JPH11234932A - 小型モータのロータ構造 - Google Patents
小型モータのロータ構造Info
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- JPH11234932A JPH11234932A JP10044660A JP4466098A JPH11234932A JP H11234932 A JPH11234932 A JP H11234932A JP 10044660 A JP10044660 A JP 10044660A JP 4466098 A JP4466098 A JP 4466098A JP H11234932 A JPH11234932 A JP H11234932A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転電機用ロータにおいて、シャフトを積層
鉄心に圧入する時、変形または傷等シャフトの性能を著
しく低下させることなく、ロータ積層鉄心に確実に精度
良く固着するようにする。 【解決手段】 積層鉄心8の中央孔に銅系またはアルミ
系よりなる金属スリーブ13を挿入し、シャフト7a及
び7bを矢印AおよびB方向より金属スリーブ13に圧
入し、積層鉄心8の孔内部で接合固着した。また、この
シャフト7aおよび7bを金属スリーブ13に圧入する
ことにより金属スリーブ13は膨れて、シャフト7aお
よび7bは外傷または変形なく積層鉄心8に確実に固着
することができる。
鉄心に圧入する時、変形または傷等シャフトの性能を著
しく低下させることなく、ロータ積層鉄心に確実に精度
良く固着するようにする。 【解決手段】 積層鉄心8の中央孔に銅系またはアルミ
系よりなる金属スリーブ13を挿入し、シャフト7a及
び7bを矢印AおよびB方向より金属スリーブ13に圧
入し、積層鉄心8の孔内部で接合固着した。また、この
シャフト7aおよび7bを金属スリーブ13に圧入する
ことにより金属スリーブ13は膨れて、シャフト7aお
よび7bは外傷または変形なく積層鉄心8に確実に固着
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型モータロータに関
するもので、特に圧入固着されたロータシャフトの精度
向上に関するものである。
するもので、特に圧入固着されたロータシャフトの精度
向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のDC小型モータの一般的構造を図
6に示す。図6において、ブラケット2により保持され
ているターミナル6から、コンミテータ3と接触するブ
ラシ4、および軸受5a、5bに支承されたモータシャ
フト7に固着されているコンミテータ3を介して、モー
タシャフト7に固着された積層鉄心8に巻回されている
ロータコイル9に電流を供給されることにより、モータ
ハウジング1の内周面に固設されたマグネット10によ
り形成されている磁界中に存在するロータ11が回転す
るよう構成されている。
6に示す。図6において、ブラケット2により保持され
ているターミナル6から、コンミテータ3と接触するブ
ラシ4、および軸受5a、5bに支承されたモータシャ
フト7に固着されているコンミテータ3を介して、モー
タシャフト7に固着された積層鉄心8に巻回されている
ロータコイル9に電流を供給されることにより、モータ
ハウジング1の内周面に固設されたマグネット10によ
り形成されている磁界中に存在するロータ11が回転す
るよう構成されている。
【0003】即ち、従来の技術において電機子コイル巻
回前のロータは、図7の如くシャフト7は、積層鉄心8
の中央孔部に矢印A方向より圧入固着されている。
回前のロータは、図7の如くシャフト7は、積層鉄心8
の中央孔部に矢印A方向より圧入固着されている。
【0004】一般的にシャフトの積層鉄心に対する挿入
力は、落下または振動等の衝撃によりシャフトが積層鉄
心より容易に抜けない保持力を持たせるように設定され
ている。これは、ある程度強い圧入力を必要とし、この
圧入力は該積層鉄心の該シャフト挿入孔内径寸法を該シ
ャフト外径寸法より小さくすることにより得られる。
力は、落下または振動等の衝撃によりシャフトが積層鉄
心より容易に抜けない保持力を持たせるように設定され
ている。これは、ある程度強い圧入力を必要とし、この
圧入力は該積層鉄心の該シャフト挿入孔内径寸法を該シ
ャフト外径寸法より小さくすることにより得られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術の欠点としては、シャフトを積層鉄心に圧入固着する
場合、該シャフトを強い力で該積層鉄心の中央部を貫通
させるため、該シャフトは該積層鉄心の孔切り口に扱か
れ該シャフトの貫通部、特に軸受に支承される部分の外
周部は図8のC部の如く引き裂き傷ができ、シャフトの
重要な要素である表面粗さの劣化および寸法または真円
度の変動をきたす。また、図9の如くシャフトは、くの
字に曲げられシャフトの重要な要素である真直度および
円筒度の低減をきたす場合もある。このことは、モータ
において軸振れ、騒音、振動の増加を誘発し、モータの
自体の性能を著しく低下させる。
術の欠点としては、シャフトを積層鉄心に圧入固着する
場合、該シャフトを強い力で該積層鉄心の中央部を貫通
させるため、該シャフトは該積層鉄心の孔切り口に扱か
れ該シャフトの貫通部、特に軸受に支承される部分の外
周部は図8のC部の如く引き裂き傷ができ、シャフトの
重要な要素である表面粗さの劣化および寸法または真円
度の変動をきたす。また、図9の如くシャフトは、くの
字に曲げられシャフトの重要な要素である真直度および
円筒度の低減をきたす場合もある。このことは、モータ
において軸振れ、騒音、振動の増加を誘発し、モータの
自体の性能を著しく低下させる。
【0006】そこで、本発明はシャフトを変形または傷
つけることなく、ロータ積層鉄心に確実に精度良く固着
することを提供することを目的とするものである。
つけることなく、ロータ積層鉄心に確実に精度良く固着
することを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の回転電機用ロ
ータ構造は、電機子コイルが巻回される積層鉄心部とシ
ャフト部において、該シャフト部は2本の部分で構成
し、この2本の接合固着および該積層鉄心との固着は、
該積層鉄心部の該シャフト挿入孔を利用しておこなった
ことを特徴とする。請求項2の回転電機用ロータ構造
は、該積層鉄心部の該シャフト挿入孔部に金属製スリー
ブを挿入し、該シャフトをそれぞれ該スリーブの両側よ
り圧入により接合固着したことを特徴とする。請求項3
の回転電機用ロータ構造は、該シャフト部の接合側に該
シャフトの外周と同軸の凹状および凸状を形成し、該積
層鉄心部の該シャフト挿入孔内部において該シャフトの
凸側を凹側に圧入することにより接合固着したことを特
徴とする。請求項4の回転電機用ロータ構造は、該シャ
フト部の接合側に該シャフト外周面と同軸の凹状をそれ
ぞれ形成し、該積層鉄心部の該シャフト挿入孔内部にお
いて、該シャフトの前記凹状部にこの凹状孔内径と同等
またはやや大きい外径寸法を持ピンを圧入することによ
り接合固着したことを特徴とする。請求項5の回転電機
用ロータ構造は、該シャフト部の接合側に外周面と同軸
の凹状を形成し、この凹部孔内径と同等またはやや大き
い寸法を持つもう一方のシャフトを、該積層鉄心部の該
シャフト挿入孔内部において該シャフトの凹側に圧入す
ることにより接合固着することにより上下のシャフト径
を変えたことを特徴とする。
ータ構造は、電機子コイルが巻回される積層鉄心部とシ
ャフト部において、該シャフト部は2本の部分で構成
し、この2本の接合固着および該積層鉄心との固着は、
該積層鉄心部の該シャフト挿入孔を利用しておこなった
ことを特徴とする。請求項2の回転電機用ロータ構造
は、該積層鉄心部の該シャフト挿入孔部に金属製スリー
ブを挿入し、該シャフトをそれぞれ該スリーブの両側よ
り圧入により接合固着したことを特徴とする。請求項3
の回転電機用ロータ構造は、該シャフト部の接合側に該
シャフトの外周と同軸の凹状および凸状を形成し、該積
層鉄心部の該シャフト挿入孔内部において該シャフトの
凸側を凹側に圧入することにより接合固着したことを特
徴とする。請求項4の回転電機用ロータ構造は、該シャ
フト部の接合側に該シャフト外周面と同軸の凹状をそれ
ぞれ形成し、該積層鉄心部の該シャフト挿入孔内部にお
いて、該シャフトの前記凹状部にこの凹状孔内径と同等
またはやや大きい外径寸法を持ピンを圧入することによ
り接合固着したことを特徴とする。請求項5の回転電機
用ロータ構造は、該シャフト部の接合側に外周面と同軸
の凹状を形成し、この凹部孔内径と同等またはやや大き
い寸法を持つもう一方のシャフトを、該積層鉄心部の該
シャフト挿入孔内部において該シャフトの凹側に圧入す
ることにより接合固着することにより上下のシャフト径
を変えたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施形態を図面に
基ずき説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかわ
る小型モータの回転電機用ロータの電機子コイル巻回前
のシャフト固着品の断面図である。シャフト7aおよび
7bは積層鉄心8の両面よりそれぞれ圧入され、積層鉄
心8の中心孔内部中央付近で接合されている。尚、この
接合部の強度が懸念されるようなら積層鉄心8の外周を
レーザ溶接Lで連結したり、積層鉄心8の鉄心を凹凸ガ
イドでバラケないように積層してもよい。これによりシ
ャフトを7aおよび7bの突き出している部分、特に軸
受に支承される部分は外傷を受けることはない。
基ずき説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかわ
る小型モータの回転電機用ロータの電機子コイル巻回前
のシャフト固着品の断面図である。シャフト7aおよび
7bは積層鉄心8の両面よりそれぞれ圧入され、積層鉄
心8の中心孔内部中央付近で接合されている。尚、この
接合部の強度が懸念されるようなら積層鉄心8の外周を
レーザ溶接Lで連結したり、積層鉄心8の鉄心を凹凸ガ
イドでバラケないように積層してもよい。これによりシ
ャフトを7aおよび7bの突き出している部分、特に軸
受に支承される部分は外傷を受けることはない。
【0009】又、第2の実施例の断面図を図2に示す。
図2において、積層鉄心8の中央孔に銅系またはアルミ
系よりなる金属スリーブ13を挿入し、シャフト7aを
矢印Aより、シャフト7bを矢印Bより金属スリーブ1
3に圧入し積層鉄心8の孔内部で接合固着した図であ
る。図2において、積層鉄心8のシャフト挿入孔内径寸
法をa、金属スリーブ13の外径寸法をb、また内径寸
法をc、シャフト7a及び7bの外径寸法をdとする各
寸法は下記の関係がある。 a>b、c<d よって、シャフト7aおよび7bを金属スリーブ13に
圧入することにより金属スリーブ13は膨れて、シャフ
ト7aおよび7bは外傷または変形なく積層鉄心8に確
実に固着することができる。
図2において、積層鉄心8の中央孔に銅系またはアルミ
系よりなる金属スリーブ13を挿入し、シャフト7aを
矢印Aより、シャフト7bを矢印Bより金属スリーブ1
3に圧入し積層鉄心8の孔内部で接合固着した図であ
る。図2において、積層鉄心8のシャフト挿入孔内径寸
法をa、金属スリーブ13の外径寸法をb、また内径寸
法をc、シャフト7a及び7bの外径寸法をdとする各
寸法は下記の関係がある。 a>b、c<d よって、シャフト7aおよび7bを金属スリーブ13に
圧入することにより金属スリーブ13は膨れて、シャフ
ト7aおよび7bは外傷または変形なく積層鉄心8に確
実に固着することができる。
【0010】又、第3の実施例の断面図を図3に示す。
図3において、シャフト7aの端側に外周面と同軸な凹
状を形成し、シャフト7bの端側に外周面と同軸で外径
寸法が前記凹状孔内径寸法と同等またはやや大きな外径
寸法を持つ凸状を形成させ、該シャフトをそれぞれ積層
鉄心8に圧入し、同時に前記凹部と凸部を圧入させる。
これにより積層鉄心8にバラケ止めが施してない場合で
も精度よく確実に前記のように固着することができる。
図3において、シャフト7aの端側に外周面と同軸な凹
状を形成し、シャフト7bの端側に外周面と同軸で外径
寸法が前記凹状孔内径寸法と同等またはやや大きな外径
寸法を持つ凸状を形成させ、該シャフトをそれぞれ積層
鉄心8に圧入し、同時に前記凹部と凸部を圧入させる。
これにより積層鉄心8にバラケ止めが施してない場合で
も精度よく確実に前記のように固着することができる。
【0011】更に、第4の実施例の断面図を図4に示
す。図4において、シャフト7aおよびシャフト7bの
端側に外周と同軸の凹状を形成し、該シャフトを積層鉄
心8に圧入し、同時に該凹状の内径寸法と同等またはや
や大きい外周寸法を持つ金属製ピン14を同時に圧入さ
せる。これにより、積層鉄心8にバラケ止めが施してな
い場合でも精度よく確実に前記のように固着することが
できる。
す。図4において、シャフト7aおよびシャフト7bの
端側に外周と同軸の凹状を形成し、該シャフトを積層鉄
心8に圧入し、同時に該凹状の内径寸法と同等またはや
や大きい外周寸法を持つ金属製ピン14を同時に圧入さ
せる。これにより、積層鉄心8にバラケ止めが施してな
い場合でも精度よく確実に前記のように固着することが
できる。
【0012】又、第5の実施例の断面図を図5に示す。
図5において、シャフト7aの端側に外周面と同軸な凹
状を形成し、この凹部孔内径寸法と同等またはやや大き
い外径寸法を持つシャフト7bを該積層鉄心8の該シャ
フト挿入孔内部において、該シャフトの凹側に圧入し、
該積層鉄心8と精度よく確実に接合固着してある。この
ようにすると、少ない側圧の方のシャフトを細くできる
ので、側圧ロスの軽減ができる。
図5において、シャフト7aの端側に外周面と同軸な凹
状を形成し、この凹部孔内径寸法と同等またはやや大き
い外径寸法を持つシャフト7bを該積層鉄心8の該シャ
フト挿入孔内部において、該シャフトの凹側に圧入し、
該積層鉄心8と精度よく確実に接合固着してある。この
ようにすると、少ない側圧の方のシャフトを細くできる
ので、側圧ロスの軽減ができる。
【0013】
【発明の効果】本発明に成る回転電機用ロータ構造は、
上記の構成であるからシャフトを積層鉄心に圧入した時
に変形または傷つけることなく、ロータ積層鉄心に確実
に精度良く固着を提供できる効果がある。
上記の構成であるからシャフトを積層鉄心に圧入した時
に変形または傷つけることなく、ロータ積層鉄心に確実
に精度良く固着を提供できる効果がある。
【0014】また、請求項5の発明は、シャフト両側の
外径を変えていることを特徴とするため、反出力側の軸
受ロスを低減することができる効果がある。
外径を変えていることを特徴とするため、反出力側の軸
受ロスを低減することができる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例における小型モータのロー
タ構造を示した要部断面図である。
タ構造を示した要部断面図である。
【図2】本発明の第2実施例における小型モータのロー
タ構造を示した要部断面図である。
タ構造を示した要部断面図である。
【図3】本発明の第3実施例における小型モータのロー
タ構造を示した要部断面図である。
タ構造を示した要部断面図である。
【図4】本発明の第4実施例における小型モータのロー
タ構造を示した要部断面図である。
タ構造を示した要部断面図である。
【図5】本発明の第5実施例における小型モータのロー
タ構造を示した要部断面図である。
タ構造を示した要部断面図である。
【図6】従来の小型モータの要部断面図である。
【図7】従来の小型モータのロータ構造を示した要部断
面図である。
面図である。
【図8】従来技術の不具合箇所の説明図である。
【図9】従来技術の他の不具合箇所の説明図である。
1・・・・・・・ハウジング 2・・・・・・・ブラケット 3・・・・・・・コンミテータ 4・・・・・・・ブラシ 5a,5b・・・軸受 6・・・・・・・端子 7,7a,7b・シャフト 8・・・・・・・積層鉄心 9・・・・・・・ロータコイル 10・・・・・・マグネット 11・・・・・・ロータ 12・・・・・・スラストワッシャー 13・・・・・・金属スリーブ 14・・・・・・ピン A・・・・・・・上側圧入方向 B・・・・・・・下側圧入方向 C・・・・・・・シャフト表面傷部 L・・・・・・・レーザ溶接部
Claims (5)
- 【請求項1】 電機子コイルが巻回される積層鉄心部と
シャフト部からなる回転電機用ロータ構造において、該
シャフト部は2本の部分で構成し、この2本の接合固着
および該積層鉄心との固着は、該積層鉄心部の該シャフ
ト挿入孔を利用して行ったことを特徴とするロータ構
造。 - 【請求項2】 前記回転電機用ロータ構造において、該
積層鉄心部の該シャフト挿入孔部に金属製スリーブを挿
入し、該シャフトをそれぞれ該スリーブの両側より圧入
により接合固着したことを特徴とする請求項1に記載の
ロータ構造。 - 【請求項3】 前記回転電機用ロータ構造において、該
シャフト部の接合側に凹状及び凸状を形成し、該積層鉄
心部の該シャフト挿入孔内部において該シャフトの凸側
を凹側に圧入することにより接合固着したことを特徴と
する請求項1に記載のロータ構造。 - 【請求項4】 前記回転電機用ロータ構造において、該
シャフト部の接合側に凹状をそれぞれ設け、該積層鉄心
部の該シャフト挿入孔内部において、該シャフトの該凹
状部にこの孔内径と同等またはやや大きい外径寸法を持
ピンを圧入することにより接合固着したことを特徴とす
る請求項1に記載のロータ構造。 - 【請求項5】 前記回転電機用ロータ構造において、該
シャフト部の接合側に凹状を形成し、この凹部孔内径と
同等またはやや大きい寸法を持つもう一方のシャフト
を、該積層鉄心部の該シャフト挿入孔内部において該シ
ャフトの凹側に圧入することにより接合固着することに
より上下のシャフト径を変えたことを特徴とする請求項
3に記載のロータ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044660A JPH11234932A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 小型モータのロータ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044660A JPH11234932A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 小型モータのロータ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11234932A true JPH11234932A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12697610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10044660A Pending JPH11234932A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 小型モータのロータ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11234932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314062A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | モータ及びモータのシリーズ |
| JP2009027765A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 永久磁石モータ |
| WO2013129022A1 (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-06 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ハイブリッド励磁式回転電機 |
| DE102022201479A1 (de) | 2022-02-11 | 2023-08-17 | Mahle International Gmbh | Rotor für eine elektrische Maschine und Verfahren |
-
1998
- 1998-02-10 JP JP10044660A patent/JPH11234932A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314062A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | モータ及びモータのシリーズ |
| JP2009027765A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 永久磁石モータ |
| WO2013129022A1 (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-06 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ハイブリッド励磁式回転電機 |
| JPWO2013129022A1 (ja) * | 2012-02-29 | 2015-07-30 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ハイブリッド励磁式回転電機 |
| US9806569B2 (en) | 2012-02-29 | 2017-10-31 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hybrid excitation rotating electrical machine |
| DE102022201479A1 (de) | 2022-02-11 | 2023-08-17 | Mahle International Gmbh | Rotor für eine elektrische Maschine und Verfahren |
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