JPH11239232A - 通信ネットワークおよびこれにおいて複数のコーリングカードアカウントに課金するための方法 - Google Patents
通信ネットワークおよびこれにおいて複数のコーリングカードアカウントに課金するための方法Info
- Publication number
- JPH11239232A JPH11239232A JP10306864A JP30686498A JPH11239232A JP H11239232 A JPH11239232 A JP H11239232A JP 10306864 A JP10306864 A JP 10306864A JP 30686498 A JP30686498 A JP 30686498A JP H11239232 A JPH11239232 A JP H11239232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calling card
- caller
- call
- calling
- card account
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/70—Administration or customization aspects; Counter-checking correct charges
- H04M15/765—Linked or grouped accounts, e.g. of users or devices
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/70—Administration or customization aspects; Counter-checking correct charges
- H04M15/77—Administration or customization aspects; Counter-checking correct charges involving multiple accounts per user
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/20—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems with provision for recharging the prepaid account or card, or for credit establishment
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M2017/26—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems with real-time recharging of account/card, e.g. if limit is reached during connection user is asked if he wants to recharge or not
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2215/00—Metering arrangements; Time controlling arrangements; Time indicating arrangements
- H04M2215/72—Account specifications
- H04M2215/724—Linked accounts
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2215/00—Metering arrangements; Time controlling arrangements; Time indicating arrangements
- H04M2215/72—Account specifications
- H04M2215/724—Linked accounts
- H04M2215/7254—Multiple accounts per user
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリペードコーリングカードの使用による利
便性が強化されかつネットワーク資源が節約され得る複
数のコーリングカードへの課金方法を提供する。 【解決手段】 本発明の方法は、オペレータサービスシ
ステム(102)により、単一の通話の間に複数のコー
リングカードアカウントに自動的に課金するための方法
である。OSS102において受信される複数のコーリ
ングカードアカウント番号の有効性確認がされ、かつ最
大通話時間が決定される。発呼者により最初に与えられ
た全てのコーリングカードアカウントの残高がなくなる
前に、近いうちに残高がなくなることが通知され、同じ
通話を他のコーリングカードアカウントに課金するオプ
ションがその後与えられる。発呼者が代替的な課金アレ
ンジメントを行っている間、ネットワーク資源は保持さ
れる。所定時間の後に、他の課金アレンジメントがなさ
れなかった場合、通話は切断されてネットワーク資源は
開放される。
便性が強化されかつネットワーク資源が節約され得る複
数のコーリングカードへの課金方法を提供する。 【解決手段】 本発明の方法は、オペレータサービスシ
ステム(102)により、単一の通話の間に複数のコー
リングカードアカウントに自動的に課金するための方法
である。OSS102において受信される複数のコーリ
ングカードアカウント番号の有効性確認がされ、かつ最
大通話時間が決定される。発呼者により最初に与えられ
た全てのコーリングカードアカウントの残高がなくなる
前に、近いうちに残高がなくなることが通知され、同じ
通話を他のコーリングカードアカウントに課金するオプ
ションがその後与えられる。発呼者が代替的な課金アレ
ンジメントを行っている間、ネットワーク資源は保持さ
れる。所定時間の後に、他の課金アレンジメントがなさ
れなかった場合、通話は切断されてネットワーク資源は
開放される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信ネットワーク
に係り、特にそのような通信ネットワークにおいて単一
の通話の間に複数のコーリングカードに効率よく課金す
るための方法に関する。
に係り、特にそのような通信ネットワークにおいて単一
の通話の間に複数のコーリングカードに効率よく課金す
るための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】米国の通信産業は、地域および長距離サ
ービスにおけるマーケットシェアの厳しい競争が予想さ
れている。通信会社が、競争力のある価格、品質サービ
スおよび利便性を提供する製品およびサービスを迅速に
市場に供給することが競争であり、現代社会における顧
客の期待でもある。そのようなサービスの一例は、現在
普及している「コーリングカード」であり、これは、通
話に対する課金を第三者にすることなしにまたは硬貨を
公衆電話に連続して入れることなしに、家またはオフィ
スから離れているときにも、加入者が有料通話を行うこ
とを可能にする。
ービスにおけるマーケットシェアの厳しい競争が予想さ
れている。通信会社が、競争力のある価格、品質サービ
スおよび利便性を提供する製品およびサービスを迅速に
市場に供給することが競争であり、現代社会における顧
客の期待でもある。そのようなサービスの一例は、現在
普及している「コーリングカード」であり、これは、通
話に対する課金を第三者にすることなしにまたは硬貨を
公衆電話に連続して入れることなしに、家またはオフィ
スから離れているときにも、加入者が有料通話を行うこ
とを可能にする。
【0003】典型的なコーリングカードは、通話を行う
ために、ユーザが被呼者の電話番号およびコーリングカ
ード番号をダイヤルすることを可能にする。オペレータ
サービスシステム(OSS)によるダイヤルされたコー
リングカード番号の有効性確認に基づいて、発呼者と被
呼者との間の接続が確立される。その後、コーリングカ
ード加入者が、アイテムに分けられたコーリングカード
請求書を受け取ることにより、所定期間内になされた電
話通話および他の全ての通話に対して支払いを行う。
ために、ユーザが被呼者の電話番号およびコーリングカ
ード番号をダイヤルすることを可能にする。オペレータ
サービスシステム(OSS)によるダイヤルされたコー
リングカード番号の有効性確認に基づいて、発呼者と被
呼者との間の接続が確立される。その後、コーリングカ
ード加入者が、アイテムに分けられたコーリングカード
請求書を受け取ることにより、所定期間内になされた電
話通話および他の全ての通話に対して支払いを行う。
【0004】代替的に、コーリングカードは、AT&T
社に譲渡された米国特許出願第08/526794(1
995年9月11日出願)、Wanda K. Cross et al.
“Method For Establishing Customized Billing Arran
gements For A Calling Card In A Telecommunications
Network”に記載されているように、予め確立された
(即ち、プリペイドの)残高を有することができる。
社に譲渡された米国特許出願第08/526794(1
995年9月11日出願)、Wanda K. Cross et al.
“Method For Establishing Customized Billing Arran
gements For A Calling Card In A Telecommunications
Network”に記載されているように、予め確立された
(即ち、プリペイドの)残高を有することができる。
【0005】プリペイドコーリングカードは、残高がな
くなるまでカードの表面に印刷された番号を使用してユ
ーザが電話通話を行うことを可能にする非料金請求残高
を有する。残高がなくなりかけた時、典型的なユーザ
は、別のプリペイドカードを得るために発行会社に連絡
する。結果として、単一のユーザが、異なる残高を有す
る複数のプリペイドコーリングカードを保持することは
珍しいことではない。
くなるまでカードの表面に印刷された番号を使用してユ
ーザが電話通話を行うことを可能にする非料金請求残高
を有する。残高がなくなりかけた時、典型的なユーザ
は、別のプリペイドカードを得るために発行会社に連絡
する。結果として、単一のユーザが、異なる残高を有す
る複数のプリペイドコーリングカードを保持することは
珍しいことではない。
【0006】複数のプリペイドコーリングカードを保持
することに伴う不便は、発呼者に1通話あたり1つのコ
ーリングカード口座の使用に制限することを要求する現
行のネットワーク構成から生じる。換言すれば、プリペ
イドコーリングカードに残っている残高が所望の会話の
長さに不十分である場合、発呼者は、コーリングカード
残高がなくなった時に通話を中断し、異なるコーリング
カードで通話を始めることを強制される。
することに伴う不便は、発呼者に1通話あたり1つのコ
ーリングカード口座の使用に制限することを要求する現
行のネットワーク構成から生じる。換言すれば、プリペ
イドコーリングカードに残っている残高が所望の会話の
長さに不十分である場合、発呼者は、コーリングカード
残高がなくなった時に通話を中断し、異なるコーリング
カードで通話を始めることを強制される。
【0007】このプロセスは、特別なアクセス番号、メ
ニューオプション、新しいコーリングカード番号および
被呼者の電話番号が、その通話が再び確立され得る前
に、再入力されなければならないので、発呼者にとって
余計なダイアリングを必ず生じる。また、余計なダイア
リングに加えて、発呼者と被呼者との間の電話会話の中
断が必要とされる。
ニューオプション、新しいコーリングカード番号および
被呼者の電話番号が、その通話が再び確立され得る前
に、再入力されなければならないので、発呼者にとって
余計なダイアリングを必ず生じる。また、余計なダイア
リングに加えて、発呼者と被呼者との間の電話会話の中
断が必要とされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】使用が容易であること
が、どのコーリングカードサービスにとっても品質の証
明であるので、プリペイドコーリングカードに付随する
不便さは、コーリングカード発行会社にとってマーケッ
トシェアの損失の結果となり得る。したがって、通信ネ
ットワークにおいて、単一通話の複数のコーリングカー
ド課金を適応させるニーズがこの技術分野にある。
が、どのコーリングカードサービスにとっても品質の証
明であるので、プリペイドコーリングカードに付随する
不便さは、コーリングカード発行会社にとってマーケッ
トシェアの損失の結果となり得る。したがって、通信ネ
ットワークにおいて、単一通話の複数のコーリングカー
ド課金を適応させるニーズがこの技術分野にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】オペレータサービスシス
テム(OSS)に単独の通話の間に複数のプリペイドコ
ーリングカードの課金を適応させることを可能にする本
発明の方法およびシステムにより、このニーズが満たさ
れ、通信技術分野における技術的な進歩が成される。
テム(OSS)に単独の通話の間に複数のプリペイドコ
ーリングカードの課金を適応させることを可能にする本
発明の方法およびシステムにより、このニーズが満たさ
れ、通信技術分野における技術的な進歩が成される。
【0010】OSSは、アナウンスメントを格納するた
めの内部データベースを含み、カード有効性確認データ
ベース、料金データベース、課金システムおよび顧客サ
ービス交換機に接続されている。コーリングカード通話
がOSSにおいて受信されたとき、コーリングカード番
号は、最大通話時間およびカードの残存残高を決定する
ために、カード有効性確認および料金データベースをア
クセスするために使用される。
めの内部データベースを含み、カード有効性確認データ
ベース、料金データベース、課金システムおよび顧客サ
ービス交換機に接続されている。コーリングカード通話
がOSSにおいて受信されたとき、コーリングカード番
号は、最大通話時間およびカードの残存残高を決定する
ために、カード有効性確認および料金データベースをア
クセスするために使用される。
【0011】本発明の好ましい実施形態において、発呼
者に、通話時間および残存残高情報が提供され、他のコ
ーリングカード番号(およびそれらのそれぞれの残高)
をその通話に対する課金アレンジメントに追加するオプ
ションを与える。1つよりも多いコーリングカード番号
が提供される場合、各対応するコーリングカードアカウ
ントは、その通話時間に対して逐次減らされる。発呼者
が、このオプションに先行することを望む場合、呼は接
続される。
者に、通話時間および残存残高情報が提供され、他のコ
ーリングカード番号(およびそれらのそれぞれの残高)
をその通話に対する課金アレンジメントに追加するオプ
ションを与える。1つよりも多いコーリングカード番号
が提供される場合、各対応するコーリングカードアカウ
ントは、その通話時間に対して逐次減らされる。発呼者
が、このオプションに先行することを望む場合、呼は接
続される。
【0012】これにつづいて、所定の警告時間(例え
ば、実際の通話終了の前30秒)において、全ての提供
されたコーリグンカードアカウントの残存残高がほぼな
くなるが、発呼者はその通話を延長する機会を有するこ
とが、発呼者に通知される。警告期間の終わり(即ち、
残高がなくなった時)において、発呼者は、現在の通話
を別のコーリングカード番号に課金するオプションの申
し出を受ける。被呼者およびネットワーク資源が、この
プロセスの間保持される。発呼者が代わりの課金アレン
ジメントをできなかった場合、被呼者はその通話を切る
ことを指示される。
ば、実際の通話終了の前30秒)において、全ての提供
されたコーリグンカードアカウントの残存残高がほぼな
くなるが、発呼者はその通話を延長する機会を有するこ
とが、発呼者に通知される。警告期間の終わり(即ち、
残高がなくなった時)において、発呼者は、現在の通話
を別のコーリングカード番号に課金するオプションの申
し出を受ける。被呼者およびネットワーク資源が、この
プロセスの間保持される。発呼者が代わりの課金アレン
ジメントをできなかった場合、被呼者はその通話を切る
ことを指示される。
【0013】好都合なことに、発呼者は、代わりの課金
アレンジメントを確立させるために、進行中の通話を切
ることを必要とせず、かつネットワークに通話接続の資
源を解放させることを必要としない。結果として、プリ
ペイドコーリングカードの使用に伴う便利さが強化さ
れ、かつネットワーク資源が保護される。
アレンジメントを確立させるために、進行中の通話を切
ることを必要とせず、かつネットワークに通話接続の資
源を解放させることを必要としない。結果として、プリ
ペイドコーリングカードの使用に伴う便利さが強化さ
れ、かつネットワーク資源が保護される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明が実施され得る通
信ネットワークの一実施形態を示す。特に、通信ネット
ワーク100は、オペレータサービスシステム(OS
S)102、単一通話の間に複数の有効性確認されたコ
ーリングカードアカウントを逐次減少させることができ
る課金システム120、料金データベース130、コー
リングカード有効性確認データベース140、供給シス
テム150、顧客サービス交換機160、顧客回線同定
データベース180、相互交換ネットワーク190およ
び市内交換機キャリア(LEC)ネットワーク195を
含む。
信ネットワークの一実施形態を示す。特に、通信ネット
ワーク100は、オペレータサービスシステム(OS
S)102、単一通話の間に複数の有効性確認されたコ
ーリングカードアカウントを逐次減少させることができ
る課金システム120、料金データベース130、コー
リングカード有効性確認データベース140、供給シス
テム150、顧客サービス交換機160、顧客回線同定
データベース180、相互交換ネットワーク190およ
び市内交換機キャリア(LEC)ネットワーク195を
含む。
【0015】OSS102は、システムデータリンク1
05を介して交換機機構106に接続されたシステム全
体におよぶ制御機能を管理するためのメインプロセッサ
104を含む。交換機機構106は、システムと他のネ
ットワークとの間のインタフェースとして働く。また、
以下に説明するように、本発明の方法によりカスタム化
されたアナウンスメントを格納しかつ出力するアナウン
スメント設備108は、システムデータリンク107を
介してメインプロセッサ104に接続されている。
05を介して交換機機構106に接続されたシステム全
体におよぶ制御機能を管理するためのメインプロセッサ
104を含む。交換機機構106は、システムと他のネ
ットワークとの間のインタフェースとして働く。また、
以下に説明するように、本発明の方法によりカスタム化
されたアナウンスメントを格納しかつ出力するアナウン
スメント設備108は、システムデータリンク107を
介してメインプロセッサ104に接続されている。
【0016】デュアルトーン多重周波数(DTMF)受
信機110は、データリンク103によりプロセッサ1
04に接続されており、かつ発呼者のダイアル入力の受
信および処理を受け持つ。カード認識データベース11
2は、データリンク109を介してプロセッサ104と
通信し、かつコーリングカードベンダ識別のリストを格
納する。
信機110は、データリンク103によりプロセッサ1
04に接続されており、かつ発呼者のダイアル入力の受
信および処理を受け持つ。カード認識データベース11
2は、データリンク109を介してプロセッサ104と
通信し、かつコーリングカードベンダ識別のリストを格
納する。
【0017】内部データベース114は、アナウンスメ
ントプロトコルを得るために、かつ課金システム120
への送信のための課金データを生成するために、データ
リンク111を介してプロセッサ104によりアクセス
される。アテンダントポジション116は、人間のオペ
レータが、必要であれば発呼者とOSS102との間の
インタフェースとして働くことを可能にする。
ントプロトコルを得るために、かつ課金システム120
への送信のための課金データを生成するために、データ
リンク111を介してプロセッサ104によりアクセス
される。アテンダントポジション116は、人間のオペ
レータが、必要であれば発呼者とOSS102との間の
インタフェースとして働くことを可能にする。
【0018】コーリングカードデータは、信号リンク1
41を介してコーリングカード有効性確認データベース
140からOSS102により検索される。好ましい実
施形態において、コーリングカードデータは、残存残高
情報を含む。
41を介してコーリングカード有効性確認データベース
140からOSS102により検索される。好ましい実
施形態において、コーリングカードデータは、残存残高
情報を含む。
【0019】カード有効性確認データベース140は、
信号リンク151によりデータベースにアクセスする供
給システム150により更新される。料金情報は、信号
リンク131を介して料金データベース130から検索
され、通話に対する最大通話時間および特定の通話に対
して必要とされる1分間当たりの減少額を決定するため
に、OSS102により使用される。
信号リンク151によりデータベースにアクセスする供
給システム150により更新される。料金情報は、信号
リンク131を介して料金データベース130から検索
され、通話に対する最大通話時間および特定の通話に対
して必要とされる1分間当たりの減少額を決定するため
に、OSS102により使用される。
【0020】そのコーリングカードに伴う問題を経験し
たコーリングカード顧客は、この技術分野において知ら
れているように、顧客サービス交換機160のアテンダ
ントポジション116に配置された顧客窓口に転送され
る。周期的にコーリングカード発行会社は、コーリング
カード使用を促進するために、プリペイド非課金残高を
カードアカウントに加えることができる。
たコーリングカード顧客は、この技術分野において知ら
れているように、顧客サービス交換機160のアテンダ
ントポジション116に配置された顧客窓口に転送され
る。周期的にコーリングカード発行会社は、コーリング
カード使用を促進するために、プリペイド非課金残高を
カードアカウントに加えることができる。
【0021】この宣伝用の残高は、顧客窓口によりカー
ド会社の自由裁量で顧客サービス交換機160に入力さ
れる。顧客サービス交換機160は、双方向性トランク
163を介してOSS102へ、双方向性トランク16
5を介して相互交換キャリアネットワーク190へ、お
よび信号リンク161を介して供給システム150へ接
続されている。また、顧客サービス交換機160は信号
リンク181により顧客回線同定データベース180へ
のアクセスを有する。
ド会社の自由裁量で顧客サービス交換機160に入力さ
れる。顧客サービス交換機160は、双方向性トランク
163を介してOSS102へ、双方向性トランク16
5を介して相互交換キャリアネットワーク190へ、お
よび信号リンク161を介して供給システム150へ接
続されている。また、顧客サービス交換機160は信号
リンク181により顧客回線同定データベース180へ
のアクセスを有する。
【0022】相互交換キャリアネットワーク190は、
双方向性トランク197を介して,LECネットワーク
195のようなLECネットワーク中の交換機からコー
リングカード通話を受け取る。特に、相互交換キャリア
ネットワーク190は、LECネットワーク電話回線1
99−1(または199−2)によりサービスされる発
呼者が“1−800−555−CALL”のようなカー
ド会社の無料アクセス番号をダイアルしたときに、アク
セスされる。
双方向性トランク197を介して,LECネットワーク
195のようなLECネットワーク中の交換機からコー
リングカード通話を受け取る。特に、相互交換キャリア
ネットワーク190は、LECネットワーク電話回線1
99−1(または199−2)によりサービスされる発
呼者が“1−800−555−CALL”のようなカー
ド会社の無料アクセス番号をダイアルしたときに、アク
セスされる。
【0023】呼が相互交換キャリアネットワーク190
において受信されると、この呼はトランク193を介し
てOSS交換機機構106に延長される。代替的に、発
呼者は、単純に“0”と電話番号をダイアルすることに
より、トランク198を介してLECネットワーク19
5から直接的に交換機機構106にアクセスすることが
できる。
において受信されると、この呼はトランク193を介し
てOSS交換機機構106に延長される。代替的に、発
呼者は、単純に“0”と電話番号をダイアルすることに
より、トランク198を介してLECネットワーク19
5から直接的に交換機機構106にアクセスすることが
できる。
【0024】図2は、図1の通信システムにおいて実行
される、単一の通話を複数のコーリングカードアカウン
トに課金するためのステップを示すフローチャートであ
る。このプロセスはステップ200で始まり、ステップ
200において、OSS交換機機構106は、相互交換
キャリアネットワーク190またはLECネットワーク
195のいずれかから呼を受信する。
される、単一の通話を複数のコーリングカードアカウン
トに課金するためのステップを示すフローチャートであ
る。このプロセスはステップ200で始まり、ステップ
200において、OSS交換機機構106は、相互交換
キャリアネットワーク190またはLECネットワーク
195のいずれかから呼を受信する。
【0025】ステップ202において、OSS102
は、独特のトーンまたはアナウンスメント設備108か
らの「最初の催促」アナウンスメントを出すことによ
り、発呼者にコーリングカード番号の入力を促す。最初
の促進メッセージの一例は、図3中の表300のエント
リ302に示されており、これは「あなたのコーリング
カード番号またはオペレータアシスタンスのためのゼロ
を入力して下さい。」である。
は、独特のトーンまたはアナウンスメント設備108か
らの「最初の催促」アナウンスメントを出すことによ
り、発呼者にコーリングカード番号の入力を促す。最初
の促進メッセージの一例は、図3中の表300のエント
リ302に示されており、これは「あなたのコーリング
カード番号またはオペレータアシスタンスのためのゼロ
を入力して下さい。」である。
【0026】発呼者は、電話機にあるタッチトーンキー
パッドを使用してコーリングカード番号をキー入力する
ことができ、またはこの技術分野において知られている
ようにしゃべることによりコーリングカード番号を提供
することができる。ステップ204において、DTMF
受信機110または認識ユニット119においてコーリ
ングカード番号を受信する。
パッドを使用してコーリングカード番号をキー入力する
ことができ、またはこの技術分野において知られている
ようにしゃべることによりコーリングカード番号を提供
することができる。ステップ204において、DTMF
受信機110または認識ユニット119においてコーリ
ングカード番号を受信する。
【0027】発呼者が、キーパッド上の数字を押すこと
により、または所定時間内にしゃべることによりコーリ
ング番号を提供することができない場合、アテンダント
ポジション116におけるオペレータは、コーリングカ
ード番号が受信され得るように、交換機機構106によ
り発呼者に接続される。コーリングカード番号がアテン
ダントポジション116におけるオペレータにより受信
されるこれらの実施形態において、オペレータは、発呼
者に他のコーリングカード番号も質問する。
により、または所定時間内にしゃべることによりコーリ
ング番号を提供することができない場合、アテンダント
ポジション116におけるオペレータは、コーリングカ
ード番号が受信され得るように、交換機機構106によ
り発呼者に接続される。コーリングカード番号がアテン
ダントポジション116におけるオペレータにより受信
されるこれらの実施形態において、オペレータは、発呼
者に他のコーリングカード番号も質問する。
【0028】プロセスは、ステップ206まで継続し、
ステップ206において、OSSメインプロセッサ10
4は、カード番号に関連づけられたデータをコーリング
カード有効性確認データベース140に質問するため
に、受信されたコーリングカード番号を使用する。この
例において、OSS102は、ステップ206において
カードに関連づけられた残存残高を含むコーリングカー
ドデータを受信する。
ステップ206において、OSSメインプロセッサ10
4は、カード番号に関連づけられたデータをコーリング
カード有効性確認データベース140に質問するため
に、受信されたコーリングカード番号を使用する。この
例において、OSS102は、ステップ206において
カードに関連づけられた残存残高を含むコーリングカー
ドデータを受信する。
【0029】ステップ212において、OSS102
は、カード上の残存残高により定義された通話の最大時
間を計算するために、料金データベース120から料金
情報を検索する。ステップ213において、OSS10
2は、「カード残高見積」アナウンスメントを発呼者に
出す。カード残高見積アナウンスメントの一例が、図3
のエントリ304に示されており、これは、発呼者に、
「このカードにはXドルYセント残っています。この通
話に対して、あなたの残高で、X時間Y分話すことがで
きます。」と通知する。
は、カード上の残存残高により定義された通話の最大時
間を計算するために、料金データベース120から料金
情報を検索する。ステップ213において、OSS10
2は、「カード残高見積」アナウンスメントを発呼者に
出す。カード残高見積アナウンスメントの一例が、図3
のエントリ304に示されており、これは、発呼者に、
「このカードにはXドルYセント残っています。この通
話に対して、あなたの残高で、X時間Y分話すことがで
きます。」と通知する。
【0030】換言すれば、このアナウンスメントが、発
呼者に、残存残高およびこの残存残高が許容する最大通
話時間を提供する。複数のコーリングカードの有効性確
認がなされた時、各コーリングカードアカウントに関連
づけられた残存残高が提供される。そして、発呼者に
は、図3のエントリ306のようなカード追加の催促が
成される。これは発呼者に、「さらなる通話時間のため
には、別のコーリングカード番号を入力するか、あなた
の通話を続けるために#を入力して下さい。」と通知す
る。
呼者に、残存残高およびこの残存残高が許容する最大通
話時間を提供する。複数のコーリングカードの有効性確
認がなされた時、各コーリングカードアカウントに関連
づけられた残存残高が提供される。そして、発呼者に
は、図3のエントリ306のようなカード追加の催促が
成される。これは発呼者に、「さらなる通話時間のため
には、別のコーリングカード番号を入力するか、あなた
の通話を続けるために#を入力して下さい。」と通知す
る。
【0031】決定ステップ214において、OSSは、
別のコーリングカード番号が所定時間内に入力されたか
どうかを決定する。決定ステップ214の結果が、「は
い」である時、プロセスはステップ206に戻る。プロ
セスステップ206から214までが、発呼者がもはや
コーリングカードアカウント番号を追加しなくなるまで
(即ち、決定ステップ216の結果が「いいえ」となる
まで)繰り返される。
別のコーリングカード番号が所定時間内に入力されたか
どうかを決定する。決定ステップ214の結果が、「は
い」である時、プロセスはステップ206に戻る。プロ
セスステップ206から214までが、発呼者がもはや
コーリングカードアカウント番号を追加しなくなるまで
(即ち、決定ステップ216の結果が「いいえ」となる
まで)繰り返される。
【0032】決定ステップ214の結果が、「いいえ」
である場合、コネクタAを通って図2Bのステップ22
0までつづき、ステップ220において、発呼者は、被
呼者に接続され(以下に説明するように、発呼者が別の
コーリングカードアカウント番号を入力する間、被呼者
がそのままにされていた場合に再接続され)、かつこの
技術分野において知られているように課金システム12
0が通話課金を取り扱うように起動される。
である場合、コネクタAを通って図2Bのステップ22
0までつづき、ステップ220において、発呼者は、被
呼者に接続され(以下に説明するように、発呼者が別の
コーリングカードアカウント番号を入力する間、被呼者
がそのままにされていた場合に再接続され)、かつこの
技術分野において知られているように課金システム12
0が通話課金を取り扱うように起動される。
【0033】発呼者が被呼者に接続されている限り、発
呼者により同定される有効性確認された全てのコーリン
グカードアカウントが逐次課金システム120により減
少される。ステップ222において、OSS102は、
残高がなくなるかどうか(即ち、コーリングカードアカ
ウントがゼロ残高に近付いているかどうか)を決定す
る。したがって、残高がなくなる前の所定時間におい
て、OSS102は、警告アナウンスメントを発呼者に
提供する。
呼者により同定される有効性確認された全てのコーリン
グカードアカウントが逐次課金システム120により減
少される。ステップ222において、OSS102は、
残高がなくなるかどうか(即ち、コーリングカードアカ
ウントがゼロ残高に近付いているかどうか)を決定す
る。したがって、残高がなくなる前の所定時間におい
て、OSS102は、警告アナウンスメントを発呼者に
提供する。
【0034】この警告アナウンスメントは、全ての提供
されたコーリングカードアカウントに関連づけられた残
高がほぼ無くなることおよび発呼者は残高が無くなった
時に他の指示を聞くことになることを示す。警告アナウ
ンスメントの一例は、図3のエントリ310に示されお
り、これは「この通話の時間はZ秒で満了します。この
通話の通話時間を延ばしたい場合は、その時に追加的な
指示を聞いて下さい。」である。
されたコーリングカードアカウントに関連づけられた残
高がほぼ無くなることおよび発呼者は残高が無くなった
時に他の指示を聞くことになることを示す。警告アナウ
ンスメントの一例は、図3のエントリ310に示されお
り、これは「この通話の時間はZ秒で満了します。この
通話の通話時間を延ばしたい場合は、その時に追加的な
指示を聞いて下さい。」である。
【0035】このプロセスはステップ224までつづ
く。ステップ224において、残高がなくなったとき、
OSS102は、被呼者に好意的なアナウンスメントを
提供し、被呼者を保留とし、その通話を他のコーリング
カードアカウントに課金するために追加的なカードの催
促(図3中のエントリ306)を出す。発呼者を被呼者
に接続するネットワーク資源は、発呼者が代替的な課金
アレンジメントを行っている時間の間保持される。
く。ステップ224において、残高がなくなったとき、
OSS102は、被呼者に好意的なアナウンスメントを
提供し、被呼者を保留とし、その通話を他のコーリング
カードアカウントに課金するために追加的なカードの催
促(図3中のエントリ306)を出す。発呼者を被呼者
に接続するネットワーク資源は、発呼者が代替的な課金
アレンジメントを行っている時間の間保持される。
【0036】被呼者に提供される好意的なアナウンスメ
ントの一例は、図3のエントリ312に示されており、
これは「追加的な時間がこの通話に加えられる間お待ち
下さい。」である。決定ステップ226において、OS
S102は、発呼者が所定の時間内に別のコーリングカ
ードアカウント番号を入力したかどうかを決定する。決
定ステップ226の結果が、「はい」の決定である場
合、プロセスはコネクタBを通って図2Aのステップ2
06に戻り、新たに入力されたコーリングカードアカウ
ント番号の有効性確認がされ、発呼者が上述したように
ステップ220において被呼者に再接続され得る。
ントの一例は、図3のエントリ312に示されており、
これは「追加的な時間がこの通話に加えられる間お待ち
下さい。」である。決定ステップ226において、OS
S102は、発呼者が所定の時間内に別のコーリングカ
ードアカウント番号を入力したかどうかを決定する。決
定ステップ226の結果が、「はい」の決定である場
合、プロセスはコネクタBを通って図2Aのステップ2
06に戻り、新たに入力されたコーリングカードアカウ
ント番号の有効性確認がされ、発呼者が上述したように
ステップ220において被呼者に再接続され得る。
【0037】決定ステップ226の結果が、「いいえ」
の決定である場合、プロセスはステップ228まで続け
られ、被呼者には、図3のエントリ314における「電
話をお切り下さい。追加時間がこの通話に対して獲得さ
れませんでした。」のような切断通話アナウンスメント
が与えられる。また、このステップにおいて、発呼者お
よび被呼者を相互接続するネットワーク資源が開放され
る。代替的な実施形態において、発呼者は、通話が、そ
の通話に対して使用されるコーリングカードアカウント
に関する残存残高情報を受信するために切断された後
で、回線上にどっちつかずの状態でいることができる。
の決定である場合、プロセスはステップ228まで続け
られ、被呼者には、図3のエントリ314における「電
話をお切り下さい。追加時間がこの通話に対して獲得さ
れませんでした。」のような切断通話アナウンスメント
が与えられる。また、このステップにおいて、発呼者お
よび被呼者を相互接続するネットワーク資源が開放され
る。代替的な実施形態において、発呼者は、通話が、そ
の通話に対して使用されるコーリングカードアカウント
に関する残存残高情報を受信するために切断された後
で、回線上にどっちつかずの状態でいることができる。
【0038】好都合なことに、本発明は、様々な残高を
有する複数のコーリングカードアカウントを持つコーリ
ングカードユーザが、単一の通話の間に1つよりも多い
コーリングカードに自動的に課金することを許容する。
単一の通話の間の複数のコーリングカードの自動課金
は、コーリングカードユーザを余計なダイアリングから
開放し、ネットワークをより効率的に動作させる。
有する複数のコーリングカードアカウントを持つコーリ
ングカードユーザが、単一の通話の間に1つよりも多い
コーリングカードに自動的に課金することを許容する。
単一の通話の間の複数のコーリングカードの自動課金
は、コーリングカードユーザを余計なダイアリングから
開放し、ネットワークをより効率的に動作させる。
【0039】これは発呼者と被呼者との間の通話接続
が、課金目的のためだけに切られる必要がないからであ
る。好ましい実施形態において、コーリングカードユー
ザは、残高がなくなるまで複数のコーリングカードへの
課金の選択を延期することができる。このようにして、
コーリングカードユーザは、多様なオプションを与えら
れ、コーリングカードの使用による利便性が強化され
る。
が、課金目的のためだけに切られる必要がないからであ
る。好ましい実施形態において、コーリングカードユー
ザは、残高がなくなるまで複数のコーリングカードへの
課金の選択を延期することができる。このようにして、
コーリングカードユーザは、多様なオプションを与えら
れ、コーリングカードの使用による利便性が強化され
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プリペードコーリングカードの使用による利便性が強化
されかつネットワーク資源が節約され得る複数のコーリ
ングカードへの課金方法を提供することができる。
プリペードコーリングカードの使用による利便性が強化
されかつネットワーク資源が節約され得る複数のコーリ
ングカードへの課金方法を提供することができる。
【図1】本発明が実施され得る通信ネットワークを示す
概略ブロック図。
概略ブロック図。
【図2】本発明の好ましい実施形態による図1のネット
ワークおいて実行される方法を示すフローチャート。
ワークおいて実行される方法を示すフローチャート。
【図3】本発明の好ましい実施形態により、図1の通信
ネットワークにより発呼者および被呼者に提供される例
示的なアナウンスメントを示す図。
ネットワークにより発呼者および被呼者に提供される例
示的なアナウンスメントを示す図。
100 通信ネットワーク 102 オペレータサービスシステム(OSS) 104 メインプロセッサ 105 システムデータリンク 106 交換機機構 107 システムデータリンク 108 アナウンスメント設備 110 デュアルトーン多重周波数(DTMF)受信機 112 カード認識データベース 114 内部データベース 116 アテンダントポジション 120 課金システム 130 料金データベース 140 コーリングカード確認データベース 150 供給システム 160 顧客サービス交換器 180 顧客回線同定データベース 190 相互交換ネットワーク 195 市内交換機キャリア(LEC)ネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A.
Claims (10)
- 【請求項1】 コーリングカード有効性確認データベー
スに接続されて、コーリングカード呼びを受信するオペ
レータサービスシステム(OSS)を含む通信ネットワ
ーク中で、1つの通話の間に複数のコーリングカードア
カウントに課金するための方法において、 発呼者にコーリングカードアカウント情報を催促するス
テップと、 前記発呼者から受け取ったコーリングカード情報を使用
して、複数のコーリングカードアカウントの有効性確認
をするステップと、 前記通話の間に、有効性確認されたコーリングカードア
カウントを逐次減少させるステップとを含むことを特徴
とする方法。 - 【請求項2】 前記発呼者にコーリングカードアカウン
ト情報を催促するステップが、前記発呼者にコーリング
カードアカウント番号を催促するステップであることを
特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 全ての確認されたコーリングカードアカ
ウントの残高がなくなる前に、前記発呼者に警告アナウ
ンスメントを提供するステップをさらに含むことを特徴
とする請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 残高がなくなったことにより、前記発呼
者に、別のコーリングカードアカウント番号を入力する
機会を与えるステップをさらに含むことを特徴とする請
求項3記載の方法。 - 【請求項5】 前記発呼者に別のコーリングカードアカ
ウント番号を入力する機会が与えられている間、ネット
ワーク資源を保持するステップをさらに含むことを特徴
とする請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 電話ネットワークに接続されたオペレー
タサービスシステム(OSS)と、 前記コーリングカードアカウントの有効性確認をするた
めにOSSに接続されたカード有効性確認データベース
と、 前記コーリングカードアカウントを使用して、発呼者に
よりなされた呼びの最大通話時間を決定するために、O
SSに接続された料金データベースと、 単一の通話を複数の有効性確認されたコーリングカード
アカウントに課金するための手段とを含む通信ネットワ
ーク。 - 【請求項7】 コーリングカード情報をコーリングカー
ドアカウントのユーザに提供するためのアナウンスメン
ト手段をさらに含むことを特徴とする請求項6記載の通
信ネットワーク。 - 【請求項8】 前記単一の通話を複数の有効性確認され
たコーリングカードアカウントに課金するための手段
が、通話の間に、有効性確認されたコーリングカードア
カウントを逐次減少させるための課金システムを含むこ
とを特徴とする請求項6記載の通信ネットワーク。 - 【請求項9】 コーリングカード課金に対応することが
可能な通信ネットワーク中で、1つの通話の間に複数の
コーリングカードに課金するための方法において、 発呼者にコーリングカードアカウント番号を催促するス
テップと、 受け取られたコーリングカードアカウント番号の有効性
確認をするステップと、 1つの通話の間に、確認されたコーリングカードアカウ
ントを逐次減少させるステップとを含むことを特徴とす
る方法。 - 【請求項10】 コーリングカード残高情報を発呼者に
提供するステップをさらに含むことを特徴とする請求項
9記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/960615 | 1997-10-29 | ||
| US08/960,615 US6009156A (en) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | Method for accommodating multiple calling cards during a single call in a telecommunications network |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239232A true JPH11239232A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=25503398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10306864A Pending JPH11239232A (ja) | 1997-10-29 | 1998-10-28 | 通信ネットワークおよびこれにおいて複数のコーリングカードアカウントに課金するための方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6009156A (ja) |
| EP (1) | EP0917337B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11239232A (ja) |
| KR (1) | KR19990037556A (ja) |
| CA (1) | CA2247622C (ja) |
| DE (1) | DE69800109T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010263557A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Denso Corp | コーリングカード対応機能付き電話装置 |
| US7853287B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-12-14 | Lg Electronics Inc. | Mobile communications terminal and method for prepaying for communication charge in mobile communications terminal |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0921487A3 (en) * | 1997-12-08 | 2000-07-26 | Nippon Telegraph and Telephone Corporation | Method and system for billing on the internet |
| GB2320852B (en) * | 1998-02-06 | 2000-02-23 | Orange Personal Comm Serv Ltd | Telecommunications |
| US6480591B1 (en) * | 1998-02-19 | 2002-11-12 | Priority Call Management, Inc. | Real-time call rating and debiting system and method for multiple calls |
| AUPP744798A0 (en) * | 1998-12-03 | 1998-12-24 | Alcatel | Multiple user telephone accounting |
| JP2003510692A (ja) * | 1999-09-17 | 2003-03-18 | イ ミチャ、エリアス サロモン サカル | 電子手段を介して獲得する品物またはサービスの前払いを実行するシステム |
| WO2001060045A2 (de) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur flexiblen vergebührung |
| GB0011171D0 (en) * | 2000-05-10 | 2000-06-28 | Hewlett Packard Co | Method and system for operating a communications infrastructure on a pre-payment basis |
| US7849170B1 (en) * | 2000-07-31 | 2010-12-07 | Sprint Communications Company L.P. | Dynamically providing communication accounts using a communication account system |
| US6700961B1 (en) * | 2000-08-03 | 2004-03-02 | Lucent Technologies Inc. | Prepaid calling with warning announcement |
| EP1180895A1 (en) * | 2000-08-18 | 2002-02-20 | Lucent Technologies Inc. | Method for providing alternative prepaid billing service |
| AU2001286553A1 (en) * | 2000-08-28 | 2002-03-13 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods and systems for charging a plurality of users based on usage of a multi-part tariff resource |
| US7366495B1 (en) | 2001-06-21 | 2008-04-29 | Michael Joseph Magnotta | Prepaid reservation-based rating system |
| US6965667B2 (en) * | 2002-05-30 | 2005-11-15 | Slingshot Communications, Inc. | Method of accounting prepaid online internet service credit values |
| EP1801748A1 (en) * | 2005-12-23 | 2007-06-27 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) | Method for handling accounts |
| JP4893770B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2012-03-07 | 株式会社デンソー | コーリングカード対応機能付き電話装置 |
| KR101026678B1 (ko) * | 2009-06-26 | 2011-04-04 | 한국산업기술대학교산학협력단 | 에뮬레이터의 인터페이스 장치 및 그 방법 |
| KR101687625B1 (ko) * | 2015-02-23 | 2016-12-21 | 퓨인소프트(주) | 리소스 사용량 미터링 방법 |
| WO2020125934A1 (en) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods and systems for different mid-call announcements to both served and non-served parties at the same time |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512543A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-22 | Omron Corp | プリペイドカード取引機 |
| US5265155A (en) * | 1991-07-31 | 1993-11-23 | Integrated Communications, Ltd. | Method and apparatus for prepayment of telecommunication connections in a telecommunication switching network |
| AU3238793A (en) * | 1991-12-12 | 1993-07-19 | Cellular Technical Services Company, Inc. | Real-time information system for cellular telephones |
| US5469497A (en) * | 1993-01-19 | 1995-11-21 | Teledebit | Networked interactive call management subsystems with prevention of simultaneous use of a single account number |
| US5408519A (en) * | 1993-01-19 | 1995-04-18 | Teledebit, L.P. | Telecommunications system having a local area network with concurrently processing nodes |
| US5577109A (en) * | 1994-06-06 | 1996-11-19 | Call Processing, Inc. | Pre-paid card system and method |
| US5825863A (en) * | 1995-12-11 | 1998-10-20 | Walker Asset Management Limited Partnership | Prepaid limited usage calling card |
-
1997
- 1997-10-29 US US08/960,615 patent/US6009156A/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-09-17 CA CA002247622A patent/CA2247622C/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-19 DE DE69800109T patent/DE69800109T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-19 EP EP98308527A patent/EP0917337B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-28 KR KR1019980046523A patent/KR19990037556A/ko not_active Ceased
- 1998-10-28 JP JP10306864A patent/JPH11239232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7853287B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-12-14 | Lg Electronics Inc. | Mobile communications terminal and method for prepaying for communication charge in mobile communications terminal |
| JP2010263557A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Denso Corp | コーリングカード対応機能付き電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6009156A (en) | 1999-12-28 |
| DE69800109D1 (de) | 2000-05-04 |
| EP0917337B1 (en) | 2000-03-29 |
| KR19990037556A (ko) | 1999-05-25 |
| DE69800109T2 (de) | 2000-09-21 |
| EP0917337A1 (en) | 1999-05-19 |
| CA2247622C (en) | 2001-10-30 |
| CA2247622A1 (en) | 1999-04-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11239232A (ja) | 通信ネットワークおよびこれにおいて複数のコーリングカードアカウントに課金するための方法 | |
| US5864609A (en) | Method for establishing customized billing arrangements for a calling card in a telecommunications network | |
| US6853636B1 (en) | Reverse call origination via a packet switched network | |
| CA2250758C (en) | Priority call on busy | |
| CA2196325C (en) | Flexible rating of telecommunication calls | |
| KR100249578B1 (ko) | 개별화된 전화 호출 특징을 제공하는 시스템 | |
| JP4515641B2 (ja) | 情報通信システムにおける方法およびシステム | |
| US6259779B1 (en) | Method and apparatus for generating and/or updating an authorization list associated with a telephone subscriber | |
| US5960070A (en) | Pay as you communicate call center | |
| US20040249649A1 (en) | Payment method and system for telecommunications | |
| US8363802B2 (en) | Caller controlled time demarcation system | |
| US6154532A (en) | Charge minimizing callback system | |
| AU5987299A (en) | Prepaid services in a communications system | |
| JP2004096249A (ja) | インターネットを用いたコールバック通話方法およびコンピュータ読取可能な記憶媒体ならびにコールバック通話システム | |
| GB2316268A (en) | Telecommunications system | |
| JP3494701B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH10336331A (ja) | インターネットを利用した国際通話方式 | |
| US20030123593A1 (en) | Method and system for temporarily provisioning a telephone service feature for a subscriber | |
| JP2003348239A (ja) | 電話交換接続システムおよび電話交換接続方法 | |
| JPH0548728A (ja) | 交換処理方式 | |
| JPH0730667A (ja) | 通信回線の代行接続方式 | |
| KR100311875B1 (ko) | 무료통화 서비스 방법 및 장치 | |
| JP3222225B2 (ja) | 着信課金方法 | |
| WO1998039903A1 (en) | Automatic call back service in a telephone answering system | |
| CN107580307A (zh) | 一种可以选择主被叫付费的在线计费方法 |