JPH11237153A - 氷塊放出装置 - Google Patents
氷塊放出装置Info
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- JPH11237153A JPH11237153A JP10055945A JP5594598A JPH11237153A JP H11237153 A JPH11237153 A JP H11237153A JP 10055945 A JP10055945 A JP 10055945A JP 5594598 A JP5594598 A JP 5594598A JP H11237153 A JPH11237153 A JP H11237153A
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- ice block
- screw
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/20—Distributing ice
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/08—Producing ice by immersing freezing chambers, cylindrical bodies or plates into water
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 氷塊搬送の効率化および氷塊放出の安定化を
図る。 【解決手段】 回転軸34の外周軸方向に氷塊送り出し
用のフィン45を螺旋状に取付けて形成された氷塊送出
スクリュー33が、駆動手段に連結されて多数の氷塊S
を貯留する貯氷室の内部に配設される。前記フィン45
は、氷放出部側を指向する当接面49を、半径方向外方
に向かうにつれて該氷放出部側へ傾斜するよう形成され
る。これにより氷塊Sは、前記氷塊送出スクリュー33
の回転下に氷放出部へ搬送されるに際し、半径方向外方
への移動が好適に規制されて該スクリュー33から離間
することがない。
図る。 【解決手段】 回転軸34の外周軸方向に氷塊送り出し
用のフィン45を螺旋状に取付けて形成された氷塊送出
スクリュー33が、駆動手段に連結されて多数の氷塊S
を貯留する貯氷室の内部に配設される。前記フィン45
は、氷放出部側を指向する当接面49を、半径方向外方
に向かうにつれて該氷放出部側へ傾斜するよう形成され
る。これにより氷塊Sは、前記氷塊送出スクリュー33
の回転下に氷放出部へ搬送されるに際し、半径方向外方
への移動が好適に規制されて該スクリュー33から離間
することがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、氷塊放出装置に
関し、更に詳細には、貯氷庫内に貯留された氷塊を氷放
出部へ効率的に搬送する氷塊放出装置に関するものであ
る。
関し、更に詳細には、貯氷庫内に貯留された氷塊を氷放
出部へ効率的に搬送する氷塊放出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、図8に示す製氷機10では、製
氷機本体を構成する筺体11の内部に、圧縮機12や凝
縮器13等の冷凍機械が収納される下部機械室14と、
その上方に位置して断熱材15で囲われると共に内部に
貯氷室16を画成した箱状の貯氷庫17と、この貯氷庫
17の内部上方に配設される製氷ユニット18とから基
本的に構成されている。前記製氷ユニット18は、製氷
水を所定レベルで貯留する水皿19と、この製氷水中に
浸漬される製氷突起20を備えた製氷基板21とを備
え、該水皿19は除氷運転に切換わると所定角度傾動し
て、該水皿19中に残留した製氷水を排水受部22へ放
出すると共に、該製氷突起20の周囲に形成された氷塊
Sを前記貯氷室16へ放出するようになっている。な
お、筺体11の内部に配設される前記貯氷庫17は、上
方および前方に開放する箱状に形成され、貯氷室16の
前方下部には氷放出口23を形成した氷放出部24が開
設されており、更に該貯氷室16の底部には該氷放出口
23に向けて氷塊Sを搬送するための氷塊放出装置30
が配設されている。
氷機本体を構成する筺体11の内部に、圧縮機12や凝
縮器13等の冷凍機械が収納される下部機械室14と、
その上方に位置して断熱材15で囲われると共に内部に
貯氷室16を画成した箱状の貯氷庫17と、この貯氷庫
17の内部上方に配設される製氷ユニット18とから基
本的に構成されている。前記製氷ユニット18は、製氷
水を所定レベルで貯留する水皿19と、この製氷水中に
浸漬される製氷突起20を備えた製氷基板21とを備
え、該水皿19は除氷運転に切換わると所定角度傾動し
て、該水皿19中に残留した製氷水を排水受部22へ放
出すると共に、該製氷突起20の周囲に形成された氷塊
Sを前記貯氷室16へ放出するようになっている。な
お、筺体11の内部に配設される前記貯氷庫17は、上
方および前方に開放する箱状に形成され、貯氷室16の
前方下部には氷放出口23を形成した氷放出部24が開
設されており、更に該貯氷室16の底部には該氷放出口
23に向けて氷塊Sを搬送するための氷塊放出装置30
が配設されている。
【0003】前記氷塊放出装置30は、前記貯氷庫17
の前面開口に着脱自在に取着されるカバー体25の前面
側に配設されたモータ(駆動手段)31と、このモータ3
1と減速機32を介して連繋される氷塊送出スクリュー
33とから構成されている。前記氷塊送出スクリュー3
3は、前記モータ31で回転される円筒状の回転軸34
と、この回転軸34の外周に所定ピッチで螺旋状に取着
されたフィン35とから形成され、前記貯氷室16の底
部において前記氷放出口23に向かって延在している。
従って、前記製氷ユニット18から放出された多数の氷
塊Sが、貯氷室16の底部に貯留されている状態におい
て、モータ31を駆動制御して前記氷塊送出スクリュー
33を所定方向へ回転させれば、フィン35の間隙36
に臨む各氷塊Sは、順次氷放出口23側へ移動した後
に、氷放出部24から製氷機10の前面における載置台
26上方に放出される。
の前面開口に着脱自在に取着されるカバー体25の前面
側に配設されたモータ(駆動手段)31と、このモータ3
1と減速機32を介して連繋される氷塊送出スクリュー
33とから構成されている。前記氷塊送出スクリュー3
3は、前記モータ31で回転される円筒状の回転軸34
と、この回転軸34の外周に所定ピッチで螺旋状に取着
されたフィン35とから形成され、前記貯氷室16の底
部において前記氷放出口23に向かって延在している。
従って、前記製氷ユニット18から放出された多数の氷
塊Sが、貯氷室16の底部に貯留されている状態におい
て、モータ31を駆動制御して前記氷塊送出スクリュー
33を所定方向へ回転させれば、フィン35の間隙36
に臨む各氷塊Sは、順次氷放出口23側へ移動した後
に、氷放出部24から製氷機10の前面における載置台
26上方に放出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の氷塊放
出装置30では、氷塊送出スクリュー33を構成する螺
旋状の前記フィン35が、図9に示すように、前記回転
軸34の外周面から半径方向外方へ鉛直かつ直線状に延
在している。このため前記氷塊Sは、フィン35の間隙
36に適切に臨んでいたとしても、前記モータ31によ
り氷塊送出スクリュー33が回転された際には、氷放出
口23側へ移動しながら半径方向外方へ変位し、該氷放
出口23まで移動する前に該フィン35から離脱してし
まい、搬氷効率が低下してしまう欠点があった。殊に、
氷塊Sの1回の放出数(量)を前記氷塊送出スクリュー3
3の回転数を基に設定する場合には、氷放出口23から
放出される氷塊Sの放出数(量)が少なくなり、氷塊Sの
放出の安定化を図り得ない問題も指摘される。
出装置30では、氷塊送出スクリュー33を構成する螺
旋状の前記フィン35が、図9に示すように、前記回転
軸34の外周面から半径方向外方へ鉛直かつ直線状に延
在している。このため前記氷塊Sは、フィン35の間隙
36に適切に臨んでいたとしても、前記モータ31によ
り氷塊送出スクリュー33が回転された際には、氷放出
口23側へ移動しながら半径方向外方へ変位し、該氷放
出口23まで移動する前に該フィン35から離脱してし
まい、搬氷効率が低下してしまう欠点があった。殊に、
氷塊Sの1回の放出数(量)を前記氷塊送出スクリュー3
3の回転数を基に設定する場合には、氷放出口23から
放出される氷塊Sの放出数(量)が少なくなり、氷塊Sの
放出の安定化を図り得ない問題も指摘される。
【0005】
【発明の目的】この発明は、前述した欠点に鑑み、これ
を好適に解決するべく提案されたものであって、フィン
における氷放出部側を指向する当接面の全部または一部
を該氷放出部側へ適宜傾斜させることにより、フィンの
間隙に臨む氷塊の半径方向外方への変位および離脱を好
適に規制して、氷塊搬送の効率化および氷塊放出の安定
化を図り得る氷塊放出装置を提供することを目的とす
る。
を好適に解決するべく提案されたものであって、フィン
における氷放出部側を指向する当接面の全部または一部
を該氷放出部側へ適宜傾斜させることにより、フィンの
間隙に臨む氷塊の半径方向外方への変位および離脱を好
適に規制して、氷塊搬送の効率化および氷塊放出の安定
化を図り得る氷塊放出装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を克服し、所期
の目的を好適に達成するため、本発明に係る氷塊放出装
置は、多数の氷塊を貯留する貯氷室の内部に、駆動手段
に連結した回転軸の外周軸方向に氷塊送り出し用のフィ
ンを螺旋状に取付けて形成された氷塊送出スクリューを
回転自在に配設し、該氷塊送出スクリューの回転下に前
記氷塊を貯氷室の所定位置に開設した氷放出部へ送り出
すようにした氷塊放出装置において、前記フィンにおけ
る前記氷放出部側を指向する当接面を、半径方向外方に
向かうにつれて前記氷放出部側へ傾斜するよう形成した
ことを特徴とする。
の目的を好適に達成するため、本発明に係る氷塊放出装
置は、多数の氷塊を貯留する貯氷室の内部に、駆動手段
に連結した回転軸の外周軸方向に氷塊送り出し用のフィ
ンを螺旋状に取付けて形成された氷塊送出スクリューを
回転自在に配設し、該氷塊送出スクリューの回転下に前
記氷塊を貯氷室の所定位置に開設した氷放出部へ送り出
すようにした氷塊放出装置において、前記フィンにおけ
る前記氷放出部側を指向する当接面を、半径方向外方に
向かうにつれて前記氷放出部側へ傾斜するよう形成した
ことを特徴とする。
【0007】前記課題を克服し、所期の目的を好適に達
成するため、本願の別の発明に係る氷塊放出装置は、多
数の氷塊を貯留する貯氷室の内部に、駆動手段に連結し
た回転軸の外周軸方向に氷塊送り出し用のフィンを螺旋
状に取付けて形成された氷塊送出スクリューを回転自在
に配設し、該氷塊送出スクリューの回転下に前記氷塊を
貯氷室の所定位置に開設した氷放出部へ送り出すように
した氷塊放出装置において、前記フィンにおける前記氷
放出部を指向する当接面の外周端部側に、半径方向外方
に向かうにつれて前記氷放出部側へ傾斜する第2当接面
を形成したことを特徴とする。
成するため、本願の別の発明に係る氷塊放出装置は、多
数の氷塊を貯留する貯氷室の内部に、駆動手段に連結し
た回転軸の外周軸方向に氷塊送り出し用のフィンを螺旋
状に取付けて形成された氷塊送出スクリューを回転自在
に配設し、該氷塊送出スクリューの回転下に前記氷塊を
貯氷室の所定位置に開設した氷放出部へ送り出すように
した氷塊放出装置において、前記フィンにおける前記氷
放出部を指向する当接面の外周端部側に、半径方向外方
に向かうにつれて前記氷放出部側へ傾斜する第2当接面
を形成したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る氷塊放出装置
につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しなが
ら以下説明する。なお、実施例に係る氷塊放出装置は、
図8に略示すると共に前述した既存の製氷機10等に装
備されるものであって、製氷機自体の基本構成は同一で
あるから、その詳細な説明は省略する。また図8に関連
して説明した既出の部材には、同じ符号を付して示すこ
ととする。なお説明の便宜上、図8の右側を製氷機10
の「前側」、左側を製氷機10の「後側」とする。
につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しなが
ら以下説明する。なお、実施例に係る氷塊放出装置は、
図8に略示すると共に前述した既存の製氷機10等に装
備されるものであって、製氷機自体の基本構成は同一で
あるから、その詳細な説明は省略する。また図8に関連
して説明した既出の部材には、同じ符号を付して示すこ
ととする。なお説明の便宜上、図8の右側を製氷機10
の「前側」、左側を製氷機10の「後側」とする。
【0009】図7は、後述する第1実施例〜第3実施例
に係る氷塊放出装置に共通する全体概略構成図であっ
て、その基本構成は、前述した従来の氷塊放出装置30
と基本的に同一であるが、ここではその構成につき更に
詳細に説明する。すなわち、各実施例の氷塊放出装置4
0,50,60は、前記貯氷庫17の前面開口に着脱自在
に取着されるカバー体25の前面側に固定したモータ
(駆動手段)31と、氷塊送出スクリュー33とから構成
される。前記モータ31はギアボックス41に取付けら
れ、このギアボックス41の出力軸42と前記氷塊送出
スクリュー33の回転軸34とが、前記減速機32を介
して連繋されている。これにより、前記モータ31を所
定方向へ回転駆動させれば、前記氷塊送出スクリュー3
3が所定方向へ減速回転するようになっている。
に係る氷塊放出装置に共通する全体概略構成図であっ
て、その基本構成は、前述した従来の氷塊放出装置30
と基本的に同一であるが、ここではその構成につき更に
詳細に説明する。すなわち、各実施例の氷塊放出装置4
0,50,60は、前記貯氷庫17の前面開口に着脱自在
に取着されるカバー体25の前面側に固定したモータ
(駆動手段)31と、氷塊送出スクリュー33とから構成
される。前記モータ31はギアボックス41に取付けら
れ、このギアボックス41の出力軸42と前記氷塊送出
スクリュー33の回転軸34とが、前記減速機32を介
して連繋されている。これにより、前記モータ31を所
定方向へ回転駆動させれば、前記氷塊送出スクリュー3
3が所定方向へ減速回転するようになっている。
【0010】各実施例の氷塊送出スクリュー33は、前
端側が前記カバー体25に配設した軸受(図示せず)に支
持されると共に後端側が貯氷庫17に形成した軸受孔2
7に支持された円筒状の回転軸34と、この回転軸34
の外周に所定ピッチで螺旋状に取着されたフィン45,
51,61とから形成されている。そして前記氷塊送出
スクリュー33は、前記貯氷室16の底部において、前
記氷放出部24の氷放出口23側(前側)へ向かって適宜
の上り勾配となる傾斜角度に配置されている。従って図
7に示すように、前記製氷ユニット18から放出された
氷塊Sが貯氷室16の底部に貯留されている状態におい
て、モータ31を駆動制御して前記氷塊送出スクリュー
33を所定方向へ回転させれば、フィン45,51,61
の間隙36に臨む各氷塊Sは、順次氷放出部24側に向
けて移動した後に、氷放出口23から製氷機10の前面
における前記載置台26上方に放出される。なお、前記
回転軸34の後端側には、円板状のエンドプレート46
が配設されている。
端側が前記カバー体25に配設した軸受(図示せず)に支
持されると共に後端側が貯氷庫17に形成した軸受孔2
7に支持された円筒状の回転軸34と、この回転軸34
の外周に所定ピッチで螺旋状に取着されたフィン45,
51,61とから形成されている。そして前記氷塊送出
スクリュー33は、前記貯氷室16の底部において、前
記氷放出部24の氷放出口23側(前側)へ向かって適宜
の上り勾配となる傾斜角度に配置されている。従って図
7に示すように、前記製氷ユニット18から放出された
氷塊Sが貯氷室16の底部に貯留されている状態におい
て、モータ31を駆動制御して前記氷塊送出スクリュー
33を所定方向へ回転させれば、フィン45,51,61
の間隙36に臨む各氷塊Sは、順次氷放出部24側に向
けて移動した後に、氷放出口23から製氷機10の前面
における前記載置台26上方に放出される。なお、前記
回転軸34の後端側には、円板状のエンドプレート46
が配設されている。
【0011】
【第1実施例】図1および図2は、本発明の第1実施例
に係る氷塊放出装置40における氷塊送出スクリュー3
3の縦断側面図およびフィン45の拡大断面図である。
この第1実施例に係る氷塊送出スクリュー33では、前
記フィン45の基端部47(回転軸34との接合部)に対
して、半径方向の外周端部48が前記氷放出部24側に
オフセットした状態に形成されている。すなわち前記フ
ィン45は、その氷放出部24側を指向する当接面49
の全体が、半径方向外方に向かうにつれて氷放出部24
側へ所要角度で傾斜した状態を保持しながら、前記回転
軸34の外周に所要ピッチで巻回した状態に固着されて
いる。これにより、氷塊送出スクリュー33におけるフ
ィン45の間隙36に臨む氷塊Sは、該スクリュー33
の回転下に、図1に示すように、氷放出部24側へ傾斜
した前記当接面49に押されながら、該氷放出部24側
へ移動する。
に係る氷塊放出装置40における氷塊送出スクリュー3
3の縦断側面図およびフィン45の拡大断面図である。
この第1実施例に係る氷塊送出スクリュー33では、前
記フィン45の基端部47(回転軸34との接合部)に対
して、半径方向の外周端部48が前記氷放出部24側に
オフセットした状態に形成されている。すなわち前記フ
ィン45は、その氷放出部24側を指向する当接面49
の全体が、半径方向外方に向かうにつれて氷放出部24
側へ所要角度で傾斜した状態を保持しながら、前記回転
軸34の外周に所要ピッチで巻回した状態に固着されて
いる。これにより、氷塊送出スクリュー33におけるフ
ィン45の間隙36に臨む氷塊Sは、該スクリュー33
の回転下に、図1に示すように、氷放出部24側へ傾斜
した前記当接面49に押されながら、該氷放出部24側
へ移動する。
【0012】このように構成された第1実施例に係る氷
塊放出装置40では、フィン45の当接面49が氷放出
部24側へ傾斜しているので、図1に示すように、該フ
ィン45の外周端部48が、間隙36に臨む氷塊Sの上
方側まで延出するようになる。これにより、フィン45
の間隙36に臨む前記氷塊Sは、氷塊送出スクリュー3
3の回転下に氷放出部24側へ移動するに際し、半径方
向外方への変位が好適に規制されるようになり、該スク
リュー33の外方へ移動することが好適に防止される。
すなわち、フィン45の間隙36に臨む氷塊Sが、該フ
ィン45の外方へ離脱されることなく氷放出部24の氷
放出口23まで確実に搬送されるようになり、該氷塊S
の搬送の効率化と放出の安定化を図り得る。
塊放出装置40では、フィン45の当接面49が氷放出
部24側へ傾斜しているので、図1に示すように、該フ
ィン45の外周端部48が、間隙36に臨む氷塊Sの上
方側まで延出するようになる。これにより、フィン45
の間隙36に臨む前記氷塊Sは、氷塊送出スクリュー3
3の回転下に氷放出部24側へ移動するに際し、半径方
向外方への変位が好適に規制されるようになり、該スク
リュー33の外方へ移動することが好適に防止される。
すなわち、フィン45の間隙36に臨む氷塊Sが、該フ
ィン45の外方へ離脱されることなく氷放出部24の氷
放出口23まで確実に搬送されるようになり、該氷塊S
の搬送の効率化と放出の安定化を図り得る。
【0013】
【第2実施例】図3および図4は、本発明の第2実施例
に係る氷塊放出装置50における氷塊送出スクリュー3
3の縦断側面図およびフィン51の拡大断面図である。
この第2実施例に係る氷塊送出スクリュー33では、前
記フィン51の半径方向の所定部位から外周端部53側
の部位を、半径方向外方に向かうにつれて前記氷放出部
24側へ曲面状に傾斜するよう湾曲成形したものであ
る。すなわち、前記フィン51の氷放出部24側を指向
する当接面54は、基端部52から半径方向の所定部位
まで回転軸34に対して鉛直に延在する第1当接面54
aと、所定部位から外周端部53の間に臨んで氷放出部
24側へ湾曲した曲面状の第2当接面54bとからな
り、該フィン51は、回転軸34の外周に所要ピッチで
巻回した状態に固着されている。これにより、氷塊送出
スクリュー33におけるフィン51の間隙36に臨む氷
塊Sは、該スクリュー33の回転下に、図3に示すよう
に、前記第1当接面54aに押されながら氷放出部24
側へ移動するようになる。
に係る氷塊放出装置50における氷塊送出スクリュー3
3の縦断側面図およびフィン51の拡大断面図である。
この第2実施例に係る氷塊送出スクリュー33では、前
記フィン51の半径方向の所定部位から外周端部53側
の部位を、半径方向外方に向かうにつれて前記氷放出部
24側へ曲面状に傾斜するよう湾曲成形したものであ
る。すなわち、前記フィン51の氷放出部24側を指向
する当接面54は、基端部52から半径方向の所定部位
まで回転軸34に対して鉛直に延在する第1当接面54
aと、所定部位から外周端部53の間に臨んで氷放出部
24側へ湾曲した曲面状の第2当接面54bとからな
り、該フィン51は、回転軸34の外周に所要ピッチで
巻回した状態に固着されている。これにより、氷塊送出
スクリュー33におけるフィン51の間隙36に臨む氷
塊Sは、該スクリュー33の回転下に、図3に示すよう
に、前記第1当接面54aに押されながら氷放出部24
側へ移動するようになる。
【0014】このように構成された第2実施例に係る氷
塊放出装置50では、フィン51の第2当接面54bが
氷放出部24側へ湾曲しているので、図3に示すよう
に、該フィン51の外周端部53が、間隙36に臨む氷
塊Sの上方側まで延出するようになる。これにより、フ
ィン51の間隙36に臨む前記氷塊Sは、氷塊送出スク
リュー33の回転下に氷放出部24側へ移動するに際
し、半径方向外方への変位が第2当接面54bにより好
適に規制され、該スクリュー33の外方へ移動すること
が好適に防止される。すなわち、フィン51の間隙36
に臨む氷塊Sが、該フィン51の外方へ離脱されること
なく氷放出部24の氷放出口23まで確実に移動される
ようになり、該氷塊Sの搬送の効率化と放出の安定化を
図り得る。
塊放出装置50では、フィン51の第2当接面54bが
氷放出部24側へ湾曲しているので、図3に示すよう
に、該フィン51の外周端部53が、間隙36に臨む氷
塊Sの上方側まで延出するようになる。これにより、フ
ィン51の間隙36に臨む前記氷塊Sは、氷塊送出スク
リュー33の回転下に氷放出部24側へ移動するに際
し、半径方向外方への変位が第2当接面54bにより好
適に規制され、該スクリュー33の外方へ移動すること
が好適に防止される。すなわち、フィン51の間隙36
に臨む氷塊Sが、該フィン51の外方へ離脱されること
なく氷放出部24の氷放出口23まで確実に移動される
ようになり、該氷塊Sの搬送の効率化と放出の安定化を
図り得る。
【0015】
【第3実施例】図5および図6は、本発明の第3実施例
に係る氷塊放出装置60における氷塊送出スクリュー3
3の縦断側面図およびフィン61の拡大断面図である。
この第3実施例に係る氷塊送出スクリュー33では、前
記フィン61の半径方向の所定部位から外周端部63側
の部位を、半径方向外方に向かうにつれて前記氷放出部
24側へ直線状に傾斜するよう曲折成形したものであ
る。すなわち前記フィン61の氷放出部24側を指向す
る当接面64は、基端部62から半径方向の所定部位ま
で回転軸34に対して鉛直に延在した第1当接面64a
と、所定部位から外周端部63の間に臨んで氷放出部2
4側へ傾斜した第2当接面64bとからなり、該フィン
61は、回転軸34の外周に所要ピッチで巻回した状態
に固着されている。これにより、氷塊送出スクリュー3
3におけるフィン61の間隙36に臨む氷塊Sは、該ス
クリュー33の回転下に、図5に示すように、前記第1
当接面64aに押されながら該氷放出部24側へ移動す
るようになる。
に係る氷塊放出装置60における氷塊送出スクリュー3
3の縦断側面図およびフィン61の拡大断面図である。
この第3実施例に係る氷塊送出スクリュー33では、前
記フィン61の半径方向の所定部位から外周端部63側
の部位を、半径方向外方に向かうにつれて前記氷放出部
24側へ直線状に傾斜するよう曲折成形したものであ
る。すなわち前記フィン61の氷放出部24側を指向す
る当接面64は、基端部62から半径方向の所定部位ま
で回転軸34に対して鉛直に延在した第1当接面64a
と、所定部位から外周端部63の間に臨んで氷放出部2
4側へ傾斜した第2当接面64bとからなり、該フィン
61は、回転軸34の外周に所要ピッチで巻回した状態
に固着されている。これにより、氷塊送出スクリュー3
3におけるフィン61の間隙36に臨む氷塊Sは、該ス
クリュー33の回転下に、図5に示すように、前記第1
当接面64aに押されながら該氷放出部24側へ移動す
るようになる。
【0016】このように構成された第3実施例に係る氷
塊放出装置60では、フィン61の第2当接面64bが
氷放出部24側へ傾斜しているので、図5に示すよう
に、該フィン61の外周端部63が、間隙36に臨む氷
塊Sの上方側まで延出するようになる。これにより、フ
ィン61の間隙36に臨む前記氷塊Sは、氷塊送出スク
リュー33の回転下に氷放出部24側へ移動するに際
し、半径方向外方への変位が第2当接面64bにより好
適に規制されるようになり、該スクリュー33の外方へ
移動することが好適に防止される。すなわち、フィン6
1の間隙36に臨む氷塊Sは、該フィン61の外方へ離
脱されることなく氷放出部24の氷放出口23まで確実
に移動されるようになり、該氷塊Sの搬送の効率化と放
出の安定化を図り得る。
塊放出装置60では、フィン61の第2当接面64bが
氷放出部24側へ傾斜しているので、図5に示すよう
に、該フィン61の外周端部63が、間隙36に臨む氷
塊Sの上方側まで延出するようになる。これにより、フ
ィン61の間隙36に臨む前記氷塊Sは、氷塊送出スク
リュー33の回転下に氷放出部24側へ移動するに際
し、半径方向外方への変位が第2当接面64bにより好
適に規制されるようになり、該スクリュー33の外方へ
移動することが好適に防止される。すなわち、フィン6
1の間隙36に臨む氷塊Sは、該フィン61の外方へ離
脱されることなく氷放出部24の氷放出口23まで確実
に移動されるようになり、該氷塊Sの搬送の効率化と放
出の安定化を図り得る。
【0017】なお、前述した第1実施例〜第3実施例に
係る各氷塊放出装置40,50,60は、図8に示した形
態の製氷機10にのみ実施されるものではなく、これ以
外の各種形態の製氷機や貯氷庫等にも好適に実施され
る。
係る各氷塊放出装置40,50,60は、図8に示した形
態の製氷機10にのみ実施されるものではなく、これ以
外の各種形態の製氷機や貯氷庫等にも好適に実施され
る。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る氷
塊放出装置によれば、氷塊送出スクリューにおけるフィ
ンの当接面全体が氷放出部側へ傾斜しているので、該ス
クリューの回転下に該フィンの間隙に臨む氷塊を氷放出
部側へ移動させるに際し、該氷塊が半径方向外方へ移動
することを好適に規制することができる。これにより、
前記間隙に臨む氷塊が氷塊送出スクリューの外方へ変位
したり離脱することを好適に防止し得るので、該氷塊に
対する搬送の効率化および放出の安定化を図り得る。
塊放出装置によれば、氷塊送出スクリューにおけるフィ
ンの当接面全体が氷放出部側へ傾斜しているので、該ス
クリューの回転下に該フィンの間隙に臨む氷塊を氷放出
部側へ移動させるに際し、該氷塊が半径方向外方へ移動
することを好適に規制することができる。これにより、
前記間隙に臨む氷塊が氷塊送出スクリューの外方へ変位
したり離脱することを好適に防止し得るので、該氷塊に
対する搬送の効率化および放出の安定化を図り得る。
【0019】また、別の発明に係る氷塊放出装置によれ
ば、氷塊送出スクリューにおけるフィンの外周端部側の
第2当接面が氷放出部側へ傾斜しているので、該スクリ
ューの回転下に該フィンの間隙に臨む氷塊を氷放出部側
へ移動させるに際し、該氷塊が半径方向外方へ移動する
ことを好適に規制することができる。これにより、前記
間隙に臨む氷塊が氷塊送出スクリューの外方へ変位した
り離脱することを好適に防止し得るので、該氷塊に対す
る搬送の効率化および放出の安定化を図り得る。
ば、氷塊送出スクリューにおけるフィンの外周端部側の
第2当接面が氷放出部側へ傾斜しているので、該スクリ
ューの回転下に該フィンの間隙に臨む氷塊を氷放出部側
へ移動させるに際し、該氷塊が半径方向外方へ移動する
ことを好適に規制することができる。これにより、前記
間隙に臨む氷塊が氷塊送出スクリューの外方へ変位した
り離脱することを好適に防止し得るので、該氷塊に対す
る搬送の効率化および放出の安定化を図り得る。
【図1】 本発明の第1実施例に係る氷塊放出装置にお
ける氷塊送出スクリューを部分的に示す縦断側面図であ
る。
ける氷塊送出スクリューを部分的に示す縦断側面図であ
る。
【図2】 第1実施例における氷塊送出スクリューのフ
ィンを破断して示す拡大断面図である。
ィンを破断して示す拡大断面図である。
【図3】 本発明の第2実施例に係る氷塊放出装置にお
ける氷塊送出スクリューを部分的に示す縦断側面図であ
る。
ける氷塊送出スクリューを部分的に示す縦断側面図であ
る。
【図4】 第2実施例における氷塊送出スクリューのフ
ィンを破断して示す拡大断面図である。
ィンを破断して示す拡大断面図である。
【図5】 本発明の第3実施例に係る氷塊放出装置にお
ける氷塊送出スクリューを部分的に示す縦断側面図であ
る。
ける氷塊送出スクリューを部分的に示す縦断側面図であ
る。
【図6】 第3実施例における氷塊送出スクリューのフ
ィンを破断して示す拡大断面図である。
ィンを破断して示す拡大断面図である。
【図7】 本発明の実施例に係る氷塊放出装置を概略的
に示す全体構成図である。
に示す全体構成図である。
【図8】 氷塊放出装置が実施される製氷機の概略構成
を示す縦断側面図である。
を示す縦断側面図である。
【図9】 従来の氷塊放出装置における氷塊送出スクリ
ューを部分的に示す縦断側面図である。
ューを部分的に示す縦断側面図である。
16 貯氷室,24 氷放出部,31 モータ(駆動手
段) 33 氷塊送出スクリュー,36 間隙,45 フィ
ン,49 当接面 51 フィン,53 外周端部,54 当接面,54b
第2当接面 61 フィン,63 外周端部,64 当接面,64b
第2当接面 S 氷塊
段) 33 氷塊送出スクリュー,36 間隙,45 フィ
ン,49 当接面 51 フィン,53 外周端部,54 当接面,54b
第2当接面 61 フィン,63 外周端部,64 当接面,64b
第2当接面 S 氷塊
Claims (2)
- 【請求項1】 多数の氷塊(S)を貯留する貯氷室(16)の
内部に、駆動手段(31)に連結した回転軸(34)の外周軸方
向に氷塊送り出し用のフィン(45)を螺旋状に取付けて形
成された氷塊送出スクリュー(33)を回転自在に配設し、
該氷塊送出スクリュー(33)の回転下に前記氷塊(S)を貯
氷室(16)の所定位置に開設した氷放出部(24)へ送り出す
ようにした氷塊放出装置において、 前記フィン(45)における前記氷放出部(24)側を指向する
当接面(49)を、半径方向外方に向かうにつれて前記氷放
出部(24)側へ傾斜するよう形成したことを特徴とする氷
塊放出装置。 - 【請求項2】 多数の氷塊(S)を貯留する貯氷室(16)の
内部に、駆動手段(31)に連結した回転軸(34)の外周軸方
向に氷塊送り出し用のフィン(51)を螺旋状に取付けて形
成された氷塊送出スクリュー(33)を回転自在に配設し、
該氷塊送出スクリュー(33)の回転下に前記氷塊(S)を貯
氷室(16)の所定位置に開設した氷放出部(24)へ送り出す
ようにした氷塊放出装置において、 前記フィン(51,61)における前記氷放出部(24)を指向す
る当接面(54,64)の外周端部(53,63)側に、半径方向外方
に向かうにつれて前記氷放出部(24)側へ傾斜する第2当
接面(54b,64b)を形成したことを特徴とする氷塊放出装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055945A JPH11237153A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 氷塊放出装置 |
| EP99103316A EP0937954B1 (en) | 1998-02-19 | 1999-02-19 | Ice-cube releasing apparatus |
| DE69900056T DE69900056T2 (de) | 1998-02-19 | 1999-02-19 | Eiswürfel-Abgabegerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055945A JPH11237153A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 氷塊放出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237153A true JPH11237153A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=13013226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055945A Pending JPH11237153A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 氷塊放出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0937954B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11237153A (ja) |
| DE (1) | DE69900056T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003021443A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-24 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯氷庫における氷搬出装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101272398B1 (ko) * | 2006-09-20 | 2013-06-07 | 엘지전자 주식회사 | 아이스 뱅크용 조인트 및 이를 이용하는 냉장고용 아이스뱅크 |
| CN113184466B (zh) * | 2021-04-13 | 2025-04-22 | 欧卡尔(上海)自动化设备有限公司 | 翅片传送结构 |
| CN115535651B (zh) * | 2022-10-19 | 2025-03-25 | 合肥华凌股份有限公司 | 传动组件、制冰设备和冰箱 |
| CN119856862B (zh) * | 2025-02-21 | 2025-07-04 | 宁波爱科特生活电器有限公司 | 一种制冰饮水机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3719307A (en) * | 1970-10-06 | 1973-03-06 | Mcquay Inc | Ice dispensing device |
| JPS6160511A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-28 | Ube Ind Ltd | スクリユ−コンベヤ |
| IT237342Y1 (it) * | 1995-12-15 | 2000-09-05 | Castel Mac Spa | Macchina per l'erogazione di cubetti di ghiaccio |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP10055945A patent/JPH11237153A/ja active Pending
-
1999
- 1999-02-19 DE DE69900056T patent/DE69900056T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-19 EP EP99103316A patent/EP0937954B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003021443A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-24 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯氷庫における氷搬出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69900056T2 (de) | 2001-07-19 |
| EP0937954B1 (en) | 2001-02-28 |
| DE69900056D1 (de) | 2001-04-05 |
| EP0937954A1 (en) | 1999-08-25 |
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