JPH11236921A - スピンドルモータ - Google Patents

スピンドルモータ

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Publication number
JPH11236921A
JPH11236921A JP5750198A JP5750198A JPH11236921A JP H11236921 A JPH11236921 A JP H11236921A JP 5750198 A JP5750198 A JP 5750198A JP 5750198 A JP5750198 A JP 5750198A JP H11236921 A JPH11236921 A JP H11236921A
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JP
Japan
Prior art keywords
fixed
bearing
spindle motor
bearing holder
bushing
Prior art date
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Application number
JP5750198A
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English (en)
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JPH11236921A5 (ja
Inventor
Akihiro Mochizuki
章弘 望月
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11236921A publication Critical patent/JPH11236921A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 焼結含油軸受けからの潤滑油の漏れ出しを防
止しスピンドルモータの長寿命化を図る。 【解決手段】 回転軸8と回転軸8に固着したブッシン
グ21とブッシング21に固着したロータヨーク9とロ
ータヨーク9の内周に固着したリング状駆動多極磁石1
0とからなるロータ7と、金属ベース基板15と、ベー
ス基板15に固着した軸受けホルダ5と軸受けホルダ5
の外周に複数のコイル4を巻回して固着したステータコ
ア1と軸受けホルダ5の内周に固着され回転軸8を回転
自在に支持する焼結含油軸受け6とからなるステータ1
6とを備え、焼結含油軸受け6及び軸受けホルダ5のブ
ッシング21と対向する端面に溌油性ポリマーを直接塗
布してなるスピンドルモータ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばCD−RO
M、DVD−ROM等の円盤状情報記録媒体を着脱自在
なデータ記録及び/又は再生装置のスピンドルモータの
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、CD−ROM再生装置に用いら
れる従来のスピンドルモータの断面図である。図7はそ
の斜視図である。スピンドルモータは、図6に示すよう
に、ステータ16とロータ7とから大略構成されてい
る。ステータ16は、軸受けホルダ5と、この軸受けホ
ルダ5の外周に嵌合して固定されたステータコア1と、
その内周に圧入固定された焼結含油軸受け6とから構成
されている。ステータコア1はケイ素鋼鈑を積層して構
成され、その外周部はコイル4を巻くための絶縁性樹脂
17をアウトサートしてある。17aはこのアウトサー
ト成型時に一体成型されたボスであり、金属ベース基板
15に設けられた孔に嵌合してステータ16の位置決め
を行うものである。17bも同様にアウトサート成型時
に一体成型された突起であり、ロータ側の突起26bと
協働してロータ7の抜け止め機能をなす。
【0003】他方、ロータ7は、亜鉛メッキ鋼板で形成
したロータヨーク9と、このロータヨーク9に接着した
樹脂製のロータ保持具26と、ロータヨーク9の内周部
に接着したリング状駆動多極磁石10とロータヨーク9
の中央部に形成された孔に嵌合接着した回転軸8とから
大略構成されている。また、ロータ保持具26は、上方
に突出した円環状のセンタリング部26aと突起26b
を有し、センタリング部26aは装填される図示しない
ディスクの中心孔と嵌合してディスクのセンタリングを
行うものである。また、ロータヨーク9のターンテーブ
ル部12にはリング状のフェルト18が貼り付けられて
おり、載置したディスクに摩擦力を与えるようになって
いる。
【0004】なお、14は放射状に4極着磁されたクラ
ンプ磁石であり、図示しないクランパを吸引してターン
テーブル部12に載置されたディスクを固定するもので
ある。そして、ロータ7の回転軸8がステータ16の焼
結含油軸受け6に回転自在に支持されることによりスピ
ンドルモータが完成する。なお、19は回転軸8の下端
に当接してロータ7の高さを決めるスラスト軸受けであ
る。また、20はリング状駆動多極磁石10と対向して
金属ベース基板15に設けられたホール素子であり、こ
のホール素子20はロータ7の回転位置を検出する。従
って、ホール素子20で検出されたロータ7の回転位置
に応じて図示しない駆動回路からコイル4に電流が供給
されると、ステータコア1に発生した磁界がリング状駆
動多極磁石10に作用してロータ7は回転することにな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、CD−RO
MやDVD−ROM等の円盤状情報記録媒体は、一般に
大量に複製するためポリカーボネート等のプラスチック
を金型内に射出して成形し製造される。このため、中心
孔の偏心や肉圧の不均一がある程度発生し、回転中心に
ディスクの重心が一致しない状態が生じ、偏重心荷重が
発生する。このような偏重心荷重の大きなディスクを高
速で回転させると大きな振動を生じ、この振動は回転軸
を経て軸受けの面圧変動となる。
【0006】面圧が変動し高い面圧が加わると軸と軸受
けの摩擦熱の発生量が大きくなり軸受けの温度を上昇さ
せる。軸受けの温度が上昇すると焼結金属のポーラス内
空気が膨張しポーラス内の潤滑油を押し出し、また潤滑
油も温度上昇させその蒸発を促すようになる。このよう
に、偏重心荷重の大きなディスクを高速で回転させると
その振動によりその焼結含油軸受けの潤滑油の蒸発量が
増大し、含油量は急激に減少し軸受けの寿命ひいてはス
ピンドルモータの寿命を短くしてしまうという問題が有
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点に
鑑みなされたものであり、請求項1に係る発明は、「回
転軸と該回転軸に固着したブッシングと該ブッシングに
固着したヨークと該ヨークの内周に固着したリング状駆
動多極磁石とを少なくも有するロータと、ベース基板
と、該ベース基板に固着した軸受けホルダと該軸受けホ
ルダの外周に複数のコイルを巻回して固着したステータ
コアと該軸受けホルダの内周に固着され該回転軸を回転
自在に支持する焼結含油軸受けとを少なくも有するステ
ータとからなるスピンドルモータにおいて、該焼結含油
軸受け及び該軸受けホルダの該ブッシングと対向する端
面に溌油剤を直接塗布してなることを特徴とするスピン
ドルモータ。」を提供するものであり、
【0008】請求項2に係る発明は、「溌油剤を塗布し
た該焼結含油軸受け及び該軸受けホルダの該端面に対向
する該ブッシングの面に溌油剤を直接塗布してなること
を特徴とする請求項1記載のスピンドルモータ。」を提
供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るスピンドルモ
ータの実施の形態について図1乃至図5を参照して説明
する。尚、説明の便宜上、先に示した従来のスピンドル
モータの構成部材と同一構成部材に対しては同一の符号
を付して説明する。図1は本発明の実施の形態に係るス
ピンドルモータの断面図、図2はその斜視図であり、図
3、図4、図5はそれぞれ上面図、側面図、底面図であ
る。
【0010】本発明のスピンドルモータは、図1に示す
ように、ステータ16とロータ7とから大略構成されて
いる。ステータ16は、軸受けホルダ5と、この軸受け
ホルダ5の外周に嵌合して固定されたステータコア1
と、その内周に圧入固定された焼結含油軸受け6とから
構成されている。そして、焼結含油軸受け6は、その上
端面と軸受けホルダ5の上端面とが略同一平面を形成す
るように圧入されておりこれらの上端面には全周にわた
って溌油性ポリマー23を塗布してある。
【0011】ステータコア1はケイ素鋼鈑を積層して構
成され、その外周部はコイル4を巻くための絶縁性樹脂
17をアウトサートしてある。本実施の形態では、ステ
ータコア1は3相駆動用に9突極に9コイルが巻回され
て後述するロータヨーク9の内周部に設けた12極に着
磁されたリング状駆動多極磁石10を回転させる。17
aはこのアウトサート成型時に一体成型されたボスであ
り、金属ベース基板15に設けられた孔に嵌合してステ
ータ16の位置決めを行うものである。17bも同様に
アウトサート成型時に一体成型された突起であり、ロー
タ側のブッシング21に形成された突起21bと協働し
てロータ7の抜け止め機能をなす。
【0012】他方、ロータ7は、亜鉛メッキ鋼板で形成
したロータヨーク9と、このロータヨーク9に接着した
真鍮製のブッシング21と、ロータヨーク9の内周部に
接着したリング状駆動多極磁石10とブッシング21の
中央部に形成された孔に嵌合接着した回転軸8とから大
略構成されている。また、ブッシング21は、上方に突
出した円環状のセンタリング部21aと突起21bを有
し、センタリング部21aはロータヨーク9の中心孔と
嵌合してロータヨーク9を回転軸8と同軸にするもので
ある。そして、ブッシング21の内側、即ち軸受けホル
ダ5及び焼結含油軸受け6の上端面と対向する面には溌
油性ポリマー23を塗布してある。
【0013】そして、ロータ7の回転軸8がステータ1
6の焼結含油軸受け6に回転自在に支持されることによ
りスピンドルモータが完成する。この際、スラスト軸受
け19は回転軸8の下端に当接してブッシング21と軸
受けホルダ5及び焼結含油軸受け6の上端面とが形成す
る隙間22が所定の間隔となるようにロータ7の高さを
決める。なお、20はリング状駆動多極磁石10と対向
して金属ベース基板15に設けられたホール素子であ
り、このホール素子20はロータ7の回転位置を検出す
る。また、24はフレキシブル基板である。従って、ホ
ール素子20で検出されたロータ7の回転位置に応じて
図示しない駆動回路からコイル4に電流が供給される
と、ステータコア1に発生した磁界がリング状駆動多極
磁石10に作用してロータ7は回転することになる。
【0014】なお、ここで説明したスピンドルモータ
は、先に図6、図7を参照して説明した従来のスピンド
ルモータと異なり、ディスクを載置するターンテーブル
や、ディスクの軸出しをするセンタリング部等は示して
いない。それらは、ブッシング21から上方に突出した
回転軸に別に取り付けられるものである。
【0015】このように、本発明のスピンドルモータで
は、焼結含油軸受け6の上端面と軸受けホルダ5の上端
面とに全周にわたって溌油性ポリマー23を直接塗布し
たため、偏重心荷重の大きなディスクが装着された場合
にも焼結含油軸受け6からの潤滑油の漏れ出しを簡便に
且つ効果的に防止することができる。また、ブッシング
21の内側、即ち軸受けホルダ5及び焼結含油軸受け6
の上端面と対向する面にも溌油性ポリマー23を直接塗
布してあるので、焼結含油軸受け6から回転軸8を伝わ
って滲み出た潤滑油もブッシング21に広がることなく
潤滑油の消耗を簡便に且つ効果的に防止することができ
る。
【0016】
【発明の効果】以上詳述した本発明に係るスピンドルモ
ータによると、焼結含油軸受けの潤滑オイルは焼結含油
軸受け及び軸受けホルダの上端面に塗布した溌油剤によ
り漏れ出しが防止される。また、ブッシングの軸受けホ
ルダ及び焼結含油軸受けの上端面と対向する面にも溌油
剤を塗布してあるので、焼結含油軸受けから回転軸を伝
わって滲み出た潤滑油もブッシングに広がることなく潤
滑油の消耗を防止することができる。従って、偏重心荷
重の大きなディスクを回転駆動する場合でも潤滑油の減
少抑制することができ、軸受の寿命ひいてはスピンドル
モータの寿命を伸ばすことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスピンドルモータの実施の形態を示す
断面図である。
【図2】本発明のスピンドルモータの実施の形態を示す
斜視図である。
【図3】本発明のスピンドルモータの実施の形態を示す
上面図である。
【図4】本発明のスピンドルモータの実施の形態を示す
側面図である。
【図5】本発明のスピンドルモータの実施の形態を示す
底面図である。
【図6】CD−ROM再生装置に用いられる従来のスピ
ンドルモータの断面図である。
【図7】CD−ROM再生装置に用いられる従来のスピ
ンドルモータの斜視図である。
【符号の説明】
1 ステータコア 4 コイル 5 軸受けホルダ 6 焼結含油軸受け 7 ロータ 8 回転軸 9 ロータヨーク 10 リング状駆動多極磁石 12 ターンテーブル部 13 センタリング部 14 リング状クランプ磁石 15 金属ベースプレート 16 ステータ 17 絶縁性樹脂 18 リング状フェルト 19 スラスト軸受け 20 ホール素子 24 フレキシブル基板 26 ロータ保持具

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸と該回転軸に固着したブッシングと
    該ブッシングに固着したヨークと該ヨークの内周に固着
    したリング状駆動多極磁石とを少なくも有するロータ
    と、 ベース基板と、該ベース基板に固着した軸受けホルダと
    該軸受けホルダの外周に複数のコイルを巻回して固着し
    たステータコアと該軸受けホルダの内周に固着され該回
    転軸を回転自在に支持する焼結含油軸受けとを少なくも
    有するステータとからなるスピンドルモータにおいて、 該焼結含油軸受け及び該軸受けホルダの該ブッシングと
    対向する端面に溌油剤を直接塗布してなることを特徴と
    するスピンドルモータ。
  2. 【請求項2】溌油剤を塗布した該焼結含油軸受け及び該
    軸受けホルダの該端面に対向する該ブッシングの面に溌
    油剤を直接塗布してなることを特徴とする請求項1記載
    のスピンドルモータ。
JP5750198A 1998-02-23 1998-02-23 スピンドルモータ Pending JPH11236921A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100992957B1 (ko) 2008-11-17 2010-11-09 엘지이노텍 주식회사 스핀들 모터
KR101020795B1 (ko) 2008-11-03 2011-03-09 엘지이노텍 주식회사 스핀들 모터
US7915774B2 (en) * 2007-09-17 2011-03-29 Lg Innotek Co., Ltd. Spindle motor
KR101416189B1 (ko) * 2008-01-23 2014-07-09 엘지이노텍 주식회사 스핀들 모터

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US8076806B2 (en) 2007-09-17 2011-12-13 Lg Innotek Co., Ltd. Spindle motor having bushing
US8089186B2 (en) 2007-09-17 2012-01-03 Lg Innotek Co., Ltd. Spindle motor having bushing
KR101416189B1 (ko) * 2008-01-23 2014-07-09 엘지이노텍 주식회사 스핀들 모터
KR101020795B1 (ko) 2008-11-03 2011-03-09 엘지이노텍 주식회사 스핀들 모터
KR100992957B1 (ko) 2008-11-17 2010-11-09 엘지이노텍 주식회사 스핀들 모터

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