JPH11235573A - 気流破砕選別装置 - Google Patents
気流破砕選別装置Info
- Publication number
- JPH11235573A JPH11235573A JP10039880A JP3988098A JPH11235573A JP H11235573 A JPH11235573 A JP H11235573A JP 10039880 A JP10039880 A JP 10039880A JP 3988098 A JP3988098 A JP 3988098A JP H11235573 A JPH11235573 A JP H11235573A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- cylindrical container
- metals
- rotating shaft
- waste
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 金属類を含むプラスチック廃棄物を細かく破
砕しかつプラスチックと金属類を高精度で選別すること
のできる気流破砕選別装置を提供する。 【解決手段】 下部に位置する気流が導入される吸気口
12と上部に位置する排気口13と両者の間に位置する
金属類を含むプラスチック廃棄物を投入するための投入
口14と下部に位置する廃棄物から分離された金属類を
排出する排出口とを有する円筒状容器11と、円筒状容
器11の内部に配置された回転軸15と、投入口14を
除く回転軸15の周囲に放射状かつ多段に装着された複
数の破砕羽根120と、円筒状容器11の内周面に円周
方向に所定間隔をおいてかつ多段に装着された複数の破
砕刃121とを有し、排気口からプラスチック類を排出
する。
砕しかつプラスチックと金属類を高精度で選別すること
のできる気流破砕選別装置を提供する。 【解決手段】 下部に位置する気流が導入される吸気口
12と上部に位置する排気口13と両者の間に位置する
金属類を含むプラスチック廃棄物を投入するための投入
口14と下部に位置する廃棄物から分離された金属類を
排出する排出口とを有する円筒状容器11と、円筒状容
器11の内部に配置された回転軸15と、投入口14を
除く回転軸15の周囲に放射状かつ多段に装着された複
数の破砕羽根120と、円筒状容器11の内周面に円周
方向に所定間隔をおいてかつ多段に装着された複数の破
砕刃121とを有し、排気口からプラスチック類を排出
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペットボトル等の
プラスチック類を含む廃棄物の乾燥・破砕と比重選別を
行う気流破砕選別装置に関する。
プラスチック類を含む廃棄物の乾燥・破砕と比重選別を
行う気流破砕選別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭や商店などから排出される廃棄物の
内、ペットボトル(ポリエチレンテレフタレート製ボト
ル)に代表されるプラスチックボトルはリサイクルが義
務づけられているため、地方自治体により分別収集され
て処理工場まで運搬され、そこでチップ状又はフレーク
状に破砕処理され、次いで再処理工場にてその破砕物は
ペットボトルに再生される。
内、ペットボトル(ポリエチレンテレフタレート製ボト
ル)に代表されるプラスチックボトルはリサイクルが義
務づけられているため、地方自治体により分別収集され
て処理工場まで運搬され、そこでチップ状又はフレーク
状に破砕処理され、次いで再処理工場にてその破砕物は
ペットボトルに再生される。
【0003】上記の破砕処理工程は、再生を行いやすく
するためにペットボトルをできるだけ細かく破砕してや
る必要がある。そこで処理工場では、1軸又は2軸式破
砕機による破砕工程が設けられている。
するためにペットボトルをできるだけ細かく破砕してや
る必要がある。そこで処理工場では、1軸又は2軸式破
砕機による破砕工程が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した1軸又は2軸
式破砕装置によれば、ボトル本体及びそのネック部に装
着されたアルミキャップを細かく破砕することは可能で
あるが、破砕物にアルミキャップの破砕片が混入してい
ると、得られるボトル片の純度が低く、商品価値が低下
するという問題が生ずる。通常は収集されたペットボト
ルを目視で選別し、ネック部にアルミキャップの付いて
いるペットボトルについてはアルミキャップを取外して
から破砕装置に投入するという手間のかかる作業を行っ
ている。
式破砕装置によれば、ボトル本体及びそのネック部に装
着されたアルミキャップを細かく破砕することは可能で
あるが、破砕物にアルミキャップの破砕片が混入してい
ると、得られるボトル片の純度が低く、商品価値が低下
するという問題が生ずる。通常は収集されたペットボト
ルを目視で選別し、ネック部にアルミキャップの付いて
いるペットボトルについてはアルミキャップを取外して
から破砕装置に投入するという手間のかかる作業を行っ
ている。
【0005】したがって本発明の目的は、金属類等の異
物を含むプラスチック廃棄物を細かく破砕しかつ選別さ
れたプラスチック中への異物の混入を防止することので
きる気流破砕選別装置を提供することである。
物を含むプラスチック廃棄物を細かく破砕しかつ選別さ
れたプラスチック中への異物の混入を防止することので
きる気流破砕選別装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、下部に位置する気流が導入され
る吸気口と上部に位置する排気口と両者の間に位置する
金属類を含むプラスチック廃棄物を投入するための投入
口と下部に位置する廃棄物から分離された金属類を排出
する排出口とを有する円筒状容器と、円筒状容器の内部
に配置された回転軸と、原料投入口を除く回転軸の周囲
に放射状かつ多段に装着された複数の破砕羽根と、円筒
状容器の内周面に円周方向に所定間隔をおいてかつ多段
に装着された複数の破砕刃とを有し、排気口からプラス
チック破砕物を排出する、という技術的手段を採用し
た。
に、本発明においては、下部に位置する気流が導入され
る吸気口と上部に位置する排気口と両者の間に位置する
金属類を含むプラスチック廃棄物を投入するための投入
口と下部に位置する廃棄物から分離された金属類を排出
する排出口とを有する円筒状容器と、円筒状容器の内部
に配置された回転軸と、原料投入口を除く回転軸の周囲
に放射状かつ多段に装着された複数の破砕羽根と、円筒
状容器の内周面に円周方向に所定間隔をおいてかつ多段
に装着された複数の破砕刃とを有し、排気口からプラス
チック破砕物を排出する、という技術的手段を採用し
た。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の詳細を図面により説
明する。図1は本発明の一実施例に係る気流破砕選別装
置のシステム系統図である。図1において、100は分
別収集されたペットボトルであり、ポッパ1に投入さ
れ、スクリューコンベア2により気流破砕機3に搬送さ
れる。気流破砕機3では、ペットボトル100は、送風
機(押込式又は吸引式のいずれでもよい)4によって送
給された空気熱風により上昇する途中で10〜20mm
程度の大きさに破砕される。この破砕物の大部分(プラ
スチック類)は上昇気流によって気流破砕機3の頂部か
らサイクロン5に送給され、その底部で捕集されて、ロ
ータリーバルブ6から一定量容器7内に回収される。一
方、サイクロン5に導入された空気はその頭部に設けら
れた排気管8から大気中に排出される。
明する。図1は本発明の一実施例に係る気流破砕選別装
置のシステム系統図である。図1において、100は分
別収集されたペットボトルであり、ポッパ1に投入さ
れ、スクリューコンベア2により気流破砕機3に搬送さ
れる。気流破砕機3では、ペットボトル100は、送風
機(押込式又は吸引式のいずれでもよい)4によって送
給された空気熱風により上昇する途中で10〜20mm
程度の大きさに破砕される。この破砕物の大部分(プラ
スチック類)は上昇気流によって気流破砕機3の頂部か
らサイクロン5に送給され、その底部で捕集されて、ロ
ータリーバルブ6から一定量容器7内に回収される。一
方、サイクロン5に導入された空気はその頭部に設けら
れた排気管8から大気中に排出される。
【0008】また上記破砕物中に混入している金属類
(アルミキャップの破砕片)は、サイクロン3の底部か
らロータリーバルブ9を介して一定量容器10内に回収
される。すなわち気流破砕機3では、比重の大きい(約
2.7)Al合金はその底部から排出され、一方比重の
小さい(1.38〜1.40)プラスチック(ポリエチレ
ンテレフタレート)は、上部から空気とともに排出され
る。上記の気流破砕機3は、プラスチックと金属(Al
合金)を細かく破砕しかつ両者を確実に分離できるよう
な機能を有するものであればよく、例えば図2に示す構
造のものが好適である。
(アルミキャップの破砕片)は、サイクロン3の底部か
らロータリーバルブ9を介して一定量容器10内に回収
される。すなわち気流破砕機3では、比重の大きい(約
2.7)Al合金はその底部から排出され、一方比重の
小さい(1.38〜1.40)プラスチック(ポリエチレ
ンテレフタレート)は、上部から空気とともに排出され
る。上記の気流破砕機3は、プラスチックと金属(Al
合金)を細かく破砕しかつ両者を確実に分離できるよう
な機能を有するものであればよく、例えば図2に示す構
造のものが好適である。
【0009】図2は本発明の一実施例に係る気流破砕機
の縦断面図、図3は図2のA−A矢視図、図4は図1の
B−B矢視図である。図2において、11は支柱115
で支持された円筒状容器であり、下部に吸気口12が、
上部に排気口13が設けられており、また吸気口12と
排気口13との間には廃棄物投入口4が設けられてい
る。円筒状容器11の上端部及び下端部は、それぞれ上
フランジ16a、16b及び下フランジ17a、17b
で密閉されている。円筒状容器11の内部には、それと
同心状に回転軸15が配置され、そして回転軸15は、
その両端部において軸受18及び軸受19を介してそれ
ぞれ上フランジ16b、及び下フランジ17bに支承さ
れている。軸受18は、上フランジ16bの上面に固設
されたフランジ体19aに装着された軸受フランジ19
b内に嵌装され、軸受19は、下フランジ17bの下面
に固設されたフランジ体19bに装着された軸受フラン
ジ19b内に嵌装されている。また軸受フランジ19b
内にはオイルシール118が嵌装されている。回転軸1
5の下端部にはプーリ110が固着されると共にモータ
111の出力軸111aにもプーリ112が固着され、
両プーリ110、111にはVベルト113が掛け渡さ
れている。
の縦断面図、図3は図2のA−A矢視図、図4は図1の
B−B矢視図である。図2において、11は支柱115
で支持された円筒状容器であり、下部に吸気口12が、
上部に排気口13が設けられており、また吸気口12と
排気口13との間には廃棄物投入口4が設けられてい
る。円筒状容器11の上端部及び下端部は、それぞれ上
フランジ16a、16b及び下フランジ17a、17b
で密閉されている。円筒状容器11の内部には、それと
同心状に回転軸15が配置され、そして回転軸15は、
その両端部において軸受18及び軸受19を介してそれ
ぞれ上フランジ16b、及び下フランジ17bに支承さ
れている。軸受18は、上フランジ16bの上面に固設
されたフランジ体19aに装着された軸受フランジ19
b内に嵌装され、軸受19は、下フランジ17bの下面
に固設されたフランジ体19bに装着された軸受フラン
ジ19b内に嵌装されている。また軸受フランジ19b
内にはオイルシール118が嵌装されている。回転軸1
5の下端部にはプーリ110が固着されると共にモータ
111の出力軸111aにもプーリ112が固着され、
両プーリ110、111にはVベルト113が掛け渡さ
れている。
【0010】また図3に示すように、上記回転軸5の周
囲には複数の破砕羽根120が放射状に固着されるとと
もに、図2に示すよう破砕羽根120は、投入口14に
対向する部分を除いた領域、すなわち第1の破砕領域Z
1とその上部に形成された第2の破砕領域Z2及びその下
部に形成された第3の破砕領域Z3に位置するように多
段配置されている。なお破砕羽根120は、回転軸15
の外周に装着されるリング状のカラー150に例えばピ
ン(図示せず)を介して固着されている。また円筒状容
器1の内周面には、上記各領域Z1〜Z3に位置するよう
に、複数の破砕刃121が円周方向に沿って所定間隔を
おいて(図3参照)かつ多段(図2参照)に配置されて
いる。
囲には複数の破砕羽根120が放射状に固着されるとと
もに、図2に示すよう破砕羽根120は、投入口14に
対向する部分を除いた領域、すなわち第1の破砕領域Z
1とその上部に形成された第2の破砕領域Z2及びその下
部に形成された第3の破砕領域Z3に位置するように多
段配置されている。なお破砕羽根120は、回転軸15
の外周に装着されるリング状のカラー150に例えばピ
ン(図示せず)を介して固着されている。また円筒状容
器1の内周面には、上記各領域Z1〜Z3に位置するよう
に、複数の破砕刃121が円周方向に沿って所定間隔を
おいて(図3参照)かつ多段(図2参照)に配置されて
いる。
【0011】さらに図2及び図4に示すように、円筒状
容器11の最下部において、回転軸15の周囲には、排
出羽根122が固着され、かつ、容器11の周囲に排出
口114が設けられている。
容器11の最下部において、回転軸15の周囲には、排
出羽根122が固着され、かつ、容器11の周囲に排出
口114が設けられている。
【0012】上記構成による動作は次の通りである。ま
ず投入口4からペットボトルを含む廃棄物100を投入
すると共に、モータ111を作動することにより回転軸
15を駆動し、かつ、気流を吸気口2から円筒状容器1
1内に導入する。これにより廃棄物は領域Z1で乾燥さ
れ、次いで廃棄物は気流により円筒状容器11内を上昇
し、第1の破砕領域Z1及び第2の破砕Z2において破砕
羽根120により破砕され、排気口3から排出、回収さ
れる。一方、廃棄物中の金属類(アルミキャップ)は、
円筒状容器11内を落下し、その途中で第3の破砕領域
Z3において、破砕羽根120で破砕される。また破砕
羽根120により破砕されなかった未処理物は、アルミ
キャップの破砕片とともに円筒状容器11の底面に溜ま
り、排出羽根122の回転により、排出口115から排
出される。また上記の破砕過程においては、円筒状容器
11の内周面に設けられた破砕刃121により、廃棄物
の破砕をより確実に行うことができる。
ず投入口4からペットボトルを含む廃棄物100を投入
すると共に、モータ111を作動することにより回転軸
15を駆動し、かつ、気流を吸気口2から円筒状容器1
1内に導入する。これにより廃棄物は領域Z1で乾燥さ
れ、次いで廃棄物は気流により円筒状容器11内を上昇
し、第1の破砕領域Z1及び第2の破砕Z2において破砕
羽根120により破砕され、排気口3から排出、回収さ
れる。一方、廃棄物中の金属類(アルミキャップ)は、
円筒状容器11内を落下し、その途中で第3の破砕領域
Z3において、破砕羽根120で破砕される。また破砕
羽根120により破砕されなかった未処理物は、アルミ
キャップの破砕片とともに円筒状容器11の底面に溜ま
り、排出羽根122の回転により、排出口115から排
出される。また上記の破砕過程においては、円筒状容器
11の内周面に設けられた破砕刃121により、廃棄物
の破砕をより確実に行うことができる。
【0013】本実施例によれば、プラスチック廃棄物中
に金属類が含まれていても、確実に微破砕することがで
きもって減容化を図ることができ、しかも、回収された
プラスチック片への金属類の混入を防止できる。また吸
気口から熱風を導入することにより、プラスチックを半
溶融化することができ、更に高い減容効果が得られる。
に金属類が含まれていても、確実に微破砕することがで
きもって減容化を図ることができ、しかも、回収された
プラスチック片への金属類の混入を防止できる。また吸
気口から熱風を導入することにより、プラスチックを半
溶融化することができ、更に高い減容効果が得られる。
【0014】上記の実施例では、各段の破砕羽根は総べ
て同一の長さとしたが、本発明では、図5に示すよう
に、破砕羽根120a〜120dの長さを異なる(羽根
の長さは、120a>120b>120c>120dと
なっている)ようにしてもよい。
て同一の長さとしたが、本発明では、図5に示すよう
に、破砕羽根120a〜120dの長さを異なる(羽根
の長さは、120a>120b>120c>120dと
なっている)ようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上に記述の如く、本発明によれば、破
砕前のペットボトルの外観を目視で観察し、アルミキャ
ップを取外すといった手間のかかる作業が不要となり、
これらを細かく破砕しかつプラスチックと金属類を高精
度で選別することができる。したがって分別収集された
ペットボトルを低コストで再利用することが可能とな
る。しかも気流破砕機に熱風を吹き込むことにより、プ
ラスチックを半溶融化することができ、更に高い減容効
果が得られる。また熱風の吹き込みにより乾燥効果があ
るため、ペットボトル内に内容物が入った状態でも破砕
減容化を行うことができる。
砕前のペットボトルの外観を目視で観察し、アルミキャ
ップを取外すといった手間のかかる作業が不要となり、
これらを細かく破砕しかつプラスチックと金属類を高精
度で選別することができる。したがって分別収集された
ペットボトルを低コストで再利用することが可能とな
る。しかも気流破砕機に熱風を吹き込むことにより、プ
ラスチックを半溶融化することができ、更に高い減容効
果が得られる。また熱風の吹き込みにより乾燥効果があ
るため、ペットボトル内に内容物が入った状態でも破砕
減容化を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る気流破砕選別装置のシ
ステム系統図である。
ステム系統図である。
【図2】本発明の一実施例に係る気流破砕機の縦断面図
である。
である。
【図3】図2のA−A矢視図である。
【図4】図2のB−B矢視図である。
【図5】本発明の他の実施例に係る破砕羽根の配置を示
す平面図である。
す平面図である。
11 円筒状容器、12 吸気口、13 排気口、14
投入口、15 回転軸、120 破砕羽根、121破
砕刃
投入口、15 回転軸、120 破砕羽根、121破
砕刃
Claims (1)
- 【請求項1】 下部に位置する気流が導入される吸気口
と上部に位置する排気口と両者の間に位置する金属類を
含むプラスチック廃棄物を投入するための投入口と下部
に位置する廃棄物から分離された金属類を排出する排出
口とを有する円筒状容器と、円筒状容器の内部に配置さ
れた回転軸と、廃棄物投入口を除く回転軸の周囲に放射
状かつ多段に装着された複数の破砕羽根と、円筒状容器
の内周面に円周方向に所定間隔をおいてかつ多段に装着
された複数の破砕刃とを有し、排気口からプラスチック
破砕物を排出することを特徴とする気流破砕選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03988098A JP3630273B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 気流破砕選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03988098A JP3630273B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 気流破砕選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235573A true JPH11235573A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3630273B2 JP3630273B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=12565307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03988098A Expired - Fee Related JP3630273B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 気流破砕選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3630273B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102794295A (zh) * | 2012-07-25 | 2012-11-28 | 中国环境科学研究院 | 铝塑复合包装材料的卧式连续分离甩干装置 |
| JP2016137430A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 株式会社大貴 | 分離装置、及び吸水処理材の製造方法 |
| JP2016140831A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 株式会社大貴 | 分離装置、及び吸水処理材の製造方法 |
| JP2016140830A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 株式会社大貴 | 分離装置、及び吸水処理材の製造方法 |
| CN111036362A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-21 | 石文仙 | 一种中药材加工用的粉碎装置 |
| CN119327567A (zh) * | 2024-12-20 | 2025-01-21 | 广东派勒智能纳米科技股份有限公司 | 一种锂电研磨设备 |
| CN120572667A (zh) * | 2025-07-15 | 2025-09-02 | 今御龙医疗科技(湖北)有限公司 | 一种用于湿巾纸盖加工的废料回收装置 |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP03988098A patent/JP3630273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102794295A (zh) * | 2012-07-25 | 2012-11-28 | 中国环境科学研究院 | 铝塑复合包装材料的卧式连续分离甩干装置 |
| JP2016137430A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 株式会社大貴 | 分離装置、及び吸水処理材の製造方法 |
| JP2016140831A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 株式会社大貴 | 分離装置、及び吸水処理材の製造方法 |
| JP2016140830A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 株式会社大貴 | 分離装置、及び吸水処理材の製造方法 |
| US10549454B2 (en) | 2015-02-03 | 2020-02-04 | Daiki Co., Ltd. | Separation device and method for manufacturing water absorption material |
| CN111036362A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-21 | 石文仙 | 一种中药材加工用的粉碎装置 |
| CN119327567A (zh) * | 2024-12-20 | 2025-01-21 | 广东派勒智能纳米科技股份有限公司 | 一种锂电研磨设备 |
| CN120572667A (zh) * | 2025-07-15 | 2025-09-02 | 今御龙医疗科技(湖北)有限公司 | 一种用于湿巾纸盖加工的废料回收装置 |
| CN120572667B (zh) * | 2025-07-15 | 2026-01-06 | 今御龙医疗科技(湖北)有限公司 | 一种用于湿巾纸盖加工的废料回收装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3630273B2 (ja) | 2005-03-16 |
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