JPH11235692A - シート押え治具を備えた押し切りカッター - Google Patents
シート押え治具を備えた押し切りカッターInfo
- Publication number
- JPH11235692A JPH11235692A JP3728598A JP3728598A JPH11235692A JP H11235692 A JPH11235692 A JP H11235692A JP 3728598 A JP3728598 A JP 3728598A JP 3728598 A JP3728598 A JP 3728598A JP H11235692 A JPH11235692 A JP H11235692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- holding jig
- sheet holding
- cutter
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シート状材料を安全且つ正確に、しかも簡便
に断裁できる、シート押え治具を備えた押し切りカッタ
ーを提供する。 【解決手段】 1枚もしくは複数枚のシート状材料
を、支点の回りに回動可能なシート押え治具によって、
テーブル上に固定してから断裁する方式の押し切りカッ
ターであって、シート押え治具に、容易に撓むことので
きる金属板あるいは樹脂板からなる押え板と、マグネッ
ト機構と、指を保護する為の少なくとも2つ以上に分割
されたL字型保護具とを装備する。
に断裁できる、シート押え治具を備えた押し切りカッタ
ーを提供する。 【解決手段】 1枚もしくは複数枚のシート状材料
を、支点の回りに回動可能なシート押え治具によって、
テーブル上に固定してから断裁する方式の押し切りカッ
ターであって、シート押え治具に、容易に撓むことので
きる金属板あるいは樹脂板からなる押え板と、マグネッ
ト機構と、指を保護する為の少なくとも2つ以上に分割
されたL字型保護具とを装備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、シート状材料を
安全且つ正確に、しかも簡便に断裁できる、シート押え
治具を備えた押し切りカッターに関する。
安全且つ正確に、しかも簡便に断裁できる、シート押え
治具を備えた押し切りカッターに関する。
【0002】
【従来の技術】 シート状材料を断裁する簡便な手段と
して、押し切りカッターが使われてきたが、従来のシー
ト押え冶具は、単なる板状物を蝶番により上げ下げする
ものであり、手でシート押え治具を押えて、シート状材
料を固定しなければならず、均等に且つ十分に固定する
ことが出来ず、断裁中にシート状材料が前後左右にずれ
てしまう欠陥があった。特に、複数枚断裁する場合に
は、シート状材料の厚さの影響により、切断時の抵抗が
大きく、シート状材料が大きくずれてしまう欠陥があっ
た。また、切断の際にシート押え治具や指が、押し付け
る力によって刃の下に近づき危険であり、その為、正確
且つ安全に断裁出来なかった。一方、多数枚のシート状
材料を正確に断裁する装置としてギロチンカッターなど
があるが、少数枚を簡便に断裁したい用途には不向きで
あった。
して、押し切りカッターが使われてきたが、従来のシー
ト押え冶具は、単なる板状物を蝶番により上げ下げする
ものであり、手でシート押え治具を押えて、シート状材
料を固定しなければならず、均等に且つ十分に固定する
ことが出来ず、断裁中にシート状材料が前後左右にずれ
てしまう欠陥があった。特に、複数枚断裁する場合に
は、シート状材料の厚さの影響により、切断時の抵抗が
大きく、シート状材料が大きくずれてしまう欠陥があっ
た。また、切断の際にシート押え治具や指が、押し付け
る力によって刃の下に近づき危険であり、その為、正確
且つ安全に断裁出来なかった。一方、多数枚のシート状
材料を正確に断裁する装置としてギロチンカッターなど
があるが、少数枚を簡便に断裁したい用途には不向きで
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 本発明の課題は、従
来の押し切りカッターに付帯しているシート押え治具の
問題点を解決し、安全且つ正確に、しかも簡便にシート
状材料を切断することが出来、更に断裁するシート状材
料の厚さが厚くなってもそれに対応出来るシート押え治
具を開発し、このようなシート押え治具を備えた押し切
りカッターを提供することである。
来の押し切りカッターに付帯しているシート押え治具の
問題点を解決し、安全且つ正確に、しかも簡便にシート
状材料を切断することが出来、更に断裁するシート状材
料の厚さが厚くなってもそれに対応出来るシート押え治
具を開発し、このようなシート押え治具を備えた押し切
りカッターを提供することである。
【0004】本発明においては、一端に設けた支点の回
りに回転して上げ下げが可能なシート押え治具に、磁石
を装備して、磁石の吸着力によりシート状材料の前後左
右のずれを防止し、簡便に固定出来る構造とし、更に、
シート状材料が厚くなってもずれが防止出来る構造とす
るため、シート押え治具の押え板に撓むことの出来る材
質を用いると共に、L字型保護具を分割することによっ
て厚さ対策を施して、本発明を完成するに至った。
りに回転して上げ下げが可能なシート押え治具に、磁石
を装備して、磁石の吸着力によりシート状材料の前後左
右のずれを防止し、簡便に固定出来る構造とし、更に、
シート状材料が厚くなってもずれが防止出来る構造とす
るため、シート押え治具の押え板に撓むことの出来る材
質を用いると共に、L字型保護具を分割することによっ
て厚さ対策を施して、本発明を完成するに至った。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本発明は、1枚もしく
は複数枚のシート状材料を、一側縁に下刃を有するテー
ブル上にセットし、シート押え治具によって押えて固定
してから、該下刃と一端を支点として回動する上刃との
間に挟み込んで断裁する方式の押し切りカッターにおい
て、該シート押え治具が、容易に撓むことのできる金属
製あるいは樹脂製の押え板と、押え板をテーブルに吸着
させるためのマグネット機構と、指を保護する目的で設
けられた少なくとも2つ以上に分割されたL字型保護具
と、シート押え治具を回動可能にする支点とを有してい
ることを特徴とするシート押え治具を備えた押し切りカ
ッターである。
は複数枚のシート状材料を、一側縁に下刃を有するテー
ブル上にセットし、シート押え治具によって押えて固定
してから、該下刃と一端を支点として回動する上刃との
間に挟み込んで断裁する方式の押し切りカッターにおい
て、該シート押え治具が、容易に撓むことのできる金属
製あるいは樹脂製の押え板と、押え板をテーブルに吸着
させるためのマグネット機構と、指を保護する目的で設
けられた少なくとも2つ以上に分割されたL字型保護具
と、シート押え治具を回動可能にする支点とを有してい
ることを特徴とするシート押え治具を備えた押し切りカ
ッターである。
【0006】
【発明の実施の形態】 本発明の押し切りカッターは、
基本構成要素として、一側縁に下刃を有するテーブル
と、一端を支点として回動可能な上刃と、シート押え治
具とを有している。更に、この内のシート押え治具は、
容易に撓むことのできる金属製あるいは樹脂製の押え板
と、押え板をテーブルに吸着させるためのマグネット機
構と、指を保護する目的で設けられた少なくとも2つ以
上に分割されたL字型保護具と、シート押え治具を上げ
下げするために回動可能にする支点とを有している。
基本構成要素として、一側縁に下刃を有するテーブル
と、一端を支点として回動可能な上刃と、シート押え治
具とを有している。更に、この内のシート押え治具は、
容易に撓むことのできる金属製あるいは樹脂製の押え板
と、押え板をテーブルに吸着させるためのマグネット機
構と、指を保護する目的で設けられた少なくとも2つ以
上に分割されたL字型保護具と、シート押え治具を上げ
下げするために回動可能にする支点とを有している。
【0007】本発明のシート押え治具に装備するマグネ
ット機構は、特に限定しないが、シート押え治具の撓み
を妨げない様にフレキシブルなシート状の磁石をシート
押え治具に取り付けるか、または円盤状磁石を複数個取
り付け、テーブル側を金属製の磁性体とすることによっ
て製作することが出来る。逆に、磁石をテーブルに埋め
込み、シート押え治具の押え板を金属製の磁性体として
もよい。また、シート押え治具とテーブルの両方に磁石
を用いても構わない。また、シート押さえ治具が撓むこ
とができるように、押え板を樹脂製あるいは金属製の薄
板とするが、これはシート状材料を複数枚断裁する時の
厚さに対応すると同時に、磁石によりテーブルに吸引さ
れているシート押え治具を持ち上げる際に、テーブルか
ら離れやすくする為でもある。
ット機構は、特に限定しないが、シート押え治具の撓み
を妨げない様にフレキシブルなシート状の磁石をシート
押え治具に取り付けるか、または円盤状磁石を複数個取
り付け、テーブル側を金属製の磁性体とすることによっ
て製作することが出来る。逆に、磁石をテーブルに埋め
込み、シート押え治具の押え板を金属製の磁性体として
もよい。また、シート押え治具とテーブルの両方に磁石
を用いても構わない。また、シート押さえ治具が撓むこ
とができるように、押え板を樹脂製あるいは金属製の薄
板とするが、これはシート状材料を複数枚断裁する時の
厚さに対応すると同時に、磁石によりテーブルに吸引さ
れているシート押え治具を持ち上げる際に、テーブルか
ら離れやすくする為でもある。
【0008】本発明に用いるL字型保護具の材質は特に
限定しないが、樹脂製であることが望ましく、安全性及
び操作性を考慮すると透明であることが望ましい。ま
た、L字型保護具を少なくとも2つ以上に分割する理由
は、シート押え治具本体の撓みを妨げない為である。ま
た、L字型保護具の高さは少なくとも1cm以上である
ことが好ましく、これより低いと指を切る恐れがある。
また、シート押さえ治具は、切断するシート状材料の着
脱を容易にする為、回転支点の回りに回動可能な構造と
し、上げ下げを容易にする。また、正確な断裁をする為
には、シート押さえ治具を切断部から2〜5mm以内の
間隔離して装備するのが望ましい。
限定しないが、樹脂製であることが望ましく、安全性及
び操作性を考慮すると透明であることが望ましい。ま
た、L字型保護具を少なくとも2つ以上に分割する理由
は、シート押え治具本体の撓みを妨げない為である。ま
た、L字型保護具の高さは少なくとも1cm以上である
ことが好ましく、これより低いと指を切る恐れがある。
また、シート押さえ治具は、切断するシート状材料の着
脱を容易にする為、回転支点の回りに回動可能な構造と
し、上げ下げを容易にする。また、正確な断裁をする為
には、シート押さえ治具を切断部から2〜5mm以内の
間隔離して装備するのが望ましい。
【0009】
【実施例】 以下、図面により本発明の実施例を詳細に
説明するが、本発明は勿論これに限定されるものではな
い。本発明のシート押え治具を備えた押し切りカッター
の1実施例の模式構造を図1と図2に示す。図1は全体
の構造を示す正面図、図2はその側面図である。この実
施例は、従来の押し切りカッターのシート押え治具を改
造して、本発明の押し切りカッターを試作した物であ
る。シート押え治具10の主要構成部である押え板7は
撓み易い樹脂で製作し、この樹脂製押え板7に板状の磁
石2を埋め込み、蝶番8を支点としてシート押え治具1
0が回動する機構としている。更に、この押え板7に、
透明の樹脂製L字型保護具1を3個と、つまみ6を取り
付けてシート押え治具10を構成している。また、押し
切りカッターの上刃3、グリップ4、下刃9、金属製の
テーブル5等は、従来の押し切りカッターのものをその
まま流用している。
説明するが、本発明は勿論これに限定されるものではな
い。本発明のシート押え治具を備えた押し切りカッター
の1実施例の模式構造を図1と図2に示す。図1は全体
の構造を示す正面図、図2はその側面図である。この実
施例は、従来の押し切りカッターのシート押え治具を改
造して、本発明の押し切りカッターを試作した物であ
る。シート押え治具10の主要構成部である押え板7は
撓み易い樹脂で製作し、この樹脂製押え板7に板状の磁
石2を埋め込み、蝶番8を支点としてシート押え治具1
0が回動する機構としている。更に、この押え板7に、
透明の樹脂製L字型保護具1を3個と、つまみ6を取り
付けてシート押え治具10を構成している。また、押し
切りカッターの上刃3、グリップ4、下刃9、金属製の
テーブル5等は、従来の押し切りカッターのものをその
まま流用している。
【0010】使用に際しては、グリップ4を掴んで上刃
3を支点の回りに回動させて上方に上げ、続いてシート
押え治具10を、つまみ6を掴んで蝶番8を支点として
上方に上げる。断裁するシートをテーブル5上にセット
し、再びシート押え治具10を下方に下げてシート上に
置く。この時シートは、シート押え板7に埋め込まれた
磁石2と金属製のテーブル5の間に、磁力により固定さ
れる。断裁を行う際には、グリップ4を掴んで上刃3を
下方へ引き降ろす。シートが断裁される時には、上刃3
と下刃9により挟み込まれて横方向へ動く力を受ける
が、磁力により押えつけられる為に摩擦力が発生し、シ
ートがずれること無く断裁が可能である。
3を支点の回りに回動させて上方に上げ、続いてシート
押え治具10を、つまみ6を掴んで蝶番8を支点として
上方に上げる。断裁するシートをテーブル5上にセット
し、再びシート押え治具10を下方に下げてシート上に
置く。この時シートは、シート押え板7に埋め込まれた
磁石2と金属製のテーブル5の間に、磁力により固定さ
れる。断裁を行う際には、グリップ4を掴んで上刃3を
下方へ引き降ろす。シートが断裁される時には、上刃3
と下刃9により挟み込まれて横方向へ動く力を受ける
が、磁力により押えつけられる為に摩擦力が発生し、シ
ートがずれること無く断裁が可能である。
【0011】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明のシート
押え治具を備えた押し切りカッターは、シート状材料を
断裁する際、シート押え治具にマグネットを装備するこ
とによって、シート状材料及びシート押え治具の固定が
容易であり、前後左右へのずれを防止し、正確に且つ、
簡便に断裁することができる。また、シート押え治具の
押え板を撓み易い材質とし、少なくとも2分割されたL
字型保護具をつけることによって、刃の近傍に手が近づ
かないようにして安全であると共に、シート状材料が厚
い場合にもシート状材料の固定が容易であり、シート押
え治具をテーブルから離す時にも離し易いという効果を
奏する。
押え治具を備えた押し切りカッターは、シート状材料を
断裁する際、シート押え治具にマグネットを装備するこ
とによって、シート状材料及びシート押え治具の固定が
容易であり、前後左右へのずれを防止し、正確に且つ、
簡便に断裁することができる。また、シート押え治具の
押え板を撓み易い材質とし、少なくとも2分割されたL
字型保護具をつけることによって、刃の近傍に手が近づ
かないようにして安全であると共に、シート状材料が厚
い場合にもシート状材料の固定が容易であり、シート押
え治具をテーブルから離す時にも離し易いという効果を
奏する。
【図1】本発明のシート押え治具を備えた押し切りカッ
ターの正面図。
ターの正面図。
【図2】図1の押し切りカッターの側面図。
1 L字型保護具 2 磁石 3 上刃 4 グリップ 5 テーブル 6 つまみ 7 押え板 8 蝶番(シート押え治具の支点) 9 下刃 10 シート押え治具
Claims (1)
- 【請求項1】 1枚もしくは複数枚のシート状材料を、
一側縁に下刃を有するテーブル上にセットし、シート押
え治具によって押えて固定してから、該下刃と一端を支
点として回動する上刃との間に挟み込んで断裁する方式
の押し切りカッターにおいて、 該シート押え治具は、容易に撓むことのできる金属製あ
るいは樹脂製の押え板と、押え板をテーブルに吸着させ
るためのマグネット機構と、少なくとも2つ以上に分割
された指を保護するL字型保護具と、シート押え治具を
回動可能にする支点とを有していることを特徴とするシ
ート押え治具を備えた押し切りカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3728598A JPH11235692A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | シート押え治具を備えた押し切りカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3728598A JPH11235692A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | シート押え治具を備えた押し切りカッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235692A true JPH11235692A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12493445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3728598A Pending JPH11235692A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | シート押え治具を備えた押し切りカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11235692A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1382423A1 (en) * | 2002-07-18 | 2004-01-21 | Carl Manufacturing Co., Ltd. | Paper abutted ruler |
| CN112176308A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-01-05 | 湖南玉丰真空科学技术有限公司 | 一种耐高温基片夹具 |
| CN116117922A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-05-16 | 佛山隆深机器人有限公司 | 一种边框膜裁切机 |
| KR20240148478A (ko) * | 2023-04-04 | 2024-10-11 | 장원 | 도면 재단기 |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP3728598A patent/JPH11235692A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1382423A1 (en) * | 2002-07-18 | 2004-01-21 | Carl Manufacturing Co., Ltd. | Paper abutted ruler |
| US7059227B2 (en) | 2002-07-18 | 2006-06-13 | Carl Manufacturing Co., Ltd. | Paper abutted ruler |
| CN112176308A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-01-05 | 湖南玉丰真空科学技术有限公司 | 一种耐高温基片夹具 |
| CN116117922A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-05-16 | 佛山隆深机器人有限公司 | 一种边框膜裁切机 |
| KR20240148478A (ko) * | 2023-04-04 | 2024-10-11 | 장원 | 도면 재단기 |
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