JPH11238427A - シーソー動作型スイッチ - Google Patents

シーソー動作型スイッチ

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Publication number
JPH11238427A
JPH11238427A JP4184598A JP4184598A JPH11238427A JP H11238427 A JPH11238427 A JP H11238427A JP 4184598 A JP4184598 A JP 4184598A JP 4184598 A JP4184598 A JP 4184598A JP H11238427 A JPH11238427 A JP H11238427A
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JP
Japan
Prior art keywords
contact
seesaw
piece
movable contact
plunger
Prior art date
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Pending
Application number
JP4184598A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Ito
良治 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Priority to US09/251,469 priority patent/US6166345A/en
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Priority to CN99100832.4A priority patent/CN1130742C/zh
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 可動接点が固定接点に接触するときの接触圧
力を大きくして、接点消耗を抑制できるシーソー動作型
スイッチを提供する。 【解決手段】 ボディ1と、固定接点13aに接離する
可動接点31を一端部に配設し略中央部がボディ1に設
けられた支持部21aに支持されてシーソー動作するシ
ーソー片3と、操作部を操作するとシーソー片3を押圧
しながら摺動する摺動子5が設けられたプランジャ4と
を備え、摺動子5が可動接点31側へ支持部21aを越
えるとシーソー片3をシーソー動作させて、可動接点3
1が固定接点13aに接触するシーソー動作型スイッチ
において、前記摺動子5が前記支持部21aと前記固定
接点13aとの間の所定位置に位置したとき、前記可動
接点31を所定接触圧力αを有して前記固定接点13a
に接触させる当接片32が前記シーソー片3に設けられ
た構成にしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器と接続さ
れて、その電気機器への通電をオンオフ制御するシーソ
ー動作型スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシーソー動作型スイッチ
として、図9に示す構成のものが存在する。このもの
は、固定接点A1を設けたボディAと、固定接点A1に接
離する可動接点B1を一端部に配設し略中央部がボディ
Aに設けられた支持部A2に支持されてシーソー動作す
るシーソー片Bと、操作部C1を操作するとシーソー片
Bを押圧しながら摺動する摺動子C2が設けられたプラ
ンジャCとを備えている。さらに詳しくは、シーソー片
Bは他端部から突設された突設片B1を設け、摺動子C2
がプランジャCに設けられた有底孔に収容されるととも
に、同様に有底孔に収容された押圧ばねC3に当接して
押圧される。
【0003】このものの動作を図10乃至図13に基づ
いて説明する。図10及び図11に示すように、プラン
ジャCの操作部C1が操作されてボディAに押し込まれ
ると、摺動子C2がシーソー片Bを押圧しながら摺動す
る。そして、図12及び図13に示すように、摺動子C
2が可動接点B1側へ支持部A2を越えると、シーソー片
Bを瞬時に反時計回り方向へ回動させて、可動接点B1
が固定接点A1に接触する。このとき、摺動子C2が可動
接点B1側における支持部A2の近傍に位置したとき、摺
動子C2からの押圧力が支持部A2に負荷されるので、可
動接点B1が接触圧力を略ゼロの状態で固定接点A1に接
触してオンする。
【0004】次いで、プランジャCは操作部C1が開放
されると、操作部C1に設けられた復帰ばねC4によっ
て、操作方向の反対方向へ可動して、摺動子C2が支持
部A2を越えて他端部側へ摺動し、シーソー片Bを時計
回り方向へ回動させて、可動接点B1が固定接点A1から
開離してオフする。
【0005】ただし、このものは、シーソー片Bの突設
片B1が上記一連の過程でプランジャCに当接すること
がない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のシーソ
ー動作型スイッチでは、摺動子C2がシーソー片Bを反
時計回り方向、又は時計回り方向へ回動させて可動接点
B1を固定接点A1から接離して、負荷電流を開閉するこ
とができる。
【0007】しかしながら、可動接点B1は固定接点A1
に接触してオンするとき、接触圧力が略ゼロであるの
で、バウンス時間が長くなり、アークが継続するアーク
時間が長くなって、両接点の消耗が激しいという問題が
あった。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、可動接点が固定接点に接
触するときの接触圧力を大きくして、接点消耗を抑制で
きるシーソー動作型スイッチを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、ボディと、固定接点に
接離する可動接点を一端部に配設するとともにボディに
設けられた支持部に支持されてシーソー動作するシーソ
ー片と、シーソー片を押圧しながら摺動する摺動子が設
けられたプランジャとを備え、摺動子が可動接点側へ支
持部を越えるとシーソー片をシーソー動作させて、可動
接点が固定接点に接触するシーソー動作型スイッチにお
いて、前記摺動子が前記支持部と前記固定接点との間の
所定位置に位置したとき、前記可動接点を所定接触圧力
を有して前記固定接点に接触させる接触制御手段が前記
シーソー片に設けられた構成にしてある。
【0010】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前期接触制御手段は、前期シーソー片の他
端部から略L字型に折曲形成されて前期プランジャに当
接する当接片でもって形成された構成にしてある。
【0011】請求項3記載のものは、請求項2記載のも
のにおいて、前期当接片は、前期摺動子が前期支持部を
越えたときに前期プランジャに当接するよう形成された
構成にしてある。
【0012】請求項4記載のものは、請求項1乃至請求
項3のいづれかに記載のものにおいて、長尺板状に形成
されて前記シーソー片と電気的に接続したコモン端子が
前記ボディから導出されたものであって、前記支持部は
コモン端子の基端部における幅側壁でもって形成された
構成にしてある。
【0013】請求項5記載のものは、請求項4記載のも
のにおいて、前記コモン端子の幅側壁が略直線状に形成
された構成にしてある。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1乃至図
8に基づいて以下に説明する。
【0015】1はボディで、合成樹脂の絶縁材料によ
り、底部11及び一方側壁1aを有した略有底箱形に形
成され、底部11側の反対側へ開口した箱形内部12
と、底部11に挿通孔とが設けられる。そして、銀合金
からなる固定接点13aを固着した固定接点端子13
が、挿通孔に挿通されて底部11から導出した状態で、
その底部11に固定される。
【0016】2はコモン端子で、銅合金により、長尺板
状に形成され、幅側壁を有した基端部21及び先端部を
設け、その幅側壁が略直線状に形成されて、後述するシ
ーソー片3を支持する支持部21aを形成する。そし
て、先端部側が挿通孔に挿通されてボディ1の底部11
から導出した状態で、その底部11に固定される。
【0017】3はシーソー片で、銅合金により、長尺板
状に形成され、銀合金からなる可動接点31が一端部に
設けられ、略中央部がコモン端子2の支持部21a、す
なわち基端部21における幅側壁に支持されて、ボディ
1の箱形内部12でシーソー動作して、可動接点31が
固定接点13aに接離する。
【0018】ここで、他端部から延設されて鈍角で略L
字型に折曲形成された当接片32が、ボディ1の底部1
1に対する反対側へ向かって突設されて、接触制御手段
を形成する。
【0019】4はプランジャで、合成樹脂の絶縁材料に
より、基端部及び先端部を有した略角棒状に形成され、
断面矩形状に形成された操作部41、及び切り欠き部が
基端部に設けられる。さらに、断面円形状に形成された
有底孔42が、長手方向に対する直交方向へ沿って先端
部に配設されるとともに、有底孔42に隣接した当接壁
43が設けられる。
【0020】切り欠き部をボディ1の一方側壁1aに係
合することによって操作部41がボディ1から導出さ
れ、有底孔42がボディ1の箱形内部12に位置する。
そして、操作部41が操作されるとボディ1に押し込ま
れるとともに、操作を解除されると、ボディ1の一方側
壁1aとの間に設けられた復帰ばね44によって、元の
状態に復帰する。
【0021】5は摺動子で、合成樹脂の絶縁材料によ
り、断面円形棒状に形成され、プランジャ4の有底孔4
2に収容されて、基端部が同様にその有底孔42に収容
された押圧ばね51に当接するとともに、球状に形成さ
れた先端部がシーソー片3に当接した状態で、プランジ
ャ4の操作部41を操作するとシーソー片3を押圧しな
がら摺動する。ケース6は、金属板により、ボディ1に
覆設されて、そのボディ1の開口部をカバーする。
【0022】このものの動作を図1乃至図6に基づいて
説明する。図3及び図4に示すように、プランジャ4は
操作部41が操作されてボディ1に押し込まれると、摺
動子5がシーソー片3を押圧しながら可動接点31側へ
摺動する。
【0023】そして、図5及び図6に示すように、摺動
子5がδ1だけ移動し、支持部21aを越えて可動接点
31側における支持部21aの近傍に位置したとき、シ
ーソー片3を反時計回り方向へシーソー動作させる。こ
のとき、シーソー片3の他端部に設けられた当接片32
がプランジャ4の当接壁43に当接して、可動接点31
は固定接点13aとの間に空隙を設けて、その固定接点
13aに接触することがない。また、摺動子5が支持部
21aを越えたときに、当接片32がプランジャ4の当
接壁43に未当接状態から当接状態に変化するので、摺
動子5が支持部21aを越えるまでの操作荷重を軽くす
る。
【0024】次いで、図1及び図2に示すように、摺動
子5はδ2だけ移動し可動接点31側へさらに摺動し、
支持部21aと固定接点13aとの間の所定位置に位置
したとき、可動接点31が所定接触圧力αを有して固定
接点13aに接触してオンする。
【0025】このとき、摺動子5が支持部21aと固定
接点13aとの間に位置している。したがって、操作部
41の移動距離及び接触圧力の相関を表す図7に示すよ
うに、所定接触圧力αはオン時点で、ゼロであった従来
と異なって、所定位置から支持部21a、及び所定位置
から固定接点13aまでのそれぞれの距離に応じて、可
動接点31から固定接点13aに負荷される。さらに、
支持部21aの形状にかかわらず摺動子5が所定位置に
位置したとき、可動接点31が固定接点13aに確実に
接触する。
【0026】次いで、プランジャ4は操作部41が開放
されると、プランジャ4の基端部21に設けられた復帰
ばね44によって、操作方向の反対方向へ可動して、摺
動子5が支持部21aを越えて操作部41側へ摺動し、
シーソー片3を時計回り方向へシーソー動作させて、可
動接点31が固定接点13aから開離してオフする。
【0027】かかる一実施形態のシーソー動作型スイッ
チにあっては、上記したように、接触制御手段がシーソ
ー片3に設けられて、摺動子5が支持部21aと固定接
点13aとの間の所定位置に位置したとき、可動接点3
1が所定接触圧力αを有して固定接点13aに接触する
から、所定接触圧力αがゼロであった従来と異なって、
所定位置から支持部21a、及び所定位置から固定接点
13aまでのそれぞれの距離に基づいて確保されて、可
動接点31のバウンス時間が短くなりアークが減少し
て、固定接点13a及び可動接点31の消耗を低減でき
るとともに、長寿命化することができる。
【0028】また、接触制御手段がシーソー片3の他端
部から略L字型に折曲形成されて、プランジャ4に当接
する当接片32でもって形成されたから、当接片32が
プランジャ4に当接した状態で摺動子5が支持部21a
と固定接点13aとの間の所定位置に位置し、可動接点
31が固定接点13aに接触するので、所定接触圧力α
を可動接点31から固定接点13aに、簡単な構成で負
荷することができる。
【0029】また、摺動子5が支持部21aを可動接点
31側へ越えたときに当接片32がプランジャ4に当接
するから、プランジャ4を操作し摺動子5が支持部21
aを越えると、当接片32がプランジャ4に未当接状態
から当接状態に変化するので、摺動子5が支持部21a
を越えるまでの操作荷重を軽くすることができる。
【0030】また、支持部21aがそのコモン端子2の
基端部21における幅側壁でもって形成されたから、支
持部21aとコモン端子2とを兼用して、コストダウン
を達成することができる。
【0031】また、コモン端子2の幅側壁が略直線状に
形成されたから、シーソー片3が直線状の幅側壁に支持
されて、コモン端子2とシーソー片3との接触抵抗、及
び幅側壁の磨耗を低減させることができる。
【0032】なお、本実施形態では、摺動子5が支持部
21aを越えたときにプランジャ4の当接壁43に当接
するよう当接片32を形成したが、摺動子5が支持部2
1aを越えるまでの操作荷重を軽くする必要のないとき
は、摺動子5が支持部21aを越える前の状態で当接片
32を当接壁43に当接させてもよく、限定されない。
【0033】また、本実施形態では、可動接点31を所
定接触圧力αを有して固定接点13aに接触させる接触
制御手段を、プランジャ4の当接壁43に当接する当接
片32でもって形成したが、他の手段で接触制御手段を
形成してもよく、限定されない。
【0034】また、支持部21aをコモン端子2の基端
部21に設けられた切り欠き溝の幅側壁でもって形成し
たが、別体の支持部21aをボディ1に設けてもよく、
限定されない。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載のものは、接触制御手段が
シーソー片に設けられて、摺動子が支持部と固定接点と
の間の所定位置に位置したとき、可動接点が所定接触圧
力を有して固定接点に接触するから、所定接触圧力がゼ
ロであった従来と異なって、所定位置から支持部、及び
所定位置から固定接点までのそれぞれの距離に基づいて
確保されて、可動接点のバウンス時間が短くなりアーク
が減少して、固定接点及び可動接点の消耗を低減できる
とともに、長寿命化することができる。
【0036】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、接触制御手段がシーソー片の他端部
から略L字型に折曲形成されて、プランジャに当接する
当接片でもって形成されたから、当接片がプランジャに
当接した状態で摺動子が支持部と固定接点との間の所定
位置に位置し、可動接点が固定接点に接触するので、所
定接触圧力を可動接点から固定接点に簡単な構成で負荷
することができる。
【0037】請求項3記載のものは、請求項2記載のも
のの効果に加えて、摺動子が支持部を可動接点側へ越え
たときに当接片がプランジャに当接するから、プランジ
ャを操作し摺動子が支持部を越えると、当接片がプラン
ジャに未当接状態から当接状態に変化するので、摺動子
が支持部を越えるまでの操作荷重を軽くすることができ
る。
【0038】請求項4記載のものは、請求項1乃至請求
項3のいづれかに記載のものの効果に加えて、基端部を
シーソー片と電気的に接続したコモン端子がボディから
導出されたものであれば、支持部がそのコモン端子の基
端部における幅側壁でもって形成されたから、支持部と
コモン端子とを兼用してコストダウンを達成することが
できる。
【0039】請求項5記載のものは、請求項4記載のも
のの効果に加えて、コモン端子の幅側壁が略直線状に形
成されたから、シーソー片が直線状の幅側壁に支持され
て、コモン端子とシーソー片との接触抵抗、及び幅側壁
の磨耗を低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す摺動子が支持部と固
定接点との間の所定位置に位置したときの部分断面図で
ある。
【図2】同上の摺動子が支持部と固定接点との間の所定
位置に位置したときの概念図である。
【図3】同上の摺動子が支持部に対して固定接点の反対
側へ位置したときの部分断面図である。
【図4】同上の摺動子が支持部に対して固定接点の反対
側へ位置したときの概念図である。
【図5】同上の摺動子が支持部を越えて可動接点側にお
ける支持部の近傍に位置したときの部分断面図である。
【図6】同上の摺動子が支持部を越えて可動接点側にお
ける支持部の近傍に位置したときの概念図である。
【図7】同上の操作部の移動距離と、接触圧力との関係
を表す相関図である。
【図8】同上の斜視図である。
【図9】従来例を示す断面図である。
【図10】同上の摺動子が支持部に対して固定接点の反
対側へ位置したときの部分断面図である。
【図11】同上の摺動子が支持部に対して固定接点の反
対側へ位置したときの概念図である。
【図12】同上の摺動子が支持部を越えて可動接点側に
おける支持部の近傍に位置したときの部分断面図であ
る。
【図13】同上の摺動子が支持部を越えて可動接点側に
おける支持部の近傍に位置したときの概念図である。
【符号の説明】
1 ボディ 13a 固定接点 2 コモン端子 21 基端部 21a 支持部(幅側壁) 3 シーソー片 31 可動接点 32 当接片(接触制御手段) α 所定接触圧力 4 プランジャ 5 摺動子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボディと、固定接点に接離する可動接点
    を一端部に配設するとともにボディに設けられた支持部
    に支持されてシーソー動作するシーソー片と、シーソー
    片を押圧しながら摺動する摺動子が設けられたプランジ
    ャとを備え、摺動子が可動接点側へ支持部を越えるとシ
    ーソー片をシーソー動作させて、可動接点が固定接点に
    接触するシーソー動作型スイッチにおいて、 前記摺動子が前記支持部と前記固定接点との間の所定位
    置に位置したとき、前記可動接点を所定接触圧力を有し
    て前記固定接点に接触させる接触制御手段が前記シーソ
    ー片に設けられたことを特徴とするシーソー動作型スイ
    ッチ。
  2. 【請求項2】 前期接触制御手段は、前期シーソー片の
    他端部から略L字型に折曲形成されて前期プランジャに
    当接する当接片でもって形成されたことを特徴とする請
    求項1記載のシーソー動作型スイッチ。
  3. 【請求項3】 前期当接片は、前期摺動子が前期支持部
    を越えたときに前期プランジャに当接するよう形成され
    たことを特徴とする請求項2記載のシーソー動作型スイ
    ッチ。
  4. 【請求項4】 長尺板状に形成されて前記シーソー片と
    電気的に接続したコモン端子が前記ボディから導出され
    たものであって、前記支持部はコモン端子の基端部にお
    ける幅側壁でもって形成されたことを特徴とする請求項
    1乃至請求項3のいづれかに記載のシーソー動作型スイ
    ッチ。
  5. 【請求項5】 前記コモン端子の幅側壁が、略直線状に
    形成されたことを特徴とする請求項4記載のシーソー動
    作型スイッチ。
JP4184598A 1998-02-24 1998-02-24 シーソー動作型スイッチ Pending JPH11238427A (ja)

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US09/251,469 US6166345A (en) 1998-02-24 1999-02-17 See-saw switch
TW088102496A TW421810B (en) 1998-02-24 1999-02-20 See-saw switch
CN99100832.4A CN1130742C (zh) 1998-02-24 1999-02-24 交互转换开关

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