JPH11235932A - トンネル内搬送車両 - Google Patents
トンネル内搬送車両Info
- Publication number
- JPH11235932A JPH11235932A JP10037849A JP3784998A JPH11235932A JP H11235932 A JPH11235932 A JP H11235932A JP 10037849 A JP10037849 A JP 10037849A JP 3784998 A JP3784998 A JP 3784998A JP H11235932 A JPH11235932 A JP H11235932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hst
- tunnel
- transport vehicle
- hydraulic
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高速走行が可能でかつ変速機能を有するトン
ネル内搬送車両をコンパクトに構成する。 【解決手段】 HSTと、このHSTの油圧ポンプを駆
動する電動モータとを備え、前記HSTの油圧モータの
出力を駆動輪に伝達するようにしたことを特徴とする。
ネル内搬送車両をコンパクトに構成する。 【解決手段】 HSTと、このHSTの油圧ポンプを駆
動する電動モータとを備え、前記HSTの油圧モータの
出力を駆動輪に伝達するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シールドトンネル
内でのセグメントの搬送等に使用されるトンネル内搬送
車両に関し、とくに、車輪を駆動するための動力系の構
成に関するものである。
内でのセグメントの搬送等に使用されるトンネル内搬送
車両に関し、とくに、車輪を駆動するための動力系の構
成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トンネル内搬送車両の動力源として内燃
機関を使用すると、その排ガスがトンネル内の酸素を欠
乏させ、また、この排ガスに含まれた物質がトンネルの
内面に付着して該内面を汚すことになる。
機関を使用すると、その排ガスがトンネル内の酸素を欠
乏させ、また、この排ガスに含まれた物質がトンネルの
内面に付着して該内面を汚すことになる。
【0003】そこで、従来のトンネル内搬送車両におい
ては、その走行用の動力源として電動モータを使用し、
この電動モータによって車輪を直接駆動している。
ては、その走行用の動力源として電動モータを使用し、
この電動モータによって車輪を直接駆動している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記電動モータを駆動
原とするトンネル内搬送車両には、以下のような欠点が
ある。
原とするトンネル内搬送車両には、以下のような欠点が
ある。
【0005】a) バッテリーの容量が制限されるた
め、大きい出力を得ることができない。そこで、車輪と
して鉄輪を用い、レール上で走行させることになるが、
この場合、スリップのために最大登坂勾配が制限され
る。
め、大きい出力を得ることができない。そこで、車輪と
して鉄輪を用い、レール上で走行させることになるが、
この場合、スリップのために最大登坂勾配が制限され
る。
【0006】b) また、自動運転時の変速の難かしさ
から、変速手段を有しておらず、そのため、最大速度が
制限される。
から、変速手段を有しておらず、そのため、最大速度が
制限される。
【0007】c) タイヤ式の走行輪を用いた搬送車両
も提案されており、これは2個の大型のDC電動モータ
の出力をそれぞれ減速ギアを介して左、右の駆動輪に伝
達するように構成されている。この搬送車両は、スキッ
ドステアタイプ(左右の駆動輪の回転差を利用した操舵
の形式)のステアリングを行うので、良好なステアリン
グ性能は望めず、特に高速走行時のステアリングが困難
になる。また、構造上、サスペンション機構を設けにく
いので、該機構を省略するのが一般である。それ故、こ
の搬送車両は、タイヤ式の走行輪を用いているにもかか
わらずその最高走行速度が8km/h程度に制限され
る。
も提案されており、これは2個の大型のDC電動モータ
の出力をそれぞれ減速ギアを介して左、右の駆動輪に伝
達するように構成されている。この搬送車両は、スキッ
ドステアタイプ(左右の駆動輪の回転差を利用した操舵
の形式)のステアリングを行うので、良好なステアリン
グ性能は望めず、特に高速走行時のステアリングが困難
になる。また、構造上、サスペンション機構を設けにく
いので、該機構を省略するのが一般である。それ故、こ
の搬送車両は、タイヤ式の走行輪を用いているにもかか
わらずその最高走行速度が8km/h程度に制限され
る。
【0008】本発明の課題は、かかる状況に鑑み、高速
走行が可能でかつ変速機能を有するトンネル内搬送車両
をコンパクトに構成することにある。
走行が可能でかつ変速機能を有するトンネル内搬送車両
をコンパクトに構成することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用・効果】第1の
発明は、HSTと、このHSTの油圧ポンプを駆動する
電動モータとを備え、前記HSTの油圧モータの出力を
駆動輪に伝達するようにしたことを特徴としている。
発明は、HSTと、このHSTの油圧ポンプを駆動する
電動モータとを備え、前記HSTの油圧モータの出力を
駆動輪に伝達するようにしたことを特徴としている。
【0010】この第1の発明によれば、変速機能を有し
たHSTが電動モータと駆動輪との間に介在されるの
で、変速を容易に行うことができ、かつ、その変速によ
って高速走行が可能になる。
たHSTが電動モータと駆動輪との間に介在されるの
で、変速を容易に行うことができ、かつ、その変速によ
って高速走行が可能になる。
【0011】また、定馬力制御が可能なHSTを用いて
いるので、低速でのトルクを大きくとることができ、そ
の結果、最大登坂勾配が大きくなる。
いるので、低速でのトルクを大きくとることができ、そ
の結果、最大登坂勾配が大きくなる。
【0012】さらに、ポンプの最大吐出量を大きく設定
することにより、最大走行速度も大きくすることができ
る。
することにより、最大走行速度も大きくすることができ
る。
【0013】さらにまた、、ポンプと油圧モータが配管
で接続されるので、それらの配置の自由度が高く、この
ため、車体の大きさが制限されるにもかかわらず(例え
ば、車幅1.8m以下、ホイルベース2.6m以下)、
十分な設計の自由度が得られる。
で接続されるので、それらの配置の自由度が高く、この
ため、車体の大きさが制限されるにもかかわらず(例え
ば、車幅1.8m以下、ホイルベース2.6m以下)、
十分な設計の自由度が得られる。
【0014】第2の発明は、第1の発明において、前記
HSTは、前記油圧ポンプで並列運転される複数の油圧
モータを備え、該各油圧モータを各別な駆動輪に直結す
るようにしたことを特徴としている。
HSTは、前記油圧ポンプで並列運転される複数の油圧
モータを備え、該各油圧モータを各別な駆動輪に直結す
るようにしたことを特徴としている。
【0015】この第2の発明によれば、デファレンシャ
ル装置およびこのデファレンシャル装置より駆動輪に動
力を伝達する等速ジョイントが不要になるので、構成の
簡素化およびコンパクト化を図れ、かつ、サスペンショ
ン機構の装着も容易になる。
ル装置およびこのデファレンシャル装置より駆動輪に動
力を伝達する等速ジョイントが不要になるので、構成の
簡素化およびコンパクト化を図れ、かつ、サスペンショ
ン機構の装着も容易になる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明に係るトンネル内搬送車両
は、図1にその一実施形態を示すように、タイヤ式の従
動輪である前車輪1、1および駆動輪である後車輪2,
2、電動モータ3、この電動モーター3で駆動される可
変容量型油圧ポンプ4、この油圧ポンプ4の吐出油で駆
動される油圧モータ5、および、この油圧モータ5の出
力を等速ジョイント6,6を介して後車輪2,2に伝達
するディファレンシャル装置7を備えている。
は、図1にその一実施形態を示すように、タイヤ式の従
動輪である前車輪1、1および駆動輪である後車輪2,
2、電動モータ3、この電動モーター3で駆動される可
変容量型油圧ポンプ4、この油圧ポンプ4の吐出油で駆
動される油圧モータ5、および、この油圧モータ5の出
力を等速ジョイント6,6を介して後車輪2,2に伝達
するディファレンシャル装置7を備えている。
【0017】油圧ポンプ4と油圧モータ5は、いわゆる
HST(ハイドロ スタティックトランスミッション)
を構成している。
HST(ハイドロ スタティックトランスミッション)
を構成している。
【0018】周知のように、このHSTは、油圧ポンプ
4から吐出された油を油圧モータ5を介して油圧ポンプ
4に戻す閉回路をもち、ポンプ4の斜板傾転角を制御す
ることによりモータの回転数を連続的に変化させること
ができる。つまり、無段変速を実現することができる。
また、ポンプ4の斜板傾転角をプラス側とマイナス側に
設定することができるので、逆転動作も可能である。
4から吐出された油を油圧モータ5を介して油圧ポンプ
4に戻す閉回路をもち、ポンプ4の斜板傾転角を制御す
ることによりモータの回転数を連続的に変化させること
ができる。つまり、無段変速を実現することができる。
また、ポンプ4の斜板傾転角をプラス側とマイナス側に
設定することができるので、逆転動作も可能である。
【0019】このトンネル内搬送車両において、電動モ
ータ3によって油圧ポンプ4が駆動されると、該ポンプ
4の吐出油によって油圧モータ5が回転される。そし
て、この油圧モータ5の出力軸の回転がディファレンシ
ャル装置7および等速ジョイント6,6を介して後車輪
2,2に伝達され、これによって、この搬送車両が走行
する。
ータ3によって油圧ポンプ4が駆動されると、該ポンプ
4の吐出油によって油圧モータ5が回転される。そし
て、この油圧モータ5の出力軸の回転がディファレンシ
ャル装置7および等速ジョイント6,6を介して後車輪
2,2に伝達され、これによって、この搬送車両が走行
する。
【0020】油圧ポンプ4は、図示していない斜板駆動
用アクチュエータを備え、自動運転中における車速変更
はこの斜板駆動用アクチュエータによってポンプ4の斜
板傾転角を制御することにより実行される。
用アクチュエータを備え、自動運転中における車速変更
はこの斜板駆動用アクチュエータによってポンプ4の斜
板傾転角を制御することにより実行される。
【0021】なお、この搬送車両においては、ポンプ4
とモータ5が、配管8によって接続される。
とモータ5が、配管8によって接続される。
【0022】図2は、本発明に係るトンネル内搬送車両
の他の実施形態を示している。この搬送車両では、2つ
の油圧モータ9,9を用い、これらを上記後車輪2,2
に直結している。
の他の実施形態を示している。この搬送車両では、2つ
の油圧モータ9,9を用い、これらを上記後車輪2,2
に直結している。
【0023】上記油圧モータ9,9は、配管10を介し
て油圧ポンプ4に並列接続されており、該ポンプ4と共
にHSTを構成している。
て油圧ポンプ4に並列接続されており、該ポンプ4と共
にHSTを構成している。
【0024】この搬送車両は、油圧ポンプによる各モー
タ9,9の同時並列運転によって走行し、その際、前車
輪1が操舵されると、各モータ9,9が回転数の差を伴
いながら、つまり、ディファレンシャル動作しながら車
両が旋回する。
タ9,9の同時並列運転によって走行し、その際、前車
輪1が操舵されると、各モータ9,9が回転数の差を伴
いながら、つまり、ディファレンシャル動作しながら車
両が旋回する。
【0025】なお、図2に示した構成の車両の場合、最
大登坂勾配100/1000,最大速度20km/hを
達成することができる。
大登坂勾配100/1000,最大速度20km/hを
達成することができる。
【0026】上記各実施形態に係る搬送車両によれば、
HSTを等馬力制御させることにより低速でのトルクを
大きくとることができ、その結果、最大登坂勾配が大き
くなる。
HSTを等馬力制御させることにより低速でのトルクを
大きくとることができ、その結果、最大登坂勾配が大き
くなる。
【0027】また、HSTの変速機能を生かして高速走
行することができ、油圧ポンプ4の最大吐出量を大きく
設定することにより、最大走行速度をより大きくするこ
とができる。
行することができ、油圧ポンプ4の最大吐出量を大きく
設定することにより、最大走行速度をより大きくするこ
とができる。
【0028】また、油圧ポンプ4と油圧モータ5または
油圧モータ9、9が配管で接続されるため、それらの配
置の自由度が高く、これは、設計の自由度を増す上で有
利となる。
油圧モータ9、9が配管で接続されるため、それらの配
置の自由度が高く、これは、設計の自由度を増す上で有
利となる。
【0029】上記搬送車両は、例えば、シールドトンネ
ルにおけるセグメントの搬送に使用されるが、その場
合、図3に示すようなガイドレール11によってガイド
されながら走行する。
ルにおけるセグメントの搬送に使用されるが、その場
合、図3に示すようなガイドレール11によってガイド
されながら走行する。
【0030】この図3に示す進路検出機構12は、車体
の前部下方にブラケット13を介して取付けてあり、セ
ンサユニット14と、このセンサユニット14から延び
るアーム15と、該アーム15の先端に設けられた接触
子16とを備えている。
の前部下方にブラケット13を介して取付けてあり、セ
ンサユニット14と、このセンサユニット14から延び
るアーム15と、該アーム15の先端に設けられた接触
子16とを備えている。
【0031】センサユニット14は、車体の前後軸回り
に回動可能なスイベルブラケット14aと、このスイベ
ルブラケット14aに支持されて、車体の左右軸回りに
回動可能なチルトブラケット14bとを有する。そし
て、前記アーム15は、その基端部が支軸15aを介し
てチルトブラケット14bに枢着されており、該支軸1
5aを中心として左右方向に揺動自在である。
に回動可能なスイベルブラケット14aと、このスイベ
ルブラケット14aに支持されて、車体の左右軸回りに
回動可能なチルトブラケット14bとを有する。そし
て、前記アーム15は、その基端部が支軸15aを介し
てチルトブラケット14bに枢着されており、該支軸1
5aを中心として左右方向に揺動自在である。
【0032】上記チルトブラケット14bには、支軸1
5aの回転角を検出するセンサ17が取り付けられてい
る。
5aの回転角を検出するセンサ17が取り付けられてい
る。
【0033】一方、上記接触子16は、上記構成のセン
サユニット14とアーム15とを介して支持されている
ので、ガイドレール11に倣って移動することができ
る。
サユニット14とアーム15とを介して支持されている
ので、ガイドレール11に倣って移動することができ
る。
【0034】図4は、ステアリング機構を示している。
このステアリング機構は、各前車輪1に対応して設けた
操舵用シリンダ18、これらの操舵用シリンダ18に圧
油を供給する電磁制御弁19、油圧ポンプ20、および
前車輪1の実操舵角を検出するセンサ21を備えてい
る。
このステアリング機構は、各前車輪1に対応して設けた
操舵用シリンダ18、これらの操舵用シリンダ18に圧
油を供給する電磁制御弁19、油圧ポンプ20、および
前車輪1の実操舵角を検出するセンサ21を備えてい
る。
【0035】なお、前車輪1,1は、図示していないタ
イロッドを介して連結してあるので互いに連動する。
イロッドを介して連結してあるので互いに連動する。
【0036】車両が走行すると、接触子16がガイドレ
ール11に倣って移動し、その結果、該ガイドレール1
1に対する車両の変位がセンサ17によって検出され
る。そこで、操舵制御部22は、前記センサ17の出力
に基づいて、上記変位を補正する目標操舵角を演算し、
この目標操舵角と上記センサ21で検出される実操舵角
の偏差がなくなるように上記電磁制御弁19を制御す
る。
ール11に倣って移動し、その結果、該ガイドレール1
1に対する車両の変位がセンサ17によって検出され
る。そこで、操舵制御部22は、前記センサ17の出力
に基づいて、上記変位を補正する目標操舵角を演算し、
この目標操舵角と上記センサ21で検出される実操舵角
の偏差がなくなるように上記電磁制御弁19を制御す
る。
【0037】かくして、車両は上記ガイドレール11に
倣って、つまり、該ガイドレール11により規定された
所定の走行経路に沿って走行することになる。
倣って、つまり、該ガイドレール11により規定された
所定の走行経路に沿って走行することになる。
【図1】本発明に係るトンネル内搬送車両の実施形態を
概念的に示した平面図。
概念的に示した平面図。
【図2】本発明の他の実施形態を概念的に示した平面
図。
図。
【図3】進路検出機構を示した斜視外観図。
【図4】ステアリング機構の構成図。
1 前車輪 2 後車輪 3 電動モータ 4 油圧ポンプ 5 油圧モータ 7 デファレンシャル装置 9,9 油圧モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B62D 57/024 F16H 39/02 F16H 39/02 B60K 1/00 // B60K 1/00 7/00 7/00 B62D 57/02 J 6/00 B60K 9/00 Z 8/00
Claims (2)
- 【請求項1】 HSTと、このHSTの油圧ポンプを駆
動する電動モータとを備え、前記HSTの油圧モータの
出力を駆動輪に伝達するようにしたことを特徴とするト
ンネル内搬送車両。 - 【請求項2】 前記HSTは、前記油圧ポンプで並列運
転される複数の油圧モータを備え、該各油圧モータを各
別な駆動輪に直結するようにしたことを特徴とする請求
項1に記載のトンネル内搬送車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037849A JPH11235932A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | トンネル内搬送車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10037849A JPH11235932A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | トンネル内搬送車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235932A true JPH11235932A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12508993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10037849A Pending JPH11235932A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | トンネル内搬送車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11235932A (ja) |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP10037849A patent/JPH11235932A/ja active Pending
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