JPH11234513A - 擬似階調画像処理装置 - Google Patents
擬似階調画像処理装置Info
- Publication number
- JPH11234513A JPH11234513A JP10032881A JP3288198A JPH11234513A JP H11234513 A JPH11234513 A JP H11234513A JP 10032881 A JP10032881 A JP 10032881A JP 3288198 A JP3288198 A JP 3288198A JP H11234513 A JPH11234513 A JP H11234513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- image processing
- pseudo
- gradation
- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 6
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 33
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 6
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4051—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
- H04N1/4052—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions
- H04N1/4053—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions with threshold modulated relative to input image data or vice versa
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/52—Circuits or arrangements for halftone screening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
素配置の最適化を行うことができる画像階調画像処理送
致を提供する。 【解決手段】 閾値設定部により、周期の長さが互いに
異なる複数の周期信号に基づいて閾値の値を変動させ、
擬似階調画像処理装置で、上記変動させた閾値を用いて
擬似階調画像処理を行う。また、上記周期信号が水平走
査線に沿う、一次元的なものである。また、上記周期信
号が、二次元的なものである。また、上記閾値設定部
は、原画像信号の座標値に対応する上記複数の周期信号
のそれぞれの信号値に、原画像階調値に依存する重み値
を掛けて加算し、該加算結果によりn値化(nは2以上
の自然数)のための閾値を修正する。
Description
わす多値画像入力信号を受け、それよりも低い階調(例
えば2値)の信号を用い、特定の階調の画素の(例えば
黒画素の)密度を変化させることにより、元の多値画像
と同じ濃淡を感じさせるようにする擬似階調画像処理装
置に関する。
法として、誤差拡散法やディザ法がある。
値と出力画素の階調値との差を誤差とし、量子化する画
素の周辺の画素の誤差に重み付けを施した後に量子化す
る画素の階調値に加算し、その加算値を固定閾値で量子
化する方法であり、階調変換の際に発生する量子化誤差
による階調差を補正するのに効果的である。出力画素が
2値で表わされ、拡散法を一次元的に行なう場合を図1
9に示す。
図の左から右である。先ず、図19(b)に示す第1の
画素P1は、固定閾値Thより大きいので、白(以後シ
ンボル1と呼ぶ)と出力される。ここで、白は、図19
(a)に示す線の値(階調値の最大値)であり、これと
入力値との差(入力値−出力値)が誤差E1(負の値)
となる。この誤差E1に、該誤差を拡散させる画素が1
つなので、重み値1を掛けて右隣りの第2の画素P2に
加算する。第2の画素P2は、前記誤差E1を加算して
修正した後の値(修正階段調値)を固定閾値Thで2値
化する。ここでの出力は黒(以後シンボル0と呼ぶ)で
あり、生じた誤差E2(正の値)を隣の第3の画素P3
に加算する。このようにして、順次誤差E1,E2,E
3,...を加算して固定閾値Thで2値化するのが一
次元の誤差拡散法である。
あり、主走査方向x及び副走査方向yとして、注目画素
P1に対して誤差を拡散させる近傍画素P1A,P1B,P
1C,P1Dと、その近傍画素P1A,P1B,P1C,P1Dに対
する重み値7/16,3/16,5/16,1/16が
示されている。
差拡散法と同様に(入力値−出力値)の誤差を求め、こ
の求めた誤差に、所定の重み値を掛けて走査方向x,y
の画素の階調値に拡散して加算し、その加算値を固定閾
値Thで2値化している。いま2値化しようとしている
着目画素P2からみると、既に処理済みの近傍4画素P
2A,P2B,P2C,P2D から図21に示すように拡散誤
差が集められることと等価となる。
方法では、プリンタ等の出力装置の特性に合わせた、画
素配置の最適化を行うことができなかった。
は、量子化誤差の値によってランダムに決定されるの
で、ある階調ではある特定の並びの出力データパターン
にするのが好ましい場合であっても、そのような操作は
不可能であった。例えば、階調が50%の近傍のグレー
の入力であった場合、チェッカーフラッグ状のパターン
で擬似階調を表すのが好ましいが、そうはならない。
理装置は、周期の長さが互いに異なる複数の周期信号に
基づいて、閾値の値を変動させる閾値設定部(30)
と、該変動させた閾値を用いて擬似階調画像処理を行う
擬似階調画像処理部(10)とを有するものである。
ラープリンタで出力できる2値ないし数階調程度の階調
数で、擬似的に階調を再現することができる。
る。
説明する。図1の上部には、一次元的に16個の画素が
配置されている。この階調値が最大値に対して12/1
6で、16個の画素の内4個を黒、残りの12個を白に
したい場合を考える。この場合、図1の下部に示すよう
な周波数が異なる2種の周期信号を固定閾値Thに重畳
して2値化すれば、図1の上部に示した画素配置が得ら
れる。このように任意の画素配置制御は、白画素と黒画
素の比率(階調値)に依存する形で、周期が互いに異な
る周期信号を重ね合わせ、これにより固定閾値(Th=
Imax/2:Imax:階調最大値)を周期的に修正することで
行うことができる。
の周期波形の代わりに図2(a)〜(d)に示す閾値パ
ターンマトリクスを用い、これを繰返して用いることに
より、画面に周期性を持たせる。
クスPM1〜PM4は、2×2、4×4、8×8、16
×16の4種類からなる。このパターンマトリクスを画
面全体に繰返し、画面全体をこのパターンマトリクスで
埋め尽くすことにより、2次元の周期性を持たせる。な
お、図3は、パターンマトリクスPM1を画面全体で繰
返す場合の配列を示し、図4は、パターンマトリクスP
M2を画面全体で繰返す場合の配列を示す。図3及び図
4において、実線がパターンマトリスクの境界を示し、
点線は一つのパターンマトリクス内の画素の境界を示
す。
数が高い最も周期パターンを構成し、16×16のパタ
ーンマトリクスPM4は周波数が低い周期パターンを構
成する。パターンマトリクスPM1〜PM4は、各々第
1ないし第4象限において異なる値(信号値)を有し、
これを元に各画素に対する閾値が修正される。
最小値(黒色)が0、最大(白色)が255であるもの
とする。
合の閾値は図5(a)から(c)に示すように、基本的には2
55/2=128となる。
テーブル(パターンマトリクスの信号値を記憶するも
の)に記憶された値(信号値)に基づき定められた値
(閾値調整値)を重畳して図5(a)又は(b)のように変化
させることにより入力に合わせた規則的な閾値変化を行
う。
値を−128とすることにより、基本的な閾値128を
0〜255の間で変化させることができる。又、最大値
及び最小値を127、−128として割り付けたことに
より、その間を3等分する値として図5(c)に示すよう
に、42(=127−256/3)と−43(127−
2×256/3)を選んだ。この4つの値を第1ないし
第4象限に割当て、この4つの値を元にして、入力信号
に対する各象限の信号値を定めている。閾値修正に当っ
ては、上記の4つの値に対し、入力画素値に応じたテー
ブル毎の重み値(重み付け係数)Wが乗じられ、それぞ
れのテーブルについて得られた値を加算し、さらに、加
算結果に対して修正の度合いを調整するベース係数α
(例えば、0.5程度の値が好ましい)が乗じられ、こ
れにより、基本閾値128に近い範囲で調整される。
する。パターンマトリクス2を例にとると、これは4×
4のマトリクスで、左上の象限の2×2の4つの画素に
対する信号値は全て−128の値であり、同様に右上の
象限の2×2の4つの画素に対する信号値は全て127
の値を取る。他の象限の信号値も同様に全て同じ値を取
る。他のパターンマトリクスの信号値も4つに分けた象
限毎に同じ値を取るように構成されている。
合は、32×32のマトリクス、64×64のマトリク
スと更にマトリクスの種類を増加していくと、より精度
が向上する。
同士で信号値を正負逆とし、絶対値を略同じ(−128
と127、42とー43)とする理由はフーリエ級数展
開に用いる周期関数として例えば(正の期間と負の期間
が同じ)正弦波を用いるのと同様に、+の範囲(周期で
いえば正の期間に相当)と−の範囲(負の期間)を同じ
にする為である。又、4つの象限の信号値の合計をほぼ
0とすることにより、擬似階調化することによる画像濃
度の変化を避けることができる。逆に言えば、この信号
値の総和が0以下であれば、変換後の画像は白っぽくな
り、0以上であれば黒っぽくなる。
2、−43の値を用いたが、これを−128,127,
127,−128とすれば、横方向のみならず、縦方向
のフーリエ展開も同時に可能となる。
リクスの信号値に掛けられるもので、各テーブルに対応
した重み値をW1〜W4とすると、その値は、入力画素
値に対して例えば図6に示すように変化する。各所定の
入力画素値範囲でゼロ以外の値を取り、該所定の範囲以
外ではゼロである。また、上記所定の入力画素値範囲内
においては例えば図示のように正弦波の正側の半波の形
状である。そして、より小さな周期のパターンマトリク
スに対応する重み値の上記所定入力画素値範囲(ゼロ以
外の値となる範囲)が、より高い入力画素値の領域に設
定されている。また、パターンマトリクスを大きさ順を
並べたとき、隣合うパターンマトリクスに対応した重み
値の上記所定範囲は互に重なり合っている。より具体的
には、最も小さいパターンマトリクスに対応した重み値
W1は、上記所定範囲が170から255であり、25
5においてピークとなる正弦半波(の左半分)の形状で
ある。2番目に小さいテーブルに対応した重み値W2
は、上記所定範囲が85から255であり、170にお
いてピークとなる正弦半波の形状である。3番目に小さ
いパターンマトリクスに対応した重み値W3は、上記所
定範囲が0から170であり、85においてピークとな
る正弦半波の形状である。最も大きいパターンマトリク
スに対応した重み値W4は、上記所定範囲が0から85
であり、0においてピークとなる正弦半波(の右半分)
の形状である。重み値曲線のピークはすべて1であり、
互いに重なりあう範囲において、一方が次第に小さくな
るに連れ、他方が次第に大きくなっており、重なり合う
重み値の和が1に近い値になるように設定されている。
(位相が90度異なる正弦波を重ね合わせると、1〜
1.4の範囲で変動するが、ここでは1.4も1に近い
値と見る。) このように、入力画素の画面内の位置を、図2に示す基
本周期パターンマトリクスに対応付けて、その画素の位
置に応じて信号値を読み出すとともに、入力画素値によ
って、重み値W1〜W4を決め、上記閾値調整値の元と
なる値(パターンマトリクスの信号値)にそれぞれ対応
する重み値を乗算し、乗算結果を加算することでフーリ
エ積分が実現できる。
すブロック図である。図示のようにこの画像処理装置
は、入力画像メモリ2と、誤差拡散部10と、閾値設定
部30と、制御部10と、アドレス生成部4とを有す
る。
画素信号(0から255までの値を取る、256階調値
で表わされる)を受け、各々画面内の位置に対応したア
ドレス(x’,y’で表わされる)に記憶する。
ら、画面上の位置を表わすアドレスないし座標値x,y
を受け、入力画像メモリ2への書込み及び読み出しのた
めのアドレス(x’,y’)を生成する。
み出され、誤差拡散部10、閾値設定部30による処理
を受ける。読み出しの順序はラスタスキャンと同様、画
面上の水平走査線に沿い、上から下へと読み出される。
画面上の位置に対応したメモリ内の位置から順に読み出
される。
階調データを2値階調データに変換する回路ブロックで
ある。
られる閾値を設定するである。
の内容が書換えられる。書換えの時間中処理が中断する
のを防ぐため、2画面分の容量を持つ画像メモリを用意
し、2つの画面に対応する領域を交互に使うようにして
も良い。
12と、0/1処理部13と、画像出力部14と、減算
部15と、誤差メモリ16と、フィルタ17とを有す
る。
(入力原画像の画素の階調値)にフィルタ17からの出
力を加算して修正階調値を発生し、これを比較部12に
送る。
(修正された階調値)を、閾値設定部30からの出力
(修正された閾値)Th’と比較し、前者が後者以上で
あれば出力をImax=255とし、そうでなければ出力
をImin=0とする。
Imax=255のときはその出力を1(シンボル1)と
し、比較部12の出力がImin=0のときはその出力を
0(シンボル0)にする。
力を、画面内の座標値を表わす情報(x,y)に対応づ
けて出力する。
調値)と比較部12の出力(*変形例では、2値−25
6値変換部4’の出力)の差(2値化に伴う誤差)を求
める。
in=0の値を取る。
誤差(2値化によって発生した誤差)をその時の画素位
置に対応するメモリ位置に記憶する。このため、誤差メ
モリ16は、2ライン分の記憶容量を有し、現在処理さ
れている画素と同じ水平走査線上の、それより左のすべ
ての画素、及び現在処理されている画素の属する水平走
査線より一つ上の水平走査線上のすべての画素について
誤差を記憶している。その誤差の計算法については後で
詳細に説明する。
れている誤差を元に、現に画像メモリ2から出力されて
いる画素(着目画素)に対して適用すべき誤差を計算し
て出力する。この誤差の計算に当っては、着目画素を基
準とし、そのそれより前に処理された画素、具体的に
は、図21に示すように着目画素の左隣の画素、着目画
素の真上の画素、その左隣及び右隣の画素についての誤
差を読み出し、これに近さの程度に応じた重み付け係数
をを掛けて加算し、加算結果を誤差として出力する。こ
のような処理を誤差フィルタリングと言う。
いる。右上の画素から重み付け係数が左上の画素からの
重み付け係数よりも大きいのは、処理の順の関係で、着
目画素の右側の誤差を考慮に入れることができないた
め、これを補償するためである。
拡散法により擬似階調処理を行なう。
修正閾値Th’の作成法、言換えると、これを設定する
閾値設定部30の構成にある。
T2、T3、T4と、重み付けテーブル31と、乗算部
M1〜M4と、加算部32と、乗算部33と加算部34
とを有する。
の異なる二次元周期信号のパターンマトリクスPM1〜
PM4を記憶している。信号値のアドレスは、(x,y)座
標値に対応付けられている。
及び図4に示すように、画面全体に繰返されているが、
画面全体に対応したアドレスを持つテーブルを用意する
代りに、一つのパターンマトリクスを記憶したテーブル
を用意し、アドレス変換により同じ部分を繰返しアクセ
スすることで所望の結果を得ることができる。
わされた大きさ)が2のべきである場合、上記アドレス
変換は、例えば図8のように、アドレスの下位ビットの
みを用いることで実現できる。例えば、テーブルT1に
対しては最下位ビットのみでアクセスする。テーブルT
2に対しては、下位2ビットでアクセスする。テーブル
T3には下位3ビットを用いる。テーブルT4には下位
4ビットを用いる。これにより、画像メオリ2内の全画
素が順に読み出される間に、テーブルT1〜T4内の各
位置が繰返しアクセスされる。
この例では、各テーブルとも記憶位置は4つ(2×2)
ずつであり、一方x,yアドレスも各1ビットずつしか
入力されない。即ち、テーブルT1には最下位ビットの
みが供給され、テーブルT2には下位から2番目のビッ
トのみが供給され、テーブルT3には下位から3番目の
ビットのみが供給され、テーブルT4には下位から4番
目のビットのみが供給される。このような構成であれ
ば、テーブル内の同じ位置が繰返しアクセスされる。例
えば、テーブルT4の場合、画像メモリ2の8つの画素
が出力される間、テーブルT4内の同じ位置が繰返しア
クセスされ、同じ値が出力される。
出力される入力画素値を入力とし、それに対応して重み
値W1〜W4を出力する。重み値W1〜W4はそれぞれ
テーブルT1〜T4に対応する。入力画素値と重み値W
1〜W4の関係は図6に示す通りである。
値により図6のグラフに対応するのいずれかの値を出力
する。尚、重み値として図6のような正弦波を用いる場
合はテーブルに代え計算により算出するようにしてもよ
い。
出力と、対応する重み値W1〜W4を乗算する。即ち、
乗算部M1はテーブルT1の出力と重み値W1を乗算す
る。乗算部M2はテーブルT2の出力と重み値W2を乗
算する。乗算部M3はテーブルT3の出力と重み値W3
を乗算する。乗算部M4はテーブルT4の出力と重み値
W4を乗算する。
加算する。
により重み値テーブル31の出力である係数Wと掛け合
わされた後加算されることにより、フーリエ展開され
る。
係数αを掛ける。ベース係数αの値は制御部10から与
えられる。ベース係数の値は0.5程度に定められる。
ベース係数αとの乗算により、閾値変化の範囲が調整さ
れる。
固定の閾値Thに加算する。閾値Thは128(0と2
55の中間)に定められる。
として誤差拡散部10の比較部12に入力される。
の値は、出力装置(例えばプリンタ)の特性に応じて設
定される。
余弦波、正弦波としたが、出力装置の特性に合わせて半
円あるいは三角波を用いることもできる。更に、ベース
係数も出力装置の特性に応じて規則性を減じたい場合に
は0.4等、0.5より小さい値を用い、逆に規則性を
大きくしたい場合には0.6等、0.5より大きな値を
用いるとよい。
1のフローチャートを用いて説明する。
ち、画面上の座標値を初期化する。この初期化処理は制
御部10が行う(step 1)。
「0」で初期化する。メモリの初期化処理も制御部10
が行う。
目画素(図21のP(x,y)の近傍4画素の位置に対
応する誤差値(図21参照)を読み出し、重み付き和 E(x,y)=A(x-1,y-1)・E(x-1,y-1)+A(x,y-1)・E
(x,y-1)+A(x+1,y-1)・E(x+1,y-1)+A(x-1,y)・E(x
-1,y) を求め、これをフィルタリング値E(x,y)とする。ここ
でE(x-1,y-1),E(x,y-1),E(x+1,y-1),E(x-1,y)は
それぞれ着目画素の近傍の画素の誤差であり、A(x-1,y
-1),A(x,y-1),A(x+1,y-1),A(x-1,y)は近傍の画素
に与えられる重み付け計数である。このフィルタリング
は、フィルタ17が誤差メモリ16を使用し行う処理で
ある。
y)にE(x,y)を加えた修正階調値I'(x,y)を求める。こ
の加算演算は加算部11が行う。
のテーブルT1〜T4を参照し、(x,y)の値に依存した
テーブル値(パターンマトリクスPMの信号値)Kj
(x,y)とする(但し、j=1,2,3又は4)。
れぞれ対応する重み値W1〜W4を掛け、その積の総和 K1(x,y)・W1 + K2(x,y)・W2+ K3(x,y)・W
3 + K4(x,y)・W4=Q を求める。総和Qを求める計算は加算部32で行なう。
し、閾値修正値ΔTh(x,y)を求める。この乗算は乗算
部33で行なう。ΔTh(x,y)と固定閾値Thを加算し
て、修正閾値Th'(x,y)を求める。この加算は加算部3
4が行う。
を行う。大小比較は比較部12が行う。Th'(x,y)<I'
(x,y)ならば、step 8に分岐する。そうでなければstep
10に分岐する。
を1とする。この処理は、0/1処理部13が行う。
(x,y)=I'(x,y)-Imaxで求め、誤差メモリ16の所定の
位置に格納する。E(x,y)の計算(I'(x,y)-Imaxの減
算)は減算部15が行う。その後、step 12 (図11)
に進む。
ルを0とする。この処理は0/1処理部13が行う。
(x,y)=I'(x,y)-Iminで求め、誤差メモリ16の所定の
位置に格納する。E(x,y)の減算は減算部15が行う。
その後step 12に進む。
定する。ここでxmaxは画面上の右端のx座標値である。
達していれば、step 14に分岐する。達していなければs
tep 13に分岐する。
ep 2に戻る。
定する。ここでymaxは画面上の下端のx座標値である。
達していれば、終了する。達していなければstep 15に
分岐する。
る。その後step 2に戻る。
て、上記step 1 〜step 11の処理が画面上のすべの画素
について行なわれたかどうかを判断し、終っていなけれ
ば、座標値制御を行ない、step 3に分岐し、次の画素に
ついて処理を行なうこととする。すべての画素について
処理が終った場合、一旦処理を終了し、次の画面につい
ての処理の開始命令を待つ。
性に依存した二次元空間周波数の画素配置構造の枠組み
に拘束され、拘束位置を中心にランダム性を持って変動
する画素配置構造を持つ(言換えれば、大きな枠の規則
性を有する)画像を生成することができる。このことに
より、階調値に依存したプリンタドットのノイズ特性の
キャンセルや、階調値に依存したカラードットの重なり
合わせ特性の制御を行うことができ、プリンタデバイス
の特性に合わせた、高品質の擬似階調画像を生成でき
る。
用いることにより、各テーブルの第2象限、第4象限の
位置の画素は信号値に応じて白く変換され易くなり、第
1象限、第3象限の画素は信号値に応じて黒く変換され
易くなる。この様な枠組みがテーブルT4〜テーブルT
1に至る階層構造で得られこれら各象限の枠組みと言う
規則の中でランダムな画素変換がなされるようになる。
法による処理を行なうものを用い、誤差拡散法の代りに
ディザ法による処理を行なうものを用いてもよい。この
場合は、周期信号の信号値がディザマトリクスの数だけ
存在するが、擬似階調処理を行う対象のディザ閾値にフ
ーリエ展開された信号値を加算した結果の閾値を用いて
擬似階調処理を行う。
である。図7と同一の符号は同一又は対応する部材を示
す。
である。異なるのは、誤差拡散部10内の、減算部15
と誤差メモリ16の間に、累加算部17を挿入し、フィ
ルタ17と加算部11の間に割算部21を挿入し、制御
部10とアドレス生成部4の間に座標値変換部6を挿入
したことである。
はなく、ブロック毎に行なわれる。ここでブロックと
は、例えば図13に示す縦m個、横n個(m,n≧1)
の画素マトリクスからなる矩形の領域である。画面全体
には、このような複数の矩形領域は縦横に配列されてい
る。
第1の実施の形態のように水平走査線毎にではなく、ブ
ロック毎に行なう。即ち、最初に最も上の行の、最も左
のブロックが選択され、その中の画素を順次選択する。
ブロック内における画素の選択順は、水平走査線を上か
ら下へ、各水平走査線内では左から右へと言う順であ
る。
10は、処理すべきブロックのアドレスxb, yb及びブロ
ック内の画素の順位i (iは0からm×nの範囲で変化す
る)を順に出力する。座標変換部6は、xb,yb,iに基づ
きx,yを出力する。
る誤差を累積加算し、ブロックごとの総和を求める。こ
のため、各ブロックの始めに制御部10によりリセット
され、そのブロックのすべての画素についての誤差の累
積加算が終ったら、これが誤差メモリ16に記憶され
る。
ではなく、各ブロックについての誤差を記憶する。着目
画素を含むブロックと同じ行で左側の全てのブロック
と、一つ上の行の全てのブロック全部とについて、誤差
を記憶している。(図14参照。) 割算部21は、処理ブロックの誤差を画素数Lで割り、
1画素あたりの誤差を求める。
ロック毎に処理を行なうのに伴い、閾値設定部30にお
ける画素の処理順も第1の実施の形態とは異なる。しか
し、その他の点では、第2の実施の形態は第1の実施の
形態と同じである。
16のフローチャートを参照して説明する。
座標値を初期化する。初期化処理は制御部10が行う。
0で初期化する。メモリの初期化処理は制御部13が行
う。
ち、着目画素を含むブロックの近傍の4つのブロック
(図14参照)の誤差値を読み出し、重み付き和 Eb(xb,yb)=Ab(xb-1,yb-1)・Eb(xb-1,yb-1)+Ab(x
b,yb-1)・Eb(x,yb-1)+Ab(xb+1,yb-1)・Eb(xb+1,yb-
1)+Ab(xb-1,yb)・Eb(xb-1,yb) を求め、これをフィルタリング値Eb(x,y)とする。ここ
でEb(xb-1,yb-1),E(xb,yb-1),E(xb+1,yb-1),E(x
b-1,yb)はそれぞれ着目画素を含むブロックの近傍のブ
ロックの誤差であり、Ab(xb-1,yb-1),Ab(xb,yb-1),
Ab(xb+1,yb-1),A(x-1,y)は近傍の画素に与えられる
重み付け計数である。このフィルタリングは、フィルタ
17が誤差メモリ16を使用して行う処理である。
素インデックスiを初期化する。この画素インデクスi
は、ブロック内における画素の処理順を示す番号であ
り、左への画素が1、右下の最後の画素がm×nであ
る。
値I(xb,yb,i)をstep 103でもとめたEb(xb,yb)で修正
し、I'(xb,yb,i)とする。この修正は加算部11が行
う。ここでLは1ブロック内に含まれる画素数であり、
Eb(xb,yb)の1/Lが各画素での修正値となる。m×n
が2のべきである場合には、Lで割る計算は、割算部8
をシフタで構成することにより容易に行なえる。
を読み、テーブル値をK1〜K4を得る。
に、乗算部M1〜M4でそれぞれ重み付け計数を掛け
て、加算部32で総和Qを求める。
係数αをかけ、閾値の修正値ΔTh(xb,yb,i)を求め
る。次に、加算部34で閾値修正値ΔTh(xb,yb,i)を
固定閾値Thに加算して、修正閾値Th'(xb,yb,i)とす
る。
とI'(xb,yb,i)の大小比較を行う。Th'(xb,yb,i)<
I'(xb,yb,i)ならば、step 110に分岐し、そうでなけれ
ばstep112に分岐する。
ンボルを1とする。
b,yb,i)=I'(xb,yb,i)−Imaxで求める。その後、step
114に進む。
ンボルを0とする。
b,yb,i)=I'(xb,yb,i)−Iminで求める。
メントし、i≦Lならばstep 115に戻る。
む。
総和E(xb,yb)を求め、誤差メモリの所定の位置に格納
する。
か判定する。ここでxbmaxは画面上の右端のブロックのx
b座標値である。達していれば、step 119に分岐する。
達していなければstep 118に分岐する。
step 103に戻る。
か判定する。ここでybmaxは画面上の下端のブロックのx
b座標値である。達していれば、終了する。達していな
ければstep 120に分岐する。
くする。その後step 103に戻る。
てのブロックについて、処理が終了したならば処理を終
了する。そうでなければ、ブロック座標位置制御を行
い、step 113に戻る。
存した二次元空間周波数の構造の枠組みの中でランダム
性を持って変動する画素配置構造を持つ画像を生成する
ことができる。このランダム性は、処理ブロックが大き
くなる程減少し、ランダム製の制御も可能となる。また
ランダム性も制御可能である。このことにより、階調値
に依存したプリンタドットのノイズ特性のキャンセル
や、階調値に依存したカラードットの重なり合わせ特性
の制御を行うことができ、プリンタデバイスの特性に合
わせた、高品質の擬似階調画像を生成できる。
ブロック内で各画素に対しブロック内の画素数で割っ
て、誤差を各画素に均等に割り当てているが、各画素に
対し重みを付けて分配しても良い。この重みは、例え
ば、ブロック内の画素の位置を考慮して定めることして
も良い。
う実施の形態を示したが、多値(>2)化を行うものに
拡張することもできる。
示す。この例は4値(g0,g1,g2,g3)化を行うもので
あり、g0とg1の中間、g1とg2の中間、g2とg3の中間にそ
れぞれ閾値Th1,Th2,Th3が設定されている。4
値のいずれかに量子化されたときの量子化誤差が次に処
理する画素の階調値を修正し、以下同様の処理を繰り返
す。図17の原画像階調値に対しては、誤差の拡散によ
り、階調値が図の破線のように逐次修正され、量子化シ
ンボルは、g3,g2,g3…となっている。
決しようとする課題で述べた問題があり、第1の実施の
形態、第2の実施の形態と同様の構成で解決することが
できる。
いて、比較部12をTh1,Th2,Th3の閾値につい
ての4値化の比較機能を持つようにし、0/1処理部1
3の代りに0/1/2/3処理部を用い、4値のシンボルを生
成するようにする。他は第1の実施の形態の図7のブロ
ック図と同様の機能で、第1の実施の形態、第2の実施
の形態の多値化が行える。
像になっている場合を考える。図18は第1の実施の形
態において、カラー画像が入力される場合の実施の形態
のブロック図を示すものである。この場合、色プレーン
は3であり、各色プレーンに対応して別個の入力画像メ
モリ2C(シアン用)、2M(マゼンタ用)、2Y(イ
エロー用)を有する。
ある色(例えばC)について1画面分の処理が行なわ
れ、同じ画面について別の色(M)が処理され、最後に
第3の色(Y)が処理され、その後次の画面の処理に移
る。
が、入力画像メモリが3つのプレーン2C、2M、2Y
を有し、その出力側に選択器22が設けられ、制御部8
は、座標値x,yのほか色を指定する信号jを出力し、
閾値設定部30は割算器35を有する。
ドレス発生器4からアドレスx’,y’が発生され、こ
れが3つの色プレーン2C、2M、2Yに同時に入力さ
れる。制御部8からの信号jにより選択器22が制御さ
れる。即ち処理すべき色に応じて色プレーン2C、2
M、2Yの出力の何れかが選択される。選択された色信
号が符号Zで表わされている。
第1の実施の形態で述べたのと同様である。
び選択器22の信号Zは割算器35に供給される。割算
器では、 Z/(C+M+Y)×Imax の計算を行ない、その出力を重みテーブル31に供給す
る。重みテーブル31では、入力されるZ/(C+M+
Y)×Imaxに基づいて重み値W1〜W4を出力す
る。これ以外の点では、閾値設定部30は第1の実施の
形態と同様に動作する。
比率で重み値を制御することができ、他の色のインクに
よって占有される面積も考慮して画素配置を制御するこ
とができる。即ち、インクの総量に示す比率が低い場
合、比較的分散して配置し、インクの総量に示し比率が
高い場合、比較的集中して配置することとなる。
各色の値が小さい場合、各色のドットをできるだけ重ね
ないように制御する(色毎に2次元空間配置の位相がず
れるように画素配置構造の枠組を設定)ことで、ドット
を分散配置し、粒状感の少ないカラー階調を再現するこ
とができる。
合、色ドットをできるだけ重ねるように制御すること
で、ドットを集中配置(色毎に2次元空間の位相が合う
ように画素配置構造の枠組みを設定)し、階調特性に優
れたカラー階調を再現することができる。
ブル部T1〜T4の構成を同様にすることで、色プレー
ン間の色重ね合わせの制御を行うことができる。
いに異なる周期信号を、階調値に依存した重み値で重畳
し、2値化固定閾値に加え固定閾値の値を修正すること
で、画素値配置構造の拘束条件の中で、誤差拡散法によ
るランダムに変動する画素配置を実現することができ、
これにより、階調値に依存したプリンタドットのノイズ
特性のキャンセルや、階調値に依存したカラードットの
重なり合わせ特性の制御を行うことができ、プリンタデ
バイスの特性に合わせた、高品質の擬似階調画像を生成
できる。
る出力画素の一例、及び本発明で用いられる周波数の異
なる2つの周期信号及びそれによる閾値の修正を示す図
である。
異なる大きさのパターンマトリクスを示す図である。
配列を示す図である。
配列を示す図である。
信号値の設定の仕方を示す図である。
クスに対するの重み値の変化を示す図である。
ック図である。
テーブルと、該テーブルに与えるアドレス信号を示す図
である。
ーブルと、該テーブルに与えるアドレス信号を示す図で
ある。
ある。
ある。
ロック図である。
図である。
誤差を参照する近傍のブロックとの位置関係を示す図で
ある。
である。
である。
図である。
る。
する相手の画素との位置関係を示す図である。
傍の画素との位置関係を示す図である。
拡散部; 30:閾値設定部; T1〜T4:テー
ブル; 31:重み値テーブル; M1〜M4,3
3:乗算部; 32、34:加算部。
Claims (13)
- 【請求項1】 周期の長さが互いに異なる複数の周期信
号に基づいて、閾値の値を変動させる閾値設定部(3
0)と、 該変動させた閾値を用いて擬似階調画像処理を行う擬似
階調画像処理部(10)とを有する擬似階調画像処理装
置。 - 【請求項2】 上記周期信号が水平走査線に沿う、一次
元的なものであることを特徴とする請求項1にの擬似階
調画像処理装置。 - 【請求項3】 上記周期信号が、二次元的なものである
ことを特徴とする請求項1に記載の擬似階調画像処理装
置。 - 【請求項4】 上記閾値設定部は、原画像信号の座標値
に対応する上記複数の周期信号のそれぞれの信号値に、
原画像階調値に依存する重み値を掛けて加算し、該加算
結果によりn値化(nは2以上の自然数)のための閾値
を修正することを特徴とする請求項1に記載の擬似階調
画像処理装置。 - 【請求項5】 上記閾値設定部は、上記加算結果に、調
整係数(α)を乗算し、この乗算結果(ΔTh)を固定
の閾値(Th)に加算することにより、上記n値化のた
めの閾値を得ることを特徴とする請求項4に記載の擬似
階調画像処理装置。 - 【請求項6】 上記複数の周期信号のそれぞれの信号値
に掛けられる重み値が、所定の原画像階調値の所定の範
囲においてゼロ以外の値であり、上記所定の範囲以外に
おいてゼロであることを特徴とする請求項4に記載の擬
似階調画像処理装置。 - 【請求項7】 上記所定の範囲において、上記重み値が
正弦波状に変化することを特徴とする請求項6に記載の
擬似階調画像処理装置。 - 【請求項8】 上記複数の周期信号のうち、周期のより
短いもののための重み値がゼロ以外の値となる上記所定
の範囲が、より高い原画像階調値を含むものであること
を特徴とする請求項7に記載の擬似階調画像処理装置。 - 【請求項9】 上記複数の周期信号のための重み値がゼ
ロ以外の値となる上記所定の範囲が、一部互いに重なり
あっていることを特徴とする請求項8に記載の擬似階調
画像処理装置。 - 【請求項10】 上記擬似階調画像処理部(10)が、
誤差拡散法による画像処理を行なうものであることを特
徴とする請求項1に記載の擬似階調画像処理装置。 - 【請求項11】 上記nが2であることを特徴とする請
求項1に記載の擬似階調画像処理装置。 - 【請求項12】 上記nが3以上の値であることを特徴
とする請求項1に記載の擬似階調画像処理装置。 - 【請求項13】 上記擬似階調画像処理部(10)が、
処理画像をm画素×nライン(1≦m,n)のブロックの各
々の内部で発生したn値量子化誤差の総和を近傍のブロ
ックに重み値を掛けて拡散し、拡散されたブロック内で
拡散誤差を所定の比率でブロック内の各画素に分配し、
各画素では分配された誤差を原画像階調値に加算するこ
とにより、原画像の画素の階調値を修正する誤差拡散を
行うことを特徴とする請求項3に記載の擬似階調画像処
理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03288198A JP3698541B2 (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 擬似階調画像処理装置 |
| US09/246,961 US6459817B1 (en) | 1998-02-16 | 1999-02-09 | Image-processing method and apparatus generating pseudo-tone patterns with improved regularity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03288198A JP3698541B2 (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 擬似階調画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11234513A true JPH11234513A (ja) | 1999-08-27 |
| JP3698541B2 JP3698541B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=12371228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03288198A Expired - Fee Related JP3698541B2 (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 擬似階調画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6459817B1 (ja) |
| JP (1) | JP3698541B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1233395A4 (en) * | 1999-10-19 | 2008-11-19 | BRIGHTNESS ASSAY PROCESS WITH EFFECTIVE REDUCTION OF FLUID AND DISPLAY WITH BRIGHTNESS LEVELS | |
| JP2021019257A (ja) * | 2019-07-18 | 2021-02-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置および画像形成装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2798494B1 (fr) * | 1999-09-14 | 2002-03-29 | St Microelectronics Sa | Distribution d'erreur pour l'approximation de la couleur des pixels d'une image numerique |
| JP2002123213A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | Fujitsu Ltd | 画像表示のためのデータ変換方法 |
| JP3735529B2 (ja) * | 2000-11-24 | 2006-01-18 | Nec液晶テクノロジー株式会社 | 表示装置及び疑似階調データ生成方法 |
| JP3949931B2 (ja) * | 2001-10-30 | 2007-07-25 | 株式会社ルネサステクノロジ | 画像形成装置 |
| US6781719B2 (en) * | 2002-06-27 | 2004-08-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Halftone imaging with reduced dot isolation |
| JP4217657B2 (ja) * | 2003-07-30 | 2009-02-04 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法、プログラム、記憶媒体及び装置 |
| US20070076265A1 (en) * | 2005-10-03 | 2007-04-05 | Lexmark International, Inc. | Method of bit depth reduction for an apparatus |
| US7949198B2 (en) * | 2007-06-27 | 2011-05-24 | Honeywell International Inc. | Fast response discrete time infinite impulse response (IIR) filter |
| US8681381B1 (en) * | 2008-11-12 | 2014-03-25 | Marvell International Ltd. | Pixel stacking avoidance error diffusion halftone |
| KR102061555B1 (ko) * | 2012-05-23 | 2020-01-03 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시 장치 및 그 구동 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517793B2 (ja) * | 1990-11-28 | 1996-07-24 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 網目版画像形成方法 |
| JP2647618B2 (ja) * | 1993-04-08 | 1997-08-27 | ライノタイプ−ヘル アクチエンゲゼルシャフト | 網目スクリーンの最適化方法 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP03288198A patent/JP3698541B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-02-09 US US09/246,961 patent/US6459817B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1233395A4 (en) * | 1999-10-19 | 2008-11-19 | BRIGHTNESS ASSAY PROCESS WITH EFFECTIVE REDUCTION OF FLUID AND DISPLAY WITH BRIGHTNESS LEVELS | |
| JP2021019257A (ja) * | 2019-07-18 | 2021-02-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6459817B1 (en) | 2002-10-01 |
| JP3698541B2 (ja) | 2005-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4121631B2 (ja) | 画像データ処理システム及び画像データ処理方法 | |
| US20090109490A1 (en) | Method of producing improved lenticular images | |
| US5289294A (en) | Image processing apparatus | |
| JP3698541B2 (ja) | 擬似階調画像処理装置 | |
| JP2905107B2 (ja) | 閾値マトリクスの作成方法並びに画像のハーフトーン化方法および装置 | |
| US7599097B2 (en) | Method and system for designing multilevel halftone screens using spot functions | |
| JP4010097B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法、ならびにハーフトーン画像生成用閾値マトリックスの作成方法 | |
| Lin et al. | Generating stochastic dispersed and periodic clustered textures using a composite hybrid screen | |
| JP2005328546A (ja) | ドットクラスタ・ハーフトーン・スクリーンの変更方法 | |
| JP3726470B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| Koge et al. | A GPU implementation of clipping-free halftoning using the direct binary search | |
| JP3481438B2 (ja) | 閾値マトリクスの作成方法およびそのための記録媒体 | |
| JP2005191959A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| JP4222187B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| Lin et al. | Generating stochastic dispersed and periodic clustered textures using a composite hybrid screen | |
| JP4158652B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| JP4222151B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| JP4412213B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム | |
| JP4251119B2 (ja) | 画像処理装置およびプログラム | |
| JPH0350960A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPH1117944A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4965378B2 (ja) | 画像形成方法および画像形成システム | |
| JP4151520B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| JPH1169158A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2005064769A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050705 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050705 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090715 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100715 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110715 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120715 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130715 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |