JPH11234940A - 電動機用固定子 - Google Patents
電動機用固定子Info
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- JPH11234940A JPH11234940A JP3291798A JP3291798A JPH11234940A JP H11234940 A JPH11234940 A JP H11234940A JP 3291798 A JP3291798 A JP 3291798A JP 3291798 A JP3291798 A JP 3291798A JP H11234940 A JPH11234940 A JP H11234940A
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- coil
- winding
- connection
- connection terminal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 線径の異なる複数のコイル巻線に対して共通
の1部品を使用でき、かつ断線することなく最適な電気
的接続を確実に実現することを目的とする。 【解決手段】 電磁鋼板を積層してなる固定子コア1、
固定子コア1に巻かれるコイル2と、固定子コア1の端
面部に設けられた絶縁性の端子台3と、端子台3に突設
された接続ハウジング4と、接続ハウジング4に挿入さ
れる接続端子6とを備え、接続端子6にはコイル2の端
部5を保持する巻線保持溝7と、コイル2の端部5を巻
線保持溝7に圧接する圧接用凸部8とを有し、圧接用凸
部8を折り曲げることにより、コイル2の端部5を接続
端子6に電気的の接続させるものである。
の1部品を使用でき、かつ断線することなく最適な電気
的接続を確実に実現することを目的とする。 【解決手段】 電磁鋼板を積層してなる固定子コア1、
固定子コア1に巻かれるコイル2と、固定子コア1の端
面部に設けられた絶縁性の端子台3と、端子台3に突設
された接続ハウジング4と、接続ハウジング4に挿入さ
れる接続端子6とを備え、接続端子6にはコイル2の端
部5を保持する巻線保持溝7と、コイル2の端部5を巻
線保持溝7に圧接する圧接用凸部8とを有し、圧接用凸
部8を折り曲げることにより、コイル2の端部5を接続
端子6に電気的の接続させるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動機用固定子の
特に接続端子に関するものである。
特に接続端子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図16は例えば実開昭62−11915
6号公報に記載された従来の電動機用固定子を示す正面
図、図17は電動機用固定子の側面図、図18は電動機
用固定子の要部を示す斜視図である。図において、1は
電磁鋼板を積層してなる固定子コア、2は固定子コア1
に巻かれたコイル、3は固定子コア1の端面に設けられ
た合成樹脂で形成された絶縁性の端子台である。4は端
子台3の表面に突設された角筒状の接続ハウジング、5
はコイル巻線の端部、19は接続ハウジング4に形成さ
れた巻線保持溝である。巻線保持溝19は巻線コイルの
端部5の呼込み面19aと太線用のテーパ面19bと細
線用のテーパ面19cの連続面とで形取られている。2
0は金属性の接続端子、20aは接続端子20に設けら
れた端子溝である。
6号公報に記載された従来の電動機用固定子を示す正面
図、図17は電動機用固定子の側面図、図18は電動機
用固定子の要部を示す斜視図である。図において、1は
電磁鋼板を積層してなる固定子コア、2は固定子コア1
に巻かれたコイル、3は固定子コア1の端面に設けられ
た合成樹脂で形成された絶縁性の端子台である。4は端
子台3の表面に突設された角筒状の接続ハウジング、5
はコイル巻線の端部、19は接続ハウジング4に形成さ
れた巻線保持溝である。巻線保持溝19は巻線コイルの
端部5の呼込み面19aと太線用のテーパ面19bと細
線用のテーパ面19cの連続面とで形取られている。2
0は金属性の接続端子、20aは接続端子20に設けら
れた端子溝である。
【0003】次にコイル巻線の端部処理について説明す
る。固定子コア1に巻かれたコイル2の端部5は接続ハ
ウジング4の巻線保持溝19のテーパ面19bもしくは
19cで保持される。そして接続端子20を挿入すると
端子溝20aにコイル巻線の端部5が入り込むと共にコ
イル巻線の端部5との電気的接続がなされる。これによ
り、端子台3をコイル巻線の線径が異なる複数の巻線に
対する共通部品として使用できた。
る。固定子コア1に巻かれたコイル2の端部5は接続ハ
ウジング4の巻線保持溝19のテーパ面19bもしくは
19cで保持される。そして接続端子20を挿入すると
端子溝20aにコイル巻線の端部5が入り込むと共にコ
イル巻線の端部5との電気的接続がなされる。これによ
り、端子台3をコイル巻線の線径が異なる複数の巻線に
対する共通部品として使用できた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の電動機用固定子においては、次のような問題
点があった。従来の構成では、様々なコイル巻線の線
径、硬質度のコイル巻線を保持するのに合成樹脂の成形
品ではテーパ面19b、19cの寸法出しが難しく、金
属性の接続端子20を挿入させ端子溝20aにコイル巻
線の端部5の絶縁被膜(太線時には銅線)を食い込ませ
る際の力に負けて、合成樹脂性の接続ハウジング4の変
形や倒れの恐れがあった。また、端子溝20aの幅は一
定なのでコイル巻線の導通面積が細線でも太線でも同一
で、太線では断線、細線では不導通の恐れがあった。
うな従来の電動機用固定子においては、次のような問題
点があった。従来の構成では、様々なコイル巻線の線
径、硬質度のコイル巻線を保持するのに合成樹脂の成形
品ではテーパ面19b、19cの寸法出しが難しく、金
属性の接続端子20を挿入させ端子溝20aにコイル巻
線の端部5の絶縁被膜(太線時には銅線)を食い込ませ
る際の力に負けて、合成樹脂性の接続ハウジング4の変
形や倒れの恐れがあった。また、端子溝20aの幅は一
定なのでコイル巻線の導通面積が細線でも太線でも同一
で、太線では断線、細線では不導通の恐れがあった。
【0005】また、コイル巻線の端末部の保持・維持を
2部品で挟んで行っているため嵌合性・作業性において
十分良好とはいえなかった。
2部品で挟んで行っているため嵌合性・作業性において
十分良好とはいえなかった。
【0006】本発明の電動機用固定子は上記の課題を解
決するためになされたもので、複数の線径の異なるコイ
ル巻線に対して共通部品を使用でき、かつ作業性がよ
く、また、断線することなく最適な電気的接続を確実に
行うことができる装置を提供することを目的としてい
る。
決するためになされたもので、複数の線径の異なるコイ
ル巻線に対して共通部品を使用でき、かつ作業性がよ
く、また、断線することなく最適な電気的接続を確実に
行うことができる装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる電動機
用固定子は、電磁鋼板を積層してなる固定子コアと、前
記固定子コアに巻かれるコイルと、前記固定子コアの端
面部に設けられた絶縁性の端子台と、前記端子台に突設
された接続ハウジングと、前記接続ハウジングに挿入さ
れる接続端子とを備えたものにおいて、前記接続端子
は、前記コイルの端部を保持する巻線保持溝と、前記コ
イルの端部を前記巻線保持溝に圧接する圧接部とを有
し、前記圧接部を折り曲げることにより、前記コイルの
端部を前記接続端子に電気的導通状態に保持するもので
ある。
用固定子は、電磁鋼板を積層してなる固定子コアと、前
記固定子コアに巻かれるコイルと、前記固定子コアの端
面部に設けられた絶縁性の端子台と、前記端子台に突設
された接続ハウジングと、前記接続ハウジングに挿入さ
れる接続端子とを備えたものにおいて、前記接続端子
は、前記コイルの端部を保持する巻線保持溝と、前記コ
イルの端部を前記巻線保持溝に圧接する圧接部とを有
し、前記圧接部を折り曲げることにより、前記コイルの
端部を前記接続端子に電気的導通状態に保持するもので
ある。
【0008】また、接続端子を前記固定子コア、前記端
子台、前記接続ハウジングと共にインサート成形により
形成したものである。
子台、前記接続ハウジングと共にインサート成形により
形成したものである。
【0009】また、巻線保持溝の深さはコイルの端部の
最大径よりも深く、底部の内幅は前記端部の最少径と等
しくなるように、略V字に形成したものである。
最大径よりも深く、底部の内幅は前記端部の最少径と等
しくなるように、略V字に形成したものである。
【0010】さらに、巻線保持溝を接続端子の側部に向
けて開口させて設けたものである。
けて開口させて設けたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.本発明の実施形態
1について図を用いて説明する。図1は本発明の実施の
形態1である電動機用固定子の接続端子と接続ハウジン
グとが電気的に接続している状態を示す斜視図、図2は
接続端子を接続ハウジングに挿入する状態を示す斜視
図、図3は接続端子の挿入後の状態を示す斜視図、図4
は電動機用固定子の正面図、図5は電動機用固定子の側
面図である。図において、1は固定子コア、2は固定子
コア1に巻かれたコイル、3は固定子コア1の端面に設
けられ、合成樹脂などで形成された絶縁性の端子台であ
る。4は端子台3の表面に端子台3と一体成形された絶
縁性の接続ハウジングである。接続ハウジング4は角筒
形状であり、内部には後述する接続端子を保持固定する
ための凹部4aが形成されている。5はコイル巻線の端
部、6は金属性の接続端子であり、相対する位置に壁部
6aが形成されている。また、6bは接続端子6の接続
部である。7は接続端子6の壁部6aに形成され、コイ
ル巻線の端部5を固定するV字形状の巻線保持溝、7a
は巻線保持溝7の上部の内幅、7bは底部の内幅であ
る。巻線保持溝7は使用するコイル巻線の最大径よりも
深く、内幅7bはコイル巻線の絶縁皮膜を除いた最小径
と等しく、内幅7bから上部へ向かって、内幅7aがコ
イル巻線の最大径とほぼ等しくなるように略V字に形成
されている。
1について図を用いて説明する。図1は本発明の実施の
形態1である電動機用固定子の接続端子と接続ハウジン
グとが電気的に接続している状態を示す斜視図、図2は
接続端子を接続ハウジングに挿入する状態を示す斜視
図、図3は接続端子の挿入後の状態を示す斜視図、図4
は電動機用固定子の正面図、図5は電動機用固定子の側
面図である。図において、1は固定子コア、2は固定子
コア1に巻かれたコイル、3は固定子コア1の端面に設
けられ、合成樹脂などで形成された絶縁性の端子台であ
る。4は端子台3の表面に端子台3と一体成形された絶
縁性の接続ハウジングである。接続ハウジング4は角筒
形状であり、内部には後述する接続端子を保持固定する
ための凹部4aが形成されている。5はコイル巻線の端
部、6は金属性の接続端子であり、相対する位置に壁部
6aが形成されている。また、6bは接続端子6の接続
部である。7は接続端子6の壁部6aに形成され、コイ
ル巻線の端部5を固定するV字形状の巻線保持溝、7a
は巻線保持溝7の上部の内幅、7bは底部の内幅であ
る。巻線保持溝7は使用するコイル巻線の最大径よりも
深く、内幅7bはコイル巻線の絶縁皮膜を除いた最小径
と等しく、内幅7bから上部へ向かって、内幅7aがコ
イル巻線の最大径とほぼ等しくなるように略V字に形成
されている。
【0012】8は後述するエアーシリンダ装置でコイル
巻線の端部5を巻線保持溝7に圧接するための圧接用凸
部、9は接続端子6を接続ハンジング4内に差し込んだ
ときに凹部4aと嵌合する固定用凸部、10は接続端子
6の壁部6aに設けられた圧接用凸部8を固定する押さ
え部である。また、11はエアーシリンダ装置である。
接続端子6は壁部6a、接続部6b、巻線保持溝7、圧
接用凸部8、固定用凸部9、押さえ部10により構成さ
れており、接続端子6を展開すると壁部6a、接続部6
b、圧接用凸部8が十字形状に構成されている。
巻線の端部5を巻線保持溝7に圧接するための圧接用凸
部、9は接続端子6を接続ハンジング4内に差し込んだ
ときに凹部4aと嵌合する固定用凸部、10は接続端子
6の壁部6aに設けられた圧接用凸部8を固定する押さ
え部である。また、11はエアーシリンダ装置である。
接続端子6は壁部6a、接続部6b、巻線保持溝7、圧
接用凸部8、固定用凸部9、押さえ部10により構成さ
れており、接続端子6を展開すると壁部6a、接続部6
b、圧接用凸部8が十字形状に構成されている。
【0013】次にコイル巻線の端部処理について説明す
る。まず、図2で示すように接続ハウジング4に接続端
子6を差し込むと、固定用凸部9が接続ハウジング4内
の凹部4aと嵌合して接続端子6は接続ハウジング4に
固定される。次に、自動巻線機(図示せず)によって固
定子コア1に巻き付けられたコイル巻線の端部5を図3
に示すように接続端子6の壁部6aに形成された巻線保
持溝7に入れて保持させる。そして、この状態で、図3
に示す矢印方向に、たとえばエアーシリンダ装置11を
用いて圧接用凸部8を折り曲げる。このとき、コイル巻
線の端部5を端部5の断面積20%から40%ほど巻線
保持溝7に食い込ませて電気的導通状態に圧接・保持す
る。
る。まず、図2で示すように接続ハウジング4に接続端
子6を差し込むと、固定用凸部9が接続ハウジング4内
の凹部4aと嵌合して接続端子6は接続ハウジング4に
固定される。次に、自動巻線機(図示せず)によって固
定子コア1に巻き付けられたコイル巻線の端部5を図3
に示すように接続端子6の壁部6aに形成された巻線保
持溝7に入れて保持させる。そして、この状態で、図3
に示す矢印方向に、たとえばエアーシリンダ装置11を
用いて圧接用凸部8を折り曲げる。このとき、コイル巻
線の端部5を端部5の断面積20%から40%ほど巻線
保持溝7に食い込ませて電気的導通状態に圧接・保持す
る。
【0014】本実施の形態1によれば、コイル巻線の端
部5は、接続端子6の壁部6aにV字形状された巻線保
持溝7に保持されて、使用するコイル巻線の線径に応じ
て圧接用凸部8により折り曲げて電気的導通状態に圧接
・保持される。したがって、複数の線径の異なるコイル
巻線に対して共通部品を用いることができ、かつ断線す
ることなく最適な電気的接続を行うことができる。
部5は、接続端子6の壁部6aにV字形状された巻線保
持溝7に保持されて、使用するコイル巻線の線径に応じ
て圧接用凸部8により折り曲げて電気的導通状態に圧接
・保持される。したがって、複数の線径の異なるコイル
巻線に対して共通部品を用いることができ、かつ断線す
ることなく最適な電気的接続を行うことができる。
【0015】実施の形態2.図6は本発明の実施の形態
2である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図であ
り、インサート成形された接続端子がコイル巻線の端部
を保持した状態を示す。図7は電気的接続がなされた後
の状態を示す接続端子の斜視図である。図中、実施の形
態1と同一または相当する部分には同じ符号を付し説明
は省略する。図において、12は金属性の接続端子であ
り、金属性の固定子コア1、絶縁体の端子台3、絶縁体
の接続ハウジング4と一体成形されている。
2である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図であ
り、インサート成形された接続端子がコイル巻線の端部
を保持した状態を示す。図7は電気的接続がなされた後
の状態を示す接続端子の斜視図である。図中、実施の形
態1と同一または相当する部分には同じ符号を付し説明
は省略する。図において、12は金属性の接続端子であ
り、金属性の固定子コア1、絶縁体の端子台3、絶縁体
の接続ハウジング4と一体成形されている。
【0016】接続端子12をインサート成形した後、実
施の形態1同様、自動巻線機(図示せず)によって固定
子コア1に巻き付けられたコイル巻線の端部5を図6に
示すように接続端子12の壁部6aにV字形成された巻
線保持溝7に入れて保持させる。そして、この状態で図
6に示す矢印方向に圧接用凸部8をエアーシリンダ装置
11によって折り曲げ、コイル巻線の端部5を巻線保持
溝7に端部5の断面積の20%から40%ほど食い込ま
せ電気的導通状態に圧接・保持する。
施の形態1同様、自動巻線機(図示せず)によって固定
子コア1に巻き付けられたコイル巻線の端部5を図6に
示すように接続端子12の壁部6aにV字形成された巻
線保持溝7に入れて保持させる。そして、この状態で図
6に示す矢印方向に圧接用凸部8をエアーシリンダ装置
11によって折り曲げ、コイル巻線の端部5を巻線保持
溝7に端部5の断面積の20%から40%ほど食い込ま
せ電気的導通状態に圧接・保持する。
【0017】本実施の形態2によれば、実施の形態1と
同様の効果を奏するとともに、インサート成形により接
続端子の挿入工程が省け、成形からスムーズに自動巻線
の工程、エアーシリンダ装置による折り曲げ工程まで、
電動機固定子コアの完全自動化を行うことができる。
同様の効果を奏するとともに、インサート成形により接
続端子の挿入工程が省け、成形からスムーズに自動巻線
の工程、エアーシリンダ装置による折り曲げ工程まで、
電動機固定子コアの完全自動化を行うことができる。
【0018】実施の形態3.図8は本発明の実施の形態
3である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図、図9
は圧接用凸部を折り曲げた状態を示す斜視図である。上
述した実施の形態1または2では接続端子の巻線保持溝
が形成された壁部間で圧接用凸部を折り曲げる場合を示
したが、本実施の形態では、接続端子全体を覆うように
圧接用凸部を形成している。図において、実施の形態1
または2と同一部分には同じ符号を付し説明は省略す
る。13は接続端子6と一体形成されている圧接用凸部
であり、圧接用凸部13には接続端子6の壁部6aの上
部を挿入する開口部13aが形成されている。
3である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図、図9
は圧接用凸部を折り曲げた状態を示す斜視図である。上
述した実施の形態1または2では接続端子の巻線保持溝
が形成された壁部間で圧接用凸部を折り曲げる場合を示
したが、本実施の形態では、接続端子全体を覆うように
圧接用凸部を形成している。図において、実施の形態1
または2と同一部分には同じ符号を付し説明は省略す
る。13は接続端子6と一体形成されている圧接用凸部
であり、圧接用凸部13には接続端子6の壁部6aの上
部を挿入する開口部13aが形成されている。
【0019】実施の形態1同様、接続ハウジング4に接
続端子6を固定した後、コイル巻線の端部5を巻線保持
溝7に入れて保持させる。そして、エアーシリンダ装置
11により圧接用凸部13を折り曲げるとともに、圧接
用凸部13に形成された開口部13aに接続端子6の壁
部6aの上部を挿入する。コイル巻線の端部5は実施の
形態1同様、巻線保持溝7に端部5の断面積の20%か
ら40%ほど食い込ませて電気的導通状態に圧接・保持
される。
続端子6を固定した後、コイル巻線の端部5を巻線保持
溝7に入れて保持させる。そして、エアーシリンダ装置
11により圧接用凸部13を折り曲げるとともに、圧接
用凸部13に形成された開口部13aに接続端子6の壁
部6aの上部を挿入する。コイル巻線の端部5は実施の
形態1同様、巻線保持溝7に端部5の断面積の20%か
ら40%ほど食い込ませて電気的導通状態に圧接・保持
される。
【0020】本実施の形態3によれば、実施の形態1と
同様の効果を奏するだけでなく、圧接用凸部を折り曲げ
る際、接続端子の壁部間にまたがるコイル巻線の端部の
全面を押圧することができ、安定した力をコイル巻線の
端部に加えて電気的導通状態に圧接・保持することがで
きる。
同様の効果を奏するだけでなく、圧接用凸部を折り曲げ
る際、接続端子の壁部間にまたがるコイル巻線の端部の
全面を押圧することができ、安定した力をコイル巻線の
端部に加えて電気的導通状態に圧接・保持することがで
きる。
【0021】実施の形態4.図10は本発明の実施の形
態4である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図であ
る。図において、上述の各実施の形態と同一または相当
する部分には同じ符号を付し説明は省略する。14は接
続端子6と一体形成された圧接用凸部であり、開口部1
4aが形成されている。圧接用凸部14は接続端子6を
覆うように形成されており、接続端子6の壁部6aの上
部は開口部14aに挿入される。15は圧接用凸部14
の側部に形成された曲げ部であり、圧接用凸部14を折
り曲げたとき、コイル巻線の端部5に当接して押圧す
る。
態4である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図であ
る。図において、上述の各実施の形態と同一または相当
する部分には同じ符号を付し説明は省略する。14は接
続端子6と一体形成された圧接用凸部であり、開口部1
4aが形成されている。圧接用凸部14は接続端子6を
覆うように形成されており、接続端子6の壁部6aの上
部は開口部14aに挿入される。15は圧接用凸部14
の側部に形成された曲げ部であり、圧接用凸部14を折
り曲げたとき、コイル巻線の端部5に当接して押圧す
る。
【0022】本実施の形態4によれば、圧接用凸部をエ
アーシリンダ装置で折り曲げた際、コイル巻線の端部の
全面を押すだけでなく、圧接用凸部に設けた曲げ部によ
ってコイル巻線の端部を押圧し、引き抜き強度を強くす
るので、確実に電気的導通状態で圧接・保持することが
できる。
アーシリンダ装置で折り曲げた際、コイル巻線の端部の
全面を押すだけでなく、圧接用凸部に設けた曲げ部によ
ってコイル巻線の端部を押圧し、引き抜き強度を強くす
るので、確実に電気的導通状態で圧接・保持することが
できる。
【0023】実施の形態5.図11及び図12は本発明
の実施の形態5である電動機用固定子の接続端子を示す
斜視図である。上述した実施の形態1から4では接続端
子と圧接用凸部の役割が別々であったが、本実施の形態
では、実施の形態1から4に示す圧接用凸部8、13、
14に接続部6bを形成した場合を示す。例えば、図1
1には実施の形態2に示した圧接用凸部8に接続部6b
を形成した場合を示す。また、図12は図11に示す圧
接用凸部の形状を実施の形態3に示す圧接用凸部13の
形状に置き換えたものを示す。図11、図12では、実
施の形態2について示したが、言うまでもなく、これに
限るものではなく、実施の形態1から4に示す圧接用凸
部に接続部を設ければよい。
の実施の形態5である電動機用固定子の接続端子を示す
斜視図である。上述した実施の形態1から4では接続端
子と圧接用凸部の役割が別々であったが、本実施の形態
では、実施の形態1から4に示す圧接用凸部8、13、
14に接続部6bを形成した場合を示す。例えば、図1
1には実施の形態2に示した圧接用凸部8に接続部6b
を形成した場合を示す。また、図12は図11に示す圧
接用凸部の形状を実施の形態3に示す圧接用凸部13の
形状に置き換えたものを示す。図11、図12では、実
施の形態2について示したが、言うまでもなく、これに
限るものではなく、実施の形態1から4に示す圧接用凸
部に接続部を設ければよい。
【0024】実施の形態5によれば、圧接用凸部に接続
部を形成したので、実施の形態1から4の効果を奏する
だけでなく、部品材料の使用量を低減することができ、
コストの低減を図ることができる。
部を形成したので、実施の形態1から4の効果を奏する
だけでなく、部品材料の使用量を低減することができ、
コストの低減を図ることができる。
【0025】実施の形態6.図13は本発明の実施の形
態6である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図であ
る。上述した実施の形態1から5では巻線保持溝を上方
に向けて開口し、コイル巻線の端部を保持させてから圧
接用凸部を折り曲げて電気的接続する場合を示したが、
本実施の形態6では上述した各実施の形態において、接
続端子の側面に巻線保持溝を設けた場合を示す。図にお
いて、上述した実施の形態と同一または相当する部分に
は同一の符号を付し説明は省略する。16は接続端子で
あり、16aは接続端子16の壁部、16bは接続端子
16の接続部である。17は接続端子16の壁部16a
に形成された巻線保持溝であり、壁部16aの側面方向
に開口している。18は圧接用凸部であり、接続端子1
6と一体形成されている。圧接用凸部18は巻線保持溝
17の開口側から端部5を押圧するように形成されてい
る。
態6である電動機用固定子の接続端子を示す斜視図であ
る。上述した実施の形態1から5では巻線保持溝を上方
に向けて開口し、コイル巻線の端部を保持させてから圧
接用凸部を折り曲げて電気的接続する場合を示したが、
本実施の形態6では上述した各実施の形態において、接
続端子の側面に巻線保持溝を設けた場合を示す。図にお
いて、上述した実施の形態と同一または相当する部分に
は同一の符号を付し説明は省略する。16は接続端子で
あり、16aは接続端子16の壁部、16bは接続端子
16の接続部である。17は接続端子16の壁部16a
に形成された巻線保持溝であり、壁部16aの側面方向
に開口している。18は圧接用凸部であり、接続端子1
6と一体形成されている。圧接用凸部18は巻線保持溝
17の開口側から端部5を押圧するように形成されてい
る。
【0026】圧接用凸部18は、例えばエアーシリンダ
装置により、コイル巻線の端部5を巻線保持溝17に端
部5の断面積の20%から40%ほど食い込ませて電気
的導通状態に圧接・保持する。
装置により、コイル巻線の端部5を巻線保持溝17に端
部5の断面積の20%から40%ほど食い込ませて電気
的導通状態に圧接・保持する。
【0027】本実施の形態6によれば、実施の形態1と
同様の効果を奏するだけでなく、巻線コイルの端部の浮
き上がりを防止することができる。つまり、図14、図
15に示すように、巻線保持溝の開口方向と固定子コア
に巻かれる巻線方向が同一方向の場合は、巻線保持溝に
保持されたコイル巻線の端部は巻線方向に弾性を持って
いるため、巻線保持溝の開口方向が上方に開いている場
合は、上部へ外れやすくなってしまい、固定するまで手
で押さえる必要があり、作業性が低下してしまう可能性
があった。しかしながら、巻線保持溝の開口方向と固定
子コアに巻かれる巻線方向が直交する方向、すなわち、
接続端子の側面に巻線保持溝を設けることで、コイルの
端部の浮き上がりを防止することができ、巻線方向によ
る弾性により巻線端部が溝内から飛び出ることがなく、
押え部によるコイル端部の固定を容易に行うことができ
る。
同様の効果を奏するだけでなく、巻線コイルの端部の浮
き上がりを防止することができる。つまり、図14、図
15に示すように、巻線保持溝の開口方向と固定子コア
に巻かれる巻線方向が同一方向の場合は、巻線保持溝に
保持されたコイル巻線の端部は巻線方向に弾性を持って
いるため、巻線保持溝の開口方向が上方に開いている場
合は、上部へ外れやすくなってしまい、固定するまで手
で押さえる必要があり、作業性が低下してしまう可能性
があった。しかしながら、巻線保持溝の開口方向と固定
子コアに巻かれる巻線方向が直交する方向、すなわち、
接続端子の側面に巻線保持溝を設けることで、コイルの
端部の浮き上がりを防止することができ、巻線方向によ
る弾性により巻線端部が溝内から飛び出ることがなく、
押え部によるコイル端部の固定を容易に行うことができ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明の電動機用固定子は、圧接部を折
り曲げることにより、コイルの端部を接続端子に電気的
導通状態に保持するので、異なる線径の複数のコイルに
対して共通の部品を使用することができ、かつ断線する
ことなく最適な電気的接続を確実にすることができる。
り曲げることにより、コイルの端部を接続端子に電気的
導通状態に保持するので、異なる線径の複数のコイルに
対して共通の部品を使用することができ、かつ断線する
ことなく最適な電気的接続を確実にすることができる。
【0029】また、接続端子を固定子コア、端子台、接
続ハウジングと共にインサート成形により形成したた
め、成形から巻線、電気的接続までの工程を完全自動化
することができる。
続ハウジングと共にインサート成形により形成したた
め、成形から巻線、電気的接続までの工程を完全自動化
することができる。
【0030】また、接続端子に形成された巻線保持溝を
略V字状に形成することにより様々な線径を溝内に確実
に固定できるので、接続端子を様々な線径に対応できる
共通部品として使用することができる。
略V字状に形成することにより様々な線径を溝内に確実
に固定できるので、接続端子を様々な線径に対応できる
共通部品として使用することができる。
【0031】さらに、巻線保持溝を接続端子の側部に向
けて開口させて設けたことにより、コイル巻線の端部の
浮き上がりを防止することができる。
けて開口させて設けたことにより、コイル巻線の端部の
浮き上がりを防止することができる。
【0032】
【図1】 本発明の実施の形態1である電動機用固定子
の要部を示す斜視図である。
の要部を示す斜視図である。
【図2】 本発明の実施の形態1である電動機用固定子
の要部を示す斜視図である。
の要部を示す斜視図である。
【図3】 本発明の実施の形態1である電動機用固定子
の要部を示す斜視図である。
の要部を示す斜視図である。
【図4】 本発明の実施の形態1である電動機用固定子
の正面図である。
の正面図である。
【図5】 本発明の実施の形態1である電動機用固定子
の側面図である。
の側面図である。
【図6】 本発明の実施の形態2である電動機用固定子
の要部を示す斜視図である。
の要部を示す斜視図である。
【図7】 本発明の実施の形態2である電動機用固定子
の要部を示す斜視図である。
の要部を示す斜視図である。
【図8】 本発明の実施の形態3である電動機用固定子
の要部を示す斜視図である。
の要部を示す斜視図である。
【図9】 本発明の実施の形態3である電動機用固定子
の要部を示す斜視図である。
の要部を示す斜視図である。
【図10】 本発明の実施の形態4である電動機用固定
子の要部を示す斜視図である。
子の要部を示す斜視図である。
【図11】 本発明の実施の形態5である電動機用固定
子の要部を示す斜視図である。
子の要部を示す斜視図である。
【図12】 本発明の実施の形態5である電動機用固定
子の要部を示す斜視図である。
子の要部を示す斜視図である。
【図13】 本発明の実施の形態6である電動機用固定
子の要部を示す斜視図である。
子の要部を示す斜視図である。
【図14】 本発明の接続端子とコイル端部の状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図15】 本発明の接続端子とコイル端部の状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図16】 従来の電動機用固定子を示す正面図であ
る。
る。
【図17】 従来の電動機用固定子を示す側面図であ
る。
る。
【図18】 従来の電動機用固定子の要部斜視図であ
る。
る。
1 固定子コア、2 コイル、3 端子台、4 接続ハ
ウジング、5 コイル巻線の端部、6 接続端子、7
巻線保持溝、8 圧接用凸部、12 接続端子、13
圧接用凸部、14 圧接用凸部、16 接続端子、17
巻線保持溝、18 圧接用凸部。
ウジング、5 コイル巻線の端部、6 接続端子、7
巻線保持溝、8 圧接用凸部、12 接続端子、13
圧接用凸部、14 圧接用凸部、16 接続端子、17
巻線保持溝、18 圧接用凸部。
Claims (4)
- 【請求項1】 電磁鋼板を積層してなる固定子コアと、
前記固定子コアに巻かれるコイルと、前記固定子コアの
端面部に設けられた絶縁性の端子台と、前記端子台に突
設された接続ハウジングと、前記接続ハウジングに挿入
される接続端子とを備えた電動機用固定子において、 前記接続端子は、前記コイルの端部を保持する巻線保持
溝と、前記コイルの端部を前記巻線保持溝に圧接する圧
接部とを有し、前記圧接部を折り曲げることにより、前
記コイルの端部を前記接続端子に電気的導通状態に保持
することを特徴とする電動機用固定子。 - 【請求項2】 前記接続端子を前記固定子コア、前記端
子台、前記接続ハウジングと共にインサート成形により
形成したことを特徴とする請求項1記載の電動機用固定
子。 - 【請求項3】 前記巻線保持溝の深さはコイルの端部の
最大径よりも深く、底部の内幅は前記端部の最少径と等
しくなるように、略V字に形成したことを特徴とする請
求項1または2記載の電動機用固定子。 - 【請求項4】 前記巻線保持溝を接続端子の側部に向け
て開口させて設けたことを特徴とする請求項1、2、3
のいずれかに記載の電動機用固定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291798A JPH11234940A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 電動機用固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291798A JPH11234940A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 電動機用固定子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11234940A true JPH11234940A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12372259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291798A Pending JPH11234940A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 電動機用固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11234940A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438627B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 3상교류 전동기의 코일 결선 장치 |
| JP2007536751A (ja) * | 2004-05-04 | 2007-12-13 | エスエーヴェー−オイロドライブ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニー コマンディトゲゼルシャフト | 電気的接続のための接触スリーブを有するコイル |
| JP2009247058A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動機 |
| CN101926074A (zh) * | 2008-03-13 | 2010-12-22 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| WO2012022733A3 (de) * | 2010-08-16 | 2012-10-11 | Robert Bosch Gmbh | Kontakteinrichtung in einem stator einer elektrischen maschine |
| JP2014131429A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Top:Kk | 結線構造、回転機、電動車両及び結線方法 |
| WO2016051923A1 (ja) * | 2014-10-01 | 2016-04-07 | 三菱電機株式会社 | アルミニウム線と銅線との結線方法およびその結線方法を用いた電動機 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP3291798A patent/JPH11234940A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438627B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 3상교류 전동기의 코일 결선 장치 |
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| JP4886677B2 (ja) * | 2004-05-04 | 2012-02-29 | エスエーヴェー−オイロドライブ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニー コマンディトゲゼルシャフト | 電気的接続のための接触スリーブを有するコイル |
| CN101926074A (zh) * | 2008-03-13 | 2010-12-22 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| US20110001388A1 (en) * | 2008-03-13 | 2011-01-06 | Nidec Corporation | Motor |
| US8779641B2 (en) * | 2008-03-13 | 2014-07-15 | Nidec Corporation | Motor including busbar holder and busbars |
| JP2009247058A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動機 |
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| WO2016051923A1 (ja) * | 2014-10-01 | 2016-04-07 | 三菱電機株式会社 | アルミニウム線と銅線との結線方法およびその結線方法を用いた電動機 |
| CN106537693A (zh) * | 2014-10-01 | 2017-03-22 | 三菱电机株式会社 | 铝线与铜线的接线方法以及使用该接线方法的电动机 |
| JPWO2016051923A1 (ja) * | 2014-10-01 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 固定子および電動機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040628 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040805 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050222 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |