JPH11236938A - 液封入式防振装置 - Google Patents
液封入式防振装置Info
- Publication number
- JPH11236938A JPH11236938A JP4016098A JP4016098A JPH11236938A JP H11236938 A JPH11236938 A JP H11236938A JP 4016098 A JP4016098 A JP 4016098A JP 4016098 A JP4016098 A JP 4016098A JP H11236938 A JPH11236938 A JP H11236938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- liquid
- cylindrical
- rubber member
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
く、構成部品数を少なくした簡素な構成として、部品組
立性を向上でき、コスト低減を図ることができる液封入
式防振装置を提供する。 【解決手段】 オリフィス形成用の筒状ゴム部材4とダ
イヤフラム5を一体形成し、筒状ゴム部材の内周に仕切
部材7を嵌着し、ダイヤフラム5と仕切部材7の間を空
気室8とし、筒状ゴム部材4をダイヤフラム側から本体
金具1の筒状胴部11に底部14と当接する位置まで圧
入し、筒状ゴム部材外周の溝部43により筒状胴部との
間にオリフィス9を形成するとともに、ダイヤフラム5
と本体金具1の底部14の間を液室6aとし、筒状胴部
11の開口側に防振基体3の下端外周の補強金具31を
圧入して筒状ゴム部材上端を押えるように固定して、防
振基体3と仕切部材7との間を液室6bとし、これらの
両液室をオリフィス9により連通させる。
Description
ン等のパワーユニットその他の振動発生体を防振的に支
承するのに用いられる液封入式防振装置に関するもので
ある。
ンジン等の振動発生体を、その振動を車体等へ伝達させ
ないように支承する防振装置として、ゴム弾性体よりな
る防振基体を有する本体内部に仕切部材およびダイヤフ
ラムを配して、これらが室壁の一部をなす上下2室に仕
切り構成して液体を封入した液室を設け、両液室を仕切
部材外周のオリフィス通路により連通させて、オリフィ
スによる両室の液流動効果や防振基体の防振効果によ
り、振動減衰機能と振動絶縁機能を果すように構成し
た、液封入式防振装置が知られている。
8−14315号公報にみられるように、軽量化および
コスト低減を図るために、仕切部材の形状を簡素化し
て、該仕切部材を両液室を連通させるオリフィスとは切
離して構成した防振装置が提案されている。
体側に取付けられるケースを兼ねる有底筒状の取付金具
(101)の開口部にゴム弾性体よりなる防振基体(1
03)をその外周の補強金具(131)を介して取着す
るとともに、その内部に筒状のゴム弾性体(104)を
介して中間筒(110)および仕切部材(107)を配
して、内部を2室に仕切り構成している。前記仕切部材
(107)を逆さ椀状の筒状体により形成するととも
に、その開口部にダイヤフラム(105)を取着して内
部を空気室(108)として形成している。そして、こ
れを前記中間筒(110)に内嵌させることにより、防
振基体(103)が室壁の一部をなす液室(106b)
と、ダイヤフラム(105)が室壁の一部をなす液室
(106a)とに仕切り、これら両液室(106a)
(106b)を、前記補強金具(131)と前記中間筒
(110)およびその外側のゴム弾性体(104)とを
貫通する連通孔部(109a)を介して前記ゴム弾性体
(104)に形成されるオリフィス(109)により連
通させている。(102)はエンジン等のパワーユニッ
トに取付けられる上金具である。
(109)を形成する筒状のゴム弾性体(104)と共
にダイヤフラム(105)を加硫接着した中間筒(11
0)に仕切部材(107)を取着し、次いで液中で、補
強金具(131)の外側に前記中間筒(110)を内嵌
させ、さらに中間筒(110)と取付金具(101)と
の間に筒状ゴム弾性体(104)を介装してオリフィス
(109)を形成するとともに、上記中間筒(110)
と補強金具(131)とを、上記取付金具(101)の
開口端部でかしめ固定することにより組み立てられる。
(104)と中間筒(110)およびダイヤフラム(1
05)と仕切部材(107)の内部構成が複雑で、しか
も前記補強金具(131)と中間筒(110)を含む筒
状ゴム弾性体(104)との連通孔部(109a)を正
確に位置決めする必要があり、嵌着位置がかしめ部にお
ける中間筒(110)の係合によって設定する必要があ
って、部品組立性に問題があり、信頼性を確保すること
が難しかった。
1)とのかしめ固定を必要とするために、組立ての際に
かしめ金型のスペースを確保する必要があって、取付金
具に付設される取付ステイの形状や大きさ、溶接位置等
が制限され、自由に設計できないという問題もあった。
液封入防振装置として、筒状の補強金具を埋設した筒状
ゴム部材と一体にダイヤフラムを形成するとともに、こ
の筒状ゴム部材の内周に仕切部材を嵌着しておき、この
筒状ゴム部材を本体金具の胴部内周に嵌着して、内部を
仕切部材とダイヤフラムにより2つの液室に仕切り、こ
の両液室を前記補強金具を貫通する連通孔部を介して筒
状ゴム部材外周に形成されたオリフィスにより連通させ
たものが示されている。
前記筒状ゴム部材の胴部に対する嵌着位置を定めるため
に、本体金具の上胴部と下胴部の間に段部を形成してお
いて、前記補強金具を前記段部に係合させることとして
おり、本体金具に余分な加工を必要とする上、前記係合
部を固定するための手段を必要とし、これがために設計
の自由度が低くなるという問題があった。
が求められる近時においては、さらに構成部品数を少く
して簡素な構成とすることで、組立性を向上させること
のできる液封入式防振装置が求められている。
り、製品の信頼性、封入液の密封性を損うことなく、構
成部品数を少なくした簡素な構成として、部品組立性を
向上でき、コスト低減を図ることができる液封入式防振
装置を提供するものである。
の課題を解決する液封入式防振装置であり、請求項1の
発明は、有底筒状の本体金具とその開口側に対向する取
付金具とを、これらの間にゴム弾性体よりなる防振基体
を介在させて相互に連結し、本体金具の内部に防振基体
と対向するゴム膜よりなるダイヤフラムおよび仕切部材
を配して、オリフィスにより連通する二つの液室と空気
室とを設けてなる液封入式防振装置であって、オリフィ
ス用溝部を外周に有する筒状ゴム部材とその一端側に連
なるダイヤフラムとを一体形成し、この筒状ゴム部材の
内周に仕切部材を嵌着して、前記ダイヤフラムと仕切部
材の間を空気室として形成し、このダイヤフラム付き筒
状ゴム部材をダイヤフラムの側から前記本体金具の筒状
胴部に底部と当接する位置まで圧入することにより、前
記筒状ゴム部材外周のオリフィス用溝部により筒状胴部
との間にオリフィスを形成するとともに、前記ダイヤフ
ラムと前記本体金具の底部の間を液室として形成し、さ
らに前記本体金具の筒状胴部の開口側に防振基体の下端
外周の補強金具を圧入して筒状ゴム部材上端を押えるよ
うに固定し、前記防振基体と仕切部材との間を液室とし
て形成され、これらの両液室を前記オリフィスにより連
通させてなることを特徴とする。
ス用溝部を有する筒状ゴム部材とダイヤフラムとが一体
形成されているので、その内部に仕切部材を嵌着して空
気室を形成した上で、これを本体金具の筒状胴部に底部
と当接する位置まで圧入し、さらに防振基体外周の環状
の補強金具を本体金具の開口部に圧入することにより、
オリフィスを形成する前記筒状ゴム部材およびダイヤフ
ラムを本体金具の底部と補強金具との間に挾着して固定
状態に確実に保持でき、かしめ固定を要さず、容易に組
立て構成できる。
ための筒状ゴム部材とダイヤフラムとが、仕切板と、本
体金具と、防振基体外周の補強金具とにより挟み込まれ
て、封入液中に固定されることになるので、信頼性を損
うことなく簡素な構成とすることがき、構成部品数も減
少できる。
材は、軸対称で仕切板部の外周にダイヤフラムの側に向
って延びる補強用筒部を有し、該補強用筒部が筒状ゴム
部の内周におけるダイヤフラムとの連続部分から開口端
近傍までの略全周に渡って密着するように嵌着されて、
筒状ゴム部を筒状に保持するように設けられてなるもの
が好適である。
ム部材の内周に嵌着されていることにより、筒状ゴム部
材の縮径方向の過度の弾性変形を規制できて、筒状ゴム
部材と第1取付金具との圧入による密着状態を良好に保
持でき、封入液の密封性および信頼性がさらに高いもの
になる。
いて説明する。
1例を示している。
するケースを兼ねる有底筒状の第1の取付部材としての
本体金具、(2)は取付ボルト(21)が設けられた上
側の取付金具であり、同軸心上で前記本体金具(1)の
開口部と対向している。これら本体金具(1)と取付金
具(2)のいずれか一方、主として取付金具(2)が自
動車エンジン等の振動発生体側に締結され、また本体金
具(1)が車体側に締結されて使用される。そのため本
体金具(1)には、図のように筒状胴部(11)の外周
に車体側への取付ステイ(12)もしくは取付ボルトが
付設される。
付金具(2)との間に介在されるゴム弾性体よりなる厚
肉の防振基体である。この防振基体(3)は、図に示す
ように略傘形状をなし、その上端部に前記取付金具
(2)が固設され、また下端外周には前記本体金具
(1)の開口部に圧入される環状の補強金具(31)が固
設されている。該補強金具(31)の上端は本体金具
(1)の開口端のフランジ(11a)に当接するフランジ
部(31a)が形成され、また下端部は内方に屈曲形成さ
れている。これらの取付金具(2)および補強金具(3
1)は防振基体(3)の加硫成形と同時に加硫接着され
て固定される。
(11)の内周に圧入された筒状ゴム部材、(5)は前
記筒状ゴム部材(4)の一端側に連なるゴム膜よりなる
ダイヤフラムであって、これら筒状ゴム部材(4)とダ
イヤフラム(5)とはゴム材のみにより一体形成されて
いる。
(1)の筒状胴部(11)に対し、ダイヤフラム(5)
の側から本体金具(1)の底部(14)と当接する位置
まで圧入されて、ダイヤフラム(5)とその下方の本体
金具(1)の底部(14)との間が第1の液室(6a)
として形成されている。
材(7)が嵌着されて、前記ダイヤフラム(5)と仕切
部材(7)の間が気密に保持された空気室(8)として
形成されている。仕切部材(7)は、鋼板等の金属製の
プレス成形品よりなり、図に示すように、仕切板部(7
a)の外周にダイヤフラム(5)の側に向って延びる補
強用筒部(7b)を有し、該補強用筒部(7b)が筒状
ゴム部材(4)の内周におけるダイヤフラム(5)との
連続部分から開口端近傍までの略全周に渡って密着する
ように嵌着されて、筒状ゴム部材(4)の過度の弾性変
形を規制して筒状を保持するように設けられている。前
記仕切板部(7a)の中央部を開口してゴム膜を付設し
ておく場合もある。
開口側には、上記した防振基体(3)の下端外周の環状
をなす補強金具(31)が、その下端部が前記筒状ゴム
部材(4)の上端に当接して押さえる位置まで圧入され
て固定され、これにより本体金具(1)と防振基体
(3)とが結合されるとともに、防振基体(3)と仕切
部材(7)との間が第2の液室(6b)として形成され
ている。
は、図4に示すように、仕切部材(7)より防振基体
(3)側の位置になる筒状ゴム部材(4)の上端一部に
設けられた切欠部(41)から始まって、下端一部に切
欠形成された連通部(42)によりダイヤフラム(5)
外側の液室(6a)に通ずるオリフィス用溝部(43)
が形成され、該筒状ゴム部材(4)が筒状胴部(11)
に嵌着されることにより、筒状胴部(11)との間で前
記溝部(43)の部分が両液室(6a)(6b)への開
口部を持つオリフィス(9)として形成されており、封
入液が流通可能に連通せしめられている。
ら周方向に延びかつ略1周で折返してジグザグ状をなし
て2周以上の長さを持っているが、このオリフィス
(9)の長さ、断面積等は、防振特性に応じて適宜設定
でき、その変更は筒状ゴム部(4)を成形する金型を変
更するだけで対応できる。特に前記切欠部(41)およ
び連通部(42)が筒状ゴム部材(4)の上下端に存す
るため、金型の変更は容易である。
して組立て構成する。
(5)と一体形成された筒状ゴム部材(4)に対しその
内周に気密に仕切部材(7)を嵌着し、ダイヤフラム
(5)と仕切部材(7)の間に空気室(8)を形成する
(図5の)。この際、仕切部材(7)を筒状ゴム部材
(4)上端の切欠部(41)の位置より内方に嵌着する
だけでよく、容易に嵌着できる。
てた筒状ゴム部材(4)を、ダイヤフラム(5)の側か
ら本体金具(1)の筒状胴部(11)に底部(14)と
当接する位置まで圧入嵌着して(図5の)、ダイヤフ
ラム(5)と本体金具(1)の底部(14)の間に液体
を封入した液室(6a)を形成する。さらに、液槽中に
設置しておいて防振基体(3)の下端外周の補強金具
(31)を、上方から前記本体金具(1)の開口側に圧
入して(図5の)、その下端部で前記筒状ゴム部材
(4)の上端を押えるように固定する。
筒状ゴム部材(4)およびダイヤフラム(5)が、本体
金具(1)の底部(14)と補強金具(31)との間に
挾着して確実に固定されるとともに、ダイヤフラム
(5)と前記底部(14)との間の液室(6a)および
仕切部材(7)と防振基体(3)との間の液室(6b)
に、それぞれ液体が封入されて筒状ゴム部材(4)外周
のオリフィス(9)により連通した図1の構成の液封入
式防振装置が容易に組立て構成される。特にかしめ固定
を必要としないため、本体金具(1)に図のような取付
ステイ(12)が付設されていても、その組立作業は問
題なく行なえる。
置によれば、ダイヤフラムと一体形成したオリフィス形
成用の筒状ゴム部材を本体金具の底部に当接する位置ま
で圧入し、さらに防振基体の下端外周の補強金具を本体
金具に圧入することにより、容易に組立て構成できる。
特にかしめ固定を要さないため、組立や製造工程を簡略
化できるだけでなく、かしめ金型のスペースに制限され
ていた取付ステイの形状や大きさ、溶接位置を自由に設
計できる。
の筒状ゴム部材とダイヤフラムとが、仕切板と、本体金
具の胴部および底部と、防振基体外周の補強金具とによ
り挟み込まれて、封入液中に固定されることになるの
で、信頼性を損うことなく簡素な構成とすることがで
き、構成部品数も減少でき、コスト低減を図ることがで
きる。
密封性および信頼性がさらに高いものになる。
図である。
である。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】有底筒状の本体金具とその開口側に対向す
る取付金具とを、これらの間にゴム弾性体よりなる防振
基体を介在させて相互に連結し、本体金具の内部に防振
基体と対向するゴム膜よりなるダイヤフラムおよび仕切
部材を配して、オリフィスにより連通する二つの液室と
空気室とを設けてなる液封入式防振装置であって、 オリフィス形成用溝部を外周に有する筒状ゴム部材とそ
の一端側に連なるダイヤフラムとを一体形成し、この筒
状ゴム部材の内周に仕切部材を嵌着して、前記ダイヤフ
ラムと仕切部材の間を空気室として形成し、このダイヤ
フラム付き筒状ゴム部材を、ダイヤフラムの側から前記
本体金具の筒状胴部に底部と当接する位置まで圧入し
て、前記筒状ゴム部材外周のオリフィス用溝部により筒
状胴部との間にオリフィスを形成するとともに、前記ダ
イヤフラムと前記本体金具の底部の間を液室として形成
し、さらに前記本体金具の筒状胴部の開口側に防振基体
の下端外周の補強金具を圧入して筒状ゴム部材上端を押
えるように固定し、前記防振基体と仕切部材との間を液
室として形成し、これらの両液室を前記オリフィスによ
り連通させてなることを特徴とする液封入式防振装置。 - 【請求項2】仕切部材は、軸対称で仕切板部の外周にダ
イヤフラムの側に向って延びる補強用筒部を有し、該補
強用筒部が筒状ゴム部の内周におけるダイヤフラムとの
連続部分から開口端近傍までの略全周に渡って密着する
ように嵌着されてなる請求項1に記載の液封入式防振装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016098A JP3309179B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 液封入式防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016098A JP3309179B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 液封入式防振装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001337015A Division JP2002206588A (ja) | 2001-11-01 | 2001-11-01 | 液封入式防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236938A true JPH11236938A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3309179B2 JP3309179B2 (ja) | 2002-07-29 |
Family
ID=12573020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016098A Expired - Fee Related JP3309179B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 液封入式防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3309179B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100980504B1 (ko) | 2008-09-30 | 2010-09-07 | 주식회사 파브코 | 콘 타입의 에어댐핑 엔진마운트 |
| JP2013504721A (ja) * | 2009-09-15 | 2013-02-07 | コンティテヒ・ルフトフェーダージステーメ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | ばね緩衝要素 |
| WO2016174800A1 (ja) * | 2015-04-27 | 2016-11-03 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP4016098A patent/JP3309179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100980504B1 (ko) | 2008-09-30 | 2010-09-07 | 주식회사 파브코 | 콘 타입의 에어댐핑 엔진마운트 |
| JP2013504721A (ja) * | 2009-09-15 | 2013-02-07 | コンティテヒ・ルフトフェーダージステーメ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | ばね緩衝要素 |
| WO2016174800A1 (ja) * | 2015-04-27 | 2016-11-03 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
| US10487905B2 (en) | 2015-04-27 | 2019-11-26 | Bridgestone Corporation | Anti-vibration device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3309179B2 (ja) | 2002-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3051950B2 (ja) | 液封入式防振装置およびその組立て方法 | |
| JP3554892B2 (ja) | 防振装置 | |
| JP3697565B2 (ja) | 液封入式防振装置 | |
| US5971376A (en) | Liquid-enclosing type vibration isolating device | |
| JP2001082534A (ja) | 切替制御型の液封入式防振装置 | |
| JP4220099B2 (ja) | 制御型液封入式防振装置 | |
| JP3309179B2 (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JP2002206588A (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JP4187137B2 (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JP3240328B2 (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JP3598400B2 (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JP2000088037A (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JPH0633230Y2 (ja) | 流体封入式クツシヨンゴム組立体 | |
| JP4131879B2 (ja) | 自動車用液封入式防振装置 | |
| JP3507928B2 (ja) | 液体封入式防振装置 | |
| JPH11236939A (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JP3736302B2 (ja) | 流体封入式マウント装置の製作方法 | |
| JP2003161341A (ja) | 液体封入式防振装置 | |
| JP4173607B2 (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JPH07167198A (ja) | 防振装置 | |
| JPH109330A (ja) | 液封入式防振装置およびその製造方法 | |
| JP2001280404A (ja) | 液封入式防振装置 | |
| JP2732666B2 (ja) | 防振装置 | |
| JP2001041276A (ja) | 円筒型液封入式防振装置およびその製造方法 | |
| JPH0893838A (ja) | 防振装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020416 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100524 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |