JPH11236921A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH11236921A JPH11236921A JP5750198A JP5750198A JPH11236921A JP H11236921 A JPH11236921 A JP H11236921A JP 5750198 A JP5750198 A JP 5750198A JP 5750198 A JP5750198 A JP 5750198A JP H11236921 A JPH11236921 A JP H11236921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- bearing
- spindle motor
- bearing holder
- bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 4
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 6
- 230000005405 multipole Effects 0.000 abstract description 5
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 abstract description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001335 Galvanized steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 239000008397 galvanized steel Substances 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
止しスピンドルモータの長寿命化を図る。 【解決手段】 回転軸8と回転軸8に固着したブッシン
グ21とブッシング21に固着したロータヨーク9とロ
ータヨーク9の内周に固着したリング状駆動多極磁石1
0とからなるロータ7と、金属ベース基板15と、ベー
ス基板15に固着した軸受けホルダ5と軸受けホルダ5
の外周に複数のコイル4を巻回して固着したステータコ
ア1と軸受けホルダ5の内周に固着され回転軸8を回転
自在に支持する焼結含油軸受け6とからなるステータ1
6とを備え、焼結含油軸受け6及び軸受けホルダ5のブ
ッシング21と対向する端面に溌油性ポリマーを直接塗
布してなるスピンドルモータ。
Description
M、DVD−ROM等の円盤状情報記録媒体を着脱自在
なデータ記録及び/又は再生装置のスピンドルモータの
改良に関するものである。
れる従来のスピンドルモータの断面図である。図7はそ
の斜視図である。スピンドルモータは、図6に示すよう
に、ステータ16とロータ7とから大略構成されてい
る。ステータ16は、軸受けホルダ5と、この軸受けホ
ルダ5の外周に嵌合して固定されたステータコア1と、
その内周に圧入固定された焼結含油軸受け6とから構成
されている。ステータコア1はケイ素鋼鈑を積層して構
成され、その外周部はコイル4を巻くための絶縁性樹脂
17をアウトサートしてある。17aはこのアウトサー
ト成型時に一体成型されたボスであり、金属ベース基板
15に設けられた孔に嵌合してステータ16の位置決め
を行うものである。17bも同様にアウトサート成型時
に一体成型された突起であり、ロータ側の突起26bと
協働してロータ7の抜け止め機能をなす。
したロータヨーク9と、このロータヨーク9に接着した
樹脂製のロータ保持具26と、ロータヨーク9の内周部
に接着したリング状駆動多極磁石10とロータヨーク9
の中央部に形成された孔に嵌合接着した回転軸8とから
大略構成されている。また、ロータ保持具26は、上方
に突出した円環状のセンタリング部26aと突起26b
を有し、センタリング部26aは装填される図示しない
ディスクの中心孔と嵌合してディスクのセンタリングを
行うものである。また、ロータヨーク9のターンテーブ
ル部12にはリング状のフェルト18が貼り付けられて
おり、載置したディスクに摩擦力を与えるようになって
いる。
ンプ磁石であり、図示しないクランパを吸引してターン
テーブル部12に載置されたディスクを固定するもので
ある。そして、ロータ7の回転軸8がステータ16の焼
結含油軸受け6に回転自在に支持されることによりスピ
ンドルモータが完成する。なお、19は回転軸8の下端
に当接してロータ7の高さを決めるスラスト軸受けであ
る。また、20はリング状駆動多極磁石10と対向して
金属ベース基板15に設けられたホール素子であり、こ
のホール素子20はロータ7の回転位置を検出する。従
って、ホール素子20で検出されたロータ7の回転位置
に応じて図示しない駆動回路からコイル4に電流が供給
されると、ステータコア1に発生した磁界がリング状駆
動多極磁石10に作用してロータ7は回転することにな
る。
MやDVD−ROM等の円盤状情報記録媒体は、一般に
大量に複製するためポリカーボネート等のプラスチック
を金型内に射出して成形し製造される。このため、中心
孔の偏心や肉圧の不均一がある程度発生し、回転中心に
ディスクの重心が一致しない状態が生じ、偏重心荷重が
発生する。このような偏重心荷重の大きなディスクを高
速で回転させると大きな振動を生じ、この振動は回転軸
を経て軸受けの面圧変動となる。
けの摩擦熱の発生量が大きくなり軸受けの温度を上昇さ
せる。軸受けの温度が上昇すると焼結金属のポーラス内
空気が膨張しポーラス内の潤滑油を押し出し、また潤滑
油も温度上昇させその蒸発を促すようになる。このよう
に、偏重心荷重の大きなディスクを高速で回転させると
その振動によりその焼結含油軸受けの潤滑油の蒸発量が
増大し、含油量は急激に減少し軸受けの寿命ひいてはス
ピンドルモータの寿命を短くしてしまうという問題が有
る。
鑑みなされたものであり、請求項1に係る発明は、「回
転軸と該回転軸に固着したブッシングと該ブッシングに
固着したヨークと該ヨークの内周に固着したリング状駆
動多極磁石とを少なくも有するロータと、ベース基板
と、該ベース基板に固着した軸受けホルダと該軸受けホ
ルダの外周に複数のコイルを巻回して固着したステータ
コアと該軸受けホルダの内周に固着され該回転軸を回転
自在に支持する焼結含油軸受けとを少なくも有するステ
ータとからなるスピンドルモータにおいて、該焼結含油
軸受け及び該軸受けホルダの該ブッシングと対向する端
面に溌油剤を直接塗布してなることを特徴とするスピン
ドルモータ。」を提供するものであり、
た該焼結含油軸受け及び該軸受けホルダの該端面に対向
する該ブッシングの面に溌油剤を直接塗布してなること
を特徴とする請求項1記載のスピンドルモータ。」を提
供するものである。
ータの実施の形態について図1乃至図5を参照して説明
する。尚、説明の便宜上、先に示した従来のスピンドル
モータの構成部材と同一構成部材に対しては同一の符号
を付して説明する。図1は本発明の実施の形態に係るス
ピンドルモータの断面図、図2はその斜視図であり、図
3、図4、図5はそれぞれ上面図、側面図、底面図であ
る。
ように、ステータ16とロータ7とから大略構成されて
いる。ステータ16は、軸受けホルダ5と、この軸受け
ホルダ5の外周に嵌合して固定されたステータコア1
と、その内周に圧入固定された焼結含油軸受け6とから
構成されている。そして、焼結含油軸受け6は、その上
端面と軸受けホルダ5の上端面とが略同一平面を形成す
るように圧入されておりこれらの上端面には全周にわた
って溌油性ポリマー23を塗布してある。
成され、その外周部はコイル4を巻くための絶縁性樹脂
17をアウトサートしてある。本実施の形態では、ステ
ータコア1は3相駆動用に9突極に9コイルが巻回され
て後述するロータヨーク9の内周部に設けた12極に着
磁されたリング状駆動多極磁石10を回転させる。17
aはこのアウトサート成型時に一体成型されたボスであ
り、金属ベース基板15に設けられた孔に嵌合してステ
ータ16の位置決めを行うものである。17bも同様に
アウトサート成型時に一体成型された突起であり、ロー
タ側のブッシング21に形成された突起21bと協働し
てロータ7の抜け止め機能をなす。
したロータヨーク9と、このロータヨーク9に接着した
真鍮製のブッシング21と、ロータヨーク9の内周部に
接着したリング状駆動多極磁石10とブッシング21の
中央部に形成された孔に嵌合接着した回転軸8とから大
略構成されている。また、ブッシング21は、上方に突
出した円環状のセンタリング部21aと突起21bを有
し、センタリング部21aはロータヨーク9の中心孔と
嵌合してロータヨーク9を回転軸8と同軸にするもので
ある。そして、ブッシング21の内側、即ち軸受けホル
ダ5及び焼結含油軸受け6の上端面と対向する面には溌
油性ポリマー23を塗布してある。
6の焼結含油軸受け6に回転自在に支持されることによ
りスピンドルモータが完成する。この際、スラスト軸受
け19は回転軸8の下端に当接してブッシング21と軸
受けホルダ5及び焼結含油軸受け6の上端面とが形成す
る隙間22が所定の間隔となるようにロータ7の高さを
決める。なお、20はリング状駆動多極磁石10と対向
して金属ベース基板15に設けられたホール素子であ
り、このホール素子20はロータ7の回転位置を検出す
る。また、24はフレキシブル基板である。従って、ホ
ール素子20で検出されたロータ7の回転位置に応じて
図示しない駆動回路からコイル4に電流が供給される
と、ステータコア1に発生した磁界がリング状駆動多極
磁石10に作用してロータ7は回転することになる。
は、先に図6、図7を参照して説明した従来のスピンド
ルモータと異なり、ディスクを載置するターンテーブル
や、ディスクの軸出しをするセンタリング部等は示して
いない。それらは、ブッシング21から上方に突出した
回転軸に別に取り付けられるものである。
は、焼結含油軸受け6の上端面と軸受けホルダ5の上端
面とに全周にわたって溌油性ポリマー23を直接塗布し
たため、偏重心荷重の大きなディスクが装着された場合
にも焼結含油軸受け6からの潤滑油の漏れ出しを簡便に
且つ効果的に防止することができる。また、ブッシング
21の内側、即ち軸受けホルダ5及び焼結含油軸受け6
の上端面と対向する面にも溌油性ポリマー23を直接塗
布してあるので、焼結含油軸受け6から回転軸8を伝わ
って滲み出た潤滑油もブッシング21に広がることなく
潤滑油の消耗を簡便に且つ効果的に防止することができ
る。
ータによると、焼結含油軸受けの潤滑オイルは焼結含油
軸受け及び軸受けホルダの上端面に塗布した溌油剤によ
り漏れ出しが防止される。また、ブッシングの軸受けホ
ルダ及び焼結含油軸受けの上端面と対向する面にも溌油
剤を塗布してあるので、焼結含油軸受けから回転軸を伝
わって滲み出た潤滑油もブッシングに広がることなく潤
滑油の消耗を防止することができる。従って、偏重心荷
重の大きなディスクを回転駆動する場合でも潤滑油の減
少抑制することができ、軸受の寿命ひいてはスピンドル
モータの寿命を伸ばすことができるという効果がある。
断面図である。
斜視図である。
上面図である。
側面図である。
底面図である。
ンドルモータの断面図である。
ンドルモータの斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】回転軸と該回転軸に固着したブッシングと
該ブッシングに固着したヨークと該ヨークの内周に固着
したリング状駆動多極磁石とを少なくも有するロータ
と、 ベース基板と、該ベース基板に固着した軸受けホルダと
該軸受けホルダの外周に複数のコイルを巻回して固着し
たステータコアと該軸受けホルダの内周に固着され該回
転軸を回転自在に支持する焼結含油軸受けとを少なくも
有するステータとからなるスピンドルモータにおいて、 該焼結含油軸受け及び該軸受けホルダの該ブッシングと
対向する端面に溌油剤を直接塗布してなることを特徴と
するスピンドルモータ。 - 【請求項2】溌油剤を塗布した該焼結含油軸受け及び該
軸受けホルダの該端面に対向する該ブッシングの面に溌
油剤を直接塗布してなることを特徴とする請求項1記載
のスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5750198A JPH11236921A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5750198A JPH11236921A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236921A true JPH11236921A (ja) | 1999-08-31 |
| JPH11236921A5 JPH11236921A5 (ja) | 2005-04-28 |
Family
ID=13057483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5750198A Pending JPH11236921A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236921A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100992957B1 (ko) | 2008-11-17 | 2010-11-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| KR101020795B1 (ko) | 2008-11-03 | 2011-03-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| US7915774B2 (en) * | 2007-09-17 | 2011-03-29 | Lg Innotek Co., Ltd. | Spindle motor |
| KR101416189B1 (ko) * | 2008-01-23 | 2014-07-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP5750198A patent/JPH11236921A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7915774B2 (en) * | 2007-09-17 | 2011-03-29 | Lg Innotek Co., Ltd. | Spindle motor |
| US8076806B2 (en) | 2007-09-17 | 2011-12-13 | Lg Innotek Co., Ltd. | Spindle motor having bushing |
| US8089186B2 (en) | 2007-09-17 | 2012-01-03 | Lg Innotek Co., Ltd. | Spindle motor having bushing |
| KR101416189B1 (ko) * | 2008-01-23 | 2014-07-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| KR101020795B1 (ko) | 2008-11-03 | 2011-03-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| KR100992957B1 (ko) | 2008-11-17 | 2010-11-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070274002A1 (en) | Spindle motor | |
| US7732956B2 (en) | Motor | |
| JP2000260111A (ja) | モータ | |
| US7608957B2 (en) | Spindle motor with oil impregnated bearings and a shaft with a groove | |
| US5400197A (en) | Disc drive spindle motor | |
| US6208050B1 (en) | Motor and bearing structure for motor | |
| JP4162924B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2006296079A (ja) | 薄型スピンドルモータ | |
| US20020113503A1 (en) | Spindle motor | |
| JP2005045876A (ja) | スピンドルモータ及びこれを用いた情報記録再生装置 | |
| JPH11236921A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2001093223A (ja) | スピンドルモータおよびこれを備えたディスク駆動装置 | |
| JP2001069717A (ja) | 電動機 | |
| JP3043984B2 (ja) | フロッピーディスク駆動用モータ | |
| JP2003070206A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP4105298B2 (ja) | 薄型モータ | |
| JP2002125336A (ja) | スピンドルモータ | |
| US5450261A (en) | Magnetic disc drive motor having disc securely fixed to loading surface to abut upper bearing outer ring | |
| JP2004023828A (ja) | スピンドルモータ | |
| KR100633863B1 (ko) | 디스크 드라이버용 스핀들모터 | |
| JP4489508B2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| KR100826338B1 (ko) | 스핀들모터 | |
| KR100519809B1 (ko) | 스핀들모터의 회전축 지지장치 | |
| KR100701202B1 (ko) | 스핀들 모터 | |
| JP3469601B2 (ja) | モータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040623 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040623 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Effective date: 20040623 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Effective date: 20040804 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041014 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041112 |