JPH11236704A - 橋梁用作業床装置 - Google Patents

橋梁用作業床装置

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JPH11236704A
JPH11236704A JP10054195A JP5419598A JPH11236704A JP H11236704 A JPH11236704 A JP H11236704A JP 10054195 A JP10054195 A JP 10054195A JP 5419598 A JP5419598 A JP 5419598A JP H11236704 A JPH11236704 A JP H11236704A
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JP
Japan
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frame
bridge
work floor
vertical
shaped
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JP10054195A
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English (en)
Inventor
Ryuta Oshima
龍太 大島
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ISHIKAWAJIMA KIKAI TEKKO ENGINEERING KK
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ISHIKAWAJIMA KIKAI TEKKO ENGINEERING KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 橋梁の上部構造に対して下側から作業を実施
する際の安定した作業床を提供する。 【解決手段】 支柱13、上フレーム14、下フレーム
15、縦フレーム16からなる一対のC形架構17a,
17bを、支柱13の下端を懸架支点として、橋梁上部
構造1に左右対向させて懸架させる。下フレーム15に
バランスウエイト23を載置し、C形架構17a,17
bの懸架姿勢を鉛直に保持させる。左右の下フレーム1
5の先端面間に連絡フレーム25を着脱可能に取り付
け、連絡フレーム25の上面と左右の下フレーム15の
上面を作業床27とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は橋梁の上部構造の検
査や修理、あるいはコンクリート床版型枠作業等を行う
ときに用いる作業床装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】道路橋の如き橋梁は、下部構造として、
フーチング上に立設した橋脚の上端に、上部構造とし
て、橋桁や横桁を介し床版を載置させるようにして、全
体の建設が行われる。
【0003】上記橋梁の建設工事においては、上部構造
の検査や修理、塗装等の作業を行う場合、橋桁の上側か
らの作業のみならず、橋桁の下側からの作業が必要不可
欠であり、又、床版用のコンクリートを打設する前であ
れば、コンクリート打設用の型枠をセットする場合も同
様に橋桁の下側からの作業が必要である。更に、既設の
橋梁においても、上部構造の点検、修理等を行う場合に
は、やはり橋桁の下側からの作業が必要となる。
【0004】上記の如き橋桁の下側からの作業を行う場
合、従来では、図3にその一例の概略を示す如く、橋梁
の上部構造1を構成する橋桁2や横桁3等から、チェー
ン4により短管5を平行に吊り下げ、且つこれら短管5
上に足場板6を架け渡すようにして、足場板6上を作業
足場とするようにしたものが知られている。7は床板を
示す。
【0005】一方、図4に示す如く、上部構造1上に、
脚柱8及びガーダ9からなる橋形クレーン形状の支持架
構10を載置し、且つ上記上部構造1の橋桁2の下側に
配した足場フレーム11を、上記ガーダ9の両端部に、
懸吊フレーム12を介して取り付け、足場フレーム11
上を作業床とするようにした作業床装置も知られてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記図3に
示す従来の作業足場の場合、据え付けが人手による高所
作業となり、又、足場板6がチェーン4によって吊られ
る構造であるため、各種の作業を行うときに、足元が不
安定になりがちである。
【0007】一方、図4に示す作業床装置の場合には、
現場において、ガーダ9への懸吊フレーム12の取り付
け、懸吊フレーム12への足場フレーム11の取り付け
等の大掛かりな組み立て作業が必要であり、又、既設の
橋梁に適用する場合には、橋幅に応じた長さの大型のガ
ーダ9をその都度用意しなければならない。更に、橋形
クレーン形状の支持架構10を採用していることによ
り、道路を片側のみ通行止めとして作業を実施したくて
も、全面通行止めとしなければならない、という問題が
ある。
【0008】そこで、本発明は、橋桁の下側からの各種
作業を安定して行うことができるようにし、又、据え付
けを簡単に行うことができるようにし、更に、道路を片
側のみの通行止めとして作業を行うことができるような
橋梁用作業床装置を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、橋梁上部構造上に立設支持させるように
する支柱と、該支柱の上端から橋幅方向外方へ後端部が
延びるようにした上フレームと、該上フレームの後端か
ら橋側面に対し所要量離れるように吊り下げた縦フレー
ムと、該縦フレームの下端から橋梁上部構造の下側に先
端部が入り込むように配置する下フレームとからなり、
上記支柱の下端を橋梁上部構造物上への懸架支点とする
ようにした左右一対のC形架構を構成し、且つ該C形架
構を鉛直に位置させたときの下フレーム上の上記懸架支
点を通る力学上の垂直荷重作用線上位置に、バランスウ
エイトを載置し、更に、上記左右で対向する下フレーム
の先端面間に、連絡フレームを着脱可能に配置して、該
連絡フレームを昇降させるための巻上装置を、上記力学
上の垂直荷重作用線上の位置に設置し、該連絡フレーム
及び左右の下フレームの上面を作業床とするようにした
構成とする。
【0010】支柱の下端が懸架支点となるように左右の
C形架構を橋梁上部構造の左右位置に懸架させて、下フ
レーム間に連絡フレームを配置すると、バランスウエイ
トの作用によりC形架構は自重の偏心荷重による倒れに
抗して鉛直姿勢を保持できることから、安定した作業床
を形成させることができるようになる。上記左右のC形
架構は、それぞれ別体構造であることから、連絡フレー
ムの長さを選定することにより、任意の橋幅を有する橋
梁上部構造に適用することができるようになる。
【0011】又、橋梁上部構造上に立設支持させるよう
にする支柱と、該支柱の上端から橋幅方向外方へ後端部
が延びるようにした上フレームと、該上フレームの後端
から橋側面に対し所要量離れるように吊り下げた縦フレ
ームと、該縦フレームの下端から橋梁上部構造の下側に
先端部が入り込むように配置する下フレームとからな
り、上記支柱の下端を橋梁上部構造物上への懸架支点と
するようにしたC形架構を構成し、且つ該C形架構を鉛
直に位置させたときの下フレーム上の上記懸架支点を通
る力学上の垂直荷重作用線上位置に、バランスウエイト
を載置し、下フレームの上面を作業床とするようにした
構成とすることにより、既設の橋梁に対し、C形架構を
上部構造の一方の幅端部側にのみ懸架させた状態とする
ことができるので、道路の通行止めを片側のみとして各
種の作業を実施することができる。
【0012】更に、下フレームに、スライドフレームを
組み付けて、該スライドフレーム及び下フレームの上面
を作業床とするようにした構成とすることにより、橋脚
位置を通過するときだけスライドフレームを格納状態に
すればよいので、移動が楽になる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0014】図1(イ)(ロ)は本発明の実施の一形態
を示すもので、床版7用のコンクリートを打設する前の
建設途中の橋梁の上部構造1への適用例について示す。
【0015】すなわち、橋梁の上部構造1上に立設支持
させるための支柱13と、該支柱13の上端から橋幅方
向外方へ後端部が延びるようにした上フレーム14と、
上部構造1の下側に橋幅方向外方から先端部が所要量入
り込むように配置する下フレーム15と、橋側面に対し
作業上必要な距離をもって該上フレーム14と下フレー
ム15の後端部同士を連結する縦フレーム16とからな
り、且つ上記支柱13の下端を上部構造1上への懸架支
点とするようにした左右一対のC形架構17a,17b
を構成する。
【0016】上記各C形架構17a,17bには、支柱
13の下端に、橋軸方向に向けたヒンジ18を支点に揺
動できるようにした支沓としてのベースブラケット19
を取り付け、且つ該ベースブラケット19の下面に、チ
ルタンクの如き移動台車20を設置し、橋桁2上に据え
付けた鉄筋組架脚21上のガイドレール22上に上記移
動台車20を載置させることにより、C形架構17a,
17bを上部構造1に懸架させるようにしてある。
【0017】又、上記各C形架構17a,17bは、自
身を鉛直に位置させたときの下フレーム15上の懸架支
点を通る力学上の垂直荷重作用線L上の位置に、所要重
量としたバランスウエイト23を載置して、自重の偏心
荷重による倒れに抗して鉛直姿勢を保持できるようにし
てある。
【0018】更に、C形架構17a,17bにおける下
フレーム15の上記力学上の垂直荷重作用線L上の位置
に、巻上装置としての電動ホイスト24を装備させ、左
右の下フレーム15の先端面間に着脱可能に配置するよ
うにした連絡フレーム25を、上記電動ホイスト24か
ら繰り出したワイヤロープ26を巻上下させることによ
り昇降させられるようにし、上昇させて左右の下フレー
ム15の先端面間に位置させた連絡フレーム25の上面
と、上記左右の下フレーム15の上面とにより一体の作
業床27を形成するようにしてある。
【0019】図1(イ)(ロ)において、28はガイド
レール22上に設けた移動台車20の外れ止め用サイド
レール、29は下フレーム15の先端部に設けた連絡フ
レーム25用の懸垂固定装置(フック)、30は連絡フ
レーム25の両端部に設けた着脱型シーブブロック、3
1はC形架構17a,17bを吊り上げ下げする際に用
いるトラッククレーンのフック、32は作業床27の手
摺りを示す。なお、図示してないが、C形架構17a,
17bには、支柱13の位置から上フレーム14及び縦
フレーム16を経由して作業床27まで達するようにし
た梯子状通路が取り付けてある。
【0020】床版7用のコンクリートを打設する前の段
階で、たとえば、上部構造1の検査作業等を行う場合に
は、予め、上部構造1の左右に位置する橋桁2の上フラ
ンジ面にそれぞれ鉄筋組架脚21を据え付けておいた状
態として、先ず、連絡フレーム25を取り外した状態の
C形架構17a,17bを、支柱13の下部に位置する
移動台車20が鉄筋組架脚21のガイドレール22上に
載置されるように左右で対向させて懸架させる。このと
き、C形架構17a,17bはバランスウエイト23に
より重量バランスが取られているため、懸架姿勢を鉛直
姿勢とすることができる。
【0021】次に、図1(イ)(ロ)において二点鎖線
で示す如く、予め、上部構造1の下方に搬入させておい
た連絡フレーム25に、着脱型シーブブロック30を取
り付けて、左右の下フレーム15の先端部に装備されて
いる電動ホイスト24を駆動してワイヤロープ26を巻
上げることにより、連絡フレーム25を左右の下フレー
ム15の先端面間位置まで上昇させて、懸垂固定装置2
9で連絡フレーム25を固定する。これにより、左右の
C形架構17a,17bの下フレーム15の上面及び連
絡フレーム25の上面に一体の作業床27が形成され
る。したがって、作業員は、この作業床27を利用して
上部構造1の各種作業を橋桁2の下側から安定した状態
で行うことができる。
【0022】作業の進展に伴い、作業床27を橋軸方向
に移動させる場合、チェーンブロック等により引っ張る
と、移動台車20がガイドレール22上を移動させられ
るので、全体を橋軸方向に移動させることができるが、
橋脚の位置を通過させるときは、連絡フレーム25を一
旦巻下して、着脱型シーブブロック30を取り外すこと
により連絡フレーム25を切り離した後、橋脚を通過す
る位置まで左右のC形架構17a,17bを移動させる
ようにし、一方、切り離した連絡フレーム25は、移動
後のC形架構17a,17bの位置と対応する位置へ移
動させておくようにし、しかる後、再び連絡フレーム2
5を巻上げて左右の下フレーム15間に配置して固定す
るようにさせる。
【0023】上記において、C形架構17a,17b
は、鉛直姿勢時における懸架支点を通る力学上の垂直荷
重作用線L上の下フレーム15位置にバランスウエイト
23を載置しているので、自重の偏心荷重による倒れに
抗して安定した懸架姿勢が得られ、連絡フレーム25を
昇降させても偏心荷重が作用することがなく、更に、作
業床27上の載荷重量の大小や重心移動に関係なく安定
姿勢を保持することができる。又、C形架構17a,1
7bはそれぞれ別体構造としてあることから、連絡フレ
ーム25の長さを選定することにより、あらゆる橋幅を
有する上部構造1に適用することができて、大掛かりな
組み立て作業を行うことなく、簡単に据え付けることが
できる。
【0024】次に、図2は本発明の他の実施の形態を示
すもので、既設の橋梁の上部構造1への適用例について
示す。すなわち、図1(イ)(ロ)に示したC形架構1
7a,17bと同様な構成としてある一つのC形架構1
7を備え、且つ上記下フレーム15に、下フレーム15
の先端から少なくとも橋幅方向の中程まで張り出し得る
ようにスライドフレーム33を組み付けて、該スライド
フレーム33及び下フレーム15の上面を作業床27と
するようにし、更に、C形架構17を鉛直に位置させた
ときの下フレーム15上の懸架支点を通る力学上の垂直
荷重作用線上位置にバランスウエイト23を載置して、
スライドフレーム33の張り出し姿勢時における作業床
27が水平に保たれるようにしたものである。なお、図
1(イ)(ロ)と同一部分には同一符号が付してある。
【0025】図2に示す如き構成とした場合、C形架構
17を懸架すべき位置の床版7上に、たとえば、トラッ
ク34を停車させ、該トラック34の荷台上に支柱13
下端のベースブラケット19を載置固定させるようにし
てC形架構17を上部構造1に懸架させるようにし、し
かる後、下フレーム15の先端からスライドフレーム3
3を橋幅方向中程まで張り出させるようにして作業床2
7を形成させるようにするものである。
【0026】これにより、上部構造1の検査作業等を、
橋幅方向で半分だけ行うことができる。すなわち、道路
の通行止めを片側のみとすることができる。又、作業の
進展に伴いC形架構17を橋軸方向へ移動させるとき
は、トラック34の移動により行うことができ、橋脚位
置を通過するときだけスライドフレーム33を格納状態
にすればよいので、移動に手間が掛からないという利点
がある。
【0027】なお、本発明は上記実施の形態にのみ限定
されるものではなく、建設途中、既設、いずれの橋梁に
対しても適用できること、又、C形架構17a,17
b,17の橋軸方向の移動方式としてはあらゆる方式を
採用し得ること、更に、図2に示したC形架構17は左
右一対として用いてもよいこと、更に又、図2に示した
C形架構17はスライドフレーム33を組み付けずに、
下フレーム15の長さを橋幅の中央部奥まで延ばすよう
にした構造としてもよいこと、その他本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
【0028】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の橋梁用作業床
装置によれば、次の如き優れた効果を発揮する。 (1) 橋梁上部構造上に立設支持させるようにする支柱
と、該支柱の上端から橋幅方向外方へ後端部が延びるよ
うにした上フレームと、該上フレームの後端から橋側面
に対し所要量離れるように吊り下げた縦フレームと、該
縦フレームの下端から橋梁上部構造の下側に先端部が入
り込むように配置する下フレームとからなり、上記支柱
の下端を橋梁上部構造物上への懸架支点とするようにし
た左右一対のC形架構を構成し、且つ該C形架構を鉛直
に位置させたときの下フレーム上の上記懸架支点を通る
力学上の垂直荷重作用線上位置に、バランスウエイトを
載置し、更に、上記左右で対向する下フレームの先端面
間に、連絡フレームを着脱可能に配置して、該連絡フレ
ームを昇降させるための巻上装置を、上記力学上の垂直
荷重作用線上の位置に設置し、該連絡フレーム及び左右
の下フレームの上面を作業床とするようにした構成とし
てあるので、左右のC形架構に偏心荷重が作用すること
がなく、安定した作業床を形成することができ、又、左
右のC形架構は別体構造としてあることから、連絡フレ
ームの長さを選定することによりあらゆる橋幅を有する
上部構造に対する作業に適用することができ、しかも大
掛かりな組み立て作業を要することなく、簡単に据え付
けることができる。 (2) 橋梁上部構造上に立設支持させるようにする支柱
と、該支柱の上端から橋幅方向外方へ後端部が延びるよ
うにした上フレームと、該上フレームの後端から橋側面
に対し所要量離れるように吊り下げた縦フレームと、該
縦フレームの下端から橋梁上部構造の下側に先端部が入
り込むように配置する下フレームとからなり、上記支柱
の下端を橋梁上部構造物上への懸架支点とするようにし
たC形架構を構成し、且つ該C形架構を鉛直に位置させ
たときの下フレーム上の上記懸架支点を通る力学上の垂
直荷重作用線上位置に、バランスウエイトを載置し、下
フレームの上面を作業床とするようにした構成とするこ
とにより、既設の橋梁に対し、C形架構を上部構造の左
右いずれか一方の幅端部側にのみ懸架させることができ
るので、道路を全面通行止めすることなく、片側通行止
めとして各種の作業を安定した作業床上で実施すること
ができる。 (3) 下フレームに、スライドフレームを組み付けて、該
スライドフレーム及び下フレームの上面を作業床とする
ようにした構成とすることにより、橋脚位置を通過する
ときだけスライドフレームを格納すればよいので、移動
に手間が掛からず、極めて有利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の橋梁用作業床装置の実施の一形態の概
要を示すもので、(イ)は正面図、(ロ)は側面図であ
る。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す正面図である。
【図3】従来の作業足場の一例を示す概略図である。
【図4】従来の作業床装置の一例を示す概略図である。
【符号の説明】
1 上部構造 13 支柱 14 上フレーム 15 下フレーム 16 縦フレーム 17,17a,17b C形架構 23 バランスウエイト 24 電動ホイスト(巻上装置) 25 連絡フレーム 27 作業床 33 スライドフレーム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 橋梁上部構造上に立設支持させるように
    する支柱と、該支柱の上端から橋幅方向外方へ後端部が
    延びるようにした上フレームと、該上フレームの後端か
    ら橋側面に対し所要量離れるように吊り下げた縦フレー
    ムと、該縦フレームの下端から橋梁上部構造の下側に先
    端部が入り込むように配置する下フレームとからなり、
    上記支柱の下端を橋梁上部構造物上への懸架支点とする
    ようにした左右一対のC形架構を構成し、且つ該C形架
    構を鉛直に位置させたときの下フレーム上の上記懸架支
    点を通る力学上の垂直荷重作用線上位置に、バランスウ
    エイトを載置し、更に、上記左右で対向する下フレーム
    の先端面間に、連絡フレームを着脱可能に配置して、該
    連絡フレームを昇降させるための巻上装置を、上記力学
    上の垂直荷重作用線上の位置に設置し、該連絡フレーム
    及び左右の下フレームの上面を作業床とするようにした
    橋梁用作業床装置。
  2. 【請求項2】 橋梁上部構造上に立設支持させるように
    する支柱と、該支柱の上端から橋幅方向外方へ後端部が
    延びるようにした上フレームと、該上フレームの後端か
    ら橋側面に対し所要量離れるように吊り下げた縦フレー
    ムと、該縦フレームの下端から橋梁上部構造の下側に先
    端部が入り込むように配置する下フレームとからなり、
    上記支柱の下端を橋梁上部構造物上への懸架支点とする
    ようにしたC形架構を構成し、且つ該C形架構を鉛直に
    位置させたときの下フレーム上の上記懸架支点を通る力
    学上の垂直荷重作用線上位置に、バランスウエイトを載
    置し、下フレームの上面を作業床とするようにした構成
    を有することを特徴とする橋梁用作業床装置。
  3. 【請求項3】 下フレームに、スライドフレームを組み
    付けて、該スライドフレーム及び下フレームの上面を作
    業床とするようにした請求項2記載の橋梁用作業床装
    置。
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