JPH11235353A5 - 脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼ - Google Patents
脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼInfo
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- JPH11235353A5 JPH11235353A5 JP1998345987A JP34598798A JPH11235353A5 JP H11235353 A5 JPH11235353 A5 JP H11235353A5 JP 1998345987 A JP1998345987 A JP 1998345987A JP 34598798 A JP34598798 A JP 34598798A JP H11235353 A5 JPH11235353 A5 JP H11235353A5
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Description
【特許請求の範囲】
【請求項1】 脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼにおいて、長手方向軸線を区画する細長い棒体を備え、この棒体は膝関節に面する上端部と、天然の足関節に面する下端部とを有しており、
また棒体の上端部に取りつけられるように形成された脛骨平坦部を有する体内プロテーゼ膝関節人工頭骨と、
足関節により支持されかつ棒体の下端部に取りつけられるように形成された連結部とを備えたことを特徴とする体内プロテーゼ。
【請求項2】 棒体が円形棒体として形成され、その棒体の前記上端部には脛骨平坦部に固定されたピンと補完的係合可能な凹部が形成され、さらに凹部にピンを固定するための締付け手段を備えたことを特徴とする、請求項1に記載の体内プロテーゼ。
【請求項3】 前記締付け手段は、ピンを凹部に固定するために棒体の長手方向軸線に対し横方向に延在しているねじであることを特徴とする、請求項2に記載の体内プロテーゼ。
【請求項4】 脛骨平坦部は棒体に面する下面を有し、前記ピンは脛骨平坦部の下側に固定されていることを特徴とする、請求項2に記載の体内プロテーゼ。
【請求項5】 連結部は、足関節に向かい合っている湾曲した板の形の端部を有し、かつ棒体の下端部に固定されていることを特徴とする請求項1に記載の体内プロテーゼ。 【請求項6】 連結部は嵌合部分を有し、この嵌合部分は、棒体の下端部に分離可能に取りつけられる上端部と、足関節に向かい合っている配置で湾曲した板の形に形成された下端部とを有することを特徴とする、請求項1に記載の体内プロテーゼ。
【請求項7】 さらに、連結部は、棒体の下端部に固定されていてかつ嵌合部分の上端部を受け入れる案内スリーブを有することを特徴とする、請求項6に記載の体内プロテーゼ。
【請求項8】 さらに、連結部は、嵌合部分に平行な配置で延在している案内部分を有し、この案内部分は、棒体下端部に固定されていてかつ嵌合部分の上端部を受け入れる案内スリーブを有して、棒体に対する嵌合部分の適正な位置決めを実現するようになっており、前記案内部分は嵌合部分に平行な配置で延在していることを特徴とする、請求項6に記載の体内プロテーゼ。
【請求項9】 案内部分と嵌合部分は、互いに補完する同一の広がりをもつ面を有することを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項10】 案内部分と嵌合部分はほぼ同じ横断面を有することを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項11】 案内部分と嵌合部分は、共に、棒体の横断面に相応している共通の横断面を区画していることを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項12】 案内スリーブは足関節に近い下面を有し、その下面には、嵌合部分の上端部に係合するように嵌合部分の横断面に適合している導入開口が形成されていることを特徴とする、請求項7に記載の体内プロテーゼ。
【請求項13】 案内スリーブは、棒体の横断面より大きい横断面を有することを特徴とする、請求項7に記載の体内プロテーゼ。
【請求項14】 案内スリーブは、棒体が骨質材から離れている領域で棒体に固定されていることを特徴とする、請求項7に記載の体内プロテーゼ。
【請求項15】 さらに、案内部分と嵌合部分を互いに固定結合するための錠止手段を備えたことを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項16】 錠止手段は、案内部分と嵌合部分の方向に対して横方向に両部分を結合するように延在している結合ねじであることを特徴とする、請求項15に記載の体内プロテーゼ。
【請求項17】 結合ねじは、案内部分にねじ係合するために嵌合部分を通って突出していることを特徴とする、請求項16に記載の体内プロテーゼ。
【請求項18】 湾曲している板体が凹状の湾曲を有していることを特徴とする、請求項5に記載の体内プロテーゼ。
【請求項19】 さらに、足関節骨の補完的な凹部に係合するために湾曲している板体から突出する案内部を備えたことを特徴とする、請求項5に記載の体内プロテーゼ。
【請求項1】 脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼにおいて、長手方向軸線を区画する細長い棒体を備え、この棒体は膝関節に面する上端部と、天然の足関節に面する下端部とを有しており、
また棒体の上端部に取りつけられるように形成された脛骨平坦部を有する体内プロテーゼ膝関節人工頭骨と、
足関節により支持されかつ棒体の下端部に取りつけられるように形成された連結部とを備えたことを特徴とする体内プロテーゼ。
【請求項2】 棒体が円形棒体として形成され、その棒体の前記上端部には脛骨平坦部に固定されたピンと補完的係合可能な凹部が形成され、さらに凹部にピンを固定するための締付け手段を備えたことを特徴とする、請求項1に記載の体内プロテーゼ。
【請求項3】 前記締付け手段は、ピンを凹部に固定するために棒体の長手方向軸線に対し横方向に延在しているねじであることを特徴とする、請求項2に記載の体内プロテーゼ。
【請求項4】 脛骨平坦部は棒体に面する下面を有し、前記ピンは脛骨平坦部の下側に固定されていることを特徴とする、請求項2に記載の体内プロテーゼ。
【請求項5】 連結部は、足関節に向かい合っている湾曲した板の形の端部を有し、かつ棒体の下端部に固定されていることを特徴とする請求項1に記載の体内プロテーゼ。 【請求項6】 連結部は嵌合部分を有し、この嵌合部分は、棒体の下端部に分離可能に取りつけられる上端部と、足関節に向かい合っている配置で湾曲した板の形に形成された下端部とを有することを特徴とする、請求項1に記載の体内プロテーゼ。
【請求項7】 さらに、連結部は、棒体の下端部に固定されていてかつ嵌合部分の上端部を受け入れる案内スリーブを有することを特徴とする、請求項6に記載の体内プロテーゼ。
【請求項8】 さらに、連結部は、嵌合部分に平行な配置で延在している案内部分を有し、この案内部分は、棒体下端部に固定されていてかつ嵌合部分の上端部を受け入れる案内スリーブを有して、棒体に対する嵌合部分の適正な位置決めを実現するようになっており、前記案内部分は嵌合部分に平行な配置で延在していることを特徴とする、請求項6に記載の体内プロテーゼ。
【請求項9】 案内部分と嵌合部分は、互いに補完する同一の広がりをもつ面を有することを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項10】 案内部分と嵌合部分はほぼ同じ横断面を有することを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項11】 案内部分と嵌合部分は、共に、棒体の横断面に相応している共通の横断面を区画していることを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項12】 案内スリーブは足関節に近い下面を有し、その下面には、嵌合部分の上端部に係合するように嵌合部分の横断面に適合している導入開口が形成されていることを特徴とする、請求項7に記載の体内プロテーゼ。
【請求項13】 案内スリーブは、棒体の横断面より大きい横断面を有することを特徴とする、請求項7に記載の体内プロテーゼ。
【請求項14】 案内スリーブは、棒体が骨質材から離れている領域で棒体に固定されていることを特徴とする、請求項7に記載の体内プロテーゼ。
【請求項15】 さらに、案内部分と嵌合部分を互いに固定結合するための錠止手段を備えたことを特徴とする、請求項8に記載の体内プロテーゼ。
【請求項16】 錠止手段は、案内部分と嵌合部分の方向に対して横方向に両部分を結合するように延在している結合ねじであることを特徴とする、請求項15に記載の体内プロテーゼ。
【請求項17】 結合ねじは、案内部分にねじ係合するために嵌合部分を通って突出していることを特徴とする、請求項16に記載の体内プロテーゼ。
【請求項18】 湾曲している板体が凹状の湾曲を有していることを特徴とする、請求項5に記載の体内プロテーゼ。
【請求項19】 さらに、足関節骨の補完的な凹部に係合するために湾曲している板体から突出する案内部を備えたことを特徴とする、請求項5に記載の体内プロテーゼ。
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼに関する。
【発明の属する技術分野】
本発明は、脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼに関する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の根底をなす課題は、脛骨の部分或いは脛骨の全体を除去しなければならない場合に、或いはこの脛骨の部分或いは脛骨の全体が力伝達のために必要な強度をもはや有していないような場合、体内プロテーゼを移植するための可能性を提供することである。
【発明が解決しようとする課題】
本発明の根底をなす課題は、脛骨の部分或いは脛骨の全体を除去しなければならない場合に、或いはこの脛骨の部分或いは脛骨の全体が力伝達のために必要な強度をもはや有していないような場合、体内プロテーゼを移植するための可能性を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この課題は、本発明により、長手方向軸線を区画する細長い棒体を備え、この棒体は膝関節に面する上端部と、天然の足関節に面する下端部とを有しており、また棒体の上端部に取りつけられるように形成された脛骨平坦部を有する体内プロテーゼ膝関節人工頭骨と、足関節により支持されかつ棒体の下端部に取りつけられるように形成された連結部とを備えたことを特徴とする体内プロテーゼにより解決される。
【課題を解決するための手段】
この課題は、本発明により、長手方向軸線を区画する細長い棒体を備え、この棒体は膝関節に面する上端部と、天然の足関節に面する下端部とを有しており、また棒体の上端部に取りつけられるように形成された脛骨平坦部を有する体内プロテーゼ膝関節人工頭骨と、足関節により支持されかつ棒体の下端部に取りつけられるように形成された連結部とを備えたことを特徴とする体内プロテーゼにより解決される。
このような体内プロテーゼは、脛骨の一部分が完全に欠如しているか、或いは脛骨の部分が力の伝達にもはや適していないまでに著しく弱まっている場合に使用した際効果を発揮する。このような場合、棒体は脛骨のための代用として使用される。この棒体はその全長において或いは部分的にのみ、脛骨が未だ残っている限り、この脛骨を経て延在している。この場合、棒体を覆っている骨に、運動を行うのに必要な柔軟部分、例えば靭帯、腱および筋肉が成長する。
この発明の実施の形態により、一般的にすでに公知の膝関節人工頭骨が援用される。しかし、本発明によるこの体内プロテーゼは、その脛骨の部分にピンを有しており、このピンは従来の実施例と異なり脛骨内に直接固定されるのではなく、脛骨を全体的に或いは部分的に置換する棒体内に固定される。棒体−これも鋼材から成る−の適当な凹部内に鋼材から成るピンを固定した際、比較的高い力を伝達することが可能であることを考慮して、互いに案内し合う部分の寸法が比較的小さくてもよい。
本発明による優れた他の実施の形態により、湾曲されている板体が、下方向に足関節の方向で嵌合部分を閉じており、この嵌合部分は棒体と解離可能に結合されている。この嵌合部分により、全体内プロテーゼのその都度必要な、膝関節と足関節との間に存在している長さへの正確な適合が行われる。
更に、案内部分と嵌合部分は、これらの部分が共にほぼ棒体の断面に相応しているようにその断面が互いに一致しているのが有利である。このようにして、体内プロテーゼの力を伝達する断面がその全長にわたって等しい大きさであることが保証され、従って破断の危険のある或いは曲がる危険のある領域が生じることがない。
案内スリーブが、棒体が脛骨の骨質成分により覆われていない領域で、棒体に固定されるのが有利である。このようにして、案内部分を、および嵌合部分を脛骨の下方部分を貫通して案内することが可能となる。これにより、筋肉、腱および靭帯が、変位することなく脛骨の骨質成分に枢着してとどまることが可能となる。
本発明による優れた他の実施の形態により、湾曲されている板体とこれが載っている足関節骨間にこの板体のための案内部が設けられている。これにより、衝撃負荷が加わった際でも、板体が足関節骨から滑落することがないことが保証される。足関節骨に関する体内プロテーゼの正確な案内が達せられる。
【0017】
【実施の形態】
脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼは、本質的に棒体1、足関節3のための連結部2並びに脛骨平坦部5とは反対方向に大腿骨人工頭骨が接続している膝関節人工頭骨6の脛骨平坦部5のための固定部4とから成る。棒体1は脛骨平坦部5のために設けられている固定部4から足関節3の方向に、程度の差こそあれ著しく病気の影響で弱まっているか或いは完全に欠如している脛骨8を経て延在している。
【実施の形態】
脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼは、本質的に棒体1、足関節3のための連結部2並びに脛骨平坦部5とは反対方向に大腿骨人工頭骨が接続している膝関節人工頭骨6の脛骨平坦部5のための固定部4とから成る。棒体1は脛骨平坦部5のために設けられている固定部4から足関節3の方向に、程度の差こそあれ著しく病気の影響で弱まっているか或いは完全に欠如している脛骨8を経て延在している。
脛骨8内への体内プロテーゼの内蔵の際、湾曲している板体16は、その寸法上から、脛骨8を経て延在している孔28内での棒体1の案内が必要であるほどには、脛骨8を経て貫通されることはない。この理由から、棒体1は、縦孔28が造られた後、先ず拡幅部材(Platzhlterteil)29で縦穴28を経て案内される。この拡幅部材29は嵌合部分17の案内面22と類似の案内面30を有している。この拡幅部材29はねじ貫通孔31をも有しており、このねじ貫通孔は案内部分24内に形成されているねじ孔32とねじ締めされる結合ねじが貫通案内されている。しかも、拡幅部材29と案内部分24との本質的な相違は、拡幅部材29がその足関節3に面している下端部33に湾曲している板体16を有しておらず、可能な限り丸みを付された終端部分34を有していることである。この終端部分34は容易に縦孔28を経て案内することができ、しかもこの場合脛骨8の特に細身に形成されている下端部において難点が生じることはない。拡幅部材29の案内部分24に沿った良好な案内が行われるようにするために、この拡幅部材29にも丸み部27に対応する湾曲部35が設けられ、この湾曲部は案内部分24の下端部26に相当し、拡幅部材29の案内を支援する。
体内プロテーゼの移植は、先ず脛骨8の構成部分が未だ存在している限りでは縦孔28を準備する。次いで、この縦孔28を通してねじ止めした拡幅部材29と共に棒体1をこの縦孔28内に導入する。導入後、ねじ結合部25をゆるめ、この拡幅部材29を案内部分24から離す。拡幅部材29は下方へと足関節3の方向で縦孔28から引抜く。
次いで拡幅部材29のあった場所に、嵌合部分17の上端部18がその丸みを付されている縁部でもって案内スリーブ19の対応する導入開口20内に突出するように、この嵌合部分17を縦孔28内に導入する。この状態で、両案内面22,23とを一緒にし、嵌合部分17を案内部分24とねじ結合する。この状態で、湾曲している板体16は足関節3の上に載り、場合によってはこの湾曲している板体16と足関節3との間の案内が可能であるように整向される。このような案内は場合によっては、足関節3内にこの足関節の旋回方向に延在している溝を形成することによっても達せられる。湾曲している板体16上に設けられている突起がこの溝内に嵌合する。
【0029】
【発明の効果】
本発明により、脛骨の部分或いは脛骨の全体を除去しなければならない場合に、或いは脛骨の部分或いは脛骨の全体が力伝達のために必要な強度がもはや有していないような場合、体内プロテーゼの移植が可能となり、これにより脛骨として負荷が加わった場合でも弛緩したり、曲がったりしないような体内プロテーゼが形成される。
【発明の効果】
本発明により、脛骨の部分或いは脛骨の全体を除去しなければならない場合に、或いは脛骨の部分或いは脛骨の全体が力伝達のために必要な強度がもはや有していないような場合、体内プロテーゼの移植が可能となり、これにより脛骨として負荷が加わった場合でも弛緩したり、曲がったりしないような体内プロテーゼが形成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】
移植された体内プロテーゼを有する人間の脚の下肢部分の概略図である。
【図2】
大腿骨人工頭骨、膝関節人工頭骨と脛骨体内プロテーゼから成る体内プロテーゼ組織の側面図である。
【図3】
図2による体内プロテーゼの正面図である。
【図4】
拡幅部材の側面図である。
【図5】
案内部分の側面図である。
【図6】
拡幅部材と結合されている案内部分の正面図である。
【図7】
拡幅部材を備えている案内部分の側面図である。
【図8】
嵌合部分の側面図である。
【図9】
案内部分の側面図である。
【図10】
嵌合部分と結合されている案内部分の正面図である。
【図11】
案内部分と結合されている嵌合部分の側面図である。
【符号の説明】
1 棒体
2 連結部
3 足関節
4 固定部
5 脛骨平坦部
6 膝関節人工頭骨
7 大腿骨人工頭骨
8 脛骨
9 棒体の上端部
10 凹部
11 棒体の下端部
12 ピン
13 下面
14 面
15 ねじ
16 板体
17 嵌合部分
18 上端部
19 案内スリーブ
20 導入開口
21 縁部
22 案内部分
23 面
24 案内部分
25 結合ねじ
26 下端部
27 丸み部
28 縦孔
29 拡幅部材
30 案内面
31 ねじ貫通孔
32 ねじ孔
33 下端部
34 終端部
【図1】
移植された体内プロテーゼを有する人間の脚の下肢部分の概略図である。
【図2】
大腿骨人工頭骨、膝関節人工頭骨と脛骨体内プロテーゼから成る体内プロテーゼ組織の側面図である。
【図3】
図2による体内プロテーゼの正面図である。
【図4】
拡幅部材の側面図である。
【図5】
案内部分の側面図である。
【図6】
拡幅部材と結合されている案内部分の正面図である。
【図7】
拡幅部材を備えている案内部分の側面図である。
【図8】
嵌合部分の側面図である。
【図9】
案内部分の側面図である。
【図10】
嵌合部分と結合されている案内部分の正面図である。
【図11】
案内部分と結合されている嵌合部分の側面図である。
【符号の説明】
1 棒体
2 連結部
3 足関節
4 固定部
5 脛骨平坦部
6 膝関節人工頭骨
7 大腿骨人工頭骨
8 脛骨
9 棒体の上端部
10 凹部
11 棒体の下端部
12 ピン
13 下面
14 面
15 ねじ
16 板体
17 嵌合部分
18 上端部
19 案内スリーブ
20 導入開口
21 縁部
22 案内部分
23 面
24 案内部分
25 結合ねじ
26 下端部
27 丸み部
28 縦孔
29 拡幅部材
30 案内面
31 ねじ貫通孔
32 ねじ孔
33 下端部
34 終端部
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19754079:1 | 1997-12-05 | ||
| DE19754079A DE19754079A1 (de) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | Endoprothese zum mindestens teilweisen Ersatz einer Tibia |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235353A JPH11235353A (ja) | 1999-08-31 |
| JPH11235353A5 true JPH11235353A5 (ja) | 2006-01-26 |
| JP4086387B2 JP4086387B2 (ja) | 2008-05-14 |
Family
ID=7850910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34598798A Expired - Lifetime JP4086387B2 (ja) | 1997-12-05 | 1998-12-04 | 脛骨を少なくとも部分的に置換えるための体内プロテーゼ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0920844B1 (ja) |
| JP (1) | JP4086387B2 (ja) |
| DE (2) | DE19754079A1 (ja) |
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