JPH11237221A - 画像測定方法及び装置 - Google Patents

画像測定方法及び装置

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JPH11237221A
JPH11237221A JP10041872A JP4187298A JPH11237221A JP H11237221 A JPH11237221 A JP H11237221A JP 10041872 A JP10041872 A JP 10041872A JP 4187298 A JP4187298 A JP 4187298A JP H11237221 A JPH11237221 A JP H11237221A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワーク画像の特定の方向に突出した部分や凹
んだ部分を検出するための操作を容易にする。 【解決手段】 ワークを撮像して得られたワーク画像6
2を画像ウィンドウ51に表示すと共に画像ウィンドウ
51内に矩形状の検出ツール61を設定し、ツール61
内で所定方向にワーク画像62を走査してワーク画像6
2のエッジを検出し、検出されたエッジの中で走査方向
に最も突出した点Pnを検出する。ツール61は、測定
座標系の基準軸XYに平行な辺を持つ矩形状であり、一
対の対向辺によってエッジの走査方向を指定し、他の一
対の対向辺によってエッジのいずれの側に突出した点を
検出するかを指定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、非接触三次元測
定機等の画像測定装置に関し、特にワークを撮像して得
られたワーク画像のエッジの最も突出した点や最も凹没
した点を検出する画像測定方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCNC(Computer Numerical Con
trol)三次元測定機や手動操作式三次元測定機では、被
測定対象であるワークを撮像して得られたワーク画像か
ら種々の特異な測定点を検出して必要な物理量を測定し
なければならないときがある。例えば、コネクタの嵌合
部の加工精度が厳しく要求されるような場合、嵌合部の
最も突出した点での幅が嵌め合い寸法精度の評価やバリ
の有無の確認を行う上で必要になる。
【0003】従来、このような特定の方向に突出した部
分や凹んだ部分を検出するためには、ワークを拡大撮像
して得られたワーク画像のエッジを検出し、検出された
エッジに対して表示画面上で所定の方向から接するよう
な直線を設定し、その接触点の座標値等から必要な寸法
値を求めるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の測定方法では、検出されたエッジに接する直線を設定
し、その接点の座標を求めるという操作を行う必要があ
るために、測定に必要な点を見つける操作が面倒である
という問題がある。また、測定は、通常、ワーク座標系
又は機械座標系(以下、これらをまとめて「測定座標
系」と呼ぶ)を基準にして行う必要があり、この測定座
標系は画像の表示座標系や画像メモリ座標系とは異なる
ため、どの方向からエッジの突出点を検出するかを決定
するのが困難であるという問題もある。
【0005】このように、従来の画像測定方法では、ワ
ーク画像の特定の方向に突出した部分や凹んだ部分を検
出するための操作が煩雑であり時間のかかる作業であっ
た。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、ワーク画像の特定の方向に突出した部分や凹んだ
部分を検出するための操作を容易にすることができる画
像測定方法及び装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像測定方
法は、ワークを撮像して得られたワーク画像を画像ウィ
ンドウに表示すると共に、前記画像ウィンドウ内に矩形
状のツールを設定し、前記ツール内で所定方向にワーク
画像を走査して前記ワーク画像のエッジを検出し、検出
されたエッジの中で前記走査方向に最も突出した点を検
出する画像測定方法であって、前記ツールは、測定座標
系の基準軸に平行な辺を持つ矩形状であり、一対の対向
辺によって前記エッジの走査方向を指定し、他の一対の
対向辺によって前記エッジのいずれの側に突出した点を
検出するかを指定するものであることを特徴とする。
【0008】本発明に係る画像測定装置は、ワークを撮
像して得られたワーク画像を画像ウィンドウ内に表示す
る表示手段と、前記画像ウィンドウ内に任意の位置を指
定するための位置指定手段と、この位置指定手段によっ
て指定された位置に基づいて前記画像ウィンドウ内に矩
形状のツールを生成するツール生成手段と、このツール
生成手段によって生成された矩形状のツールの内部のワ
ーク画像を走査して前記ワーク画像のエッジを検出し、
検出されたエッジの中で前記走査方向に最も突出した点
を検出する最突出点検出手段とを備え、前記ツール生成
手段は、測定座標系の基準軸に平行な辺を持つ矩形状の
ツールを生成するものであり、一対の対向辺によって前
記エッジの走査方向を指定し、他の一対の対向辺によっ
て前記エッジのいずれの側に突出した点を検出するかを
指定するものである。
【0009】本発明によれば、画像ウィンドウ内にツー
ルを設定するだけでツール内のワーク画像に対するエッ
ジ検出のための走査方向が指定されると共に、走査処理
によりエッジが検出され、検出されたエッジの中で走査
方向に最も突出した点が検出される。しかも、ツール
は、測定座標系を基準として設定されるので、測定座標
系において正確に最も突出した点や凹んだ点を検出する
ことができ、嵌合部の加工精度の等の評価が容易にな
る。
【0010】ツールは矩形状であるため、対角2点を指
定することにより画像ウィンドウ内に簡単に設定するこ
とができる。
【0011】また、ツール内ぶ検出されたエッジ点列か
ら走査方向に最も突出した点を候補点として求め、この
候補点とその近傍のエッジ点との連続性を評価すること
により、真のエッジ上の点とノイズとを識別することが
でき、検出の信頼性が向上する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
好ましい実施の形態について説明する。図1は、この発
明の一実施例に係るCNC画像測定装置の全体構成を示
す斜視図である。この装置は、非接触画像計測型の測定
機本体1と、この測定機本体1を駆動制御すると共に必
要な測定データ処理を実行するコンピュータシステム2
と、測定機本体1をマニュアル操作するための指令入力
部3と、計測結果をプリントアウトするプリンタ4とに
より構成されている。
【0013】測定機本体1は、次のように構成されてい
る。即ち、架台11上には、被測定対象であるワーク1
2を載置する測定テーブル13が装着されており、この
測定テーブル13は、図示しないY軸駆動機構によって
Y軸方向に駆動される。架台11の後端部には上方に延
びるフレーム14が固定されており、このフレーム14
の上部から前面に張り出したカバー15の内部には、測
定テーブル13を上部から臨むように図示しないX軸及
びZ軸駆動機構に駆動されるCCDカメラ16が取り付
けられている。CCDカメラ16の下端には、ワーク1
2に照明光を照射するためのリング状の照明装置17が
備えられている。
【0014】コンピュータシステム2は、コンピュータ
本体21、キーボード22、マウス23及びCRTディ
スプレイ24を備えて構成されている。コンピュータ本
体21を中心とするこのシステムは、例えば図2に示す
ように構成されている。即ち、CCDカメラ16で捉え
たワーク12の画像信号は、AD変換部31で多値画像
データに変換され、多値画像メモリ32に格納される。
多値画像メモリ32に格納された多値画像データは、表
示制御部33の動作によってCRTディスプレイ24に
表示される。一方、キーボード22及びマウス23から
のオペレータの指令は、インタフェース(I/F)34
を介してCPU35に伝えられる。CPU35は、前記
オペレータの指令又はプログラムメモリ36に格納され
たプログラムに従ってステージ移動等の各種の処理を実
行する。ワークメモリ37は、CPU35の各種処理の
ための作業領域を提供する。
【0015】また、CCDカメラ16のX軸方向位置及
びZ軸方向位置を検出するためのX軸エンコーダ41及
びZ軸エンコーダ43、並びにテーブル13のY軸方向
位置を検出するためのY軸エンコーダ42が設けられ、
これらエンコーダ41〜43からの出力はCPU35に
取り込まれる。CPU35は、取り込まれた各軸位置の
情報と前述したオペレータの指令に基づいて、X軸駆動
系44及びZ軸駆動系46を介してCCDカメラ16を
X軸及びZ軸方向に駆動し、Y軸駆動系45を介してテ
ーブル13をY軸方向に駆動する。これにより、ステー
ジ移動操作が実現される。更に、照明制御部39は、C
PU35で生成された指令値に基づいてアナログ量の指
令電圧を生成し照明装置17に印加する。
【0016】図3は、この画像測定装置の測定時のCR
Tディスプレイ24の表示画面を示す図である。表示画
面は、カラービデオウィンドウ(画像ウィンドウ)5
1、グラフィックスウィンドウ52、カウンタウィンド
ウ53、ファンクションウィンドウ54、照明・ステー
ジウィンドウ55及び測定ウィンドウ56から構成され
ている。カラービデオウィンドウ51には、CCDカメ
ラ16で撮像されたワーク12のカラー画像、即ちワー
ク画像57が表示される。グラフィックスウィンドウ5
2には、CCDカメラ16で撮像されるワーク12に対
応した設計図面データ58、具体的にはIGES又はD
XFフォーマット等の標準フォーマットによるCADデ
ータに基づいて生成されたグラフィクスイメージが表示
される。カウンタウィンドウ53には、ステージ座標に
おけるCCDカメラ16の撮像範囲の中心座標(X,
Y,Z)が表示される。ファンクションウィンドウ54
には、各種測定処理及び測定値算出するためのマイクロ
プログラムを起動するアイコンが配置されている。照明
・ステージウィンドウ55は、照明装置17やステージ
に関する各種設定操作のためのウィンドウである。測定
ウィンドウ56は、ファンクションウィンドウ54で選
択された測定マイクロプログラムに沿った測定操作を行
うためのウィンドウである。
【0017】次に、このように構成された画像測定装置
の指定方向に対する最大値・最小値を求める方法につい
て説明する。図4は、ビデオウィンドウ51に表示され
るワーク画像62と、この発明に係る最大値・最小値検
出用のツール61を示す図である。突出部や凹没部の寸
法を評価する場合、通常は測定座標系(この例ではワー
ク座標系)XYを基準にして評価するのが一般的であ
る。また、測定座標系は設計座標系(CADデータの基
準となっている座標系)とも対応する。そこで、この実
施例では、ツール61をワーク座標系XYと平行になる
ように設定した例を説明するが、ワーク座標系XYとは
関係無しに、ビデオウィンドウ座標系と並行にツール6
1を固定するようにしてもよい。特にビデオウィンドウ
座標系の中央にツール61を固定するようにすると、レ
ンズの収差、照明等が最良の条件での測定が可能にな
る。
【0018】ワーク座標系XYとビデオウィンドウ座標
系xyとは通常対応付けられている。いま、図4に示す
ように、ワーク座標系XYとビデオウィンドウ座標系x
yの原点位置のずれ量をΔx,Δy、傾きをθとする
と、マウスのポインタ63によって指定されるビデオウ
ィンドウ座標系におけるワーク画像62の座標(x,
y)とワーク座標系における同一点の座標(X,Y)の
関係は、下記数1のように対応付けられる。なお、ここ
でα,βは、それぞれx,y方向の拡大・縮小率であ
る。
【0019】
【数1】
【0020】図4に示すように、ワーク画像62に設定
される検出ツール61は、ビデオウィンドウ座標系xy
ではなく、ワーク座標系XYに沿って生成される。検出
ツール61は、マウスのポインタ63で対角2点をクリ
ック・アンド・ドラッグ操作することにより設定する。
マウスのクリック・アンド・ドラッグ操作は、通常は、
表示画面に対して水平垂直な辺を持つ矩形を形成する。
これに対し、この検出ツール61の場合には、ワーク座
標系がビデオウィンドウ座標系に対して傾いていれば傾
いた矩形が生成される。このように、ワーク座標系(測
定座標系)に沿って(平行に)検出ツール61を生成す
ると、エッジ検出のための走査方向が感覚的に把握しや
すくなり、検出ツールの設定が簡単且つ正確になる。な
お、ツール61は、それを設定する位置座標と大きさと
をキーボードから数値で直接入力することにより設定す
ることもできる。
【0021】この例では、検出ツール61を構成する各
辺のうち、対向2辺64a,64bと、これと直交する
2辺65a,65bとは、それぞれX軸、Y軸と平行に
なるように生成される。辺64a,64bには、矢印が
付加され、これがエッジ検出時の走査方向を示してい
る。辺65a,65bのうちの一方の辺65bには、×
印が付加され、これが最大値、最小値のいずれを検出す
るかを示している。
【0022】次に、最大値検出の場合のCPU35の処
理を図5のフローチャートに基づいて説明する。まず、
ビデオウィンドウ51に検出ツール61が設定され、検
出ツール61の各頂点P1〜P4のビデオウィンドウ座
標系(画像データ座標系)における座標値が求められる
(S1)。即ち、図6に示すように、マウスによって検
出ツール61の対角2点P1,P2が入力されたとする
と、点P1,P2の座標値(x1,y1),(x2,y
2)から、下記数2のような計算により、頂点P3,P
4の座標値(x3,y3),(x4,y4)が算出され
る。
【0023】
【数2】x3=x1+acosθ y3=y1+asinθ x4=x2−acosθ y4=y2−asinθ a=(x2−x1)cosθ+(y2−y1)sinθ
【0024】CPU35は、マウスのドラッグ時(2点
目の座標値が未確定のとき)に、ポインタ63による2
点目の座標値(x2,y2)を一定の時間間隔で読み取
って、逐次P3,P4の座標値を計算し、ワーク座標に
沿った矩形状のツール61を生成する。
【0025】検出ツール61が設定されたら、エッジ検
出のための走査回数n、走査開始点(xs,ys)、走
査終了点(xe,ye)として、それぞれ1,(x1,
y1),(x3,y3)を設定する(S2)。そして、
図7に示すように、(xs,ys)から(xe,ye)
まで画像データを走査してその輝度情報からエッジ点P
nを検出してワークメモリ37に記憶すると共に、開始
点(xs,ys)からエッジ点Pnまでの長さLnをP
nと一対のデータとしてワークメモリ37に記憶する
(S3)。
【0026】このエッジ検出処理をP1−P3からP4
−P2までΔYのピッチで繰り返すと(S4,S5)、
図7に示すように、エッジ点列データP1,P2,…,
Pn,…が求められる。次に、始点からの距離が最も離
れているエッジ点、即ち、Lnが最大の点Pnを候補点
として選択する(S6)。そして、得られた候補点Pn
が、ノイズでないかどうかを確認するために、その点の
近傍のエッジ情報からその連続性を確認する(S7)。
例えば、図8(a)に示すように、候補点Pnとその近
傍のエッジ点Pn−3,Pn−2,…,Pn+2,Pn
+3が滑らかな曲線で結合される場合には連続性がある
と判断され、同図(b)に示すように、候補点Pnとそ
の近傍エッジ点Pn−3,Pn−2,…,Pn+2,P
n+3が滑らかな曲線で結合されない場合には連続性が
ないと判断される。もし、連続性が確認されなかった場
合には(S8)、その点Pnをノイズとして除去してか
ら(S9)、次にLnが最大の点Pnを候補点として同
じ処理を繰り返すが、連続性が確認された場合には(S
8)、その点Pnを最大値として出力して処理を終了す
る(S10)。
【0027】なお、以上の最大値の検出について説明し
たが、最小値の検出の場合には、Lnが最小のエッジ点
Pnを候補点とすればよい。ツールとして、図9
(a),(b)に示すように、矩形上の×印の存在する
側に突出した点を検出するようにすれば、(a)の場合
には最も凹んだ点(最小値の検出)、(b)の場合には
最も突出した点(最大値の検出)となる。
【0028】このように、この装置によれば、検出ツー
ル61をビデオウィンドウ51内に設定するだけの操作
で、測定座標系において最も出っ張った点又は最も凹ん
だ点を検出することができるので、嵌合部分等の加工精
度の評価等が容易に行える。
【0029】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、画
像ウィンドウ内にツールを設定するだけでツール内のワ
ーク画像に対するエッジ検出のための走査方向が指定さ
れると共に、走査処理によりエッジが検出されると共に
検出されたエッジの中で走査方向に最も突出した点が検
出され、ツールは、測定座標系を基準として設定される
ので、測定座標系において正確に最も突出した点や凹ん
だ点を検出することができ、嵌合部の加工精度の等の評
価が容易になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るCNC画像測定装置
の斜視図である。
【図2】 同装置におけるコンピュータシステム及びそ
の周辺の構成を示すブロック図である。
【図3】 同装置におけるCRTディスプレイの表示画
面を示す図である。
【図4】 同装置におけるビデオウィンドウに表示され
るワーク画像と検出ツールとの関係を示す図である。
【図5】 同装置における最大値検出処理のフローチャ
ートである。
【図6】 同装置におけるツールの各頂点座標を示す図
である。
【図7】 同最大値検出処理におけるエッジ検出処理を
示す図である。
【図8】 同最大値検出処理における連続性の評価を説
明するための図である。
【図9】 検出ツールの例を示す図である。
【符号の説明】
1…測定機本体、2…コンピュータシステム、3…指令
入力部、4…プリンタ、11…架台、12…ワーク、1
3…測定テーブル、14…フレーム、15…カバー、1
6…CCDカメラ、17…照明装置、21…コンピュー
タ本体、22…キーボード、23…マウス、24…CR
Tディスプレイ、31…AD変換部、32…多値画像メ
モリ、33…表示制御部、34…インタフェース、35
…CPU、36…プログラムメモリ、37…ワークメモ
リ、39…照明制御部、41…X軸エンコーダ、42…
Y軸エンコーダ、43…Z軸エンコーダ、44…X軸駆
動系、45…Y軸駆動系、46…Z軸駆動系。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを撮像して得られたワーク画像を
    画像ウィンドウに表示すると共に、前記画像ウィンドウ
    内に矩形状のツールを設定し、 前記ツール内で所定方向にワーク画像を走査して前記ワ
    ーク画像のエッジを検出し、検出されたエッジの中で前
    記走査方向に最も突出した点を検出する画像測定方法で
    あって、 前記ツールは、測定座標系の基準軸に平行な辺を持つ矩
    形状であり、一対の対向辺によって前記エッジの走査方
    向を指定し、他の一対の対向辺によって前記エッジのい
    ずれの側に突出した点を検出するかを指定するものであ
    ることを特徴とする画像測定方法。
  2. 【請求項2】 前記ツールは、対角2点を指定すること
    により前記画像ウィンドウ内に設定されるものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像測定方法。
  3. 【請求項3】 前記走査方向に最も突出した点は、前記
    ツール内のワーク画像に対して前記走査方向と直交する
    方向に一定の間隔で前記走査方向に順次走査することに
    より得られたエッジ点列から候補点を求め、この候補点
    とその近傍のエッジ点との連続性を評価することにより
    決定することを特徴とする請求項1又は2記載の画像測
    定方法。
  4. 【請求項4】 ワークを撮像して得られたワーク画像を
    画像ウィンドウ内に表示する表示手段と、 前記画像ウィンドウ内に任意の位置を指定するための位
    置指定手段と、 この位置指定手段によって指定された位置に基づいて前
    記画像ウィンドウ内に矩形状のツールを生成するツール
    生成手段と、 このツール生成手段によって生成された矩形状のツール
    の内部のワーク画像を走査して前記ワーク画像のエッジ
    を検出し、検出されたエッジの中で前記走査方向に最も
    突出した点を検出する最突出点検出手段とを備え、 前記ツール生成手段は、測定座標系の基準軸に平行な辺
    を持つ矩形状のツールを生成するものであり、一対の対
    向辺によって前記エッジの走査方向を指定し、他の一対
    の対向辺によって前記エッジのいずれの側に突出した点
    を検出するかを指定するものであることを特徴とする画
    像測定装置。
  5. 【請求項5】 前記最突出点検出手段は、前記ツール内
    のワーク画像に対して前記走査方向と直交する方向に一
    定の間隔で前記走査方向に順次走査することにより得ら
    れたエッジ点列から候補点を求め、この候補点とその近
    傍のエッジ点との連続性を評価することにより前記走査
    方向に最も突出した点を決定するものであることを特徴
    とする請求項4記載の画像測定装置。
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