JPH11236292A - ダイヤモンドのプラズマエッチング加工方法 - Google Patents
ダイヤモンドのプラズマエッチング加工方法Info
- Publication number
- JPH11236292A JPH11236292A JP10060649A JP6064998A JPH11236292A JP H11236292 A JPH11236292 A JP H11236292A JP 10060649 A JP10060649 A JP 10060649A JP 6064998 A JP6064998 A JP 6064998A JP H11236292 A JPH11236292 A JP H11236292A
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- Japan
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- diamond
- plasma
- processing
- electrode
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- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大口径ダイヤモンド基板の一面を高速かつ高
精度に、研削及び研磨加工する。 【構成】 ダイヤモンドを微細加工するための微小な電
極工具を作成し、アルゴンガスと、水素又は酸素原子を
含有した混合ガス雰囲気中で、電極に直流電界もしくは
高周波電界を印加することにより、その周囲にプラズマ
を発生させ、プラズマ中に生成した活性種によりダイヤ
モンド基板表面層を部分的に反応及び気化させることよ
り、ダイヤモンド基材の表面層を所望の加工形状に成形
する。
精度に、研削及び研磨加工する。 【構成】 ダイヤモンドを微細加工するための微小な電
極工具を作成し、アルゴンガスと、水素又は酸素原子を
含有した混合ガス雰囲気中で、電極に直流電界もしくは
高周波電界を印加することにより、その周囲にプラズマ
を発生させ、プラズマ中に生成した活性種によりダイヤ
モンド基板表面層を部分的に反応及び気化させることよ
り、ダイヤモンド基材の表面層を所望の加工形状に成形
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイヤモンド単結
晶及びCVD多結晶の成形加工方法に関するものであ
り、ダイヤモンドを任意の立体形状及び平滑平面形状に
容易に加工することができるものである。
晶及びCVD多結晶の成形加工方法に関するものであ
り、ダイヤモンドを任意の立体形状及び平滑平面形状に
容易に加工することができるものである。
【0002】
【従来の技術および課題】従来、天然のダイヤモンド単
結晶の成形加工は、ダイヤモンド研磨専用の工具である
「スカイフ」による古典的でかつ特殊な研磨加工により
行うことが一般的に知られている。しかしこの「スカイ
フ」による研磨方法は、主にダイヤモンド宝飾品等のデ
ザインカットのような微少なカット面の部分研磨には適
していたが、基板のような平滑平面の大面積には適して
いなかった。
結晶の成形加工は、ダイヤモンド研磨専用の工具である
「スカイフ」による古典的でかつ特殊な研磨加工により
行うことが一般的に知られている。しかしこの「スカイ
フ」による研磨方法は、主にダイヤモンド宝飾品等のデ
ザインカットのような微少なカット面の部分研磨には適
していたが、基板のような平滑平面の大面積には適して
いなかった。
【0003】そのような中、近年、大口径のCVD法に
よるダイヤモンド基板の育成が可能となり、得られた大
口径ダイヤモンド基板の研磨加工技術が特に注目されて
いる。だがCVDダイヤモンド基板は、被加工面積が宝
飾品ダイヤと比べ桁違いに大きく、かつ多結晶のため加
工方向が無いので、従来のスカイフでの加工方法では加
工速度が極端に遅くなり、非常に時間がかかるので、量
産ラインとして製造するには非現実的であった。
よるダイヤモンド基板の育成が可能となり、得られた大
口径ダイヤモンド基板の研磨加工技術が特に注目されて
いる。だがCVDダイヤモンド基板は、被加工面積が宝
飾品ダイヤと比べ桁違いに大きく、かつ多結晶のため加
工方向が無いので、従来のスカイフでの加工方法では加
工速度が極端に遅くなり、非常に時間がかかるので、量
産ラインとして製造するには非現実的であった。
【0004】また別の方法としては、加工速度の早いレ
−ザ−による加工方法も考えられるが、レーザーはダイ
ヤモンド基板等の薄板の切断加工には利用できるが、基
板平面部の研磨加工には応用できず、このためダイヤモ
ンド基板を高速かつ高精度に研削及び研磨加工する技術
の開発が今後の課題となっていた。
−ザ−による加工方法も考えられるが、レーザーはダイ
ヤモンド基板等の薄板の切断加工には利用できるが、基
板平面部の研磨加工には応用できず、このためダイヤモ
ンド基板を高速かつ高精度に研削及び研磨加工する技術
の開発が今後の課題となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術の欠点
を解決するため、ダイヤモンドを微細加工するための特
殊で微小な電極工具を作成し、アルゴンガスと、水素又
は酸素原子を含有した混合ガス雰囲気中で、電極に直流
電界もしくは高周波電界を印加することにより、その周
囲にプラズマを発生させ、プラズマ中に生成した活性種
によりダイヤモンド基板表面層を部分的に反応及び気化
させることより、ダイヤモンド基材の表面層を所望の加
工形状に成形するものである。
を解決するため、ダイヤモンドを微細加工するための特
殊で微小な電極工具を作成し、アルゴンガスと、水素又
は酸素原子を含有した混合ガス雰囲気中で、電極に直流
電界もしくは高周波電界を印加することにより、その周
囲にプラズマを発生させ、プラズマ中に生成した活性種
によりダイヤモンド基板表面層を部分的に反応及び気化
させることより、ダイヤモンド基材の表面層を所望の加
工形状に成形するものである。
【0006】上記プラズマの発生は、アルゴンガス雰囲
気中の他に、水素又は酸素原子を含有した混合ガスによ
って生成させることができる。反応ガス中に水素を含む
場合は、ダイヤモンドは、反応式:C(ダイヤモンド)
+H*=CH*…等として反応し、最終的には安定なCH
4(メタン)ガスとなる。また同様に酸素を含む場合
は、ダイヤモンドは、反応式:C(ダイヤモンド)+O
*=CO*…等として反応し、最終的には安定なCO(一
酸化炭素)、又はCO2(二酸化炭素)ガスとなる。
気中の他に、水素又は酸素原子を含有した混合ガスによ
って生成させることができる。反応ガス中に水素を含む
場合は、ダイヤモンドは、反応式:C(ダイヤモンド)
+H*=CH*…等として反応し、最終的には安定なCH
4(メタン)ガスとなる。また同様に酸素を含む場合
は、ダイヤモンドは、反応式:C(ダイヤモンド)+O
*=CO*…等として反応し、最終的には安定なCO(一
酸化炭素)、又はCO2(二酸化炭素)ガスとなる。
【0007】また圧力条件としては、0.1Pa以上〜
1.0MPa以下の圧力範囲が好ましく、この範囲内にお
いてはプラズマの放電が容易である。また電極の細部に
おいては、上記電極の加工電極面には1個以上又は多数
の細穴があり、この細穴から反応ガスを排気するので、
加工作業をより効率良く行うことができるものである。
1.0MPa以下の圧力範囲が好ましく、この範囲内にお
いてはプラズマの放電が容易である。また電極の細部に
おいては、上記電極の加工電極面には1個以上又は多数
の細穴があり、この細穴から反応ガスを排気するので、
加工作業をより効率良く行うことができるものである。
【0008】また温度条件としては、被加工物であるダ
イヤモンド基板の温度は、−200℃以上〜+1200
℃以下が好ましい。−200℃以下では温度管理及び作
業条件が困難であり、+1200℃以上ではダイヤモン
ドの黒鉛化が起こり、素材の劣化等により、加工に適さ
ない。
イヤモンド基板の温度は、−200℃以上〜+1200
℃以下が好ましい。−200℃以下では温度管理及び作
業条件が困難であり、+1200℃以上ではダイヤモン
ドの黒鉛化が起こり、素材の劣化等により、加工に適さ
ない。
【0009】このように微小な電極工具、もしくは被加
工物であるダイヤモンド基材側を精密なXYZテーブル
で3次元に駆動しながらプラズマで加工することによ
り、ダイヤモンド基板表面を任意の形状に加工すること
が可能となる。
工物であるダイヤモンド基材側を精密なXYZテーブル
で3次元に駆動しながらプラズマで加工することによ
り、ダイヤモンド基板表面を任意の形状に加工すること
が可能となる。
【0010】
【実施例1】図1に本発明による加工の実施例を示す。
図のように真空排気が可能なチャンバー装置4内の試料
台6上に、ケイ素板(直径約φ76mm、厚さ約0.5m
m)を母材基板としたCVD(化学気相析出)法により
生成した円盤状のダイヤモンド膜1(100μm)を配
置した。
図のように真空排気が可能なチャンバー装置4内の試料
台6上に、ケイ素板(直径約φ76mm、厚さ約0.5m
m)を母材基板としたCVD(化学気相析出)法により
生成した円盤状のダイヤモンド膜1(100μm)を配
置した。
【0011】この試料台6は、チャンバー装置4内にお
いて3次元に自在に移動可能な精密XYZテ−ブル7に
取付られ固定されており、任意の加工形状に合わせた動
きをする。
いて3次元に自在に移動可能な精密XYZテ−ブル7に
取付られ固定されており、任意の加工形状に合わせた動
きをする。
【0012】加工ワークであるダイヤモンド単結晶膜1
を試料台6に設置後、チャンバー装置4内を真空排気
し、プラズマガス導入装置9側から反応ガス(アルゴン
80%:水素20%)を導入し、チャンバ−装置4内の
圧力を1.3kPaとした。
を試料台6に設置後、チャンバー装置4内を真空排気
し、プラズマガス導入装置9側から反応ガス(アルゴン
80%:水素20%)を導入し、チャンバ−装置4内の
圧力を1.3kPaとした。
【0013】電源装置5より高周波電界(13.56M
Hz)を極小の電極2に印可することにより、電極2近
傍に微小なプラズマを発生させ、可動のXYZテ−ブル
7側を駆動し、ダイヤモンド膜1をプラズマの近傍に移
動して近づけ、プラズマで反応させ、ダイヤモンド表面
層の微細加工を行った。
Hz)を極小の電極2に印可することにより、電極2近
傍に微小なプラズマを発生させ、可動のXYZテ−ブル
7側を駆動し、ダイヤモンド膜1をプラズマの近傍に移
動して近づけ、プラズマで反応させ、ダイヤモンド表面
層の微細加工を行った。
【0014】この時、ダイヤモンド膜1の温度は約80
0℃を保つように試料台6を循環水冷して温度調整管理
を行った。
0℃を保つように試料台6を循環水冷して温度調整管理
を行った。
【0015】またプラズマと反応したガスは、電極2の
先端側の排気口3より強制排気されるが、排気と同時に
チャンバー装置4内の圧力を一定に保つように、反応ガ
スを強制的に常時導入し、内圧に対しガスを安定供給し
た。
先端側の排気口3より強制排気されるが、排気と同時に
チャンバー装置4内の圧力を一定に保つように、反応ガ
スを強制的に常時導入し、内圧に対しガスを安定供給し
た。
【0016】このような条件でダイヤモンド膜1の表面
層を、前記電極2が繰り返し走査するように駆動し、約
5μmづつ4回に分けてテ−ブルを駆動し、成形加工を
終了した結果、ダイヤモンド膜1の膜厚は、約80μm
となり、所望の完成寸法と、平滑な表面が得られた。
層を、前記電極2が繰り返し走査するように駆動し、約
5μmづつ4回に分けてテ−ブルを駆動し、成形加工を
終了した結果、ダイヤモンド膜1の膜厚は、約80μm
となり、所望の完成寸法と、平滑な表面が得られた。
【0017】加工の所要時間は、1回の表面走査が20
分であり、4回走査で計約80分となり、ダイヤモンド
膜1の片面の円盤状全面の加工時間が、従来に比べ短時
間で加工することができた。
分であり、4回走査で計約80分となり、ダイヤモンド
膜1の片面の円盤状全面の加工時間が、従来に比べ短時
間で加工することができた。
【0018】完成した加工面の表面状態を観察及び測定
した結果、ダイヤモンド膜の表面粗さはRa=0.005
μmであり、目的の仕様に際して所望のものが得られ
た。
した結果、ダイヤモンド膜の表面粗さはRa=0.005
μmであり、目的の仕様に際して所望のものが得られ
た。
【0019】
【実施例2】実施例1と同様、真空排気可能なチャンバ
ー装置4内部の加熱及び冷却可能な試料台6の上に、C
VD(化学気相析出)法により生成したダイヤモンド膜
1(10μm)付きのケイ素基板(直径約φ76mm、厚
さ約0.5mm)を設置した。
ー装置4内部の加熱及び冷却可能な試料台6の上に、C
VD(化学気相析出)法により生成したダイヤモンド膜
1(10μm)付きのケイ素基板(直径約φ76mm、厚
さ約0.5mm)を設置した。
【0020】チャンバー装置4内を真空排気した後、プ
ラズマガス導入装置9より、反応ガス(アルゴン98
%:酸素2%)を導入し、チャンバ−内の圧力を130
Paとした。
ラズマガス導入装置9より、反応ガス(アルゴン98
%:酸素2%)を導入し、チャンバ−内の圧力を130
Paとした。
【0021】電源装置5より直流電界を微小電極2に印
可することにより、電極近傍に微少なプラズマを発生さ
せ、XYZテ−ブル7側を駆動し、ダイヤモンド膜1を
プラズマの近傍に移動し、ダイヤモンド表面をプラズマ
と反応させ加工を行った。
可することにより、電極近傍に微少なプラズマを発生さ
せ、XYZテ−ブル7側を駆動し、ダイヤモンド膜1を
プラズマの近傍に移動し、ダイヤモンド表面をプラズマ
と反応させ加工を行った。
【0022】ダイヤモンド膜1の温度は約400℃を保
つように水冷装置で調整し、また、反応したガスは電極
の排気口3より排気し、これと同時にチャンバー装置4
内の圧力を一定に保つように、前記反応ガスを常時補充
して安定供給を行った。
つように水冷装置で調整し、また、反応したガスは電極
の排気口3より排気し、これと同時にチャンバー装置4
内の圧力を一定に保つように、前記反応ガスを常時補充
して安定供給を行った。
【0023】加工はダイヤモンド膜1の表面層を電極2
がゆっくりと走査するように駆動し、発生したプラズマ
がダイヤモンド表層と反応して加工が徐々に進み、1回
の走査で約1μm、合計2回に分けて加工を行った結
果、ダイヤモンド膜1の膜厚は約8μmとなった。
がゆっくりと走査するように駆動し、発生したプラズマ
がダイヤモンド表層と反応して加工が徐々に進み、1回
の走査で約1μm、合計2回に分けて加工を行った結
果、ダイヤモンド膜1の膜厚は約8μmとなった。
【0024】加工時間は1回の走査が約10分、2回と
して約20分の所要時間でダイヤモンド膜全面の加工が
短時間で行うことができた。
して約20分の所要時間でダイヤモンド膜全面の加工が
短時間で行うことができた。
【0025】この時のダイヤモンド膜1の表面粗さは、
Ra=0.005μmであった。
Ra=0.005μmであった。
【0026】
【発明の効果】ダイヤモンドの超硬質砥粒を用いて、ダ
イヤモンド同士を摩耗(共摺り)に近い状態で研削及び
研磨していた従来加工に対し、平滑な大面積を短時間で
加工することができた。
イヤモンド同士を摩耗(共摺り)に近い状態で研削及び
研磨していた従来加工に対し、平滑な大面積を短時間で
加工することができた。
【0027】このようにダイヤモンドの炭素をプラズマ
反応させることにより、ダイヤモンド表面層を瞬間的に
反応・気化させるという技術は、今までに無い新たな加
工方法であり、従来方法に比べて加工速度は飛躍的に向
上し、さらに加工面の表面粗さも非常に良好な加工面が
得られた。
反応させることにより、ダイヤモンド表面層を瞬間的に
反応・気化させるという技術は、今までに無い新たな加
工方法であり、従来方法に比べて加工速度は飛躍的に向
上し、さらに加工面の表面粗さも非常に良好な加工面が
得られた。
【0028】よって従来方法では加工時間が非常にかか
りすぎ、量産性に重大な問題があったものが、本発明の
加工方法により解決され、また、従来のスカイフによる
研磨では高価なダイヤモンド粉末を大量に消費していた
ものが、本発明では消耗するのは反応ガスのみであり、
非常に安価な加工処理費用で成形を行うことができた。
りすぎ、量産性に重大な問題があったものが、本発明の
加工方法により解決され、また、従来のスカイフによる
研磨では高価なダイヤモンド粉末を大量に消費していた
ものが、本発明では消耗するのは反応ガスのみであり、
非常に安価な加工処理費用で成形を行うことができた。
【図1】本発明に係る処理装置の概略図。
1 ダイヤモンド膜 2 電極 3 排気口 4 チャンバー装置 5 電源装置 6 試料台 7 XYZテ−ブル 8 加熱及び冷却装置 9 プラズマガス導入装置 10 圧力計
Claims (5)
- 【請求項1】 ダイヤモンドの微細加工において、微小
な加工電極にプラズマを発生させ、プラズマ中に生成し
た活性種を用いてダイヤモンド表面層を成形加工するこ
とを特徴としたダイヤモンドの加工方法。 - 【請求項2】 上記プラズマがアルゴンガスの他に、水
素又は酸素原子を含有した混合ガスにより生成されるこ
とを特徴とする請求項1記載のダイヤモンドの加工方
法。 - 【請求項3】 上記プラズマが、0.1Pa〜1.0MPa
の圧力範囲内において発生することを特徴とする請求項
1記載のダイヤモンドの加工方法。 - 【請求項4】 加工電極の先端付近に反応ガスを排気す
るための細穴を設けた電極を用いて加工を行うことを特
徴とする請求項1記載のダイヤモンドの加工方法。 - 【請求項5】 被加工物であるダイヤモンドの温度が、
1200℃以下であることを特徴とする請求項1記載の
ダイヤモンドの加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060649A JPH11236292A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | ダイヤモンドのプラズマエッチング加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060649A JPH11236292A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | ダイヤモンドのプラズマエッチング加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236292A true JPH11236292A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=13148403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10060649A Withdrawn JPH11236292A (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | ダイヤモンドのプラズマエッチング加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236292A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005512928A (ja) * | 2001-12-14 | 2005-05-12 | エレメント シックス リミテッド | ホウ素ドーピングされたダイヤモンド |
| JP2008222468A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | ダイヤモンド表面の微細加工方法 |
| JP2012234667A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Canon Inc | 局所加工方法ならびに局所加工装置 |
| CN111032932A (zh) * | 2017-08-15 | 2020-04-17 | 住友电气工业株式会社 | 含有固体碳的材料的加工体、其制造方法和其制造装置 |
| US11629104B2 (en) | 2017-08-15 | 2023-04-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Body obtained by processing solid carbon-containing material and producing method thereof |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP10060649A patent/JPH11236292A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005512928A (ja) * | 2001-12-14 | 2005-05-12 | エレメント シックス リミテッド | ホウ素ドーピングされたダイヤモンド |
| JP2008222468A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | ダイヤモンド表面の微細加工方法 |
| JP2012234667A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Canon Inc | 局所加工方法ならびに局所加工装置 |
| CN111032932A (zh) * | 2017-08-15 | 2020-04-17 | 住友电气工业株式会社 | 含有固体碳的材料的加工体、其制造方法和其制造装置 |
| EP3683338A4 (en) * | 2017-08-15 | 2021-08-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | BODY OBTAINED BY TREATMENT OF A MATERIAL CONTAINING SOLID CARBON, ITS PRODUCTION PROCESS AND CORRESPONDING PRODUCTION APPARATUS |
| US11518680B2 (en) | 2017-08-15 | 2022-12-06 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Body obtained by processing solid carbon-containing material, producing method thereof, and producing apparatus thereof |
| US11629104B2 (en) | 2017-08-15 | 2023-04-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Body obtained by processing solid carbon-containing material and producing method thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050222 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20061121 |