JPH11235239A - パソコンデスク - Google Patents
パソコンデスクInfo
- Publication number
- JPH11235239A JPH11235239A JP10039438A JP3943898A JPH11235239A JP H11235239 A JPH11235239 A JP H11235239A JP 10039438 A JP10039438 A JP 10039438A JP 3943898 A JP3943898 A JP 3943898A JP H11235239 A JPH11235239 A JP H11235239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- rod
- leg rod
- rear leg
- personal computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims abstract description 26
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0066—Workstations
- A47B2200/0067—Enclosure type with computer
- A47B2200/0069—Enclosure type with computer with rack
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パソコンやワープロといった情報電子機器の
本体部若しくはCRT等のモニターを載置するのに必要
最小限の広さの天板を有し、また強度を確保しつつ部品
点数を少なくし且つ構造を簡単にして軽量化と組立容易
化を図るとともに、高さの低い他の移動可能なテーブル
等と組合せて使用者の好みに応じて多様な使用態様を実
現できるパソコンデスクを提供する。 【解決手段】 後部両側に立設した一対の後脚杆4,4
と一方の後脚杆の前方に立設した1本の前脚杆5とから
なる3本の脚杆を有し、該脚杆の上下中間部若しくは上
端部に、後縁が略直線状であり、左右一側部の前後奥行
幅が広く且つ左右他側部の前後奥行幅が狭い天板6を取
付けてなる。
本体部若しくはCRT等のモニターを載置するのに必要
最小限の広さの天板を有し、また強度を確保しつつ部品
点数を少なくし且つ構造を簡単にして軽量化と組立容易
化を図るとともに、高さの低い他の移動可能なテーブル
等と組合せて使用者の好みに応じて多様な使用態様を実
現できるパソコンデスクを提供する。 【解決手段】 後部両側に立設した一対の後脚杆4,4
と一方の後脚杆の前方に立設した1本の前脚杆5とから
なる3本の脚杆を有し、該脚杆の上下中間部若しくは上
端部に、後縁が略直線状であり、左右一側部の前後奥行
幅が広く且つ左右他側部の前後奥行幅が狭い天板6を取
付けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ューター(以下「パソコン」と称する)やワードプロセ
ッサー(以下「ワープロ」と称する)等の情報電子機器
を載置するのに適したパソコンデスクに係わり、更に詳
しくは天板が異形で情報電子機器を載置し且つキーボー
ド操作が容易なパソコンデスクに関する。
ューター(以下「パソコン」と称する)やワードプロセ
ッサー(以下「ワープロ」と称する)等の情報電子機器
を載置するのに適したパソコンデスクに係わり、更に詳
しくは天板が異形で情報電子機器を載置し且つキーボー
ド操作が容易なパソコンデスクに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパソコンデスク又はパソコンラッ
クは、天板が長方形であり、また天板の上方に同じく長
方形の棚板を設けた構造が一般的である。そして、天板
を支持する脚部と棚板を取付ける支持部とが一体となっ
たものも公知であるが、従来のパソコンデスクの脚部は
左右対称形であり、例えば前後左右に4本の脚杆を有す
る構造、足に当たらないように側面視L字状となした構
造のもの等が提供されている。
クは、天板が長方形であり、また天板の上方に同じく長
方形の棚板を設けた構造が一般的である。そして、天板
を支持する脚部と棚板を取付ける支持部とが一体となっ
たものも公知であるが、従来のパソコンデスクの脚部は
左右対称形であり、例えば前後左右に4本の脚杆を有す
る構造、足に当たらないように側面視L字状となした構
造のもの等が提供されている。
【0003】しかし、パソコン等の電子情報機器を載置
して使用する場合、前記天板に本体部若しくはCRT等
のモニターを載置するとともに、キーボードやマウス等
の入力手段を同時に載置するので、必然的に天板の奥行
幅は広いものとならざるを得ず、それに伴って設置スペ
ースを広く確保する必要があった。また、従来のパソコ
ンデスク又はパソコンラックは、強度的な面を重要視す
るあまり、構造が複雑になり、部品点数が多く、重量が
重く、組立工数が多いといった欠点を有するものであっ
た。
して使用する場合、前記天板に本体部若しくはCRT等
のモニターを載置するとともに、キーボードやマウス等
の入力手段を同時に載置するので、必然的に天板の奥行
幅は広いものとならざるを得ず、それに伴って設置スペ
ースを広く確保する必要があった。また、従来のパソコ
ンデスク又はパソコンラックは、強度的な面を重要視す
るあまり、構造が複雑になり、部品点数が多く、重量が
重く、組立工数が多いといった欠点を有するものであっ
た。
【0004】尚、入力手段は通常の天板の高さよりも低
い方が使い易いが、そのため天板の下方に補助天板をス
ライド引き出し可能に設け、この補助天板に入力手段を
載置できるようにしたものも提供されているが、構造が
複雑になって高価になり、パソコンデスクの小型化には
寄与しないばかりでなく、入力手段の設置位置が固定さ
れ、使用者の好みに対応できないといった不都合を有す
る。更に、書類を置くスペースがないといった欠点も有
していた。
い方が使い易いが、そのため天板の下方に補助天板をス
ライド引き出し可能に設け、この補助天板に入力手段を
載置できるようにしたものも提供されているが、構造が
複雑になって高価になり、パソコンデスクの小型化には
寄与しないばかりでなく、入力手段の設置位置が固定さ
れ、使用者の好みに対応できないといった不都合を有す
る。更に、書類を置くスペースがないといった欠点も有
していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、パソコンやワープロ
といった情報電子機器の本体部若しくはCRT等のモニ
ターを載置するのに必要最小限の広さの天板を有し、ま
た強度を確保しつつ部品点数を少なくし且つ構造を簡単
にして軽量化と組立容易化を図るとともに、高さの低い
他の移動可能なテーブル等と組合せて使用者の好みに応
じて多様な使用態様を実現できるパソコンデスクを提供
する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、パソコンやワープロ
といった情報電子機器の本体部若しくはCRT等のモニ
ターを載置するのに必要最小限の広さの天板を有し、ま
た強度を確保しつつ部品点数を少なくし且つ構造を簡単
にして軽量化と組立容易化を図るとともに、高さの低い
他の移動可能なテーブル等と組合せて使用者の好みに応
じて多様な使用態様を実現できるパソコンデスクを提供
する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、後部両側に立設した一対の後脚杆と一方の
後脚杆の前方に立設した1本の前脚杆とからなる3本の
脚杆を有し、該脚杆の上下中間部若しくは上端部に、後
縁が略直線状であり、左右一側部の前後奥行幅が広く且
つ左右他側部の前後奥行幅が狭い天板を取付けてなるパ
ソコンデスクを構成した。
決のために、後部両側に立設した一対の後脚杆と一方の
後脚杆の前方に立設した1本の前脚杆とからなる3本の
脚杆を有し、該脚杆の上下中間部若しくは上端部に、後
縁が略直線状であり、左右一側部の前後奥行幅が広く且
つ左右他側部の前後奥行幅が狭い天板を取付けてなるパ
ソコンデスクを構成した。
【0007】また、本発明において、前記後脚杆より前
脚杆の長さが短く、該後脚杆の上下中間部と前脚杆の上
端部に前記天板を取付けるとともに、該天板よりも上方
へ突出した一対の後脚杆に単又は複数の棚板を取付けて
なること、この場合において前記天板の後部両側を前記
後脚杆が貫通して取付けられていることがより好ましい
のである。
脚杆の長さが短く、該後脚杆の上下中間部と前脚杆の上
端部に前記天板を取付けるとともに、該天板よりも上方
へ突出した一対の後脚杆に単又は複数の棚板を取付けて
なること、この場合において前記天板の後部両側を前記
後脚杆が貫通して取付けられていることがより好ましい
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態を添付図面
に基づき更に詳細に説明する。図1〜図4は本発明のパ
ソコンデスク1を移動可能なテーブル2とワゴン3とを
組合せて使用する形態を示し、図5〜図11は本発明の
パソコンデスク1の詳細を示し、図中符号4は後脚杆、
5は前脚杆、6は天板、7は下段棚板、8は上段棚板、
9は中間棚板をそれぞれ示している。
に基づき更に詳細に説明する。図1〜図4は本発明のパ
ソコンデスク1を移動可能なテーブル2とワゴン3とを
組合せて使用する形態を示し、図5〜図11は本発明の
パソコンデスク1の詳細を示し、図中符号4は後脚杆、
5は前脚杆、6は天板、7は下段棚板、8は上段棚板、
9は中間棚板をそれぞれ示している。
【0009】本発明のパソコンデスク1は、後部両側に
立設した一対の後脚杆4,4と一方の後脚杆4の前方に
立設した1本の前脚杆5とからなる3本の脚杆を有し、
該脚杆の上下中間部若しくは上端部に、後縁が略直線状
であり、左右一側部の前後奥行幅が広く且つ左右他側部
の前後奥行幅が狭い天板6を取付けてなることを特徴と
するものである。
立設した一対の後脚杆4,4と一方の後脚杆4の前方に
立設した1本の前脚杆5とからなる3本の脚杆を有し、
該脚杆の上下中間部若しくは上端部に、後縁が略直線状
であり、左右一側部の前後奥行幅が広く且つ左右他側部
の前後奥行幅が狭い天板6を取付けてなることを特徴と
するものである。
【0010】そして、前記後脚杆4より前脚杆5の長さ
を短く設定し、該後脚杆4,4の上下中間部と前脚杆5
の上端部に前記天板6を取付け、該天板6よりも下方の
後脚杆4,4と前脚杆5に下段棚板7を取付け、該天板
6より上方へ突出した一対の後脚杆4,4の上端部に上
段棚板8を取付けるとともに、その下方に中間棚板9を
高さ調節可能に取付けている。この場合、前記天板6の
後部両側を前記後脚杆4,4が貫通して取付けられてい
る。以下にその詳細を説明する。
を短く設定し、該後脚杆4,4の上下中間部と前脚杆5
の上端部に前記天板6を取付け、該天板6よりも下方の
後脚杆4,4と前脚杆5に下段棚板7を取付け、該天板
6より上方へ突出した一対の後脚杆4,4の上端部に上
段棚板8を取付けるとともに、その下方に中間棚板9を
高さ調節可能に取付けている。この場合、前記天板6の
後部両側を前記後脚杆4,4が貫通して取付けられてい
る。以下にその詳細を説明する。
【0011】前記後脚杆4,4及び前脚杆5として、本
実施形態ではスチール製の丸パイプを用いており、両後
脚杆4,4は同一の長さに設定するとともに、後脚杆4
より前脚杆5の長さを短く設定し、一側の後脚杆4Aと
その前方に配する前脚杆5とを互いに平行状態で上部側
杆10と下部側杆11とで固定し、また一側の後脚杆4
Aと他側の後脚杆4Bの下部間を横杆12で着脱可能に
連結して脚部兼棚板支持部を構成している。ここで、前
記上部側杆10と下部側杆11として、本実施形態では
スチール製のアングル材を用いており、上面に水平な固
定板10A,11Aをそれぞれ有し、後脚杆4Aと前脚
杆5とに溶接し、特に上部側杆10の固定板10Aは前
脚杆5の上端と面一に設定している。また、前記横杆1
2として、本実施形態ではスチール製の角パイプを用い
ており、上面に固定板12Aを有し、両後脚杆4A,4
B間に着脱可能にネジ止め固定している。また、前記下
部側杆11の固定板11Aと横杆12の固定板12Aと
は同一水平面となるように設定している。
実施形態ではスチール製の丸パイプを用いており、両後
脚杆4,4は同一の長さに設定するとともに、後脚杆4
より前脚杆5の長さを短く設定し、一側の後脚杆4Aと
その前方に配する前脚杆5とを互いに平行状態で上部側
杆10と下部側杆11とで固定し、また一側の後脚杆4
Aと他側の後脚杆4Bの下部間を横杆12で着脱可能に
連結して脚部兼棚板支持部を構成している。ここで、前
記上部側杆10と下部側杆11として、本実施形態では
スチール製のアングル材を用いており、上面に水平な固
定板10A,11Aをそれぞれ有し、後脚杆4Aと前脚
杆5とに溶接し、特に上部側杆10の固定板10Aは前
脚杆5の上端と面一に設定している。また、前記横杆1
2として、本実施形態ではスチール製の角パイプを用い
ており、上面に固定板12Aを有し、両後脚杆4A,4
B間に着脱可能にネジ止め固定している。また、前記下
部側杆11の固定板11Aと横杆12の固定板12Aと
は同一水平面となるように設定している。
【0012】前記天板6は、後縁が僅かに後方へ湾曲し
た略直線状であり、左右一側部、即ち後脚杆4A及び前
脚杆5に対応する側部に前後奥行幅が広い広幅部6Aを
有し且つ左右他側部、即ち後脚杆4Bに対応する側部に
前後奥行幅が狭い狭幅部6Bを有するとともに、連続し
た曲線の輪郭を有する形状である。前記広幅部6Aは、
図4に示すように、情報電子機器の代表としてパソコン
Pの本体部P1及びCRT等のモニターP2を載置する
スペースとなる。尚、入力手段の代表としてキーボード
P3や図示しないマウスは前記テーブル2に載置して使
用する。
た略直線状であり、左右一側部、即ち後脚杆4A及び前
脚杆5に対応する側部に前後奥行幅が広い広幅部6Aを
有し且つ左右他側部、即ち後脚杆4Bに対応する側部に
前後奥行幅が狭い狭幅部6Bを有するとともに、連続し
た曲線の輪郭を有する形状である。前記広幅部6Aは、
図4に示すように、情報電子機器の代表としてパソコン
Pの本体部P1及びCRT等のモニターP2を載置する
スペースとなる。尚、入力手段の代表としてキーボード
P3や図示しないマウスは前記テーブル2に載置して使
用する。
【0013】次に、本発明に係るパソコンデスク1の具
体構造及び組立方法を説明する。先ず、前記後脚杆4A
と前脚杆5とは前述のように上部側杆10と下部側杆1
1とで予め連結されて一体となっている。この状態の後
脚杆4Aに他の後脚杆4Bを横杆12で連結するが、そ
の構造として本実施形態では両後脚杆4A,4Bの対向
面側に上下一対の連結片13,13を突設しておき、前
記横杆12の両端部をそれぞれの連結片13,13に外
挿し、ネジ14,14にて取付けて連結する構造を採用
している。
体構造及び組立方法を説明する。先ず、前記後脚杆4A
と前脚杆5とは前述のように上部側杆10と下部側杆1
1とで予め連結されて一体となっている。この状態の後
脚杆4Aに他の後脚杆4Bを横杆12で連結するが、そ
の構造として本実施形態では両後脚杆4A,4Bの対向
面側に上下一対の連結片13,13を突設しておき、前
記横杆12の両端部をそれぞれの連結片13,13に外
挿し、ネジ14,14にて取付けて連結する構造を採用
している。
【0014】また、図5〜図7に示すように、前記後脚
杆4Bの上下中間部には、前記上部側杆10の固定板1
0Aと略同一高さ位置に円形の取付フランジ15を固着
してあり、そして前記天板6の後部両側部に開口した貫
通孔16,16に両後脚杆4A,4Bを上方から挿通
し、天板6の下面を前記取付フランジ15と前記上部側
杆10の固定板10A上に載置し、該天板6をそれぞれ
取付フランジ15と固定板10Aとにネジ17,…にて
取付ける。ここで、前記貫通孔16の直径は、後脚杆4
の直径よりも若干大きく設定してあり、貫通孔16に後
脚杆4を挿通した際に生じる隙間に合成樹脂製のリング
状スペーサー18を嵌着し、貫通孔16の孔縁を隠蔽す
るとともに、ガタつきのない取付状態を実現している。
つまり、前記スペーサー18は、上端部でやや内向きに
突出した前記後脚杆4に密嵌する円孔18Aを有し、上
部が貫通孔16を隠蔽する傾斜フランジ部18Bとなっ
ており、下部が前記貫通孔16に密嵌する円筒部18C
となっているものである。また、前記天板6を木製で作
製した場合には、前記ネジ17を螺合するオニメナット
を下面に埋設するか、ネジ17を木ネジとする。尚、前
記天板6の貫通孔16の周囲に段落ち部分を形成してお
き、その部分に前記取付フランジ15を嵌合して該取付
フランジ15の下面と天板6の下面を面一にすることも
好ましい。
杆4Bの上下中間部には、前記上部側杆10の固定板1
0Aと略同一高さ位置に円形の取付フランジ15を固着
してあり、そして前記天板6の後部両側部に開口した貫
通孔16,16に両後脚杆4A,4Bを上方から挿通
し、天板6の下面を前記取付フランジ15と前記上部側
杆10の固定板10A上に載置し、該天板6をそれぞれ
取付フランジ15と固定板10Aとにネジ17,…にて
取付ける。ここで、前記貫通孔16の直径は、後脚杆4
の直径よりも若干大きく設定してあり、貫通孔16に後
脚杆4を挿通した際に生じる隙間に合成樹脂製のリング
状スペーサー18を嵌着し、貫通孔16の孔縁を隠蔽す
るとともに、ガタつきのない取付状態を実現している。
つまり、前記スペーサー18は、上端部でやや内向きに
突出した前記後脚杆4に密嵌する円孔18Aを有し、上
部が貫通孔16を隠蔽する傾斜フランジ部18Bとなっ
ており、下部が前記貫通孔16に密嵌する円筒部18C
となっているものである。また、前記天板6を木製で作
製した場合には、前記ネジ17を螺合するオニメナット
を下面に埋設するか、ネジ17を木ネジとする。尚、前
記天板6の貫通孔16の周囲に段落ち部分を形成してお
き、その部分に前記取付フランジ15を嵌合して該取付
フランジ15の下面と天板6の下面を面一にすることも
好ましい。
【0015】次に、図5及び図8に示すように、前記下
段棚板7は、左右一側部の奥行幅が広く、左右他側部に
かけて奥行幅を減少させた平面視略三角形状であり、輪
郭が連続した曲線で構成されており、前記後脚杆4,4
及び前脚杆5の間に配し、一側部を前記下部側杆11の
固定板11Aに載置し且つネジ19,19にて取付ける
とともに、後部を前記横杆12の支持板12Aに載置し
ている。尚、前記後脚杆4Aは、下段棚板7の円弧状の
外形によって迂回されている。
段棚板7は、左右一側部の奥行幅が広く、左右他側部に
かけて奥行幅を減少させた平面視略三角形状であり、輪
郭が連続した曲線で構成されており、前記後脚杆4,4
及び前脚杆5の間に配し、一側部を前記下部側杆11の
固定板11Aに載置し且つネジ19,19にて取付ける
とともに、後部を前記横杆12の支持板12Aに載置し
ている。尚、前記後脚杆4Aは、下段棚板7の円弧状の
外形によって迂回されている。
【0016】また、図5及び図9に示すように、後部の
一対の後脚杆4,4の上端に上段棚板8を着脱可能に取
付ける。その取付構造は、前記上段棚板8の下面両側部
に、前記後脚杆4の上端部に弾性的に内嵌し得る支持体
20をネジ20Aで固定してそれぞれ突設するととも
に、上段棚板8の下面であって支持体20の周囲に対応
する位置に、外径が前記貫通孔16と一致した環状溝2
1を形成し、前記後脚杆4の上端部に前記支持体20を
内嵌するとともに、前記スペーサー18を後脚杆4と環
状溝21に嵌着して取付ける構造である。尚、前記後脚
杆4の上端部と支持体20とは、後脚杆4に貫通させた
ネジにて抜け止め連結することも好ましい。そして、こ
の上段棚板8の奥行幅は、前記天板6の狭幅部6Bと略
同じ奥行幅であるが、前記天板6の広幅部6Aに対応す
る側部が若干広くなっている形状であり、輪郭は連続し
た曲線で構成されている。
一対の後脚杆4,4の上端に上段棚板8を着脱可能に取
付ける。その取付構造は、前記上段棚板8の下面両側部
に、前記後脚杆4の上端部に弾性的に内嵌し得る支持体
20をネジ20Aで固定してそれぞれ突設するととも
に、上段棚板8の下面であって支持体20の周囲に対応
する位置に、外径が前記貫通孔16と一致した環状溝2
1を形成し、前記後脚杆4の上端部に前記支持体20を
内嵌するとともに、前記スペーサー18を後脚杆4と環
状溝21に嵌着して取付ける構造である。尚、前記後脚
杆4の上端部と支持体20とは、後脚杆4に貫通させた
ネジにて抜け止め連結することも好ましい。そして、こ
の上段棚板8の奥行幅は、前記天板6の狭幅部6Bと略
同じ奥行幅であるが、前記天板6の広幅部6Aに対応す
る側部が若干広くなっている形状であり、輪郭は連続し
た曲線で構成されている。
【0017】また、図5、図10及び図11に示すよう
に、前記天板6よりも上方へ突出した後部の一対の後脚
杆4,4の中間部、即ち天板6と上段棚板8の間に中間
棚板9を棚受具22,22を用いて高さ調節可能に取付
ける。その取付構造は、前記一対の後脚杆4,4の対向
面に上下方向に一定間隔毎に係止孔23,…を形成して
おき、側面視倒T字形の前記棚受具22の垂直板24に
側設した上下一対の係合ピン25,25を前記係止孔2
3,23に挿入して係止し、前記棚受具22の水平な受
板26に中間棚板9の載置し、下方よりネジ27にて取
付ける構造である。更に詳しくは、前記棚受具22の垂
直板24は、前記後脚杆4の外形に合致した湾曲板であ
り、また前記受板26は断面L字形で、垂直板24側に
立片26Aを有し、内方へ水平片26Bが延びた形状で
ある。そして、前記中間棚板9の両側部には、前記後脚
杆4を受け入れる側方へ開放した切欠部28,28を形
成してあり、該中間棚板9の下面であって前記切欠部2
8の内奥端に前後方向へ延びた凹溝29を形成してい
る。尚、前記凹溝29は、前記棚受具22の受板26を
嵌合状態で受け入れる形状である。そして、前述のよう
にして後脚杆4,4の所定の高さに棚受具22,22を
嵌合係止した状態で、中間棚板9を傾斜させた状態でそ
の両切欠部28,28に後脚杆4,4を受け入れた後、
水平状態で棚受具22,22の受板26,26に載置
し、ネジ27にて固定するのである。従って、取付状態
では中間棚板9は上下左右前後の移動が完全に規制され
両後脚杆4,4から外れる恐れが全くない。しかも、他
の部品を全て組立てた後に、最後に中間棚板9を着脱自
在に取付けることが可能であるので、その取付位置の変
更も可能である。
に、前記天板6よりも上方へ突出した後部の一対の後脚
杆4,4の中間部、即ち天板6と上段棚板8の間に中間
棚板9を棚受具22,22を用いて高さ調節可能に取付
ける。その取付構造は、前記一対の後脚杆4,4の対向
面に上下方向に一定間隔毎に係止孔23,…を形成して
おき、側面視倒T字形の前記棚受具22の垂直板24に
側設した上下一対の係合ピン25,25を前記係止孔2
3,23に挿入して係止し、前記棚受具22の水平な受
板26に中間棚板9の載置し、下方よりネジ27にて取
付ける構造である。更に詳しくは、前記棚受具22の垂
直板24は、前記後脚杆4の外形に合致した湾曲板であ
り、また前記受板26は断面L字形で、垂直板24側に
立片26Aを有し、内方へ水平片26Bが延びた形状で
ある。そして、前記中間棚板9の両側部には、前記後脚
杆4を受け入れる側方へ開放した切欠部28,28を形
成してあり、該中間棚板9の下面であって前記切欠部2
8の内奥端に前後方向へ延びた凹溝29を形成してい
る。尚、前記凹溝29は、前記棚受具22の受板26を
嵌合状態で受け入れる形状である。そして、前述のよう
にして後脚杆4,4の所定の高さに棚受具22,22を
嵌合係止した状態で、中間棚板9を傾斜させた状態でそ
の両切欠部28,28に後脚杆4,4を受け入れた後、
水平状態で棚受具22,22の受板26,26に載置
し、ネジ27にて固定するのである。従って、取付状態
では中間棚板9は上下左右前後の移動が完全に規制され
両後脚杆4,4から外れる恐れが全くない。しかも、他
の部品を全て組立てた後に、最後に中間棚板9を着脱自
在に取付けることが可能であるので、その取付位置の変
更も可能である。
【0018】次に、本発明のパソコンデスク1と組合せ
て使用する前記テーブル2及びワゴン3を図1〜図4に
基づいて簡単に説明する。前記テーブル2は、テーブル
板30の下面両側部に側面視倒T字形の脚部31,31
を固定し、下端にはキャスター32,…を取付けて移動
可能となしたものである。そして、前記テーブル板30
の高さは、前記パソコンデスク1の天板6の下面よりも
下方位置に設定し、更に好ましくはキーボードP3をテ
ーブル板30に載置した状態で、パソコンデスク1の天
板6の下方に押し込める高さに設定するのが好ましい。
更に詳しくは、前記脚部31は、テーブル板30の前後
中央部に位置する脚柱部31Aとその下部に前後に延び
た接地部31Bとからなり、前記接地部31Bの一端に
キャスター32を設け、他端にはアジャスター33を設
けている。そして、前記接地部31Bの上端の高さは前
記パソコンデスク1の下段棚板7よりも低い位置に設定
し、パソコンデスク1とテーブル2を組合せて使用する
際に、接地部31Bの一部を下段棚板7の下方に押し込
んだ状態とし、前記天板6とテーブル板30とが上下に
一部重なった状態を実現できるようになっている。この
天板6とテーブル板30との重なり具合は、前記テーブ
ル板30の周縁が後脚杆4又は前脚杆5に当接するか若
しくは脚柱部31Aが下段棚板7の周縁に当接するまで
の範囲で適宜設定可能である。そして、このパソコンデ
スク1とテーブル2との互いに当接によって相対位置が
固定され、不意の移動を規制することができる。
て使用する前記テーブル2及びワゴン3を図1〜図4に
基づいて簡単に説明する。前記テーブル2は、テーブル
板30の下面両側部に側面視倒T字形の脚部31,31
を固定し、下端にはキャスター32,…を取付けて移動
可能となしたものである。そして、前記テーブル板30
の高さは、前記パソコンデスク1の天板6の下面よりも
下方位置に設定し、更に好ましくはキーボードP3をテ
ーブル板30に載置した状態で、パソコンデスク1の天
板6の下方に押し込める高さに設定するのが好ましい。
更に詳しくは、前記脚部31は、テーブル板30の前後
中央部に位置する脚柱部31Aとその下部に前後に延び
た接地部31Bとからなり、前記接地部31Bの一端に
キャスター32を設け、他端にはアジャスター33を設
けている。そして、前記接地部31Bの上端の高さは前
記パソコンデスク1の下段棚板7よりも低い位置に設定
し、パソコンデスク1とテーブル2を組合せて使用する
際に、接地部31Bの一部を下段棚板7の下方に押し込
んだ状態とし、前記天板6とテーブル板30とが上下に
一部重なった状態を実現できるようになっている。この
天板6とテーブル板30との重なり具合は、前記テーブ
ル板30の周縁が後脚杆4又は前脚杆5に当接するか若
しくは脚柱部31Aが下段棚板7の周縁に当接するまで
の範囲で適宜設定可能である。そして、このパソコンデ
スク1とテーブル2との互いに当接によって相対位置が
固定され、不意の移動を規制することができる。
【0019】また、前記ワゴン3は、上面にワゴン天板
34を有し、その下方に引出し35と最下段に棚板兼用
のベース板36を有し、前記ワゴン天板34とベース板
36とは4本の側柱37,…で連結され、該側柱37,
…で囲まれた内部に前記引出し35を取付け、前記ベー
ス板36の下面には複数のキャスター38,…を取付け
て移動可能となした構造である。そして、前記ワゴン天
板34の高さは、前記テーブル2のテーブル板30の下
面よりも低く設定し、該ワゴン3をテーブル板30の下
方に押し込んで格納又は使用できるようになっている。
34を有し、その下方に引出し35と最下段に棚板兼用
のベース板36を有し、前記ワゴン天板34とベース板
36とは4本の側柱37,…で連結され、該側柱37,
…で囲まれた内部に前記引出し35を取付け、前記ベー
ス板36の下面には複数のキャスター38,…を取付け
て移動可能となした構造である。そして、前記ワゴン天
板34の高さは、前記テーブル2のテーブル板30の下
面よりも低く設定し、該ワゴン3をテーブル板30の下
方に押し込んで格納又は使用できるようになっている。
【0020】図4に示すように、前記パソコンデスク1
の天板6の広幅部6Aに、パソコンPの本体部P1及び
モニターP2を載置し、該天板6の下方に一部重ねた状
態で配設したテーブル2のテーブル板30にキーボード
P3を載置して使用する。この場合、天板6よりもテー
ブル板30の高さが低くなっているので、キーボードP
3やマウスの操作が容易になる。また、更にテーブル2
をパソコンデスク1の天板6の下方に押し込んだ際に
は、設置スペースを狭くできるとともに、テーブル板3
0にキーボードP3を載置したまま、該キーボードP3
をパソコンデスク1の天板6の下方に格納することも可
能となる。また、前記テーブル2には、パソコンP等の
情報電子機器を使用する場合に付随して使用される書類
やマニアル等の書籍を載置することができるので、非常
に使い勝手が良いのである。そして、テーブル2はパソ
コンデスク1と分離して単独で使用することも可能であ
り、更にワゴン3との組合せによって、その使用態様は
多様となり、使用者の好みに応じた使用態様を実現でき
るのである。
の天板6の広幅部6Aに、パソコンPの本体部P1及び
モニターP2を載置し、該天板6の下方に一部重ねた状
態で配設したテーブル2のテーブル板30にキーボード
P3を載置して使用する。この場合、天板6よりもテー
ブル板30の高さが低くなっているので、キーボードP
3やマウスの操作が容易になる。また、更にテーブル2
をパソコンデスク1の天板6の下方に押し込んだ際に
は、設置スペースを狭くできるとともに、テーブル板3
0にキーボードP3を載置したまま、該キーボードP3
をパソコンデスク1の天板6の下方に格納することも可
能となる。また、前記テーブル2には、パソコンP等の
情報電子機器を使用する場合に付随して使用される書類
やマニアル等の書籍を載置することができるので、非常
に使い勝手が良いのである。そして、テーブル2はパソ
コンデスク1と分離して単独で使用することも可能であ
り、更にワゴン3との組合せによって、その使用態様は
多様となり、使用者の好みに応じた使用態様を実現でき
るのである。
【0021】尚、本発明のパソコンデスク1は、文字通
りパソコンを載置して使用するのみならず、学習机やそ
の他の机にも適用できるものである。
りパソコンを載置して使用するのみならず、学習机やそ
の他の机にも適用できるものである。
【0022】
【発明の効果】以上にしてなる本発明のパソコンデスク
は、パソコンやワープロといった情報電子機器の本体部
若しくはCRT等のモニターを載置するのに必要最小限
の広さの天板を有し、また強度を確保しつつ部品点数を
少なくし且つ構造を簡単にしたので、軽量化と組立容易
化を図ることができ、しかも高さの低い他の移動可能な
テーブル等と組合せて、一側部の前脚杆が存在しない天
板部分に、テーブルの一部を重ねて設置する等の使用者
の好みに応じて多様な使用態様を実現できるのである。
は、パソコンやワープロといった情報電子機器の本体部
若しくはCRT等のモニターを載置するのに必要最小限
の広さの天板を有し、また強度を確保しつつ部品点数を
少なくし且つ構造を簡単にしたので、軽量化と組立容易
化を図ることができ、しかも高さの低い他の移動可能な
テーブル等と組合せて、一側部の前脚杆が存在しない天
板部分に、テーブルの一部を重ねて設置する等の使用者
の好みに応じて多様な使用態様を実現できるのである。
【図1】本発明のパソコンデスクとテーブル及びワゴン
を組合せた配置例を示す全体斜視図である。
を組合せた配置例を示す全体斜視図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく正面図である。
【図4】パソコンを載置して使用する使用例を示す全体
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明に係るパソコンデスクの分解斜視図であ
る。
る。
【図6】天板の取付構造を示す部分断面図である。
【図7】同じく天板の取付構造を示す部分断面図であ
る。
る。
【図8】下段棚板の取付構造を示す部分断面図である。
【図9】上段棚板の取付構造を示す部分断面図である。
【図10】中間棚板の取付構造を示す部分断面図であ
る。
る。
【図11】同じく中間棚板の取付構造を示す部分分解斜
視図である。
視図である。
1 パソコンデスク 2 テーブル 3 ワゴン 4,4A,4B 後脚杆 5 前脚杆 6 天板 6A 広幅部 6B 狭幅部 7 下段棚板 8 上段棚板 9 中間棚板 10 上部側杆 11 下部側杆 12 横杆 13 連結片 14 ネジ 15 取付フランジ 16 貫通孔 17 ネジ 18 スペーサー 19 ネジ 20 支持体 21 環状溝 22 棚受具 23 係止孔 24 垂直板 25 係合ピン 26 受板 27 ネジ 28 切欠部 29 凹溝 30 テーブル板 31 脚部 32 キャスター 33 アジャスター 34 ワゴン天板 35 引出し 36 ベース板 37 側柱 38 キャスター P パソコン P1 本体部 P2 モニター P3 キーボード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A47B 31/00 A47B 31/00 G G06F 1/16 G06F 1/00 313A
Claims (3)
- 【請求項1】 後部両側に立設した一対の後脚杆と一方
の後脚杆の前方に立設した1本の前脚杆とからなる3本
の脚杆を有し、該脚杆の上下中間部若しくは上端部に、
後縁が略直線状であり、左右一側部の前後奥行幅が広く
且つ左右他側部の前後奥行幅が狭い天板を取付けてなる
ことを特徴とするパソコンデスク。 - 【請求項2】 前記後脚杆より前脚杆の長さが短く、該
後脚杆の上下中間部と前脚杆の上端部に前記天板を取付
けるとともに、該天板よりも上方へ突出した一対の後脚
杆に単又は複数の棚板を取付けてなる請求項1記載のパ
ソコンデスク。 - 【請求項3】 前記天板の後部両側を前記後脚杆が貫通
して取付けられている請求項1又は2記載のパソコンデ
スク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03943898A JP3531457B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | パソコンデスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03943898A JP3531457B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | パソコンデスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235239A true JPH11235239A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3531457B2 JP3531457B2 (ja) | 2004-05-31 |
Family
ID=12553021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03943898A Expired - Fee Related JP3531457B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | パソコンデスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3531457B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000076401A1 (fr) * | 1997-12-19 | 2000-12-21 | Sekisui Chemical Co.,Ltd. | Tube de prelevement d'echantillons sous vide, et procede de prelevement d'echantillons sous vide |
| WO2002067723A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-09-06 | Itoki Crebio Corporation | System desk |
| JP2015503410A (ja) * | 2012-01-09 | 2015-02-02 | ヨーゼフ グロックル | デスク構成 |
| CN107259788A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-10-20 | 深圳市晓控通信科技有限公司 | 一种基于物联网的具有收纳功能的电脑桌 |
| JP2023045401A (ja) * | 2021-09-22 | 2023-04-03 | 株式会社オカムラ | 什器システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW351100U (en) | 1997-11-08 | 1999-01-21 | Tay Huah Furniture Corp | Adjustable computer desk |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP03943898A patent/JP3531457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000076401A1 (fr) * | 1997-12-19 | 2000-12-21 | Sekisui Chemical Co.,Ltd. | Tube de prelevement d'echantillons sous vide, et procede de prelevement d'echantillons sous vide |
| WO2002067723A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-09-06 | Itoki Crebio Corporation | System desk |
| JP2015503410A (ja) * | 2012-01-09 | 2015-02-02 | ヨーゼフ グロックル | デスク構成 |
| CN107259788A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-10-20 | 深圳市晓控通信科技有限公司 | 一种基于物联网的具有收纳功能的电脑桌 |
| JP2023045401A (ja) * | 2021-09-22 | 2023-04-03 | 株式会社オカムラ | 什器システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3531457B2 (ja) | 2004-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6220180B1 (en) | Computer workstation | |
| US7111564B2 (en) | Combination frame structure for table combination table using combination frame structure | |
| US7469644B2 (en) | Desk assembly | |
| US20040065235A1 (en) | Ergonomic desk | |
| JPH11235239A (ja) | パソコンデスク | |
| US20030010260A1 (en) | Office desks | |
| JP3052118B2 (ja) | 書 棚 | |
| US7823518B2 (en) | Computer desk | |
| JP3645869B2 (ja) | デスク及びデスクシステム | |
| US10722410B2 (en) | Assistance chair assembly | |
| JPH0522Y2 (ja) | ||
| JP4470750B2 (ja) | 学習家具 | |
| JP3351235B2 (ja) | 机と棚の組合せ家具 | |
| KR200191526Y1 (ko) | 모니터의 각도조절이 가능토록 된 컴퓨터 책상 | |
| JP3042665B2 (ja) | デスク | |
| JPS635066Y2 (ja) | ||
| JP2001236142A (ja) | 脇机等におけるパソコン本体支持装置 | |
| CN223845214U (zh) | 一种便于安装的模块化组装结构 | |
| CN215776247U (zh) | 一种方便组装的桌脚结构 | |
| JPH11164741A (ja) | 机上棚装置 | |
| JP2001286344A (ja) | 天板付家具 | |
| JPH0866262A (ja) | 書架等のアジャスター装置 | |
| JPH0360542U (ja) | ||
| SE2351396A1 (en) | Underframe and table | |
| JP2594019Y2 (ja) | パネルと机天板間の目地処理構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040210 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040223 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |