JPH1123879A - 光ファイバホルダ - Google Patents
光ファイバホルダInfo
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- JPH1123879A JPH1123879A JP18370597A JP18370597A JPH1123879A JP H1123879 A JPH1123879 A JP H1123879A JP 18370597 A JP18370597 A JP 18370597A JP 18370597 A JP18370597 A JP 18370597A JP H1123879 A JPH1123879 A JP H1123879A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 25
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上蓋をワンタッチで開閉操作することがで
き、しかも、各種被覆厚さの光ファイバも確実に保持で
き、作業性を向上させ得る光ファイバホルダを提供する
こと。 【解決手段】 光ファイバ10を収納する溝部を有する
基盤1と、この基盤1上に開閉自在に枢着され、ばね7
により開方向に付勢された上蓋2と、基盤1に枢着さ
れ、先端に係止爪3bを有する係止レバー3とからな
り、上記係止レバー3をばね9により、常時、閉鎖状態
の上蓋2の係止部2bに係止する方向に付勢し、かつ、
上蓋2の閉方向への回動時、上蓋2の係止部2bにより
係止爪3bの上面の傾斜カム面3cを押して係止レバー
3を前記ばね9に抗して係止解除方向に回動させ、上蓋
2が傾斜カム面3cを通過すると前記ばね9により係止
爪3bを上蓋2の係止部2bに係止させるようになし
た。
き、しかも、各種被覆厚さの光ファイバも確実に保持で
き、作業性を向上させ得る光ファイバホルダを提供する
こと。 【解決手段】 光ファイバ10を収納する溝部を有する
基盤1と、この基盤1上に開閉自在に枢着され、ばね7
により開方向に付勢された上蓋2と、基盤1に枢着さ
れ、先端に係止爪3bを有する係止レバー3とからな
り、上記係止レバー3をばね9により、常時、閉鎖状態
の上蓋2の係止部2bに係止する方向に付勢し、かつ、
上蓋2の閉方向への回動時、上蓋2の係止部2bにより
係止爪3bの上面の傾斜カム面3cを押して係止レバー
3を前記ばね9に抗して係止解除方向に回動させ、上蓋
2が傾斜カム面3cを通過すると前記ばね9により係止
爪3bを上蓋2の係止部2bに係止させるようになし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバを接続
する作業に使用する光ファイバホルダに関するものであ
る。
する作業に使用する光ファイバホルダに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ファイバを接続する場合、光
軸合せ部品の両側から接続しようとする相互の光ファイ
バの先端を案内して突き合わせ、この状態で光ファイバ
自身を融着するか、または、光ファイバ接続器に接着剤
やクランプ部材で固定保持させることが基本となる。
軸合せ部品の両側から接続しようとする相互の光ファイ
バの先端を案内して突き合わせ、この状態で光ファイバ
自身を融着するか、または、光ファイバ接続器に接着剤
やクランプ部材で固定保持させることが基本となる。
【0003】複数の光ファイバを同時に接続する場合で
も、接続器本体上に並列配置された複数個の光軸合せ部
品に対して一本づつ上記と同様に接続が行われる。この
接続作業を作業台上で円滑に行うために、光ファイバを
保持して接続器の光軸合せ部品に案内するための治具と
して光ファイバホルダが使用される。
も、接続器本体上に並列配置された複数個の光軸合せ部
品に対して一本づつ上記と同様に接続が行われる。この
接続作業を作業台上で円滑に行うために、光ファイバを
保持して接続器の光軸合せ部品に案内するための治具と
して光ファイバホルダが使用される。
【0004】従来の光ファイバホルダは、例えば、実開
昭62−79209号公報に示されているように、上面
の長手方向に光ファイバを収納する複数個の溝部を有す
る基盤と、この基盤上に開閉自在に枢着された上蓋とか
らなっているが、上蓋の閉鎖状態の保持は、基盤に埋設
された永久磁石の磁気吸着力で行わせていた。
昭62−79209号公報に示されているように、上面
の長手方向に光ファイバを収納する複数個の溝部を有す
る基盤と、この基盤上に開閉自在に枢着された上蓋とか
らなっているが、上蓋の閉鎖状態の保持は、基盤に埋設
された永久磁石の磁気吸着力で行わせていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ファイバホル
ダであると、光ファイバの接続後に上蓋を開放するとき
には、両手を使用して、一方の手で基盤を持ち、他方の
手で上蓋を前記永久磁石の磁気吸着力に抗して基盤から
引き離して開放しなければならず、作業上、不便であっ
た。また、永久磁石による磁気吸着力は、上蓋と永久磁
石との隙間の二乗に反比例して変化し、適用する光ファ
イバの被覆厚さの異なるもの、特に、厚いものに対し
て、上記隙間が増加するため、磁気吸着力が弱くなり、
光ファイバの保持が不安定となって溝から抜け易く、作
業性が悪いという欠点があった。
ダであると、光ファイバの接続後に上蓋を開放するとき
には、両手を使用して、一方の手で基盤を持ち、他方の
手で上蓋を前記永久磁石の磁気吸着力に抗して基盤から
引き離して開放しなければならず、作業上、不便であっ
た。また、永久磁石による磁気吸着力は、上蓋と永久磁
石との隙間の二乗に反比例して変化し、適用する光ファ
イバの被覆厚さの異なるもの、特に、厚いものに対し
て、上記隙間が増加するため、磁気吸着力が弱くなり、
光ファイバの保持が不安定となって溝から抜け易く、作
業性が悪いという欠点があった。
【0006】本発明は、従来のホルダの上記欠点に鑑み
て提案されたもので、その目的は、上蓋をワンタッチで
開閉操作することができ、しかも、各種被覆厚さの光フ
ァイバに対しても、一定位置で機械的に確実に保持で
き、作業性を向上させ得る光ファイバホルダを提供する
ことである。
て提案されたもので、その目的は、上蓋をワンタッチで
開閉操作することができ、しかも、各種被覆厚さの光フ
ァイバに対しても、一定位置で機械的に確実に保持で
き、作業性を向上させ得る光ファイバホルダを提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、上面の長手方向に光ファイバを収納する溝
部を有する基盤と、この基盤上に開閉自在に枢着され、
常時、開方向に付勢され、内面に弾性材料からなる光フ
ァイバ押え部材を固着した上蓋と、基盤に基部を回動可
能に枢着され、先端に閉鎖状態の上蓋の係止部に係止し
て上蓋を閉鎖状態に保持する係止爪を有する係止レバー
とからなり、上記係止レバーを、常時、閉鎖状態の上蓋
の係止部に係止する方向に付勢し、かつ、上蓋の閉方向
への回動時、上蓋の係止部により係止爪の上面の傾斜カ
ム面を押して係止レバーを前記付勢に抗して係止解除方
向に回動させ、上蓋が傾斜カム面を通過すると前記付勢
により係止爪を上蓋の係止部に係止させるようになした
ものである。
に本発明は、上面の長手方向に光ファイバを収納する溝
部を有する基盤と、この基盤上に開閉自在に枢着され、
常時、開方向に付勢され、内面に弾性材料からなる光フ
ァイバ押え部材を固着した上蓋と、基盤に基部を回動可
能に枢着され、先端に閉鎖状態の上蓋の係止部に係止し
て上蓋を閉鎖状態に保持する係止爪を有する係止レバー
とからなり、上記係止レバーを、常時、閉鎖状態の上蓋
の係止部に係止する方向に付勢し、かつ、上蓋の閉方向
への回動時、上蓋の係止部により係止爪の上面の傾斜カ
ム面を押して係止レバーを前記付勢に抗して係止解除方
向に回動させ、上蓋が傾斜カム面を通過すると前記付勢
により係止爪を上蓋の係止部に係止させるようになした
ものである。
【0008】これにより、上蓋が閉鎖状態にあるとき、
係止レバーを付勢に抗して係止爪の係止解除方向に操作
すると、上蓋に作用する付勢により上蓋が開放するた
め、片手でワンタッチ式に開放操作ができる。また、上
蓋を閉鎖するときには、上蓋に作用する付勢に抗して上
蓋を閉じ方向に係止レバーの係止爪の上面の傾斜カム面
を通過し終わるまで回動させればよい。即ち、閉じ方向
に回動する上蓋の係止部により係止爪の上面の傾斜カム
面を押して係止レバーを付勢に抗して係止解除方向に回
動させ、上蓋の係止部が傾斜カム面を通過すると前記付
勢により係止爪を係止方向に復帰回動させて上蓋の係止
部に自動的に係止させることができる。従って、上蓋の
閉じ方向に対しても、片手でワンタッチで操作すること
ができ、かつ、閉鎖状態の係止保持をも自動的に行わせ
ることができる。また、上蓋の閉鎖状態を保持する位置
は、係止爪と上蓋の係止部とにより機械的に決まった位
置にあり、種々の被覆厚さの光ファイバに対しても、常
に一定の位置で確実強固に保持させることができる。
係止レバーを付勢に抗して係止爪の係止解除方向に操作
すると、上蓋に作用する付勢により上蓋が開放するた
め、片手でワンタッチ式に開放操作ができる。また、上
蓋を閉鎖するときには、上蓋に作用する付勢に抗して上
蓋を閉じ方向に係止レバーの係止爪の上面の傾斜カム面
を通過し終わるまで回動させればよい。即ち、閉じ方向
に回動する上蓋の係止部により係止爪の上面の傾斜カム
面を押して係止レバーを付勢に抗して係止解除方向に回
動させ、上蓋の係止部が傾斜カム面を通過すると前記付
勢により係止爪を係止方向に復帰回動させて上蓋の係止
部に自動的に係止させることができる。従って、上蓋の
閉じ方向に対しても、片手でワンタッチで操作すること
ができ、かつ、閉鎖状態の係止保持をも自動的に行わせ
ることができる。また、上蓋の閉鎖状態を保持する位置
は、係止爪と上蓋の係止部とにより機械的に決まった位
置にあり、種々の被覆厚さの光ファイバに対しても、常
に一定の位置で確実強固に保持させることができる。
【0009】また、本発明は、基盤の上面に、光ファイ
バの種類毎に異なる溝幅と深さで形成した光ファイバを
収納する溝部を有する複数のアタッチメントを嵌合保持
する保持部が設けてあり、光ファイバの種類に応じて該
アタッチメントを交換可能に装着したものである。
バの種類毎に異なる溝幅と深さで形成した光ファイバを
収納する溝部を有する複数のアタッチメントを嵌合保持
する保持部が設けてあり、光ファイバの種類に応じて該
アタッチメントを交換可能に装着したものである。
【0010】これにより、アタッチメントだけを交換装
着することにより、1つのホルダを使用して、多種類の
光ファイバに適用でき、この種の光ファイバの接続作業
に使用するホルダを安価に提供できる。
着することにより、1つのホルダを使用して、多種類の
光ファイバに適用でき、この種の光ファイバの接続作業
に使用するホルダを安価に提供できる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る光ファイバホ
ルダの実施例を示す上蓋開放状態の斜視図、図2の
(A)は基盤に交換装着されるアタッチメントの説明用
断面図、(B)は基盤へのアタッチメントの固定例の説
明用断面図、(C)は上蓋と開操作レバーとの関係を示
す説明用側面図、(D)は光ファイバを保持させた状態
における本発明のホルダの概略斜視図であり、これらの
図において、1は基盤、2は上蓋、3は係止レバー、4
はアタッチメントを示している。
ルダの実施例を示す上蓋開放状態の斜視図、図2の
(A)は基盤に交換装着されるアタッチメントの説明用
断面図、(B)は基盤へのアタッチメントの固定例の説
明用断面図、(C)は上蓋と開操作レバーとの関係を示
す説明用側面図、(D)は光ファイバを保持させた状態
における本発明のホルダの概略斜視図であり、これらの
図において、1は基盤、2は上蓋、3は係止レバー、4
はアタッチメントを示している。
【0012】基盤1は、上面の長手方向全長に亘ってア
タッチメント4を嵌合保持する保持部として凹溝1aが
形成してあり、この凹溝1aには、複数のアタッチメン
ト4が交換可能に装着され、止めねじ5で基盤1に固着
される。複数のアタッチメント4は、種々の被覆厚さを
もつ単心又は多心光ファイバに対応した溝幅及び溝深さ
とされた光ファイバを収納する溝部4aがそれぞれの上
面に形成してある。図2の(A)は、単心光ファイバ収
納用溝部4a’を形成したアタッチメント4’と、8心
光ファイバテープ収納用溝部4a”及び、4心光ファイ
バテープ収納用溝部4a' ”を形成したアタッチメント
4”を例示している。上記溝部4aは、V形、U形、凹
形、その他適宜の形状とすることができる。各アタッチ
メント4の側面には、図2の(B)に示す様に、先端を
尖鋭とした止めねじ5に対応してV形等の位置決め溝又
は穴4bをわずかに上方に形成し、止めねじ5を矢印方
向に進めることで、アタッチメント4の凹溝1aの対向
面及び底面に押し付けて位置決めを行わせてもよい。ア
タッチメント4に設ける溝部4aは、一つのアタッチメ
ント4の複数面に複数種類設けてもよく、溝部4aの両
側に光ファイバ10をガイドして横ズレを防止して収納
を容易にするガイド部4cを立設または植設してもよ
い。なお、アタッチメント4を使用せず、基盤1の上面
に光ファイバ収納溝部を直接形成して実施してもよい。
タッチメント4を嵌合保持する保持部として凹溝1aが
形成してあり、この凹溝1aには、複数のアタッチメン
ト4が交換可能に装着され、止めねじ5で基盤1に固着
される。複数のアタッチメント4は、種々の被覆厚さを
もつ単心又は多心光ファイバに対応した溝幅及び溝深さ
とされた光ファイバを収納する溝部4aがそれぞれの上
面に形成してある。図2の(A)は、単心光ファイバ収
納用溝部4a’を形成したアタッチメント4’と、8心
光ファイバテープ収納用溝部4a”及び、4心光ファイ
バテープ収納用溝部4a' ”を形成したアタッチメント
4”を例示している。上記溝部4aは、V形、U形、凹
形、その他適宜の形状とすることができる。各アタッチ
メント4の側面には、図2の(B)に示す様に、先端を
尖鋭とした止めねじ5に対応してV形等の位置決め溝又
は穴4bをわずかに上方に形成し、止めねじ5を矢印方
向に進めることで、アタッチメント4の凹溝1aの対向
面及び底面に押し付けて位置決めを行わせてもよい。ア
タッチメント4に設ける溝部4aは、一つのアタッチメ
ント4の複数面に複数種類設けてもよく、溝部4aの両
側に光ファイバ10をガイドして横ズレを防止して収納
を容易にするガイド部4cを立設または植設してもよ
い。なお、アタッチメント4を使用せず、基盤1の上面
に光ファイバ収納溝部を直接形成して実施してもよい。
【0013】上蓋2は、基盤1上に枢軸6を介して開閉
自在に枢着され、しかも、上記枢軸6に装着したばね7
によって常時開方向に付勢してある。上蓋2の内面に
は、ゴム板等の弾性材料からなる光ファイバ押え部材2
aが固着してある。また、上蓋2の一部には、角穴状の
係止部2bが形成してある。この上蓋2は、基盤1より
も長さを短くしてあり、正面( 図1において紙面の手
前)より見て基盤1の左側(右側でもよい)に片寄せて
枢着してある。これにより、基盤1の右側に上蓋2がな
く基盤1が露出する部分が形成してある。この基盤1の
露出部分1bは、アタッチメント4の溝部4aに光ファ
イバ10を収納して上蓋2を閉じるまでの間、右手の人
差し指等で光ファイバ10を押さえて仮保持し、光ファ
イバ10のズレ等を防止させるためのものである(図2
の(D)参照)。閉方向に上蓋2を付勢する手段とし
て、ばね7の代わりに弾性材料や重り等を用いてもよ
い。
自在に枢着され、しかも、上記枢軸6に装着したばね7
によって常時開方向に付勢してある。上蓋2の内面に
は、ゴム板等の弾性材料からなる光ファイバ押え部材2
aが固着してある。また、上蓋2の一部には、角穴状の
係止部2bが形成してある。この上蓋2は、基盤1より
も長さを短くしてあり、正面( 図1において紙面の手
前)より見て基盤1の左側(右側でもよい)に片寄せて
枢着してある。これにより、基盤1の右側に上蓋2がな
く基盤1が露出する部分が形成してある。この基盤1の
露出部分1bは、アタッチメント4の溝部4aに光ファ
イバ10を収納して上蓋2を閉じるまでの間、右手の人
差し指等で光ファイバ10を押さえて仮保持し、光ファ
イバ10のズレ等を防止させるためのものである(図2
の(D)参照)。閉方向に上蓋2を付勢する手段とし
て、ばね7の代わりに弾性材料や重り等を用いてもよ
い。
【0014】係止レバー3は、図1及び図2の(C)に
示す様に、上蓋2の係止部2bに対応する位置におい
て、基盤1に枢軸8を介して基部3aを回動可能に枢着
してあり、先端に閉鎖状態の上蓋2の係止部2bに係止
して上蓋2を閉鎖状態に保持する係止爪3bを有する。
上記係止レバー3は、ばね9により、常時、閉鎖状態の
上蓋2の係止部2bに係止する方向aに付勢し、かつ、
上蓋2の閉方向への回動時、上蓋2の係止部2bにより
係止爪3bの上面の傾斜カム面3cを押して係止レバー
3を前記ばね9に抗して係止解除方向に回動させ、上蓋
2が傾斜カム面3cを通過すると前記ばね9により係止
爪3bを上蓋2の係止部2bに係止させるようにしてい
る。なお、係止レバー3の係止方向を図面に示す実施例
では基盤1の外側(図1において紙面の手前側)へ向け
て設置してあるため、上蓋2の係止部2bは角穴状とし
ているが、上記係止レバー3の係止方向を基盤1の内側
方向に向けて設置すれば、上蓋2の係止部2bは穴状と
しなくてよく、単に、上蓋2の端縁に直接係止させるこ
ともできる。上記基盤1、上蓋2及びクランプ部材3
は、実施例では金属製としたが、樹脂製としてもよい。
係止レバー3を係止方向aに付勢する手段としては、ば
ね9の代わりにゴム等の弾性材料を使用してもよい。
示す様に、上蓋2の係止部2bに対応する位置におい
て、基盤1に枢軸8を介して基部3aを回動可能に枢着
してあり、先端に閉鎖状態の上蓋2の係止部2bに係止
して上蓋2を閉鎖状態に保持する係止爪3bを有する。
上記係止レバー3は、ばね9により、常時、閉鎖状態の
上蓋2の係止部2bに係止する方向aに付勢し、かつ、
上蓋2の閉方向への回動時、上蓋2の係止部2bにより
係止爪3bの上面の傾斜カム面3cを押して係止レバー
3を前記ばね9に抗して係止解除方向に回動させ、上蓋
2が傾斜カム面3cを通過すると前記ばね9により係止
爪3bを上蓋2の係止部2bに係止させるようにしてい
る。なお、係止レバー3の係止方向を図面に示す実施例
では基盤1の外側(図1において紙面の手前側)へ向け
て設置してあるため、上蓋2の係止部2bは角穴状とし
ているが、上記係止レバー3の係止方向を基盤1の内側
方向に向けて設置すれば、上蓋2の係止部2bは穴状と
しなくてよく、単に、上蓋2の端縁に直接係止させるこ
ともできる。上記基盤1、上蓋2及びクランプ部材3
は、実施例では金属製としたが、樹脂製としてもよい。
係止レバー3を係止方向aに付勢する手段としては、ば
ね9の代わりにゴム等の弾性材料を使用してもよい。
【0015】図3の(A)(B)は、基盤1に対する上
蓋2の好ましい枢着構造例を示す説明用後面図と側面図
であって、基盤1に対して上蓋2を開閉可能に枢着して
いる枢軸6は、図3の(A)に示す様に、上向きに凸の
状態に湾曲させて基盤1の軸穴1c,1cに両端をしっ
かりと固定してあることを特徴としている。上向きに凸
の状態に湾曲させてあることを示すために図3の(A)
は、湾曲していない直線状態の枢軸6の中心軸線をP−
Pとして表し、湾曲状態の枢軸6の中心軸線をP’−
P’として表している。両軸線の中央部と端部とにおけ
る上下方向の撓み量、即ち、偏心量をeで示している。
また、枢軸6を挿通する上蓋2の軸穴を中央部の軸穴2
cと両側の軸穴2d,2dとに分離して形成し、中央部
の軸穴2cの内径を枢軸6の外径より極く僅かに大きく
し、両側の軸穴2d,2dの内径は枢軸6の外径よりも
前記偏心量eに対応した寸法分だけ大きくしてあること
がもう1つの特徴である。この場合、中央部の軸穴2c
と両側の軸穴2d,2dとは同心状態に形成してある。
蓋2の好ましい枢着構造例を示す説明用後面図と側面図
であって、基盤1に対して上蓋2を開閉可能に枢着して
いる枢軸6は、図3の(A)に示す様に、上向きに凸の
状態に湾曲させて基盤1の軸穴1c,1cに両端をしっ
かりと固定してあることを特徴としている。上向きに凸
の状態に湾曲させてあることを示すために図3の(A)
は、湾曲していない直線状態の枢軸6の中心軸線をP−
Pとして表し、湾曲状態の枢軸6の中心軸線をP’−
P’として表している。両軸線の中央部と端部とにおけ
る上下方向の撓み量、即ち、偏心量をeで示している。
また、枢軸6を挿通する上蓋2の軸穴を中央部の軸穴2
cと両側の軸穴2d,2dとに分離して形成し、中央部
の軸穴2cの内径を枢軸6の外径より極く僅かに大きく
し、両側の軸穴2d,2dの内径は枢軸6の外径よりも
前記偏心量eに対応した寸法分だけ大きくしてあること
がもう1つの特徴である。この場合、中央部の軸穴2c
と両側の軸穴2d,2dとは同心状態に形成してある。
【0016】上記構成により、上蓋2を開閉させた際、
その回転中心は、図3の(B)において、中央部の軸穴
2cの中心Oとなり、両側の軸穴2d,2dの中心も同
じ位置にあるが、両側の軸穴2d,2dに対応する枢軸
6の中心はO’に偏心した位置にあるため、両側の軸穴
2d,2dが下面側で枢軸6の下面に当接して拘束さ
れ、これにより、上蓋2を閉鎖した状態において、上蓋
2が枢軸6側でガタツキを生じないように拘束させるこ
とができ、光ファイバ10の保持作用を確実かつ安定な
ものとすることができる。
その回転中心は、図3の(B)において、中央部の軸穴
2cの中心Oとなり、両側の軸穴2d,2dの中心も同
じ位置にあるが、両側の軸穴2d,2dに対応する枢軸
6の中心はO’に偏心した位置にあるため、両側の軸穴
2d,2dが下面側で枢軸6の下面に当接して拘束さ
れ、これにより、上蓋2を閉鎖した状態において、上蓋
2が枢軸6側でガタツキを生じないように拘束させるこ
とができ、光ファイバ10の保持作用を確実かつ安定な
ものとすることができる。
【0017】本発明の光ファイバホルダは上記構成から
なり、次に、その使用方法を説明する。先ず、上蓋2が
閉鎖状態にあるとき、係止レバー3をばね9に抗して係
止爪3bの係止解除方向に操作すると、上蓋2に作用さ
せたばね7により上蓋2が開放するため、片手でワンタ
ッチ式に開放操作ができる。次に、単心又は多心等の光
ファイバ10の種類に応じて、使用するアタッチメント
4を選択して基盤1の凹溝1aに装着し、止めねじ5で
固定する。そして、目的の光ファイバ10をアタッチメ
ント4の溝部4aに手で収納し、基盤1の露出部1bの
上から当該収納済みの光ファイバ10を指で押さえて上
蓋2を閉じ方向に押え込む。
なり、次に、その使用方法を説明する。先ず、上蓋2が
閉鎖状態にあるとき、係止レバー3をばね9に抗して係
止爪3bの係止解除方向に操作すると、上蓋2に作用さ
せたばね7により上蓋2が開放するため、片手でワンタ
ッチ式に開放操作ができる。次に、単心又は多心等の光
ファイバ10の種類に応じて、使用するアタッチメント
4を選択して基盤1の凹溝1aに装着し、止めねじ5で
固定する。そして、目的の光ファイバ10をアタッチメ
ント4の溝部4aに手で収納し、基盤1の露出部1bの
上から当該収納済みの光ファイバ10を指で押さえて上
蓋2を閉じ方向に押え込む。
【0018】即ち、上蓋2を閉鎖するときには、上蓋2
に作用するばね7に抗して上蓋2を閉じ方向に係止レバ
ー3の係止爪3bの上面の傾斜カム面3cを通過し終わ
るまで回動させればよい。これにより、閉じ方向に回動
する上蓋2の係止部2bにより係止爪3bの上面の傾斜
カム面3cを押して係止レバー3をばね9に抗して係止
解除方向に回動させ、上蓋2の係止部2bが傾斜カム面
3cを通過すると前記ばね9により係止爪3bを係止方
向に復帰回動させて上蓋2の係止部2bに自動的に係止
させることができる。従って、上蓋2の閉じ方向に対し
ても、片手でワンタッチで操作することができ、かつ、
閉鎖状態の係止保持をも自動的に行わせることができ
る。
に作用するばね7に抗して上蓋2を閉じ方向に係止レバ
ー3の係止爪3bの上面の傾斜カム面3cを通過し終わ
るまで回動させればよい。これにより、閉じ方向に回動
する上蓋2の係止部2bにより係止爪3bの上面の傾斜
カム面3cを押して係止レバー3をばね9に抗して係止
解除方向に回動させ、上蓋2の係止部2bが傾斜カム面
3cを通過すると前記ばね9により係止爪3bを係止方
向に復帰回動させて上蓋2の係止部2bに自動的に係止
させることができる。従って、上蓋2の閉じ方向に対し
ても、片手でワンタッチで操作することができ、かつ、
閉鎖状態の係止保持をも自動的に行わせることができ
る。
【0019】また、上蓋2の閉鎖状態を保持する位置
は、係止爪3bと上蓋2の係止部2bとにより機械的に
決まった位置にあり、種々の被覆厚さの光ファイバ10
に対しても、上蓋2の内面の光ファイバ押え部材2aの
弾性変形によって吸収され、常に一定の位置で確実強固
に保持させることができる。
は、係止爪3bと上蓋2の係止部2bとにより機械的に
決まった位置にあり、種々の被覆厚さの光ファイバ10
に対しても、上蓋2の内面の光ファイバ押え部材2aの
弾性変形によって吸収され、常に一定の位置で確実強固
に保持させることができる。
【0020】また、本発明は、アタッチメント4だけを
基盤1の凹溝1aに交換装着することにより、1つのホ
ルダを使用して、多種類の光ファイバ10に適用でき
る。なお、アタッチメント4を使用せず、基盤1の上面
に直接、光ファイバを収納する溝部を形成して実施して
もよい。
基盤1の凹溝1aに交換装着することにより、1つのホ
ルダを使用して、多種類の光ファイバ10に適用でき
る。なお、アタッチメント4を使用せず、基盤1の上面
に直接、光ファイバを収納する溝部を形成して実施して
もよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、上蓋が閉鎖状態にある
とき、係止レバーを付勢に抗して係止爪の係止解除方向
に操作すると、上蓋に作用する付勢により上蓋が開放す
るため、片手でワンタッチ式に開放操作ができる。ま
た、上蓋を閉鎖するときには、上蓋に作用する付勢に抗
して上蓋を閉じ方向に係止レバーの係止爪の上面の傾斜
カム面を通過し終わるまで回動させれば、係止レバーの
付勢により係止爪が係止方向に復帰回動して上蓋の係止
部に自動的に係止するので、上蓋の閉じ方向に対して
も、片手でワンタッチで操作することができ、かつ、閉
鎖状態の係止保持をも自動的に行わせることができる。
また、上蓋の閉鎖状態を保持する位置は、係止爪と上蓋
の係止部とにより機械的に決まった位置にあり、種々の
被覆厚さの光ファイバに対しても、常に一定の位置で確
実強固に保持させることができる。
とき、係止レバーを付勢に抗して係止爪の係止解除方向
に操作すると、上蓋に作用する付勢により上蓋が開放す
るため、片手でワンタッチ式に開放操作ができる。ま
た、上蓋を閉鎖するときには、上蓋に作用する付勢に抗
して上蓋を閉じ方向に係止レバーの係止爪の上面の傾斜
カム面を通過し終わるまで回動させれば、係止レバーの
付勢により係止爪が係止方向に復帰回動して上蓋の係止
部に自動的に係止するので、上蓋の閉じ方向に対して
も、片手でワンタッチで操作することができ、かつ、閉
鎖状態の係止保持をも自動的に行わせることができる。
また、上蓋の閉鎖状態を保持する位置は、係止爪と上蓋
の係止部とにより機械的に決まった位置にあり、種々の
被覆厚さの光ファイバに対しても、常に一定の位置で確
実強固に保持させることができる。
【0022】また、本発明は、基盤の上面に、光ファイ
バの種類に応じて該アタッチメントを交換可能に装着す
ることにより、アタッチメントだけを交換装着するだけ
で、1つのホルダを使用して、多種類の光ファイバに適
用でき、この種の光ファイバの接続作業に使用するホル
ダを安価に提供できる。
バの種類に応じて該アタッチメントを交換可能に装着す
ることにより、アタッチメントだけを交換装着するだけ
で、1つのホルダを使用して、多種類の光ファイバに適
用でき、この種の光ファイバの接続作業に使用するホル
ダを安価に提供できる。
【図1】本発明に係る光ファイバホルダの実施例を示す
上蓋開放状態の斜視図。
上蓋開放状態の斜視図。
【図2】(A)は基盤に交換装着されるアタッチメント
の説明用断面図、(B)は基盤へのアタッチメントの固
定例の説明用断面図、(C)は上蓋と係止レバーとの関
係を示す説明用側面図、(D)は光ファイバを保持させ
た状態における本発明のホルダの概略斜視図。
の説明用断面図、(B)は基盤へのアタッチメントの固
定例の説明用断面図、(C)は上蓋と係止レバーとの関
係を示す説明用側面図、(D)は光ファイバを保持させ
た状態における本発明のホルダの概略斜視図。
【図3】(A)(B)は基盤に対する上蓋の枢着構造例
を示す説明用後面図と側面図。
を示す説明用後面図と側面図。
1 基盤 2 上蓋 3 係止レバー 4 アタッチメント 5 止めねじ 6 枢軸 7 ばね 8 枢軸 9 ばね 10 光ファイバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 常岡 貴士 滋賀県大津市晴嵐2丁目7番1号 日本電 気硝子株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 上面の長手方向に光ファイバを収納する
溝部を有する基盤と、この基盤上に開閉自在に枢着さ
れ、常時、開方向に付勢され、内面に弾性材料からなる
光ファイバ押え部材を固着した上蓋と、基盤に基部を回
動可能に枢着され、先端に閉鎖状態の上蓋の係止部に係
止して上蓋を閉鎖状態に保持する係止爪を有する係止レ
バーとからなり、 上記係止レバーを、常時、閉鎖状態の上蓋の係止部に係
止する方向に付勢し、かつ、上蓋の閉方向への回動時、
上蓋の係止部により係止爪の上面の傾斜カム面を押して
係止レバーを前記付勢に抗して係止解除方向に回動さ
せ、上蓋が傾斜カム面を通過すると前記付勢により係止
爪を上蓋の係止部に係止させるようになしたことを特徴
とする光ファイバホルダ。 - 【請求項2】 基盤の上面に、光ファイバの種類毎に異
なる溝幅と深さで形成した光ファイバを収納する溝部を
有する複数のアタッチメントを嵌合保持する保持部が設
けてあり、光ファイバの種類に応じて該アタッチメント
を交換可能に装着したことを特徴とする請求項1記載の
光ファイバホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370597A JPH1123879A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 光ファイバホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370597A JPH1123879A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 光ファイバホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123879A true JPH1123879A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16140521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18370597A Withdrawn JPH1123879A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 光ファイバホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123879A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005064380A1 (en) * | 2003-12-30 | 2005-07-14 | 3M Innovative Properties Company | Fiber splice device |
| JP2006058391A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバ固定治具 |
| JP2006058399A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Fujikura Ltd | 光コネクタ組立工具 |
| WO2010095312A1 (ja) * | 2009-02-23 | 2010-08-26 | 株式会社 村田製作所 | 光伝送モジュール |
| WO2013146138A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-03 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ融着接続機 |
| JP2014119513A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Fujikura Ltd | 光ファイバ融着接続機 |
| JP2021144109A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバ保持部材、融着機 |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP18370597A patent/JPH1123879A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005064380A1 (en) * | 2003-12-30 | 2005-07-14 | 3M Innovative Properties Company | Fiber splice device |
| US7001084B2 (en) | 2003-12-30 | 2006-02-21 | 3M Innovative Properties Company | Fiber splice device |
| JP2006058391A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバ固定治具 |
| JP2006058399A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Fujikura Ltd | 光コネクタ組立工具 |
| WO2010095312A1 (ja) * | 2009-02-23 | 2010-08-26 | 株式会社 村田製作所 | 光伝送モジュール |
| JPWO2010095312A1 (ja) * | 2009-02-23 | 2012-08-23 | 株式会社村田製作所 | 光伝送モジュール |
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| CN103364877A (zh) * | 2012-03-29 | 2013-10-23 | 株式会社藤仓 | 光纤熔接连接机 |
| US9033325B2 (en) | 2012-03-29 | 2015-05-19 | Fujikura Ltd. | Optical fiber fusion splicer |
| JP2014119513A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Fujikura Ltd | 光ファイバ融着接続機 |
| JP2021144109A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバ保持部材、融着機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |