JPH11237901A - ロボット制御装置 - Google Patents

ロボット制御装置

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JPH11237901A
JPH11237901A JP10038398A JP3839898A JPH11237901A JP H11237901 A JPH11237901 A JP H11237901A JP 10038398 A JP10038398 A JP 10038398A JP 3839898 A JP3839898 A JP 3839898A JP H11237901 A JPH11237901 A JP H11237901A
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JP
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robot
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JP10038398A
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Yasu Watanabe
鎮 渡辺
Tatsuya Ikeda
達也 池田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/414Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller
    • G05B19/4147Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller characterised by using a programmable interface controller [PIC]
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/16Program controls
    • B25J9/1602Program controls characterised by the control system, structure, architecture
    • B25J9/161Hardware, e.g. neural networks, fuzzy logic, interfaces, processor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロボットの動作とは非同期に外部機器の入出
力を制御する、コンカレント入出力機能を新たに専用シ
ーケンサを用意することなく実現することができるロボ
ット制御装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 コンカレント入出力設定手段11により
外部入出力用端子15の中でコンカレント入出力用の端
子に使用するものを設定し、コンカレント入出力プログ
ラム編集手段9により、コンカレント入出力プログラム
を作成、編集し、コンカレント入出力プログラム確認手
段10により、正常実行できることが確認されたプログ
ラムを、コンカレント入出力プログラム格納手段13に
記憶し、コンカレント入出力プログラム実行手段14に
より実行させることで、ロボットの動作とは非同期に外
部機器の入出力を制御することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロボットの動作と
は非同期に外部機器の入出力を制御するコンカレント入
出力機能を備えたロボット制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のロボット制御装置における外部機
器の入出力制御方法には、図7、図8に示したとおり、
入出力制御を行うためのシーケンサ機能を実行するため
のシーケンス命令を用意しておき、その命令をロボット
動作プログラム中あるいは複数のロボット動作プログラ
ム間に埋め込んでおき、ロボットを動作させたときにそ
のシーケンス命令を実行していくことでロボット動作と
同期して、逐次外部機器の入出力制御を行い、外部機器
をロボット動作と非同期に動作させる場合には、図9に
示したとおり、ロボット制御装置内のシーケンサ機能と
は別に、新たに専用シーケンサ25を用意して、外部機
器の入出力を制御するという方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の技術では、外部機器の入出力制御プログラムをロボ
ット制御プログラムに関連した形でしか作成できないた
め、ロボット動作無しに外部機器の入出力のみ制御した
い場合にも、ロボット制御プログラムを作成する必要が
あり、また、外部機器をロボット動作と非同期に動作さ
せる場合には、前記専用シーケンサ25を用意する必要
があり、機器が複雑になるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記従来の問題点を解決
するもので、ロボットの動作とは非同期に外部機器の入
出力を制御する、コンカレント入出力機能を新たに専用
シーケンサを用意することなく実現することができるロ
ボット制御装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のロボット制御装置として、請求項1記載の
ロボット制御装置は、ロボット本体とは別の外部機器を
制御し、前記ロボット本体の動作プログラムとは独立し
た外部機器動作用プログラムを作成、編集するコンカレ
ント入出力プログラム編集手段を備えたものである。
【0006】請求項2記載のロボット制御装置は、ロボ
ット本体とは別の外部機器を制御し、前記ロボット本体
の動作プログラムと独立した外部機器動作用プログラム
を作成、編集するコンカレント入出力プログラム編集手
段と、前記外部機器動作用プログラムを格納するコンカ
レント入出力プログラム格納手段と、コンカレント入出
力プログラムに従って外部機器を駆動制御するコンカレ
ント入出力プログラム実行手段を設けたものである。
【0007】請求項3記載のロボット制御装置は、ロボ
ット本体とは別の外部機器を制御し、前記ロボット本体
の動作プログラムと独立した外部機器動作用プログラム
を作成、編集するコンカレント入出力プログラム編集手
段と、前記外部機器動作用プログラムを確認するコンカ
レント入出力プログラム確認手段と、前記外部機器動作
用プログラムを格納するコンカレント入出力プログラム
格納手段と、前記外部機器と信号を入出力する外部入出
力端子と、前記外部入出力端子の設定を行うコンカレン
ト入出力設定手段と、コンカレント入出力プログラムに
従って外部機器を駆動制御するコンカレント入出力プロ
グラム実行手段を設けたものである。
【0008】請求項4記載のロボット制御装置は、コン
カレント入出力プログラムを外部装置との間で送受信す
るコンカレント入出力プログラム送受信手段を設けた請
求項1から3のいずれか記載のものである。
【0009】請求項5記載のロボット制御装置は、コン
カレント入出力プログラムを外部装置との間で送受信す
るコンカレント入出力プログラム送受信手段と、受信し
たプログラムを変換する受信プログラム変換手段を設け
た請求項4記載のものである。
【0010】請求項6記載のロボット制御装置は、コン
カレント入出力プログラム編集手段に、コンカレント入
出力プログラムの編集領域および転送領域と、前記編集
領域および転送領域のメモリバックアップ手段を設けた
請求項1から5のいずれか記載のものである。
【0011】請求項7記載のロボット制御装置は、電源
投入、電源遮断、外部入力時のいずれのタイミングでコ
ンカレント入出力プログラムを実行するか選択するコン
カレント入出力プログラム実行選択手段を設けた請求項
1から6のいずれか記載のものである。
【0012】請求項8記載のロボット制御装置は、複数
の制御装置間を制御装置間通信手段により結合し、他の
制御装置の外部入力用端子の制御を行う請求項1から7
記載のものである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1から3に記載の
発明によれば、コンカレント入出力プログラム編集手段
を備えているので、ロボット制御装置のみで外部機器を
ロボット本体とは別に制御でき、外部機器の入出力を制
御するシーケンサを用意する必要がないという作用を有
する。
【0014】請求項4及び5に記載の発明は、コンカレ
ント入出力プログラムを外部装置と送受信することがで
き、ロボット制御装置内で作成したコンカレント入出力
プログラムを外部装置に送信し、保存したり、受信プロ
グラムを実行可能な形式に変換し、変換したプログラム
の動作を疑似実行し確認したりすることができ、コンカ
レント入出力プログラムの数が増加しても、ロボット制
御装置内のロボット制御プログラムのメモリ領域を圧迫
することがないという作用を有する。
【0015】請求項6に記載の発明は、メモリバックア
ップ機能によって、コンカレント入出力プログラムの編
集領域と転送領域を保持でき、電源ON時にメモリバッ
クアップ機能によりバックアップされた編集途中のコン
カレント入出力プログラムがコンカレント入出力プログ
ラム格納手段に転送され、誤って実行されることがない
という作用を有する。
【0016】請求項7に記載の発明は、コンカレント入
出力プログラム実行選択手段によりコンカレント入出力
機能の起動または停止タイミングを電源投入時または遮
断時か、外部入力時にするかを選択でき、コンカレント
入出力機能の起動または停止のタイミングを任意に設定
できるという作用を有する。
【0017】請求項8に記載の発明は、複数の制御装置
間を通信機能により結合させたシステムにおいて、他の
制御装置の入出力端子の制御を行わせる機能を有するた
め、1つの制御装置内の入出力点数が不足した際に他の
制御装置の入出力端子を使用することで、別に、外部機
器の入出力を制御するシーケンサを用意する必要がない
という作用を有する。
【0018】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明によるコンカレント入
出力機能を有するロボットシステムの一例の構成図であ
る。図に示すように、ロボットシステムはロボット本体
1と、ロボット制御装置2と、ロボット教示装置3と、
外部機器4で構成され、ロボット制御装置2は、サーボ
CPU5と、メイン機能6と、シーケンサ機能7を有
し、メイン機能6には、メインCPU8と、コンカレン
ト入出力プログラム編集手段9と、コンカレント入出力
プログラム確認手段10と、コンカレント入出力設定手
段11が内蔵されており、シーケンサ機能7には、シー
ケンサCPU12と、コンカレント入出力プログラム格
納手段13と、コンカレント入出力プログラム実行手段
14と、外部入出力用端子15が内蔵されている。ま
た、外部機器4は少なくとも一つの外部機器から構成さ
れている。コンカレント入出力機能を使用しない場合
は、ロボット動作プログラムを実行した際に、ロボット
動作命令によりメインCPU8からサーボCPU5を介
してロボット本体1の動作制御を行い、ロボット動作プ
ログラム中に埋め込まれたシーケンス命令をメインCP
U8からシーケンサCPU12を介して実行し、外部入
出力用端子15に接続された外部機器4の入出力制御を
行う。このように、ロボット動作プログラムに従い、ロ
ボット動作命令とシーケンス命令を逐次実行していくも
のである。コンカレント入出力機能を使用する場合は、
まず、ロボット教示装置3からメインCPU8を介して
コンカレント入出力設定手段11により外部入出力用端
子15の中でコンカレント入出力用の端子に使用するも
のを設定する。次に、ロボット教示装置3からメインC
PU8を介してコンカレント入出力プログラム編集手段
9により、ロボット動作プログラムとは独立したコンカ
レント入出力プログラムを作成、編集し、コンカレント
入出力プログラム確認手段10により、プログラム記述
の誤りがなく、また、疑似実行させたときに正常動作す
ることができるかを確認する。誤りがあったり、疑似実
行中に異常動作することが判明した場合は、再度コンカ
レント入出力プログラム編集手段9によりプログラムを
編集する。こうして、正常実行できることが確認された
プログラムは、コンカレント入出力プログラム格納手段
13に記憶される。このように作成、編集、確認、記憶
されたコンカレント入出力プログラムは、ロボット教示
装置3からメインCPU8、シーケンサCPU12を介
してコンカレント入出力プログラム実行手段14によ
り、ロボットの動作とは非同期に実行される。
【0019】(実施の形態2)図2は、外部装置との送
受信機能を備えたコンカレント入出力機能を有するロボ
ットシステムの一例の構成図で、図1のメイン機能6に
コンカレント入出力プログラム送受信手段16と、受信
プログラム変換手段17を増設したもので、コンカレン
ト入出力プログラム編集手段9で作成したプログラムを
送受信手段16の送信機能により外部装置17に送信、
保存させることができ、コンカレント入出力プログラム
の数が増加しても、ロボット制御装置内のロボット制御
プログラムのメモリ領域を圧迫することがない。また、
外部装置17からコンカレント入出力プログラムを送受
信手段16の受信機能により、受信することができ、受
信プログラムを受信プログラム変換手段17により、実
行可能な形式に変換し、コンカレント入出力プログラム
編集手段9を介して、変換したプログラムの動作を疑似
実行し確認することができる。
【0020】(実施の形態3)図3は、図1または図2
におけるメイン機能6のメモリバックアップ機能を利用
したコンカレント入出力プログラムのメモリバックアッ
プ方法の説明図で、コンカレント入出力プログラム編集
手段10は、メモリバックアップ手段19と、編集領域
20、転送領域21を有している。通常、メイン機能6
には電源遮断時にロボット動作プログラムや、ロボット
定数などの記憶領域を電池などによってバックアップす
る機能を有する。シーケンサ機能7にはこのバックアッ
プ機能がないが、ロボットの電源投入時にメモリバック
アップ手段19により、バックアップされている転送領
域21からコンカレント入出力プログラムをコンカレン
ト入出力プログラム格納手段13に転送する。こうする
ことで、少なくともシーケンサ機能にはメモリバックア
ップ機能を不要とすることができる。また、編集途中の
正常でないプログラムが転送されるのを防ぐために編集
領域20があり、プログラム編集できるのは編集領域に
あるものに限定され、転送領域には編集の結果、正常な
プログラムと判定されたものだけが移され、コンカレン
ト入出力プログラム格納手段13に転送されるようにな
っている。
【0021】(実施の形態4)図4は、コンカレント入
出力プログラム実行手段を任意に選択する方法の説明図
で、図1または図2のメイン機能6にコンカレント入出
力プログラム実行選択手段22を設け、コンカレント入
出力プログラム実行選択手段22によりコンカレント入
出力プログラムの起動または停止のタイミングを電源投
入時または電源遮断時とするか、あるいはロボット教示
装置3や、外部機器4からの入力時とするかを選択する
ことができる。選択された実行タイミングの情報は、コ
ンカレント入出力プログラム実行手段14に送られ、そ
の情報を元にコンカレント入出力プログラム実行手段1
4は実行タイミングを設定するので、コンカレント入出
力プログラムの実行手段を任意に選択することができ
る。
【0022】(実施の形態5)図5は、本発明のコンカ
レント入出力機能を有するロボットシステムが複数結合
されたシステムの構成図を示し、各制御装置間は制御装
置間通信手段23により接続されている。また、ある一
つの制御装置には外部機器1、2、3、4が接続され、
また、別の制御装置には外部機器5が接続された状態を
表している。この状態で、一つの制御装置で外部機器1
から5の全ての入出力の制御を行う方法を図6を用いて
説明する。図6は、複数の制御装置入出力端子を任意に
選択する方法について説明した図であり、前記図1また
は2のメイン機能6において、コンカレント入出力設定
手段11には、複数制御装置入出力選択手段24が設け
られ、図5のように、制御装置が複数結合されている場
合に、制御装置間通信手段23を介して、各制御装置の
入出力端子をコンカレント入出力機能の端子として設定
できるようになっている。これにより、図5においてあ
る一つの制御装置で外部機器1から5をコンカレントに
入出力制御することができる。こうして、一つの制御装
置内の入出力点数が不足した際に他の制御装置の入出力
端子を使用することができ、別の専用シーケンサを用意
する必要がない。
【0023】なお、本例では、コンカレント入出力プロ
グラム編集手段9と、コンカレント入出力プログラム確
認手段10と、コンカレント入出力設定手段11と、コ
ンカレント入出力プログラム送受信手段16と、受信プ
ログラム変換手段17と、コンカレント入出力プログラ
ム実行選択手段22をメイン機能6に内蔵させ、コンカ
レント入出力プログラム格納手段13と、コンカレント
入出力プログラム実行手段14と、外部入出力端子をシ
ーケンサ機能7に内蔵させ、メモリバックアップ手段1
9と、編集領域20と、転送領域21をコンカレント入
出力プログラム編集手段10が有し、制御装置間通信手
段23はロボット制御装置内にあり、複数制御装置入出
力選択手段24はコンカレント入出力設定手段11が有
する構成としたが、配置は必ずしもこの配置に限るもの
ではないことは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ロボッ
トの動作とは非同期に外部機器の入出力を制御するコン
カレント入出力機能を、ロボット制御装置に新たに専用
シーケンサを用意することなく実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるコンカレント入出
力機能を有するロボットシステム構成図
【図2】本発明の一実施の形態による外部装置との送受
信機能を備えたコンカレント入出力機能を有するロボッ
トシステムの一例の構成図
【図3】本発明の一実施の形態によるメモリバックアッ
プ方法説明図
【図4】本発明の一実施の形態によるコンカレント入出
力プログラム実行手段の任意選択方法説明図
【図5】本発明の一実施の形態によるコンカレント入出
力機能を有するロボットシステムが複数結合されたシス
テム構成図
【図6】本発明の一実施の形態による複数の制御装置入
出力の任意選択方法説明図
【図7】ロボット動作命令間にシーケンス命令があるロ
ボット動作プログラム説明図
【図8】ロボット動作命令間ならびにロボット動作プロ
グラム間にシーケンス命令があるロボット動作プログラ
ム説明図
【図9】従来のロボットシステム構成図
【符号の説明】 1 ロボット本体 2 ロボット制御装置 3 ロボット教示装置 4 外部機器 5 サーボCPU 6 メイン機能 7 シーケンサ機能 8 メインCPU 9 コンカレント入出力プログラム編集手段 10 コンカレント入出力プログラム確認手段 11 コンカレント入出力設定手段 12 シーケンサCPU 13 コンカレント入出力プログラム格納手段 14 コンカレント入出力プログラム実行手段 15 外部入出力端子 16 コンカレント入出力プログラム送受信手段 17 受信プログラム変換手段 18 外部装置 19 メモリバックアップ手段 20 編集領域 21 転送領域 22 コンカレント入出力プログラム実行選択手段 23 制御装置間通信手段 24 複数制御装置入出力選択手段 25 専用シーケンサ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボット本体とは別の外部機器を制御
    し、前記ロボット本体の動作プログラムとは独立した外
    部機器動作用プログラムを作成、編集するコンカレント
    入出力プログラム編集手段を備えたロボットの制御装
    置。
  2. 【請求項2】 ロボット本体とは別の外部機器を制御
    し、前記ロボット本体の動作プログラムと独立した外部
    機器動作用プログラムを作成、編集するコンカレント入
    出力プログラム編集手段と、前記外部機器動作用プログ
    ラムを格納するコンカレント入出力プログラム格納手段
    と、コンカレント入出力プログラムに従って外部機器を
    駆動制御するコンカレント入出力プログラム実行手段を
    設けたロボット制御装置。
  3. 【請求項3】 ロボット本体とは別の外部機器を制御
    し、前記ロボット本体の動作プログラムとは独立した外
    部機器動作用プログラムを作成、編集するコンカレント
    入出力プログラム編集手段と、前記外部機器動作用プロ
    グラムを確認するコンカレント入出力プログラム確認手
    段と、前記外部機器動作用プログラムを格納するコンカ
    レント入出力プログラム格納手段と、前記外部機器と信
    号を入出力する外部入出力端子と、前記外部入出力端子
    の設定を行うコンカレント入出力設定手段と、コンカレ
    ント入出力プログラムに従って外部機器を駆動制御する
    コンカレント入出力プログラム実行手段を設けたロボッ
    ト制御装置。
  4. 【請求項4】 コンカレント入出力プログラムを外部装
    置との間で送受信するコンカレント入出力プログラム送
    受信手段を設けた請求項1から3のいずれか記載のロボ
    ット制御装置。
  5. 【請求項5】 コンカレント入出力プログラムを外部装
    置との間で送受信するコンカレント入出力プログラム送
    受信手段と、受信したプログラムを変換する受信プログ
    ラム変換手段を設けた請求項4記載のロボット制御装
    置。
  6. 【請求項6】 コンカレント入出力プログラム編集手段
    に、コンカレント入出力プログラムの編集領域および転
    送領域と、前記編集領域および転送領域のメモリバック
    アップ手段を設けた請求項1から5のいずれか記載のロ
    ボット制御装置。
  7. 【請求項7】 電源投入、電源遮断、外部入力時のいず
    れのタイミングでコンカレント入出力プログラムを実行
    するか選択するコンカレント入出力プログラム実行選択
    手段を設けた請求項1から6のいずれか記載のロボット
    制御装置。
  8. 【請求項8】 複数の制御装置間を制御装置間通信手段
    により結合し、他の制御装置の外部入力用端子の制御を
    行う請求項1から7記載のロボット制御装置。
JP10038398A 1998-02-20 1998-02-20 ロボット制御装置 Pending JPH11237901A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001252884A (ja) * 2000-03-06 2001-09-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd ロボット、ロボットシステムおよびロボットの制御方法

Cited By (2)

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