JPH11235668A - 丸鋸用回転基板 - Google Patents
丸鋸用回転基板Info
- Publication number
- JPH11235668A JPH11235668A JP10054223A JP5422398A JPH11235668A JP H11235668 A JPH11235668 A JP H11235668A JP 10054223 A JP10054223 A JP 10054223A JP 5422398 A JP5422398 A JP 5422398A JP H11235668 A JPH11235668 A JP H11235668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- substrate
- slits
- tangent
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/025—Details of saw blade body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
れが抑制され充填材の脱落が抑制されることにより騒音
抑制効果が維持される構造、切断精度の向上を図ること
のできる構造および騒音抑制効果に優れた構造を提供す
ることである。 【構成】外周部に含ダイヤモンド焼結チップ(2)を取
り付けてダイヤモンドソーブレードとして用い、複数の
スリット(3,4)を有する丸鋸用回転基板(1)であ
る。スリットには、略かぎかっこ状の第一スリット
(3)と、これとは異なる向きに配置される略かぎかっ
こ状の第二スリット(4)とがある。第一スリットと第
二スリットとが一定の関係となるよう配置されて一組の
スリットを構成し、この一組のスリットが、さらに一定
の構成によって配置される。
Description
木建設業分野で、石材、コンクリート、アスファルト等
の切断に使用される丸鋸用回転基板に関するものであ
る。より詳細には、丸鋸用回転基板をダイヤモンドソー
ブレードに用いた場合に、切断作業中に発生する騒音を
抑制する丸鋸用回転基板の構造に関するものである。
トの切断には、鋼板やステンレス鋼板製の円盤状基板の
外周に含ダイヤモンド焼結チップがロー付け等の手段に
より取り付けられたもの(ダイヤモンドソーブレード)
が広く使用されている。
は、従来、切断作業時に発生する騒音振動が問題となっ
ていた。騒音振動発生の要因は、種々考えられている
が、丸鋸用回転基板の外周に取り付けられた含ダイヤモ
ンド焼結チップの高速回転で発生する乱流により、また
は被削材との接触による負荷により、生じる振動が、丸
鋸用回転基板と共鳴して大きな音を発生するためと考え
られている。
として、例えば特開平2−180564記載の発明があ
る。同発明においては、回転基板の所定の円周上に、中
心方向に及び相対する方向に開く半円形スリットを形成
し、このスリットに充填材が充填されている(図5)。
同発明にあっては、このようなスリットを設けることに
よって、切断作業時に発生する騒音を防止している。
明に係るスリット構造によれば、スリットの形状が半円
形であるので、切断作業時の負荷によりスリット開口部
にずれを生じやすく、スリット内部に充填された充填材
の脱落が起こりやすいという欠点があった。このため、
騒音抑制効果の維持あるいは切断精度に関して、必ずし
も満足されてはいなかった。
題は、スリット開口部のずれが抑制され充填材の脱落が
抑制されることにより騒音抑制効果が維持される構造を
提供すること、および切断精度の向上を図ることのでき
る構造を提供すること、および騒音抑制効果に優れた丸
鋸用回転基板の構造を提供することである。
に含ダイヤモンド焼結チップを取り付けてダイヤモンド
ソーブレードとして用い、基板上に硬化後も弾性を有す
る充填材が充填されている複数のスリットを有する丸鋸
用回転基板であって、回転基板の直径方向内側に延びる
第一スリット直径方向直線部分と回転基板の外側の円の
接線と一致するかあるいは当該接線よりも直径方向外側
に位置する第一スリット円周方向線部分とによって略か
ぎかっこ状に形成される第一スリットと、回転基板の直
径方向外側に延びる第二スリット直径方向直線部分と回
転基板の内側の円の接線と一致するかあるいは当該接線
よりも直径方向内側に位置する第二スリット円周方向線
部分とによって略かぎかっこ状に形成される第二スリッ
トとからなり、第一スリット直径方向線部分の位置する
直径上に第二スリット円周方向線部分の末端が位置する
ことにより構成される一組のスリットが、基板上に、複
数種の直径によって形成される基板と同心の複数種の円
周に沿って配置され、相異なる直径によって形成される
円周に沿って配置される一組のスリットが交互に配置さ
れていることを特徴とする丸鋸用回転基板を提供する。
また、回転基板の直径が比較的小さい場合に対応して、
前記一組のスリットを、一種類の円周上に配置する構造
をも提供する。
したダイヤモンドソーブレードを示す。実施例1におい
ては丸鋸用回転基板1の直径は22インチとする。丸鋸
用回転基板の直径は、加工対象等により自在に選定す
る。丸鋸用回転基板1の外周には、含ダイヤモンド焼結
チップ2が取り付けられている。丸鋸用回転基板1には
略かぎかっこ状の第一スリット3及び略かぎかっこ状の
第二スリット4が設けられている。
ーザー加工機によって例えば0.3ミリメートル程度の
幅に切断加工されている。スリットの幅は、加工対象、
及び基板の直径により自在に選定する。
充填材6(図3及び図4参照)が充填されている。充填
材としては、このような場合に通常用いられる充填材、
すなわち強力な金属接着性を有し硬化後も充分な弾性を
有する合成樹脂を用いる。
が設けられている。
び図4は、図1のE−E’断面図である。図3は図1の
ダイヤモンドソーブレードが加重をかけられていない状
態、図4はダイヤモンドソーブレードの外周部が側面方
向より水平に加重Fをかけられた状態を示す。
直線部分3A及び第一スリット円周方向線部分3Bを有
する。第一スリット円周方向線部分3Bは、回転基板1
と同心円上に設定する外側の円8の接線と一致するかあ
るいは当該接線よりも直径方向外側に位置する。第一ス
リット円周方向線部分3Bが、当該接線よりも直径方向
内側に位置することは好ましくない。また、第一スリッ
ト円周方向線部分3Aは、直線でなく当該外側の円8に
円周に沿った曲線でもかまわない。
転基板1の直径方向に向かって、前記外側の円8よりも
直径方向内側に延びている。
直線部分4C及び第二スリット円周方向線部分4Dを有
する。第二スリット円周方向線部分4Dは、回転基板1
と同心円上に設定する内側の円7の接線と一致するかあ
るいは当該接線よりも直径方向内側に位置する。第二ス
リット円周方向線部分4Dが、当該接線よりも直径方向
外側に位置することは好ましくない。また、第二スリッ
ト円周方向線部分4Dは、直線でなく当該内側の円7に
円周に沿った曲線でもかまわない。
転基板1の直径方向に向かって、前記内側の円7よりも
直径方向外側に延びている。
スリット円周方向線部分4Dの末端は、前記第一スリッ
トの第一スリット直径方向直線部分3Aの位置する回転
基板1の直径方向直線上に位置する。このような位置関
係にある第一スリット3及び第二スリット4により、一
組のスリット9が構成される(図2)。
り、外側配置の一組10及び内側配置の一組11の二種
類の配置により丸鋸用回転基板1に配置される。外側配
置の一組10は、丸鋸用回転基板1上の、半径R1の円
周を基準に配置されるのに対し、内側配置の一組11
は、丸鋸用回転基板1上の、半径R2の円周を基準に配
置される。また、外側配置の一組10及び内側配置の一
組11は、図1に示すとおり、交互に配置される。実施
例1においては、各々6組の一組のスリットが、外側内
側交互に設けられ、合計12組の一組のスリット、すな
わち合計24個のスリットが設けられている。
ことにより、丸鋸用回転基板1の側面方向に荷重がかか
った際、第一スリット3に囲まれた略三角形部分H及び
第二スリット4に囲まれた略三角形部分I(図2)は、
丸鋸用回転基板1全体の側面方向への曲がりと同様の曲
がりで追従する。このため、図4に示すスリット部のず
れhは最小限に抑えられる(図4)。
い場合の構造である。回転基板の直径が比較的小さい場
合には、回転基板の面積が小さいため、実施例1のごと
く、R1、R2の二種類の直径の円周に沿って配置する
ほどの空間的余裕がない。このため、図示しないが、回
転基板の直径が比較的小さい場合には、二種類の直径の
円周を設けずに、一種類の円周に沿って前記一組のスリ
ットを配置する。
の、スリット開口部のずれ抑制効果を確認するための例
である。
の外周部から直径方向25ミリメートル内側の円周上
の、スリット部のずれhが最大になる位置で、基板の水
平方向F(図4参照)に3ミリメートルの荷重をかけ
た。この場合のスリット開口部のずれh(図3参照)を
測定し、特開平2−180564に記載の発明による場
合と比較した。
発明においては、ずれは0.12ミリメートルである
が、本願発明に係るダイヤモンドソーブレードにおいて
は、ずれは0.06ミリメートルであった。
モンドソーブレードにあっては、側面方向に荷重がかか
った際の、顕著なスリット開口部のずれ抑制効果が確認
された。
確認するための例である。
を用いて花崗岩を切断し、2m離れた位置でリオン社製
NA−29により騒音を測定した。本願発明に係るダイ
ヤモンドソーブレードにより生じる騒音を、「騒音抑制
用スリットのないダイヤモンドソーブレードによる場
合」、および「特開平2−180564号記載のダイヤ
モンドソーブレードによる場合」と比較した。いずれも
同一企画の含ダイヤモンド焼結チップを使用し、基板
は、外径560ミリメートル、回転基板厚さ3.0ミリ
メートルのものを用いた。測定結果を表1に示す。
切断作業時、スリット開口部のずれが抑制されることに
より、充填材の脱落が抑制され、騒音抑制効果が維持さ
れる。
ことにより、回転基板上でスリット開口部での局所的な
屈曲が抑えられ、切断精度の向上を図ることができる。
できる。
す。
例を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】外周部に含ダイヤモンド焼結チップを取り
付けてダイヤモンドソーブレードとして用い、基板上に
硬化後も弾性を有する充填材が充填されている複数のス
リットを有する丸鋸用回転基板であって、回転基板の直
径方向内側に延びる第一スリット直径方向直線部分と前
記回転基板の外側の円の接線と一致するかあるいは当該
接線よりも直径方向外側に位置する第一スリット円周方
向線部分とによって略かぎかっこ状に形成される第一ス
リットと、前記回転基板の直径方向外側に延びる第二ス
リット直径方向直線部分と前記回転基板の内側の円の接
線と一致するかあるいは当該接線よりも直径方向内側に
位置する第二スリット円周方向線部分とによって略かぎ
かっこ状に形成される第二スリットとからなり、前記第
一スリット直径方向線部分の位置する直径上に前記第二
スリット円周方向線部分の末端が位置することにより構
成される一組のスリットが、前記回転基板上に、複数種
の直径によって形成される前記回転基板と同心の複数種
の円周に沿って配置され、相異なる直径によって形成さ
れる前記円周に沿って配置される前記一組のスリットが
交互に配置されていることを特徴とする丸鋸用回転基
板。 - 【請求項2】請求項1記載の丸鋸用回転基板であって、
前記複数種の直径によって形成される前記回転基板と同
心の複数種の円が、2種であることを特徴とする丸鋸用
回転基板。 - 【請求項3】外周部に含ダイヤモンド焼結チップを取り
付けてダイヤモンドソーブレードとして用い、基板上に
硬化後も弾性を有する充填材が充填されている複数のス
リットを有する丸鋸用回転基板であって、回転基板の直
径方向内側に延びる第一スリット直径方向直線部分と前
記回転基板の外側の円の接線と一致するかあるいは当該
接線よりも直径方向外側に位置する第一スリット円周方
向線部分とによって略かぎかっこ状に形成される第一ス
リットと、前記回転基板の直径方向外側に延びる第二ス
リット直径方向直線部分と前記回転基板の内側の円の接
線と一致するかあるいは当該接線よりも直径方向内側に
位置する第二スリット円周方向線部分とによって略かぎ
かっこ状に形成される第二スリットとからなり、前記第
一スリット直径方向線部分の位置する直径上に前記第二
スリット円周方向線部分の末端が位置することにより構
成される一組のスリットが、前記回転基板上に、前記回
転基板と同心の一定の円周に沿って配置されていること
を特徴とする丸鋸用回転基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05422398A JP4201376B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 丸鋸用回転基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05422398A JP4201376B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 丸鋸用回転基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235668A true JPH11235668A (ja) | 1999-08-31 |
| JP4201376B2 JP4201376B2 (ja) | 2008-12-24 |
Family
ID=12964549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05422398A Expired - Lifetime JP4201376B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 丸鋸用回転基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4201376B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003340637A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-02 | Allied Material Corp | 騒音防止機能を有するサーキュラソー用基板およびサーキュラソー |
| JP2016005851A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | ダイヤテック株式会社 | 回転ブレード |
| WO2022221258A1 (en) * | 2021-04-12 | 2022-10-20 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Cutting blade |
| WO2025121018A1 (ja) * | 2023-12-04 | 2025-06-12 | 兼房株式会社 | 円盤状回転工具 |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP05422398A patent/JP4201376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003340637A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-02 | Allied Material Corp | 騒音防止機能を有するサーキュラソー用基板およびサーキュラソー |
| JP2016005851A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | ダイヤテック株式会社 | 回転ブレード |
| WO2022221258A1 (en) * | 2021-04-12 | 2022-10-20 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Cutting blade |
| WO2025121018A1 (ja) * | 2023-12-04 | 2025-06-12 | 兼房株式会社 | 円盤状回転工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4201376B2 (ja) | 2008-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0376676B1 (en) | Rotary substrate for a rotary blade | |
| CN1077474C (zh) | 具有凹坑的圆锯片 | |
| JP4282607B2 (ja) | 歯車型加工チップ及びこれを取付けた加工工具 | |
| EP1871560B1 (en) | Saw blade | |
| US20070266841A1 (en) | Circular Cutting Apparatus | |
| JP3170498B2 (ja) | 丸 鋸 | |
| JP4136893B2 (ja) | 円盤状工具 | |
| JPH11235668A (ja) | 丸鋸用回転基板 | |
| JPH0453701A (ja) | 丸鋸体金属基板 | |
| US5529528A (en) | Saw blade with sanding surface | |
| JP3896127B2 (ja) | チップソー | |
| JPH09290361A (ja) | ワイヤーソーのセラミックス製多溝ローラ | |
| JP2019209388A (ja) | チップ付き回転鋸及びその研磨方法 | |
| JP4762507B2 (ja) | 回転鋸 | |
| JP2000153405A (ja) | ソーブレード | |
| JP2018003555A (ja) | 切削工具 | |
| JP5934293B2 (ja) | 回転ブレード | |
| JP7266725B2 (ja) | がんぎ車を製造するための工具、およびがんぎ車を製造するための方法 | |
| JP2008238369A (ja) | 切断ブレード | |
| JPS6243685Y2 (ja) | ||
| JP2001300855A (ja) | ダイヤモンドソーブレード | |
| JPH0628841B2 (ja) | 制振機能を有する板状回転体 | |
| JPH10235601A (ja) | 制振機能付き丸鋸 | |
| JP3003924U (ja) | 軟質材加工用刃物 | |
| JP2586678Y2 (ja) | 切断砥石 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050210 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080513 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080707 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081003 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081007 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111017 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111017 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121017 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121017 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131017 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |