JPH11238016A - メモリ保護方法及び装置 - Google Patents

メモリ保護方法及び装置

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JPH11238016A
JPH11238016A JP10040557A JP4055798A JPH11238016A JP H11238016 A JPH11238016 A JP H11238016A JP 10040557 A JP10040557 A JP 10040557A JP 4055798 A JP4055798 A JP 4055798A JP H11238016 A JPH11238016 A JP H11238016A
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JP
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memory
access
memory protection
privilege level
program counter
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JP10040557A
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Shinichi Inose
伸一 猪瀬
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 処理単位毎のメモリ保護機能を実現するため
に、処理単位のメモリ配置を工夫することにより、少な
いハードウェアの追加でメモリ保護を実現することがで
きるメモリ保護方法及び装置を提供する。 【解決手段】 プログラムカウンタのMSBからXビッ
トと、メモリ空間のMSBからXビットとを夫々メモリ
保護フィールドとして割り当てることにより、2のX乗
個の特権レベルを設ける。そして、実行する命令中にメ
モリアクセスがある場合、プログラムカウンタの特権レ
ベル(Xビットの値)と、アクセスアドレスの特権レベ
ル(Xビットの値)とを比較し、プログラムカウンタの
特権レベルがアクセスアドレスの特権レベルよりも低い
場合に、メモリアクセスを禁止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計算機システムの
メモリ管理装置におけるメモリ保護方法及び装置に関
し、特に、メモリ保護のために、計算機システムのプロ
グラムカウンタの情報を利用すると共に、メモリアドレ
ス値にメモリ保護の情報が含まれていて、それを利用す
ることにより、各処理をある特定の規則に従ってメモリ
空間に配置するメモリ保護方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】組み込みCPU及びシン
グルチップマイコンでは、MMU(メモリ・マネージメ
ント・ユニット)がついていないのもが殆どであり、そ
の上で大規模なアプリケーションを開発しようとする場
合、OS、ドライバ及びライブラリなどの多くのモジュ
ールが協調動作しているため、問題点の特定に多大な時
間を浪費することがある。特に、ポインタの設定ミス、
スタックのオーバーフローなどが原因によるプログラム
の暴走は、同一メモリ空間で全てのタスク(OS及びド
ライバを含む)が動作しているため、原因の特定が困難
になる。従って、処理単位毎に最低限のメモリ保護機能
を設ける必要がある。
【0003】しかしながら、従来の一般的な計算機シス
テムのメモリ保護方法においては、メモリ保護機能を実
現するために、実行する命令と、アクセス先メモリとの
特権レベルを識別するためのステータスレジスタを使用
したり、メモリセグメント毎にメモリ保護情報を格納し
たりしているため、ハードウェア規模が大きくなるとい
う欠点を有していた(特開昭56−93163号公報、
特開昭59−177667号公報、特開昭61−941
56号公報、特開平2−230442号公報)。
【0004】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、処理単位毎のメモリ保護機能を実現するた
めに、処理単位のメモリ配置を工夫することにより、少
ないハードウェアの追加でメモリ保護を実現することが
できるメモリ保護方法及び装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメモリ保護
方法は、プログラムカウンタ及びメモリ空間の特定の領
域に夫々メモリ保護フィールドを割り当て、各メモリ保
護フィールドの値を相互に比較して、命令実行中のメモ
リアクセスを許可するか、又は禁止するかを判定するこ
とを特徴とする。
【0006】本発明に係る他のメモリ保護方法は、プロ
グラムカウンタのMSBからXビットと、メモリ空間の
MSBからXビットとを夫々メモリ保護フィールドとし
て割り当てることにより、2のX乗個の特権レベルを設
け、実行する命令中にメモリアクセスがある場合、プロ
グラムカウンタの特権レベルと、アクセスアドレスの特
権レベルとを比較し、例えば、プログラムカウンタの特
権レベルがアクセスアドレスの特権レベルよりも低い場
合に、メモリアクセスを禁止することを特徴とする。
【0007】この場合に、メモリ空間のメモリ保護フィ
ールドは、実行命令においてメモリアクセスが発生した
ときのみ参照し、それ以外は通常のアドレスとして機能
することが好ましい。
【0008】また、本発明に係るメモリ保護装置は、プ
ログラムカウンタのMSBからXビットと、メモリ空間
のMSBからXビットとを夫々取り出し、プログラムカ
ウンタから取り出したXビットの値Aとメモリ空間から
取り出したXビットの値Bとを比較する実行レベル比較
器と、この比較結果に基づき、命令実行中にメモリアク
セスを許可するか又は禁止するかを指示する信号を出力
する出力手段とを有することを特徴とする。
【0009】このメモリ保護装置において、前記出力手
段は、実行レベル比較器がA=Bと判定した場合に、メ
モリアクセス許可信号を出力し、実行レベル比較器がA
>Bと判定した場合に、メモリアクセス許可信号を出力
し、実行レベル比較器がA<Bと判定した場合に、メモ
リアクセスを禁止する例外発生信号を出力することが好
ましい。
【0010】本発明においては、既存のプログラムカウ
ンタと、アドレス空間の各Xビットに特権レベルを格納
するから、大規模なハードウエア資源を追加することな
く、メモリ保護機能を実現することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
添付の図面を参照して具体的に説明する。本発明におい
ては、メモリ保護を行う識別子として命令とデータに夫
々番号をつけ、その番号の大小関係でメモリアクセスの
許可又は不許可の判定を行う。この命令とデータにつけ
られた番号を特権レベルとする。
【0012】一般に計算機システムのプログラムカウン
タは、実行する命令の先頭アドレスを示している。実行
する命令中にメモリアクセスがある場合、そのアクセス
先のアドレス情報は直接的(直接アドレッシング)又は
間接的(相対アドレッシングなど)に、実行命令中に格
納されている。
【0013】本発明では、メモリ保護情報(特権レベ
ル)を計算機システムのプログラムカウンタとアクセス
先メモリのアドレス情報から取り出し、メモリ保護判定
に使用する。特権レベルの取り出し方法としては、図1
に示すように、プログラムカウンタのMSBからXビッ
トまでの領域にメモリ保護フィールドを割り当てる。こ
のプログラムカウンタに割り当てられたフィールドが命
令の特権レベルを示す。また、このメモリ保護フィール
ドのビット数に応じて、特権レベルの数が決定される。
即ち、メモリ保護フィールドにXビットを割り当てる
と、2のX乗の特権レベルが存在することになる。
【0014】割り当てのビット数は1ビット以上なら何
ビットでもよいが、多くのビットを割り当てると、1つ
のタスク(即ち、連続的に配置された命令群、一つの処
理単位を示す)が使用できるアドレス空間が狭くなる。
例えば、32bitのアドレス空間をもつ計算機システ
ムでは、一般的には4ギガ(2の32乗)のアドレス空
間があるが、このうちの2bitがメモリ保護フィール
ドであるとすると、1つのタスクが使用できるアドレス
空間は、512Mbyte(2の29乗)になる。特権
レベルは、順位は降順、昇順のどちらでもよいが、本明
細書の説明の便宜上、値の大きい方が特権レベルが高い
ものとする。そして、特権レベルの高い命令からは、特
権レベルの低いメモリ空間にアクセスできるという規則
を設ける。
【0015】図2に示すように、メモリ空間にも同様に
してメモリ保護フィールドをXビット割り当てる。これ
が、このメモリ空間に割り当てられた命令及びデータの
特権レベルになる。同時に、メモリ空間が2のX乗個に
分けられることになる。このメモリ保護フィールドは、
実行命令においてメモリアクセスが発生したときにのみ
参照されるものであり、それ以外は通常のアドレスとし
て動作する。
【0016】メモリ保護の制御は、実行する命令にメモ
リアクセスが含まれているときに行われるものとする。
従って、実行する命令にメモリアクセスが含まれていな
いときは通常のオペレーションを行う。実行する命令に
メモリアクセスが含まれているときは、以下の処理手順
に従ってメモリ保護制御を行う。
【0017】図4はメモリ保護装置の制御フローを示
す。先ず、メモリアクセスが発生すると、 プログラムカウンタのMSBからXビットだけ取り出
し、これを値Aとし、 アクセスしようとするメモリアドレスのMSBからX
ビットだけ取り出し、これを値Bとする。
【0018】そして、 このA、Bの値を比較し、等しい場合はメモリアクセ
スを許可し、通常の動作を続ける(ステップS1)。
【0019】A、Bの値が異なる場合は、A、Bの大小
関係を比較し、A>Bならメモリアクセスを許可し、通
常の動作を続け、 A、Bの大小関係が、A<Bならメモリ保護違反の例
外を発生し、メモリアクセスを禁止し、OS等において
処理をトラップする。
【0020】ハードウェアでは以上の方法でメモリ保護
機能を提供し、OSなどで上記のメモリ保護機能が正し
く動作するように、適切なメモリ空間にタスクを配置す
る必要がある。
【0021】次に、図5を参照して本実施例の具体例に
ついて説明する。本実施例は、本発明をアドレス空間が
16ビットの計算機システムに適用したものである。そ
して、メモリ保護フィールドは2ビットとする。従っ
て、タスクの特権レベルは0から3まで4段階あり、特
権レベルは2ビットの値が高いものほど特権レベルが高
いものとする。よって、メモリ保護フィールドが00の
場合に特権レベルは0で最も低く、メモリ保護フィール
ドが11の場合に特権レベルが3で最も高いものであ
る。
【0022】また、計算機システム上で実行されるタス
ク(命令とデータを含んだ処理単位)を夫々タスクA、
タスクB、タスクCの3つとし、例えば、0x0000
〜0x3fff番地間にタスクAを、0x4000〜0
x7fff番地間にタスクBを、0xc000番地以降
にタスクCを夫々配置する。従って、各タスクの特権レ
ベルは、夫々、タスクAは特権レベル0、タスクBは特権
レベル1、タスクCは特権レベル3になる。
【0023】次に、上述の如く、構成されたメモリ保護
装置の動作について、以下に場合分けして説明する。 (a)計算機システム上で、タスクAを実行している場
合 タスクAの命令及びデータはアドレス空間0x0000
〜0x3fff番地の間にあるので、タスクAの特権レ
ベルは0になる。ここで、タスクAの命令を実行してい
てメモリアクセス(ロード及びストア命令)が発生した
場合、メモリ保護の制御フロー(図 4)に従って、メ
モリアクセスの許可又は禁止が判定される。アクセス先
のメモリのアドレスが、0x0000〜0x3fff番
地間である場合は、実行命令とアクセス先メモリとで特
権レベルが等しいので、メモリアクセス許可となり、通
常の動作となる(ケース1)。
【0024】次に、アクセス先のメモリのアドレスが0
x4000番地以降であると、実行命令の特権レベル
(0)がアクセス先メモリの特権レベル(1以上)より
低いので、メモリアクセス禁止となり、例外が発生する
(ケース3)。一般的に例外が発生すると、処理がオペ
レーティングシステムに移り、適切な処置を施された
後、通常の動作にもどる。 (b)計算機システム上で、タスクBを実行している場
合 タスクBを実行している場合も、実行命令にメモリアク
セスが含まれているときは、メモリ保護の制御フローに
従ってメモリアクセスの許可又は禁止が判定される。タ
スクBの特権レベルは1であるので、アクセス先メモリ
のアドレスが0x4000未満の場合は、実行命令の特
権レベルがアクセス先メモリの特権レベルよりも高いの
で、メモリアクセスは許可となる(ケース2)。アクセ
ス先のメモリのアドレスが0x4000〜0x7fff
番地のときと、0x8000番地以降のときは、(b)
の場合と同様の動作となる。即ち、アクセス先のメモリ
のアドレスが0x4000〜0x7fff番地のとき
は、特権レベルが同一でアクセス許可となり、アクセス
先のメモリのアドレスが0x8000番地以降のとき
は、実行命令の特権レベルの方がアクセス先メモリの特
権レベルよりも低いので、アクセス禁止となる。 (c)計算機システム上で、タスクCを実行している場
合 タスクCを実行している場合も、実効命令にメモリアク
セスが含まれているときは、メモリ保護の制御フローに
従ってメモリアクセスの許可又は禁止が判定されるが、
タスクCは、特権レベルが最高の3であるので、その実
行命令の特権レベルは全てのアクセス先メモリの特権レ
ベルよりも高いか、又は同一であるので、全てのメモリ
アクセスに関して、制御フローのケース1又はケース2
をとおり許可される。
【0025】従来の一般的な計算機システムにおいて
は、メモリ保護機能を実現するために、実行する命令
と、アクセス先メモリとの特権レベルを識別するため
に、ステータスレジスタを使用したり、メモリセグメン
ト毎にメモリ保護情報を格納したりしているため、ハー
ドウェア規模が大きくなっていた。これに対し、上述し
た如く、本実施例においては、プログラムカウンタとア
ドレス空間に応じた固定的な特権レベルを使用してメモ
リ保護機能を実現するため、少ないハードウエア資源の
追加でメモリ保護機能を実現することができる。
【0026】本発明は上記実施例に限定されないことは
勿論である。例えば、本発明は、実行する命令のアドレ
ス情報が格納されているプログラムカウンタと、アドレ
スによりメモリをアクセスする計算機システムに適用可
能であり、計算機システムのビット数にも依存しないた
め、殆どの計算機システムに本発明のメモリ保護方法を
適用することができる。また、本発明においては、メモ
リ保護フィールドのビット数を任意に設定することが可
能である。
【0027】
【効果の説明】以上説明したように、本発明によれば、
特権レベルを識別するためのステータスレジスタとか、
メモリセグメント毎にメモリ保護情報を格納するという
ようなことが不要であり、既存のプログラムカウンタと
アドレス空間に応じた固定的な特権レベルを使用してメ
モリ保護機能を実現するため、少ないハードウェア資源
の追加でメモリ保護機能を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるアドレス空間とメモリ保護フィ
ールドとの関係を示す模式図である。
【図2】本発明におけるアドレス空間と特権レベルとの
関係を示す模式図である。
【図3】本発明の実施例に係るメモリ保護装置を示す模
式図である。
【図4】本発明の実施例におけるメモリ保護の制御フロ
ーを示す。
【図5】本発明の実施例における動作を示す模式図であ
る。
【手続補正書】
【提出日】平成11年1月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】図3は本発明の実施例に係るメモリ保護装
置を示す模式図である。このメモリ保護装置は、プログ
ラムカウンタのMSBからXビットと、メモリ空間のM
SBからXビットとを夫々取り出し、プログラムカウン
タから取り出したXビットの値Aとメモリ空間から取り
出したXビットの値Bとを比較する実行レベル比較器1
と、この比較結果に基づき、命令実行中にメモリアクセ
スを許可するか又は禁止するかを指示する信号を出力す
る出力手段とを有する。図4はこのメモリ保護装置の制
御フローを示す。先ず、メモリアクセスが発生すると、 プログラムカウンタのMSBからXビットだけ取り出
し、これを値Aとし、 アクセスしようとするメモリアドレスのMSBからX
ビットだけ取り出し、これを値Bとする。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムカウンタ及びメモリ空間の特
    定の領域に夫々メモリ保護フィールドを割り当て、各メ
    モリ保護フィールドの値を相互に比較して、命令実行中
    のメモリアクセスを許可するか、又は禁止するかを判定
    することを特徴とするメモリ保護方法。
  2. 【請求項2】 プログラムカウンタのMSBからXビッ
    トと、メモリ空間のMSBからXビットとを夫々メモリ
    保護フィールドとして割り当てることにより、2のX乗
    個の特権レベルを設け、実行する命令中にメモリアクセ
    スがある場合、プログラムカウンタの特権レベルと、ア
    クセスアドレスの特権レベルとを比較して、命令実行中
    のメモリアクセスを許可するか、又は禁止するかを判定
    することを特徴とするメモリ保護方法。
  3. 【請求項3】 アクセスアドレスの特権レベルとを比較
    し、プログラムカウンタの特権レベルがアクセスアドレ
    スの特権レベルよりも低い場合に、メモリアクセスを禁
    止することを特徴とする請求項2に記載のメモリ保護方
    法。
  4. 【請求項4】 メモリ空間のメモリ保護フィールドは、
    実行命令においてメモリアクセスが発生したときのみ参
    照し、それ以外は通常のアドレスとして機能することを
    特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のメモ
    リ保護方法。
  5. 【請求項5】 プログラムカウンタのMSBからXビッ
    トと、メモリ空間のMSBからXビットとを夫々取り出
    し、プログラムカウンタから取り出したXビットの値A
    とメモリ空間から取り出したXビットの値Bとを比較す
    る実行レベル比較器と、この比較結果に基づき、命令実
    行中にメモリアクセスを許可するか又は禁止するかを指
    示する信号を出力する出力手段とを有することを特徴と
    するメモリ保護装置。
  6. 【請求項6】 前記出力手段は、実行レベル比較器がA
    =Bと判定した場合に、メモリアクセス許可信号を出力
    することを特徴とする請求項5に記載のメモリ保護装
    置。
  7. 【請求項7】 前記出力手段は、実行レベル比較器がA
    >Bと判定した場合に、メモリアクセス許可信号を出力
    することを特徴とする請求項5又は6に記載のメモリ保
    護装置。
  8. 【請求項8】 前記出力手段は、実行レベル比較器がA
    <Bと判定した場合に、メモリアクセスを禁止する例外
    発生信号を出力することを特徴とする請求項5乃至7の
    いずれか1項に記載のメモリ保護装置。
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