JPH11237913A - 電子部品の寿命残時間表示回路、寿命残時間管理システム及び寿命残時間管理方法 - Google Patents

電子部品の寿命残時間表示回路、寿命残時間管理システム及び寿命残時間管理方法

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JPH11237913A
JPH11237913A JP10040194A JP4019498A JPH11237913A JP H11237913 A JPH11237913 A JP H11237913A JP 10040194 A JP10040194 A JP 10040194A JP 4019498 A JP4019498 A JP 4019498A JP H11237913 A JPH11237913 A JP H11237913A
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JP
Japan
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electronic component
time
remaining life
display
electronic
Prior art date
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Pending
Application number
JP10040194A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Ueno
慶延 上野
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NEC Mobile Communications Ltd
Original Assignee
NEC Mobile Communications Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Mobile Communications Ltd filed Critical NEC Mobile Communications Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 残り寿命を表示することができる電子部品の
寿命残時間表示回路を提供する。 【解決手段】 電子機器と、電子機器とインターフェー
ス6を介して接続され、電子機器の電子部品の管理を行
う管理8とからなる電子部品の寿命残時間表示回路であ
り、電子部品への電源供給を制御する電源スイッチ1
と、電子部品に電源が供給されている時間を計時するカ
ウンタ2と、電子部品の稼働可能時間を記憶したメモリ
4と、寿命残時間を表示する表示部5と、上記の各手段
を制御する制御部3とを有し、制御部がカウンタから送
られるカウント値をメモリに記憶した稼働可能時間から
減算し、減算結果である寿命残時間を表示部5に表示
し、さらに外部の管理8に通報することにより、使用者
が部品の交換時期を容易に知ることができ、電子部品の
寿命が尽きる前に部品交換などのメンテナンスを行うこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品の寿命残
時間表示回路、寿命残時間管理システム及び寿命残時間
管理方法に関し、特に、蛍光表示管等、電子部品の中で
も特に寿命の短い電子部品の寿命の残り時間をユーザに
知らせる機能を有する電子部品の寿命残時間表示回路、
寿命残時間管理システム及び寿命残時間管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常、電子部品には寿命があり、特に蛍
光表示管などの電子管は短命である。電子部品の寿命が
切れると本来の動作をしなくなってしまうため、部品交
換がなされるまで機器を使用できなくなってしまう。部
品の取り寄せから交換工事までの期間を考えるとかなり
長い間、機器が使用できないことになり業務への影響が
懸念される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような状況を回避
するため、使用者は、短命の電子部品を使用した電子機
器に対し、常に予備機器を保有する等の準備をしておか
なければならない。しかも、複数の機器を同時に購入し
ている場合には同時に多数の機器が寿命に達してしまう
可能性があり、このような状況になると迅速な対応が不
可能となる。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、電子部品の残り寿命を表示すること
により先行してメンテナンスを行うことができる電子部
品の寿命残時間表示回路、寿命残時間管理システム及び
寿命残時間管理方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の電子部品の寿命残時間表示回路は、電子部
品への電源供給を制御するスイッチ手段と、電子部品に
電源が供給されている時間を計時する計時手段と、電子
部品の稼働可能時間を記憶した記憶手段と、電子部品の
寿命残時間を表示する表示手段と、上記各手段を制御す
る制御手段と、を有し、制御手段は、計時手段から送ら
れる計時値を記憶手段に記憶した稼働可能時間から減算
し、減算結果である電子部品の寿命残時間を表示手段に
表示するように上記の各手段を制御することを特徴とし
ている。
【0006】上記の電子部品の寿命残時間表示回路は、
外部管理装置とのインターフェース手段をさらに有し、
制御手段は電子部品の寿命残時間をインターフェース手
段を介して外部管理装置に通知するとよい。
【0007】上記の制御手段は、外部管理装置より電子
部品の取り替え要求が送られてくると、表示手段に指示
された電子部品を表示するとよい。
【0008】本発明の寿命残時間管理システムは、電子
機器と、電子機器とインターフェースを介して接続さ
れ、電子機器の電子部品の管理を行う管理装置とからな
る電子部品の寿命残時間管理システムであって、電子機
器は、電子部品への電源供給を制御するスイッチ手段
と、電子部品に電源が供給されている時間を計時する計
時手段と、電子部品の稼働可能時間を記憶した記憶手段
と、電子部品の寿命残時間を表示する表示手段と、管理
装置とのインターフェース手段と、上記各手段を制御す
る制御手段とを有し、制御手段は計時手段から送られる
計時値を記憶手段に記憶した稼働可能時間から減算し、
減算結果である電子部品の寿命残時間を表示手段に表示
し、インターフェース手段を介して管理装置に電子部品
の寿命残時間を送信するように上記各手段を制御するこ
とを特徴としている。
【0009】上記の管理装置は、制御手段から送られた
電子部品の寿命残時間が所定の時間となると、インター
フェース手段を介して制御手段に電子部品の取り替え要
求を出力し、制御手段は、管理装置より電子部品の取り
替え要求が送られてくると、表示手段に指示された電子
部品を表示するとよい。
【0010】本発明の寿命残時間管理方法は、電子部品
に電源が供給されている時間を計時する計時工程と、記
憶手段に記憶した電子部品の寿命残時間から計時工程に
より計時した電子部品に電源が供給されている時間を減
算する寿命残時間算出工程と、寿命残時間算出工程によ
り算出した寿命残時間を表示手段に表示する表示工程と
を有することを特徴としている。
【0011】上記の寿命残時間管理方法は、寿命残時間
算出工程により算出した寿命残時間により電子部品の取
り替え時期を判断する判断工程と、判断工程により取り
替え時期であると判断された電子部品を表示手段に表示
する第2の表示工程とをさらに有するとよい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明の
電子部品の寿命残時間表示回路、寿命残時間管理システ
ム及び寿命残時間管理方法の実施の形態を詳細に説明す
る。図1〜図3を参照すると本発明の電子部品の寿命残
時間表示回路、寿命残時間管理システム及び寿命残時間
管理方法の一実施形態が示されている。なお、図1は本
発明の電子部品の寿命残時間表示回路、寿命残時間管理
システム及び寿命残時間管理方法の実施形態を表すブロ
ック構成図、図2及び図3は動作例を説明するためのフ
ローチャートである。
【0013】図1に示された電子機器7は、電源スイッ
チ1、カウンタ2、制御部3、メモリ4、表示部5、イ
ンターフェース6を備えている。また、本装置に接続さ
れた外部装置として、管理8が設けられている。各装置
の接続構成としては、図1に示されるように制御部3に
カウンタ2、メモリ4、表示部5、インターフェース6
が接続され、制御部により前記各装置が制御されてい
る。また、カウンタ2には図示しない電子部品への電源
供給のON/OFFを切り換える電源スイッチ1が接続
されている。
【0014】カウンタ2は電源スイッチ1及び制御部3
と接続されており、電源スイッチがONの時間をカウン
トし、カウント値を制御部3に通知する。メモリ4には
電子部品の寿命残時間が記憶されている。制御部3はカ
ウンタ2からカウント値が通報されると、メモリ4に記
憶した寿命残時間からカウント値を減算すると共に、減
算後の値を表示部5に表示する。またインターフェース
6を介して外部装置である管理8に寿命残時間を通知す
る。表示部5は制御部3から送られた寿命残時間の表示
を行う。管理8はインターフェース6を介して制御部3
より送られた寿命残時間を元に電子機器7のメンテナン
スを管理する。
【0015】次に、上記構成による一連の動作について
図2及び図3に示されたフローチャートを用いて説明す
る。まず、図2を用いて電子機器による電子部品の寿命
残時間を計数し、管理8に送信するまでの動作について
説明する。ステップS1にて、電源スイッチ1が投入さ
れ、電子部品に電源が供給されると、ステップS2に
て、カウンタ2がカウントを開始する。カウンタ2は電
子機器に電源が入っている間の時間を、電源が投入され
た時刻を0としてカウントする。カウント値は随時制御
部3に通知される。ステップS3にて、制御部3はメモ
リ4に記憶した寿命残時間からカウンタのカウント値を
減算する。そしてステップS4にて、表示部5にこの減
算結果であるカウント値を表示させる。これにより最新
の寿命残時間が表示されることとなる。また、ステップ
S5にて、寿命残時間をインターフェース6を介して外
部の管理8に通知する。
【0016】次に図3を用いて管理8による遠隔管理動
作について説明する。まず、ステップS10にて、制御
部からの寿命残時間を受信したか否かを判断する。寿命
残時間を受信した場合(ステップS10/YES)、こ
の受信した寿命残時間をもとに電子部品のメンテナンス
が必要であるか否かを判断する(ステップS11)。電
子部品の寿命残時間が所定の残り時間となると(ステッ
プS11/YES)、制御部に電子部品のメンテナンス
要求を出力する(ステップS12)。この要求をインタ
ーフェース6を介して受信した制御部は電子部品の寿命
残時間が0となる前に、予め電子機器7に設けた予備の
電子部品に切り換える、または表示部に電子部品の切替
え要求を表示するなどの処理を行う。
【0017】上記の実施形態により、電子部品の寿命が
尽きる前に部品交換を行うことができ、部品寿命によっ
て機器を使用することができなくなる等の不具合を防止
することができる。また電子部品の寿命残時間を外部へ
知らせるインターフェースを備えたことにより、様々な
通信回線を通じた集中管理を行うことができる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明より明かなように請求項1記
載の発明の電子部品の寿命残時間表示回路は、スイッチ
手段により電子部品に電源が供給されると、計時手段に
より電子部品に電源が供給される時間を計時し、この計
時した値を制御手段に送信し、制御手段が計時手段から
送られた計時値を記憶手段に記憶した稼働可能時間から
減算し、減算結果である寿命残時間を表示手段に送信し
て表示させることにより、使用者が部品の交換時期を容
易に知ることができる。よって、電子部品の寿命が尽き
る前に部品交換などのメンテナンスを行うことができ、
部品寿命によって電子機器を使用できなくなる期間を短
くすることができる。
【0019】請求項2記載の発明の電子部品の寿命残時
間表示回路は、外部管理装置とのインターフェース手段
をさらに有し、制御手段が電子部品の寿命残時間をイン
ターフェース手段を介して外部管理装置に通知すること
により、様々な通信回線を通じた集中管理を行うことが
できる。
【0020】請求項3記載の発明の電子部品の寿命残時
間表示回路は、電子部品の寿命が尽きたことが電子機器
を使用できなくなった原因であった場合、制御手段が、
予め外部管理装置から送られた電子部品の取り替え要求
により、表示手段に電子部品の取り替え要求を表示させ
ることにより、使用者がどのような対応を取ればよいの
かが直ちに判断でき、電子機器のメンテナンスを行い易
くなる。
【0021】請求項4記載の発明の寿命残時間管理シス
テムは、スイッチ手段により電子部品に電源が供給され
ると、計時手段により電子部品に電源が供給される時間
を計時し、この計時した値を制御手段に送信し、制御手
段が計時手段から送られた計時値を記憶手段に記憶した
稼働可能時間から減算し、減算結果である寿命残時間を
表示手段に送信して表示させることにより、使用者が部
品の交換時期を容易に知ることができる。よって、電子
部品の寿命が尽きる前に部品交換などのメンテナンスを
行うことができ、部品寿命によって電子機器を使用でき
なくなる期間を短くすることができる。また、制御手段
が、インターフェース手段を介して管理装置に電子部品
の寿命残時間を送信することにより、様々な通信回線を
通じた集中管理を行うことができる。
【0022】請求項5記載の発明の寿命残時間管理シス
テムは、電子部品の寿命が尽きたことが電子機器を使用
できなくなった原因であった場合、管理装置が、制御手
段から送られた電子部品の寿命残時間が所定の残り時間
となると、インターフェース手段を介して制御手段に電
子部品の取り替え要求を出力して、制御手段により表示
手段に電子部品の取り替え要求を表示させることによ
り、使用者がどのような対応を取ればよいのかが直ちに
判断でき、電子機器のメンテナンスを行い易くなる。
【0023】請求項6記載の発明の寿命残時間管理方法
は、計時工程により電子部品に電源が供給されている時
間を計時し、寿命残時間算出工程により計時工程により
計時した値を記憶手段に記憶した電子部品の寿命残時間
から減算し、寿命残時間算出工程により算出した寿命残
時間を表示手段に表示することにより、使用者が部品の
交換時期を容易に知ることができ、電子部品の寿命が尽
きる前に部品交換などのメンテナンスを行うことがで
き、部品寿命によって電子機器を使用できなくなる期間
を短くすることができる。
【0024】請求項7記載の発明の寿命残時間管理方法
は、電子部品の寿命が尽きたことが電子機器を使用でき
なくなった原因であった場合、判断工程により寿命残時
間算出工程により算出した寿命残時間をもとに電子部品
の取り替え時期を判断し、判断工程により取り替え時期
であると判断された電子部品を表示手段に表示するの
で、使用者がどのような対応を取ればよいのかが直ちに
判断でき、電子機器のメンテナンスを行い易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子部品の寿命残時間表示回路、寿命
残時間管理システム及び寿命残時間管理方法の実施形態
の構成を表すブロック構成図である。
【図2】動作例を説明するためのフローチャートであ
る。
【図3】動作例を説明するためのフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 電源スイッチ 2 カウンタ 3 制御部 4 メモリ 5 表示部 6 インターフェース 7 電子機器 8 管理

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品への電源供給を制御するスイッ
    チ手段と、 前記電子部品に電源が供給されている時間を計時する計
    時手段と、 前記電子部品の稼働可能時間を記憶した記憶手段と、 前記電子部品の寿命残時間を表示する表示手段と、 上記各手段を制御する制御手段と、を有し、 前記制御手段は、前記計時手段から送られる計時値を前
    記記憶手段に記憶した稼働可能時間から減算し、減算結
    果である前記電子部品の寿命残時間を前記表示手段に表
    示するように上記の各手段を制御することを特徴とする
    電子部品の寿命残時間表示回路。
  2. 【請求項2】 外部管理装置とのインターフェース手段
    を有し、 前記制御手段は、前記電子部品の寿命残時間を前記イン
    ターフェース手段を介して前記外部管理装置に通知する
    ことを特徴とする請求項1記載の電子部品の寿命残時間
    表示回路。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記外部管理装置より
    電子部品の取り替え要求が送られてくると、前記表示手
    段に指示された電子部品を表示することを特徴とする請
    求項2記載の電子部品の寿命残時間表示回路。
  4. 【請求項4】 電子機器と、該電子機器とインターフェ
    ースを介して接続され、該電子機器の電子部品の管理を
    行う管理装置とからなる寿命残時間管理システムにおい
    て、 前記電子機器は、電子部品への電源供給を制御するスイ
    ッチ手段と、 前記電子部品に電源が供給されている時間を計時する計
    時手段と、 前記電子部品の稼働可能時間を記憶した記憶手段と、 前記電子部品の寿命残時間を表示する表示手段と、 前記管理装置とのインターフェース手段と、 上記各手段を制御する制御手段と、を有し、 前記制御手段は、前記計時手段から送られる計時値を前
    記記憶手段に記憶した稼働可能時間から減算し、減算結
    果である前記電子部品の寿命残時間を前記表示手段に表
    示し、前記インターフェース手段を介して前記管理装置
    に前記電子部品の寿命残時間を送信するように上記各手
    段を制御することを特徴とする寿命残時間管理システ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記管理装置は、前記制御手段から送ら
    れた電子部品の寿命残時間が所定の時間となると、前記
    インターフェース手段を介して前記制御手段に前記電子
    部品の取り替え要求を出力し、前記制御手段は、前記管
    理装置より前記電子部品の取り替え要求が送られてくる
    と、前記表示手段に指示された前記電子部品を表示する
    ことを特徴とする請求項4記載の寿命残時間管理システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記電子部品に電源が供給されている時
    間を計時する計時工程と、 記憶手段に記憶した前記電子部品の寿命残時間から前記
    計時工程により計時した前記電子部品に電源が供給され
    ている時間を減算する寿命残時間算出工程と、 前記寿命残時間算出工程により算出した寿命残時間を表
    示手段に表示する表示工程と、 を有することを特徴とする寿命残時間管理方法。
  7. 【請求項7】 前記寿命残時間算出工程により算出した
    寿命残時間により前記電子部品の取り替え時期を判断す
    る判断工程と、 前記判断工程により取り替え時期であると判断された電
    子部品を前記表示手段に表示する第2の表示工程とを有
    することを特徴とする請求項6記載の寿命残時間管理方
    法。
JP10040194A 1998-02-23 1998-02-23 電子部品の寿命残時間表示回路、寿命残時間管理システム及び寿命残時間管理方法 Pending JPH11237913A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007282938A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007282938A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子機器

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990914