JPH11237954A - タッチパネル - Google Patents

タッチパネル

Info

Publication number
JPH11237954A
JPH11237954A JP3846598A JP3846598A JPH11237954A JP H11237954 A JPH11237954 A JP H11237954A JP 3846598 A JP3846598 A JP 3846598A JP 3846598 A JP3846598 A JP 3846598A JP H11237954 A JPH11237954 A JP H11237954A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
touch panel
touch
areas
displayed
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3846598A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Nakayama
中山  実
Rikio Shiratori
力男 白鳥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP3846598A priority Critical patent/JPH11237954A/ja
Publication of JPH11237954A publication Critical patent/JPH11237954A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Position Input By Displaying (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Ticket-Dispensing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 縦横に複数表示されている個々のタッチエリ
アを明確にすることにより、誤操作および乗車券等の誤
購入を防止するようにする。 【解決手段】 タッチパネル(18)の下方には、所定間隔
を有してCRTディスプレイが配置されている。このタ
ッチパネル(18)には、CRTディスプレイを介して縦横
に複数配列されたタッチエリア(20,20)が表示される。
このタッチエリア(20,20)の隣り合う境界部分となるタ
ッチパネル(18)に突条(50)を形成する。該突条(50)によ
って、タッチエリア(20,20)の境界は明確となり視差に
よる誤操作および乗車券の誤購入が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、タッチパネルの
改良に関し、例えばタッチパネル型の自動券売機におい
て、視差による乗車券の誤購入を防止するようにしたタ
ッチパネルの改良に関する
【0002】
【従来の技術】近年、タッチパネルを用いた自動券売機
やATMが使用されている。このタッチパネルは、CR
T画面の上にパネルが配置され、該パネルの周囲に送受
光器からなるフォトセンサーをマトリックス状に光が交
差するように配置されたものである。そして、CRT画
面に写し出された特定エリア部分のタッチパネルを指に
よりタッチすることにより、その指位置の光を遮断する
ことによりフォトセンサーにより特定エリア位置を検出
するようになっている。
【0003】しかし、CRT画面とタッチパネルとは間
隔が開いており、真上から見て操作する場合は視差が生
じないが、大人と小人のように背の高さが異なる場合に
おいては、表示画面を斜めから見ることになり、視差が
生じる。この視差により表示画面に隣り合って複数表示
されているエリアを間違えてタッチして、例えば自動券
売機においては、乗車券を誤購入してしまうことがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記点に着目
してなされたものであって、複数表示されている個々の
タッチエリアを明確にすることにより、誤操作および乗
車券の誤購入を防止するようにしたタッチパネルを提供
することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、CRTディスプレイの上方に所定間隔を有し
て配置されたタッチパネル(18)であり、 前記タッチパ
ネルに前記CRTディスプレイを介して縦横に複数配列
表示されたタッチエリア(20,20)と; 前記複数のタッ
チエリア(20,20)の隣り合う境界部分を明確にするた
め、前記タッチパネル(18)に表示された各タッチエリア
(20,20)の周囲に形成された突条(50)と;を有するタッ
チパネルとした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施例に
ついて図面に基づき詳細に説明する。図1は、一例とし
て本発明のタッチパネルを用いた自動券売機10を示し
ている。
【0007】自動券売機10は、券売機本体12と、該
券売機本体12の正面に配置されて手前側に傾斜してい
る接客面14とを有している。この接客面14には、そ
の上部に自動券売機の動作状態、例えば「発売中」、ま
たは「中止中」などの案内表示を行うための案内表示部
16を有している。
【0008】接客面14のほぼ中央部には、図3に示す
ようなCRTディスプレイを裏面に有するタッチパネル
18が設けられている。このタッチパネル18には、初
期画面として、縦横に配列された複数の料金キー20,
20と、次の画面に切替えるための次画面キー22が表
示される。タッチ位置を検出するための複数のフォトセ
ンサーからなる送受光器24は、タッチパネル18の周
縁部分に配列されている。
【0009】符号26は、乗車券を購入する際に硬貨を
投入するための硬貨投入口であり、その左側のタッチパ
ネル18には、投入された貨幣の金額を表示するための
投入金額表示部28が設けられている。
【0010】自動券売機10の操作を取り消すための取
消しボタン30、および自動券売機10の故障時に駅員
を呼出すための駅員呼出しボタン32は、接客面14の
上部に設けられている。
【0011】接客面14の下部には、紙幣を挿入するた
めの紙幣挿入口34と、お釣りが釣札である場合に該釣
札を返却するための釣札返却口36と、お釣り硬貨であ
る場合に該硬貨を返却するための釣銭返却口38と、発
行した乗車券が飛出さないように保持しておくためのキ
ャッチング方式の券受取り口40とが設けられている。
【0012】図2は、本発明のタッチパネル18を拡大
した平面図であり、図3は、図2の3−3線断面図であ
る。
【0013】図2および図3において、複数の料金キー
20,20のタッチエリアは、それぞれ突条50により
仕切られている。このように各料金キー20を突条50
により仕切ることにより、各料金キー20のタッチエリ
アの境界部分は、明確となる。すなわち、CRTディス
プレイとタッチパネル18との間隔が開くことにより利
用客の視差が異なっていても各料金キー20は、突条5
0により仕切られているため、各タッチエリアの境界部
分がはっきりとしており、隣り合う料金キー20を間違
えてタッチすることがなく、それだけ乗車券の誤購入が
少なくなる。
【0014】タッチパネル18は、アクリル樹脂などで
作られているため、図に示すような突条50の成形は、
簡単に行える。また、タッチパネル18に突条50を設
けても、タッチパネル18は、透明体であるため、該突
条50により隣り合う料金キー20を視認するのに妨げ
とならない。特に、料金キー20を指でタッチする際
に、隣の料金キー20方向に滑っても前記突条50がス
トッパーとなり、誤操作することがない。
【0015】図4は、図2に示すタッチパネル18の次
画面キー22をタッチしたときに、画面の表示が変わっ
た場合の一例を示している。
【0016】すなわち、図2に示す複数の料金キー50
のうち、4つの料金キー50,50で1つの料金キー5
0の表示を行った例を示している。従って、例えば、6
00円の料金キー50をタッチする場合、4つのタッチ
キーで構成された料金キー50のうちのいずれか1つの
キーをタッチすればよい。この際、タッチパネル18
は、透明体であり、突条50が形成されていても、利用
客にとっては、気にならない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明のタッチパネ
ルによれば、縦横に配列されたタッチキーのタッチエリ
アの境界を明確にするため、隣り合うタッチキーとの間
に突条をタッチパネルに形成するようにしたので、タッ
チエリアの視認性が高まり、かつ突条がストッパーの機
能を果たし、例えば、自動券売機においては、乗車券の
誤購入が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るタッチパネルを用いた自動券売機
の斜視図である。
【図2】タッチパネルを拡大した平面図である。
【図3】図2における3−3線による断面図である。
【図4】初期画面から次画面に切替えた状態のタッチパ
ネルの平面図である。
【符号の説明】
10 自動券売機 12 券売機本体 14 接客面 18 タッチパネル 20 料金キー(タッチエリア) 22 次画面キー 50 突条

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CRTディスプレイの上方に所定間隔を
    有して配置されたタッチパネル(18)であり、 前記タッチパネルに前記CRTディスプレイを介して縦
    横に複数配列表示されたタッチエリア(20,20)と;前記
    複数のタッチエリア(20,20)の隣り合う境界部分を明確
    にするため、前記タッチパネル(18)に表示された各タッ
    チエリア(20,20)の周囲に形成された突条(50)と;を有
    することを特徴とするタッチパネル。
JP3846598A 1998-02-20 1998-02-20 タッチパネル Pending JPH11237954A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3846598A JPH11237954A (ja) 1998-02-20 1998-02-20 タッチパネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3846598A JPH11237954A (ja) 1998-02-20 1998-02-20 タッチパネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11237954A true JPH11237954A (ja) 1999-08-31

Family

ID=12526010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3846598A Pending JPH11237954A (ja) 1998-02-20 1998-02-20 タッチパネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11237954A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100978249B1 (ko) * 2008-06-16 2010-08-27 한국터치스크린(주) 복수의 터치영역을 구비한 터치패널
JP2016127905A (ja) * 2015-01-09 2016-07-14 日本特殊陶業株式会社 酸素濃縮装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100978249B1 (ko) * 2008-06-16 2010-08-27 한국터치스크린(주) 복수의 터치영역을 구비한 터치패널
JP2016127905A (ja) * 2015-01-09 2016-07-14 日本特殊陶業株式会社 酸素濃縮装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101286105B (zh) 输入装置
JP2004265383A (ja) 表示入力装置
JPH09282534A (ja) 取引処理装置
JPH11237954A (ja) タッチパネル
EP0720131B1 (en) A self-service transaction terminal
JP3703954B2 (ja) 情報入力装置および自動取引装置
JP7512874B2 (ja) 制御装置
JP3537632B2 (ja) 自動券売機
JP6054818B2 (ja) シャッタ装置およびそれを備える自動取引装置
JPH0330940Y2 (ja)
JP3750594B2 (ja) 自動取引装置
JP3518987B2 (ja) 発券機における紙幣及びカード挿入用ガイド部材
JP2594426Y2 (ja) 有料道路用端末機
JPH09292952A (ja) 入力装置
JP2004164110A (ja) 自動販売機
JP3036606U (ja) 台間玉貸機
JPS6234379Y2 (ja)
JPH11232492A (ja) 自動券売機
JP2572612Y2 (ja) 有料道路用端末機
JP6690255B2 (ja) 情報入力装置及び窓口端末装置
JP3497658B2 (ja) 自動券売機
JPH06102999A (ja) 自動処理装置
JPH01113891A (ja) 乗車券自動発売機
JPH09201471A (ja) 台間玉貸機
JP2013242720A (ja) 自動取引装置、及び自動取引装置の応答範囲移動方法