JPH11237879A - Midiデータ処理装置 - Google Patents
Midiデータ処理装置Info
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- JPH11237879A JPH11237879A JP10056227A JP5622798A JPH11237879A JP H11237879 A JPH11237879 A JP H11237879A JP 10056227 A JP10056227 A JP 10056227A JP 5622798 A JP5622798 A JP 5622798A JP H11237879 A JPH11237879 A JP H11237879A
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- Japan
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- sound
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Abstract
いる同時発音数より少ない数しか再生することができな
い場合に、MIDIデータ制作者の意図通りに再生可能
にする。 【解決手段】 同時発音数削減部2は同音検出部1によ
り検出された複数のノートイベントの内、再生時に最も
目立つ音に対応する第1のノートイベントのデュレーシ
ョンを短縮して残し、他の第2のノートイベントのノー
トオンイベントを前記第1のノートイベントのノートオ
フイベントより同一トラックにおいて後にシフトするこ
とにより同時発音数を削減する。このとき、同時発音数
削減部2はノートイベントのベロシティが最も強い音
や、ノートイベントの発生時間が最も長い音を再生時に
最も目立つ音として判断する。
Description
再生する必要がある、例えば通信カラオケなどのシステ
ムにおいて、音源の同時発音数の制限によりMIDIデ
ータ制作者の制作意図通りに音楽を再生できないような
データ損失が発生する場合に好適なMIDIデータ処理
装置に関する。
報の伝達手段としてはMIDI(Musical Instrument D
igital Interface)が広く知られている。このMIDI
とは、シンセサイザや電子ピアノなどの電子楽器の音源
を発音させるための情報を交換するために定められたハ
ードウエアとソフトウエアの規格である。
から成る。 (1)打鍵などを表す発音開始(ノートオン)、離鍵な
どを表す発音停止(ノートオフ)のような音符的な情
報。この情報は鍵盤番号により示される音の高さの情
報、及び発音の強さを表すアクセント情報なども含む。 (2)演奏者がダンパーペダルやレバーなどを用いて演
奏した場合の抑揚表現を音源に伝えるための制御情報。
媒体に記録したり、媒体を介して伝送することができ
る。よく使用されるMIDIフォーマットとしてはSM
F(Standard MIDI File)が知られているが、MIDI
情報は実時間の演奏情報であるので、発音開始(ノート
オンイベント)、発音停止(ノートオフイベント)など
の各情報要素をこのSMFで記録、伝送する場合には発
生時間情報が付加される。
トリングス系に関するMIDI情報の場合、複数のMI
DIチャネルにまたがって同音のノートを多重化してい
るケースが多く見受けられる。しかしながら、このよう
なMIDI情報をMIDI音源により再生する場合にM
IDI音源の同時発音数の制限を超えることがあり、こ
のときにはMIDIデータ制作者の意図通りの再生にな
らないという問題点がある。
I音源がMIDIデータに記述されている同時発音数よ
り少ない数しか再生することができない場合に、MID
Iデータ制作者の意図通りに再生することができるMI
DIデータ処理装置を提供することを目的とする。
するために、同時に発音する同一の音色又は類似の音色
が割り当てられた複数のノートイベントの内、再生時に
最も目立つ音を残して同時発音数を削減するようにした
ものである。すなわち本発明によれば、MIDIデータ
ファイルを解析して同時に発音する同一の音色又は類似
の音色が割り当てられた複数のノートイベントを検出す
る同音検出手段と、前記同音検出手段により検出された
複数のノートイベントの内、再生時に最も目立つ音に対
応する第1のノートイベントのデュレーションを短縮し
て残し、他の第2のノートイベントのノートオンイベン
トを同一トラックにおいて前記第1のノートイベントの
ノートオフイベントより後に配置することにより同時発
音数を削減する同時発音数削減手段とを、有するMID
Iデータ処理装置が提供される。
イルを解析して同時に発音する同一の音色又は類似の音
色が割り当てられた複数のノートイベントを検出する同
音検出手段と、前記同音検出手段により検出された複数
のノートイベントの内、再生時に最も目立つ音に対応す
るノートイベントを残し、他のノートイベントを削除す
ることにより同時発音数を削減する同時発音数削減手段
とを、有するMIDIデータ処理装置が提供される。
施の形態を説明する。図1は本発明に係るMIDIデー
タ処理装置の一実施形態を示すブロック図、図2は図1
のMIDIデータ処理装置の同時発音数削減処理を説明
するためのフローチャート、図3は同時発音数削減前の
MIDIデータの一例を示す説明図、図4は同時発音数
削減後のMIDIデータを示す説明図である。
ータ内のノートオンイベントをその発生時からノートオ
フイベント発生時まで記憶するMIDIイベントバッフ
ァを有し、また、MIDIデータファイルを解析して同
時に発音する同一の音色又は類似の音色が割り当てられ
た複数のノートイベントを検出する。同時発音数削減部
2は同音検出部1により検出された複数のノートイベン
トの内、再生時に最も目立つ音に対応する第1のノート
イベントのデュレーションを短縮して残し、他の第2の
ノートイベントのノートオンイベントを前記第1のノー
トイベントのノートオフイベントより同一トラックにお
いて後にシフトすることにより同時発音数を削減する。
同時発音数削減部2はまた、同音検出部1により検出さ
れた複数のノートイベントの内、再生時に最も目立つ音
に対応するノートイベントを残し、他のノートイベント
を削除することにより同時発音数を削減する。このと
き、同時発音数削減部2はノートイベントのベロシティ
が最も強い音や、ノートイベントの発生時間が最も長い
音を再生時に最も目立つ音として判断する。
IDIデータストリームを開き(ステップS1)、次い
で複数のMIDIイベントをその時間情報でソートする
(ステップS2)。次いで次のMIDIイベントがノー
トオンイベントか、ノートオフイベントかを判断し(ス
テップS3)、そのMIDIイベントがノートオンイベ
ントでもノートオフイベントでもない場合にはこの処理
を終了し、ノートオンイベントの場合にはステップS4
以下に進み、ノートオフイベントの場合にはステップS
10に分岐する。
オンイベントをMIDIイベントバッファに書き込み
(ステップS4)、次いでそのMIDIイベントの時間
情報を現在時刻バッファ(cur-time)に格納する(ステ
ップS5)。次いでバッファ内に同音及び類似音のノー
トオンイベントが有るか否かを判断し(ステップS
6)、有る場合にはステップS7以下に進み、他方、な
い場合にはステップS9に進む。
鳴らないように、例えば両方の音のノートオンイベント
及びノートオフイベントの発生タイミングを変更するこ
とにより音の長さを短くし(ステップS7)、次いでそ
のMIDIデータストリーム内の対応するMIDIイベ
ントの時間情報を変更する(ステップS8)。次いで現
在時刻バッファ(cur-time)に格納されている時間から
最大デルタタイム(2つのノートオンイベントの発音開
始時刻の差の最大値)を差し引いた時間以上古い時間情
報を持つMIDIイベントをMIDIイベントバッファ
から削除し(ステップS9)、次いでステップS3に戻
る。また、ステップS3においてノートオフイベントの
場合には、そのノートオフイベントをMIDIイベント
バッファから取り除き(ステップS10)、ステップS
3に戻る。
て、同時に発音する2つのギターフレーズのトラック
「1」、「2」のノートデータを示している。図3に示
すバーの長さは、1つのノートの発音開始(ノートオ
ン)から発音停止(ノートオフ)までのデュレーション
を示し、これはMIDIデータのノートオンイベントと
ノートオフイベントにより表現される。なお、図の左側
には、ギターフレーズの音階を説明するためにピアノ鍵
盤が示されている。
色としては同一の場合も有り、また、一方がスチールギ
ター、他方がナイロンギターのような類似の楽器の場合
もある。一例として図3(a)、(b)は、スチールギ
ターとナイロンギターがそれぞれノートN1−1、N2
−1を同時に発音することを示している。そして、この
ようなトラック「1」、「2」のMIDIデータをMI
DI音源に印加しても、そのMIDI音源が同時発音数
の制限により1トラック分の演奏を行う発音能力しか残
っていない場合にはMIDIデータ制作者の意図通りに
再生することができない。
た例を示している。同時に発音する変換前ノートN1−
1、N2−1は1つのトラック上において連続するよう
に2つのノートN1、N2に変換され、この場合、最初
のノートN1のデュレーションは、変換前ノートN1−
1、N2−1の内、ベロシティが最も強いか、又は発音
時間が長い一方のノートオフイベントの時間情報を小さ
くすることにより短くされている。また、ノートN1に
続くノートN2は、上記の変換前ノートN1−1、N2
−1の他方であり、そのノートオンイベントは、前のノ
ートN1のノートオフイベントの直後に、すなわち重な
らないように移動されている。
場合、目立つ方のノートのアタック感により、聴感上2
つのトラックでギターが演奏されているように再生する
ことができる。したがって、変換前ノートN1−1、N
2−1の一方を全て削除する場合より、MIDIデータ
制作者の意図通りに再生することができる。また、コン
トロールイベントを追加して音源のコーラスのレベルを
上げることにより、より聴感上、2つのトラックでギタ
ーが演奏されているように再生することができる。
時に発音する同一の音色又は類似の音色が割り当てられ
た複数のノートイベントの内、再生時に最も目立つ音を
残して同時発音数を削減するようにしたので、MIDI
音源がMIDIデータに記述されている同時発音数より
少ない数しか再生することができない場合に、MIDI
データ制作者の意図通りに再生することができる。そし
て、請求項1のように、第2のノートイベントのノート
オンイベントを同一トラックにおいて第1のノートイベ
ントのノートオフイベントより後に配置することにより
同時発音数を削減する場合には、最初に強くすぐに減衰
するアコースティックギターのような音に対して特に効
果がある。また、請求項2のように、ノートイベントを
削除することにより同時発音数を削減する場合には、強
さが長く続く音色を有するチェロやバイオリンなどの弦
楽器の音に対して特に効果がある。さらに、請求項3の
ように、ノートイベントのベロシティが最も強い音を再
生時に最も目立つ音として判断する場合には、メロディ
ーなど、前面に出てくる音を削減する可能性が少なくな
る。そして、請求項4のように、ノートイベントの発生
時間が最も長い音を再生時に最も目立つ音として判断す
る場合には、ベース楽器など、途中で途切れると影響の
大きい音を削減する可能性が少なくなる。
形態を示すブロック図である
減処理を説明するためのフローチャートである。
す説明図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 MIDIデータファイルを解析して同時
に発音する同一の音色又は類似の音色が割り当てられた
複数のノートイベントを検出する同音検出手段と、 前記同音検出手段により検出された複数のノートイベン
トの内、再生時に最も目立つ音に対応する第1のノート
イベントのデュレーションを短縮して残し、他の第2の
ノートイベントのノートオンイベントを同一トラックに
おいて前記第1のノートイベントのノートオフイベント
より後に配置することにより同時発音数を削減する同時
発音数削減手段とを、 有するMIDIデータ処理装置。 - 【請求項2】 MIDIデータファイルを解析して同時
に発音する同一の音色又は類似の音色が割り当てられた
複数のノートイベントを検出する同音検出手段と、 前記同音検出手段により検出された複数のノートイベン
トの内、再生時に最も目立つ音に対応するノートイベン
トを残し、他のノートイベントを削除することにより同
時発音数を削減する同時発音数削減手段とを、 有するMIDIデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記同時発音数削減手段は、ノートイベ
ントのベロシティが最も強い音を再生時に最も目立つ音
として判断することを特徴とする請求項1又は2記載の
MIDIデータ処理装置。 - 【請求項4】 前記同時発音数削減手段は、ノートイベ
ントの発生時間が最も長い音を再生時に最も目立つ音と
して判断することを特徴とする請求項1又は2記載のM
IDIデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05622798A JP3539188B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | Midiデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05622798A JP3539188B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | Midiデータ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237879A true JPH11237879A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3539188B2 JP3539188B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=13021231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05622798A Expired - Fee Related JP3539188B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | Midiデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539188B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015690A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 音響信号の符号化方法 |
| US6969796B2 (en) | 2002-05-14 | 2005-11-29 | Casio Computer Co., Ltd. | Automatic music performing apparatus and automatic music performance processing program |
| JP2010522363A (ja) * | 2007-03-22 | 2010-07-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 楽器ディジタルインタフェースハードウエア命令 |
| JP4834821B2 (ja) * | 2000-03-22 | 2011-12-14 | ミュージックプレイグラウンド・インコーポレーテッド | 電子音楽ファイルから音楽パートを生成する方法 |
| JP2022011457A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | ローランド株式会社 | 自動編曲プログラム及び自動編曲装置 |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP05622798A patent/JP3539188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2022011457A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | ローランド株式会社 | 自動編曲プログラム及び自動編曲装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539188B2 (ja) | 2004-07-07 |
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