JPH11239211A - 電子メール送信装置 - Google Patents

電子メール送信装置

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Publication number
JPH11239211A
JPH11239211A JP10040525A JP4052598A JPH11239211A JP H11239211 A JPH11239211 A JP H11239211A JP 10040525 A JP10040525 A JP 10040525A JP 4052598 A JP4052598 A JP 4052598A JP H11239211 A JPH11239211 A JP H11239211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic mail
telephone
mail
telephone number
call
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10040525A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Tanaka
茂幸 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10040525A priority Critical patent/JPH11239211A/ja
Publication of JPH11239211A publication Critical patent/JPH11239211A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被呼者の留守番電話機に課金されることな
く、所定の電子メールアドレスに留守番モード中に発呼
があった旨の情報を送信する。 【解決手段】 呼出信号を送出する前に発呼者番号を送
出する電話局3に接続される電子メール送信装置であっ
て、留守番モード中に発呼があった旨のメッセージと、
電話番号と送信先の電子メールアドレスを対応させて記
憶するRAM47と、発呼者番号を検出する番号検出回
路43と、指定された電子メールアドレスに指定された
情報を電子メールの通信網に送信する電子メール回路4
9と、番号検出回路43より電話番号が検出されると、
呼出信号に対してオフフックすることなく、検出された
電話番号に対応する電子メールアドレスに前記メッセー
ジを電子メール回路49より送信させる制御回路45を
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、留守番モード中に
発呼があった旨の情報を電子メールで送信する電子メー
ル送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、留守番モード中に発呼があったこ
とを他の電話機やポケットベルに知らせる電話機が市販
されている(特開平8−242281号公報参照)。ま
た、電話回線を介して受信した留守番電話の伝言を電子
メールでパソコンに転送することも考えられた(特開平
9−135298号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記い
ずれの場合も、留守番モードに設定している電話機の使
用者が、留守番モード中に発呼があったことを転送する
には通話料金が必要であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電話装置はかか
る点に鑑みなされたもので、呼出信号を送出する前に発
呼者番号を送出する電話局に接続され、且つ、電子メー
ルの通信網に接続される電子メール送信装置であって、
留守番モード中に発呼があった旨のメッセージを記憶す
る第1の記憶手段と、電話番号と送信先の電子メールア
ドレスを対応させて記憶する第2の記憶手段と、発呼者
番号を検出する番号検出手段と、指定された電子メール
アドレスに指定された情報を電子メールの通信網に送信
する電子メール回路と、前記番号検出手段より電話番号
が検出されると、呼出信号に対してオフフックすること
なく、検出された電話番号に対応する電子メールアドレ
スを前記記憶手段より検索し、検索した電子メールアド
レスに前記メッセージを前記電子メール回路より送信さ
せる制御手段を備える。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例を図面に基
づき説明する。図1は本発明の電子メール送信装置が使
用される通信システムの概要を示す。
【0006】発呼者の電話機(1)から、被呼者の留守
番電話機(2)へ電話局(3)を介して発呼が行われ、
伝言が被呼者の留守番電話機(2)に記憶される。発呼
者の電話機(1)がオフフックすると、自動的に被呼者
の留守番電話機(2)は電子メール送信装置(4)にダ
イヤル発信して留守番中に発呼があったことを通知しよ
うとする。この自動発信の方法については同一出願人の
特開平8−24281号公報により開示されている。
【0007】ここで、電子メール送信装置(4)は電話
局(3)が行う発信電話番号表示サービス(通信前情報
通知サービス)に加入している。このサービスは発呼
(鳴動)する前に発呼者の電話番号情報を被呼者に送出
するものである。
【0008】発信電話番号表示サービスの例として、発
呼者の電話機(1)が被呼者の留守番電話機(2)にダ
イヤル発信を行う場合の電話番号送出処理を図2のタイ
ムチャートに基づき説明する。ここでは、被呼者の留守
番電話機(2)は発信電話番号表示サービスに加入して
いる。
【0009】発呼者の電話機(1)の発呼により、電話
局(3)は2本の電話回線L1とL2の極性を反転させ
る。そして、電話局(3)はCAR(情報受信端末起動
信号)(図3参照)を被呼者の留守番電話機(2)に送
出する。このCARを受信した被呼者の留守番電話機
(2)は直流ループを形成することにより一次応答信号
を電話局(3)に送出する。このとき、被呼者の留守番
電話機(2)はCARを受信しても鳴動しない。
【0010】一次応答信号を電話局(3)が検出する
と、被呼者の留守番電話機(2)に発呼者の電話機
(1)の電話番号の情報信号(発呼者番号)(モデム信
号)を送出する。このモデム信号を受信した被呼者の留
守番電話機(2)は直流ループを遮断することにより受
信完了信号を電話局(3)に送出する。受信完了信号を
電話局(3)が検出すると、電話番号送出処理が終了し
たものとして、通常の呼出信号であるIR(図4参照)
を送出する。IRを受信した被呼者の留守番電話機
(2)は鳴動する。
【0011】このようにして、発呼者の電話機(1)が
被呼者の留守番電話機(2)にダイヤル発信を行う場
合、被呼者の留守番電話機(2)は呼出信号を受信する
前に発呼者の電話機(1)の電話番号を受信することが
できる。
【0012】同様にして、被呼者の留守番電話機(2)
が電子メール送信装置(4)にダイヤル発信を行う場
合、発信電話番号表示サービスに加入している電子メー
ル送信装置(4)は呼出信号を受信する前に、即ち、オ
フフックをする前に被呼者の留守番電話機(2)の電話
番号を受信することができる。
【0013】被呼者の留守番電話機(2)の電話番号を
受信した電子メール送信装置(4)は、受信した電話番
号に対応する電子メールアドレスのパソコン(5)に電
子メールの通信網(6)を介して電子メールを発信す
る。
【0014】次に上記電子メール送信装置(4)の構成
及び動作について詳細に説明する。
【0015】図5は電子メール送信装置(4)の構成を
示すブロック図である。(41)は極性反転検出回路で
あり、電話回線の極性の反転を検出する。(42)は着
信検出回路であり、電話回線に接続され着信(呼出信
号)を検出する。(43)は番号検出回路であり、CA
Rを検出し、モデム信号より電話番号(発呼者番号)を
検出する。(44)はネットワーク回路であり、電話回
線に接続され回線の解放(オンフック)・閉結(オフフ
ック,直流ループの形成)を行う。
【0016】(45)はマイクロプロセッサからなる制
御回路であり、動作のプログラムを記憶したROM(4
6)に基づき各部を制御する。(47)はRAMであ
り、被呼者の留守番電話機(2)の電話番号に対応する
電子メールアドレスや、留守番モード中に発呼があった
旨のメッセージを記憶している。これらのRAM(4
7)の記憶データは入力手段(48)によって入力され
る。
【0017】(49)は電子メール回路であり、制御回
路(45)の制御に基づき、制御回路(45)が指定す
る電子メールアドレスに、電子メールの通信網(6)を
介してRAM(47)に記憶しているメッセージを送信
する。
【0018】図6は制御回路(45)の動作を示すフロ
ーチャートである。留守番モード中に発呼があった被呼
者の留守番電話機(2)が、自動的に電子メール送信装
置(4)の電話番号をダイヤル発信する。すると、電話
局(3)が電子メール送信装置(4)との電話回線の極
性を反転させる。そして、電子メール送信装置(4)の
制御回路(45)はこの極性の反転を極性反転検出回路
(41)より検出する(S1)。次いで、制御回路(4
5)は電話局(3)より送出されるCARを検出すると
(S2)、ネットワーク回路(44)を制御して直流ル
ープを形成させることにより一次応答信号を送信させる
(S3)。
【0019】一次応答信号を受信した電話局(3)はモ
デム信号を送出する。制御回路(45)は、このモデム
信号から被呼者の留守番電話機(2)の電話番号を番号
検出回路(43)より検出する(S4)。検出された電
話番号を制御回路(45)内部のバッファ(図示せず)
に記憶する(S5)。そして、制御回路(45)は、ネ
ットワーク回路(44)を制御して直流ループを遮断さ
せることにより受信完了信号を送信させる(S6)。
【0020】次に、制御回路(45)はRAM(47)
に記憶されている電話番号と電子メールアドレスの対応
データを使用して、電話局(3)より受信したモデム信
号の電話番号に対応する電子メールアドレスを検索する
(S7)。制御回路(45)は電子メール回路を制御す
ることにより、検索して得られた電子メールアドレスへ
RAMに記憶されているメッセージ(例えば、「留守番
中に電話がありました。」)を送信する(S8)。
【0021】尚、受信完了信号を受信した電話局(3)
はIR(呼出信号)を送出するが、電子メール送信装置
(4)は、このIRに対しオフフックしない。このため
に、被呼者の留守番電話機(2)は課金されることはな
い。
【0022】このように、本発明は、発呼(鳴動)する
前に発呼者の電話番号情報を被呼者に送出する発信電話
番号表示サービスを利用して、被呼者の留守番電話機
(2)に課金されることなく、所定の電子メールアドレ
スに留守番モード中に発呼があった旨の情報を送信す
る。
【0023】尚、通常、電子メールを発信した時刻が電
子メールの受信者に報知されるために、留守番電話があ
った時刻は想定できる。しかしながら、電子メール送信
装置(4)が時計部を備えることにより、被呼者の留守
番電話機(2)からの着信時刻を電子メールで報知する
ことも可能である。
【0024】
【発明の効果】以上の如く、被呼者の留守番電話機
(2)に課金されることなく、所定の電子メールアドレ
スに留守番モード中に発呼があった旨の情報を送信する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の電子メール送信装置が使用さ
れる通信システムの概要を示すブロック図である。
【図2】発信電話番号表示サービスの動作を示すタイム
チャートである。
【図3】発信電話番号表示サービスにおけるCARの信
号波形を示す図である。
【図4】発信電話番号表示サービスにおけるIRの信号
波形を示す図である。
【図5】本発明の実施例の要部の構成を示すブロック図
である。
【図6】実施例の制御回路の動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
4 電子メール送信装置 43 番号検出回路 45 制御回路 46 ROM 47 RAM 48 入力手段 49 電子メール回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 呼出信号を送出する前に発呼者番号を送
    出する電話局に接続され、且つ、電子メールの通信網に
    接続される電子メール送信装置であって、 留守番モード中に発呼があった旨のメッセージを記憶す
    る第1の記憶手段と、電話番号と送信先の電子メールア
    ドレスを対応させて記憶する第2の記憶手段と、発呼者
    番号を検出する番号検出手段と、指定された電子メール
    アドレスに指定された情報を電子メールの通信網に送信
    する電子メール回路と、 前記番号検出手段より電話番号が検出されると、呼出信
    号に対してオフフックすることなく、検出された電話番
    号に対応する電子メールアドレスを前記記憶手段より検
    索し、検索した電子メールアドレスに前記メッセージを
    前記電子メール回路より送信させる制御手段を備えたこ
    とを特徴とする電子メール送信装置。
JP10040525A 1998-02-23 1998-02-23 電子メール送信装置 Pending JPH11239211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10040525A JPH11239211A (ja) 1998-02-23 1998-02-23 電子メール送信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10040525A JPH11239211A (ja) 1998-02-23 1998-02-23 電子メール送信装置

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Publication Number Publication Date
JPH11239211A true JPH11239211A (ja) 1999-08-31

Family

ID=12582916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10040525A Pending JPH11239211A (ja) 1998-02-23 1998-02-23 電子メール送信装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH11239211A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6961409B2 (en) 2001-05-21 2005-11-01 Nec Corporation Telecommunication terminal equipment responding with electronic mail containing schedule and response method using electronic mail containing schedule
JP2010171855A (ja) * 2009-01-26 2010-08-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 着信通知装置、通信システム、および着信通知方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6961409B2 (en) 2001-05-21 2005-11-01 Nec Corporation Telecommunication terminal equipment responding with electronic mail containing schedule and response method using electronic mail containing schedule
JP2010171855A (ja) * 2009-01-26 2010-08-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 着信通知装置、通信システム、および着信通知方法

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