JPH11236137A - 出力制御装置、情報処理装置、プリントサーバ、印刷システム及びその方法及びプログラム記憶媒体 - Google Patents
出力制御装置、情報処理装置、プリントサーバ、印刷システム及びその方法及びプログラム記憶媒体Info
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- JPH11236137A JPH11236137A JP10040236A JP4023698A JPH11236137A JP H11236137 A JPH11236137 A JP H11236137A JP 10040236 A JP10040236 A JP 10040236A JP 4023698 A JP4023698 A JP 4023698A JP H11236137 A JPH11236137 A JP H11236137A
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Abstract
ーズに選択できる印刷システムを提供する。 【解決手段】 プリントの給紙部の名称を設定可能と
し、ユーザは考えている用紙をスムーズに選択すること
ができ、印刷時に用紙名称を付加した印刷データを送信
することにより、プリンタもしくはプリントサーバで用
紙名称に対応する給紙部を判断し印刷処理を行うことを
特徴とする。
Description
して出力する出力制御方法及び出力システムに関するも
のである。
トコンピュータにインタフェース(例えばセントロニク
スインタフェース等)を介して接続されるプリンタとか
ら構築され、ホストから入力される出力情報(印刷デー
タ等)をプリンタ側で解析して、プリンタエンジン、例
えばレーザビームプリンタの出力データとしてビットマ
ップデータを展開し、この展開データに基づいて変調さ
れたレーザビームを感光ドラムに走査露光して画像記録
を行うものが知られている。
を変換するエミュレーション機能を備える場合には、複
数のプリンタ制御言語系を処理可能に構成されており、
使用者が実行するアプリケーションに従ってエミュレー
ションモードとネイティブモードとを切り換えながらプ
リント処理を実行できるように構成されており、プリン
タにはプリンタの制御言語を切り換えるためのスイッチ
や切り換え指示を行うカードスロットがあらかじめ設け
られている。
紙選択は給紙ユニットの位置指定によって行われてい
た。よってユーザは用紙(フォーム)を選択するために
給紙位置等の属性や他の給紙ユニットの用紙サイズを意
識する必要があった。この選択のため、ユーザは各給紙
ユニットに実際どのような用紙(フォーム)がはいって
いるかを確かめなければならなかった。また、位置選択
に自動を設けている場合でも、複数給紙ユニットに例え
ば色の違う同じサイズの用紙(フォーム)がはいってい
た場合は固定給紙に戻し選択しなければならなかった。
さらにOHPを使用する場合など、トレイからの給紙が
望ましいが、ユーザにとっては考慮する属性が増えるの
で、正しいオペレーションをすることが難しかった。
例による出力システムでは、ユーザが希望する用紙(フ
ォーム)の指定を間接的におこなっているという問題点
があった。
ーム)の対応を意識する必要があり、また色のついた用
紙やOHP等を考慮し、用紙(フォーム)を確認する必
要があった。
る場合、ユーザ間で用紙(フォーム)の差し替えが把握
しにくく、また自動給紙時に同一サイズの用紙が入って
いる複数給紙ユニットを切り替えられないという問題が
あった。
も、プリンタ内で給紙ユニットの判断材料に乏しいた
め、うまく給紙の判断ができないという問題があった。
とプリンタ両方からみて制御が難かしいという問題があ
った。
なされたもので、プリンタの給紙部にユニークな名称を
設定でき、印刷時にその名称を指定して給紙部を選択可
能な装置、システム、方法、媒体を提供することを目的
とする。
明の出力制御装置は以下に示す構成を備える。
段と、前記管理手段に管理されている用紙情報に基づい
て、入力した印刷データに含まれる給紙部名称に対応す
る給紙部を選択する選択手段とを有するものである。
た前記用紙情報に基づいて、前記給紙部に名称を設定す
る設定手段を更に有していることを特徴とする。
情報は、前記出力制御装置の操作パネルから入力される
ことを特徴とする。
情報は、前記出力装置のインターフェースを介して外部
装置から入力されることを特徴とする。
制御装置と双方向インターフェースで接続された外部装
置から用紙情報を要求する取得要求に応じて、前記用紙
情報を外部装置に通知する通知手段を更に有することを
特徴とする。
情報は、少なくとも前記給紙部名称と用紙の種類とを含
んでいることを特徴とする。
手段により選択された給紙部から給紙された記録媒体上
に前記印刷データに基づくイメージデータを印刷する印
刷手段を更に有することを特徴とする。
手段は、不揮発性記憶媒体に前記用紙情報を格納し管理
していることを特徴とする。
発性記憶媒体は、着脱可能であることを特徴とする。
であることを特徴とする。
サーバであることを特徴とする。
からなる。
装置に要求する要求手段と、前記要求手段に応じて外部
装置から前記用紙情報を取得する取得手段と、前記取得
手段により取得した前記用紙情報に基づいて、前記印刷
装置の給紙部の名称リストを生成し、記憶する記憶手段
とを有するものである。
情報は、少なくとも前記給紙部名称と用紙の種類とを含
んでいることを特徴とする。
の給紙部の用紙情報を変更する変更手段と、前記変更手
段により変更された用紙情報を前記印刷装置に出力する
出力手段を更に有していることを特徴とする。
タを生成する生成手段を更に有し、前記印刷データは、
前記給紙部名称を含んでいることを特徴とする。
リストは、給紙部、用紙サイズ、用紙の種類、給紙部名
称と含んでいることを特徴とする。
成からなる。
報を入力する入力手段と、前記入力手段により設定され
た用紙情報を前記印刷装置に出力する出力手段と、前記
印刷装置の用紙情報の設定に伴い名称リストを更新する
更新手段と、情報処理装置から前記印刷装置の用紙情報
の要求を取得し、それに応じて前記名称リストに基づい
て用紙情報を該情報処理装置に通知する通知手段を有し
ているものである。
新手段は、前記印刷装置から用紙情報を設定したことを
示す完了通知を受信すると、前記名称リストを更新する
ことを特徴とする。
置の給紙部に対応する用紙情報を入力する入力手段から
入力された用紙情報に基づいて印刷装置の給紙部の名称
リストを設定する設定手段と、情報処理装置から入力さ
れた印刷データに含まれる給紙部名称に基づいて、前記
名称リストで対応する給紙部から印刷されるように印刷
データの制御情報を変更する変更手段を更に有し、前記
変更手段により変更された印刷データを前記印刷装置に
出力することを特徴とする。
程からなる。
理させる工程と、前記管理工程で管理されている用紙情
報に基づいて、入力した印刷データに含まれる給紙部名
称に対応する給紙部を選択させる選択工程とを含むもの
である。
程からなる。
要求させる要求工程と、前記要求工程の要求に応じて外
部装置から前記用紙情報を取得する取得工程と、前記取
得工程で取得した前記用紙情報に基づいて、前記印刷装
置の給紙部の名称リストを生成し、記憶させる生成工程
とを含むものである。
程からなる。
力させる入力工程で設定された用紙情報を前記印刷装置
に出力させる出力工程と、前記印刷装置の用紙情報の設
定に伴い名称リストを更新させる更新工程と、情報処理
装置から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、それ
に応じて前記名称リストに基づいて用紙情報を該情報処
理装置に通知させる通知工程とを含むものである。
程からなる。
力する入力手段から入力された用紙情報に基づいて印刷
装置の給紙部の名称リストを設定させる設定工程と、前
記情報処理装置から入力された印刷データに含まれる給
紙部名称に基づいて、前記名称リストで対応する給紙部
から印刷されるように印刷データの制御情報を変更させ
る変更工程とを含み、前記変更工程で変更された印刷デ
ータを前記印刷装置に出力するものである。
ム記憶媒体は以下のプログラム工程からなる。
理させる工程と、前記管理工程で管理されている用紙情
報に基づいて、入力した印刷データに含まれる給紙部名
称に対応する給紙部を選択させる選択工程とを含むもの
である。
グラム記憶媒体は以下のプログラム工程からなる。
要求させる要求工程と、前記要求工程の要求に応じて外
部装置から前記用紙情報を取得する取得工程と、前記取
得工程で取得した前記用紙情報に基づいて、前記印刷装
置の給紙部の名称リストを生成し、記憶させる生成工程
とを含むものである。
ログラム記憶媒体は以下のプログラム工程からなる。
力させる入力工程で設定された用紙情報を前記印刷装置
に出力させる出力工程と、前記印刷装置の用紙情報の設
定に伴い名称リストを更新させる更新工程と、情報処理
装置から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、それ
に応じて前記名称リストに基づいて用紙情報を該情報処
理装置に通知させる通知工程とを含むものである。
ログラム記憶媒体は以下のプログラム工程からなる。
力する入力手段から入力された用紙情報に基づいて印刷
装置の給紙部の名称リストを設定させる設定工程と、前
記情報処理装置から入力された印刷データに含まれる給
紙部名称に基づいて、前記名称リストで対応する給紙部
から印刷されるように印刷データの制御情報を変更させ
る変更工程とを含み、前記変更工程で変更された印刷デ
ータを前記印刷装置に出力するものである。
からなる。
とが接続された印刷システムであって、前記情報処理装
置は、印刷装置の給紙部の用紙情報をプリントサーバに
要求する要求手段と、前記要求手段に応じてプリントサ
ーバから前記用紙情報を取得する取得手段と、前記取得
手段により取得した前記用紙情報に基づいて、前記印刷
装置の給紙部の名称リストを生成し、記憶する記憶手段
とを有し、前記プリントサーバは、前記情報処理装置か
ら前記印刷装置の給紙部に対応する用紙情報を入力する
入力手段により設定された用紙情報を前記印刷装置に出
力する出力手段と、前記印刷装置の用紙情報の設定に伴
い名称リストを更新する更新手段と、前記情報処理装置
から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、それに応
じて前記名称リストに基づいて用紙情報を該情報処理装
置に通知する通知手段を有し、前記印刷装置は、給紙部
の用紙情報を管理する管理手段と、前記管理手段に管理
されている用紙情報に基づいて、入力した印刷データに
含まれる給紙部名称に対応する給紙部を選択する選択手
段とを有し、前記情報処理装置から設定された用紙情報
が前記印刷装置で管理され、前記印刷装置から指示され
た印刷データを前記印刷装置で解析して給紙部を選択し
て印刷することを特徴とするものである。
以下の工程からなる。
とが接続された印刷システムの制御方法であって、前記
情報処理装置に対し、印刷装置の給紙部の用紙情報をプ
リントサーバに要求させ、前記要求に応じてプリントサ
ーバから前記用紙情報を取得させ、取得した前記用紙情
報に基づいて、前記印刷装置の給紙部の名称リストを生
成し、記憶させ、前記プリントサーバに対し、前記情報
処理装置から前記印刷装置の給紙部に対応する用紙情報
を入力する入力手段により設定された用紙情報を前記印
刷装置に出力させ、前記印刷装置の用紙情報の設定に伴
い名称リストを更新させ、前記情報処理装置から前記印
刷装置の用紙情報の要求を取得し、それに応じて前記名
称リストに基づいて用紙情報を該情報処理装置に通知さ
せ、前記印刷装置に対し、給紙部の用紙情報を管理さ
せ、管理されている前記用紙情報に基づいて、入力した
印刷データに含まれる給紙部名称に対応する給紙部を選
択させ、前記情報処理装置から設定された用紙情報を前
記印刷装置で管理し、前記印刷装置から指示された印刷
データを前記印刷装置で解析して給紙部を選択して印刷
させることを特徴とするものである。
ログラムが格納された記憶媒体は、以下のプログラム工
程からなる。
とが接続された印刷システムを制御するプログラムが格
納された記憶媒体であって、前記情報処理装置に対し、
印刷装置の給紙部の用紙情報をプリントサーバに要求さ
せ、前記要求に応じてプリントサーバから前記用紙情報
を取得させ、取得した前記用紙情報に基づいて、前記印
刷装置の給紙部の名称リストを生成し、該名称リストを
記憶させ、前記プリントサーバに対し、前記情報処理装
置から前記印刷装置の給紙部に対応する用紙情報を入力
する入力手段により設定された用紙情報を前記印刷装置
に出力させ、前記印刷装置の用紙情報の設定に伴い名称
リストを更新させ、前記情報処理装置から前記印刷装置
の用紙情報の要求を取得し、それに応じて前記名称リス
トに基づいて用紙情報を該情報処理装置に通知させ、前
記印刷装置に対し、給紙部の用紙情報を管理させ、管理
されている前記用紙情報に基づいて、入力した印刷デー
タに含まれる給紙部名称に対応する給紙部を選択させ、
前記情報処理装置から設定された用紙情報を前記印刷装
置で管理し、前記印刷装置から指示された印刷データを
前記印刷装置で解析して給紙部を選択して印刷させるこ
とを特徴とするものである。
の好適な実施の形態を詳細に説明する。まず、本実施の
形態の構成を説明する前に、本実施の形態を適用するに
好適なレーザビームプリンタの構成について図1〜図4
を参照しながら説明する。尚、本実施例を適用するプリ
ンタは、レーザビームプリンタ或は後述するインクジェ
ットプリンタに限られるものではなく、他のプリント方
式のプリンタでも良いことはいうまでもない。
置の具体例を示すレーザビームプリンタ(LBP)の構
成を示す構造断面図である。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
イッチおよびLED表示器等が配されている操作パネ
ル、1000はLBP本体1500全体の制御およびホ
ストコンピュータから供給される文字情報等を解析する
プリンタ制御ユニットである。このプリンタ制御ユニッ
ト1000は、主に文字情報を対応する文字パターンの
ビデオ信号に変換してレーザドライバ1502に出力す
る。レーザドライバ1502は半導体レ−ザ1503を
駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号に応
じて半導体レーザ1503から発射されるレーザ光15
04をオン・オフ切り換えする。レーザ光1504は回
転多面鏡1505で左右方向に振らされて静電ドラム1
506上を走査露光する。これにより、静電ドラム15
06上には文字パターンの静電潜像が形成されることに
なる。この潜像は、静電ドラム1506の周囲に配設さ
れた現像ユニット1507により現像された後、記録紙
に転写される。この記録紙にはカットシートを用い、カ
ットシート記録紙はLBP1500に装着した用紙カセ
ット1508に収納され、給紙ローラ1509および搬
送ローラ1510と搬送ローラ1511とにより、装置
内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給される。
いカードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォ
ントに加えてオプションフォントカード,言語系の異な
る制御カード(エミュレーションカード)を接続できる
ように構成されている。また、図1では用紙カセット1
508は省略したため1つしか図示されていないが、複
数あるものとする。
するのに好適な情報機器の外観を示した図である。情報
機器3000にはユーザからの入力を受け付けるキーボ
ード9、ユーザへの出力を表示するCRT10がある。
また、データやプログラムを記憶する外部メモリ11を
もつ。
1500とホストコンピュータ3000を含む印刷シス
テムの構成を示すブロック図で、プリンタ1500のプ
リンタ制御ユニット1000とホストコンピュータ30
00の構成を中心に示している。尚、本実施の形態にお
ける機能が実行されるのであれば、このような構成は単
体の機器で構成されていても、或は本実施の形態のよう
に複数の機器からなるシステムであっても、LAN等の
ネットワークを介して接続される複数の機器間で処理が
行われるシステムであっても本発明を適用できる。
ータを示し、ROM3のプログラム用ROM302に記
憶された文書処理プログラム等に基づいて図形,イメー
ジ,文字,表(表計算等を含む)等が混在した文書処理
を実行するCPU1を備え、システムデバイス4に接続
される各デバイスをCPU1が総括的に制御している。
に302には、後述のフローチャート(図11、18)
で示されるようなCPU1により実行されるプログラム
等が記憶されている。ROM3のフォント用ROM30
1には上記文書処理の際に、編集・作成されている文書
データをCRT10に表示されている文字パターン等を
発生するためのフォントデ−タ等が記憶されている。R
OM3のデ−タ用ROM303には、上記文書処理や表
示処理等を行う際に使用する各種デ−タ(例えば、ディ
レクトリ情報,プリンタドライバテーブル等 )を記憶
する。
クエリア等として機能する。尚、このCPU1により実
行される制御プログラムは、フロッピーディスクやCD
ーROM等の外部メモリ11に記憶されていて、CPU
1により実行されても良い。
で、キーボード9や不図示のポインティングデバイスか
らのキー入力を制御する。6はCRTコントローラ(C
RTC)で、CRTディスプレイ(CRT)10の表示
を制御する。7はディスクコントローラ(DKC)で、
ブートプログラム,種々のアプリケーション,フォント
データ,ユーザファイル,編集ファイル等を記憶するハ
ードディスク(HD)、フロッピーディスク(FD)、
CDーROM等の外部メモリ11とのアクセスを制御し
ている。また外部メモリ11は着脱可能なメモリカート
リッジの場合もある。8はネットワークインタフェース
であり、ネットワーク21(双方向インタフェース)を
介してプリンタ1500に接続されて、プリンタ150
0との通信制御処理を実行する。本発明で、双方向イン
タフェースという言葉を用いることがあるが、これは双
方向に情報のやり取りができることを意味しており、ネ
ットワークで接続されている場合も含むものである。ネ
ットワーク21は、図3においてホストコンピュータ3
000とプリンタ150はネットワークで接続されてお
り、このネットワーク21上には他のホストコンピュー
タやプリンタ1500の印刷ジョブの管理をするプリン
トサーバ2000(後述する)が接続されている。
定された表示情報RAM(VRAM)へのアウトライン
フォントの展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT
10上でのWYSIWYGを可能としている。また、C
PU1は、CRT10上の不図示のマウスカーソル等で
指示されたコマンドに基づいて登録された種々のウイン
ドウを開き、種々のデータ処理を実行する。
ユニット1000の構成を説明する。
タCPUで、ROM13のプログラム用ROMに記憶さ
れた制御プログラム等、或いは外部メモリ14に記憶さ
れてRAM19にダウンロードされた制御プログラム等
に基づいて、システムバス15に接続される各種のデバ
イスとのアクセスを総括的に制御し、印刷部インタフェ
ース16を介して接続される印刷部(プリンタエンジ
ン)17に出力情報として画像信号を出力する。また、
このROM13のプログラムROM1302には、後述
する図14のフローチャートの処理をプログラムコード
化したプログラムが格納されており、この処理プログラ
ムに基づいてCPU12はそれぞれの制御ユニットを制
御している。ROM13のフォント用ROM1301に
はプリンタエンジン17に出力する際に使用するフォン
トデ−タ等が記憶されている。ROM13のデ−タ用R
OM1303にはハードディスク等の外部メモリ14が
無いプリンタの場合には、ホストコンピュ−タ上で利用
される情報等を記憶している。
と同様な制御プログラム等をROM13において記憶し
ても良く。その場合、必要に応じて、ホストコンピュー
タ3000に転送される。CPU12はネットワークボ
ード18を介してネットワークに接続されており、ホス
トコンピュータ3000との間で通信が可能となってお
り、プリンタ装置1500の情報等をホストコンピュー
タ3000に通知可能に構成されている。
ア等として機能するRAMで、図示しない増設ポートに
接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡張す
ることができるように構成されている。尚、このRAM
19は、出力情報展開領域、環境データ格納領域、NV
RAM等に用いられる。尚、前述のホストコンピュータ
3000の場合と同様に、CPU12により実行される
制御プログラムは、外部メモリ14からRAM19にダ
ウンロードされ実行されてもよい。
ICカ−ド等の外部メモリ14は、ディスクコントロー
ラ(DKC)20により、そのアクセスが制御される。
外部メモリ14は、オプションとして着脱可能に接続さ
れ、フォントデ−タ、エミュレ−ションプログラム、フ
ォ−ムデ−タ等を記憶する。また、後述するが、外部メ
モリ14には用紙名称対応リスト(図17)が格納され
る。つまり、用紙名称対応リストが格納された外部メモ
リ14をプリンタ1500に接続して使用することが可
能となる。1501は前述した操作パネルで操作のため
のスイッチおよびLED表示器等が配されている。ま
た、給紙部1508には複数の用紙カセットもしくはト
レイが存在し、印刷すべき記録媒体がここから供給され
る。本発明は、この給紙部1508に名称をつけて給紙
を制御するものである。
らず、少なくとも1個以上備え、フォントROM130
1に記憶された内蔵フォントに加え、オプションフォン
トカード,言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈する
プログラムを格納した外部メモリを複数接続できるよう
に構成されていても良い。さらに、図示しないNVRA
Mを有し、操作パネル1501から入力されたプリンタ
モード設定情報を記憶するようにしても良い。
て動作する本発明を説明してゆく。
に、従来方法の概要について図4を用い説明する。
が上・中・下の3段あり、ユーザ431はホストコンピ
ュータ3000からプリンタ1500へ印刷を依頼する
場合について説明する。
0上のアプリケーションでドキュメントを作成して該ド
キュメントをテスト印刷する場合は、ユーザ431はプ
リンタ1500のどの給紙ユニットにうらがみをいれて
いたのかを判断し(432)、ユーザ431は裏紙が給
紙されているのは下段だと判断した場合はホスト上のプ
リンタドライバ433の設定を紙サイズ:A4、用紙向
き:縦、給紙口:下段に設定し印刷を指定する。
データ435にはユーザ431が行った各設定が、実際
の描画データとともにプリンタ1500に流れる。印刷
データ435を受け取ったプリンタ1500は描画デー
タのレイアウトを行い下段のA4サイズのうらがみに印
刷をおこなう。
らがみに印刷をしたいと思っているのに対し、実際に設
定しているのはプリンタの下段という給紙ユニットであ
る。このときにユーザが間違って上段を選択してしまう
と別の普通紙に印刷が行われてしまう。またプリンタの
設定で自動給紙を選択した場合でも、用紙サイズが同じ
であるので上段から給紙がされることありうる。またリ
モート環境下でプリンタの設定がとれたとしても、ユー
ザはどのような用紙(フォーム)が入っているか不明で
あった。このように従来例では不便な点が複数存在して
いた。
メージを図5、6を用いて簡単に説明する。まず本発明
の部分概要を図5用いて説明する。
0からプリンタドライバ533を用いてプリンタ150
0へ印刷をする。
あり、それぞれA4・上質、A3・xxx、A4・うら
がみ と名称が設定されているとする。ユーザ531は
ホストコンピュータ3000上のアプリケーションでド
キュメントを作成して該ドキュメントをテスト印刷する
場合に、ユーザ531はA4のうらがみに印刷する(5
32)。そこでユーザ531は、ホスト上のプリンタド
ライバ533の設定を紙サイズ:A4、用紙向き:縦、
用紙名:うらがみに設定し印刷をかける。
データ535にはユーザ531が行った各設定が、実際
の描画データとともにプリンタ1500に流れる。印刷
データ535を受け取ったプリンタ1500は描画デー
タのレイアウトを行いA4サイズのうらがみに印刷をお
こなう。
したいと思い、それを設定している。またA4が2つの
給紙ユニットに入っているが、うらがみを選択している
ので上質紙に印刷が行われることもない。リモート環境
下でプリンタの設定がとれた場合、どのような用紙(フ
ォーム)が入っているかが理解し易い。
ト毎の名称を設定する。ユーザ611はプリンタ150
0の操作パネルで給紙ユニット毎の名称を設定する(6
12)。またはユーティリティー623を用いホストコ
ンピュータから名称を設定する。ユーティリティー62
3を用いてホストコンピュータから名称を設定する場合
はユーティリティー623に対しユーザ621が給紙ユ
ニット毎の名称を設定(1つを変更することも可)する
とプリンタに対し名称設定データ615が送られる(6
22)。ユーザ621がユーティリティー623に対し
て行った設定操作は履歴として残す(628)。プリン
タ1500は名称設定データ615を受け取り、各給紙
ユニットの名称を変更する。変更が完了したことをユー
ティリティー623に通知する。ユーティリティー62
8は設定結果を前述のユーザ操作履歴とともに、用紙名
リスト628に格納する。ユーティリティー628は起
動時やユーザの特定操作時等にプリンタに対し、現状の
給紙ユニット毎の名称を返すようにリクエスト、結果を
受け取り逐次、用紙名リスト628を更新する。この際
ユーザの操作履歴部は更新されない。前述のユーザ61
1がパネル操作で名称を設定した場合も、ユーティリテ
ィー623が起動していれば、プリンタ1500から変
更となった名称が通知され用紙名リストは更新される。
以上のような処理がされるので、ユーザ621はユーテ
ィリティー622を通して、給紙ユニット毎の名称を確
認することができる(622)。
を設定する場合、ユーティリティー623から用紙名リ
スト628に対応する内容が用紙名リスト625として
通知される。ドライバ633はその内容をリスティング
する。表示された名称一覧から、ユーザは希望する用紙
名称を選択する(632)。ユーザ633が選択した名
称はドライバの設定として638に格納される。印刷が
始まるとドライバの生成した描画データとともにプリン
タに選択名称635が送られる。プリンタ1500はそ
の名称を受け取り、設定されている名称と比較し、給紙
ユニットの選択を行う。名称が一致しなかった場合、用
紙の交換要求を出し停止、ユーザが正しい用紙(フォー
ム)に差し替えることで印刷を再開することも可能であ
る。当然ながらプリンタ1500の給紙ユニットのすべ
てに名称が付けられている必要があるわけではない。給
紙ユニットの選択に関しては、名称のプライオリティー
を最大にあげ一致しない限り給紙せず、名称の付いてい
ない部分に関しては従来の仕様と同じにすることも可能
である。名称をヒントとし、従来からある他の選択条件
とプライオリティーづけをおこない給紙選択する仕様も
とることができる。
ータ3000が双方向不可能であった場合はユーティリ
ティー623をセンターとしてシステムを運用すればよ
い。
0から名称設定データ615を受け取れなくなる。ユー
ザ611がパネルから設定変更(126)できないよう
にプリンタ1500を設定する。用紙(フォーム)の差
し替えと同時にユーティリティー623への設定(62
2)をユーザ621がおこなえばよい。また、この同時
の設定が煩雑だという場合は選択名称635で給紙ユニ
ット毎の名称を書き換え可能にする仕様もとることがで
きる。
望する用紙(フォーム)の名称で直接選択でできてい
る。給紙ユニットの物理的な位置はユーザから隠蔽され
ている。また、プリンタにどのような用紙(フォーム)
が入っているか確認したい場合はユーティリティーをみ
ればよい。ネットワーク等で複数ユーザが共有して使っ
ているプリンタでも、管理者が用紙(フォーム)を変更
した場合、従来なら「どこをxxx」に変えたと連絡し
なければ運用ができなかった。本発明の方法であれば、
各ユーザがユーティリティーで「xxxは今プリンタに
装着されている」と確認でき、連絡の必要がない。ユー
ザが印刷時にする操作は名称を選択しているので、変更
されたことは意識しなくてもよい。ドライバ設定画面上
にも履歴を含めたリストが出るため、印刷前に用紙(フ
ォーム)の有効・無効は確認できる。もしプリンタに用
紙がなければ、印刷停止することができ、カセットを差
し替えることで印刷再開してもいいし、仕様によっては
完全に印刷をブロックすることまで可能である。
う。
7を用いて補足する。
きないものであるなら、用紙名リストは718のように
本体にストアすればよい。
紙ユニットにディップスイッチやユニークな番号をつ
け、その番号と名称を対応させ管理するなら、用紙名称
リストは718のように本体側にストアすればよい。ま
た、図の右側のように給紙ユニット毎に不揮発性のメモ
リを持ち(728)、そこに名称をストアする構成をと
ることもできる(723)。ユーザ721はカセットの
差し替えをすれば(722)ほぼ完全にシステム全体の
名称リストを更新することができる。
て補足する。
ーム)に関する属性を名称と同時に管理することも可能
である。名称でまとめて管理することも、ヒントをして
名称を加えることもできる。特殊な用紙を使用する場合
の操作を改善する効果がある。例えば、OHPという名
称の下に紙サイズ:A4、紙種:トランスペアレンシー
という属性を含めたとする。ユーザはOHPという名称
を選択するだけであるが、プリンタからみるとトランス
ペアレンシーという属性から、給紙ユニットはトレイで
A4、エンジン動作として両面禁止、低温度での定着と
いった判断ができる。不一致が起こった部分を細かくユ
ーザに伝えることができる。ユーザはOHPを選択した
だけであり、全部の属性を毎回細かく設定する必要がな
い。なおこの属性も含めた管理形態は既述の給紙ユニッ
ト毎の名称という部分をすべて置き換えて実施できるこ
とはいうまでもない。
1500とホストコンピュータ3000とがケーブルを
介して双方方向可能な場合は、ROM等に記憶されたデ
ータや現在の状態を双方で参照することが可能である。
この双方向のインタフェースは有線/無線インタフェー
スの種別を問わずに本実施の形態に適用可能である。
詳細に説明する。
設定する際のホストコンピュータの制御を説明するフロ
ーチャートである。
トコンピュータのユーザにより用紙名称を設定するプロ
グラムが起動され、そのプログラムに基づいてCPU1
がCRT10上に図12のような用紙名称設定画面を表
示する。このプログラムはユーザが名称を設定したプリ
ンタのプリンタドライバを起動するか、またはプリンタ
の設定を可能とするユーティリティープログラムを起動
することにより実現する。
1500で設定されている用紙名称と用紙タイプを含む
用紙情報を要求する用紙情報要求をプリンタ1500も
しくはプリントサーバ2000(後述する)に出力す
る。この用紙情報要求に対して後述するようにプリンタ
1500もしくはプリントサーバ2000から用紙情報
が出力され、ステップS1103で該用紙情報を取得
し、図17で後述する用紙名称対応リストを作成し、R
AM2に格納する。
紙名称設定画面における「用紙名称の設定の変更」が
「指定する」というダイアログがユーザにより指定され
たかどうかを判断する。もし「指定する」と指定されて
いない、つまり「指定(変更)しない」というダイアロ
グがユーザにより指定されたと判断すると、図12の用
紙名称設定画面をとじて、名称設定処理を終了する。ス
テップS1104において指定されたとCPU1が判断
した場合は図13の画面をCRT10に表示し、ステッ
プS1105に移る。
くは図示省略したマウス等のポインティングデバイスに
用いてユーザが用紙名称を変更したい給紙部を指定する
のを待つ。図13ではユーザが給紙部を「上段カセッ
ト」と指定した場合を示している。給紙部が指定される
と、RAM2に格納されている用紙名称対応リスト(図
17)に基づいて現在設定されている用紙名称と用紙タ
イプをそれぞれ「変更する用紙名称」と「変更する用紙
タイプ」に表示する。ステップS1106において変更
したい用紙名称を入力させるのを待ち、ステップS11
07において変更したい用紙タイプを入力されるのを待
つ。用紙名称や用紙タイプはどんな名称を入力しても構
わないし、入力しなくてもよい。
プでユーザにより入力された用紙名称と用紙タイプにプ
リンタの設定を変更するためのコマンドである「更新」
もしくは「OK」ダイアログが入力されたか判断し、入力
された場合はステップS1109に処理を移し、ステッ
プS1105で指定された給紙部の用紙情報をステップ
S1106とステップS1107で入力された用紙名称
と用紙タイプに変更する旨の用紙情報コマンドをプリン
タ1500に送信出力して、RAM2に格納されている
用紙名称対応リスト(図17)を更新して処理を終了す
る。ステップ1108で更新しないと判断された場合
は、用紙名称を変更せずに処理を終了する。
例であるホストコンピュータは以下の構成からなる。
(1508)の用紙情報を外部装置に要求する要求手段
(ステップS1102の処理プログラムに基づくCPU
1の機能)と、前記要求手段に応じて外部装置から前記
用紙情報を取得する取得手段(ステップS1103の処
理プログラムに基づくCPU1の機能)と、前記取得手
段により取得した前記用紙情報に基づいて、前記印刷装
置の給紙部の名称リスト(用紙名称対応リスト:図1
7)を生成し、記憶する記憶手段(RAM2)とを有す
ることを特徴とする。
給紙部の用紙情報を変更する変更手段(ステップS11
05〜S1107の処理プログラムに基づくCPU1の
機能)と、前記変更手段により変更された用紙情報を前
記印刷装置に出力する出力手段(ステップS1109の
処理プログラムに基づくCPU1の機能によりネットワ
ークインタフェース8を介して出力)を更に有している
ことを特徴とする。
を生成する生成手段(プログラムROM302に格納さ
れているプリンタドライバに基づくCPU1の機能)を
更に有し、前記印刷データ(図16)は、前記給紙部名
称(図16の「用紙名称」)を含んでいることを特徴と
する。
チャートである。この制御は図15に示したように、ネ
ットワーク21に接続されたプリンタ1500のもので
あり、複数のホストコンピュータ3000から受け付け
る情報に基づいた制御である。また、2000はプリン
トサーバであり、ホストコンピュータ3000からプリ
ンタ1500に送信されるデータはすべてここで管理さ
れ、順次プリンタ1500に送信されるシステムとなっ
ている。以下に図14の説明を行う。
CPU12は、ネットワークボード18に情報が入力さ
れたかを判断する。入力されたと判断した場合は、ステ
ップS1402に処理を進め、入力されるまでこの判断
は行われる。また、ステップS1401における入力判
断は、操作部1501の操作パネルからユーザにより入
力される設定コマンドをCPU12が判断してもよい。
情報が用紙情報であるかを判断する。用紙情報とは給紙
部1508のそれぞれの給紙カセット(用紙カセットや
トレイなど)に対し設定された用紙名称や用紙タイプ
(種類)が含まれる設定情報のことである。ステップS
1402で用紙情報でないと判断された場合は、ステッ
プS1405に処理を進める。
プS1403で、用紙名称等がNV―RAM等の外部メ
モリ14に記憶される。具体的には、図13で前述した
ように、給紙部、用紙サイズが従来から設定されている
リストに用紙情報として用紙タイプと用紙名称をリスト
に登録して、外部メモリ14にDKC20により記憶す
る。もちろん、すでに用紙情報が設定されている場合で
も、入力された用紙情報を優先させるため上書きされる
ことは言うまでもない。
トの更新が終わったことを示す設定完了通知をネットワ
ークボード18を介して用紙情報の送信元、例えばホス
トコンピュータ3000やプリントサーバ2000に通
知する。また、ステップS1401で操作パネルから用
紙情報が入力された場合は、操作パネルに設定完了を示
す表示を行う。設定完了通知後は処理を終了する。
が名称要求であるかを判断する。名称要求とは、プリン
タ1500に対し設定されている用紙情報(外部メモリ
14に格納されている)を要求する命令である。ステッ
プS1405で名称要求でないと判断された場合は、ス
テップS1407に処理を進める。
プS1406で、外部メモリ14に格納されている用紙
情報をネットワークボード18を介して名称要求の送信
元、例えばホストコンピュータ3000やプリントサー
バ2000に出力する。また、ステップS1401で操
作パネルから名称要求が入力された場合は、操作パネル
に用紙情報を表示する処理を行う。用紙情報の出力後は
処理を終了する。
が印刷指示であるかを判断する。印刷指示とは、具体的
には印刷データのことである。
3000からプリンタ1500に対して印刷コマンドを
示す印刷データの形式を説明する。図示の場合には、印
刷データは、処理解像度や階調数などの書式情報である
JL(Job Language)コマンドと、描画されるべき情報
であるPDL(ページ記述言語)で構成されている。よ
り具体的には、以下の構成からなる。
uage)という言語で構成されている。最初の定義として
のJLは以下の構成からなっている。 ・印刷データのジョブ開始を示すジョブ開始命令 ・後続のPDLデータ形式のデータを処理すべき処理解
像度を設定する処理解像度指定命令 ・処理すべき階調を指定する処理階調指定命令 ここで、指示された解像度、階調情報にしたがってRA
M19内メモリコンフィグレーションが行われ、それぞ
れの領域が設定される。後続のPDLデータ形式のオブ
ジェクトデータ(描画データ)は、この処理解像度、処
理階調の指定に従って処理を実行することになる。 ・プリンタ1500に設定されている用紙名称から給紙
すべき用紙カセットの名称を指定する用紙名称指定命令 ・用紙を綴じる場合に用紙上マッピング位置を指定する
綴じ幅設定命令、綴じ方向設定命令 ・後続の印刷データ(オブジェクトデータを含む)を処
理するためにPDL解析処理プログラムの起動を指示す
るPDL移行命令 ここまでが、JLである。これからはPDL(ページ記
述言語)で書かれる。 ・印刷データの開始を示すPDLデータ開始命令 ・入力されたオブジェクトデータを拡大/縮小して描画
する際に設定する拡大/縮小指示命令 ・プリンタ1500に設定されている用紙名称から給紙
すべき用紙カセットの名称を指定する用紙名称指定命令 ここで、用紙名称は、JLでも指定しているが、PDL
のコマンドで指定してもよい。 ・印刷すべき文字や図形などを示すオブジェクトデータ ・PDLデータの終了を意味するPDLデータ終了命
令、印刷ジョブの終了を定義するジョブ終了命令 最後のジョブ終了命令は、JLである。
により判断された場合は、印刷指示であると判断し、ス
テップS1408に処理を進め、給紙処理を行う。この
給紙処理は、ステップS1407で解析した印刷データ
に含まれる「用紙名称」のコマンドを解析して用紙名称
を取得し、プリンタ1500の外部メモリ14に格納さ
れている用紙名称対応リスト(図17)に基づいて、印
刷指示されている給紙カセットを判断する。例えば、図
16で示した印刷データが入力された場合は、用紙名称
が「契約用紙」となっているので、図17の用紙名称対
応リストから「中段カセット」から給紙すべきと判断す
る。
508が選択されたら、その給紙部1508から給紙さ
れた記録媒体(用紙やOHP等)に、ステップS140
9で印刷処理を行う。つまり、ステップS1407で解
析した印刷データ(図16)に基づいてビットマップデ
ータを作成し、印刷部17で印刷する。印刷が終了した
ら処理をやめる。
断した場合は、ステップS1410に処理を進め、操作
部1501に付属している表示パネルにエラー表示して
処理を終了する。
例であるプリンタ処理を行い、該出力制御装置は以下の
構成からなる。
理する管理手段(外部メモリ14、用紙名称対応リス
ト)と、前記管理手段に管理されている用紙情報に基づ
いて、入力した印刷データに含まれる給紙部名称に対応
する給紙部を選択する選択手段(ステップS1408の
処理プログラムに基づくCPU12の機能)とを有する
ことを特徴とする。
前記用紙情報に基づいて、前記給紙部に名称を設定する
設定手段(ステップS1403の処理プログラムに基づ
くCPU12の機能)を更に有していることを特徴とす
る。
御装置(プリンタ2000)と双方向インターフェース
で接続された外部装置(ホストコンピュータ3000)
から用紙情報を要求する取得要求に応じて、前記用紙情
報を外部装置に通知する通知手段(ステップS1406
の処理プログラムに基づくCPU12の機能)を更に有
することを特徴とする。
段により選択された給紙部から給紙された記録媒体上に
前記印刷データに基づくイメージデータを印刷する印刷
手段(印刷部17)を更に有することを特徴とする。
るプリントサーバ2000の制御を示したフローチャー
トである。以下のプリントサーバ2000の処理は、プ
リンタ1500における本発明の処理の特徴をプリンタ
からサーバに移したものである。つまり、従来のプリン
タで本発明のシステムを実現するために、サーバ200
0で処理を実現したものである。なお、プリントサーバ
2000の構成ブロックは図3におけるホストコンピュ
ータ3000と同じ物であり、構成要件に同じ番号を用
いて説明する。
ーバのCPU1は、ネットワークインタフェース8に情
報が入力されたかを判断する。入力されたと判断した場
合は、ステップS1802に処理を進め、入力されるま
でこの判断は行われる。また、ステップS1801にお
ける入力判断は、KB9からユーザにより入力される設
定コマンドをCPU1が判断してもよい。
情報が用紙情報であるかを判断する。用紙情報とはプリ
ンタ1500の給紙部1508のそれぞれの給紙カセッ
ト(用紙カセットやトレイなど)に対し設定された用紙
名称や用紙タイプ(種類)が含まれる設定情報のことで
ある。ステップS1802で用紙情報でないと判断され
た場合は、ステップS1805に処理を進める。
プS1803で、用紙情報をプリンタ1500に出力す
る。この処理は図11のステップS1109と同じであ
る。続いてステップS1804では、プリンタ1500
から設定完了通知(図14のステップS1404の処
理)を受信し、用紙名称等を外部メモリ11に記憶更新
する。具体的には、図17でプリンタ1500の処理で
前述したものと同じである。もちろん、すでに用紙情報
が設定されている場合でも、入力された用紙情報を優先
させるため上書きされることは言うまでもない。更に、
ステップS1804では、名称リストの更新が終わった
ことを示す設定完了通知をネットワークインタフェース
8を介して用紙情報の送信元であるホストコンピュータ
3000に通知する。
ータから入力された情報が名称要求であるかを判断す
る。名称要求とは、プリンタ1500に対し設定されて
いる用紙情報を要求する命令である。ステップS180
5で名称要求でないと判断された場合は、ステップS1
807に処理を進める。
プS1806で、外部メモリ11に格納されている用紙
名称対応リスト(図17)をネットワークボード18を
介して名称要求の送信元であるホストコンピュータ30
00に出力する。用紙情報の出力後は処理を終了する。
ここでホストコンピュータ3000から要求された用紙
情報は、このプリントサーバ2000が返送している。
これはプリンタ1500で設定されている用紙情報が常
にプリントサーバ2000の外部メモリ11に用紙名称
対応リスト(図17)として格納されており、プリンタ
1500の用紙情報が変更設定される度にプリントサー
バ2000の用紙名称対応リストが更新されるので、プ
リンタ1500に設定されている用紙情報が常にプリン
トサーバで把握しており、この処理が可能なのである。
が印刷指示であるかを判断する。印刷指示とは、具体的
には図16で説明した印刷データのことである。印刷デ
ータが受信されたと解析により判断された場合は、印刷
指示であると判断し、ステップS1808に処理を進
め、給紙処理を行う。この給紙処理は、ステップS18
07で解析した印刷データに含まれる「用紙名称」のコ
マンドを解析して用紙名称を取得し、プリントサーバ2
000の外部メモリ11に格納されている用紙名称対応
リスト(図17)に基づいて、印刷指示されているプリ
ンタ1500の給紙カセット1508を判断する。例え
ば、図16で示した印刷データが入力された場合は、用
紙名称が「契約用紙」となっているので、図17の用紙
名称対応リストからプリンタ1500の「中段カセッ
ト」から給紙すべきと判断する。
508が選択されたら、その給紙部1508から記録媒
体(用紙やOHP等)が給紙されるように、ステップS
1809で印刷データを作成し、プリンタ1500に作
成された印刷データを出力する。つまり、図16の印刷
データのJLコマンド部分にある「用紙名称=契約用
紙」というコマンドを、「給紙部=中段カセット」とい
うJLコマンドに変更するのである。もちろん、PDL
コマンドで「用紙名称」が設定されている場合は、同様
に変更する。印刷データを出力したら処理をやめる。
断した場合は、ステップS1810に処理を進め、プリ
ントサーバ2000のネットワークインタフェース8を
介して送信元のホストコンピュータ3000にエラーを
通知して処理を終了する。
を行い、構成は以下のようになる。
(1508)に対応する用紙情報を入力する入力手段
(ステップS1801、S1802の処理プログラムに
基づくCPU12の機能によりネットワークインタフェ
ース8を介して入力する)と、前記入力手段により設定
された用紙情報を前記印刷装置に出力する出力手段(ス
テップS1803の処理プログラムに基づくCPU1の
機能によりネットワークインタフェース8を介して出
力)と、前記印刷装置の用紙情報の設定に伴い名称リス
ト(用紙名称対応リスト:図17)を更新する更新手段
(ステップS1804の処理プログラムに基づくCPU
1の機能)と、情報処理装置(ホストコンピュータ30
00)から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し(ス
テップS1805)、それに応じて前記名称リストに基
づいて用紙情報を該情報処理装置に通知する通知手段
(ステップS1806の処理プログラムに基づくCPU
1の機能)を有していることを特徴とする。
処理装置から入力された印刷データに含まれる給紙部名
称(図16の「用紙名称」)に基づいて、前記名称リス
トで対応する給紙部から印刷されるように印刷データの
制御情報を変更する変更手段(ステップS1809の処
理プログラムに基づくCPU1の機能)を更に有し、前
記変更手段により変更された印刷データを前記印刷装置
に出力することを特徴とする。
の他の実施形態を示す図で、インクジェット記録装置
(IJRA)の場合を示す。
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
て回転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しない)
を有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007,5008はフォトカプラで、キャリッ
ジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モー
タ5013の回転方向切り換え等を行うためのホームポ
ジション検知手段として機能する。5016は記録ヘッ
ドの全面をキャップするキャップ部材5022を指示す
る部材、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手段
でキャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引回
復を行う。5017はクリーニングブレードで、部材5
019により前後方向に移動可能となる。5018は本
体支持板で、上記5017,5019を支持する。50
12は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キ
ャリッジと係合するカム5020の移動に伴って移動
し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公
知の伝達手段で移動制御される。
引回復は、キャッリジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていればよい。
制御構成を説明するブロック図である。
タ3000からの記録信号を入力するインタフェース、
1701はMPU、1702は前記MPU1701が実
行する制御プログラムやホスト印刷情報等を格納するR
OM、1703はDRAMで、各種データ(上記記録信
号やヘッドに供給される記録データ等)を保存してお
く。1704は記録ヘッド1708に対する出力データ
の供給制御を行うゲートアレイで、インタフェース17
00,MPU1701,DRAM1703間のデータの
転送制御も行う。1710は前記記録ヘッド1708を
搬送するためのキャリアモータ、1709は記録用紙搬
送のための搬送モータ、1705は前記記録ヘッドを駆
動するヘッドドライバ、1706は前記搬送モータ17
09を駆動するモータドライバ、1707は前記キャリ
アモータ1710を駆動するモータドライバである。
て、インタフェース1700を介して後述するホストコ
ンピュータ3000より入力情報が入力されると、ゲー
トアレイ1704とMPU1701との間で入力情報が
プリント用の出力情報に変換される。そして、モータド
ライバ1706,1707が駆動されるとともに、ヘッ
ドドライバ1705に送られた出力情報に従って記録ヘ
ッドが駆動され印字が実行される。尚、MPU1701
はインタフェース1700を介して後述するホストコン
ピュータ3000との通信処理が可能となっており、D
RAM1703に関するメモリ情報および資源データ等
やROM1702内のホスト印刷情報を後述するホスト
コンピュータ3000に通知可能に構成されている。
タ3000に外部メモリであるフロッピーディスク(F
D:記憶媒体)を装填し、そのディスクに記憶されてい
るプログラムをホストコンピュータ3000にロードす
る様子を示す概念図である。
Dのメモリマップを示す図である。
領域で、以降のプリンタドライバテーブル998の記憶
場所を示している。更には、各プリンタ及び各プリンタ
ドライバに対応して、例えば図11に示したプリンタの
制御するためのプログラム等の記憶場所997や、更に
そのプリンタの構成情報1等の記憶場所996を示して
いる。ホストコンピュータ3000の操作者が前記FD
の記憶内容から所望のインストールしたいプリンタ名を
KB9により指示することにより、前述のテーブル99
8を参照してロードする。例えばプリンタ名XXX(任
意の名前である)を指示したとすると、領域997及び
996に記憶されたプログラム及び構成情報をホストコ
ンピュータ3000内にロードさせることができる。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
てもよい。また、本発明はシステム或は装置にプログラ
ムを供給することによって実施される場合にも適用でき
ることはいうまでもない。この場合、本発明にかかるプ
ログラムを格納した記憶媒体が、本発明を構成すること
になる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシス
テム或は装置に読み出すことによって、そのシステム或
は装置が、予め定められたし方で動作する。
ウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、シス
テムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置
のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に
格納されたプログラムコードを読出し実行することによ
っても、本発明の目的が達成される。この場合、記憶媒
体から読出されたプログラムコード自体が本発明の新規
な機能を実現することになり、そのプログラムコードを
記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピーディスク、ハードディ
スク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM,C
D−R,磁気テープ不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが実
際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前
述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
果が得られる。
を管理する管理手段と、前記管理手段に管理されている
用紙情報に基づいて、入力した印刷データに含まれる給
紙部名称に対応する給紙部を選択する選択手段とを有す
ることにより、給紙部の名称が付加された印刷データを
受信したときに、正しい給紙部から印刷処理ができる。
て、前記給紙部に名称を設定する設定手段を更に有して
いることにより、給紙部に名称を設定できる。
の操作パネルから入力できる。
ンターフェースを介して外部装置から入力できる。
フェースで接続された外部装置から用紙情報を要求する
取得要求に応じて、前記用紙情報を外部装置に通知でき
る。
部から給紙された記録媒体上に前記印刷データに基づく
イメージデータを印刷することができる。
に前記用紙情報を格納し管理していることにより、電源
がOFFされても設定している用紙情報を保持できる。
であることにより、すでに用紙情報が設定されている記
憶媒体を接続することにより、新たに出力制御装置で設
定する必要がないという効果が得られる。
置の給紙部の用紙情報を外部装置に要求する要求手段
と、前記要求手段に応じて外部装置から前記用紙情報を
取得する取得手段と、前記取得手段により取得した前記
用紙情報に基づいて、前記印刷装置の給紙部の名称リス
トを生成し、記憶する記憶手段とを有することにより、
印刷装置に設定されている用紙情報を外部から取得で
き、情報処理装置内で名称リストを構築できる。
する変更手段と、前記変更手段により変更された用紙情
報を前記印刷装置に出力する出力手段を更に有している
ことにより、自分で変更した用紙情報を印刷装置に設定
できる。
に有し、前記印刷データは、前記給紙部名称を含んでい
ることにより、印刷時に給紙部を指定して印刷データを
送信することができる。
置の給紙部に対応する用紙情報を入力する入力手段によ
り設定された用紙情報を前記印刷装置に出力する出力手
段と、前記印刷装置の用紙情報の設定に伴い名称リスト
を更新する更新手段と、情報処理装置から前記印刷装置
の用紙情報の要求を取得し、それに応じて前記名称リス
トに基づいて用紙情報を該情報処理装置に通知する通知
手段を有していることにより、情報処理装置から要求さ
れた用紙情報を印刷装置に要求することをしないで該情
報処理装置に用紙情報を通知できる。
用紙情報を設定したことを示す完了通知を受信すると、
前記名称リストを更新することにより、常に印刷装置に
設定されている用紙情報を名称リストに記憶することが
可能となる。
刷データに含まれる給紙部名称に基づいて、前記名称リ
ストで対応する給紙部から印刷されるように印刷データ
の制御情報を変更する変更手段を更に有し、前記変更手
段により変更された印刷データを前記印刷装置に出力す
ることにより、従来の印刷装置を使用している場合でも
情報処理装置が設定した用紙情報に基づいて適する給紙
部を指定して印刷することが可能となる。
置、出力制御装置、プリントサーバ、印刷システム及び
方法及びプログラム記憶媒体により、印刷装置の給紙部
に名称を設定でき、設定された名称を用いて印刷できる
構成を実現できるという効果が得られる。
ムプリンタの構成を示す構造断面図である。
る。
ピュータとプリンタのプリンタ制御ユニットの構成を示
すブロック図である。
を示す概念図である。
を示す概念図である。
000にダウンロードする様子を示す図である。
体のメモリマップを示す図である。
明するフローチャート図である。
の給紙部の名称を指定/変更する画面を示した図であ
る。
の給紙部の用紙情報を設定する画面を示した図である。
ーチャート図である。
ブロック図である。
説明する図である。
とめている用紙名称対応リストの図である。
るフローチャート図である。
ェットプリンタの記録部の構成を示す概観斜視図であ
る。
を示すブロック図である。
Claims (52)
- 【請求項1】 給紙部の用紙情報を管理する管理手段
と、前記管理手段に管理されている用紙情報に基づい
て、入力した印刷データに含まれる給紙部名称に対応す
る給紙部を選択する選択手段とを有することを特徴とす
る出力制御装置。 - 【請求項2】 入力された前記用紙情報に基づいて、前
記給紙部に名称を設定する設定手段を更に有しているこ
とを特徴とする請求項1記載の出力制御装置。 - 【請求項3】 前記用紙情報は、前記出力制御装置の操
作パネルから入力されることを特徴とする請求項2記載
の出力制御装置。 - 【請求項4】 前記用紙情報は、前記出力装置のインタ
ーフェースを介して外部装置から入力されることを特徴
とする請求項2記載の出力制御装置。 - 【請求項5】 前記出力制御装置と双方向インターフェ
ースで接続された外部装置から用紙情報を要求する取得
要求に応じて、前記用紙情報を外部装置に通知する通知
手段を更に有することを特徴とする請求項1記載の出力
制御装置。 - 【請求項6】 前記用紙情報は、少なくとも前記給紙部
名称と用紙の種類とを含んでいることを特徴とする請求
項1記載の出力制御装置。 - 【請求項7】 前記選択手段により選択された給紙部か
ら給紙された記録媒体上に前記印刷データに基づくイメ
ージデータを印刷する印刷手段を更に有することを特徴
とする請求項1記載の出力制御装置。 - 【請求項8】 前記管理手段は、不揮発性記憶媒体に前
記用紙情報を格納し管理していることを特徴とする請求
項1記載の出力制御装置。 - 【請求項9】 前記不揮発性記憶媒体は、着脱可能であ
ることを特徴とする請求項8記載の出力制御装置。 - 【請求項10】 前記出力制御装置は、プリンタである
ことを特徴とする請求項1記載の出力制御装置。 - 【請求項11】 前記出力制御装置は、プリントサーバ
であることを特徴とする請求項1記載の出力制御装置。 - 【請求項12】 印刷装置の給紙部の用紙情報を要求す
る要求手段と、前記要求手段に応じて外部から前記用紙
情報を取得する取得手段と、前記取得手段により取得し
た前記用紙情報に基づいて、前記印刷装置の給紙部の名
称リストを生成し、記憶する記憶手段とを有することを
特徴とする情報処理装置。 - 【請求項13】 前記用紙情報は、少なくとも前記給紙
部名称と用紙の種類とを含んでいることを特徴とする請
求項12記載の情報処理装置。 - 【請求項14】 印刷装置の給紙部の用紙情報を変更す
る変更手段と、前記変更手段により変更された用紙情報
を前記印刷装置に出力する出力手段を更に有しているこ
とを特徴とする請求項12記載の情報処理装置。 - 【請求項15】 印刷データを生成する生成手段を更に
有し、前記印刷データは、前記給紙部名称を含んでいる
ことを特徴とする請求項13記載の情報処理装置。 - 【請求項16】 前記名称リストは、給紙部、用紙サイ
ズ、用紙の種類、給紙部名称と含んでいることを特徴と
する請求項12記載の情報処理装置。 - 【請求項17】 印刷装置の給紙部に対応する用紙情報
を入力する入力手段により設定された用紙情報を前記印
刷装置に出力する出力手段と、前記印刷装置の用紙情報
の設定に伴い名称リストを更新する更新手段と、情報処
理装置から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、そ
れに応じて前記名称リストに基づいて用紙情報を該情報
処理装置に通知する通知手段を有していることを特徴と
するプリントサーバ。 - 【請求項18】 前記更新手段は、前記印刷装置から用
紙情報を設定したことを示す完了通知を受信すると、前
記名称リストを更新することを特徴とする請求項17記
載のプリントサーバ。 - 【請求項19】 印刷装置の給紙部に対応する用紙情報
を入力する入力手段から入力された用紙情報に基づいて
印刷装置の給紙部の名称リストを設定する設定手段と、
情報処理装置から入力された印刷データに含まれる給紙
部名称に基づいて、前記名称リストで対応する給紙部か
ら印刷されるように印刷データの制御情報を変更する変
更手段とを有し、前記変更手段により変更された印刷デ
ータを前記印刷装置に出力することを特徴とするプリン
トサーバ。 - 【請求項20】 給紙部の用紙情報を管理する管理手段
に管理させる工程と、前記管理工程で管理されている用
紙情報に基づいて、入力した印刷データに含まれる給紙
部名称に対応する給紙部を選択させる選択工程とを含む
ことを特徴とする出力制御方法。 - 【請求項21】 入力された前記用紙情報に基づいて、
前記給紙部に名称を設定させる設定工程を更に含んでい
ることを特徴とする請求項20記載の出力制御方法。 - 【請求項22】 前記用紙情報は、前記出力制御装置の
操作パネルから入力されることを特徴とする請求項21
記載の出力制御方法。 - 【請求項23】 前記用紙情報は、前記出力装置のイン
ターフェースを介して外部装置から入力されることを特
徴とする請求項21記載の出力制御方法。 - 【請求項24】 前記出力制御装置と双方向インターフ
ェースで接続された外部装置から用紙情報を要求する取
得要求に応じて、前記用紙情報を外部装置に通知させる
通知工程を更に含むことを特徴とする請求項20記載の
出力制御方法。 - 【請求項25】 前記用紙情報は、少なくとも前記給紙
部名称と用紙の種類とを含んでいることを特徴とする請
求項20記載の出力制御装置。 - 【請求項26】 前記選択工程で選択された給紙部から
給紙された記録媒体上に前記印刷データに基づくイメー
ジデータを印刷させる印刷工程を更に含むことを特徴と
する請求項20記載の出力制御方法。 - 【請求項27】 印刷装置の給紙部の用紙情報を要求さ
せる要求工程と、前記要求工程の要求に応じて外部から
前記用紙情報を取得する取得工程と、前記取得工程で取
得した前記用紙情報に基づいて、前記印刷装置の給紙部
の名称リストを生成し、記憶させる生成工程とを含むこ
とを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項28】 前記用紙情報は、少なくとも前記給紙
部名称と用紙の種類とを含んでいることを特徴とする請
求項27記載の情報処理方法。 - 【請求項29】 印刷装置の給紙部の用紙情報を変更さ
せる変更工程と、前記変更工程で変更された用紙情報を
前記印刷装置に出力させる出力工程を更に含んでいるこ
とを特徴とする請求項27記載の情報処理方法。 - 【請求項30】 印刷データを生成させる生成工程を更
に含み、前記印刷データは、前記給紙部名称を含んでい
ることを特徴とする請求項28記載の情報処理方法。 - 【請求項31】 前記名称リストは、給紙部、用紙サイ
ズ、用紙の種類、給紙部名称と含んでいることを特徴と
する請求項27記載の情報処理方法。 - 【請求項32】 印刷装置の給紙部に対応する用紙情報
を入力させる入力工程で設定された用紙情報を前記印刷
装置に出力させる出力工程と、前記印刷装置の用紙情報
の設定に伴い名称リストを更新させる更新工程と、情報
処理装置から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、
それに応じて前記名称リストに基づいて用紙情報を該情
報処理装置に通知させる通知工程とを含んでいることを
特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項33】 前記更新工程は、前記印刷装置から用
紙情報を設定したことを示す完了通知を受信すると、前
記名称リストを更新させることを特徴とする請求項32
記載の印刷制御方法。 - 【請求項34】 印刷装置の給紙部に対応する用紙情報
を入力する入力手段から入力された用紙情報に基づいて
印刷装置の給紙部の名称リストを設定させる設定工程
と、情報処理装置から入力された印刷データに含まれる
給紙部名称に基づいて、前記名称リストで対応する給紙
部から印刷されるように印刷データの制御情報を変更さ
せる変更工程を更に含み、前記変更工程で変更された印
刷データを前記印刷装置に出力することを特徴とする印
刷制御方法。 - 【請求項35】 給紙部の用紙情報を管理する管理手段
に管理させる工程と、前記管理工程で管理されている用
紙情報に基づいて、入力した印刷データに含まれる給紙
部名称に対応する給紙部を選択させる選択工程とを含む
ことを特徴とするコンピュータ読み取り可能なプログラ
ムが格納された記憶媒体。 - 【請求項36】 入力された前記用紙情報に基づいて、
前記給紙部に名称を設定させる設定工程を更に含んでい
ることを特徴とする請求項35記載の記憶媒体。 - 【請求項37】 前記用紙情報は、前記出力制御装置の
操作パネルから入力されることを特徴とする請求項36
記載の記憶媒体。 - 【請求項38】 前記用紙情報は、前記出力装置のイン
ターフェースを介して外部装置から入力されることを特
徴とする請求項36記載の記憶媒体。 - 【請求項39】 前記出力制御装置と双方向インターフ
ェースで接続された外部装置から用紙情報を要求する取
得要求に応じて、前記用紙情報を外部装置に通知させる
通知工程を更に含むことを特徴とする請求項35記載の
記憶媒体。 - 【請求項40】 前記用紙情報は、少なくとも前記給紙
部名称と用紙の種類とを含んでいることを特徴とする請
求項35記載の記憶媒体。 - 【請求項41】 前記選択工程で選択された給紙部から
給紙された記録媒体上に前記印刷データに基づくイメー
ジデータを印刷させる印刷工程を更に含むことを特徴と
する請求項35記載の記憶媒体。 - 【請求項42】 印刷装置の給紙部の用紙情報を求させ
る要求工程と、前記要求工程の要求に応じて外部から前
記用紙情報を取得する取得工程と、前記取得工程で取得
した前記用紙情報に基づいて、前記印刷装置の給紙部の
名称リストを生成し、記憶させる生成工程とを含むこと
を特徴とするコンピュータ読み取り可能なプログラムが
格納された記憶媒体。 - 【請求項43】 前記用紙情報は、少なくとも前記給紙
部名称と用紙の種類とを含んでいることを特徴とする請
求項42記載の情報処理方法。 - 【請求項44】 印刷装置の給紙部の用紙情報を変更さ
せる変更工程と、前記変更工程で変更された用紙情報を
前記印刷装置に出力させる出力工程を更に含んでいるこ
とを特徴とする請求項42記載の記憶媒体。 - 【請求項45】 印刷データを生成させる生成工程を更
に含み、前記印刷データは、前記給紙部名称を含んでい
ることを特徴とする請求項43記載の記憶媒体。 - 【請求項46】 前記名称リストは、給紙部、用紙サイ
ズ、用紙の種類、給紙部名称と含んでいることを特徴と
する請求項42記載の記憶媒体。 - 【請求項47】 印刷装置の給紙部に対応する用紙情報
を入力させる入力工程で設定された用紙情報を前記印刷
装置に出力させる出力工程と、前記印刷装置の用紙情報
の設定に伴い名称リストを更新させる更新工程と、情報
処理装置から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、
それに応じて前記名称リストに基づいて用紙情報を該情
報処理装置に通知させる通知工程とを含んでいることを
特徴とするコンピュータ読み取り可能なプログラムが格
納された記憶媒体。 - 【請求項48】 前記更新工程は、前記印刷装置から用
紙情報を設定したことを示す完了通知を受信すると、前
記名称リストを更新させることを特徴とする請求項47
記載の記憶媒体。 - 【請求項49】 印刷装置の給紙部に対応する用紙情報
を入力する入力手段から入力された用紙情報に基づいて
印刷装置の給紙部の名称リストを設定させる設定工程
と、前記情報処理装置から入力された印刷データに含ま
れる給紙部名称に基づいて、前記名称リストで対応する
給紙部から印刷されるように印刷データの制御情報を変
更させる変更工程を更に含み、前記変更工程で変更され
た印刷データを前記印刷装置に出力することを特徴とす
るコンピュータ読み取り可能なプログラムが格納された
記憶媒体。 - 【請求項50】 情報処理装置と印刷装置とプリントサ
ーバとが接続された印刷システムであって、前記情報処
理装置は、印刷装置の給紙部の用紙情報をプリントサー
バに要求する要求手段と、前記要求手段に応じてプリン
トサーバから前記用紙情報を取得する取得手段と、前記
取得手段により取得した前記用紙情報に基づいて、前記
印刷装置の給紙部の名称リストを生成し、記憶する記憶
手段とを有し、前記プリントサーバは、前記情報処理装
置から前記印刷装置の給紙部に対応する用紙情報を入力
する入力手段により設定された用紙情報を前記印刷装置
に出力する出力手段と、前記印刷装置の用紙情報の設定
に伴い名称リストを更新する更新手段と、前記情報処理
装置から前記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、それ
に応じて前記名称リストに基づいて用紙情報を該情報処
理装置に通知する通知手段を有し、前記印刷装置は、給
紙部の用紙情報を管理する管理手段と、前記管理手段に
管理されている用紙情報に基づいて、入力した印刷デー
タに含まれる給紙部名称に対応する給紙部を選択する選
択手段とを有し、前記情報処理装置から設定された用紙
情報が前記印刷装置で管理され、前記印刷装置から指示
された印刷データを前記印刷装置で解析して給紙部を選
択して印刷することを特徴とする印刷システム。 - 【請求項51】 情報処理装置と印刷装置とプリントサ
ーバとが接続された印刷システムの制御方法であって、
前記情報処理装置に対し、印刷装置の給紙部の用紙情報
をプリントサーバに要求させ、前記要求に応じてプリン
トサーバから前記用紙情報を取得させ、取得した前記用
紙情報に基づいて、前記印刷装置の給紙部の名称リスト
を生成し、記憶させ、前記プリントサーバに対し、前記
情報処理装置から前記印刷装置の給紙部に対応する用紙
情報を入力する入力手段により設定された用紙情報を前
記印刷装置に出力させ、前記印刷装置の用紙情報の設定
に伴い名称リストを更新させ、前記情報処理装置から前
記印刷装置の用紙情報の要求を取得し、それに応じて前
記名称リストに基づいて用紙情報を該情報処理装置に通
知させ、前記印刷装置に対し、給紙部の用紙情報を管理
させ、管理されている前記用紙情報に基づいて、入力し
た印刷データに含まれる給紙部名称に対応する給紙部を
選択させ、前記情報処理装置から設定された用紙情報を
前記印刷装置で管理し、前記印刷装置から指示された印
刷データを前記印刷装置で解析して給紙部を選択して印
刷させることを特徴とする印刷システムの制御方法。 - 【請求項52】 情報処理装置と印刷装置とプリントサ
ーバとが接続された印刷システムを制御するプログラム
が格納された記憶媒体であって、前記情報処理装置に対
し、印刷装置の給紙部の用紙情報をプリントサーバに要
求させ、前記要求に応じてプリントサーバから前記用紙
情報を取得させ、取得した前記用紙情報に基づいて、前
記印刷装置の給紙部の名称リストを生成し、該名称リス
トを記憶させ、前記プリントサーバに対し、前記情報処
理装置から前記印刷装置の給紙部に対応する用紙情報を
入力する入力手段により設定された用紙情報を前記印刷
装置に出力させ、前記印刷装置の用紙情報の設定に伴い
名称リストを更新させ、前記情報処理装置から前記印刷
装置の用紙情報の要求を取得し、それに応じて前記名称
リストに基づいて用紙情報を該情報処理装置に通知さ
せ、前記印刷装置に対し、給紙部の用紙情報を管理さ
せ、管理されている前記用紙情報に基づいて、入力した
印刷データに含まれる給紙部名称に対応する給紙部を選
択させ、前記情報処理装置から設定された用紙情報を前
記印刷装置で管理し、前記印刷装置から指示された印刷
データを前記印刷装置で解析して給紙部を選択して印刷
させることを特徴とするコンピュータ読み取り可能なプ
ログラムが格納された記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04023698A JP3927678B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 出力制御装置、情報処理装置、プリントサーバ、印刷システム及びその方法及びプログラム記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04023698A JP3927678B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 出力制御装置、情報処理装置、プリントサーバ、印刷システム及びその方法及びプログラム記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236137A true JPH11236137A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3927678B2 JP3927678B2 (ja) | 2007-06-13 |
Family
ID=12575098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04023698A Expired - Fee Related JP3927678B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 出力制御装置、情報処理装置、プリントサーバ、印刷システム及びその方法及びプログラム記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3927678B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001301285A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-10-30 | Canon Inc | 複合印刷装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2004013904A (ja) * | 2002-06-07 | 2004-01-15 | Xerox Corp | 複写機又はプリンタにおける印刷媒体供給の識別方法 |
| JP2008269566A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-11-06 | Seiko Epson Corp | プリンタドライバプログラム及びそれを有するプリンタシステム |
| JP2009163722A (ja) * | 2007-12-08 | 2009-07-23 | Konica Minolta Systems Lab Inc | プリントショップ管理システムにおける用紙名称データベース |
| JP2011079323A (ja) * | 2010-11-17 | 2011-04-21 | Canon Inc | 印刷制御装置、印刷装置、制御方法及び記憶媒体 |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP04023698A patent/JP3927678B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001301285A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-10-30 | Canon Inc | 複合印刷装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2004013904A (ja) * | 2002-06-07 | 2004-01-15 | Xerox Corp | 複写機又はプリンタにおける印刷媒体供給の識別方法 |
| JP2008269566A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-11-06 | Seiko Epson Corp | プリンタドライバプログラム及びそれを有するプリンタシステム |
| JP2009163722A (ja) * | 2007-12-08 | 2009-07-23 | Konica Minolta Systems Lab Inc | プリントショップ管理システムにおける用紙名称データベース |
| JP2011079323A (ja) * | 2010-11-17 | 2011-04-21 | Canon Inc | 印刷制御装置、印刷装置、制御方法及び記憶媒体 |
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| JP3927678B2 (ja) | 2007-06-13 |
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