JPH11237945A - キーボード用のキー - Google Patents

キーボード用のキー

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Publication number
JPH11237945A
JPH11237945A JP10055909A JP5590998A JPH11237945A JP H11237945 A JPH11237945 A JP H11237945A JP 10055909 A JP10055909 A JP 10055909A JP 5590998 A JP5590998 A JP 5590998A JP H11237945 A JPH11237945 A JP H11237945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
characters
key top
symbols
symbol
Prior art date
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Pending
Application number
JP10055909A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Ooishi
昌城 大石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC AccessTechnica Ltd
Priority to JP10055909A priority Critical patent/JPH11237945A/ja
Publication of JPH11237945A publication Critical patent/JPH11237945A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2221/00Actuators
    • H01H2221/008Actuators other then push button
    • H01H2221/012Joy stick type

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 キートップに複数の文字・数字・記号等が表
示されている場合であっても、単に当該キートップを1
個のみ押下するだけで所望の文字・数字・記号等の入力
が可能なキーボード用のキーを提供する。 【解決手段】 正方形のキートップ2aの4隅にそれぞ
れ記号「♯」,半角文字「ぁ」,全角文字「あ」,数字
「3」をそれぞれ刻設表示する。各記号,文字等に対応
したキートップの裏面側にはスイッチ棒8〜11と該ス
イッチ棒によりオン・オフする接点18〜21を配設し
ておく。また、キートップの裏面側にはキートップの4
隅方向への揺動を可能にする揺動支持手段13を配置し
ておく。例えば、記号「♯」が押下される場合には、キ
ートップの揺動によりスイッチ棒8を介して接点18の
みがオンし、「♯」が押下されたことを検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーボード用のキ
ーに関し、特に1つのキートップの押下により複数の文
字・数字・記号等の入力が可能なキーボード用のキーに
関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のパーソナルコンピュータ
(以下、パソコンと記す)等に使用されているキーボー
ド用のキーの斜視図である。図6に示すように、個々の
キーはオペレータ等が打鍵する打鍵部であるキートップ
と打鍵の有無によりオン・オフするスイッチ部とを備え
て構成されている。個々のキートップ101a〜101
dに対向してそれぞれスイッチ部(キースイッチ)10
2〜102dが配置されている。
【0003】一方、1個のキートップ上には4種類の文
字・数字・記号(例えば、半角文字「ぁ」,全角文字
「あ」,数字「3」,記号「♯」)が割りつけられて刻
設表示されている場合がある。この場合には、特定の記
号(例えば♯)を入力するためには他のキーと組み合わ
せて入力したり(例えば、「SHIFT」キーを押下し
つつ、♯表示のキーを押下する)、コマンドにより入力
モードを変更後、♯表示のキーを押下する等の操作が必
要である。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、このよ
うに複数の文字・数字・記号等が割りつけられたキーの
内、所望の文字等を入力する場合には単にキートップを
押下するのではなく、前述のような付加した別操作を必
要とするので、操作が煩雑であった。そのため、例えば
通常は使用しない文字・記号等の入力の際には、所定の
操作方法を思い出せないでイライラする等の不都合があ
った。
【0005】そこで本発明の課題は、キートップに複数
の文字・数字・記号等が表示されている場合であって
も、単に当該キートップを1個のみ押下するだけで所望
の文字・数字・記号等の入力が可能なキーボード用のキ
ーを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項に記載の発明は、複数箇所に複数の文字・数字
・記号等を表示したキートップと、オペレータ等により
タッチされた前記キートップ上の文字・数字・記号等の
表示位置を個別に検出するタッチ位置検出手段とを備え
たことを特徴とする。このように構成すれば、例えばキ
ートップの4隅にそれぞれ異なった文字等を表示してお
き、タッチされた隅の文字等をタッチ位置検出手段が検
出する。この検出した文字等に対応したキーコードを別
に設けたコード発生手段から発生する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明のキーボード用のキ
ーを図示の実施形態例に基づいて詳細に説明する。
【0008】(1)第1実施形態例 図1は本実施形態例を適用したキーボード1の正面図、
図2はキーボード1を構成するキー2の構成を示す斜視
図、図3はキー2の側面図である。図1に示すように、
横長長方形のキーボード1には複数のキー2が配列さ
れ、各キー2は薄い台形状の文字・数字・記号等が表示
されたキートップ2aと、該キートップ2aの裏面側に
配置されたオン・オフするスイッチ部とからなってい
る。そして、例えばキートップ2aの表面には左上隅に
「♯」,右上隅に「ぁ(半角)」,左下隅に「3」,右
下隅に「あ(全角)」の4種類の文字・数字・記号が刻
設表示されている。各キーはプリント基板(以下、基板
と記す)7上に後に説明する手段(図3,図5参照)に
より取り付けられている。
【0009】図2に示すように、基板7の上にはXY方
向にマトリクス状にスイッチ回路4が形成され、マトリ
クスの交点部にはキートップ2aへの押圧によりオン
し、押圧解除によりオフする「タッチ位置検出手段,揺
動方向検出手段」である接点18〜21が配置されてい
る。そして、キートップ2aの4隅に対応した位置には
それぞれ「タッチ位置検出手段,揺動方向検出手段」で
あるスイッチ棒8〜11が配置され、該スイッチ棒8〜
11はそれぞれ通常状態(打鍵・押下されない状態)で
はキートップ2aとの間にギャップG1 が形成され〔図
3(A)参照〕、且つ図示しないコイルバネ等の付勢部
材により接点18〜21との間にもギャップG2 が形成
されている。12,13は次に説明する「揺動支持手
段,揺動方向検出手段」である。
【0010】次に前述のキー2の基板7への取付手段を
図3(A),図4(A),(B)に基づいて説明する。
図3(A)はキー2の構成を示す側面図、図4(A)は
キートップ2aを揺動支持する揺動支持手段13の拡大
側面図、図4(B)はキートップ2a,揺動支持手段1
3の分解斜視図である。図2,図3(A)に示すよう
に、基板7上にマトリクス状に配置された4個の接点1
8〜21の中心位置には丸棒状の支持部材12が立設さ
れ、該支持部材12の頭頂部には揺動支持手段13が配
置されている。揺動支持手段13は、図4(A),
(B)に示すように、支持部材12の頭頂部に球状の外
殻16が固定され、外殻16の内部には内球15が回転
自在に配置され、内球15にはキートップ2aに固定さ
れる丸棒14が取り付けられている。外殻16には十字
状にガイド溝17が形成され、このガイド溝17に沿っ
て前記丸棒14が揺動する。ガイド溝17の17aの部
分はキートップ2aの数字「3」に対応され、同様に1
7bの部分は記号「♯」、17cの部分は半角文字
「ぁ」、17dの部分は全角文字「あ」に対応されてい
る。
【0011】次に本実施形態例の動作を説明する。例え
ば、オペレータにより図2においてキートップ2aの左
上隅の符号Aの箇所(記号「♯」の部分)が押下された
とする。すると、図4(B)において、A方向の押下に
よりキートップ2aはガイド溝17bに沿って揺動さ
れ、図3(B)に示すように、スイッチ棒8が押し下げ
られる。この押し下げにより接点18がオンされ、図示
しない信号生成部から記号「♯」に対応したキーコード
が出力される。同様に、キートップ2aの他の隅の箇所
(半角文字「ぁ」,全角文字「あ」,数字「3」)が押
下されても、前述と同様の動作によりそれぞれの文字,
数字に対応したキーコードが出力される。
【0012】(2)第2実施形態例 図5は本実施形態例のキー20の斜視図である。本実施
形態例と前記第1実施形態例との相違点は、第1実施形
態例がキートップに4種類の文字・数字・記号等が表示
されていたのに対し、本実施形態例は2種類の文字が表
示された場合である。図5に示すように、キートップ2
2の左側には英字「B」が表示され、右側には文字
「こ」が表示されている。キートップ22の裏面側には
支持部材12と揺動支持手段13とが配置されている。
英字「B」に対応した基板7上の箇所にはスイッチ棒2
5と接点(図示せず)が配置され、文字「こ」に対応し
た箇所にはスイッチ棒26と接点が配置されている。こ
のように構成しても、英字「B」の箇所が符号F方向に
押下されると、キートップ22が英字「B」側に傾けら
れてスイッチ棒25が押下される。このスイッチ棒25
の押下により対応したキーコードが出力される。
【0013】なお、本実施形態例ではスイッチとして機
械的構造の場合を説明したが、例えば導電性ゴムのスイ
ッチを配置してもよい。また、前記実施形態例ではキー
トップが押下により傾けられた箇所に対応してオン・オ
フスイッチ(接点)を配置された場合を説明したが、例
えば正方形のキートップの隅部(例えば、4隅)毎にオ
ペレータのタッチを検出するタッチセンサを配置してお
き、各隅のタッチに対応したキーコードを発生するよう
にしてもよい。また、前記実施形態例ではキートップの
平面形状を正方形としたが、他の形状(例えば、円形,
長方形等)でもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、キ
ートップ上に表示されたいずれかの文字・数字・記号等
がオペレータによりタッチされた場合に、タッチ位置検
出手段はどの文字等がタッチされたかを検出できるの
で、1個のキートップで例えば4種類の文字・数字・記
号等を検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態例を適用するキーボードの正
面図である。
【図2】本発明の第1実施形態例の斜視図である。
【図3】同第1実施形態例の動作状態を示す側面図であ
って、(A)はタッチされない状態の図、(B)はタッ
チされた状態の図である。
【図4】同第1実施形態例の要部を示す図てあって、
(A)は揺動支持手段の側面図、(B)はキートップ,
揺動支持手段の分解斜視図である。
【図5】本発明の第2実施形態例の斜視図である。
【図6】従来のキーボード上のキーの構成を説明する斜
視図である。
【符号の説明】
1 キーボード 2 キー 2a キートップ 4 スイッチ回路 7 プリント基板 8〜11 スイッチ棒(タッチ位置検出手段,揺動方向
検出手段) 12 支持部材 13 揺動支持手段 14 丸棒 15 内球(揺動支持手段) 16 外殻(揺動支持手段) 17 ガイド溝(揺動支持手段) 18〜21 接点(タッチ位置検出手段,揺動方向検出
手段)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数箇所に複数の文字・数字・記号等を
    表示したキートップと、 オペレータ等によりタッチされた前記キートップ上の文
    字・数字・記号等の表示位置を個別に検出するタッチ位
    置検出手段とを備えたことを特徴とするキーボード用の
    キー。
  2. 【請求項2】 前記タッチ位置検出手段は、 前記タッチされた文字・数字・記号等の表示位置の方向
    毎に揺動可能に支持した揺動支持手段と、 該揺動支持手段の揺動方向を個別に検出する揺動方向検
    出手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載のキー
    ボード用のキー。
  3. 【請求項3】 前記キートップはその4隅の少なくとも
    一箇所に文字・数字・記号等を表示した略正方形の平面
    形状であり、 前記揺動支持手段は、前記キートップの中心部に連結し
    た球体部材と、該球体部材の外周部を覆って揺動自在に
    支持する外郭部材とを備えてなり、 前記揺動方向検出手段は、前記文字・数字・記号等の表
    示位置毎に対応して配置したタッチ力伝達用の伝達棒
    と、該伝達棒によりオン・オフするオン・オフスイッチ
    とを備えてなることを特徴とする請求項2記載のキーボ
    ード用のキー。
  4. 【請求項4】 前記外郭部材に前記キートップの揺動方
    向をガイドするガイド溝を設けたことを特徴とする請求
    項3記載のキーボード用のキー。
  5. 【請求項5】 前記タッチ位置検出手段は、前記キート
    ップの文字・数字・記号等の表示位置毎に配置したタッ
    チセンサであることを特徴とする請求項1記載のキーボ
    ード用のキー。
  6. 【請求項6】 前記文字・数字・記号等をキートップに
    刻設表示したことを特徴とする請求項1乃至請求項5の
    いずれかに記載のキーボード用のキー。
JP10055909A 1998-02-20 1998-02-20 キーボード用のキー Pending JPH11237945A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1296803C (zh) * 2003-12-04 2007-01-24 株式会社Ntt都科摩 输入键以及输入装置
JP2007193388A (ja) * 2006-01-17 2007-08-02 Nec Corp 情報処理装置及びデータ入力方法並びにプログラム
US7339124B2 (en) 2003-09-22 2008-03-04 Ntt Docomo, Inc. Input key and input apparatus

Cited By (4)

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US7271361B2 (en) 2003-12-04 2007-09-18 Ntt Docomo, Inc. Input key and input apparatus
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