JPH11234742A - 無線通信のための周波数ホッピングシーケンスを生成する方法、並びにそのための無線装置及び無線通信システム - Google Patents
無線通信のための周波数ホッピングシーケンスを生成する方法、並びにそのための無線装置及び無線通信システムInfo
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- JPH11234742A JPH11234742A JP10344236A JP34423698A JPH11234742A JP H11234742 A JPH11234742 A JP H11234742A JP 10344236 A JP10344236 A JP 10344236A JP 34423698 A JP34423698 A JP 34423698A JP H11234742 A JPH11234742 A JP H11234742A
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- 102100026338 F-box-like/WD repeat-containing protein TBL1Y Human genes 0.000 claims 1
- 101000835691 Homo sapiens F-box-like/WD repeat-containing protein TBL1X Proteins 0.000 claims 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/713—Spread spectrum techniques using frequency hopping
- H04B1/7143—Arrangements for generation of hop patterns
-
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- H04B1/713—Spread spectrum techniques using frequency hopping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中間結果を疑似ランダムな形でスクランブル
するためにルックアップテーブルにアクセスするアルゴ
リズムを用いて周波数ホッピングシーケンスを生成する
方法。 【解決手段】 ルックアップテーブルは、中間結果をス
クランブルするためだけでなく、無線装置を互いに一意
に関連付けるために、特に移動局を基地局と関連付ける
ためにも使用できる。無線装置に一意に割り当てられる
複数の異なるルックアップテーブル(RNTBLi)を
使用し、相互通信する無線装置に同じルックアップテー
ブルを割り当てる。異なるルックアップテーブルは加入
者IDに基づいて生成され、各加入者にはそれぞれのル
ックアップテーブルが割り当てられることが好ましい。
するためにルックアップテーブルにアクセスするアルゴ
リズムを用いて周波数ホッピングシーケンスを生成する
方法。 【解決手段】 ルックアップテーブルは、中間結果をス
クランブルするためだけでなく、無線装置を互いに一意
に関連付けるために、特に移動局を基地局と関連付ける
ためにも使用できる。無線装置に一意に割り当てられる
複数の異なるルックアップテーブル(RNTBLi)を
使用し、相互通信する無線装置に同じルックアップテー
ブルを割り当てる。異なるルックアップテーブルは加入
者IDに基づいて生成され、各加入者にはそれぞれのル
ックアップテーブルが割り当てられることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1のプリア
ンブルに記載した周波数ホッピングシーケンスを生成す
る方法、ならびに周波数ホッピングシーケンスに従って
他の無線装置と通信する無線装置および各独立請求項の
プリアンブルに記載したそのような無線装置を備える無
線通信システムに関する。
ンブルに記載した周波数ホッピングシーケンスを生成す
る方法、ならびに周波数ホッピングシーケンスに従って
他の無線装置と通信する無線装置および各独立請求項の
プリアンブルに記載したそのような無線装置を備える無
線通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】無線装置間の無線伝送が割り振られた複
数の搬送周波数に基づいて行われ、無線装置が割り振ら
れた搬送周波数を切り替える無線通信システムが知られ
ている。この無線伝送方法は「周波数ホッピング」と呼
ばれる。周波数ホッピングを用いた無線通信システムと
しては、GSMシステム(移動通信用グローバルシステ
ム)がよく知られている。
数の搬送周波数に基づいて行われ、無線装置が割り振ら
れた搬送周波数を切り替える無線通信システムが知られ
ている。この無線伝送方法は「周波数ホッピング」と呼
ばれる。周波数ホッピングを用いた無線通信システムと
しては、GSMシステム(移動通信用グローバルシステ
ム)がよく知られている。
【0003】1992年にフランスのPalaiseauでMouly
により発行された同著者による著書「The GSM System f
or Mobile Communications」には、GSMの構造と動作
が詳細に説明されている。218〜224ページの4.
2.2.2節と4.2.2.3節には、周波数ホッピン
グシーケンスを生成する方法が説明されている。いわゆ
る移動割振りインデックス(MAI)、すなわち割り振
るべき搬送周波数に関するデータを決定する。この決定
のための入力データとしては、たとえば、移動割振りイ
ンデックスオフセット(MAIO)およびホッピングシ
ーケンス番号(HSN)がある。
により発行された同著者による著書「The GSM System f
or Mobile Communications」には、GSMの構造と動作
が詳細に説明されている。218〜224ページの4.
2.2.2節と4.2.2.3節には、周波数ホッピン
グシーケンスを生成する方法が説明されている。いわゆ
る移動割振りインデックス(MAI)、すなわち割り振
るべき搬送周波数に関するデータを決定する。この決定
のための入力データとしては、たとえば、移動割振りイ
ンデックスオフセット(MAIO)およびホッピングシ
ーケンス番号(HSN)がある。
【0004】ETSI標準GSM 05.02のバージ
ョン5.1.0から、上記MAI(移動割振りインデッ
クス)を決定するステップを含む周波数ホッピングシー
ケンスを生成する方法が知られている。MAIは、搬送
ユニット内で割り振るべき搬送周波数を指定するもので
ある。GSM 05.02の6.2.3節に説明され、
図6に示されているように、この知られている方法は次
のステップを含んでいる。まず、少なくとも使用可能な
搬送周波数の数Nと使用すべき周波数ホッピング方式H
SNとを指定する入力データを決定する。使用可能な搬
送周波数の数Nは1から64までであり、ホッピングシ
ーケンス番号HSNは、可能な64の周波数ホッピング
シーケンスのうちの使用する周波数ホッピングシーケン
スを示す。図6から分かるように、他の入力データは、
MA(移動割振り)ならびにFN(フレーム番号)およ
びパラメータT1〜T3である。これらの入力データか
ら、GSM 05.02のページ17と図6に示されて
いるアルゴリズムを用いて各時間間隔ごとにMAI(移
動割振りインデックス)を計算することによりホッピン
グシーケンスを生成する。入力データはルックアップテ
ーブルRNTABLEから得られる(GSM 05.0
2の17ページを参照)。このルックアップテーブル
は、114の入力値(アドレス000〜113)と12
8の出力値(0〜127の内容)の疑似ランダムな関連
を含んでいる。疑似ランダムな関連は、アルゴリズムに
よって生成された中間結果をスクランブルさせる(図6
の「ルックアップテーブル」を参照)。
ョン5.1.0から、上記MAI(移動割振りインデッ
クス)を決定するステップを含む周波数ホッピングシー
ケンスを生成する方法が知られている。MAIは、搬送
ユニット内で割り振るべき搬送周波数を指定するもので
ある。GSM 05.02の6.2.3節に説明され、
図6に示されているように、この知られている方法は次
のステップを含んでいる。まず、少なくとも使用可能な
搬送周波数の数Nと使用すべき周波数ホッピング方式H
SNとを指定する入力データを決定する。使用可能な搬
送周波数の数Nは1から64までであり、ホッピングシ
ーケンス番号HSNは、可能な64の周波数ホッピング
シーケンスのうちの使用する周波数ホッピングシーケン
スを示す。図6から分かるように、他の入力データは、
MA(移動割振り)ならびにFN(フレーム番号)およ
びパラメータT1〜T3である。これらの入力データか
ら、GSM 05.02のページ17と図6に示されて
いるアルゴリズムを用いて各時間間隔ごとにMAI(移
動割振りインデックス)を計算することによりホッピン
グシーケンスを生成する。入力データはルックアップテ
ーブルRNTABLEから得られる(GSM 05.0
2の17ページを参照)。このルックアップテーブル
は、114の入力値(アドレス000〜113)と12
8の出力値(0〜127の内容)の疑似ランダムな関連
を含んでいる。疑似ランダムな関連は、アルゴリズムに
よって生成された中間結果をスクランブルさせる(図6
の「ルックアップテーブル」を参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、自明のルッ
クアップテーブルが、互いに無線通信する無線装置を識
別し、したがってこれらの無線装置を互いに関連付ける
のにも役立つという認識に基づいている。
クアップテーブルが、互いに無線通信する無線装置を識
別し、したがってこれらの無線装置を互いに関連付ける
のにも役立つという認識に基づいている。
【0006】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明によ
れば、複数の異なるルックアップテーブルを作成し、互
いに無線通信する無線装置に同じルックアップテーブル
を割り当てる。すなわち、複数の異なるルックアップテ
ーブルにアクセスして、相互通信する無線装置間で一意
の関連を確立するという点で、知られている周波数ホッ
ピングシーケンスを生成する方法を改善する。
れば、複数の異なるルックアップテーブルを作成し、互
いに無線通信する無線装置に同じルックアップテーブル
を割り当てる。すなわち、複数の異なるルックアップテ
ーブルにアクセスして、相互通信する無線装置間で一意
の関連を確立するという点で、知られている周波数ホッ
ピングシーケンスを生成する方法を改善する。
【0007】この方法の利点は、無線装置間の関連が、
加入者識別コードIMSI(国際移動加入者識別)やデ
バイスコードIMEI(国際移動装置識別)など通常の
識別コードに基づいて確立されるだけでなく、他の基
準、すなわち異なるルックアップテーブルによって改善
されることである。
加入者識別コードIMSI(国際移動加入者識別)やデ
バイスコードIMEI(国際移動装置識別)など通常の
識別コードに基づいて確立されるだけでなく、他の基
準、すなわち異なるルックアップテーブルによって改善
されることである。
【0008】本発明の手段を用いれば、無線装置間の一
意の関連を改善できるだけでなく、複数の異なるルック
アップテーブルを使用する点で従来のGSM移動通信シ
ステムと異なる無線通信システムを作ることもできる。
したがって、新しく作られた無線通信システムは、従来
のGSMハードウェアを用いた私設無線通信に特に適し
ており、周波数ホッピングシーケンスを生成するために
新しいソフトウェア(修正アルゴリズム)を使用する。
意の関連を改善できるだけでなく、複数の異なるルック
アップテーブルを使用する点で従来のGSM移動通信シ
ステムと異なる無線通信システムを作ることもできる。
したがって、新しく作られた無線通信システムは、従来
のGSMハードウェアを用いた私設無線通信に特に適し
ており、周波数ホッピングシーケンスを生成するために
新しいソフトウェア(修正アルゴリズム)を使用する。
【0009】したがって、本発明による無線通信システ
ムは、複数の異なるルックアップテーブルにアクセスす
る周波数ホッピングシーケンスを計算するための手段
と、相互通信する無線装置が同じルックアップテーブル
を含むようにこれらのルックアップテーブルが記憶され
る記憶手段を備えた無線装置とを備える。また、周波数
ホッピングシーケンスを計算するのに適した手段と適切
な記憶手段とを含む無線通信システム用の無線装置も提
案する。
ムは、複数の異なるルックアップテーブルにアクセスす
る周波数ホッピングシーケンスを計算するための手段
と、相互通信する無線装置が同じルックアップテーブル
を含むようにこれらのルックアップテーブルが記憶され
る記憶手段を備えた無線装置とを備える。また、周波数
ホッピングシーケンスを計算するのに適した手段と適切
な記憶手段とを含む無線通信システム用の無線装置も提
案する。
【0010】本発明の他の有利な特長は従属請求項で定
義されている。
義されている。
【0011】異なるルックアップテーブルがマトリック
スであり、このマトリックスの入力ベクトルがそれぞれ
1つの出力ベクトルに割り当てられ、異なるマトリック
スの出力ベクトルが互いに直交することが有利である。
それによって、周波数ホッピングモードで動作する無線
装置間の干渉が最小限に抑えられる。
スであり、このマトリックスの入力ベクトルがそれぞれ
1つの出力ベクトルに割り当てられ、異なるマトリック
スの出力ベクトルが互いに直交することが有利である。
それによって、周波数ホッピングモードで動作する無線
装置間の干渉が最小限に抑えられる。
【0012】無線装置が少なくとも一つの基地局と二つ
の移動局とによって表される場合、各移動局がルックア
ップテーブルを含み、このルックアップテーブルの疑似
ランダムな関連が加入者IDに依存することが有利であ
る。この加入者IDは、移動局を使用している加入者を
識別する。すなわち、無線通信システム内の各加入者に
別個のルックアップテーブルが割り当てられる。
の移動局とによって表される場合、各移動局がルックア
ップテーブルを含み、このルックアップテーブルの疑似
ランダムな関連が加入者IDに依存することが有利であ
る。この加入者IDは、移動局を使用している加入者を
識別する。すなわち、無線通信システム内の各加入者に
別個のルックアップテーブルが割り当てられる。
【0013】また、各移動局にルックアップテーブルを
割り当て、このルックアップテーブルの疑似ランダムな
関連が移動局のデバイスコードに依存することが有利で
ある。このようにすると、各無線装置にそれぞれのルッ
クアップテーブルが明確に割り当てられる。
割り当て、このルックアップテーブルの疑似ランダムな
関連が移動局のデバイスコードに依存することが有利で
ある。このようにすると、各無線装置にそれぞれのルッ
クアップテーブルが明確に割り当てられる。
【0014】さらに、移動局のすべてのルックアップテ
ーブルを基地局に記憶し、それによりすべての移動局が
この基地局と通信できることが有利である。これに関連
して、複数の基地局を使用し、個々の基地局がルックア
ップテーブルの限られたセットのみを含むようにするこ
とも考えられる。このようにすると、移動局を基地局の
サブセットに割り当てることができる(「グループ割当
て」)。
ーブルを基地局に記憶し、それによりすべての移動局が
この基地局と通信できることが有利である。これに関連
して、複数の基地局を使用し、個々の基地局がルックア
ップテーブルの限られたセットのみを含むようにするこ
とも考えられる。このようにすると、移動局を基地局の
サブセットに割り当てることができる(「グループ割当
て」)。
【0015】移動局の記憶手段が、前記基地局と無線通
信するためのルックアップテーブルだけでなく、第二の
移動通信システムの基地局と無線通信するための他のル
ックアップテーブルをも含んでいる場合、他の利点が得
られる。したがって、第一の移動通信システム(たとえ
ば私設無線通信システム)と第二の移動通信システム
(たとえばGSMなど公衆無線通信システム)の両方と
通信できる無線装置を提案する。そのような無線装置の
ハードウェアは本質的に第二の移動通信システム用の従
来の無線装置のハードウェアに対応する。
信するためのルックアップテーブルだけでなく、第二の
移動通信システムの基地局と無線通信するための他のル
ックアップテーブルをも含んでいる場合、他の利点が得
られる。したがって、第一の移動通信システム(たとえ
ば私設無線通信システム)と第二の移動通信システム
(たとえばGSMなど公衆無線通信システム)の両方と
通信できる無線装置を提案する。そのような無線装置の
ハードウェアは本質的に第二の移動通信システム用の従
来の無線装置のハードウェアに対応する。
【0016】本発明は、添付の図面に関連して挙げられ
る一実施形態についての以下の説明からより明らかにな
ろう。
る一実施形態についての以下の説明からより明らかにな
ろう。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に基づく方法10
0のステップ110〜150を示すフローチャートであ
る。この方法は、割り振られた搬送周波数を一定の間隔
で切り換える無線装置間で無線通信を行うために周波数
ホッピングシーケンスを生成するのに役立つ。無線通信
システムの例については後で図2を用いて説明する。
0のステップ110〜150を示すフローチャートであ
る。この方法は、割り振られた搬送周波数を一定の間隔
で切り換える無線装置間で無線通信を行うために周波数
ホッピングシーケンスを生成するのに役立つ。無線通信
システムの例については後で図2を用いて説明する。
【0018】図1に示す方法100はステップ110か
ら始まり、このステップでは以下の入力データを決定す
る。すなわち、セル内で使用できる搬送周波数を示す第
一の入力データMA(移動割振り)と、ホッピングシー
ケンスを横断する際の周波数オフセットを示す第二の入
力データMAIO(移動割振りインデックスオフセッ
ト)と、合計64の可能な周波数ホッピング方式のうち
使用すべき方式を示す第三の入力データHSN(ホッピ
ングシーケンス番号)と、フレーム番号を示す第四の入
力データFN(フレーム番号)と、システム全体で使用
可能な周波数の数を示す第五の入力データNとを決定す
る。第四の入力データFNは、三つのパラメータ、すな
わちいわゆるスーパーフレーム内で使用すべきフレーム
の番号を示すT1と、いわゆるトラフィックフレーム内
のフレーム番号を示すT2と、いわゆる信号フレーム内
のフレーム番号を示すT3とによってより正確に定義さ
れる。
ら始まり、このステップでは以下の入力データを決定す
る。すなわち、セル内で使用できる搬送周波数を示す第
一の入力データMA(移動割振り)と、ホッピングシー
ケンスを横断する際の周波数オフセットを示す第二の入
力データMAIO(移動割振りインデックスオフセッ
ト)と、合計64の可能な周波数ホッピング方式のうち
使用すべき方式を示す第三の入力データHSN(ホッピ
ングシーケンス番号)と、フレーム番号を示す第四の入
力データFN(フレーム番号)と、システム全体で使用
可能な周波数の数を示す第五の入力データNとを決定す
る。第四の入力データFNは、三つのパラメータ、すな
わちいわゆるスーパーフレーム内で使用すべきフレーム
の番号を示すT1と、いわゆるトラフィックフレーム内
のフレーム番号を示すT2と、いわゆる信号フレーム内
のフレーム番号を示すT3とによってより正確に定義さ
れる。
【0019】次のステップ120では、複数の異なるル
ックアップテーブルRNTBLiの一つ、この例では移
動局のユーザに割り当てられたルックアップテーブルに
アクセスする。これは、使用されるルックアップテーブ
ルが加入者識別コードIMSIに依存することを意味す
る。ルックアップテーブルを使用して、次のステップ1
30を実行する前に中間結果をスクランブルする。すな
わち、本明細書で提案する方法100は、複数の異なる
ルックアップテーブルが使用可能であり、そのうちの一
つを、好ましくは加入者識別コードに応じて選択する点
で、知られている方法(GSM 05.02、図6参
照)と異なる。
ックアップテーブルRNTBLiの一つ、この例では移
動局のユーザに割り当てられたルックアップテーブルに
アクセスする。これは、使用されるルックアップテーブ
ルが加入者識別コードIMSIに依存することを意味す
る。ルックアップテーブルを使用して、次のステップ1
30を実行する前に中間結果をスクランブルする。すな
わち、本明細書で提案する方法100は、複数の異なる
ルックアップテーブルが使用可能であり、そのうちの一
つを、好ましくは加入者識別コードに応じて選択する点
で、知られている方法(GSM 05.02、図6参
照)と異なる。
【0020】次のステップ130では、スクランブルさ
れた中間結果を他のデータと組み合わせる。まず、数M
iを次のように計算する。Mi=T2+RNTBLi
[HSN(T1 mod 64)+T3]。次いで、この
数Miについて剰余を計算し、次のモジュロ演算によっ
て新しい数Mi’を計算する。Mi’=Mi mod2
NBIN。さらに、後で使用するパラメータTを、次式
を用いてパラメータT3から計算する。T=T3 mo
d2NBIN。
れた中間結果を他のデータと組み合わせる。まず、数M
iを次のように計算する。Mi=T2+RNTBLi
[HSN(T1 mod 64)+T3]。次いで、この
数Miについて剰余を計算し、次のモジュロ演算によっ
て新しい数Mi’を計算する。Mi’=Mi mod2
NBIN。さらに、後で使用するパラメータTを、次式
を用いてパラメータT3から計算する。T=T3 mo
d2NBIN。
【0021】次のステップ140では、計算した数M
i’を数Nと比較して、Mi’がNより小さいかどう
か、すなわち計算した数Mi’が使用可能な搬送周波数
の数Nより小さいかどうかを決定する。
i’を数Nと比較して、Mi’がNより小さいかどう
か、すなわち計算した数Mi’が使用可能な搬送周波数
の数Nより小さいかどうかを決定する。
【0022】Mi’がNより小さい場合、ステップ14
8で、後で使用する中間結果SiをこのMi’に等しく
なるように設定する(Si=Mi’)。Mi’がNより
小さくない場合、ステップ142で、中間結果Siを次
のように計算する。Si=(Mi’+T)mod N。
8で、後で使用する中間結果SiをこのMi’に等しく
なるように設定する(Si=Mi’)。Mi’がNより
小さくない場合、ステップ142で、中間結果Siを次
のように計算する。Si=(Mi’+T)mod N。
【0023】続く最後のステップ150では、計算した
中間結果Siを使用して、次式からインデックスMAI
iを計算する。MAI=(MAIO+Si)mod
N。ステップ150で計算したMAI(移動割振りイン
デックス)は、現在時間スロット内で割り振るべき搬送
周波数に対応する(たとえば、搬送波3)。この情報か
ら、絶対周波数の値、すなわち割り振るべき搬送波(た
とえば、935.4MHz)を指定する周波数帯域内の
数を計算することができる。絶対周波数の値は、GSM
05.02においてRFCN(無線周波数チャネル番
号)によって示される。
中間結果Siを使用して、次式からインデックスMAI
iを計算する。MAI=(MAIO+Si)mod
N。ステップ150で計算したMAI(移動割振りイン
デックス)は、現在時間スロット内で割り振るべき搬送
周波数に対応する(たとえば、搬送波3)。この情報か
ら、絶対周波数の値、すなわち割り振るべき搬送波(た
とえば、935.4MHz)を指定する周波数帯域内の
数を計算することができる。絶対周波数の値は、GSM
05.02においてRFCN(無線周波数チャネル番
号)によって示される。
【0024】上記の方法100をGSM 05.02に
よる従来の方法と比較した場合、自明の中間結果のスク
ランブルの他に、移動局の識別を組み込むために複数の
異なるルックアップテーブルにアクセスする(ステップ
120)ことが明らかである。すなわち、移動局によっ
て使用される周波数ホッピングシーケンスは、この移動
局に一意に割り当てられたルックアップテーブルを用い
て生成される。このルックアップテーブルは、加入者識
別コードIMSIを評価することによって、または、た
とえば移動局のデバイスコードIMEI(国際移動装置
識別)によって識別できる。図1に関連して説明した方
法は、次に図2に関連して説明する無線通信システムに
おいて実施される。
よる従来の方法と比較した場合、自明の中間結果のスク
ランブルの他に、移動局の識別を組み込むために複数の
異なるルックアップテーブルにアクセスする(ステップ
120)ことが明らかである。すなわち、移動局によっ
て使用される周波数ホッピングシーケンスは、この移動
局に一意に割り当てられたルックアップテーブルを用い
て生成される。このルックアップテーブルは、加入者識
別コードIMSIを評価することによって、または、た
とえば移動局のデバイスコードIMEI(国際移動装置
識別)によって識別できる。図1に関連して説明した方
法は、次に図2に関連して説明する無線通信システムに
おいて実施される。
【0025】図2に、従来の無線通信システムGSMの
近くに置かれた本発明による無線通信システムCTSの
構造を概略的に示す。無線通信システムCTSは私設無
線通信用の移動無線システムであり、一つの基地局BS
および複数の移動局MS1〜MS3を含んでいる。
近くに置かれた本発明による無線通信システムCTSの
構造を概略的に示す。無線通信システムCTSは私設無
線通信用の移動無線システムであり、一つの基地局BS
および複数の移動局MS1〜MS3を含んでいる。
【0026】各移動局にはそれぞれのルックアップテー
ブルが割り当てられる。この例では、移動局MS1にル
ックアップテーブルRNTBL1が割り当てられ、移動
局MS2にルックアップテーブルRNTBL2が割り当
てられ、移動局MS3にルックアップテーブルRNTB
L3が割り当てられている。基地局BSは異なる3つの
ルックアップテーブルRNTBLi、i={1,2,
3}をすべて含んでいる。したがって、無線通信は、移
動局と基地局が周波数ホッピングによって搬送周波数を
周期的に切り替える多重アクセスモードで行うことがで
きる。異なるルックアップテーブルが個々に割り当てら
れるので、移動局が互いに干渉することがなく、また移
動無線システムCSTが隣接する移動無線システムと干
渉することがない。隣接する移動無線システムは、従来
のシステムのこともあり、本発明によるシステムのこと
もある。図2の実施形態では、無線通信システムCTS
は、図2で基地送受信局BTSによって表される公衆移
動無線システムGSMの近くに置かれている。この従来
の移動無線システムGSMでは、ただ一つのルックアッ
プテーブルRNTABLEが使用される。
ブルが割り当てられる。この例では、移動局MS1にル
ックアップテーブルRNTBL1が割り当てられ、移動
局MS2にルックアップテーブルRNTBL2が割り当
てられ、移動局MS3にルックアップテーブルRNTB
L3が割り当てられている。基地局BSは異なる3つの
ルックアップテーブルRNTBLi、i={1,2,
3}をすべて含んでいる。したがって、無線通信は、移
動局と基地局が周波数ホッピングによって搬送周波数を
周期的に切り替える多重アクセスモードで行うことがで
きる。異なるルックアップテーブルが個々に割り当てら
れるので、移動局が互いに干渉することがなく、また移
動無線システムCSTが隣接する移動無線システムと干
渉することがない。隣接する移動無線システムは、従来
のシステムのこともあり、本発明によるシステムのこと
もある。図2の実施形態では、無線通信システムCTS
は、図2で基地送受信局BTSによって表される公衆移
動無線システムGSMの近くに置かれている。この従来
の移動無線システムGSMでは、ただ一つのルックアッ
プテーブルRNTABLEが使用される。
【0027】割り当てられたルックアップテーブルRN
TBLE2を含むこと以外に、提案した移動局の少なく
とも一つの移動局MS2が公衆移動無線システムGSM
用のルックアップテーブルを含むことが有利である。こ
のようにすると、この移動局MS2が両方の移動無線シ
ステムと通信できるようになる。提案した移動無線シス
テムCTSは、従来の移動無線システムGSMと実質上
同じハードウェアに基づいていることが有利である。し
たがって、異なるソフトウェアを実施するだけでよいの
で、移動局MS2は非常に単純な設計にすることができ
る。
TBLE2を含むこと以外に、提案した移動局の少なく
とも一つの移動局MS2が公衆移動無線システムGSM
用のルックアップテーブルを含むことが有利である。こ
のようにすると、この移動局MS2が両方の移動無線シ
ステムと通信できるようになる。提案した移動無線シス
テムCTSは、従来の移動無線システムGSMと実質上
同じハードウェアに基づいていることが有利である。し
たがって、異なるソフトウェアを実施するだけでよいの
で、移動局MS2は非常に単純な設計にすることができ
る。
【0028】前述の実施形態は移動通信システムに関す
るものである。ただし本発明は、そのような無線通信シ
ステムに限られるものではなく、移動無線装置を用いた
他の無線通信システム(たとえば、戦術無線通信システ
ム)にも使用することができる。前述の移動通信システ
ムはただ一つの基地局を有するが、二つ以上の基地局を
使用することもできる。ただし、すべての移動局がすべ
ての基地局に登録できるとは限らないことが好ましい。
関連付けられたルックアップテーブルのサブセットのみ
を個々の基地局に記憶することにより移動局の様々なグ
ループを形成することができる。前述の移動局は公衆移
動無線網用のルックアップテーブルも含んでいるが、基
地局を私設移動無線網と公衆移動無線網の両方で使用で
きるようにすることもできる。
るものである。ただし本発明は、そのような無線通信シ
ステムに限られるものではなく、移動無線装置を用いた
他の無線通信システム(たとえば、戦術無線通信システ
ム)にも使用することができる。前述の移動通信システ
ムはただ一つの基地局を有するが、二つ以上の基地局を
使用することもできる。ただし、すべての移動局がすべ
ての基地局に登録できるとは限らないことが好ましい。
関連付けられたルックアップテーブルのサブセットのみ
を個々の基地局に記憶することにより移動局の様々なグ
ループを形成することができる。前述の移動局は公衆移
動無線網用のルックアップテーブルも含んでいるが、基
地局を私設移動無線網と公衆移動無線網の両方で使用で
きるようにすることもできる。
【図1】本発明による方法のステップを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図2】公衆移動無線通信システムの近くの私設移動通
信システムの構造を概略的に示す図である。
信システムの構造を概略的に示す図である。
MA 移動割振り MAI 移動割振りインデックス MAIO 移動割振りインデックスオフセット HSN ホッピングシーケンス番号 FN フレーム番号 N 搬送周波数の数 RNTBLi ルックアップテーブル IMSI 国際移動加入者識別 CTS 無線通信システム BS 基地局 MS 移動局 BTS 基地送受信局 GSM 移動通信システム
Claims (10)
- 【請求項1】 割り振られた搬送周波数を一定の間隔で
切り換える無線装置間で無線通信を行うために割り振る
べき搬送周波数に関するデータ(MAI)を含む周波数
ホッピングシーケンスを生成する方法(100)であっ
て、 少なくとも使用可能な搬送周波数の数(N)と使用すべ
き周波数ホッピング方式(HSN)とを指定する入力デ
ータ(N、MAIO、HSN、T1〜T3)を決定する
ステップ(ステップ110)と、 入力データを組み合わせ、かつアルゴリズムによって生
成される中間結果を疑似ランダムにスクランブルするた
めに入力値と出力値の疑似ランダムな関連を含むルック
アップテーブルにアクセスすることにより、割り振るべ
き搬送周波数に関するデータ(MAI)を各時間間隔ご
とに計算するためのアルゴリズムを用いて入力データか
ら周波数ホッピングシーケンスを生成するステップ(ス
テップ120〜150)とを含み、 複数の異なるルックアップテーブル(RNTBLi)に
アクセスがなされ、相互通信する無線装置に同じルック
アップテーブルが割り当てられること(ステップ12
0)を特徴とする方法。 - 【請求項2】 異なるルックアップテーブル(RNTB
Li)がマトリックスであり、このマトリックスの入力
ベクトルがそれぞれ一つの出力ベクトルに割り当てら
れ、異なるマトリックスの出力ベクトルが互いに少なく
ともほぼ直交することを特徴とする請求項1に記載の方
法(100)。 - 【請求項3】 無線装置が少なくとも一つの基地局(B
S)と二つの移動局(MS1〜MS3)であること、お
よび各移動局(MS1)にルックアップテーブルの一つ
(RNTBL1)が割り当てられ、このルックアップテ
ーブルの疑似ランダムな関連が、移動局(MS1)を使
用している加入者を識別する加入者識別コード(IMS
I)に依存すること(ステップ120)を特徴とする請
求項1に記載の方法(100)。 - 【請求項4】 無線装置が少なくとも一つの基地局と二
つの移動局であること、および各移動局にルックアップ
テーブルの一つが割り当てられ、このルックアップテー
ブルの疑似ランダムな関連が移動局のデバイスコードに
依存することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 ルックアップテーブル(RNTBLi)
が無線装置(BS、MS1〜MS3)に記憶され、前記
少なくとも二つの移動局(MS1〜MS3)のルックア
ップテーブルが前記少なくとも一つの基地局(BS)に
記憶されることを特徴とする請求項3または4に記載の
方法(100)。 - 【請求項6】 第一の移動通信システム(CTS)が少
なくとも一つの基地局(BS)と移動局(MS1〜MS
3)から形成されること、および少なくとも一つの移動
局(MS2)において、少なくとも一つの基地局(B
S)と無線通信するためのルックアップテーブル(RN
TBL2)ならびに第二の移動通信システム(GSM)
の少なくとも一つの基地局(BTS)と無線通信するた
めのルックアップテーブル(RNTABLE)が記憶さ
れることを特徴とする請求項5に記載の方法(10
0)。 - 【請求項7】 割り振るべき搬送周波数に関するデータ
(MAI)を含む周波数ホッピングシーケンスに従って
搬送周波数を一定の間隔で切り換える無線装置(BS、
MS1〜MS3)を備え、さらに少なくとも使用可能な
搬送周波数の数(N)と使用すべき周波数ホッピング方
式(HSN)とを指定する入力データ(N、MAIO、
HSN、T1〜T3)を組み合わせ、かつアルゴリズム
によって生成される中間結果を疑似ランダムにスクラン
ブルするために入力値と出力値の疑似ランダムな関連を
含むルックアップテーブルにアクセスすることにより、
割り振るべき搬送周波数に関する情報(MAI)を各時
間間隔ごとに計算するためのアルゴリズムを用いて周波
数ホッピングシーケンスを計算する手段を備える無線通
信システム(CTS)であって、 周波数ホッピングシーケンスを計算する手段が複数の異
なるルックアップテーブル(RNTBLi)にアクセス
すること、および互いに無線通信する無線装置(BS、
MS1)が、同じルックアップテーブル(RNTBL
1)が記憶されている記憶手段を有することを特徴とす
る無線通信システム(CTS)。 - 【請求項8】 無線装置が少なくとも一つの基地局(B
S)と二つの移動局(MS1〜MS3)であること、お
よび各移動局(MS1)がルックアップテーブルの一つ
(RNTBL1)を有し、このルックアップテーブルの
疑似ランダムな関連が移動局(MS1)を使用している
加入者を識別する加入者識別コード(IMSI)に依存
することを特徴とする請求項7に記載の無線通信システ
ム(CTS)。 - 【請求項9】 無線装置(MS2)および他の無線装置
(BS、MS1、MS3)が、割り振るべき搬送周波数
に関するデータ(MAI)を含む周波数ホッピングシー
ケンスに従って、割り振られた搬送周波数を一定の間隔
で切り換える無線通信システム(CTS)内の無線装置
(MS2)であって、前記無線装置(MS2)および他
の無線装置(BS、MS1、MS3)が、少なくとも使
用可能な搬送周波数の数(N)と使用すべき周波数ホッ
ピング方式(HSN)とを指定する入力データ(N、M
AIO、HSN、T1〜T3)を組み合わせ、かつアル
ゴリズムによって生成される中間結果を疑似ランダムに
スクランブルするために入力値と出力値の疑似ランダム
な関連を含むルックアップテーブルにアクセスすること
により、割り振るべき搬送周波数に関する情報(MA
I)を各時間間隔ごとに計算するためのアルゴリズムを
用いて周波数ホッピングシーケンスを計算する手段を備
え、 周波数ホッピングシーケンスを計算する手段が複数の異
なるルックアップテーブル(RNTBLi)にアクセス
すること、および他の無線装置の一つ(BS)と無線通
信する無線装置(MS2)が、前記他の無線装置の一つ
(BS)内にあるのと同じルックアップテーブル(RN
TBL1)が記憶される記憶手段を有することを特徴と
する無線装置(MS2)。 - 【請求項10】 無線装置が、第一の移動通信システム
(CTS)の基地局(BS)である、前記他の無線装置
と無線通信する移動局(MS2)であること、および移
動局(MS2)の記憶手段が、前記基地局(BS)と無
線通信するためのルックアップテーブル(RNTBL
2)ならびに第二の移動通信システム(GSM)の基地
局(BTS)と無線通信するためのルックアップテーブ
ル(RNTBLE)を含むことを特徴とする請求項9に
記載の無線装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19755831.3 | 1997-12-16 | ||
| DE19755831A DE19755831A1 (de) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | Verfahren zur Erzeugung einer Funkfrequenzsprungfolge für eine Funkkommunikation, Funkvorrichtung und Funkkommunikationssystem dafür |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11234742A true JPH11234742A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=7852066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10344236A Pending JPH11234742A (ja) | 1997-12-16 | 1998-12-03 | 無線通信のための周波数ホッピングシーケンスを生成する方法、並びにそのための無線装置及び無線通信システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6223048B1 (ja) |
| EP (1) | EP0924872A2 (ja) |
| JP (1) | JPH11234742A (ja) |
| CN (1) | CN1220529A (ja) |
| AU (1) | AU9708498A (ja) |
| DE (1) | DE19755831A1 (ja) |
| SG (1) | SG71885A1 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001358695A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-12-26 | Lucent Technol Inc | 直交周波数分割多重ベースのスペクトル拡散多重アクセスシステムにおけるパイロット使用 |
| KR100664497B1 (ko) | 2004-12-07 | 2007-01-04 | 국방과학연구소 | 시각정보 적응형 주파수 도약 시퀀스 생성기 |
| JP2011509601A (ja) * | 2008-01-04 | 2011-03-24 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 無線通信網における動的干渉制御 |
| US8351405B2 (en) | 2006-07-14 | 2013-01-08 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for signaling beacons in a communication system |
| US8391199B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-03-05 | Qualcomm Incorporated | Flexible medium access control (MAC) for ad hoc deployed wireless networks |
| US8918114B2 (en) | 2005-10-26 | 2014-12-23 | Qualcomm Incorporated | Using resource utilization messages in a multi-carrier MAC to achieve fairness |
| US8942161B2 (en) | 2005-10-26 | 2015-01-27 | Qualcomm Incorporated | Weighted fair sharing of a wireless channel using resource utilization masks |
| US9204428B2 (en) | 2005-10-26 | 2015-12-01 | Qualcomm Incorporated | Interference management using resource utilization masks sent at constant PSD |
| CN113098562A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-07-09 | 北京中天星控科技开发有限公司 | 一种同步组网电台宽频点间隔跳频序列生成方法 |
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| DE50012608D1 (de) * | 1999-05-27 | 2006-05-24 | Infineon Technologies Ag | Frequenzsprungverfahren für ein mobilfunksystem |
| US6967974B1 (en) * | 1999-09-30 | 2005-11-22 | Andrzej Partyka | Transmission of urgent messages in telemetry system |
| US6961363B1 (en) * | 1999-12-02 | 2005-11-01 | International Business Machines Corporation | Frequency look-ahead and link state history based scheduling in indoor wireless pico-cellular networks |
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| RU2313178C2 (ru) * | 2005-05-03 | 2007-12-20 | Открытое акционерное общество "Концерн "Созвездие" | Устройство радиосвязи со скачкообразной перестройкой рабочей частоты |
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-
1997
- 1997-12-16 DE DE19755831A patent/DE19755831A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-11-20 EP EP98440270A patent/EP0924872A2/de not_active Withdrawn
- 1998-12-03 JP JP10344236A patent/JPH11234742A/ja active Pending
- 1998-12-14 AU AU97084/98A patent/AU9708498A/en not_active Withdrawn
- 1998-12-15 US US09/211,008 patent/US6223048B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-15 CN CN98125377.6A patent/CN1220529A/zh active Pending
- 1998-12-16 SG SG1998005855A patent/SG71885A1/en unknown
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| EP0924872A2 (de) | 1999-06-23 |
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