JPH11238039A - 携帯用情報機器 - Google Patents

携帯用情報機器

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JPH11238039A
JPH11238039A JP10038319A JP3831998A JPH11238039A JP H11238039 A JPH11238039 A JP H11238039A JP 10038319 A JP10038319 A JP 10038319A JP 3831998 A JP3831998 A JP 3831998A JP H11238039 A JPH11238039 A JP H11238039A
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cpu
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淳 武藤
Atsushi Hirotomi
淳 広富
Yuichi Inoue
祐一 井上
Tamio Yamada
民夫 山田
Masahiro Noguchi
正博 野口
Noboru Kawai
昇 川合
Kazuhiro Koyama
和宏 小山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 消費電流の少ない、腕に取り付けられる大き
さの携帯用情報機器を提供する。 【解決手段】 本発明の携帯用情報機器は、外部との通
信を行うために外部と前記CPUとの間に接続されたイ
ンターフェース(I/F)と、 入力装置により入力設
定した条件により動作する、CPUに接続されたタイマ
ーとを備え、タイマーからの信号を受けて、LCDは表
示用電源を切り離され表示休止状態になり、表示再開後
には休止中に更新された情報が表示された後、休止前の
画面に戻ることを特徴とする。また、この携帯用情報機
器本体とパソコンとの間で通信をする時にも表示用電源
を切り離すかまたは表示を点滅させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子的アドレス帳
やスケジュールなどのPIM(パーソナル・インフォメ
ーション・マネージャー)ソフトを内蔵した携帯用情報
機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の携帯用情報機器において
は、ポケットサイズのものが多く紹介されているが、腕
に取り付けて携帯し時計と兼用するような大きさまで小
型化することが出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような腕時計サ
イズの携帯用情報機器においては、高容量の大きな電池
が使用出来ず、小型の電池では寿命が短く実用には適さ
なかった。また情報機器の性格上表示は各種の文字が表
示できるフルドットタイプでなければならず、さらに電
池の寿命が課題となっていた。
【0004】本発明は、このような課題を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、情報
機器として一定時間使用しないときには表示の電源を切
るかまたは表示を点滅し、また、外部と通信中は表示の
電源を切り、再開後は元の画面に戻ることが出来る、低
消費電流の携帯用情報機器を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の携帯用情報機器は、中央処理装置(CP
U)を備え、外部との通信を行うために外部と前記CP
Uとの間に接続されたインターフェース(I/F)と、
入力装置により入力設定した条件により動作する、C
PUに接続されたタイマーとを備え、タイマーからの信
号を受けて、LCDは表示用電源を切り離され表示休止
状態になり、表示再開後には休止中に更新された情報が
表示された後、休止前の画面に戻ることを特徴とする。
また、この携帯用情報機器本体とパソコンとの間で通信
をする時にも表示用電源を切り離すかまたは表示を点滅
させるようにした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例を図面に
基づいて説明する。図1はこの発明の実施例の構成を示
すブロック図である。図1において、CPU(中央処理
装置)11に記憶装置12および操作キー13が接続さ
れ、操作キー13からの入力によりCPU11が記憶装
置12と信号のやりとりをしながら所定の演算処理をす
る。この処理の結果を表示するためにLCDドライバー
14を通してフルドットのLCD15が接続され、これ
に表示される。CPU11にはタイマー17が接続さ
れ、操作キー13からの入力がある一定時間ないと信号
を出すようになっている。この時間の設定は操作キー1
3から自由に出来るようになっている。また、CPU1
1にはI/F(インターフェース)16が接続されてお
り、外部と通信するときに使用する。LCDドライバー
14とLCD15およびI/F16にはそれぞれ独立し
て電源が設けられており、その電源との間にはそれぞれ
スイッチ18、19が接続されている。これらのスイッ
チ18、19はタイマー17からの信号を受けてCPU
11により開閉される。
【0007】このスイッチのうちスイッチ19の開閉に
つき動作を流れ図により説明する。図2はスイッチ19
の動作を説明する流れ図である。以下、括弧内の数字は
図の各ステップに対応する記号である。この機器の操作
は操作キーから入力する(201)ことによって行う
が、入力操作があると判定されると(202)、タイマ
ーの初期化(202)をしてタイマーをスタートさせ
る。入力の操作がなくても、機器内部で処理が終了して
いるかを判定(204)し、終了していなければタイマ
ーの初期化(202)を行い、終了していればタイマー
のカウントが完了(205)するのを待つ。この間に操
作キーから入力されると同じ動作が繰り返されるが、入
力されずにタイマーカウントが完了すると表示電源を切
断する(206)。電源が切断された後再び操作キーか
ら入力されるとタイマーは初期化されると同時に表示の
電源は接続され、表示は再開される。
【0008】表示が再開される時の動作を流れ図により
説明する。図3は休止していた表示が再開される時の流
れ図である。操作キーからの割り込み(300)がある
と関連するCPUが起動し(301)、まず時計を表示
する(302)。これは機器が正常に再開したことを示
すとともに、機器の携帯者が知りたい情報は時刻であろ
うと推察されるためで、携帯者が更新される種々の情報
の中からあらかじめ選択しておけることは言うまでもな
い。また、場合によってはこの更新された情報を表示し
ないようにしておいてもよい。この時計をある一定時間
表示した後、表示休止前のソフトは何であったか判定
(303)し、アドレス帳(304)、スケジュール
(305)、メモ帳(306)などの中から休止前のソ
フトを選び出しその画面を表示する。
【0009】次に、この携帯用情報機器本体とパソコン
とで通信を行う場合について説明する。図4は本発明の
パソコンと通信を行う場合のブロック図である。携帯用
情報機器本体41はI/Fステーション42に固定する
ようにセットし、電気的に接続される。 I/Fステー
ション42はパソコン43にシリアルコネクタ等で接続
される。また、 I/Fステーション42には予備電源
44が設けられ、携帯用情報機器本体41と接続した時
にこれに電力を供給する。このような構成において、携
帯用情報機器本体41はI/Fステーション42を通し
てパソコン43と通信出来、パソコンの情報を取り込む
ことが出来る。さらに、このパソコンが外部と通信出
来、その情報も取り込むことが出来ることは言うまでも
ない。
【0010】次に、この構成において、表示用電源を切
断する動作の流れについて説明する。図5は本発明の動
作のステップを示す流れ図である。まず、携帯用情報機
器がパソコンと通信中かどうかを判定(501)し、通
信中であればタイマーを初期化(502)する。通信中
でなければタイマーカウント完了したかどうかを判定
(503)し、完了であればLCD電源を切断する。勿
論、場合によってはI/Fの電源を切断することも可能
である。タイマーカウントが完了していなければ、さら
に通信中かどうかの判定(501)に戻ってこの流れを
繰り返す。
【0011】上述の二つの実施例、即ち操作キーから所
定の時間入力されないと、表示が休止する場合、および
外部と通信中には表示が休止する場合において、いずれ
もタイマーを使用する。このタイマーの条件は使用者が
自由に設定出来る。タイマーの設定の動作を図6から図
9によって説明する。図6から図9は本発明の携帯用情
報機器の表示画面を示す図である。
【0012】まず、機器をリセットすることにより最初
の画面には図6のように時刻が表示され、次に自動的に
図7のようなファイラー画面が表示される。ここで「パ
ワーマネージメント」を選択すると、。図8のように点
滅のオン時間オフ時間の設定、または図9のように、休
止中は電源を切るのか、またその動作に入るまでの待ち
時間などを操作キーからの入力により設定することが出
来る。
【0013】次に、外部と通信するためのI/Fが接続
されたら、LCDを点滅させる実施例について説明す
る。 I/Fが接続されたら、前述のような通信が行わ
れなくても表示を休止すれば、本発明の目的である低消
費電流化に役立つ。図10はI/Fが接続されたら、L
CDを点滅させる動作を示す流れ図である。携帯用情報
機器本体をI/Fステーションに固定するとI/F接続
状態入力が行われ(1001)、I/Fが電気的に接続
状態になったかどうかの判定をする(1002)。接続
状態になっていれば、タイマーなどによる遅延時間を置
かずにLCDを点滅させ(1003)接続状態に入った
ことを示すと同時に低消費電流の状態になる。接続状態
になっていなければ、接続状態になるように携帯用情報
機器をセットし直しLCDが点滅するまで確実に固定す
る。
【0014】次に、時計表示のための消費電流の低減の
実施例について説明する。図11は本発明の時計表示の
動作のステップを示す流れ図である。時計の表示におい
て、時刻信号が送られてくると秒の桁が変化したかどう
か判定し(1101)、変化していれば秒の桁の表示を
更新(1102)して表示し、さらに10秒の桁が変化
したかどうか判定し(1103)、変化していれば10
秒の桁の表示を更新(1104)する。以下、このよう
にして10時の桁が変化しているかどうかを判定し(1
105)、変化していれば10時の桁の表示を更新す
る。いずれの判定のステップにおいてもそれぞれの桁が
変化していなければ表示はそのままの状態に保たれる。
これによって、動かない桁の表示のために消費される電
流が少なくてすむ。
【0015】上述のように、本発明は消費電流低減のた
めに、ある時間操作しなければ表示は休止状態になり、
再開する時はいずれかの操作キーを押せば時計などの画
面が表示された後休止前の画面に戻る構造を持ってい
る。したがって、情報機器として使用しない通常の携帯
時には時計などの表示はされない。しかし、この通常の
携帯時に時刻を見たい時が度々あるので、この時は情報
機器をはじめから立ち上げるのでなく時計表示専用ボタ
ン設け、これを押すことにより時刻を表示することが出
来る。また、ボタンによらず機器内に取り付けた振動セ
ンサーにより機器を振って時刻を表示させるなど種々の
方法が考えられる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、入力装置
により入力設定した条件により動作するタイマーを備
え、タイマーからの信号を受けてLCDは表示用電源か
ら切り離され表示休止状態になり、表示再開後は時計な
どが表示された後休止前の画面に戻るような構成を持つ
ので、次のような効果を有する。
【0017】表示休止中の消費電流が低減されるので、
腕に取り付ける大きさの機器に内蔵する電池において
も、実用に耐える電池寿命を持つようになった。また、
上述のように表示の休止状態を設ける構成を採用して
も、画面の切り変えや休止を自動的に行うので実用上何
ら支障はない。従って、腕に取り付けることによってさ
らに携帯に便利になり、情報機器としての機能をさらに
広範囲に生かせられる本発明の効果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の回路ブロック図である。
【図2】本発明の動作のステップを示す流れ図である。
【図3】本発明の動作のステップを示す流れ図である。
【図4】本発明の実施例の回路ブロック図である。
【図5】本発明の動作のステップを示す流れ図である。
【図6】本発明の表示画面に表示される内容を示す図で
ある。
【図7】本発明の表示画面に表示される内容を示す図で
ある。
【図8】本発明の表示画面に表示される内容を示す図で
ある。
【図9】本発明の表示画面に表示される内容を示す図で
ある。
【図10】本発明の動作のステップを示す流れ図であ
る。
【図11】本発明の動作のステップを示す流れ図であ
る。
【符号の説明】
11 CPU 12 記憶装置 13 操作キー 14 LCDドライバー 15 LCD 16 I/F 17 タイマー 18、19 スイッチ 41 携帯用情報機器本体 42 I/Fステーション 43 パソコン 44 予備電源
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項10】 請求項1、請求項3、請求項5または
請求項7記載の携帯用情報機器において、表示再開後に
表示休止中に更新された情報を表示することを、選択的
に禁止することを特徴とする携帯用情報機器。
【請求項11】 前記更新された情報は時刻情報である
ことを特徴とする請求項1から請求項10までのいずれ
か一項に記載の携帯用情報機器。
【請求項12】 前記時刻情報の表示は、更新された桁
だけに信号を送ることを特徴とする請求項11記載の携
帯用情報機器。
【請求項14】 前記電源は充電機能を持つことを特徴
とする請求項13記載の携帯用情報機器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 1/26 G09G 3/20 611A 3/14 3/36 G09G 3/20 611 G06F 1/00 332Z 3/36 332B 334S (72)発明者 山田 民夫 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内 (72)発明者 野口 正博 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内 (72)発明者 川合 昇 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内 (72)発明者 小山 和宏 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、および液晶表示装置(LCD)から構成される
    携帯用情報機器において、 前記入力装置により入力設定した条件により動作する、
    前記CPUに接続されたタイマーを備え、 前記タイマーからの信号を受けて、前記LCDは表示用
    電源を切り離され、表示休止状態になり、表示再開後に
    は表示休止中に更新された情報が表示された後、表示休
    止前の画面に戻ることを特徴とする携帯用情報機器。
  2. 【請求項2】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、および液晶表示装置(LCD)から構成される
    携帯用情報機器において、 前記入力装置により入力設定した条件により動作する、
    前記CPUに接続されたタイマーを備え、 前記タイマーからの信号を受けて、前記LCDは表示休
    止状態になり、表示休止中は更新された情報が点滅表示
    されることを特徴とする携帯用情報機器。
  3. 【請求項3】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、および液晶表示装置(LCD)から構成される
    携帯用情報機器において、 外部との通信を行うために外部と前記CPUとの間に接
    続されたインターフェース(I/F)と、 前記入力装置により入力設定した条件により動作する、
    前記CPUに接続されたタイマーとを備え、 前記タイマーからの信号を受けて、前記LCDは表示用
    電源を切り離され、また前記I/FはI/F用電源を切
    り離されて表示休止状態になり、表示再開後には表示休
    止中に更新された情報が表示された後、表示休止前の画
    面に戻る携帯用情報機器本体と、 前記I/Fと接続するための接続端子と、前記携帯用情
    報機器本体に電力を供給する電源を備えたI/Fステー
    ションとから成ることを特徴とする携帯用情報機器。
  4. 【請求項4】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、および液晶表示装置(LCD)から構成される
    携帯用情報機器において、 外部との通信を行うために外部と前記CPUとの間に接
    続されたインターフェース(I/F)と、 前記入力装置により入力設定した条件により動作する、
    前記CPUに接続されたタイマーとを備え、 前記タイマーからの信号を受けて、前記LCDは表示休
    止状態になり、また前記I/FはI/F用電源を切り離
    されて表示休止状態になり、表示休止中は更新された情
    報が点滅表示される携帯用情報機器本体と、 前記I/Fと接続するための接続端子と、前記携帯用情
    報機器本体に電力を供給する電源を備えたI/Fステー
    ションとから成ることを特徴とする携帯用情報機器。
  5. 【請求項5】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、および液晶表示装置(LCD)から構成される
    携帯用情報機器において、 外部との通信を行うために外部と前記CPUとの間に接
    続されたインターフェース(I/F)と、 前記入力装置により入力設定した条件により動作する前
    記CPUに接続されたタイマーとを備え、 前記タイマーからの信号を受けて、前記LCDは表示用
    電源を切り離され表示休止状態になり、表示再開後には
    表示休止中に更新された情報が表示された後、表示休止
    前の画面に戻る携帯用情報機器本体と、 前記I/Fと接続するための接続端子と、前記携帯用情
    報機器本体に電力を供給する電源を備えたI/Fステー
    ションと、 前記I/Fステーションに接続されたコンピュータとか
    ら成り、 前記コンピュータと前記携帯用情報機器本体との通信が
    開始されると、前記タイマーは前記LCDに信号を出
    し、前記LCDは表示用電源を切り離され表示休止状態
    になることを特徴とする携帯用情報機器。
  6. 【請求項6】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、および液晶表示装置(LCD)から構成される
    携帯用情報機器において、 外部との通信を行うために外部と前記CPUとの間に接
    続されたインターフェース(I/F)と、 前記入力装置により入力設定した条件により動作する前
    記CPUに接続されたタイマーとを備え、 前記タイマーからの信号を受けて、前記LCDは表示休
    止状態になり、表示休止中は、更新された情報が点滅表
    示される携帯用情報機器本体と、 前記I/Fと接続するための接続端子と、前記携帯用情
    報機器本体に電力を供給する電源を備えたI/Fステー
    ションと、 前記I/Fステーションに接続されたコンピュータとか
    ら成り、 前記コンピュータと前記携帯用情報機器本体との通信が
    開始されると、前記タイマーは前記LCDに信号を出
    し、前記LCDは表示休止状態になることを特徴とする
    携帯用情報機器。
  7. 【請求項7】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、液晶表示装置(LCD)、および外部との通信
    を行うために外部と前記CPUとの間に接続されたイン
    ターフェース(I/F)から構成される携帯用情報機器
    本体と、 前記I/Fと接続するための接続端子と、前記携帯用情
    報機器本体に電力を供給する電源を備えたI/Fステー
    ションと、 前記I/Fステーションに接続されたコンピュータとか
    ら成り、 前記コンピュータと前記携帯用情報機器本体との接続が
    完了すると、前記LCDは表示用電源を切り離され、表
    示休止状態になり、表示再開後には表示休止中に更新さ
    れた情報が表示された後、表示休止前の画面に戻ること
    を特徴とする携帯用情報機器。
  8. 【請求項8】 中央処理装置(CPU)、記憶装置、入
    力装置、液晶表示装置(LCD)、および外部との通信
    を行うために外部と前記CPUとの間に接続されたイン
    ターフェース(I/F)から構成される携帯用情報機器
    本体と、 前記I/Fと接続するための接続端子と、前記携帯用情
    報機器本体に電力を供給する電源を備えたI/Fステー
    ションと、 前記I/Fステーションに接続されたコンピュータとか
    ら成り、 前記コンピュータと前記携帯用情報機器本体との接続が
    完了すると、前記LCDは表示休止状態となり、表示休
    止中は更新された情報が点滅表示されることを特徴とす
    る携帯用情報機器。
  9. 【請求項9】 請求項1、請求項3、請求項5または請
    求項7記載の携帯用情報機器において、表示再開後に表
    示休止中に更新された情報を表示することを、選択的に
    禁止することを特徴とする携帯用情報機器。
  10. 【請求項10】 前記更新された情報は時刻情報である
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項9記載の携帯用
    情報機器。
  11. 【請求項11】 前記時刻情報の表示は、更新された桁
    だけに信号を送ることを特徴とする請求項10記載の携
    帯用情報機器。
  12. 【請求項12】 前記電源は充電機能を持つことを特徴
    とする請求項3ないし請求項8記載の携帯用情報機器。
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