5gによって、
上下動され且つ旋回され得るようになっている。
上下動可能に且つ回動可能に配設された旋回軸5aと、
この旋回軸5aの下端に取り付けられた上下動スライダ
5bと、上下動スライダ5bを上下方向に駆動する上下
動駆動シリンダ5cと、さらに旋回軸の下端に被駆動タ
イミングプーリ5d,駆動タイミングベルト5e,駆動
タイミングプーリ5fを介して連結された旋回駆動モー
タ5gと、を含んでおり、この旋回軸5aは、上記上下
動駆動シリンダ5c及び旋回駆動モータ5gによって、
上下動され且つ旋回され得るようになっている。
【0006】さらに、ブラシ駆動部5は、その旋回軸5
aの上端にブラシユニット7を備えている。このブラシ
ユニット7は、旋回軸5aの上端に対して一体的に固定
され且つ基板支持部3の上方に延びるブラシユニットベ
ース7aと、ブラシユニットベース7aの自由端に対し
てブラケット7bを介して取り付けられたブラシ回転駆
動モータ7cと、ブラシ回転駆動モータ7cの回転軸7
dに取り付けられたブラシ4と、から構成されている。
aの上端にブラシユニット7を備えている。このブラシ
ユニット7は、旋回軸5aの上端に対して一体的に固定
され且つ基板支持部3の上方に延びるブラシユニットベ
ース7aと、ブラシユニットベース7aの自由端に対し
てブラケット7bを介して取り付けられたブラシ回転駆
動モータ7cと、ブラシ回転駆動モータ7cの回転軸7
dに取り付けられたブラシ4と、から構成されている。
【0007】上記供給管6は、基板支持部3に支持され
た基板2の表面に対して、洗浄用の純水または薬液,あ
るいはリンス液等を噴射するように、構成されているも
のである。
た基板2の表面に対して、洗浄用の純水または薬液,あ
るいはリンス液等を噴射するように、構成されているも
のである。
【0008】このような構成の基板洗浄装置1によれ
ば、基板支持部3の吸着ヘッド3cに対して、基板2が
吸着保持された状態にて、ブラシユニット7のブラシ4
が基板2の表面に接触するように、ブラシ駆動部5の旋
回軸5aが上下動駆動シリンダ5cによって下降され
る。そして、ブラシ4が基板2の表面に接触した状態に
て、供給管6から洗浄用の純水,薬液またはリンス液が
噴射されると共に、基板回転スピンドルモータ3a及び
ブラシ回転駆動モータ7cが回転し、さらにブラシ旋回
駆動モータ5gが回転する。これにより、基板2が回転
すると共に、ブラシ4はブラシ回転駆動モータ7cによ
り自転し且つブラシ旋回駆動モータ5gにより公転即ち
例えば基板2の中心から外側に向かって移動することに
なる。かくして、ブラシ4は、基板2の表面全体に亘っ
て接触し、その自転によって基板表面を洗浄することに
なる。
ば、基板支持部3の吸着ヘッド3cに対して、基板2が
吸着保持された状態にて、ブラシユニット7のブラシ4
が基板2の表面に接触するように、ブラシ駆動部5の旋
回軸5aが上下動駆動シリンダ5cによって下降され
る。そして、ブラシ4が基板2の表面に接触した状態に
て、供給管6から洗浄用の純水,薬液またはリンス液が
噴射されると共に、基板回転スピンドルモータ3a及び
ブラシ回転駆動モータ7cが回転し、さらにブラシ旋回
駆動モータ5gが回転する。これにより、基板2が回転
すると共に、ブラシ4はブラシ回転駆動モータ7cによ
り自転し且つブラシ旋回駆動モータ5gにより公転即ち
例えば基板2の中心から外側に向かって移動することに
なる。かくして、ブラシ4は、基板2の表面全体に亘っ
て接触し、その自転によって基板表面を洗浄することに
なる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな基板洗浄装置1においては、円形の半導体ウェハ等
の基板の洗浄を行なう場合には、上述したようにブラシ
4の自転及び公転によって、基板表面全体が均一に洗浄
され得ることになるが、角形基板の洗浄を行なう場合に
は、図8に示すように、角形基板8の外形が正方形また
は長方形であることから、各辺の中央付近が大きく内側
に入り込んでいるので、ブラシ4の自転及び公転による
移動範囲に対して、基板が存在しない領域(図8にて斜
線図示)が生じてしまうことになる。このため、このよ
うな領域においては、ブラシ4が基板から脱落してしま
い、場合によっては、角形基板8の表面が傷ついたり、
基板洗浄装置1が破壊してしまう可能性があるという問
題があった。さらに、上記領域においてブラシ4が、角
形基板8の端縁にブラシ4が当たることにより、ブラシ
4の摩耗が早くなったり、偏摩耗が生じたり、あるいは
このような摩耗によるダストが角形基板8を汚染する可
能性があるという問題があった。上記問題は、角形基板
の場合に限らず、外形に凹凸を有する異形基板に関して
も同様である。
うな基板洗浄装置1においては、円形の半導体ウェハ等
の基板の洗浄を行なう場合には、上述したようにブラシ
4の自転及び公転によって、基板表面全体が均一に洗浄
され得ることになるが、角形基板の洗浄を行なう場合に
は、図8に示すように、角形基板8の外形が正方形また
は長方形であることから、各辺の中央付近が大きく内側
に入り込んでいるので、ブラシ4の自転及び公転による
移動範囲に対して、基板が存在しない領域(図8にて斜
線図示)が生じてしまうことになる。このため、このよ
うな領域においては、ブラシ4が基板から脱落してしま
い、場合によっては、角形基板8の表面が傷ついたり、
基板洗浄装置1が破壊してしまう可能性があるという問
題があった。さらに、上記領域においてブラシ4が、角
形基板8の端縁にブラシ4が当たることにより、ブラシ
4の摩耗が早くなったり、偏摩耗が生じたり、あるいは
このような摩耗によるダストが角形基板8を汚染する可
能性があるという問題があった。上記問題は、角形基板
の場合に限らず、外形に凹凸を有する異形基板に関して
も同様である。
【0010】本発明は、以上の点に鑑み、異形基板の洗
浄の際にもブラシが基板端部から脱落しないようにし
た、基板洗浄装置を提供することを目的としている。
浄の際にもブラシが基板端部から脱落しないようにし
た、基板洗浄装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は、請求項1の
発明によれば、洗浄すべき基板を保持する保持手段と、
この基板の表面をブラシ洗浄するブラシと、このブラシ
を駆動するブラシ駆動部と、を有する基板洗浄装置にお
いて、上記保持手段により保持された上記基板の表面を
ブラシ洗浄するブラシが、この基板の縁部から脱落しな
いための補助保持手段が設けられている基板洗浄装置に
より、達成される。
発明によれば、洗浄すべき基板を保持する保持手段と、
この基板の表面をブラシ洗浄するブラシと、このブラシ
を駆動するブラシ駆動部と、を有する基板洗浄装置にお
いて、上記保持手段により保持された上記基板の表面を
ブラシ洗浄するブラシが、この基板の縁部から脱落しな
いための補助保持手段が設けられている基板洗浄装置に
より、達成される。
【0012】この構成によれば、保持手段により保持さ
れた基板の表面をブラシ洗浄する上記ブラシがこの基板
の縁部から脱落しないための補助保持手段が設けられて
いる。このため、ブラシ駆動部で駆動されるブラシは、
この基板の縁部付近では、この補助保持手段によって、
この基板から脱落することなく円滑に駆動されることに
なる。したがって、基板の表面全体が均一に洗浄され
る。また、ブラシが基板から脱落しないため、この基板
の端部を傷つけることがない。
れた基板の表面をブラシ洗浄する上記ブラシがこの基板
の縁部から脱落しないための補助保持手段が設けられて
いる。このため、ブラシ駆動部で駆動されるブラシは、
この基板の縁部付近では、この補助保持手段によって、
この基板から脱落することなく円滑に駆動されることに
なる。したがって、基板の表面全体が均一に洗浄され
る。また、ブラシが基板から脱落しないため、この基板
の端部を傷つけることがない。
【0013】上記目的は、請求項5の発明によれば、洗
浄すべき基板を保持する保持手段と、この基板の表面を
ブラシ洗浄するブラシと、このブラシを駆動するブラシ
駆動部と、を有する基板洗浄装置において、上記ブラシ
の上記基板と接触する面の半分以上の面積で、この基板
の表面をブラシ洗浄する基板洗浄装置により、達成され
る。
浄すべき基板を保持する保持手段と、この基板の表面を
ブラシ洗浄するブラシと、このブラシを駆動するブラシ
駆動部と、を有する基板洗浄装置において、上記ブラシ
の上記基板と接触する面の半分以上の面積で、この基板
の表面をブラシ洗浄する基板洗浄装置により、達成され
る。
【0014】この構成によれば、ブラシが基板の縁部か
らその全体が脱落しないような大きさで形成されている
ため、このブラシの一部が基板の縁部から外側にはみ出
したとしても、ブラシの他の部分が基板の表面に接触し
ているので、ブラシの脱落が抑止されることになる。
らその全体が脱落しないような大きさで形成されている
ため、このブラシの一部が基板の縁部から外側にはみ出
したとしても、ブラシの他の部分が基板の表面に接触し
ているので、ブラシの脱落が抑止されることになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図1乃至図6を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
を図1乃至図6を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
【0016】図1は、本発明を適用した基板を洗浄する
ための基板洗浄装置の第一の実施形態の構成を示してい
る。図1において、基板洗浄装置10は、洗浄すべき基
板、例えば角形基板11を水平に支持し且つ水平方向に
回転駆動する基板支持部12と、基板支持部12の上方
にてブラシ13を支持し且つ自転及び公転自させるブラ
シ駆動部14と、基板支持部12上に支持された基板1
1に対して洗浄液を供給する供給管15と、から構成さ
れている。
ための基板洗浄装置の第一の実施形態の構成を示してい
る。図1において、基板洗浄装置10は、洗浄すべき基
板、例えば角形基板11を水平に支持し且つ水平方向に
回転駆動する基板支持部12と、基板支持部12の上方
にてブラシ13を支持し且つ自転及び公転自させるブラ
シ駆動部14と、基板支持部12上に支持された基板1
1に対して洗浄液を供給する供給管15と、から構成さ
れている。
【0017】上記基板支持部12は、基板回転スピンド
ルモータ12aと、このスピンドルモータ12aの回転
軸12bに着脱可能に取り付けられた補助保持手段であ
るアダプタユニット16と、このアダプタユニット16
内に取り付けられた保持手段としての吸着ヘッド12c
と、から成り、この吸着ヘッド12cが洗浄すべき角形
基板11を適宜の方法により吸着保持するようになって
いる。尚、上記基板支持部12は、アダプタユニット1
6を除いては、図7に示した基板洗浄装置1における基
板支持部3と同様の構成である。
ルモータ12aと、このスピンドルモータ12aの回転
軸12bに着脱可能に取り付けられた補助保持手段であ
るアダプタユニット16と、このアダプタユニット16
内に取り付けられた保持手段としての吸着ヘッド12c
と、から成り、この吸着ヘッド12cが洗浄すべき角形
基板11を適宜の方法により吸着保持するようになって
いる。尚、上記基板支持部12は、アダプタユニット1
6を除いては、図7に示した基板洗浄装置1における基
板支持部3と同様の構成である。
【0018】ここで、上記アダプタユニット16は、図
2及び図3に示すように構成されている。即ち、アダプ
タユニット16は、例えば外形が円形であって、その上
面に上記角形基板11に対応した形状の凹陥部16aを
備えている。そして、この凹陥部16a内に、上記吸着
ヘッド12cが取り付けられている。この凹陥部16a
は、吸着ヘッド12cに吸着保持された角形基板11の
表面が、アダプタユニット16の上面と同一又はほぼ同
一平面になるような深さを有するように、形成されてい
る。尚、アダプタユニット16は、金属,樹脂等の材料
から構成され、好ましくは、後述するブラシの摩耗を防
止するために、外形や凹陥部16aの端縁が面取りある
いはR面加工される。
2及び図3に示すように構成されている。即ち、アダプ
タユニット16は、例えば外形が円形であって、その上
面に上記角形基板11に対応した形状の凹陥部16aを
備えている。そして、この凹陥部16a内に、上記吸着
ヘッド12cが取り付けられている。この凹陥部16a
は、吸着ヘッド12cに吸着保持された角形基板11の
表面が、アダプタユニット16の上面と同一又はほぼ同
一平面になるような深さを有するように、形成されてい
る。尚、アダプタユニット16は、金属,樹脂等の材料
から構成され、好ましくは、後述するブラシの摩耗を防
止するために、外形や凹陥部16aの端縁が面取りある
いはR面加工される。
【0019】ブラシ駆動部14は、基板支持部12の側
方に上下動可能に且つ回動可能に配設された旋回軸14
aと、この旋回軸14aの下端に取り付けられた上下動
スライダ14bと、上下動スライダ14bを上下方向に
駆動する上下動駆動シリンダ14cと、さらに旋回軸の
下端に被駆動タイミングプーリ14d,駆動タイミング
ベルト14e,駆動タイミングプーリ14fを介して連
結された旋回駆動モータ14gと、を含んでおり、この
旋回軸14aは、上記上下動駆動シリンダ14c及び旋
回駆動モータ14gによって、上下動され且つ旋回され
得るようになっている。
方に上下動可能に且つ回動可能に配設された旋回軸14
aと、この旋回軸14aの下端に取り付けられた上下動
スライダ14bと、上下動スライダ14bを上下方向に
駆動する上下動駆動シリンダ14cと、さらに旋回軸の
下端に被駆動タイミングプーリ14d,駆動タイミング
ベルト14e,駆動タイミングプーリ14fを介して連
結された旋回駆動モータ14gと、を含んでおり、この
旋回軸14aは、上記上下動駆動シリンダ14c及び旋
回駆動モータ14gによって、上下動され且つ旋回され
得るようになっている。
【0020】さらに、ブラシ駆動部14は、その旋回軸
14aの上端にブラシユニット17を備えている。この
ブラシユニット17は、旋回軸14aの上端に対して一
体的に固定され且つ基板支持部12の上方に延びるブラ
シユニットベース17aと、ブラシユニットベース17
aの自由端に対してブラケット17bを介して取り付け
られたブラシ回転駆動モータ17cと、ブラシ回転駆動
モータ17cの回転軸17dに取り付けられたブラシ1
3と、から構成されている。
14aの上端にブラシユニット17を備えている。この
ブラシユニット17は、旋回軸14aの上端に対して一
体的に固定され且つ基板支持部12の上方に延びるブラ
シユニットベース17aと、ブラシユニットベース17
aの自由端に対してブラケット17bを介して取り付け
られたブラシ回転駆動モータ17cと、ブラシ回転駆動
モータ17cの回転軸17dに取り付けられたブラシ1
3と、から構成されている。
【0021】上記供給管15は、基板支持部12に支持
された角形基板11の表面に対して、洗浄用の純水また
は薬液,あるいはリンス液等を噴射するように、構成さ
れているものである。
された角形基板11の表面に対して、洗浄用の純水また
は薬液,あるいはリンス液等を噴射するように、構成さ
れているものである。
【0022】尚、上記ブラシ駆動部14,ブラシユニッ
ト17及び供給管15は、図7に示した従来の基板洗浄
装置1におけるブラシ駆動部5,ブラシユニット7,供
給管6と同じ構成である。
ト17及び供給管15は、図7に示した従来の基板洗浄
装置1におけるブラシ駆動部5,ブラシユニット7,供
給管6と同じ構成である。
【0023】本発明の実施の形態による基板洗浄装置1
0は、以上のように構成されており、角形基板11の洗
浄を行なう場合、以下のようにして行なわれる。先づ、
基板支持部12のアダプタユニット16の凹陥部16a
内に角形基板11が挿入され、吸着ヘッド12cにより
吸着保持される。そして、この状態にて、ブラシユニッ
ト17のブラシ13が基板11の表面に接触するよう
に、ブラシ駆動部14の旋回軸14aが上下動駆動シリ
ンダ14cによって下降される。そして、ブラシ13が
基板11の表面に接触した状態にて、供給管15から洗
浄用の純水,薬液またはリンス液が噴射されると共に、
基板回転スピンドルモータ12a及びブラシ回転駆動モ
ータ17cが回転し、さらにブラシ旋回駆動モータ14
gが回転する。
0は、以上のように構成されており、角形基板11の洗
浄を行なう場合、以下のようにして行なわれる。先づ、
基板支持部12のアダプタユニット16の凹陥部16a
内に角形基板11が挿入され、吸着ヘッド12cにより
吸着保持される。そして、この状態にて、ブラシユニッ
ト17のブラシ13が基板11の表面に接触するよう
に、ブラシ駆動部14の旋回軸14aが上下動駆動シリ
ンダ14cによって下降される。そして、ブラシ13が
基板11の表面に接触した状態にて、供給管15から洗
浄用の純水,薬液またはリンス液が噴射されると共に、
基板回転スピンドルモータ12a及びブラシ回転駆動モ
ータ17cが回転し、さらにブラシ旋回駆動モータ14
gが回転する。
【0024】これにより、角形基板11が回転すると共
に、ブラシ13はブラシ回転駆動モータ17cにより自
転し且つブラシ旋回駆動モータ14gにより公転即ち例
えば基板11の中心から外側に向かって移動することに
なる。かくして、ブラシ13は、基板11の表面全体に
亘って接触し、その自転によって基板表面を洗浄するこ
とになる。
に、ブラシ13はブラシ回転駆動モータ17cにより自
転し且つブラシ旋回駆動モータ14gにより公転即ち例
えば基板11の中心から外側に向かって移動することに
なる。かくして、ブラシ13は、基板11の表面全体に
亘って接触し、その自転によって基板表面を洗浄するこ
とになる。
【0025】その際、角形基板11がアダプタユニット
16の凹陥部16a内に収容されることにより、角形基
板11の表面及びアダプタユニット16の凹陥部16a
を除く上面が同一又は略同一平面となり、全体として円
形の表面を画成することになる。従って、上記ブラシ1
3の自転及び公転による洗浄の際に、ブラシ13は、円
形基板の洗浄の場合と同様に、角形基板11及びアダプ
タユニット16により画成された円形の表面上に常に接
触しているので、洗浄が円滑に即ち均一に行なわれ得る
と共に、ブラシ13が角形基板11の端部である端縁か
ら外側にはみだして脱落してしまうようなことがない。
従って、角形基板11の洗浄の際に、ブラシ13の基板
端縁からの脱落によって、基板表面が傷ついたり、基板
洗浄装置10が破壊してしまうようなことはなく、また
角形基板11の端縁にブラシ13が当たって摩耗するこ
とがない。
16の凹陥部16a内に収容されることにより、角形基
板11の表面及びアダプタユニット16の凹陥部16a
を除く上面が同一又は略同一平面となり、全体として円
形の表面を画成することになる。従って、上記ブラシ1
3の自転及び公転による洗浄の際に、ブラシ13は、円
形基板の洗浄の場合と同様に、角形基板11及びアダプ
タユニット16により画成された円形の表面上に常に接
触しているので、洗浄が円滑に即ち均一に行なわれ得る
と共に、ブラシ13が角形基板11の端部である端縁か
ら外側にはみだして脱落してしまうようなことがない。
従って、角形基板11の洗浄の際に、ブラシ13の基板
端縁からの脱落によって、基板表面が傷ついたり、基板
洗浄装置10が破壊してしまうようなことはなく、また
角形基板11の端縁にブラシ13が当たって摩耗するこ
とがない。
【0026】さらに、上記基板洗浄装置10は、図7に
示した従来の基板洗浄装置1に対して、アダプタユニッ
ト16を追加するだけで、容易に且つ低コストで構成さ
れ得る。従って、円形の基板を洗浄する場合は、アダプ
タユニット16を基板回転スピンドルモータ12aの回
転軸12bから取り外し、吸着ヘッド12cを回転軸1
2bに直接に取り付ければよいこととなる。なお、この
構成は、図7に示した従来の基板洗浄装置1と同じであ
る。このように、角形基板11と円形基板が混在する生
産ラインにおいては、アダプタユニット16の着脱によ
って、何れの形状の基板に対しても、容易に対応するこ
とが可能となる。
示した従来の基板洗浄装置1に対して、アダプタユニッ
ト16を追加するだけで、容易に且つ低コストで構成さ
れ得る。従って、円形の基板を洗浄する場合は、アダプ
タユニット16を基板回転スピンドルモータ12aの回
転軸12bから取り外し、吸着ヘッド12cを回転軸1
2bに直接に取り付ければよいこととなる。なお、この
構成は、図7に示した従来の基板洗浄装置1と同じであ
る。このように、角形基板11と円形基板が混在する生
産ラインにおいては、アダプタユニット16の着脱によ
って、何れの形状の基板に対しても、容易に対応するこ
とが可能となる。
【0027】図4は、本発明による基板を洗浄するため
の基板洗浄装置の第二の実施形態の構成を示している。
図4において、基板洗浄装置20は、図1に示した基板
洗浄装置10とほぼ同じ構成であり、異なる点は、アダ
プタユニット16がないことと、ブラシ13の代わり
に、大型ブラシ21が備えられていることである。
の基板洗浄装置の第二の実施形態の構成を示している。
図4において、基板洗浄装置20は、図1に示した基板
洗浄装置10とほぼ同じ構成であり、異なる点は、アダ
プタユニット16がないことと、ブラシ13の代わり
に、大型ブラシ21が備えられていることである。
【0028】ここで、上記大型ブラシ21は、図5及び
図6に示すように、基板支持部12の吸着ヘッド12c
によって固定保持される角形基板11の回転の際に、角
形基板11の周縁からその全体が脱落しないような大き
さを有するように、形成されている。特に、好ましく
は、図5にて左側に示すように、角形基板11の各辺の
中央付近の領域、即ち半径方向の長さが最も短い位置付
近にて、大型ブラシ21の角形基板11と接触する面の
半分以上の面積で、角形基板11の表面をブラシ洗浄す
るように、大型ブラシ21の大きさが選定されている。
図6に示すように、基板支持部12の吸着ヘッド12c
によって固定保持される角形基板11の回転の際に、角
形基板11の周縁からその全体が脱落しないような大き
さを有するように、形成されている。特に、好ましく
は、図5にて左側に示すように、角形基板11の各辺の
中央付近の領域、即ち半径方向の長さが最も短い位置付
近にて、大型ブラシ21の角形基板11と接触する面の
半分以上の面積で、角形基板11の表面をブラシ洗浄す
るように、大型ブラシ21の大きさが選定されている。
【0029】従って、ブラシが大型ブラシ21であるた
め、角形基板11の回転によって大型ブラシ21の一部
が角形基板11の各辺の中央付近の領域、即ち、半径方
向の長さが最も短い位置付近にて、角形基板11の端部
から外側にはみ出しても大型ブラシ21の他の部分が、
角形基板11の表面に接触しているため、大型ブラシ2
1の脱落が防止されることになる。このように、大型ブ
ラシ21は、角形基板11の表面に対して安定した状態
で接触するため、より一層均一な洗浄が行なわれ得るこ
とになる。
め、角形基板11の回転によって大型ブラシ21の一部
が角形基板11の各辺の中央付近の領域、即ち、半径方
向の長さが最も短い位置付近にて、角形基板11の端部
から外側にはみ出しても大型ブラシ21の他の部分が、
角形基板11の表面に接触しているため、大型ブラシ2
1の脱落が防止されることになる。このように、大型ブ
ラシ21は、角形基板11の表面に対して安定した状態
で接触するため、より一層均一な洗浄が行なわれ得るこ
とになる。
【0030】さらに、上記基板洗浄装置20において、
図7に示した従来の基板洗浄装置1に対してブラシ4を
大型ブラシ21に交換するだけで、本実施の形態に係る
基板洗浄装置20を構成することができる。このため容
易かつ低コストで基板洗浄装置20を構成することがで
きる。したがって、従来の円形の基板を洗浄するための
自転及び公転式ブラシによる基板洗浄装置1に対して
も、ブラシ4を大型ブラシ21に交換するだけで、角形
基板11の洗浄が行われると共に、そのままの状態で、
半導体ウエハ等の円形基板の洗浄も可能である。また、
円形基板と角形基板11とが混在する生産する生産ライ
ンにおいては、一台の基板洗浄装置20を利用して、そ
のままの状態で、何れの形状の基板にも対応することが
可能となる。
図7に示した従来の基板洗浄装置1に対してブラシ4を
大型ブラシ21に交換するだけで、本実施の形態に係る
基板洗浄装置20を構成することができる。このため容
易かつ低コストで基板洗浄装置20を構成することがで
きる。したがって、従来の円形の基板を洗浄するための
自転及び公転式ブラシによる基板洗浄装置1に対して
も、ブラシ4を大型ブラシ21に交換するだけで、角形
基板11の洗浄が行われると共に、そのままの状態で、
半導体ウエハ等の円形基板の洗浄も可能である。また、
円形基板と角形基板11とが混在する生産する生産ライ
ンにおいては、一台の基板洗浄装置20を利用して、そ
のままの状態で、何れの形状の基板にも対応することが
可能となる。
【0031】そして、角形基板11の各辺の中央付近の
領域、即ち半径方向の長さが最も短い位置付近にて、大
型ブラシ21の角形基板11と接触する面の半分以上の
面積で、角形基板11の表面をブラシ洗浄するように大
型ブラシ21の大きさが選定されている場合には、角形
基板11の各辺の中央付近の領域においても、大型ブラ
シ21が安定した状態で角形基板11の表面に接触する
ことになり、より一層均一な洗浄が行われることにな
る。
領域、即ち半径方向の長さが最も短い位置付近にて、大
型ブラシ21の角形基板11と接触する面の半分以上の
面積で、角形基板11の表面をブラシ洗浄するように大
型ブラシ21の大きさが選定されている場合には、角形
基板11の各辺の中央付近の領域においても、大型ブラ
シ21が安定した状態で角形基板11の表面に接触する
ことになり、より一層均一な洗浄が行われることにな
る。
【0032】尚、上述した実施形態においては、洗浄す
べき基板として、角形基板11を使用する場合について
説明したが、これに限らず他の形状を有する異型基板の
洗浄を行なう場合についても、本発明を適用し得ること
は明らかである。
べき基板として、角形基板11を使用する場合について
説明したが、これに限らず他の形状を有する異型基板の
洗浄を行なう場合についても、本発明を適用し得ること
は明らかである。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、異
形基板の洗浄の際にもブラシが基板端部から脱落しない
ようにした、基板洗浄装置を提供することができる。
形基板の洗浄の際にもブラシが基板端部から脱落しない
ようにした、基板洗浄装置を提供することができる。
【図1】本発明による基板洗浄装置の第一の実施形態の
構成を示す概略側面図である。
構成を示す概略側面図である。
【図2】図1の基板洗浄装置におけるアダプタユニット
の拡大平面図である。
の拡大平面図である。
【図3】図2のアダプタユニットの断面図である。
【図4】本発明による基板洗浄装置の第二の実施形態の
構成を示す概略側面図である。
構成を示す概略側面図である。
【図5】図4の基板洗浄装置における基板と大型ブラシ
との関係を示す拡大平面図である。
との関係を示す拡大平面図である。
【図6】図5の基板と大型ブラシとの関係を示す断面図
である。
である。
【図7】従来の基板洗浄装置の一例の構成を示す概略側
面図である。
面図である。
【図8】図7の基板洗浄装置による角形基板洗浄時のブ
ラシの移動を示す拡大平面図である。
ラシの移動を示す拡大平面図である。
10,20・・・基板洗浄装置、11・・・角形基板、
12・・・基板支持部、13・・・ブラシ、14・・・
ブラシ駆動部、15・・・供給管、16・・・アダプタ
ユニット、17・・・ブラシユニット、21・・・大型
ブラシ。
12・・・基板支持部、13・・・ブラシ、14・・・
ブラシ駆動部、15・・・供給管、16・・・アダプタ
ユニット、17・・・ブラシユニット、21・・・大型
ブラシ。
Claims (5)
- 【請求項1】 洗浄すべき基板を保持する保持手段と、 この基板の表面をブラシ洗浄するブラシと、 このブラシを駆動するブラシ駆動部と、を有する基板洗
浄装置において、 上記保持手段により保持された上記基板の表面をブラシ
洗浄するブラシが、この基板の縁部から脱落しないため
の補助保持手段が設けられていることを特徴とする基板
洗浄装置。 - 【請求項2】 上記基板の上面と上記補助保持手段の上
面の高さが同一又は略同一となるように構成されている
ことを特徴とする請求項1に記載の基板洗浄装置。 - 【請求項3】 上記補助保持手段が着脱可能に構成され
ていることを特徴とする請求項1に記載の基板洗浄装
置。 - 【請求項4】 上記補助保持手段が着脱可能に構成され
ていることを特徴とする請求項2に記載の基板洗浄装
置。 - 【請求項5】 洗浄すべき基板を保持する保持手段と、 この基板の表面をブラシ洗浄するブラシと、 このブラシを駆動するブラシ駆動部と、を有する基板洗
浄装置において、 上記ブラシの上記基板と接触する面の半分以上の面積
で、この基板の表面をブラシ洗浄することを特徴とする
基板洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975598A JPH11233475A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 基板洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975598A JPH11233475A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 基板洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11233475A true JPH11233475A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12284911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2975598A Pending JPH11233475A (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 基板洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11233475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005294835A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Lam Res Corp | 基板とメニスカスとの境界面およびその取り扱い方法 |
-
1998
- 1998-02-12 JP JP2975598A patent/JPH11233475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005294835A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Lam Res Corp | 基板とメニスカスとの境界面およびその取り扱い方法 |
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