JPH11237850A - Led表示装置 - Google Patents
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- JPH11237850A JPH11237850A JP10040676A JP4067698A JPH11237850A JP H11237850 A JPH11237850 A JP H11237850A JP 10040676 A JP10040676 A JP 10040676A JP 4067698 A JP4067698 A JP 4067698A JP H11237850 A JPH11237850 A JP H11237850A
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- substrate
- led array
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
- H10W72/07553—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting changes in shapes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】より高輝度で輝度バラツキが少なく、LED素
子の保護も十分で、製造工程も簡単で低コスト化が可能
なLED表示装置が要望されている。 【解決手段】LEDアレイ1は、パターン配線された2
枚の2層構造のプリント配線基板30,31を張り合わ
せ、表示側基板31に開口部27を設け、その開口部2
7内にLED素子32を実装する。そして、LED素子
32と実装用のボンディングワイヤ33を被覆するよう
に、開口部27にプラスチック性樹脂38を充填して開
口部27を封止する。さらに、プラスチック性樹脂38
を、表示側基板31の表面に所定の高さまで球面状に盛
り上がるように開口部27に充填し、レンズ機能を持た
せる。
子の保護も十分で、製造工程も簡単で低コスト化が可能
なLED表示装置が要望されている。 【解決手段】LEDアレイ1は、パターン配線された2
枚の2層構造のプリント配線基板30,31を張り合わ
せ、表示側基板31に開口部27を設け、その開口部2
7内にLED素子32を実装する。そして、LED素子
32と実装用のボンディングワイヤ33を被覆するよう
に、開口部27にプラスチック性樹脂38を充填して開
口部27を封止する。さらに、プラスチック性樹脂38
を、表示側基板31の表面に所定の高さまで球面状に盛
り上がるように開口部27に充填し、レンズ機能を持た
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサ用光源、照
明装置または所望の絵柄を表示する装置に適用されて好
適なLED素子が2次元的に配置されたLED表示装置
に関する。
明装置または所望の絵柄を表示する装置に適用されて好
適なLED素子が2次元的に配置されたLED表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】LEDを用いた表示装置や照明装置など
が広く使用されつつある。特にLED素子を2次元的に
配置したLEDアレイに、所望の文字や絵などを順次表
示するようにした表示装置は、手軽な広告装置として、
あるいは種々の情報を表示する告知装置などとして広く
普及している。
が広く使用されつつある。特にLED素子を2次元的に
配置したLEDアレイに、所望の文字や絵などを順次表
示するようにした表示装置は、手軽な広告装置として、
あるいは種々の情報を表示する告知装置などとして広く
普及している。
【0003】そのような装置を構成する従来のLEDア
レイの例を図8〜図10に示す。図8に示すLEDアレ
イ7は、プリント基板71上にLED素子72が2次元
状に配置され、LED素子72とプリント基板71上の
回路とはボンディングワイヤ73により接続されてお
り、そのLED素子72は樹脂コート74によりコーテ
ィングされて保護されているものである。このように、
LED素子72の表面を樹脂コート74でコーティング
しておくことにより、化学的な外部要因からLED素子
72を保護することができる。
レイの例を図8〜図10に示す。図8に示すLEDアレ
イ7は、プリント基板71上にLED素子72が2次元
状に配置され、LED素子72とプリント基板71上の
回路とはボンディングワイヤ73により接続されてお
り、そのLED素子72は樹脂コート74によりコーテ
ィングされて保護されているものである。このように、
LED素子72の表面を樹脂コート74でコーティング
しておくことにより、化学的な外部要因からLED素子
72を保護することができる。
【0004】図9に示すLEDアレイ8も、LEDアレ
イ7と同様にプリント基板71上にLED素子72が配
置された構成であるが、保護部材として、ボンディング
ワイヤ73を含めてLED素子72を被覆するように、
半球状の樹脂ポッティング75が形成されているもので
ある。このような樹脂ポッティング75を形成すること
により、物理的な外部要因からも効果的にLED素子7
2およびボンディングワイヤ73を保護することができ
る。
イ7と同様にプリント基板71上にLED素子72が配
置された構成であるが、保護部材として、ボンディング
ワイヤ73を含めてLED素子72を被覆するように、
半球状の樹脂ポッティング75が形成されているもので
ある。このような樹脂ポッティング75を形成すること
により、物理的な外部要因からも効果的にLED素子7
2およびボンディングワイヤ73を保護することができ
る。
【0005】また、図10に示すLEDアレイ9におい
ては、LED素子72およびボンディングワイヤ73を
被覆する樹脂を、所定の形状(図10においては矩形)
にそろえて形成することにより、保護樹脂76に対し
て、LED素子72およびボンディングワイヤ73を保
護するとともに、LED素子72からの光を適切に放出
するような光学的な特性をも具えるようにしたものであ
る。
ては、LED素子72およびボンディングワイヤ73を
被覆する樹脂を、所定の形状(図10においては矩形)
にそろえて形成することにより、保護樹脂76に対し
て、LED素子72およびボンディングワイヤ73を保
護するとともに、LED素子72からの光を適切に放出
するような光学的な特性をも具えるようにしたものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示したようなLEDアレイ7は、物理的な衝撃などに対
する保護がなされていないために、これを用いて表示装
置などを構成する場合にはさらなる保護ケースなどの部
品を必要とするという問題がある。また、このような構
成では、樹脂による光学的な輝度向上は望めず、発光部
の明るさは、LEDチップの明るさに依存するという問
題もある。また、図9に示したようなLEDアレイ8に
おいては、樹脂ポッティング75の高さ、広がりなどが
樹脂の粘度と量に依存するために、製作ロットごとある
いはポッティングごとに異なり、発光量にばらつきが生
じるという問題がある。さらに、図10に示したような
LEDアレイ9においては、各LED素子72に対する
保護樹脂76を全て同一の形状で、また所定の光学的特
性を有するように形成しなければならないため、高精度
な加工が必要であり、コストが高くなるという問題もあ
る。
示したようなLEDアレイ7は、物理的な衝撃などに対
する保護がなされていないために、これを用いて表示装
置などを構成する場合にはさらなる保護ケースなどの部
品を必要とするという問題がある。また、このような構
成では、樹脂による光学的な輝度向上は望めず、発光部
の明るさは、LEDチップの明るさに依存するという問
題もある。また、図9に示したようなLEDアレイ8に
おいては、樹脂ポッティング75の高さ、広がりなどが
樹脂の粘度と量に依存するために、製作ロットごとある
いはポッティングごとに異なり、発光量にばらつきが生
じるという問題がある。さらに、図10に示したような
LEDアレイ9においては、各LED素子72に対する
保護樹脂76を全て同一の形状で、また所定の光学的特
性を有するように形成しなければならないため、高精度
な加工が必要であり、コストが高くなるという問題もあ
る。
【0007】したがって、本発明の目的は、LED素子
が複数搭載されたLEDアレイであって、より高輝度
で、輝度のバラツキが少なく、化学的要因および物理的
要因のいずれからもLED素子を保護することができ、
製造工程も簡単で低コスト化が可能なLED表示装置を
提供することにある。
が複数搭載されたLEDアレイであって、より高輝度
で、輝度のバラツキが少なく、化学的要因および物理的
要因のいずれからもLED素子を保護することができ、
製造工程も簡単で低コスト化が可能なLED表示装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のLED表示装置は、パターン配線された第
1の基板と、前記第1の基板上の各々所定の位置に配置
された複数のLED素子と、前記第1の基板と貼着され
た基板であって、前記第1の基板に配置されている前記
LED素子と対応する箇所の各々に所定の開口部が設け
られ、該LED素子を当該開口部内に収容するような所
定の厚さを有する第2の基板と、前記第1の基板と貼着
された前記第2の基板の前記開口部に充填され、当該開
口部内に配置される前記LED素子を封止する封止部材
とを有する。
に、本発明のLED表示装置は、パターン配線された第
1の基板と、前記第1の基板上の各々所定の位置に配置
された複数のLED素子と、前記第1の基板と貼着され
た基板であって、前記第1の基板に配置されている前記
LED素子と対応する箇所の各々に所定の開口部が設け
られ、該LED素子を当該開口部内に収容するような所
定の厚さを有する第2の基板と、前記第1の基板と貼着
された前記第2の基板の前記開口部に充填され、当該開
口部内に配置される前記LED素子を封止する封止部材
とを有する。
【0009】このような構成のLED表示装置は、第1
の基板と、開口部を有する第2の基板を貼着して凹部を
形成し、ここにLED素子を配置している。これによ
り、LED素子から発光された光は、底面または側面の
基板で反射されて、基板の前面に出射される。また、こ
れにより、LED素子に対する横方向または下方向から
の物理的な衝撃などは排除される。さらに、この凹部に
樹脂などの部材を充填してLED素子を封止しており、
この封止部材が、LED素子に対する化学的要因や物理
的要因を排除する。またその封止部材は、凹部に充填さ
れるので、その量や高さ、表面形状の制御が容易に行
え、所望の光学的特性を有するような発光部を形成する
ことができる。
の基板と、開口部を有する第2の基板を貼着して凹部を
形成し、ここにLED素子を配置している。これによ
り、LED素子から発光された光は、底面または側面の
基板で反射されて、基板の前面に出射される。また、こ
れにより、LED素子に対する横方向または下方向から
の物理的な衝撃などは排除される。さらに、この凹部に
樹脂などの部材を充填してLED素子を封止しており、
この封止部材が、LED素子に対する化学的要因や物理
的要因を排除する。またその封止部材は、凹部に充填さ
れるので、その量や高さ、表面形状の制御が容易に行
え、所望の光学的特性を有するような発光部を形成する
ことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態 本発明の第1の実施の形態を図1〜図4を参照して説明
する。図1は、第1の実施の形態のLEDアレイ1を示
す図である。図示のごとく、LEDアレイ1は、パター
ン配線された2枚の2層構造のプリント配線基板30,
31を張り合わせ、表示側基板31に開口部27を設
け、その開口部27内にLED素子32を実装してい
る。そして、LED素子32と実装用のボンディングワ
イヤ33を被覆するように、開口部27にプラスチック
性樹脂38を充填して開口部27を封止している。さら
に、そのプラスチック性樹脂38は、表示側基板31の
表面に所定の高さまで球面状に盛り上がるように開口部
27に充填されている。また、用途によっては表示側基
板31の表面とほぼ同じ高さまで開口部27にプラスチ
ック樹脂38を充填させることも可能である。
する。図1は、第1の実施の形態のLEDアレイ1を示
す図である。図示のごとく、LEDアレイ1は、パター
ン配線された2枚の2層構造のプリント配線基板30,
31を張り合わせ、表示側基板31に開口部27を設
け、その開口部27内にLED素子32を実装してい
る。そして、LED素子32と実装用のボンディングワ
イヤ33を被覆するように、開口部27にプラスチック
性樹脂38を充填して開口部27を封止している。さら
に、そのプラスチック性樹脂38は、表示側基板31の
表面に所定の高さまで球面状に盛り上がるように開口部
27に充填されている。また、用途によっては表示側基
板31の表面とほぼ同じ高さまで開口部27にプラスチ
ック樹脂38を充填させることも可能である。
【0011】図2は、LEDアレイ1の構造をより詳細
に説明するための、LED実装基板30および表示側基
板31の断面図である。LED実装基板30は、前述し
たように、両面に銅箔23および銅メッキ層22により
回路パターンが形成され、絶縁用レジスト21が印刷さ
れている2層構造のプリント基板である。また、LED
実装基板30にはバイヤースルーホール28が1箇所以
上設けられている。このLED実装基板30の、表示側
基板31との接着面には、LED素子32を実装するた
めのボンディングパッド29が、回路パターンと同じ銅
箔23および銅メッキ層22と、その上に形成されるワ
イヤボンディング用メッキ層25の層により形成されて
いる。
に説明するための、LED実装基板30および表示側基
板31の断面図である。LED実装基板30は、前述し
たように、両面に銅箔23および銅メッキ層22により
回路パターンが形成され、絶縁用レジスト21が印刷さ
れている2層構造のプリント基板である。また、LED
実装基板30にはバイヤースルーホール28が1箇所以
上設けられている。このLED実装基板30の、表示側
基板31との接着面には、LED素子32を実装するた
めのボンディングパッド29が、回路パターンと同じ銅
箔23および銅メッキ層22と、その上に形成されるワ
イヤボンディング用メッキ層25の層により形成されて
いる。
【0012】表示側基板31も、LED実装基板30と
同様に、両面にパターンが形成され、絶縁用レジスト2
1が印刷されている2層構造のプリント基板である。こ
の表示側基板31に形成されるパターンは、通常の回路
パターンでもよいが、本実施の形態のLEDアレイ1に
おいて表示側基板31のLED実装基板30と貼着され
る面については、LED素子で発生する熱を拡散させる
ためのパターンが形成されている。すなわち、熱伝導率
の高い金属薄膜で形成され、比較的幅が広く、後述する
開口部27の側面の金属メッキ層24と接続されたパタ
ーンが形成されている。なお、本実施の形態において
は、このパターンは、LED実装基板30と同様に、銅
箔23および銅メッキ層22により形成されている。
同様に、両面にパターンが形成され、絶縁用レジスト2
1が印刷されている2層構造のプリント基板である。こ
の表示側基板31に形成されるパターンは、通常の回路
パターンでもよいが、本実施の形態のLEDアレイ1に
おいて表示側基板31のLED実装基板30と貼着され
る面については、LED素子で発生する熱を拡散させる
ためのパターンが形成されている。すなわち、熱伝導率
の高い金属薄膜で形成され、比較的幅が広く、後述する
開口部27の側面の金属メッキ層24と接続されたパタ
ーンが形成されている。なお、本実施の形態において
は、このパターンは、LED実装基板30と同様に、銅
箔23および銅メッキ層22により形成されている。
【0013】表示側基板31の、図示のごとくLED実
装基板30と貼着した時にLED実装基板30のボンデ
ィングパッド29が形成されている位置には、LED素
子を実装するためのスペースとなる開口部27が設けら
れている。そして、この開口部27の壁面は、光沢のあ
る金属メッキ層24が形成されており、LED素子から
の光を全反射するとともに、LED素子から発生られる
熱を前述した表示側基板31の熱拡散用のパターンへ逃
がす役割を果たしている。
装基板30と貼着した時にLED実装基板30のボンデ
ィングパッド29が形成されている位置には、LED素
子を実装するためのスペースとなる開口部27が設けら
れている。そして、この開口部27の壁面は、光沢のあ
る金属メッキ層24が形成されており、LED素子から
の光を全反射するとともに、LED素子から発生られる
熱を前述した表示側基板31の熱拡散用のパターンへ逃
がす役割を果たしている。
【0014】このようなLED実装基板30と表示側基
板31は、その間に絶縁接着シート26が挟まれて、プ
レス成形されることにより接着される。その接着された
基板30,31により形成される凹部27のボンディン
グパッド29に、LED素子32を搭載し、その端子を
ワイヤボンディング用メッキ層25とワイヤボンディン
グにより接続し、この凹部27に、プラスチック性樹脂
38を充填することにより、図1に示すようなLEDア
レイ1が構成される。
板31は、その間に絶縁接着シート26が挟まれて、プ
レス成形されることにより接着される。その接着された
基板30,31により形成される凹部27のボンディン
グパッド29に、LED素子32を搭載し、その端子を
ワイヤボンディング用メッキ層25とワイヤボンディン
グにより接続し、この凹部27に、プラスチック性樹脂
38を充填することにより、図1に示すようなLEDア
レイ1が構成される。
【0015】次に、図3を参照して、このLEDアレイ
1のLED実装基板30および表示側基板31の製造方
法について具体的に説明する。図3は、このLED実装
基板30および表示側基板31よりなるLEDアレイ1
の基板部分の製造工程を示す流れ図である。まず、基板
を所望の大きさに切断し(ステップS1)、孔開け加工
を施して各基板にバイヤースルーホール28および開口
部27を形成する(ステップS2)。次に、銅メッキの
ための前処理研磨を行い(ステップS3)、化学銅メッ
キにより銅箔23を形成し(ステップS4)、電解銅メ
ッキにより銅メッキ層22を形成する(ステップS
5)。メッキ工程が終了したら、回路形成のための前処
理研磨を行い(ステップS6)、回路を形成する(ステ
ップS7)。
1のLED実装基板30および表示側基板31の製造方
法について具体的に説明する。図3は、このLED実装
基板30および表示側基板31よりなるLEDアレイ1
の基板部分の製造工程を示す流れ図である。まず、基板
を所望の大きさに切断し(ステップS1)、孔開け加工
を施して各基板にバイヤースルーホール28および開口
部27を形成する(ステップS2)。次に、銅メッキの
ための前処理研磨を行い(ステップS3)、化学銅メッ
キにより銅箔23を形成し(ステップS4)、電解銅メ
ッキにより銅メッキ層22を形成する(ステップS
5)。メッキ工程が終了したら、回路形成のための前処
理研磨を行い(ステップS6)、回路を形成する(ステ
ップS7)。
【0016】回路形成が終了したら、表面処理のための
前処理研磨を行い(ステップS8)、表面処理を行う
(ステップS9)。この時、具体的には、LED実装基
板30に対しては、NiAuメッキ処理またはNiPd
Auメッキ処理を行い、表示側基板31に対しては、N
iメッキまたはNiPdAuメッキを行う。表面処理が
終了したら、LED実装基板30と表示側基板31の間
に加工した絶縁接着シート26を挟んで多層プレス成形
し、LEDアレイ1の基板部を成形する(ステップS1
0)。成形終了後、外形加工を行い(ステップS1
1)、超音波併用のシアン洗浄および純水洗浄を行い
(ステップS12)、最終検査を行い(ステップS1
3)、完成となる。
前処理研磨を行い(ステップS8)、表面処理を行う
(ステップS9)。この時、具体的には、LED実装基
板30に対しては、NiAuメッキ処理またはNiPd
Auメッキ処理を行い、表示側基板31に対しては、N
iメッキまたはNiPdAuメッキを行う。表面処理が
終了したら、LED実装基板30と表示側基板31の間
に加工した絶縁接着シート26を挟んで多層プレス成形
し、LEDアレイ1の基板部を成形する(ステップS1
0)。成形終了後、外形加工を行い(ステップS1
1)、超音波併用のシアン洗浄および純水洗浄を行い
(ステップS12)、最終検査を行い(ステップS1
3)、完成となる。
【0017】このように、第1の実施の形態のLEDア
レイ1によれば、凹部(開口部)27の側面に金属メッ
キ層24を形成しているので、LED素子32からの光
を反射し、LEDアレイ1の前面に出射することができ
る。したがって、発光部(開口部27)の輝度を向上さ
せることができる。また、凹部27にプラスチック性樹
脂38を流し込むことにより、凹部27内のLED素子
32およびボンディングワイヤ33を封止しており、図
9を参照して例示した従来の樹脂ポッティング、あるい
は、図10を参照して例示した保護樹脂76に比べて、
簡単な方法により、LED素子32およびボンディング
ワイヤ33の保護を行うことができる。また、このよう
な封止方法によれば、安定して均一の樹脂量で封止を行
うことができるため、LEDアレイ1の各発光部におけ
る輝度のばらつきが低減され、光量の均一な高性能なL
EDアレイ1が提供できる。
レイ1によれば、凹部(開口部)27の側面に金属メッ
キ層24を形成しているので、LED素子32からの光
を反射し、LEDアレイ1の前面に出射することができ
る。したがって、発光部(開口部27)の輝度を向上さ
せることができる。また、凹部27にプラスチック性樹
脂38を流し込むことにより、凹部27内のLED素子
32およびボンディングワイヤ33を封止しており、図
9を参照して例示した従来の樹脂ポッティング、あるい
は、図10を参照して例示した保護樹脂76に比べて、
簡単な方法により、LED素子32およびボンディング
ワイヤ33の保護を行うことができる。また、このよう
な封止方法によれば、安定して均一の樹脂量で封止を行
うことができるため、LEDアレイ1の各発光部におけ
る輝度のばらつきが低減され、光量の均一な高性能なL
EDアレイ1が提供できる。
【0018】さらに、このLEDアレイ1においては、
充填するプラスチック性樹脂38の量を多くして、封止
材が表示側基板31の表面よりドーム形状に突出するよ
うな構成となっている。その結果、発光部より出射され
る光の指向角度が広がり、どこからでも適切に視認でき
る発光部が形成される。また、このレンズ機能を有する
突出部の形状を任意に変更することにより、任意の方向
に指向性のある発光部を形成したり、また所定の方向に
光を集中させて輝度を向上させることも可能となる。
充填するプラスチック性樹脂38の量を多くして、封止
材が表示側基板31の表面よりドーム形状に突出するよ
うな構成となっている。その結果、発光部より出射され
る光の指向角度が広がり、どこからでも適切に視認でき
る発光部が形成される。また、このレンズ機能を有する
突出部の形状を任意に変更することにより、任意の方向
に指向性のある発光部を形成したり、また所定の方向に
光を集中させて輝度を向上させることも可能となる。
【0019】さらに、表示側基板31のLED実装基板
30との接着面は、熱伝導率の高い金属薄膜で熱拡散用
のパターンが形成されている。したがって、LED素子
32からの熱を外部に迅速に伝達・拡散させ、LEDア
レイ1の温度を下げることができる。このLEDアレイ
1の温度について、図4にその特性を示す。図4に示す
ように、本実施の形態のLEDアレイ1は、周囲温度に
関わらず常に、従来の同等のLEDアレイに比べて、5
℃程度温度が低くなっていることがわかる。また、その
ように冷却が効率よく行えるので、LED素子32によ
り大量の電流を印加することができ、さらにLED素子
32の輝度を上げることも可能となる。
30との接着面は、熱伝導率の高い金属薄膜で熱拡散用
のパターンが形成されている。したがって、LED素子
32からの熱を外部に迅速に伝達・拡散させ、LEDア
レイ1の温度を下げることができる。このLEDアレイ
1の温度について、図4にその特性を示す。図4に示す
ように、本実施の形態のLEDアレイ1は、周囲温度に
関わらず常に、従来の同等のLEDアレイに比べて、5
℃程度温度が低くなっていることがわかる。また、その
ように冷却が効率よく行えるので、LED素子32によ
り大量の電流を印加することができ、さらにLED素子
32の輝度を上げることも可能となる。
【0020】第2の実施の形態 本発明の第2の実施の形態を図5を参照して説明する。
第2の実施の形態のLEDアレイ2は、第1の実施の形
態のLEDアレイ1の上に、さらに各発光部(開口部2
7)ごとにレンズが形成されたレンズアレイを搭載した
表示装置である。
第2の実施の形態のLEDアレイ2は、第1の実施の形
態のLEDアレイ1の上に、さらに各発光部(開口部2
7)ごとにレンズが形成されたレンズアレイを搭載した
表示装置である。
【0021】第2の実施の形態のLEDアレイ2におい
て、LED実装基板30および表示側基板31により形
成される凹部27には、表示側基板31の表面より突出
しないようにプラスチック性樹脂38を充填する。そし
て、この表示側基板31のLED実装基板30とは反対
側に、各凹部27ごとにガラスまたはプラスチックのレ
ンズが形成されたレンズアレイ40を貼着する。このレ
ンズアレイ40は、全体を一体的にガラスまたはプラス
チックにより成形したものでもよいし、LED実装基板
30および表示側基板31と同様に、基板に孔を形成
し、ここにガラスまたはプラスチックのレンズを嵌め込
んだような構成のものでもよい。
て、LED実装基板30および表示側基板31により形
成される凹部27には、表示側基板31の表面より突出
しないようにプラスチック性樹脂38を充填する。そし
て、この表示側基板31のLED実装基板30とは反対
側に、各凹部27ごとにガラスまたはプラスチックのレ
ンズが形成されたレンズアレイ40を貼着する。このレ
ンズアレイ40は、全体を一体的にガラスまたはプラス
チックにより成形したものでもよいし、LED実装基板
30および表示側基板31と同様に、基板に孔を形成
し、ここにガラスまたはプラスチックのレンズを嵌め込
んだような構成のものでもよい。
【0022】このような構成のLEDアレイ2によれ
ば、より均一でばらつきのない光を発光するLEDアレ
イ2を提供することができる。そして、レンズアレイ4
0のレンズ形状を変更することにより、様々な光学特
性、指向特性の発光部を、精密に実現することができ、
所望の特性のLED表示装置を提供することができる。
ば、より均一でばらつきのない光を発光するLEDアレ
イ2を提供することができる。そして、レンズアレイ4
0のレンズ形状を変更することにより、様々な光学特
性、指向特性の発光部を、精密に実現することができ、
所望の特性のLED表示装置を提供することができる。
【0023】第3の実施の形態 本発明の第3の実施の形態を図6を参照して説明する。
本発明の第3の実施の形態として、発光部を1つずつ有
するLEDチップを示す。図6は、そのLEDチップ3
(3a,3b)の構成を示す図である。
本発明の第3の実施の形態として、発光部を1つずつ有
するLEDチップを示す。図6は、そのLEDチップ3
(3a,3b)の構成を示す図である。
【0024】このLEDチップは、各々発光部が1つで
あることを除いて、基本的な構成は前述した第1の実施
の形態のLEDアレイ1および第2の実施の形態のLE
Dアレイ2と同じである。すなわち、第1の基板LED
実装基板30上に開口部を有する表示側基板31を貼着
し、形成された凹部にLED素子32およびボンディン
グワイヤ33を収容し、プラスチック性樹脂38を充填
して封止した構成である。したがって、このLEDチッ
プ3は、LEDアレイ1およびLEDアレイ2と同様の
効果を有するものである。なお、LEDチップ3aは、
プラスチック性樹脂38を表示側基板31の表面とほぼ
同じ高さあるいは若干低くなるまで凹部に充填して形成
したものであり、LEDチップ3bは、プラスチック性
樹脂38が表示側基板31の表面にドーム形状に突出す
るように充填して形成したものである。
あることを除いて、基本的な構成は前述した第1の実施
の形態のLEDアレイ1および第2の実施の形態のLE
Dアレイ2と同じである。すなわち、第1の基板LED
実装基板30上に開口部を有する表示側基板31を貼着
し、形成された凹部にLED素子32およびボンディン
グワイヤ33を収容し、プラスチック性樹脂38を充填
して封止した構成である。したがって、このLEDチッ
プ3は、LEDアレイ1およびLEDアレイ2と同様の
効果を有するものである。なお、LEDチップ3aは、
プラスチック性樹脂38を表示側基板31の表面とほぼ
同じ高さあるいは若干低くなるまで凹部に充填して形成
したものであり、LEDチップ3bは、プラスチック性
樹脂38が表示側基板31の表面にドーム形状に突出す
るように充填して形成したものである。
【0025】このLEDチップ3は、前述した第1の実
施の形態のLEDアレイ1を、各発光部ごとに切断・分
割して製造したものである。LED実装基板30および
表示側基板31の回路パターンを、各発光部ごとのパタ
ーンに変更しておけば、第1の実施の形態で示したのと
全く同じ構成・方法で製造したLEDアレイ1を切断す
るのみで、このようなLEDチップ3を大量に製造する
ことができる。すなわち、より高輝度で、輝度のバラツ
キが少なく、化学的要因および物理的要因のいずれから
も素子を保護することができ、製造工程も簡単で低コス
ト化が可能なLEDチップを製造する際には、LEDア
レイ1を分割して製造すればよく、このようにして製造
されたLEDチップ3も本発明の範囲内である。
施の形態のLEDアレイ1を、各発光部ごとに切断・分
割して製造したものである。LED実装基板30および
表示側基板31の回路パターンを、各発光部ごとのパタ
ーンに変更しておけば、第1の実施の形態で示したのと
全く同じ構成・方法で製造したLEDアレイ1を切断す
るのみで、このようなLEDチップ3を大量に製造する
ことができる。すなわち、より高輝度で、輝度のバラツ
キが少なく、化学的要因および物理的要因のいずれから
も素子を保護することができ、製造工程も簡単で低コス
ト化が可能なLEDチップを製造する際には、LEDア
レイ1を分割して製造すればよく、このようにして製造
されたLEDチップ3も本発明の範囲内である。
【0026】第4の実施の形態 本発明の第4の実施の形態を図7を参照して説明する。
第4の実施の形態のLEDアレイ4は、第1の実施の形
態のLEDアレイ1と同様の構成のLEDアレイである
が、各凹部27の中に3個のLED素子32a〜32c
を配置したものである。開口部27に対応するLED実
装基板30上に、3個のボンディングパッド29を構成
すればこのような構成のLEDアレイ4を容易に構成す
ることができる。
第4の実施の形態のLEDアレイ4は、第1の実施の形
態のLEDアレイ1と同様の構成のLEDアレイである
が、各凹部27の中に3個のLED素子32a〜32c
を配置したものである。開口部27に対応するLED実
装基板30上に、3個のボンディングパッド29を構成
すればこのような構成のLEDアレイ4を容易に構成す
ることができる。
【0027】そして、このような構成にすれば、各発光
部の輝度をより高くすることができ、高輝度のLEDア
レイを提供することができる。なお、開口部27内に配
置されるLED素子32の数は、3個に限られるもので
はない。2個でも4個以上でもよく、スペースや発熱
量、消費電力などの許す限り、いくつ配置してもよい。
部の輝度をより高くすることができ、高輝度のLEDア
レイを提供することができる。なお、開口部27内に配
置されるLED素子32の数は、3個に限られるもので
はない。2個でも4個以上でもよく、スペースや発熱
量、消費電力などの許す限り、いくつ配置してもよい。
【0028】第5の実施の形態 本発明の第5の実施の形態について説明する。第5の実
施の形態のLEDアレイは、図示しないが、第4の実施
の形態のLEDアレイとほぼ同じ構成であり、各凹部2
7の中に3個のLED素子32a〜32cを配置したも
のである。しかしながら、第5の実施の形態のLEDア
レイ1においては、これらの3個のLED素子32a〜
32c各々が発光する光の波長が異なる。すなわち、赤
(R),緑(G),青(B)の3つの色のLED素子を
1つの開口部27の中に配置した構成である。このよう
な構成のLEDアレイによれば、各画素ごとに所望の色
を表示可能なカラーのLED表示装置を構成することが
できる。
施の形態のLEDアレイは、図示しないが、第4の実施
の形態のLEDアレイとほぼ同じ構成であり、各凹部2
7の中に3個のLED素子32a〜32cを配置したも
のである。しかしながら、第5の実施の形態のLEDア
レイ1においては、これらの3個のLED素子32a〜
32c各々が発光する光の波長が異なる。すなわち、赤
(R),緑(G),青(B)の3つの色のLED素子を
1つの開口部27の中に配置した構成である。このよう
な構成のLEDアレイによれば、各画素ごとに所望の色
を表示可能なカラーのLED表示装置を構成することが
できる。
【0029】変形例 なお、本発明は前述した第1〜第5の実施の形態に限ら
れるものではなく、さらに種々の改変が可能である。た
とえば、表示側基板に形成した孔は、いずれの場合も円
形状の孔であったが、矩形の孔でもよく、その形状は任
意である。また、基板の層数も、たとえば、4層、6層
・・・など、用途により任意に変更可能である。また、
LED素子は、ワイヤボンディングを用いて基板上に実
装するものとしたが、実装手段もこれに限られるもので
はなく、任意好適に変更してよい。また、LEDアレイ
として具えられる発光部(開口部)の数なども、表示装
置の用途などに応じて任意に変えてよい。
れるものではなく、さらに種々の改変が可能である。た
とえば、表示側基板に形成した孔は、いずれの場合も円
形状の孔であったが、矩形の孔でもよく、その形状は任
意である。また、基板の層数も、たとえば、4層、6層
・・・など、用途により任意に変更可能である。また、
LED素子は、ワイヤボンディングを用いて基板上に実
装するものとしたが、実装手段もこれに限られるもので
はなく、任意好適に変更してよい。また、LEDアレイ
として具えられる発光部(開口部)の数なども、表示装
置の用途などに応じて任意に変えてよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
より高輝度で、輝度のバラツキが少なく、化学的要因お
よび物理的要因のいずれからもLED素子を保護するこ
とができ、製造工程も簡単で低コスト化が可能なLED
表示装置を提供することができる。
より高輝度で、輝度のバラツキが少なく、化学的要因お
よび物理的要因のいずれからもLED素子を保護するこ
とができ、製造工程も簡単で低コスト化が可能なLED
表示装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のLEDアレイを示
す図である。
す図である。
【図2】図1に示したLEDアレイの構造をより詳細に
説明するための、LED実装基板および表示側基板の断
面図である。
説明するための、LED実装基板および表示側基板の断
面図である。
【図3】図2に示したLED実装基板および表示側基板
よりなる図1に示したLEDアレイの基板部分の製造工
程を示す流れ図である。
よりなる図1に示したLEDアレイの基板部分の製造工
程を示す流れ図である。
【図4】図1に示したLEDアレイの温度特性を示す図
である。
である。
【図5】本発明の第2の実施の形態のLEDアレイを示
す図である。
す図である。
【図6】本発明の第3の実施の形態のLEDチップを示
す図である。
す図である。
【図7】本発明の第4の実施の形態のLEDアレイを示
す図である。
す図である。
【図8】従来のLEDアレイを説明するための図であ
る。
る。
【図9】従来の他のLEDアレイを説明するための図で
ある。
ある。
【図10】従来のさらに他のLEDアレイを説明するた
めの図である。
めの図である。
1,2…LEDアレイ 3…LEDチップ 21…絶縁用レジスト 22…銅メッキ
層 23…銅箔 24…金属メッ
キ層 25…ワイヤボンディング用メッキ層 26…絶縁接着
シート 27…開口部 28…バイヤー
スルーホール 29…ボンディングパッド 30…LED実
装基板 31…表示側基板 32…LED素
子 33…ボンディングワイヤ 40…レンズアレイ 7,8,9…LEDアレイ 71…プリント基板 72…LED素
子 73…ボンディングワイヤ 74…樹脂コー
ト 75…樹脂ポッティング 76…保護樹脂
層 23…銅箔 24…金属メッ
キ層 25…ワイヤボンディング用メッキ層 26…絶縁接着
シート 27…開口部 28…バイヤー
スルーホール 29…ボンディングパッド 30…LED実
装基板 31…表示側基板 32…LED素
子 33…ボンディングワイヤ 40…レンズアレイ 7,8,9…LEDアレイ 71…プリント基板 72…LED素
子 73…ボンディングワイヤ 74…樹脂コー
ト 75…樹脂ポッティング 76…保護樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 ▲昂▼ 東京都東村山市秋津町2−17−7 株式会 社ヨシミツ理化内 (72)発明者 大川 賢一 東京都東村山市秋津町2−17−7 株式会 社ヨシミツ理化内
Claims (1)
- 【請求項1】第1の基板と、 前記第1の基板上の各々所定の位置に配置された複数の
LED素子と、 前記第1の基板と貼着された基板であって、前記第1の
基板に配置されている前記LED素子と対応する箇所の
各々に所定の開口部が設けられ、該LED素子を当該開
口部内に収容するような所定の厚さを有する第2の基板
と、 前記第1の基板と貼着された前記第2の基板の前記開口
部に充填され、当該開口部内に配置される前記LED素
子を封止する封止部材とを有するLED表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040676A JPH11237850A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | Led表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040676A JPH11237850A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | Led表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237850A true JPH11237850A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12587142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10040676A Pending JPH11237850A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | Led表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11237850A (ja) |
Cited By (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-02-23 JP JP10040676A patent/JPH11237850A/ja active Pending
Cited By (32)
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