JPH11234232A - 赤外線多重通信システム - Google Patents
赤外線多重通信システムInfo
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- JPH11234232A JPH11234232A JP10027425A JP2742598A JPH11234232A JP H11234232 A JPH11234232 A JP H11234232A JP 10027425 A JP10027425 A JP 10027425A JP 2742598 A JP2742598 A JP 2742598A JP H11234232 A JPH11234232 A JP H11234232A
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- infrared
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- transmitter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信の信頼性を向上すると共に通信速度を改
善した赤外線多重通信システムを提供する。 【解決手段】 送信機では、タイミング生成回路13に
てタイミング制御されて、デマルチプレクサ11にて、
n系列のデータ列に分割処理され、チャンネル選択回路
12にて、各データ列に周波数チャンネルが割り当てら
れ、周波数多重回路15にて重ね合わされ、駆動回路1
6が発光ダイオード17を駆動する。受信機では、フォ
トダイオード21にて赤外信号光を受光し、増幅回路2
2にて増幅して、バンドパスフィルタ231〜23nに
て、各チャンネルの信号が分離され、復調器241〜2
4nにて、それぞれの系列のデータ列に復調され、メモ
リ251〜25nに一時記憶され、タイミング生成回路
28にてタイミング制御されて、チャンネル選択回路2
6にてチャンネルが選択され、データ処理回路27で複
合処理される。
善した赤外線多重通信システムを提供する。 【解決手段】 送信機では、タイミング生成回路13に
てタイミング制御されて、デマルチプレクサ11にて、
n系列のデータ列に分割処理され、チャンネル選択回路
12にて、各データ列に周波数チャンネルが割り当てら
れ、周波数多重回路15にて重ね合わされ、駆動回路1
6が発光ダイオード17を駆動する。受信機では、フォ
トダイオード21にて赤外信号光を受光し、増幅回路2
2にて増幅して、バンドパスフィルタ231〜23nに
て、各チャンネルの信号が分離され、復調器241〜2
4nにて、それぞれの系列のデータ列に復調され、メモ
リ251〜25nに一時記憶され、タイミング生成回路
28にてタイミング制御されて、チャンネル選択回路2
6にてチャンネルが選択され、データ処理回路27で複
合処理される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のチャンネル
を周波数分割多重して、赤外線伝送路にて伝送する赤外
線多重通信システムに関する。
を周波数分割多重して、赤外線伝送路にて伝送する赤外
線多重通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、赤外線を用いたデータ通信装置で
複数のチャンネルのデータを伝送する場合、データを時
分割多重して、送信していた。また、アナログ信号の伝
送などでは、周波数分割多重方式が用いられていた。
複数のチャンネルのデータを伝送する場合、データを時
分割多重して、送信していた。また、アナログ信号の伝
送などでは、周波数分割多重方式が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、時分割
多重の場合、通信速度が速くなり、伝送路のノイズなど
の影響で通信の信頼性が低下する。また、通信速度を一
定とすると、送信情報量を多くできない。
多重の場合、通信速度が速くなり、伝送路のノイズなど
の影響で通信の信頼性が低下する。また、通信速度を一
定とすると、送信情報量を多くできない。
【0004】本発明は、伝送データを複数のチャンネル
に周波数分割多重して、通信の信頼性を向上し、また通
信速度を改善した赤外線多重通信システムを提供するこ
とを目的とする。
に周波数分割多重して、通信の信頼性を向上し、また通
信速度を改善した赤外線多重通信システムを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明の請求項1に記載の赤外線多重通信システム
は、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受信部を有
する受信機とからなる赤外線通信システムにおいて、前
記送信機が、シリアルデータ列を複数のデータ列に分割
するデマルチプレクサと、この分割された各データ列に
て、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調する変調器
と、この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わ
せる周波数多重器とを備え、前記受信機が、受信後の重
ね合わされた変調波を各搬送波ごとの変調波に分離する
フィルタと、この分離された各変調波を復調する復調器
とを備えることを特徴とする。
め、本発明の請求項1に記載の赤外線多重通信システム
は、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受信部を有
する受信機とからなる赤外線通信システムにおいて、前
記送信機が、シリアルデータ列を複数のデータ列に分割
するデマルチプレクサと、この分割された各データ列に
て、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調する変調器
と、この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わ
せる周波数多重器とを備え、前記受信機が、受信後の重
ね合わされた変調波を各搬送波ごとの変調波に分離する
フィルタと、この分離された各変調波を復調する復調器
とを備えることを特徴とする。
【0006】以上の構成によって、伝送データの通信速
度を落とさずに赤外線伝送路の信頼性を上げることがで
きる。
度を落とさずに赤外線伝送路の信頼性を上げることがで
きる。
【0007】本発明の請求項2に記載の赤外線多重通信
システムは、請求項1に記載の赤外線多重通信システム
を構成する手段に加え、前記受信機が、復調された複数
のデータ列を一つのシリアルデータ列に複合するマルチ
プレクサを備えることを特徴とする。
システムは、請求項1に記載の赤外線多重通信システム
を構成する手段に加え、前記受信機が、復調された複数
のデータ列を一つのシリアルデータ列に複合するマルチ
プレクサを備えることを特徴とする。
【0008】以上の構成によって、一つのチャンネルの
伝送レートを小さくでき、伝送データの通信速度と信頼
性を共に上げることができる。
伝送レートを小さくでき、伝送データの通信速度と信頼
性を共に上げることができる。
【0009】本発明の請求項3に記載の赤外線多重通信
システムは、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受
信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムにお
いて、前記送信機が、同じ内容の連続するシリアルデー
タ列を、前記同じ内容の複数のデータ列に分割するデマ
ルチプレクサと、この分割された各データ列にて、それ
ぞれ周波数の異なる搬送波を変調する変調器と、この異
なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わせる周波数
多重器とを備え、前記受信機が、受信後の重ね合わされ
た変調波を各搬送波ごとの変調波に分離するフィルタ
と、この分離された各変調波を復調する復調器と、復調
された同じ内容の複数のデータ列を比較して誤りを検出
する誤り検出手段とを備えることを特徴とする。
システムは、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受
信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムにお
いて、前記送信機が、同じ内容の連続するシリアルデー
タ列を、前記同じ内容の複数のデータ列に分割するデマ
ルチプレクサと、この分割された各データ列にて、それ
ぞれ周波数の異なる搬送波を変調する変調器と、この異
なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わせる周波数
多重器とを備え、前記受信機が、受信後の重ね合わされ
た変調波を各搬送波ごとの変調波に分離するフィルタ
と、この分離された各変調波を復調する復調器と、復調
された同じ内容の複数のデータ列を比較して誤りを検出
する誤り検出手段とを備えることを特徴とする。
【0010】以上の構成によって、誤り検出コードが不
要となる。
要となる。
【0011】本発明の請求項4に記載の赤外線多重通信
システムは、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受
信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムにお
いて、前記送信機が、複数の制御対象機器の制御データ
を連続したシリアルデータ列を、各制御対象機器の制御
データ列に分割するデマルチプレクサと、この分割され
た各制御データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送波
を変調する変調器と、この異なる周波数の搬送波による
変調波を重ね合わせる周波数多重器とを備え、前記受信
機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ごとの
変調波に分離するフィルタと、この分離された各変調波
を復調する復調器と、あらかじめ設定された制御対象機
器の制御データ列を選択するデータ選択手段とを備える
ことを特徴とする。
システムは、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受
信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムにお
いて、前記送信機が、複数の制御対象機器の制御データ
を連続したシリアルデータ列を、各制御対象機器の制御
データ列に分割するデマルチプレクサと、この分割され
た各制御データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送波
を変調する変調器と、この異なる周波数の搬送波による
変調波を重ね合わせる周波数多重器とを備え、前記受信
機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ごとの
変調波に分離するフィルタと、この分離された各変調波
を復調する復調器と、あらかじめ設定された制御対象機
器の制御データ列を選択するデータ選択手段とを備える
ことを特徴とする。
【0012】以上の構成によって、同時に複数の機器を
制御できる。
制御できる。
【0013】本発明の請求項5に記載の赤外線多重通信
システムは、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受
信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムにお
いて、前記送信機が、制御情報データを含むシリアルデ
ータ列を複数のデータ列に分割するデマルチプレクサ
と、この分割された各データ列にて、それぞれ周波数の
異なる搬送波を変調すると共に、前期制御情報データ
で、あらかじめ設定された制御チャンネルの周波数の搬
送波を変調する変調器と、この異なる周波数の搬送波に
よる変調波を重ね合わせる周波数多重器とを備え、前記
受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ご
との変調波に分離するフィルタと、この分離された各変
調波を復調する復調器と、この復調された各データ列
を、前期制御チャンネルからの制御情報データに基づき
処理するデータ処理手段とを備えることを特徴とする。
システムは、赤外線送信部を有する送信機と、赤外線受
信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムにお
いて、前記送信機が、制御情報データを含むシリアルデ
ータ列を複数のデータ列に分割するデマルチプレクサ
と、この分割された各データ列にて、それぞれ周波数の
異なる搬送波を変調すると共に、前期制御情報データ
で、あらかじめ設定された制御チャンネルの周波数の搬
送波を変調する変調器と、この異なる周波数の搬送波に
よる変調波を重ね合わせる周波数多重器とを備え、前記
受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ご
との変調波に分離するフィルタと、この分離された各変
調波を復調する復調器と、この復調された各データ列
を、前期制御チャンネルからの制御情報データに基づき
処理するデータ処理手段とを備えることを特徴とする。
【0014】以上の構成によって、通信の相手に応じ
て、最適な通信を行うことができる。
て、最適な通信を行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の赤外線多重通信システム
の第1の実施の形態の構成図であって、(a)は送信
機、(b)は受信機の構成を示す。
の第1の実施の形態の構成図であって、(a)は送信
機、(b)は受信機の構成を示す。
【0017】送信機では、m(mは任意の自然数)(bp
s)のシリアル送信データが、タイミング生成回路13に
てタイミング制御されて、デマルチプレクサ11にて、
n(nは任意の自然数で本実施の形態ではn=4)系列
のデータ列に分割処理(デマルチプレクス)され、各系
列がm/n(bps)のデータ列となる。そしてチャンネル
選択回路12にて、各データ列に送信するための周波数
チャンネルが割り当てられる。各チャンネルのデータ列
は、それぞれ変調器141,142,…,14nおよび
14cにて、それぞれ周波数f1,f2,…,fnおよ
びfc(制御チャンネル)(Hz)の搬送波を変調する。制
御チャンネルでは、使用するチャンネル番号などのチャ
ンネル情報と、どのようにデータ処理するかのデータ処
理情報とを、制御情報データとして伝送する。変調波
は、周波数多重回路15にて重ね合わされ、この信号波
で駆動回路16が発光ダイオード(LED)17を駆動
し、赤外信号光が送出される。
s)のシリアル送信データが、タイミング生成回路13に
てタイミング制御されて、デマルチプレクサ11にて、
n(nは任意の自然数で本実施の形態ではn=4)系列
のデータ列に分割処理(デマルチプレクス)され、各系
列がm/n(bps)のデータ列となる。そしてチャンネル
選択回路12にて、各データ列に送信するための周波数
チャンネルが割り当てられる。各チャンネルのデータ列
は、それぞれ変調器141,142,…,14nおよび
14cにて、それぞれ周波数f1,f2,…,fnおよ
びfc(制御チャンネル)(Hz)の搬送波を変調する。制
御チャンネルでは、使用するチャンネル番号などのチャ
ンネル情報と、どのようにデータ処理するかのデータ処
理情報とを、制御情報データとして伝送する。変調波
は、周波数多重回路15にて重ね合わされ、この信号波
で駆動回路16が発光ダイオード(LED)17を駆動
し、赤外信号光が送出される。
【0018】受信機では、フォトダイオード(PD)2
1にて赤外信号光を受光し、増幅回路22にて増幅し
て、それぞれ中心周波数f1,f2,…,fnおよびf
c(Hz)のバンドパスフィルタ(BPF)231〜23
n,23cに分配されて、各チャンネルの信号が分離さ
れる。各チャンネルの信号は、復調器241,242,
…,24nおよび24cにて、それぞれの系列のデータ
列に復調され、メモリ251,252,…,25nに一
時記憶される。そして、タイミング生成回路28にてタ
イミング制御されて、チャンネル選択回路26にてチャ
ンネルが選択され、データ処理回路27で複合処理(マ
ルチプレクス)され、m(bps)のシリアル受信データを
得る。
1にて赤外信号光を受光し、増幅回路22にて増幅し
て、それぞれ中心周波数f1,f2,…,fnおよびf
c(Hz)のバンドパスフィルタ(BPF)231〜23
n,23cに分配されて、各チャンネルの信号が分離さ
れる。各チャンネルの信号は、復調器241,242,
…,24nおよび24cにて、それぞれの系列のデータ
列に復調され、メモリ251,252,…,25nに一
時記憶される。そして、タイミング生成回路28にてタ
イミング制御されて、チャンネル選択回路26にてチャ
ンネルが選択され、データ処理回路27で複合処理(マ
ルチプレクス)され、m(bps)のシリアル受信データを
得る。
【0019】図2は、送信機から受信機への赤外線伝送
路における、各チャンネルの変調スペクトルを示す。キ
ャリア周波数f1,f2,…,fnおよびfc(Hz)の各
チャンネルにて、伝送レートm/n(bps)のデータ列が
伝送され、全体でm(bps)のデータが伝送される。
路における、各チャンネルの変調スペクトルを示す。キ
ャリア周波数f1,f2,…,fnおよびfc(Hz)の各
チャンネルにて、伝送レートm/n(bps)のデータ列が
伝送され、全体でm(bps)のデータが伝送される。
【0020】図3は、図1に示す送信機および受信機の
構成における、各部の信号を示し、(a)は送信側、
(b)は受信側を示す。送信機で、信号1はm(bps)の
シリアル送信データを示し、1〜12bitのデータが並
んでいる。信号2〜5は、4分割されたデータ列を示
し、信号1におけるシリアルデータ列が四つごとに分割
されて4並列に並んでいる。信号Tは、送信側の制御情
報データを示す。
構成における、各部の信号を示し、(a)は送信側、
(b)は受信側を示す。送信機で、信号1はm(bps)の
シリアル送信データを示し、1〜12bitのデータが並
んでいる。信号2〜5は、4分割されたデータ列を示
し、信号1におけるシリアルデータ列が四つごとに分割
されて4並列に並んでいる。信号Tは、送信側の制御情
報データを示す。
【0021】受信機側で、信号6〜9は四つの復調デー
タ列を示し、信号Rは、受信側の制御情報データを示
す。信号10は、受信データを示し、1〜12bitの4
並列データを受信した後、複合処理されてm(bps)のシ
リアル受信データとなる。
タ列を示し、信号Rは、受信側の制御情報データを示
す。信号10は、受信データを示し、1〜12bitの4
並列データを受信した後、複合処理されてm(bps)のシ
リアル受信データとなる。
【0022】図4は、本発明の赤外線多重通信システム
の第2の実施の形態の構成図であって、(a)は送信
機、(b)は受信機の構成を示す。本実施の形態では、
送信機側で、同じ内容のデータ列を複数のチャンネルで
送信して、受信機側で、受信した複数のデータ列の内容
を比較して、誤りの有無を比較する。このため、図1に
示す第1の実施の形態に対し、受信機側のデータ処理回
路37にて、各チャンネルのデータ列を比較して、受信
データ(信号10)およびその比較結果Aを出力する。
の第2の実施の形態の構成図であって、(a)は送信
機、(b)は受信機の構成を示す。本実施の形態では、
送信機側で、同じ内容のデータ列を複数のチャンネルで
送信して、受信機側で、受信した複数のデータ列の内容
を比較して、誤りの有無を比較する。このため、図1に
示す第1の実施の形態に対し、受信機側のデータ処理回
路37にて、各チャンネルのデータ列を比較して、受信
データ(信号10)およびその比較結果Aを出力する。
【0023】図5は、図4に示す送信機および受信機の
構成における、各部の信号を示し、(a)は送信側、
(b)は受信側を示す。送信機側で、信号1はシリアル
送信データを示し、8bitで内容Mのデータ列A〜Dが
並んでいる。信号2〜5は、4分割されたデータ列を示
し、信号1におけるデータ列A〜Dがそれぞれに分割さ
れて4並列に並んでいる。信号Tは、送信側の制御情報
データを示す。
構成における、各部の信号を示し、(a)は送信側、
(b)は受信側を示す。送信機側で、信号1はシリアル
送信データを示し、8bitで内容Mのデータ列A〜Dが
並んでいる。信号2〜5は、4分割されたデータ列を示
し、信号1におけるデータ列A〜Dがそれぞれに分割さ
れて4並列に並んでいる。信号Tは、送信側の制御情報
データを示す。
【0024】受信機側で、信号6〜9は四つの復調デー
タ列を示し(8bitで内容Mのデータ列A〜D)、信号
Rは、受信側の制御情報データを示す。信号10は、受
信データを示し(8bitで内容Mのデータ列)、Aはそ
の比較結果を示す(1:誤りなし,0:誤りあり)。
タ列を示し(8bitで内容Mのデータ列A〜D)、信号
Rは、受信側の制御情報データを示す。信号10は、受
信データを示し(8bitで内容Mのデータ列)、Aはそ
の比較結果を示す(1:誤りなし,0:誤りあり)。
【0025】図6は、本発明の赤外線多重通信システム
の第3の実施の形態の構成図であって、(a)は送信
機、(b)は受信機の構成を示す。本実施の形態では、
送信機側で、複数の機器に対する制御データを複数のチ
ャンネルで送信して、受信機側で、受信した制御情報デ
ータによって各機器に対する制御データを選択する。こ
のため、図1に示す第1の実施の形態に対し、受信機側
のチャンネル選択回路46にてチャンネルが選択され、
各制御データ(信号10)が出力される。
の第3の実施の形態の構成図であって、(a)は送信
機、(b)は受信機の構成を示す。本実施の形態では、
送信機側で、複数の機器に対する制御データを複数のチ
ャンネルで送信して、受信機側で、受信した制御情報デ
ータによって各機器に対する制御データを選択する。こ
のため、図1に示す第1の実施の形態に対し、受信機側
のチャンネル選択回路46にてチャンネルが選択され、
各制御データ(信号10)が出力される。
【0026】図7は、図6に示す送信機および受信機の
構成における、各部の信号を示し、(a)は送信側、
(b)は受信側を示す。送信機側で、信号1はシリアル
送信データを示し、機器A〜Dの制御データが並んでい
る。信号2〜5は、4分割されたデータ列を示し、信号
1における機器A〜Dの制御データがそれぞれに分割さ
れて4並列に並んでいる。信号Tは、送信側の制御情報
データを示す。
構成における、各部の信号を示し、(a)は送信側、
(b)は受信側を示す。送信機側で、信号1はシリアル
送信データを示し、機器A〜Dの制御データが並んでい
る。信号2〜5は、4分割されたデータ列を示し、信号
1における機器A〜Dの制御データがそれぞれに分割さ
れて4並列に並んでいる。信号Tは、送信側の制御情報
データを示す。
【0027】受信機側で、信号6〜9は四つの復調デー
タ列を示し(機器A〜Dの制御データ)、信号Rは、受
信側の制御情報データを示す。信号10は、受信データ
を示す(機器xが選択した制御データ)。
タ列を示し(機器A〜Dの制御データ)、信号Rは、受
信側の制御情報データを示す。信号10は、受信データ
を示す(機器xが選択した制御データ)。
【0028】図8は、本実施の形態で各機器への制御情
報データの送受を示す。送信側のコントローラ51は、
赤外線トランシーバ52から制御情報データを送信す
る。受信側では、赤外線トランシーバ61で信号を受信
し、機器AでCH1が選択され、「電源オフ」を示す制
御情報データを受け取る。以下同様に、赤外線トランシ
ーバ71で信号を受信し、機器BでCH2が選択され、
「電源オフ」を示す制御情報データを受け取る。赤外線
トランシーバ81で信号を受信し、機器CでCH3が選
択され、「電源オフ」を示す制御情報データを受け取
る。赤外線トランシーバ91で信号を受信し、機器D
(鍵)でCH4が選択され、「施錠」を示す制御情報デ
ータを受け取る。赤外線トランシーバ101で信号を受
信した場合、機器Eがチャンネルを選択していないの
で、制御動作を行わない。
報データの送受を示す。送信側のコントローラ51は、
赤外線トランシーバ52から制御情報データを送信す
る。受信側では、赤外線トランシーバ61で信号を受信
し、機器AでCH1が選択され、「電源オフ」を示す制
御情報データを受け取る。以下同様に、赤外線トランシ
ーバ71で信号を受信し、機器BでCH2が選択され、
「電源オフ」を示す制御情報データを受け取る。赤外線
トランシーバ81で信号を受信し、機器CでCH3が選
択され、「電源オフ」を示す制御情報データを受け取
る。赤外線トランシーバ91で信号を受信し、機器D
(鍵)でCH4が選択され、「施錠」を示す制御情報デ
ータを受け取る。赤外線トランシーバ101で信号を受
信した場合、機器Eがチャンネルを選択していないの
で、制御動作を行わない。
【0029】図9は、制御チャンネル(CHc)で送受
される制御情報データの構成例を示す。制御情報データ
は、処理開始2bit、モード情報2bit、チャンネ
ル情報4bitで構成される。処理開始bitでは、処
理の開始を制御し、モード情報bitでは、どのような
データ多重を行うかのモードを設定し、チャンネル情報
bitでは、どのチャンネルを選択するかを設定する。
される制御情報データの構成例を示す。制御情報データ
は、処理開始2bit、モード情報2bit、チャンネ
ル情報4bitで構成される。処理開始bitでは、処
理の開始を制御し、モード情報bitでは、どのような
データ多重を行うかのモードを設定し、チャンネル情報
bitでは、どのチャンネルを選択するかを設定する。
【0030】第1の実施の形態で示したマルチプレクス
モードのときは、モード情報bitを「00」とし、チ
ャンネル情報bitを「選択:1」,「未選択:0」と
する。第2の実施の形態で示したデータ比較モードのと
きは、モード情報bitを「01」とし、チャンネル情
報bitを「選択:1」,「未選択:0」とする。第3
の実施の形態で示したチャンネル選択モードのときは、
モード情報bitを「10」とし、チャンネル情報bi
tを「選択:1」,「未選択:0」とする。
モードのときは、モード情報bitを「00」とし、チ
ャンネル情報bitを「選択:1」,「未選択:0」と
する。第2の実施の形態で示したデータ比較モードのと
きは、モード情報bitを「01」とし、チャンネル情
報bitを「選択:1」,「未選択:0」とする。第3
の実施の形態で示したチャンネル選択モードのときは、
モード情報bitを「10」とし、チャンネル情報bi
tを「選択:1」,「未選択:0」とする。
【0031】図10は、チャンネル選択モードで用いら
れる機器チャンネル情報メモリ対応表の構成例を示す。
チャンネル情報bitの「選択:1」,「未選択:0」
によって、制御対象機器の選択チャンネルが設定されて
いる。
れる機器チャンネル情報メモリ対応表の構成例を示す。
チャンネル情報bitの「選択:1」,「未選択:0」
によって、制御対象機器の選択チャンネルが設定されて
いる。
【0032】図11は、制御情報データによる受信機で
の制御の流れを示すフローチャートである。まず、処理
開始bitを検出すると(ステップ1)、次にモード情
報bitを検出する(ステップ2)。モード情報bit
が「00」ならばマルチプレクスモードなので、チャン
ネル情報bitを検出し(ステップ3)、チャンネルの
選択を行い(ステップ4)、マルチプレクス処理を行
う。モード情報bitが「01」ならばデータ比較モー
ドなので、チャンネル情報bitを検出し(ステップ
6)、チャンネルの選択を行い(ステップ7)、各デー
タの比較を行い(ステップ8)、同じならば誤り無し
(1)とそのデータを出力し(ステップ9)、違う場合
は、誤り有り(0)を出力する(ステップ10)。モー
ド情報bitが「10」ならばチャンネル選択モードな
ので、チャンネル情報bitを検出し(ステップ1
1)、機器チャンネル情報メモリを参照し(ステップ1
2)、チャンネルの選択を行う(ステップ13)。
の制御の流れを示すフローチャートである。まず、処理
開始bitを検出すると(ステップ1)、次にモード情
報bitを検出する(ステップ2)。モード情報bit
が「00」ならばマルチプレクスモードなので、チャン
ネル情報bitを検出し(ステップ3)、チャンネルの
選択を行い(ステップ4)、マルチプレクス処理を行
う。モード情報bitが「01」ならばデータ比較モー
ドなので、チャンネル情報bitを検出し(ステップ
6)、チャンネルの選択を行い(ステップ7)、各デー
タの比較を行い(ステップ8)、同じならば誤り無し
(1)とそのデータを出力し(ステップ9)、違う場合
は、誤り有り(0)を出力する(ステップ10)。モー
ド情報bitが「10」ならばチャンネル選択モードな
ので、チャンネル情報bitを検出し(ステップ1
1)、機器チャンネル情報メモリを参照し(ステップ1
2)、チャンネルの選択を行う(ステップ13)。
【0033】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の請求項1に
記載の赤外線多重通信システムは、送信機が、シリアル
データ列を複数のデータ列に分割し、この分割された各
データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調
し、この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わ
せ、受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送
波ごとの変調波に分離し、この分離された各変調波を復
調するので、伝送データの通信速度を落とさずに赤外線
伝送路の信頼性を上げることができる。
記載の赤外線多重通信システムは、送信機が、シリアル
データ列を複数のデータ列に分割し、この分割された各
データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調
し、この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わ
せ、受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送
波ごとの変調波に分離し、この分離された各変調波を復
調するので、伝送データの通信速度を落とさずに赤外線
伝送路の信頼性を上げることができる。
【0034】本発明の請求項2に記載の赤外線多重通信
システムは、受信機が、復調された複数のデータ列を一
つのシリアルデータ列に複合するので、一つのチャンネ
ルの伝送レートを小さくでき、伝送データの通信速度と
信頼性を共に上げることができる。
システムは、受信機が、復調された複数のデータ列を一
つのシリアルデータ列に複合するので、一つのチャンネ
ルの伝送レートを小さくでき、伝送データの通信速度と
信頼性を共に上げることができる。
【0035】本発明の請求項3に記載の赤外線多重通信
システムは、送信機が、同じ内容の連続するシリアルデ
ータ列を、同じ内容の複数のデータ列に分割し、この分
割された各データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送
波を変調し、この異なる周波数の搬送波による変調波を
重ね合わせ、受信機が、受信後の重ね合わされた変調波
を各搬送波ごとの変調波に分離し、この分離された各変
調波を復調し、復調された同じ内容の複数のデータ列を
比較して誤りを検出するので、誤り検出コードが不要と
なり、簡易な構成で、通信システムを構成できる。
システムは、送信機が、同じ内容の連続するシリアルデ
ータ列を、同じ内容の複数のデータ列に分割し、この分
割された各データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送
波を変調し、この異なる周波数の搬送波による変調波を
重ね合わせ、受信機が、受信後の重ね合わされた変調波
を各搬送波ごとの変調波に分離し、この分離された各変
調波を復調し、復調された同じ内容の複数のデータ列を
比較して誤りを検出するので、誤り検出コードが不要と
なり、簡易な構成で、通信システムを構成できる。
【0036】本発明の請求項4に記載の赤外線多重通信
システムは、送信機が、複数の制御対象機器の制御デー
タを連続したシリアルデータ列を、各制御対象機器の制
御データ列に分割し、この分割された各制御データ列に
て、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調し、この異な
る周波数の搬送波による変調波を重ね合わせ、受信機
が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ごとの変
調波に分離し、この分離された各変調波を復調し、あら
かじめ設定された制御対象機器の制御データ列を選択す
るので、同時に複数の機器を制御できる。
システムは、送信機が、複数の制御対象機器の制御デー
タを連続したシリアルデータ列を、各制御対象機器の制
御データ列に分割し、この分割された各制御データ列に
て、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調し、この異な
る周波数の搬送波による変調波を重ね合わせ、受信機
が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ごとの変
調波に分離し、この分離された各変調波を復調し、あら
かじめ設定された制御対象機器の制御データ列を選択す
るので、同時に複数の機器を制御できる。
【0037】本発明の請求項5に記載の赤外線多重通信
システムは、送信機が、制御情報データを含むシリアル
データ列を複数のデータ列に分割し、この分割された各
データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調す
ると共に、前期制御情報データで、あらかじめ設定され
た制御チャンネルの周波数の搬送波を変調し、この異な
る周波数の搬送波による変調波を重ね合わせ、受信機
が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ごとの変
調波に分離し、この分離された各変調波を復調し、この
復調された各データ列を、制御チャンネルからの制御情
報データに基づき処理するので、通信の相手に応じて、
最適な通信を行うことができる。
システムは、送信機が、制御情報データを含むシリアル
データ列を複数のデータ列に分割し、この分割された各
データ列にて、それぞれ周波数の異なる搬送波を変調す
ると共に、前期制御情報データで、あらかじめ設定され
た制御チャンネルの周波数の搬送波を変調し、この異な
る周波数の搬送波による変調波を重ね合わせ、受信機
が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送波ごとの変
調波に分離し、この分離された各変調波を復調し、この
復調された各データ列を、制御チャンネルからの制御情
報データに基づき処理するので、通信の相手に応じて、
最適な通信を行うことができる。
【図1】本発明の赤外線多重通信システムの第1の実施
の形態の構成図であって、(a)は送信機、(b)は受
信機の構成図である。
の形態の構成図であって、(a)は送信機、(b)は受
信機の構成図である。
【図2】赤外線伝送路における、各チャンネルの変調ス
ペクトルを示す図である。
ペクトルを示す図である。
【図3】第1の実施の形態の構成による各部の信号を示
し、(a)は送信側、(b)は受信側を示す図である。
し、(a)は送信側、(b)は受信側を示す図である。
【図4】本発明の赤外線多重通信システムの第2の実施
の形態の構成図であって、(a)は送信機、(b)は受
信機の構成図である。
の形態の構成図であって、(a)は送信機、(b)は受
信機の構成図である。
【図5】第2の実施の形態の構成による各部の信号を示
し、(a)は送信側、(b)は受信側を示す図である。
し、(a)は送信側、(b)は受信側を示す図である。
【図6】本発明の赤外線多重通信システムの第3の実施
の形態の構成図であって、(a)は送信機、(b)は受
信機の構成図である。
の形態の構成図であって、(a)は送信機、(b)は受
信機の構成図である。
【図7】第3の実施の形態の構成による各部の信号を示
し、(a)は送信側、(b)は受信側を示す図である。
し、(a)は送信側、(b)は受信側を示す図である。
【図8】第3の実施の形態で各機器への制御情報データ
の送受を示す説明図である。
の送受を示す説明図である。
【図9】制御情報データの構成図である。
【図10】機器チャンネル情報メモリ対応表の構成図で
ある。
ある。
【図11】受信機での制御の流れを示すフローチャート
である。
である。
11…デマルチプレクサ,12…チャンネル選択回路,
13…タイミング生成回路,141〜14n…変調器,
15…周波数多重回路,16…駆動回路,17…発光ダ
イオード(LED),21…フォトダイオード(P
D),22…増幅回路,231〜23n…バンドパスフ
ィルタ(BPF),241〜24n…復調器,251〜
25n…メモリ,26…チャンネル選択回路,27…デ
ータ処理回路。
13…タイミング生成回路,141〜14n…変調器,
15…周波数多重回路,16…駆動回路,17…発光ダ
イオード(LED),21…フォトダイオード(P
D),22…増幅回路,231〜23n…バンドパスフ
ィルタ(BPF),241〜24n…復調器,251〜
25n…メモリ,26…チャンネル選択回路,27…デ
ータ処理回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 赤外線送信部を有する送信機と、赤外線
受信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムに
おいて、 前記送信機が、シリアルデータ列を複数のデータ列に分
割するデマルチプレクサと、 この分割された各データ列にて、それぞれ周波数の異な
る搬送波を変調する変調器と、 この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わせる
周波数多重器とを備え、 前記受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送
波ごとの変調波に分離するフィルタと、 この分離された各変調波を復調する復調器とを備えるこ
とを特徴とする赤外線多重通信システム。 - 【請求項2】 前記受信機が、復調された複数のデータ
列を一つシリアルデータ列に複合するマルチプレクサを
備えることを特徴とする請求項1に記載の赤外線多重通
信システム。 - 【請求項3】 赤外線送信部を有する送信機と、赤外線
受信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムに
おいて、 前記送信機が、同じ内容の連続するシリアルデータ列
を、前記同じ内容の複数のデータ列に分割するデマルチ
プレクサと、 この分割された各データ列にて、それぞれ周波数の異な
る搬送波を変調する変調器と、 この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わせる
周波数多重器とを備え、 前記受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送
波ごとの変調波に分離するフィルタと、 この分離された各変調波を復調する復調器と、 復調された同じ内容の複数のデータ列を比較して誤りを
検出する誤り検出手段とを備えることを特徴とする赤外
線多重通信システム。 - 【請求項4】 赤外線送信部を有する送信機と、赤外線
受信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムに
おいて、 前記送信機が、複数の制御対象機器の制御データを連続
したシリアルデータ列を、各制御対象機器の制御データ
列に分割するデマルチプレクサと、 この分割された各制御データ列にて、それぞれ周波数の
異なる搬送波を変調する変調器と、 この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わせる
周波数多重器とを備え、 前記受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送
波ごとの変調波に分離するフィルタと、 この分離された各変調波を復調する復調器と、 あらかじめ設定された制御対象機器の制御データ列を選
択するデータ選択手段とを備えることを特徴とする赤外
線多重通信システム。 - 【請求項5】 赤外線送信部を有する送信機と、赤外線
受信部を有する受信機とからなる赤外線通信システムに
おいて、 前記送信機が、制御情報データを含むシリアルデータ列
を複数のデータ列に分割するデマルチプレクサと、 この分割された各データ列にて、それぞれ周波数の異な
る搬送波を変調すると共に、前期制御情報データで、あ
らかじめ設定された制御チャンネルの周波数の搬送波を
変調する変調器と、 この異なる周波数の搬送波による変調波を重ね合わせる
周波数多重器とを備え、 前記受信機が、受信後の重ね合わされた変調波を各搬送
波ごとの変調波に分離するフィルタと、 この分離された各変調波を復調する復調器と、 この復調された各データ列を、前期制御チャンネルから
の制御情報データに基づき処理するデータ処理手段とを
備えることを特徴とする赤外線多重通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027425A JPH11234232A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 赤外線多重通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027425A JPH11234232A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 赤外線多重通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11234232A true JPH11234232A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12220765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027425A Pending JPH11234232A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 赤外線多重通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11234232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130030A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Samsung Electronics Co Ltd | 可視光通信システム、送信装置、及び信号伝送方法 |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP10027425A patent/JPH11234232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130030A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Samsung Electronics Co Ltd | 可視光通信システム、送信装置、及び信号伝送方法 |
| US9749045B2 (en) | 2008-11-25 | 2017-08-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Visible ray communication system, transmission apparatus, and signal transmission method |
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