JPH11236877A - 空気圧縮装置 - Google Patents
空気圧縮装置Info
- Publication number
- JPH11236877A JPH11236877A JP5422898A JP5422898A JPH11236877A JP H11236877 A JPH11236877 A JP H11236877A JP 5422898 A JP5422898 A JP 5422898A JP 5422898 A JP5422898 A JP 5422898A JP H11236877 A JPH11236877 A JP H11236877A
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- JP
- Japan
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- air
- air tank
- tank
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】1)エアタンクと除湿器で発生したドレンを別
々に排出していたので、ドレントラップが2箇所で必要
となる、2)エアタンクからの圧縮空気とドレン排出を
別々に行なっていて両配管コストが割高となる、3)エ
アタンク下部と地面間の狭い空間にこれら配管が邪魔と
なる、等を解消した空気圧縮装置の提供。 【解決手段】 空気圧縮機11により生成された圧縮空
気をエアータンク13に貯蔵し、エアータンク13に貯
蔵された圧縮空気を除湿器30によって除湿した後各種
の空圧機械に供給する空気圧縮装置において、エアータ
ンク13と除湿器30とを連通する空気供給配管イ16
を、エアータンク13上部の貫通口13aで貫通させ、
空気供給配管イ16のエアータンク13側の一端を、エ
アータンク13内部の底に接近して開放させた状態で配
設した。
々に排出していたので、ドレントラップが2箇所で必要
となる、2)エアタンクからの圧縮空気とドレン排出を
別々に行なっていて両配管コストが割高となる、3)エ
アタンク下部と地面間の狭い空間にこれら配管が邪魔と
なる、等を解消した空気圧縮装置の提供。 【解決手段】 空気圧縮機11により生成された圧縮空
気をエアータンク13に貯蔵し、エアータンク13に貯
蔵された圧縮空気を除湿器30によって除湿した後各種
の空圧機械に供給する空気圧縮装置において、エアータ
ンク13と除湿器30とを連通する空気供給配管イ16
を、エアータンク13上部の貫通口13aで貫通させ、
空気供給配管イ16のエアータンク13側の一端を、エ
アータンク13内部の底に接近して開放させた状態で配
設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気圧縮装置に関
するもので、更に詳しくは、エアータンク内で結露する
ことで発生した水を、エアータンクに貯蔵された圧縮空
気と共に、除湿器に供給するように構成した空気圧縮装
置に関する。
するもので、更に詳しくは、エアータンク内で結露する
ことで発生した水を、エアータンクに貯蔵された圧縮空
気と共に、除湿器に供給するように構成した空気圧縮装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、空気圧縮装置としては、図3
の、従来の空気圧縮装置の全体を示した図に見られるよ
うなものがある。
の、従来の空気圧縮装置の全体を示した図に見られるよ
うなものがある。
【0003】ここで、図3に見られるように、10は空
気圧縮装置であり、エアー取入口(図示せず)より空気
を取り入れ、モータ12の回転をベルト装置14を介し
て空気圧縮機11に伝え、空気圧縮機11によって作り
出された圧縮空気を、吐出配管15を経由してエアータ
ンク13に貯蔵し、貯蔵された圧縮空気を空気供給配管
ニ23を経由して除湿器30に供給する構成となってい
る。
気圧縮装置であり、エアー取入口(図示せず)より空気
を取り入れ、モータ12の回転をベルト装置14を介し
て空気圧縮機11に伝え、空気圧縮機11によって作り
出された圧縮空気を、吐出配管15を経由してエアータ
ンク13に貯蔵し、貯蔵された圧縮空気を空気供給配管
ニ23を経由して除湿器30に供給する構成となってい
る。
【0004】但し、エアータンク13からは、空気供給
配管ロ17からも別ルートとして圧縮空気を送り出すこ
とが出来るようになっている。 尚、空気供給配管ニ2
3の途中には手動弁イ18と、空気供給配管ロ17の端
末には手動弁ロ19が配設されている。
配管ロ17からも別ルートとして圧縮空気を送り出すこ
とが出来るようになっている。 尚、空気供給配管ニ2
3の途中には手動弁イ18と、空気供給配管ロ17の端
末には手動弁ロ19が配設されている。
【0005】一方、エアータンク13内で結露すること
で発生した水が底に溜まったドレンD1は、エアータン
ク13底部のドレン排出口13bに接続しているドレン
配管21の途中または先端に配設しているオートドレン
トラップ22によって、一定の時間毎に排出するように
なっている。 この場合、オートドレントラップ22に
よるドレンD1の排出は、ドレンD1が一定量溜まった
時に排出することも考えられる。
で発生した水が底に溜まったドレンD1は、エアータン
ク13底部のドレン排出口13bに接続しているドレン
配管21の途中または先端に配設しているオートドレン
トラップ22によって、一定の時間毎に排出するように
なっている。 この場合、オートドレントラップ22に
よるドレンD1の排出は、ドレンD1が一定量溜まった
時に排出することも考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の空気圧縮装置には、以下に示すような課題が
あった。第一に、エアータンク13で発生したドレンD
1と除湿器30で発生したドレンを別々に排出していた
ために、ドレンを排出するオートドレントラップ22、
32を2個所で必要とし、装置の製造コストとしては全
般に割高なものになっていた。
うな従来の空気圧縮装置には、以下に示すような課題が
あった。第一に、エアータンク13で発生したドレンD
1と除湿器30で発生したドレンを別々に排出していた
ために、ドレンを排出するオートドレントラップ22、
32を2個所で必要とし、装置の製造コストとしては全
般に割高なものになっていた。
【0007】第二に、エアータンク13からの圧縮空気
の供給とドレンD1の排出を別々に行うには、エアータ
ンク13の底に溜まったドレンD1を排出するために、
エアータンク13の底にドレン排出口13bを加工し
て、ドレン配管21とオートドレントラップ22を設置
する必要があり、更には、圧縮空気を供給する空気供給
配管ニ23と合わせて、装置の製造コストとしては全般
に割高なものになっていた。
の供給とドレンD1の排出を別々に行うには、エアータ
ンク13の底に溜まったドレンD1を排出するために、
エアータンク13の底にドレン排出口13bを加工し
て、ドレン配管21とオートドレントラップ22を設置
する必要があり、更には、圧縮空気を供給する空気供給
配管ニ23と合わせて、装置の製造コストとしては全般
に割高なものになっていた。
【0008】第三に、エアータンク13の下部にドレン
配管21とオートドレントラップ22を設置するという
ことは、エアータンク13の下部と地面の間が狭いため
に邪魔であった。本発明はこのような課題を解決するこ
とを目的としている。
配管21とオートドレントラップ22を設置するという
ことは、エアータンク13の下部と地面の間が狭いため
に邪魔であった。本発明はこのような課題を解決するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気圧縮機1
1により生成された圧縮空気をエアータンク13に貯蔵
し、前記エアータンク13に貯蔵された圧縮空気を除湿
器30によって除湿した後各種の空圧機械に供給する空
気圧縮装置において、前記エアータンク13と前記除湿
器30とを連通する空気供給配管イ16を、前記エアー
タンク13上部の貫通口13aで貫通させ、前記空気供
給配管イ16の前記エアータンク13側の一端を、前記
エアータンク13内部の底に接近して開放させた状態で
配設したことを特徴とし、更に、前記空気供給配管イ1
6の途中に、逆止弁20を配設したことを特徴とし、更
に、前記空気供給配管イ16の前記エアータンク13内
部の底に接近している側の一端を、斜めに切断したこと
を特徴とし、更に、前記空気供給配管イ16の前記エア
ータンク13内部の底に接近している側の一端を、前記
エアータンク13内部の底に接触させたことを特徴とす
ることにより、上記課題を解決している。
1により生成された圧縮空気をエアータンク13に貯蔵
し、前記エアータンク13に貯蔵された圧縮空気を除湿
器30によって除湿した後各種の空圧機械に供給する空
気圧縮装置において、前記エアータンク13と前記除湿
器30とを連通する空気供給配管イ16を、前記エアー
タンク13上部の貫通口13aで貫通させ、前記空気供
給配管イ16の前記エアータンク13側の一端を、前記
エアータンク13内部の底に接近して開放させた状態で
配設したことを特徴とし、更に、前記空気供給配管イ1
6の途中に、逆止弁20を配設したことを特徴とし、更
に、前記空気供給配管イ16の前記エアータンク13内
部の底に接近している側の一端を、斜めに切断したこと
を特徴とし、更に、前記空気供給配管イ16の前記エア
ータンク13内部の底に接近している側の一端を、前記
エアータンク13内部の底に接触させたことを特徴とす
ることにより、上記課題を解決している。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明による、空気圧縮装置を実
施例をあげて図面と共に詳細に説明する。図1は、本発
明による空気圧縮装置の全体を示した図であり、図2
は、本発明による空気圧縮装置の空気供給配管イのエア
ータンク側先端を示した詳細図である。
施例をあげて図面と共に詳細に説明する。図1は、本発
明による空気圧縮装置の全体を示した図であり、図2
は、本発明による空気圧縮装置の空気供給配管イのエア
ータンク側先端を示した詳細図である。
【0011】図1において、10は空気圧縮装置であ
り、エアー取入口(図示せず)より空気を取り入れ、モ
ータ12の回転をベルト装置14を介して空気圧縮機1
1に伝え、空気圧縮機11によって作り出された圧縮空
気を吐出配管15を経由してエアータンク13に貯蔵
し、空気供給配管イ16の一端から、貯蔵された圧縮空
気とエアータンク13内で結露することで発生した水が
底に溜まったドレンD1とを共に吸い込み、同じ空気供
給配管イ16を経由して除湿器30に供給するような構
成となっている。
り、エアー取入口(図示せず)より空気を取り入れ、モ
ータ12の回転をベルト装置14を介して空気圧縮機1
1に伝え、空気圧縮機11によって作り出された圧縮空
気を吐出配管15を経由してエアータンク13に貯蔵
し、空気供給配管イ16の一端から、貯蔵された圧縮空
気とエアータンク13内で結露することで発生した水が
底に溜まったドレンD1とを共に吸い込み、同じ空気供
給配管イ16を経由して除湿器30に供給するような構
成となっている。
【0012】この場合、空気供給配管イ16は、エアー
タンク13上部の貫通口13aで内部より突出してお
り、エアータンク13の貫通口13a周辺からエアータ
ンク13内の圧縮空気が洩れないように密閉された状態
で貫通し、エアータンク13底部側の一端は、エアータ
ンク13内のドレンD1を吸引しやすいようにエアータ
ンク13底部近くで開口している。
タンク13上部の貫通口13aで内部より突出してお
り、エアータンク13の貫通口13a周辺からエアータ
ンク13内の圧縮空気が洩れないように密閉された状態
で貫通し、エアータンク13底部側の一端は、エアータ
ンク13内のドレンD1を吸引しやすいようにエアータ
ンク13底部近くで開口している。
【0013】また、空気供給配管イ16の途中には、エ
アータンク13側から手動弁イ18と逆止弁20が、記
載の順序で配設されている。 但し、順序は、逆の場合
も考えられる。
アータンク13側から手動弁イ18と逆止弁20が、記
載の順序で配設されている。 但し、順序は、逆の場合
も考えられる。
【0014】更に、この空気供給配管イ16は、図2に
見られるように、エアータンク13内部の底に接近して
いる側の一端を、水平に対して5度ないし60度カット
することによって、空気供給配管イ16をエアータンク
13に装着する際、外部からエアータンク13内部を見
る事が出来なくても、空気供給配管イ16をエアータン
ク13底部に突き当てた状態で装着することで、空気供
給配管イ16とエアータンク13底部の間に確実に隙間
を確保出来るようになっている。
見られるように、エアータンク13内部の底に接近して
いる側の一端を、水平に対して5度ないし60度カット
することによって、空気供給配管イ16をエアータンク
13に装着する際、外部からエアータンク13内部を見
る事が出来なくても、空気供給配管イ16をエアータン
ク13底部に突き当てた状態で装着することで、空気供
給配管イ16とエアータンク13底部の間に確実に隙間
を確保出来るようになっている。
【0015】尚、この空気供給配管イ16とエアータン
ク13の貫通口13aとの間の密閉方法としては、エア
ータンク13と空気供給配管イ16間を溶接しても、そ
の間にパッキンやOリング・・・等のシール材を配設し
てもかまわない。 また、ネジによって止める方法も考
えられる。
ク13の貫通口13aとの間の密閉方法としては、エア
ータンク13と空気供給配管イ16間を溶接しても、そ
の間にパッキンやOリング・・・等のシール材を配設し
てもかまわない。 また、ネジによって止める方法も考
えられる。
【0016】一方、空気供給配管イ16は、除湿器30
に接続している。 この除湿器30には、冷凍式やフィ
ルターによるものや乾燥剤・・・等があり、エアータン
ク13より送られてきた圧縮空気とドレンD1のうち、
ドレンD1と除湿器30内で発生したドレンも一緒にし
て、除湿器本体31に連通しているドレン配管33の途
中または先端に配設されているオートドレントラップ3
2より外部に排出している。
に接続している。 この除湿器30には、冷凍式やフィ
ルターによるものや乾燥剤・・・等があり、エアータン
ク13より送られてきた圧縮空気とドレンD1のうち、
ドレンD1と除湿器30内で発生したドレンも一緒にし
て、除湿器本体31に連通しているドレン配管33の途
中または先端に配設されているオートドレントラップ3
2より外部に排出している。
【0017】尚、エアータンク13からは、空気供給配
管ロ17からも別ルートとして圧縮空気を送り出すこと
が出来るようになっている。
管ロ17からも別ルートとして圧縮空気を送り出すこと
が出来るようになっている。
【0018】本発明による空気圧縮装置は、前述したよ
うに構成されており、以下に、その動作について説明す
る。
うに構成されており、以下に、その動作について説明す
る。
【0019】先ず、モータ12が回転を始めると、ベル
ト装置14を介して空気圧縮機11が運転され、エアー
タンク13に吐出配管15を介して一定の圧力になるま
で圧縮空気が貯蔵されるとモータ12は停止する。
ト装置14を介して空気圧縮機11が運転され、エアー
タンク13に吐出配管15を介して一定の圧力になるま
で圧縮空気が貯蔵されるとモータ12は停止する。
【0020】そこで、エアータンク13に貯蔵された圧
縮空気は、空気供給配管イ16と除湿器30と空気供給
配管ハ34を経由して、エアーシリンダ、エアーモー
タ、・・・等、の各種の空圧機械に供給され、エアータ
ンク13内の圧縮空気が所定の圧力以下になるとモータ
12が再び駆動され、空気圧縮機11によってエアータ
ンク13に空気を補充し、エアータンク13内の圧力を
高めて停止することを繰り返す。
縮空気は、空気供給配管イ16と除湿器30と空気供給
配管ハ34を経由して、エアーシリンダ、エアーモー
タ、・・・等、の各種の空圧機械に供給され、エアータ
ンク13内の圧縮空気が所定の圧力以下になるとモータ
12が再び駆動され、空気圧縮機11によってエアータ
ンク13に空気を補充し、エアータンク13内の圧力を
高めて停止することを繰り返す。
【0021】ここで、エアータンク13から除湿器30
に圧縮空気が供給される際に、エアータンク13の底に
ドレンD1が溜まっている時は、ドレンD1が圧縮空気
と共に除湿器30に送られ、ドレンD1と除湿器30内
で発生したドレンと共に、除湿器30に連通しているド
レン配管33の途中に配設されているオートドレントラ
ップ32より外部に排出される。 一方、エアータンク
13の底にドレンD1が溜まっていない時には、圧縮空
気だけが除湿器30に送られる。
に圧縮空気が供給される際に、エアータンク13の底に
ドレンD1が溜まっている時は、ドレンD1が圧縮空気
と共に除湿器30に送られ、ドレンD1と除湿器30内
で発生したドレンと共に、除湿器30に連通しているド
レン配管33の途中に配設されているオートドレントラ
ップ32より外部に排出される。 一方、エアータンク
13の底にドレンD1が溜まっていない時には、圧縮空
気だけが除湿器30に送られる。
【0022】尚、空気供給配管イ16の途中には逆止弁
20が配設されているために、エアータンク13が破損
したり何等かの理由で手動弁ロ19が開放されたままの
状態になったりした場合に、エアータンク13側の空気
圧力が除湿器30側の空気圧力より低くなっても、除湿
器30側のドレンがエアータンク13側に逆流してくる
ことはない。
20が配設されているために、エアータンク13が破損
したり何等かの理由で手動弁ロ19が開放されたままの
状態になったりした場合に、エアータンク13側の空気
圧力が除湿器30側の空気圧力より低くなっても、除湿
器30側のドレンがエアータンク13側に逆流してくる
ことはない。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
により、下記のような効果をあげることができる。第一
に、エアータンク側の一端をエアータンク内部の底に接
近して開放させた空気供給配管イを介して、エアータン
クと除湿器とが連通しているために、エアータンク内で
結露することで発生した水滴を、圧縮空気と共にエアー
タンクから除湿器に送り込み、除湿器でまとめて排出す
ることが出来るようになった。
により、下記のような効果をあげることができる。第一
に、エアータンク側の一端をエアータンク内部の底に接
近して開放させた空気供給配管イを介して、エアータン
クと除湿器とが連通しているために、エアータンク内で
結露することで発生した水滴を、圧縮空気と共にエアー
タンクから除湿器に送り込み、除湿器でまとめて排出す
ることが出来るようになった。
【0024】第二に、エアータンク下部からドレンの排
出が不要になったために、エアータンク底部の加工、及
び、オートドレントラップとドレン配管を除去すること
が出来、結果として、製造工程の簡略化と製造コストの
低減が図れ、最終的には、クレームの低減から品質の向
上につなぐ事が出来るようになった。
出が不要になったために、エアータンク底部の加工、及
び、オートドレントラップとドレン配管を除去すること
が出来、結果として、製造工程の簡略化と製造コストの
低減が図れ、最終的には、クレームの低減から品質の向
上につなぐ事が出来るようになった。
【0025】第三に、空気供給配管のエアータンク側を
斜めにカットすることによって、空気供給配管をエアー
タンクの底部に押し当てての作業が可能となり、エアー
タンクの底部との間隔を気にしないでも一定の品質を確
保出来るようになった。
斜めにカットすることによって、空気供給配管をエアー
タンクの底部に押し当てての作業が可能となり、エアー
タンクの底部との間隔を気にしないでも一定の品質を確
保出来るようになった。
【0026】第四に、空気供給配管イの途中に逆止弁を
配設することにより、エアータンク13が破損したり何
等かの理由で手動弁ロ19が開放されたままの状態にな
ったりした場合に、エアータンク13側の空気圧力が除
湿器30側の空気圧力より低くなっても、除湿器30側
のドレンがエアータンク13側に逆流するのを防止出来
るようになっている。
配設することにより、エアータンク13が破損したり何
等かの理由で手動弁ロ19が開放されたままの状態にな
ったりした場合に、エアータンク13側の空気圧力が除
湿器30側の空気圧力より低くなっても、除湿器30側
のドレンがエアータンク13側に逆流するのを防止出来
るようになっている。
【図1】本発明による空気圧縮装置の全体を示した図
【図2】本発明による空気圧縮装置の空気供給配管イの
エアータンク側先端を示した詳細図
エアータンク側先端を示した詳細図
【図3】従来の空気圧縮装置の全体を示した図
10・・・・・・空気圧縮装置 11・・・・・・空気圧縮機 12・・・・・・モータ 13・・・・・・エアータンク 13a・・・・・貫通口 13b・・・・・ドレン排出口 14・・・・・・ベルト装置 15・・・・・・吐出配管 16・・・・・・空気供給配管イ 17・・・・・・空気供給配管ロ 18・・・・・・手動弁イ 19・・・・・・手動弁ロ 20・・・・・・逆止弁 21・・・・・・ドレン配管 22・・・・・・オートドレントラップ 23・・・・・・空気供給配管ニ 30・・・・・・除湿器 31・・・・・・除湿器本体 32・・・・・・オートドレントラップ 33・・・・・・ドレン配管 34・・・・・・空気供給配管ハ D1・・・・・・ドレン
Claims (4)
- 【請求項1】 空気圧縮機(11)により生成された圧
縮空気をエアータンク(13)に貯蔵し、前記エアータ
ンク(13)に貯蔵された圧縮空気を除湿器(30)に
よって除湿した後各種の空圧機械に供給する空気圧縮装
置において、前記エアータンク(13)と前記除湿器
(30)とを連通する空気供給配管イ(16)を、前記
エアータンク(13)上部の貫通口(13a)で貫通さ
せ、前記空気供給配管イ(16)の前記エアータンク
(13)側の一端を、前記エアータンク(13)内部の
底に接近して開放させた状態で配設したことを特徴とす
る空気圧縮装置。 - 【請求項2】 前記空気供給配管イ(16)の途中に、
逆止弁(20)を配設したことを特徴とする請求項1に
記載の空気圧縮装置 - 【請求項3】 前記空気供給配管イ(16)の前記エア
ータンク(13)内部の底に接近している側の一端を、
斜めに切断したことを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の空気圧縮装置 - 【請求項4】 前記空気供給配管イ(16)の前記エア
ータンク(13)内部の底に接近している側の一端を、
前記エアータンク(13)内部の底に接触させたことを
特徴とする請求項3に記載の空気圧縮装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5422898A JP2881647B1 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 空気圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5422898A JP2881647B1 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 空気圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2881647B1 JP2881647B1 (ja) | 1999-04-12 |
| JPH11236877A true JPH11236877A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12964697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5422898A Expired - Fee Related JP2881647B1 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 空気圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881647B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200397A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Max Co Ltd | ドレン排出装置 |
| JP2006220008A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Max Co Ltd | 流体給排装置 |
| JP2006255541A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 噴霧装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201700086453A1 (it) * | 2017-07-27 | 2019-01-27 | Mgf S R L | Gruppo di compressione |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP5422898A patent/JP2881647B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200397A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Max Co Ltd | ドレン排出装置 |
| JP2006220008A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Max Co Ltd | 流体給排装置 |
| JP2006255541A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 噴霧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881647B1 (ja) | 1999-04-12 |
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