JPH11237604A - 液晶プロジェクタ装置 - Google Patents
液晶プロジェクタ装置Info
- Publication number
- JPH11237604A JPH11237604A JP10041799A JP4179998A JPH11237604A JP H11237604 A JPH11237604 A JP H11237604A JP 10041799 A JP10041799 A JP 10041799A JP 4179998 A JP4179998 A JP 4179998A JP H11237604 A JPH11237604 A JP H11237604A
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- light
- liquid crystal
- polarized
- dichroic prism
- crystal panel
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 全光学系をs偏光でG光の合成系をp偏光に
変換し、ダイクロイックプリズムによる合成時の損失光
を減らし、光源光の利用率を向上する。 【解決手段】 光源1の光をダイクロイックフィルタ6
でB光とG・R光に分離し、ダイクロイックフィルタ8
でG光とR光に分離し、B光、G光、R光でB色用、G
色用、R色用のLCD14B 、14G 、14R をそれぞれ照射
し、LCD14Gよりのs偏光のG光を1/2位相差板15
でp偏光に変換し、ダイクロイックプリズム16によりL
CD14B 、14R よりのs偏光のB光、R光と合成する。
ダイクロイックフィルタ16BR、16RRのs光の反射特性を
G色寄りにずらし、s偏光のB光とR光の反射損失を減
らし、p偏光のG光の透過損失を減らす。
変換し、ダイクロイックプリズムによる合成時の損失光
を減らし、光源光の利用率を向上する。 【解決手段】 光源1の光をダイクロイックフィルタ6
でB光とG・R光に分離し、ダイクロイックフィルタ8
でG光とR光に分離し、B光、G光、R光でB色用、G
色用、R色用のLCD14B 、14G 、14R をそれぞれ照射
し、LCD14Gよりのs偏光のG光を1/2位相差板15
でp偏光に変換し、ダイクロイックプリズム16によりL
CD14B 、14R よりのs偏光のB光、R光と合成する。
ダイクロイックフィルタ16BR、16RRのs光の反射特性を
G色寄りにずらし、s偏光のB光とR光の反射損失を減
らし、p偏光のG光の透過損失を減らす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶プロジェクタ装
置に係り、ダイクロイックプリズムを用いて画像合成を
行うものにおいてダイクロイックプリズムに入射する緑
色光の偏光を変換し、各色光の損失を減らし光源光の利
用率を向上するものに関する。
置に係り、ダイクロイックプリズムを用いて画像合成を
行うものにおいてダイクロイックプリズムに入射する緑
色光の偏光を変換し、各色光の損失を減らし光源光の利
用率を向上するものに関する。
【0002】
【従来の技術】プリズムを用いて赤(R)光、緑(G)
光および青(B)光を合成する液晶プロジェクタ装置の
光学系には、図3に示す構成のものがある。すなわち、
光源1からの白色光をダイクロイックフィルタ6でB光
(透過)と、G光およびR光(反射)とに分離し、G光
およびR光はダイクロイックフィルタ8でG光(反射)
とR光(透過)とに分離し、B光で青色用の液晶パネル
14Bを、G光で緑色用の液晶パネル14Gを、R光で赤色
用の液晶パネル14Rをそれぞれ照明し、液晶パネル14
B、14Gおよび14Rで光変調された各色の光はそれぞれ
ダイクロイックプリズム16に入射し、B光はダイクロイ
ックフィルタ16BRで、R光はダイクロイックフィルタ16
RRでそれぞれ反射され、G光と合成され、投写レンズ17
を介しスクリーンに投写される。ところで、ダイクロイ
ックフィルタの特性(50%透過波長)には製造上のばら
つきがあり、例えば、図4(イ)に示すBF(B光透過)
特性が短波長側にずれた場合、図4(ロ)に点線で示す
BR(B光反射)特性が実線で示す如く矢印の方向にず
れ、反射されるべきB光のスペクトルの一部がBRを透過
し、塗りつぶし部分が損失光となり、RF(R光透過)特
性が長波長側にずれた場合は点線で示すRR(R光反射)
特性が実線で示す如く矢印の方向にずれ、反射されるべ
きR光の一部がRRを透過し、塗りつぶし部分が損失光と
なり、それぞれ光利用率が低下する。なお、BF特性が長
波長側にずれた場合、およびRF特性が短波長側にずれた
場合はそれぞれG光で損失が発生する。また、肩特性の
傾斜が大きい場合、例えば、BF特性とBR特性の50%透過
波長が同一の場合は図4(ハ)に示すように塗りつぶし
た部分のB光スペクトルがBRを透過し、損失光となる。
光および青(B)光を合成する液晶プロジェクタ装置の
光学系には、図3に示す構成のものがある。すなわち、
光源1からの白色光をダイクロイックフィルタ6でB光
(透過)と、G光およびR光(反射)とに分離し、G光
およびR光はダイクロイックフィルタ8でG光(反射)
とR光(透過)とに分離し、B光で青色用の液晶パネル
14Bを、G光で緑色用の液晶パネル14Gを、R光で赤色
用の液晶パネル14Rをそれぞれ照明し、液晶パネル14
B、14Gおよび14Rで光変調された各色の光はそれぞれ
ダイクロイックプリズム16に入射し、B光はダイクロイ
ックフィルタ16BRで、R光はダイクロイックフィルタ16
RRでそれぞれ反射され、G光と合成され、投写レンズ17
を介しスクリーンに投写される。ところで、ダイクロイ
ックフィルタの特性(50%透過波長)には製造上のばら
つきがあり、例えば、図4(イ)に示すBF(B光透過)
特性が短波長側にずれた場合、図4(ロ)に点線で示す
BR(B光反射)特性が実線で示す如く矢印の方向にず
れ、反射されるべきB光のスペクトルの一部がBRを透過
し、塗りつぶし部分が損失光となり、RF(R光透過)特
性が長波長側にずれた場合は点線で示すRR(R光反射)
特性が実線で示す如く矢印の方向にずれ、反射されるべ
きR光の一部がRRを透過し、塗りつぶし部分が損失光と
なり、それぞれ光利用率が低下する。なお、BF特性が長
波長側にずれた場合、およびRF特性が短波長側にずれた
場合はそれぞれG光で損失が発生する。また、肩特性の
傾斜が大きい場合、例えば、BF特性とBR特性の50%透過
波長が同一の場合は図4(ハ)に示すように塗りつぶし
た部分のB光スペクトルがBRを透過し、損失光となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、全光学系をs偏光で構成し、G光の合成系(液
晶パネルから投写レンズの間)をp偏光に変換すること
により、ダイクロイックプリズムのs偏光のB光および
R光の反射特性(BR特性およびRR特性)をそれぞれG光
寄りにずらして反射損失を減らしながら、同時にp偏光
のG光の透過損失を減らせるようにし、光源光の利用率
を向上することを目的とする。
に鑑み、全光学系をs偏光で構成し、G光の合成系(液
晶パネルから投写レンズの間)をp偏光に変換すること
により、ダイクロイックプリズムのs偏光のB光および
R光の反射特性(BR特性およびRR特性)をそれぞれG光
寄りにずらして反射損失を減らしながら、同時にp偏光
のG光の透過損失を減らせるようにし、光源光の利用率
を向上することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の液晶プロジェクタ装置においては、光源、
色分離光学系、照明光学系、液晶パネル、画像合成光学
系および投写光学系からなり、画像合成にダイクロイッ
クプリズムを用いる3板式の液晶プロジェクタ装置にお
いて、前記3枚の液晶パネルよりs偏光で出力すると共
に、G色用の液晶パネルと前記ダイクロイックプリズム
との間に1/2位相差板を介挿し、G色用の液晶パネル
よりのs偏光出力をp偏光に変換し、前記ダイクロイッ
クプリズムによりR色用の液晶パネルよりのs偏光出力
およびB色用の液晶パネルよりのs偏光出力と合成す
る。
め、本発明の液晶プロジェクタ装置においては、光源、
色分離光学系、照明光学系、液晶パネル、画像合成光学
系および投写光学系からなり、画像合成にダイクロイッ
クプリズムを用いる3板式の液晶プロジェクタ装置にお
いて、前記3枚の液晶パネルよりs偏光で出力すると共
に、G色用の液晶パネルと前記ダイクロイックプリズム
との間に1/2位相差板を介挿し、G色用の液晶パネル
よりのs偏光出力をp偏光に変換し、前記ダイクロイッ
クプリズムによりR色用の液晶パネルよりのs偏光出力
およびB色用の液晶パネルよりのs偏光出力と合成す
る。
【0005】なお、1/2位相差板は、ダイクロイック
プリズムのG光入射面、またはG色用の液晶パネルの出
光面に装着するようにする。
プリズムのG光入射面、またはG色用の液晶パネルの出
光面に装着するようにする。
【0006】あるいは、1/2位相差板をフィルム状に
形成し、ダイクロイックプリズムのG光入射面、または
G色用の液晶パネルの出光面に貼着してもよい。
形成し、ダイクロイックプリズムのG光入射面、または
G色用の液晶パネルの出光面に貼着してもよい。
【0007】そして、ダイクロイックプリズムのs偏光
のB光反射特性およびR光反射特性をそれぞれG色寄り
にずらし、これにより、s偏光のB光・R光の反射損失
を減らしながらp偏光のG光の透過損失を減らし、光源
光の利用率を向上する。
のB光反射特性およびR光反射特性をそれぞれG色寄り
にずらし、これにより、s偏光のB光・R光の反射損失
を減らしながらp偏光のG光の透過損失を減らし、光源
光の利用率を向上する。
【0008】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。図1は本発明による液晶プ
ロジェクタ装置の一実施例の光学系の要部構成図であ
る。図において、1はメタルハライドランプ等により白
色光を発光する光源、2および3はレンズアレイ、4は
集光レンズ、5はミラー、6はB光を透過しG・R光を
反射するダイクロイックフィルタ、7はミラー、8はG
光を反射しR光を透過するダイクロイックフィルタ、9
は集光レンズ、10はミラー、11は集光レンズ、12はミラ
ー、13B 、13G および13R は集光レンズ、14B はB光用
の液晶パネル、14G はG光用の液晶パネル、14R はR光
用の液晶パネル、15は1/2位相差板(90°位相をずら
す)、16はダイクロイックプリズム、16RRはR光を反射
しB・G光を透過するダイクロイックフィルタ、16BRは
B光を反射しG・R光を透過するダイクロイックフィル
タ、17は投写レンズである。1/2位相差板15はダイク
ロイックプリズム16のG光入射面またはG光用の液晶パ
ネル14G の出光面に装着する。あるいは、1/2位相差
板15をフィルム状に形成し、ダイクロイックプリズム16
のG光入射面またはG光用の液晶パネル14G の出光面に
貼着するようにする。
き図面を参照して説明する。図1は本発明による液晶プ
ロジェクタ装置の一実施例の光学系の要部構成図であ
る。図において、1はメタルハライドランプ等により白
色光を発光する光源、2および3はレンズアレイ、4は
集光レンズ、5はミラー、6はB光を透過しG・R光を
反射するダイクロイックフィルタ、7はミラー、8はG
光を反射しR光を透過するダイクロイックフィルタ、9
は集光レンズ、10はミラー、11は集光レンズ、12はミラ
ー、13B 、13G および13R は集光レンズ、14B はB光用
の液晶パネル、14G はG光用の液晶パネル、14R はR光
用の液晶パネル、15は1/2位相差板(90°位相をずら
す)、16はダイクロイックプリズム、16RRはR光を反射
しB・G光を透過するダイクロイックフィルタ、16BRは
B光を反射しG・R光を透過するダイクロイックフィル
タ、17は投写レンズである。1/2位相差板15はダイク
ロイックプリズム16のG光入射面またはG光用の液晶パ
ネル14G の出光面に装着する。あるいは、1/2位相差
板15をフィルム状に形成し、ダイクロイックプリズム16
のG光入射面またはG光用の液晶パネル14G の出光面に
貼着するようにする。
【0009】光源1よりの白色光は2組のレンズアレイ
2、3および集光レンズ4で集光され、ミラー5で反射
され、ダイクロイックフィルタ6によりB光とG・R光
とに分離され、分離されたG・R光はダイクロイックフ
ィルタ8でG光とR光とに分離される。ダイクロイック
フィルタ6を透過したB光はミラー7で反射され、集光
レンズ13B を介しB光用の液晶パネル14B を照射し、ダ
イクロイックフィルタ8で反射されたG光は集光レンズ
13G を介しG光用の液晶パネル14G を照射し、ダイクロ
イックフィルタ8を透過したR光は集光レンズ9、ミラ
ー10、集光レンズ11、ミラー12および集光レンズ13R を
経てR光用の液晶パネル14R を照射する。液晶パネル14
B よりのs偏光のB光はダイクロイックプリズム16のダ
イクロイックフィルタ16BRで反射され、液晶パネル14R
よりのs偏光のR光はダイクロイックプリズム16のダイ
クロイックフィルタ16RRで反射され、液晶パネル14G よ
りのs偏光のG光は1/2位相差板15でp偏光に変換さ
れ、ダイクロイックプリズム16のダイクロイックフィル
タ16BRおよび16RRを透過し、これにより、B、Gおよび
Rの3色光が合成され、投写レンズ17を介しスクリーン
に投写される。
2、3および集光レンズ4で集光され、ミラー5で反射
され、ダイクロイックフィルタ6によりB光とG・R光
とに分離され、分離されたG・R光はダイクロイックフ
ィルタ8でG光とR光とに分離される。ダイクロイック
フィルタ6を透過したB光はミラー7で反射され、集光
レンズ13B を介しB光用の液晶パネル14B を照射し、ダ
イクロイックフィルタ8で反射されたG光は集光レンズ
13G を介しG光用の液晶パネル14G を照射し、ダイクロ
イックフィルタ8を透過したR光は集光レンズ9、ミラ
ー10、集光レンズ11、ミラー12および集光レンズ13R を
経てR光用の液晶パネル14R を照射する。液晶パネル14
B よりのs偏光のB光はダイクロイックプリズム16のダ
イクロイックフィルタ16BRで反射され、液晶パネル14R
よりのs偏光のR光はダイクロイックプリズム16のダイ
クロイックフィルタ16RRで反射され、液晶パネル14G よ
りのs偏光のG光は1/2位相差板15でp偏光に変換さ
れ、ダイクロイックプリズム16のダイクロイックフィル
タ16BRおよび16RRを透過し、これにより、B、Gおよび
Rの3色光が合成され、投写レンズ17を介しスクリーン
に投写される。
【0010】ダイクロイックプリズム16内のダイクロイ
ックフィルタ16BR(B光反射用)および16RR(R光反射
用)は、図2に示す如く、s偏光のB光およびR光の反
射特性をそれぞれG色寄りにずらす。これにより、p偏
光のB光の反射特性、すなわちp偏光のG光の短波長側
の透過特性が短波長側にずれ、p偏光のR光の反射特
性、すなわちp偏光のG光の長波長側の透過特性が長波
長側にずれる。従って、s偏光のB光およびR光の反射
損失が減ると共にp偏光のG光の透過損失が減るものと
なり、光源光の利用率が向上する。
ックフィルタ16BR(B光反射用)および16RR(R光反射
用)は、図2に示す如く、s偏光のB光およびR光の反
射特性をそれぞれG色寄りにずらす。これにより、p偏
光のB光の反射特性、すなわちp偏光のG光の短波長側
の透過特性が短波長側にずれ、p偏光のR光の反射特
性、すなわちp偏光のG光の長波長側の透過特性が長波
長側にずれる。従って、s偏光のB光およびR光の反射
損失が減ると共にp偏光のG光の透過損失が減るものと
なり、光源光の利用率が向上する。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による液
晶プロジェクタ装置によれば、B光およびR光の合成系
(液晶パネルから投写レンズまで)をs偏光で構成し、
G光の合成系を1/2位相差板によりp偏光に変換する
ものであるから、ダイクロイックプリズムのs偏光のB
光およびR光の反射特性をそれぞれG光寄りにずらすこ
とにより、B光およびR光の反射損失を減らしながら同
時にp偏光のG光の透過損失を減らすことができ、光源
光の利用率が向上する。
晶プロジェクタ装置によれば、B光およびR光の合成系
(液晶パネルから投写レンズまで)をs偏光で構成し、
G光の合成系を1/2位相差板によりp偏光に変換する
ものであるから、ダイクロイックプリズムのs偏光のB
光およびR光の反射特性をそれぞれG光寄りにずらすこ
とにより、B光およびR光の反射損失を減らしながら同
時にp偏光のG光の透過損失を減らすことができ、光源
光の利用率が向上する。
【図1】本発明による液晶プロジェクタ装置の一実施例
の光学系の要部構成図である。
の光学系の要部構成図である。
【図2】ダイクロイックプリズム内のダイクロイックフ
ィルタの反射特性の一例である。
ィルタの反射特性の一例である。
【図3】従来の液晶プロジェクタ装置の光学系の要部構
成図である。
成図である。
【図4】ダイクロイックフィルタの透過・反射特性と光
損失の説明図である。
損失の説明図である。
1 光源 2、3 レンズアレイ 4、9、11、13B 、13G 、13R 集光レンズ 5、7、10、12 ミラー 6、8、16RR、16BR ダイクロイックフィルタ 14R 、14G 、14B 液晶パネル 15 1/2位相差板 16 ダイクロイックプリズム 17 投写レンズ
Claims (6)
- 【請求項1】 光源、色分離光学系、照明光学系、液晶
パネル、画像合成光学系および投写光学系からなり、画
像合成にダイクロイックプリズムを用いる3板式の液晶
プロジェクタ装置において、前記3枚の液晶パネルより
s偏光で出力すると共に、緑色用の液晶パネルと前記ダ
イクロイックプリズムとの間に1/2位相差板を介挿
し、緑色用の液晶パネルよりのs偏光出力をp偏光に変
換し、前記ダイクロイックプリズムにより赤色用の液晶
パネルよりのs偏光出力および青色用の液晶パネルより
のs偏光出力と合成するようにした液晶プロジェクタ装
置。 - 【請求項2】 前記1/2位相差板を前記ダイクロイッ
クプリズムの緑色光入射面に装着するようにした請求項
1記載の液晶プロジェクタ装置。 - 【請求項3】 前記1/2位相差板を前記緑色用の液晶
パネルの出光面に装着するようにした請求項1記載の液
晶プロジェクタ装置。 - 【請求項4】 前記1/2位相差板をフィルム状に形成
し、前記ダイクロイックプリズムの緑色光入射面に貼着
するようにした請求項1記載の液晶プロジェクタ装置。 - 【請求項5】 前記1/2位相差板をフィルム状に形成
し、前記緑色用の液晶パネルの出光面に貼着するように
した請求項1記載の液晶プロジェクタ装置。 - 【請求項6】 前記ダイクロイックプリズムの青色光反
射特性および赤色光反射特性をそれぞれ緑色寄りにずら
すようにした請求項1、2、3、4または5記載の液晶
プロジェクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041799A JPH11237604A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 液晶プロジェクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041799A JPH11237604A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 液晶プロジェクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237604A true JPH11237604A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12618394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10041799A Pending JPH11237604A (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-24 | 液晶プロジェクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11237604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7327521B2 (en) | 2004-07-02 | 2008-02-05 | Olympus Corporation | Colored light synthesis element and projection device therewith |
| JP2014170095A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
-
1998
- 1998-02-24 JP JP10041799A patent/JPH11237604A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7327521B2 (en) | 2004-07-02 | 2008-02-05 | Olympus Corporation | Colored light synthesis element and projection device therewith |
| JP2014170095A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040831 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060825 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060905 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070109 |