JPH11239318A - 映像記録再生方法および映像記録再生装置 - Google Patents
映像記録再生方法および映像記録再生装置Info
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- JPH11239318A JPH11239318A JP10038214A JP3821498A JPH11239318A JP H11239318 A JPH11239318 A JP H11239318A JP 10038214 A JP10038214 A JP 10038214A JP 3821498 A JP3821498 A JP 3821498A JP H11239318 A JPH11239318 A JP H11239318A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 静止画を所望の順序とタイミングで動画と自
動合成し、また静止画を動画として記録でき、また静止
画を音声付き動画として記録可能であり、しかも簡素で
廉価な装置で再生可能な映像記録再生方法および映像記
録再生装置を提供する。 【解決手段】 静止画信号記録再生装置19に記録され
た静止画信号を、制御信号68gにしたがい任意の時間
間隔で自動的に順次またはランダムに再生し、画像処理
手段13において、この静止画信号に基づく静止画像の
少なくとも一部分を拡大または縮小して、動画信号24
aまたはT5aにインポーズ合成することにより合成動
画信号13bを発生させ、発生した合成動画信号13b
を動画信号記録再生装置16に記録するか、または映像
出力端子T7へ出力する。
動合成し、また静止画を動画として記録でき、また静止
画を音声付き動画として記録可能であり、しかも簡素で
廉価な装置で再生可能な映像記録再生方法および映像記
録再生装置を提供する。 【解決手段】 静止画信号記録再生装置19に記録され
た静止画信号を、制御信号68gにしたがい任意の時間
間隔で自動的に順次またはランダムに再生し、画像処理
手段13において、この静止画信号に基づく静止画像の
少なくとも一部分を拡大または縮小して、動画信号24
aまたはT5aにインポーズ合成することにより合成動
画信号13bを発生させ、発生した合成動画信号13b
を動画信号記録再生装置16に記録するか、または映像
出力端子T7へ出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像記録再生方法
および映像記録再生装置に関するものである。
および映像記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオ映像信号の記録および編集
において、タイトル画面として静止画像を挿入し、ある
いは、クロマキー合成などを使った特殊効果による画像
処理が多用されている。このような、静止画像の挿入
や、特殊効果による画像処理を行うため、従来では専用
の画像合成装置や編集機が用いられていた。
において、タイトル画面として静止画像を挿入し、ある
いは、クロマキー合成などを使った特殊効果による画像
処理が多用されている。このような、静止画像の挿入
や、特殊効果による画像処理を行うため、従来では専用
の画像合成装置や編集機が用いられていた。
【0003】前記のような従来の画像合成装置や編集機
は、編集すべき静止画像や動画像が記録されている複数
基の装置をはじめ、撮像可能なビデオカメラなどの動画
像発生源を接続して、操作者が所望のタイミングで所望
の静止画像または動画像を選択入力し、これにより装置
からの入力を手動で切り替えての画像合成や編集を行な
うものであった。
は、編集すべき静止画像や動画像が記録されている複数
基の装置をはじめ、撮像可能なビデオカメラなどの動画
像発生源を接続して、操作者が所望のタイミングで所望
の静止画像または動画像を選択入力し、これにより装置
からの入力を手動で切り替えての画像合成や編集を行な
うものであった。
【0004】また、複数枚の静止画を時系列で表示する
従来の静止画スライドの作成では、例えばカセットテー
プに静止画モードで記録した場合は、その再生プレゼン
テーションにおいて操作者が手動で操作するか、または
テープ送り(すなわち次に表示する静止画像のサーチ)
とテープ停止(該静止画像の表示中)をシーケンス制御
で実行する、特殊な機能を備えた再生装置が適用されて
いた。
従来の静止画スライドの作成では、例えばカセットテー
プに静止画モードで記録した場合は、その再生プレゼン
テーションにおいて操作者が手動で操作するか、または
テープ送り(すなわち次に表示する静止画像のサーチ)
とテープ停止(該静止画像の表示中)をシーケンス制御
で実行する、特殊な機能を備えた再生装置が適用されて
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような専用の装置を適用する場合、画像合成装置や編集
機とVTRなど各装置との結線が複雑であるという問題
に加えて、装置間の動作の同期調整が必要になり、また
高コストになるといった問題があった。また、画像合成
装置や編集機がVTRと別の装置になっているため、屋
外などでの撮影時にリアルタイムで合成する作業には適
するものではなかった。
ような専用の装置を適用する場合、画像合成装置や編集
機とVTRなど各装置との結線が複雑であるという問題
に加えて、装置間の動作の同期調整が必要になり、また
高コストになるといった問題があった。また、画像合成
装置や編集機がVTRと別の装置になっているため、屋
外などでの撮影時にリアルタイムで合成する作業には適
するものではなかった。
【0006】本発明は、前記のような従来技術における
問題点を解決するためなされたもので、静止画を所望の
順序とタイミングで動画と自動合成し、また静止画を動
画として記録でき、また静止画を音声付き動画として記
録可能であり、しかも簡素で廉価な装置で再生可能な映
像記録再生方法および映像記録再生装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するためなされたもので、静止画を所望の
順序とタイミングで動画と自動合成し、また静止画を動
画として記録でき、また静止画を音声付き動画として記
録可能であり、しかも簡素で廉価な装置で再生可能な映
像記録再生方法および映像記録再生装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】以下、本発明に係る手段
を述べる。本発明に係る映像記録再生方法は、動画信号
を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号記
録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静止
画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該静
止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生する
手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任意
の時間間隔で自動的に順次またはランダムに読出し再生
可能な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再
生方法であって、前記静止画信号に基づく静止画像の、
少なくとも一部分を拡大または縮小した静止画信号を、
前記動画信号にインポーズ合成することにより合成動画
信号を発生させる構成としたことを特徴とする。
を述べる。本発明に係る映像記録再生方法は、動画信号
を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号記
録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静止
画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該静
止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生する
手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任意
の時間間隔で自動的に順次またはランダムに読出し再生
可能な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再
生方法であって、前記静止画信号に基づく静止画像の、
少なくとも一部分を拡大または縮小した静止画信号を、
前記動画信号にインポーズ合成することにより合成動画
信号を発生させる構成としたことを特徴とする。
【0008】前記の方法によれば、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像が、拡大または縮小し
て動画像にメモリーインポーズ合成される。
タイミングで供給される静止画像が、拡大または縮小し
て動画像にメモリーインポーズ合成される。
【0009】本発明に係る映像記録再生装置は、動画信
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段とを備え、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記静止画信号に
基づく静止画像の、少なくとも一部分を拡大または縮小
した静止画信号を、前記動画信号にインポーズ合成する
ことにより合成動画信号を発生させ、且つ発生した該合
成動画信号の、前記動画信号記録再生装置による記録、
または映像出力端子への出力の、少なくともいずれかを
実行可能な構成としたことを特徴とする。
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段とを備え、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記静止画信号に
基づく静止画像の、少なくとも一部分を拡大または縮小
した静止画信号を、前記動画信号にインポーズ合成する
ことにより合成動画信号を発生させ、且つ発生した該合
成動画信号の、前記動画信号記録再生装置による記録、
または映像出力端子への出力の、少なくともいずれかを
実行可能な構成としたことを特徴とする。
【0010】前記の構成によれば、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像が、拡大または縮小し
て動画像にメモリーインポーズ合成され、またこの合成
画像が動画信号として記録または出力される。
タイミングで供給される静止画像が、拡大または縮小し
て動画像にメモリーインポーズ合成され、またこの合成
画像が動画信号として記録または出力される。
【0011】本発明に係る映像記録再生方法は、動画信
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生方
法であって、前記静止画信号を、前記動画信号にオーバ
ーラップ合成することにより合成動画信号を発生させる
構成としたことを特徴とする。
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生方
法であって、前記静止画信号を、前記動画信号にオーバ
ーラップ合成することにより合成動画信号を発生させる
構成としたことを特徴とする。
【0012】前記の方法によれば、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
オーバーラップ合成される。
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
オーバーラップ合成される。
【0013】本発明に係る映像記録再生装置は、動画信
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記静止画信号
を、前記動画信号にオーバーラップ合成することにより
合成動画信号を発生させ、且つ発生した該合成動画信号
の、前記動画信号記録再生装置による記録、または、映
像出力端子への出力の、少なくともいずれかを実行可能
な構成としたことを特徴とする。
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記静止画信号
を、前記動画信号にオーバーラップ合成することにより
合成動画信号を発生させ、且つ発生した該合成動画信号
の、前記動画信号記録再生装置による記録、または、映
像出力端子への出力の、少なくともいずれかを実行可能
な構成としたことを特徴とする。
【0014】前記の構成によれば、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
オーバーラップ合成され、またこの合成画像が動画信号
として記録または出力される。
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
オーバーラップ合成され、またこの合成画像が動画信号
として記録または出力される。
【0015】本発明に係る映像記録再生方法は、動画信
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生方
法であって、前記静止画信号に基づく静止画像の一部分
だけを、前記動画信号に基づく静止動画像と合成するク
ロマキー合成をすることにより合成動画信号を発生させ
る構成としたことを特徴とする。
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生方
法であって、前記静止画信号に基づく静止画像の一部分
だけを、前記動画信号に基づく静止動画像と合成するク
ロマキー合成をすることにより合成動画信号を発生させ
る構成としたことを特徴とする。
【0016】前記の方法によれば、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
カメラクロマキー合成される。
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
カメラクロマキー合成される。
【0017】本発明に係る映像記録再生装置は、画信号
を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号記
録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静止
画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該静
止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生する
手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任意
の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能な
構成の映像記録再生装置であって、前記静止画信号に基
づく静止画像の一部分だけを、前記動画信号に基づく静
止動画像と合成するクロマキー合成をすることにより合
成動画信号を発生させ、且つ発生した該合成動画信号
の、前記動画信号記録再生装置による記録、または映像
出力端子への出力の、少なくともいずれかを実行可能に
構成したことを特徴とする。
を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号記
録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静止
画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該静
止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生する
手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任意
の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能な
構成の映像記録再生装置であって、前記静止画信号に基
づく静止画像の一部分だけを、前記動画信号に基づく静
止動画像と合成するクロマキー合成をすることにより合
成動画信号を発生させ、且つ発生した該合成動画信号
の、前記動画信号記録再生装置による記録、または映像
出力端子への出力の、少なくともいずれかを実行可能に
構成したことを特徴とする。
【0018】前記の構成によれば、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
カメラクロマキー合成され、この合成画像が動画信号と
して記録または出力される。
タイミングで供給される静止画像が、動画像とメモリー
カメラクロマキー合成され、この合成画像が動画信号と
して記録または出力される。
【0019】本発明に係る映像記録再生方法は、動画信
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生方
法であって、前記動画信号に基づく動画像の一部分だけ
を、前記静止画信号に基づく静止画像と合成するメモリ
ースチルクロマキー合成をすることにより合成動画信号
を発生させる構成としたことを特徴とする。
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生方
法であって、前記動画信号に基づく動画像の一部分だけ
を、前記静止画信号に基づく静止画像と合成するメモリ
ースチルクロマキー合成をすることにより合成動画信号
を発生させる構成としたことを特徴とする。
【0020】前記の方法によれば、動画像と、予め指定
した順序とタイミングで供給される静止画像とがメモリ
ースチルクロマキー合成される。
した順序とタイミングで供給される静止画像とがメモリ
ースチルクロマキー合成される。
【0021】本発明に係る映像記録再生装置は動画信号
を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号記
録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静止
画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該静
止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生する
手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任意
の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能な
構成の映像記録再生装置であって、前記動画信号に基づ
く動画像の一部分だけを、前記静止画信号に基づく静止
画像と合成するメモリースチルクロマキー合成をするこ
とにより合成動画信号を発生させ、且つ発生した該合成
動画信号の、前記動画信号記録再生装置による記録、ま
たは映像出力端子への出力の、少なくともいずれかを実
行可能に構成したことを特徴とする。
を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号記
録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静止
画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該静
止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生する
手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任意
の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能な
構成の映像記録再生装置であって、前記動画信号に基づ
く動画像の一部分だけを、前記静止画信号に基づく静止
画像と合成するメモリースチルクロマキー合成をするこ
とにより合成動画信号を発生させ、且つ発生した該合成
動画信号の、前記動画信号記録再生装置による記録、ま
たは映像出力端子への出力の、少なくともいずれかを実
行可能に構成したことを特徴とする。
【0022】前記の構成によれば、動画像と、予め指定
した順序とタイミングで供給される静止画像とがメモリ
ースチルクロマキー合成し、この合成画像が動画信号と
して記録または出力される。
した順序とタイミングで供給される静止画像とがメモリ
ースチルクロマキー合成し、この合成画像が動画信号と
して記録または出力される。
【0023】本発明に係る映像記録再生装置は、動画信
号を動画信号記録再生装置に記録する手段と、静止画信
号記録再生装置に記録された静止画信号を読出し再生す
る手段とを備え、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記自動的に再生
された静止画信号を動画信号に編成して前記動画信号記
録再生装置に記録可能に構成したことを特徴とする。
号を動画信号記録再生装置に記録する手段と、静止画信
号記録再生装置に記録された静止画信号を読出し再生す
る手段とを備え、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記自動的に再生
された静止画信号を動画信号に編成して前記動画信号記
録再生装置に記録可能に構成したことを特徴とする。
【0024】前記の構成によれば、自動的に再生される
静止画信号9が、動画信号に編成されて動画信号記録再
生装置に記録されることで、静止画の再生順序とタイミ
ングどうりに動画信号として記録がなされる。
静止画信号9が、動画信号に編成されて動画信号記録再
生装置に記録されることで、静止画の再生順序とタイミ
ングどうりに動画信号として記録がなされる。
【0025】本発明に係る映像記録再生装置は、動画信
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段と、前記動画信号または前記静止画信号の少なく
ともいずれかに基づく動画像または静止画像の映像表示
装置とを具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記動画信号に基
づく動画像と前記静止画信号に基づく静止画像とを、任
意のタイミングで切り替えて、前記映像表示装置へ供給
するか、または外部出力する動画/静止画切替手段を備
えて構成したことを特徴とする。
号を動画信号記録再生装置に記録し、または該動画信号
記録再生装置から動画信号を読出し再生する手段と、静
止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または該
静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生す
る手段と、前記動画信号または前記静止画信号の少なく
ともいずれかに基づく動画像または静止画像の映像表示
装置とを具備し、且つ、記録された前記静止画信号を任
意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可能
な構成の映像記録再生装置であって、前記動画信号に基
づく動画像と前記静止画信号に基づく静止画像とを、任
意のタイミングで切り替えて、前記映像表示装置へ供給
するか、または外部出力する動画/静止画切替手段を備
えて構成したことを特徴とする。
【0026】前記の構成によれば、静止画像発生源から
供給される静止画像と、動画像発生源から供給される動
画像とが、所望のシーケンスで切り替え表示、または出
力される。
供給される静止画像と、動画像発生源から供給される動
画像とが、所望のシーケンスで切り替え表示、または出
力される。
【0027】また、本発明に係る映像記録再生装置が、
前記において静止画信号を動画信号に編成して前記動画
信号記録装置に記録可能に構成される場合は、静止画像
と動画像とが所望のシーケンスで切り替え表示されると
ともに、切り替えがなされた映像イメージを動画データ
列として記録される。
前記において静止画信号を動画信号に編成して前記動画
信号記録装置に記録可能に構成される場合は、静止画像
と動画像とが所望のシーケンスで切り替え表示されると
ともに、切り替えがなされた映像イメージを動画データ
列として記録される。
【0028】また、本発明に係る映像記録再生装置が、
入力された音声を、自動的に再生される前記静止画信号
とともに動画信号に編成して、前記動画信号記録装置に
記録可能に構成される場合は、静止画信号に音声が付い
て動画信号記録装置に記録がなされる。
入力された音声を、自動的に再生される前記静止画信号
とともに動画信号に編成して、前記動画信号記録装置に
記録可能に構成される場合は、静止画信号に音声が付い
て動画信号記録装置に記録がなされる。
【0029】また、本発明に係る映像記録再生装置で、
前記動画を記録再生する記録媒体が、それぞれサブコー
ドエリアを有する、ディジタルビデオカセットテープを
含む磁気テープまたは磁気ディスクまたは光ディスクま
たは光磁気ディスクのいずれかであり、静止画を動画と
して記録する際に前記サブコードエリアにサーチ情報を
同時に記録するされる場合は、インデックスサーチが容
易な構成となる。
前記動画を記録再生する記録媒体が、それぞれサブコー
ドエリアを有する、ディジタルビデオカセットテープを
含む磁気テープまたは磁気ディスクまたは光ディスクま
たは光磁気ディスクのいずれかであり、静止画を動画と
して記録する際に前記サブコードエリアにサーチ情報を
同時に記録するされる場合は、インデックスサーチが容
易な構成となる。
【0030】また、本発明に係る映像記録再生装置で、
前記動画を記録再生する記録媒体が、ディジタルビデオ
カセットテープを含む磁気テープまたは磁気ディスクま
たは光ディスクまたは光磁気ディスクのいずれかであ
り、且つ前記記録媒体に記録された動画に静止画をビデ
オインサート可能に構成される場合は、アフターレコー
ディングが容易な構成となる。
前記動画を記録再生する記録媒体が、ディジタルビデオ
カセットテープを含む磁気テープまたは磁気ディスクま
たは光ディスクまたは光磁気ディスクのいずれかであ
り、且つ前記記録媒体に記録された動画に静止画をビデ
オインサート可能に構成される場合は、アフターレコー
ディングが容易な構成となる。
【0031】また、本発明に係る映像記録再生装置が、
前記静止画再生における再生の順序、時間間隔を含む制
御指定情報を、前記動画信号記録再生装置の記録媒体に
記録し、または記録された前記制御指定情報を読出し可
能に構成される場合は、記録された制御指定情報が読出
されて用いられることで、再生の自動進行がなされる。
前記静止画再生における再生の順序、時間間隔を含む制
御指定情報を、前記動画信号記録再生装置の記録媒体に
記録し、または記録された前記制御指定情報を読出し可
能に構成される場合は、記録された制御指定情報が読出
されて用いられることで、再生の自動進行がなされる。
【0032】また、本発明に係る映像記録再生方法が、
前記映像記録再生装置の動作条件指定のための制御指定
情報が記録されたメモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを、前記動画信号記録再生装置の記録
媒体として用い、且つ該メモリーインカセットから読み
だした前記制御指定情報に基づいて前記映像記録再生装
置を動作させる場合は、制御指定情報が記録されたメモ
リーインカセットを内蔵したビデオテープカセットを用
いることで、再生の自動進行がなされる。
前記映像記録再生装置の動作条件指定のための制御指定
情報が記録されたメモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを、前記動画信号記録再生装置の記録
媒体として用い、且つ該メモリーインカセットから読み
だした前記制御指定情報に基づいて前記映像記録再生装
置を動作させる場合は、制御指定情報が記録されたメモ
リーインカセットを内蔵したビデオテープカセットを用
いることで、再生の自動進行がなされる。
【0033】また、本発明に係る映像記録再生装置が、
メモリーインカセットを内蔵したビデオテープカセット
を前記動画信号記録再生装置の記録媒体として用い、該
メモリーインカセットには、記録させるための静止画を
前記動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の、前記映像記録再生装置の動作を制御する制御指定
情報が記録されており、前記メモリーインカセットの記
録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、前記メモ
リーインカセットから読みだした前記制御指定情報に基
づいて前記映像記録再生装置の動作制御を行なう構成と
される場合は、制御指定情報が記録されたメモリーイン
カセットを内蔵したビデオテープカセットが用いられる
ことで、再生の自動進行がなされる。
メモリーインカセットを内蔵したビデオテープカセット
を前記動画信号記録再生装置の記録媒体として用い、該
メモリーインカセットには、記録させるための静止画を
前記動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の、前記映像記録再生装置の動作を制御する制御指定
情報が記録されており、前記メモリーインカセットの記
録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、前記メモ
リーインカセットから読みだした前記制御指定情報に基
づいて前記映像記録再生装置の動作制御を行なう構成と
される場合は、制御指定情報が記録されたメモリーイン
カセットを内蔵したビデオテープカセットが用いられる
ことで、再生の自動進行がなされる。
【0034】また、本発明に係る映像記録再生装置が、
前記静止画再生における再生の順序、時間間隔を含む制
御指定情報を、該制御指定情報が載せられた前記静止画
信号から読出す手段を備え、または前記静止画信号記録
再生装置の記録媒体に前記制御指定情報を記録可能に構
成される場合は、静止画信号から制御指定情報が読出し
て用いられることで、再生の自動進行がなされる。ま
た、制御指定情報が静止画信号記録再生装置へ記録され
ることで、再生時に静止画信号記録再生装置から制御指
定情報が与えられることで、再生の自動進行がなされ
る。
前記静止画再生における再生の順序、時間間隔を含む制
御指定情報を、該制御指定情報が載せられた前記静止画
信号から読出す手段を備え、または前記静止画信号記録
再生装置の記録媒体に前記制御指定情報を記録可能に構
成される場合は、静止画信号から制御指定情報が読出し
て用いられることで、再生の自動進行がなされる。ま
た、制御指定情報が静止画信号記録再生装置へ記録され
ることで、再生時に静止画信号記録再生装置から制御指
定情報が与えられることで、再生の自動進行がなされ
る。
【0035】また、本発明に係る映像記録再生方法とし
て、前記動画像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力
端子に外付けの、ビデオカメラ、磁気テープ装置、光デ
ィスク装置、光磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、
画像放送受信機、コンピュータのうちの少なくとも一基
であり、前記動画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵ま
たは外部入力端子に外付けの、磁気テープを記録媒体と
する記録装置、光ディスクを記録媒体とする記録記録装
置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置、光磁気デ
ィスクを記録媒体とする記録装置、半導体メモリを記録
媒体とする記録装置のうちの少なくとも一基であり、前
記静止画像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力端子
に外付けの電子スチルカメラ、メモリカード装置、半導
体メモリ装置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁
気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、
コンピュータ、イメージスキャナ装置、電子ファイル装
置、携帯情報端末装置のうちの少なくとも一基であり、
前記静止画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵または外
部入力端子に外付けの、メモリカードを記録媒体とする
記録装置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁
気テープを記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録
媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする
記録装置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のう
ちの少なくとも一基である場合は、異なる複数の装置に
分散記録された画像の取りだしが容易になされ、かつ円
滑な再生動作がなされる。
て、前記動画像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力
端子に外付けの、ビデオカメラ、磁気テープ装置、光デ
ィスク装置、光磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、
画像放送受信機、コンピュータのうちの少なくとも一基
であり、前記動画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵ま
たは外部入力端子に外付けの、磁気テープを記録媒体と
する記録装置、光ディスクを記録媒体とする記録記録装
置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置、光磁気デ
ィスクを記録媒体とする記録装置、半導体メモリを記録
媒体とする記録装置のうちの少なくとも一基であり、前
記静止画像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力端子
に外付けの電子スチルカメラ、メモリカード装置、半導
体メモリ装置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁
気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、
コンピュータ、イメージスキャナ装置、電子ファイル装
置、携帯情報端末装置のうちの少なくとも一基であり、
前記静止画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵または外
部入力端子に外付けの、メモリカードを記録媒体とする
記録装置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁
気テープを記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録
媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする
記録装置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のう
ちの少なくとも一基である場合は、異なる複数の装置に
分散記録された画像の取りだしが容易になされ、かつ円
滑な再生動作がなされる。
【0036】また、本発明に係る映像記録再生方法で、
前記動画信号記録再生装置または前記静止画信号記録再
生装置の少なくともいずれか一方の、前記記録媒体が着
脱自在に構成された場合は、保存が容易になされ、複数
の記録媒体を交換することで分散記録された画像が容易
に取りだされることで、円滑な再生動作がなされる。
前記動画信号記録再生装置または前記静止画信号記録再
生装置の少なくともいずれか一方の、前記記録媒体が着
脱自在に構成された場合は、保存が容易になされ、複数
の記録媒体を交換することで分散記録された画像が容易
に取りだされることで、円滑な再生動作がなされる。
【0037】また、本発明に係る映像記録再生装置で、
前記動画像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力端子
に外付けの、ビデオカメラ、磁気テープ装置、光ディス
ク装置、光磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像
放送受信機、コンピュータのうちの少なくとも一基であ
り、前記動画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵または
外部入力端子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする
記録装置、光ディスクを記録媒体とする記録装置、磁気
ディスクを記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを
記録媒体とする記録装置、半導体メモリを記録媒体とす
る記録装置のうちの少なくとも一基であり、前記静止画
像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付け
の電子スチルカメラ、メモリカード装置、半導体メモリ
装置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁気ディス
ク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、コンピュ
ータ、イメージスキャナ装置、電子ファイル装置、携帯
情報端末装置のうちの少なくとも一基であり、前記静止
画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵または外部入力端
子に外付けの、メモリカードを記録媒体とする記録装
置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁気テー
プを記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録媒体と
する記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする記録装
置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のうちの少
なくとも一基である場合は、異なる複数の装置に分散記
録された画像の取りだしが容易になされ、かつ円滑な再
生動作がなされる。
前記動画像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力端子
に外付けの、ビデオカメラ、磁気テープ装置、光ディス
ク装置、光磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像
放送受信機、コンピュータのうちの少なくとも一基であ
り、前記動画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵または
外部入力端子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする
記録装置、光ディスクを記録媒体とする記録装置、磁気
ディスクを記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを
記録媒体とする記録装置、半導体メモリを記録媒体とす
る記録装置のうちの少なくとも一基であり、前記静止画
像発生源が、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付け
の電子スチルカメラ、メモリカード装置、半導体メモリ
装置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁気ディス
ク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、コンピュ
ータ、イメージスキャナ装置、電子ファイル装置、携帯
情報端末装置のうちの少なくとも一基であり、前記静止
画信号記録再生装置が、それぞれ内蔵または外部入力端
子に外付けの、メモリカードを記録媒体とする記録装
置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁気テー
プを記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録媒体と
する記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする記録装
置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のうちの少
なくとも一基である場合は、異なる複数の装置に分散記
録された画像の取りだしが容易になされ、かつ円滑な再
生動作がなされる。
【0038】また、本発明に係る映像記録再生装置で、
前記動画信号記録再生装置または前記静止画信号記録再
生装置の少なくともいずれか一方の、前記記録媒体が着
脱自在に構成された場合は、保存が容易になされ、複数
の記録媒体を交換することで分散記録された画像が容易
に取りだされることで、円滑な再生動作がなされる。
前記動画信号記録再生装置または前記静止画信号記録再
生装置の少なくともいずれか一方の、前記記録媒体が着
脱自在に構成された場合は、保存が容易になされ、複数
の記録媒体を交換することで分散記録された画像が容易
に取りだされることで、円滑な再生動作がなされる。
【0039】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を添付図を参照して詳細に説明する。なお、以下に述べ
る実施形態は、この発明の好適な具現例の一部であり、
技術構成上好ましい種々の限定が付されているが、この
発明の範囲は、以下の説明において特にこの発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの形態に限られるもの
ではない。
を添付図を参照して詳細に説明する。なお、以下に述べ
る実施形態は、この発明の好適な具現例の一部であり、
技術構成上好ましい種々の限定が付されているが、この
発明の範囲は、以下の説明において特にこの発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの形態に限られるもの
ではない。
【0040】図1は、本発明に係る映像記録再生装置の
第一の実施形態のブロック構成図である。また図2は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。
第一の実施形態のブロック構成図である。また図2は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。
【0041】本実施形態の映像記録再生装置IPは、特
殊画像合成機能であるメモリーインポーズ合成(以下、
インポーズ合成という)の機能を備えるもので、内蔵の
ビデオカメラユニット24と、映像が表示可能な液晶表
示パネル11と、ビデオカメラユニット24から動画像
信号24aを受け、液晶表示パネル11へ映像信号13
aを出力する画像処理手段13と、画像処理手段13と
でビデオ信号13bを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15と、エンコード/デ
コード手段15とで動画データ列T1aを授受する、内
蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセットテ
ープユニット16Tを備える。
殊画像合成機能であるメモリーインポーズ合成(以下、
インポーズ合成という)の機能を備えるもので、内蔵の
ビデオカメラユニット24と、映像が表示可能な液晶表
示パネル11と、ビデオカメラユニット24から動画像
信号24aを受け、液晶表示パネル11へ映像信号13
aを出力する画像処理手段13と、画像処理手段13と
でビデオ信号13bを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15と、エンコード/デ
コード手段15とで動画データ列T1aを授受する、内
蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセットテ
ープユニット16Tを備える。
【0042】さらに、画像処理手段13とで静止画像信
号20aを授受する静止画圧縮/伸長手段20と、静止
画圧縮/伸長手段20とで静止画データ列T3aを授受
する、内蔵された静止画信号記録再生装置19としての
メモリーカードリーダライタ19Aと、静止画圧縮/伸
長手段20に並列に接続されたバイパス回路72と、上
記各部分を制御する制御手段21を備える。
号20aを授受する静止画圧縮/伸長手段20と、静止
画圧縮/伸長手段20とで静止画データ列T3aを授受
する、内蔵された静止画信号記録再生装置19としての
メモリーカードリーダライタ19Aと、静止画圧縮/伸
長手段20に並列に接続されたバイパス回路72と、上
記各部分を制御する制御手段21を備える。
【0043】また、エンコード/デコード手段15への
動画データ列T1aの入出力を中継する動画データ列入
出力端子T1と、動画データ列入出力端子T1に接続さ
れる装置への制御信号68g’を中継する制御信号端子
T2と、静止画圧縮/伸長手段20への静止画データ列
T3aの入出力を中継する静止画データ列入出力端子T
3と、静止画データ列入出力端子T3に接続される装置
への制御信号50a’と51a’を中継する制御信号端
子T4と、画像処理手段13への動画像信号の入出力を
中継する動画像入力端子T5と、動画像入力端子T5に
接続される装置への制御信号52aを中継する制御信号
端子T6と、映像信号13aを外部へ出力する映像出力
端子T7がそれぞれ設けられている。
動画データ列T1aの入出力を中継する動画データ列入
出力端子T1と、動画データ列入出力端子T1に接続さ
れる装置への制御信号68g’を中継する制御信号端子
T2と、静止画圧縮/伸長手段20への静止画データ列
T3aの入出力を中継する静止画データ列入出力端子T
3と、静止画データ列入出力端子T3に接続される装置
への制御信号50a’と51a’を中継する制御信号端
子T4と、画像処理手段13への動画像信号の入出力を
中継する動画像入力端子T5と、動画像入力端子T5に
接続される装置への制御信号52aを中継する制御信号
端子T6と、映像信号13aを外部へ出力する映像出力
端子T7がそれぞれ設けられている。
【0044】さらに、使用者の操作入力を受け付けて信
号31aを制御手段21へ送る、ボタンやスイッチで構
成された操作部31を備える。
号31aを制御手段21へ送る、ボタンやスイッチで構
成された操作部31を備える。
【0045】ところで、映像記録再生装置の動作におい
て、その動作のための条件、たとえば静止画信号記録再
生装置の選択や、読出し対象の静止画の指定や、読出し
時期等を指定あるいは設定する情報が必要となる。本発
明では、このような条件指定あるいは設定に係る情報
を、制御指定情報Cdとして定義する。したがって、こ
の定義された制御指定情報Cdは、以降において記述さ
れる他の実施形態においても共通に適用される。
て、その動作のための条件、たとえば静止画信号記録再
生装置の選択や、読出し対象の静止画の指定や、読出し
時期等を指定あるいは設定する情報が必要となる。本発
明では、このような条件指定あるいは設定に係る情報
を、制御指定情報Cdとして定義する。したがって、こ
の定義された制御指定情報Cdは、以降において記述さ
れる他の実施形態においても共通に適用される。
【0046】とりわけ本実施形態の映像記録再生装置I
Pでは、この制御指定情報Cdを前記操作部31から系
に取り込む構成としている。すなわち、使用者はこの操
作部31を入力操作することによって、動作条件となる
制御指定情報Cdを映像記録再生装置IP5へ送り込
む。取り込まれた制御指定情報Cdは、対応する信号3
1aとして制御手段21Eに入力される構成となってい
る。
Pでは、この制御指定情報Cdを前記操作部31から系
に取り込む構成としている。すなわち、使用者はこの操
作部31を入力操作することによって、動作条件となる
制御指定情報Cdを映像記録再生装置IP5へ送り込
む。取り込まれた制御指定情報Cdは、対応する信号3
1aとして制御手段21Eに入力される構成となってい
る。
【0047】制御手段21、画像処理手段13、動画圧
縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段15、静
止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信号処理
に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコンピュ
ータが実行可能なプログラムとして構成される。また、
バイパス回路72も同様に、デジタル信号処理に適する
論理回路や、マイクロコンピュータが実行可能なプログ
ラムとして構成することができる。また、前記各手段あ
るいは回路のうち少なくとも一部を、アナログ信号処理
に適する専用回路で構成することも可能である。
縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段15、静
止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信号処理
に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコンピュ
ータが実行可能なプログラムとして構成される。また、
バイパス回路72も同様に、デジタル信号処理に適する
論理回路や、マイクロコンピュータが実行可能なプログ
ラムとして構成することができる。また、前記各手段あ
るいは回路のうち少なくとも一部を、アナログ信号処理
に適する専用回路で構成することも可能である。
【0048】制御手段21は、操作部31から入力され
た信号31aに基づいて制御動作を行なうもので、図2
に示されるように全体制御手段60、タイマー52、静
止画再生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御
手段51、操作信号処理手段67が、マイクロコンピュ
ータによって実行可能なプログラムとして備えられてい
る。
た信号31aに基づいて制御動作を行なうもので、図2
に示されるように全体制御手段60、タイマー52、静
止画再生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御
手段51、操作信号処理手段67が、マイクロコンピュ
ータによって実行可能なプログラムとして備えられてい
る。
【0049】制御手段21は、以下の各種の制御信号を
発信するよう構成されている。すなわち、制御信号52
aが制御信号端子T6へ、制御信号68bが画像処理手
段13へ、制御信号68cが動画圧縮/伸長手段14
へ、制御信号68dがエンコード/デコード手段15
へ、制御信号68eが静止画圧縮/伸長手段20へ、制
御信号68fがバイパス回路72へ、制御信号68gが
カセットテープユニット16Tへ、制御信号68g’が
制御信号端子T2へ、制御信号50aと51aがメモリ
ーカードリーダライタ19Aへ、制御信号50a’と5
1a’が制御信号端子T4へ、それぞれ発信され、送付
先の装置または送付先に接続された装置を記録モードま
たは再生モードに設定する等の制御を行なうよう構成さ
れている。
発信するよう構成されている。すなわち、制御信号52
aが制御信号端子T6へ、制御信号68bが画像処理手
段13へ、制御信号68cが動画圧縮/伸長手段14
へ、制御信号68dがエンコード/デコード手段15
へ、制御信号68eが静止画圧縮/伸長手段20へ、制
御信号68fがバイパス回路72へ、制御信号68gが
カセットテープユニット16Tへ、制御信号68g’が
制御信号端子T2へ、制御信号50aと51aがメモリ
ーカードリーダライタ19Aへ、制御信号50a’と5
1a’が制御信号端子T4へ、それぞれ発信され、送付
先の装置または送付先に接続された装置を記録モードま
たは再生モードに設定する等の制御を行なうよう構成さ
れている。
【0050】本実施形態の装置においては、内蔵された
動画信号記録再生装置16は、着脱可能なビデオテープ
カセット17を記録媒体とし、磁気ヘッド16Cにより
ビデオテープへの動画信号の記録、または記録された動
画信号をビデオテープから読出し再生するカセットテー
プユニット16Tで構成されている。このカセットテー
プユニット16Tは、制御手段21から入力される制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替えるよう構成される。すなわち制御信号68gに基づ
いて、磁気ヘッド16Cは記録ヘッド(記録モード時)
または再生ヘッド(再生モード時)のいずれかとして作
動する。
動画信号記録再生装置16は、着脱可能なビデオテープ
カセット17を記録媒体とし、磁気ヘッド16Cにより
ビデオテープへの動画信号の記録、または記録された動
画信号をビデオテープから読出し再生するカセットテー
プユニット16Tで構成されている。このカセットテー
プユニット16Tは、制御手段21から入力される制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替えるよう構成される。すなわち制御信号68gに基づ
いて、磁気ヘッド16Cは記録ヘッド(記録モード時)
または再生ヘッド(再生モード時)のいずれかとして作
動する。
【0051】とりわけ、このカセットテープユニット1
6Tは、動画デジタル信号をデータ列として記録し、ま
たは記録されたデータ列を動画デジタル信号として再生
するデジタルVTRが好ましい。
6Tは、動画デジタル信号をデータ列として記録し、ま
たは記録されたデータ列を動画デジタル信号として再生
するデジタルVTRが好ましい。
【0052】ところで、本実施形態では、動画信号記録
再生装置16として、前記の内蔵するカセットテープユ
ニット16T以外にも、外付けの動画信号記録再生装置
の適用が可能となっている。図1に示されるように、エ
ンコード/デコード手段15に接続された動画データ列
入出力端子T1と、付随する制御信号端子T2には、外
付けの光ディスク記録再生装置16Pや、外付けのハー
ド磁気ディスク装置16Hが接続可能となっており、い
ずれも外付けの動画信号記録再生装置として機能する。
これら外付けの動画信号記録再生装置は、制御手段21
から制御信号端子T2を中継して入力される制御信号6
8g’に基づき選択され、且つ動作する。
再生装置16として、前記の内蔵するカセットテープユ
ニット16T以外にも、外付けの動画信号記録再生装置
の適用が可能となっている。図1に示されるように、エ
ンコード/デコード手段15に接続された動画データ列
入出力端子T1と、付随する制御信号端子T2には、外
付けの光ディスク記録再生装置16Pや、外付けのハー
ド磁気ディスク装置16Hが接続可能となっており、い
ずれも外付けの動画信号記録再生装置として機能する。
これら外付けの動画信号記録再生装置は、制御手段21
から制御信号端子T2を中継して入力される制御信号6
8g’に基づき選択され、且つ動作する。
【0053】したがって動画データ列T1aの記録また
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光ディスク記録再生装置16
P、ハード磁気ディスク装置16Hを対象として行なう
ことができる。
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光ディスク記録再生装置16
P、ハード磁気ディスク装置16Hを対象として行なう
ことができる。
【0054】これら動画信号記録再生装置の選択は、制
御手段21から入力される制御信号によって為され、す
なわち前述のように制御信号68gが入力されればカセ
ットテープユニット16Tが選択され、制御信号68
g’が入力されれば光ディスク記録再生装置16P、ハ
ード磁気ディスク装置16Hのいずれかが、この制御信
号68g’の内容に基づき選択される構成となってい
る。
御手段21から入力される制御信号によって為され、す
なわち前述のように制御信号68gが入力されればカセ
ットテープユニット16Tが選択され、制御信号68
g’が入力されれば光ディスク記録再生装置16P、ハ
ード磁気ディスク装置16Hのいずれかが、この制御信
号68g’の内容に基づき選択される構成となってい
る。
【0055】ここで動画信号記録再生装置16として
は、内蔵型または外付け型を問わず、磁気テープ装置、
磁気ディスク装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装
置、電子ファイル装置、半導体メモリ装置などが適用可
能である。
は、内蔵型または外付け型を問わず、磁気テープ装置、
磁気ディスク装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装
置、電子ファイル装置、半導体メモリ装置などが適用可
能である。
【0056】また、本実施形態の装置に内蔵された静止
画信号記録再生装置19は、着脱可能なメモリーカード
18を記録媒体とし、メモリーカード18内の半導体メ
モリへの静止画データ列T3aの記録、または記録され
たデータ列をメモリーカード18から読出し静止画デー
タ列T3aとして出力する、メモリーカードリーダライ
タ19Aで構成されている。このメモリーカードリーダ
ライタ19Aは、制御手段21から入力される制御信号
50a、51aに基づき動作する。なお、静止画データ
列T3aは、後述される静止画像信号20aとともに、
本実施形態および他の実施形態において、纏めて静止画
信号と記述される。
画信号記録再生装置19は、着脱可能なメモリーカード
18を記録媒体とし、メモリーカード18内の半導体メ
モリへの静止画データ列T3aの記録、または記録され
たデータ列をメモリーカード18から読出し静止画デー
タ列T3aとして出力する、メモリーカードリーダライ
タ19Aで構成されている。このメモリーカードリーダ
ライタ19Aは、制御手段21から入力される制御信号
50a、51aに基づき動作する。なお、静止画データ
列T3aは、後述される静止画像信号20aとともに、
本実施形態および他の実施形態において、纏めて静止画
信号と記述される。
【0057】ここで静止画信号記録再生装置19として
は、内蔵型または外付け型を問わず、メモリーカードリ
ーダライタ、磁気テープ装置、磁気ディスク装置、光デ
ィスク装置、光磁気ディスク装置、電子ファイル装置、
半導体メモリ装置などが適用可能である。
は、内蔵型または外付け型を問わず、メモリーカードリ
ーダライタ、磁気テープ装置、磁気ディスク装置、光デ
ィスク装置、光磁気ディスク装置、電子ファイル装置、
半導体メモリ装置などが適用可能である。
【0058】つぎに、静止画データ列入出力端子T3と
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源100
として電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再
生装置102、イメージスキャナ装置103、パソコン
・ワープロ104が接続可能となっていて、とりわけ光
磁気ディスク記録再生装置102、パソコン・ワープロ
104には、それぞれに複数枚の静止画のデータ列が記
録再生可能に構成されている。
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源100
として電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再
生装置102、イメージスキャナ装置103、パソコン
・ワープロ104が接続可能となっていて、とりわけ光
磁気ディスク記録再生装置102、パソコン・ワープロ
104には、それぞれに複数枚の静止画のデータ列が記
録再生可能に構成されている。
【0059】これら外付けの静止画像発生源100は、
制御信号端子T4を介して制御手段21から入力される
制御信号50a’、51a’によっていずれかが選択さ
れるとともに、読出すべき静止画データ列とそのタイミ
ングが指定されるよう構成されている。
制御信号端子T4を介して制御手段21から入力される
制御信号50a’、51a’によっていずれかが選択さ
れるとともに、読出すべき静止画データ列とそのタイミ
ングが指定されるよう構成されている。
【0060】ここで外付け静止画像発生源100として
は、電子スチルカメラ、メモリカード装置、電子ファイ
ル装置、半導体メモリ装置、磁気テープ装置、磁気ディ
スク装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装置、静止
画放送受信機、イメージスキャナ装置、パソコン・ワー
プロ、ゲーム機などが適用可能である。
は、電子スチルカメラ、メモリカード装置、電子ファイ
ル装置、半導体メモリ装置、磁気テープ装置、磁気ディ
スク装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装置、静止
画放送受信機、イメージスキャナ装置、パソコン・ワー
プロ、ゲーム機などが適用可能である。
【0061】動画像入力端子T5と制御信号端子T6に
は、外付けの動画像発生源200として磁気テープ装置
201、画像放送受信装置202、外付ビデオカメラ2
03が接続可能となっている。磁気テープ再生装置20
1にはビデオデッキやDAT記録再生装置が含まれ、さ
らに画像放送受信装置202には、UHFやVHFテレ
ビ放送受信チューナーをはじめ、CATV受信装置が含
まれる。これら外付けの動画像発生源200は、制御信
号端子T6を経由して制御手段21から入力される制御
信号52aに基づき選択され、且つ動作する。
は、外付けの動画像発生源200として磁気テープ装置
201、画像放送受信装置202、外付ビデオカメラ2
03が接続可能となっている。磁気テープ再生装置20
1にはビデオデッキやDAT記録再生装置が含まれ、さ
らに画像放送受信装置202には、UHFやVHFテレ
ビ放送受信チューナーをはじめ、CATV受信装置が含
まれる。これら外付けの動画像発生源200は、制御信
号端子T6を経由して制御手段21から入力される制御
信号52aに基づき選択され、且つ動作する。
【0062】ここで外付け動画像発生源200として
は、内蔵型または外付け型を問わず、ビデオカメラ、磁
気テープ装置、磁気ディスク装置(これには固定ディス
クまたはリムーバブルディスク媒体によるハードディス
ク装置や、フロッピーディスク装置が含まれる)、光デ
ィスク装置(これにはCDROM装置や、DVD装置が
含まれる)、光磁気ディスク装置、画像放送受信装置、
それにパソコン、ゲーム機などが適用可能である。
は、内蔵型または外付け型を問わず、ビデオカメラ、磁
気テープ装置、磁気ディスク装置(これには固定ディス
クまたはリムーバブルディスク媒体によるハードディス
ク装置や、フロッピーディスク装置が含まれる)、光デ
ィスク装置(これにはCDROM装置や、DVD装置が
含まれる)、光磁気ディスク装置、画像放送受信装置、
それにパソコン、ゲーム機などが適用可能である。
【0063】動画圧縮/伸長手段14は、制御手段21
からの制御信号68cによって記録モードまたは再生モ
ードに制御される。記録モードでは、画像処理手段13
から供給されたビデオ信号13bに圧縮処理を施してデ
ータ列14aとしてエンコード/デコード手段15へ出
力し、また再生モードでは、エンコード/デコード手段
15から入力された、デコードされたデータ列14aに
伸長処理を施して、ビデオ信号13bとして画像処理手
段13へ出力するよう構成されている。
からの制御信号68cによって記録モードまたは再生モ
ードに制御される。記録モードでは、画像処理手段13
から供給されたビデオ信号13bに圧縮処理を施してデ
ータ列14aとしてエンコード/デコード手段15へ出
力し、また再生モードでは、エンコード/デコード手段
15から入力された、デコードされたデータ列14aに
伸長処理を施して、ビデオ信号13bとして画像処理手
段13へ出力するよう構成されている。
【0064】エンコード/デコード手段15は、制御手
段21からの制御信号68dによって記録モードまたは
再生モードに制御される。記録モードでは、動画圧縮/
伸長手段14から入力されたデータ列14aにエンコー
ディングを施し、動画データ列T1aに編成してカセッ
トテープユニット16Tまたは動画データ列入出力端子
T1へ供給し、また再生モードでは、カセットテープユ
ニット16Tから読出され、または動画データ列入出力
端子T1から供給された動画データ列T1aにデコーデ
ィングを施し、データ列14aとして動画圧縮/伸長手
段14へ出力するよう構成されている。
段21からの制御信号68dによって記録モードまたは
再生モードに制御される。記録モードでは、動画圧縮/
伸長手段14から入力されたデータ列14aにエンコー
ディングを施し、動画データ列T1aに編成してカセッ
トテープユニット16Tまたは動画データ列入出力端子
T1へ供給し、また再生モードでは、カセットテープユ
ニット16Tから読出され、または動画データ列入出力
端子T1から供給された動画データ列T1aにデコーデ
ィングを施し、データ列14aとして動画圧縮/伸長手
段14へ出力するよう構成されている。
【0065】また、静止画圧縮/伸長手段20は、使用
者の操作に基づいて制御手段21から発信される制御信
号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、伸長
動作が設定された際に静止画データ列T3aが伸長すべ
きデータとして入力されると、これにデータ伸長を施
し、復元結果を静止画信号20aとして画像処理手段1
3へ出力するよう構成されている。
者の操作に基づいて制御手段21から発信される制御信
号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、伸長
動作が設定された際に静止画データ列T3aが伸長すべ
きデータとして入力されると、これにデータ伸長を施
し、復元結果を静止画信号20aとして画像処理手段1
3へ出力するよう構成されている。
【0066】一方、バイパス回路72は、使用者の操作
に基づいて制御手段21から発信される制御信号68f
によって作動・不作動が制御されるもので、静止画信号
20aまたは静止画データ列T3aにデータ圧縮あるい
はデータ伸長を施す必要がない場合は、作動して静止画
圧縮/伸長手段20を短絡し、データ圧縮あるいはデー
タ伸長を施す必要がある場合は、不作動となるよう構成
されている。
に基づいて制御手段21から発信される制御信号68f
によって作動・不作動が制御されるもので、静止画信号
20aまたは静止画データ列T3aにデータ圧縮あるい
はデータ伸長を施す必要がない場合は、作動して静止画
圧縮/伸長手段20を短絡し、データ圧縮あるいはデー
タ伸長を施す必要がある場合は、不作動となるよう構成
されている。
【0067】この映像記録再生装置IP7は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。と
りわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカメ
ラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成すること
が好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。と
りわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカメ
ラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成すること
が好ましい。
【0068】以下、前記各構成部分の機能と入出力構成
につき詳説する。
につき詳説する。
【0069】画像処理手段13は、主として記録モード
で作動してインポーズ合成処理を実行するもので、モー
ド設定をはじめ画像処理手段13の各機能は、制御手段
21から入力される制御信号68bにより指定され、制
御される。記録モードでは、画像処理手段13へ少なく
ともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつの静止
画像信号が入力される。
で作動してインポーズ合成処理を実行するもので、モー
ド設定をはじめ画像処理手段13の各機能は、制御手段
21から入力される制御信号68bにより指定され、制
御される。記録モードでは、画像処理手段13へ少なく
ともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつの静止
画像信号が入力される。
【0070】画像処理手段13への記録モードでの入力
動画像信号は、内蔵のビデオカメラユニット24からの
動画像信号24aのほか、動画像入力端子T5に外付け
接続された外付け動画像発生源200からの動画像信号
T5aがある。
動画像信号は、内蔵のビデオカメラユニット24からの
動画像信号24aのほか、動画像入力端子T5に外付け
接続された外付け動画像発生源200からの動画像信号
T5aがある。
【0071】一方、画像処理手段13への入力静止画像
信号は、静止画圧縮/伸長手段20またはバイパス回路
72からの出力として供給される静止画像信号20aで
あり、またこれら静止画圧縮/伸長手段20またはバイ
パス回路72への入力となる静止画データ列T3aとし
ては、内蔵のメモリーカードリーダライタ19Aを介し
てメモリーカード18から読出される信号のほか、静止
画データ列入出力端子T3に外付け接続された外付け静
止画像発生源100からの信号がある。
信号は、静止画圧縮/伸長手段20またはバイパス回路
72からの出力として供給される静止画像信号20aで
あり、またこれら静止画圧縮/伸長手段20またはバイ
パス回路72への入力となる静止画データ列T3aとし
ては、内蔵のメモリーカードリーダライタ19Aを介し
てメモリーカード18から読出される信号のほか、静止
画データ列入出力端子T3に外付け接続された外付け静
止画像発生源100からの信号がある。
【0072】ついで、画像処理手段13からの記録モー
ドでの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14へ出力され
るビデオ信号13bのほか、画像処理モニタのため、液
晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出力される映像
信号13aがある。すなわち、映像信号13aを液晶表
示パネル11に送って映像表示させるほか、映像出力端
子T7から映像信号13aを系外に出力するよう構成さ
れる。
ドでの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14へ出力され
るビデオ信号13bのほか、画像処理モニタのため、液
晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出力される映像
信号13aがある。すなわち、映像信号13aを液晶表
示パネル11に送って映像表示させるほか、映像出力端
子T7から映像信号13aを系外に出力するよう構成さ
れる。
【0073】画像処理手段13には、画像拡大縮小手段
40と、インポーズ合成手段41と、さらに図示されな
い制御手段が、マイクロコンピュータによって実行可能
なプログラムとして備えられている。画像拡大縮小手段
40と、インポーズ合成手段41は、全体制御手段60
から入力される制御信号60aの制御下で作動し、前記
の入力された動画像に入力された静止画像をインポーズ
合成して動画像とする機能を備えている。
40と、インポーズ合成手段41と、さらに図示されな
い制御手段が、マイクロコンピュータによって実行可能
なプログラムとして備えられている。画像拡大縮小手段
40と、インポーズ合成手段41は、全体制御手段60
から入力される制御信号60aの制御下で作動し、前記
の入力された動画像に入力された静止画像をインポーズ
合成して動画像とする機能を備えている。
【0074】上記のように画像処理手段13は、データ
の記録モードにあって入力画像に画像処理を施したビデ
オ信号13bを、動画圧縮/伸長手段14へ出力する機
能を有する。この画像処理手段13の実行する画像処理
は、入力された動画像あるいは静止画像に処理を施すも
ので、画質や色調の調整といった従来の基本的な画像処
理のほかに、本実施形態では、とりわけ画像の特殊合成
としてインポーズ合成を行うものである。なお、このイ
ンポーズ合成については後に詳述する。
の記録モードにあって入力画像に画像処理を施したビデ
オ信号13bを、動画圧縮/伸長手段14へ出力する機
能を有する。この画像処理手段13の実行する画像処理
は、入力された動画像あるいは静止画像に処理を施すも
ので、画質や色調の調整といった従来の基本的な画像処
理のほかに、本実施形態では、とりわけ画像の特殊合成
としてインポーズ合成を行うものである。なお、このイ
ンポーズ合成については後に詳述する。
【0075】つぎに、図2に基づいて、制御手段21の
構成と動作をさらに詳説する。全体制御手段60は、操
作信号処理手段67にトリガ信号68aを送り、操作信
号処理手段67は操作部31から入力された、制御指定
情報Cdが載った信号31aを処理して、抽出した制御
指定情報Cdを信号67aとして全体制御手段60へ返
送するよう構成されている。
構成と動作をさらに詳説する。全体制御手段60は、操
作信号処理手段67にトリガ信号68aを送り、操作信
号処理手段67は操作部31から入力された、制御指定
情報Cdが載った信号31aを処理して、抽出した制御
指定情報Cdを信号67aとして全体制御手段60へ返
送するよう構成されている。
【0076】全体制御手段60は、信号67aに基づい
て、為すべき動作を確定させる。たとえば使用者の入力
操作が、静止画像発生源として内蔵または外付け装置の
いずれかを選択する制御指定情報Cdであれば、制御信
号60eを静止画再生タイミング制御手段50に、制御
信号60fを静止画再生順序制御手段51にそれぞれ送
るよう構成される。
て、為すべき動作を確定させる。たとえば使用者の入力
操作が、静止画像発生源として内蔵または外付け装置の
いずれかを選択する制御指定情報Cdであれば、制御信
号60eを静止画再生タイミング制御手段50に、制御
信号60fを静止画再生順序制御手段51にそれぞれ送
るよう構成される。
【0077】静止画再生タイミング制御手段50と静止
画再生順序制御手段51は、使用者の入力操作が内蔵の
メモリーカードリーダライタ19Aを静止画像発生源と
して指定する制御指定情報Cdであれば、信号50aと
信号51aをメモリーカードリーダライタ19Aに送
り、あるいは外付け静止画発生源100が選択指定され
ていれば、信号50a’と信号51a’を制御信号端子
T4へ送るよう構成されている。
画再生順序制御手段51は、使用者の入力操作が内蔵の
メモリーカードリーダライタ19Aを静止画像発生源と
して指定する制御指定情報Cdであれば、信号50aと
信号51aをメモリーカードリーダライタ19Aに送
り、あるいは外付け静止画発生源100が選択指定され
ていれば、信号50a’と信号51a’を制御信号端子
T4へ送るよう構成されている。
【0078】さらに、使用者の入力操作が、メモリカー
ド18や外付け静止画像発生源100に記録されている
静止画を任意の時間間隔で自動的に順次再生させる制御
指定情報Cdであれば、タイマー52からの計時信号に
基づき、発信シーケンスにしたがって制御信号60eを
静止画再生タイミング制御手段50に、制御信号60f
を静止画再生順序制御手段51にそれぞれ時系列的に発
信するよう構成される。ここで発信シーケンスは、デフ
ォルトとして予め内蔵するものの他、外部設定、例えば
使用者の入力によって構成されるものであってもよい。
ド18や外付け静止画像発生源100に記録されている
静止画を任意の時間間隔で自動的に順次再生させる制御
指定情報Cdであれば、タイマー52からの計時信号に
基づき、発信シーケンスにしたがって制御信号60eを
静止画再生タイミング制御手段50に、制御信号60f
を静止画再生順序制御手段51にそれぞれ時系列的に発
信するよう構成される。ここで発信シーケンスは、デフ
ォルトとして予め内蔵するものの他、外部設定、例えば
使用者の入力によって構成されるものであってもよい。
【0079】静止画再生順序制御手段51は、再生順序
にしたがい、再生させる静止画を特定する情報を載せた
信号51aをメモリカードリーダライタ19Aに送る
か、または信号51a’を制御信号端子T4へ送るよう
構成される。
にしたがい、再生させる静止画を特定する情報を載せた
信号51aをメモリカードリーダライタ19Aに送る
か、または信号51a’を制御信号端子T4へ送るよう
構成される。
【0080】一方、静止画再生タイミング制御手段50
は、タイマー52からの計時信号に基づき、決められた
時間間隔でタイミング信号50aをメモリカードリーダ
ライタ19Aに送るか、または信号50a’を制御信号
端子T4へ送るよう構成されている。
は、タイマー52からの計時信号に基づき、決められた
時間間隔でタイミング信号50aをメモリカードリーダ
ライタ19Aに送るか、または信号50a’を制御信号
端子T4へ送るよう構成されている。
【0081】ここで、静止画を任意の時間間隔で自動的
にランダムに再生させる制御指定情報Cdであれば、静
止画再生順序制御手段51は内蔵するランダム順序発生
手段51Aを作動させて、このランダム順序にしたがい
信号51aまたは信号51a’を出力するよう構成され
ている。
にランダムに再生させる制御指定情報Cdであれば、静
止画再生順序制御手段51は内蔵するランダム順序発生
手段51Aを作動させて、このランダム順序にしたがい
信号51aまたは信号51a’を出力するよう構成され
ている。
【0082】つぎに、全体制御手段60は、インポーズ
合成制御信号60aを、いずれも画像処理手段13内の
画像拡大縮小手段40と、インポーズ合成手段41に入
力するよう構成される。
合成制御信号60aを、いずれも画像処理手段13内の
画像拡大縮小手段40と、インポーズ合成手段41に入
力するよう構成される。
【0083】ここでインポーズ合成を、図11に基づき
説明する。同図に示されるように、インポーズ合成(ま
たはメモリーインポーズ合成)とは、動画像の一部分に
拡大または縮小された静止画像を合成する方法である。
同図において動画MP1の左上隅の一部分に、静止画S
P1を縮小した画像が被さり、縮小した画像SP1’が
合成された合成動画VP1となる。また同図では、縮小
した場合が示されているが、少なくとも一部分を拡大ま
たは縮小するものであればよい。
説明する。同図に示されるように、インポーズ合成(ま
たはメモリーインポーズ合成)とは、動画像の一部分に
拡大または縮小された静止画像を合成する方法である。
同図において動画MP1の左上隅の一部分に、静止画S
P1を縮小した画像が被さり、縮小した画像SP1’が
合成された合成動画VP1となる。また同図では、縮小
した場合が示されているが、少なくとも一部分を拡大ま
たは縮小するものであればよい。
【0084】図2に戻って、インポーズ合成手段41
は、入力された動画像信号24aあるいは動画像信号T
5aを前記図11中の動画MP1とし、また静止画像信
号20aを静止画SP1とし、静止画像信号20aを画
像拡大縮小手段40に送って縮小させ、縮小した画像S
P1’として受取り、この画像SP1’により動画MP
1の所望部分を置換して合成動画VP1とし、新しいビ
デオ信号13bとして出力する。あるいはこの時、モニ
ターのための表示データとして映像信号13aを液晶表
示パネル11に出力するよう構成される。
は、入力された動画像信号24aあるいは動画像信号T
5aを前記図11中の動画MP1とし、また静止画像信
号20aを静止画SP1とし、静止画像信号20aを画
像拡大縮小手段40に送って縮小させ、縮小した画像S
P1’として受取り、この画像SP1’により動画MP
1の所望部分を置換して合成動画VP1とし、新しいビ
デオ信号13bとして出力する。あるいはこの時、モニ
ターのための表示データとして映像信号13aを液晶表
示パネル11に出力するよう構成される。
【0085】また、前記の合成された合成動画VP1
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図2に
示すように全体制御手段60が制御信号68gをカセッ
トテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう構
成される。
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図2に
示すように全体制御手段60が制御信号68gをカセッ
トテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう構
成される。
【0086】または、外付けの光ディスク記録再生装置
16P、ハード磁気ディスク装置16Hへ動画として記
録させる場合は、図2に示すように全体制御手段60が
制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光ディス
ク記録再生装置16Pやハード磁気ディスク装置16H
は制御信号端子T2からの信号に基づき、動画データ列
入出力端子T1からの動画データ列T1aを記録させる
よう構成される。
16P、ハード磁気ディスク装置16Hへ動画として記
録させる場合は、図2に示すように全体制御手段60が
制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光ディス
ク記録再生装置16Pやハード磁気ディスク装置16H
は制御信号端子T2からの信号に基づき、動画データ列
入出力端子T1からの動画データ列T1aを記録させる
よう構成される。
【0087】さらに、前記の静止画再生タイミング制御
手段50および静止画再生順序制御手段51と、インポ
ーズ合成手段41によるインポーズ合成機能とを組み合
わせることにより、再生した静止画を任意の時間間隔で
順次、またはランダムにインポーズ合成して合成動画と
できるよう構成されている。
手段50および静止画再生順序制御手段51と、インポ
ーズ合成手段41によるインポーズ合成機能とを組み合
わせることにより、再生した静止画を任意の時間間隔で
順次、またはランダムにインポーズ合成して合成動画と
できるよう構成されている。
【0088】つぎに、本映像記録再生装置IPの動作
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
【0089】記録モードは、使用者が操作部31を操作
して、制御指定情報Cdのひとつである記録モードを指
定入力することによって開始される。使用者はさらに、
インポーズ合成を指示入力し、同時にインポーズ合成の
ための条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源の
指定や、静止画像の拡大や縮小などの情報入力を行な
い、またインポーズ合成結果の画面表示指示や、動画記
録すべき動画信号記録再生装置の選択入力を行ない、ま
た静止画像の信号フォーマット指定のための入力をす
る。
して、制御指定情報Cdのひとつである記録モードを指
定入力することによって開始される。使用者はさらに、
インポーズ合成を指示入力し、同時にインポーズ合成の
ための条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源の
指定や、静止画像の拡大や縮小などの情報入力を行な
い、またインポーズ合成結果の画面表示指示や、動画記
録すべき動画信号記録再生装置の選択入力を行ない、ま
た静止画像の信号フォーマット指定のための入力をす
る。
【0090】ここでさらに、制御指定情報Cdとして、
使用者が静止画像発生源から静止画を順次またはランダ
ムに読出すための指示入力をすることもある。
使用者が静止画像発生源から静止画を順次またはランダ
ムに読出すための指示入力をすることもある。
【0091】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21に送付する。制御手段
21は、操作部31からの信号に基づき、以下の各制御
信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21に送付する。制御手段
21は、操作部31からの信号に基づき、以下の各制御
信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0092】制御信号68bが、画像処理手段13へ入
力される。この制御信号68bには、画像処理手段13
の記録モードへの切り替えと、インポーズ合成結果の画
面表示指示情報が載っている。
力される。この制御信号68bには、画像処理手段13
の記録モードへの切り替えと、インポーズ合成結果の画
面表示指示情報が載っている。
【0093】ここで制御手段21内の全体制御手段60
から制御信号60aが、画像処理手段13内の画像拡大
縮小手段40と、インポーズ合成手段41へ入力され
る。この制御信号60aには、インポーズ合成のための
条件、たとえば取り込む動画像として、内蔵動画像発生
源であるビデオカメラユニット24からの動画像信号2
4aか、あるいは外付け動画像発生源200からの動画
像信号T5aかを選択する情報、静止画像の拡大や縮小
などの情報が載っている。
から制御信号60aが、画像処理手段13内の画像拡大
縮小手段40と、インポーズ合成手段41へ入力され
る。この制御信号60aには、インポーズ合成のための
条件、たとえば取り込む動画像として、内蔵動画像発生
源であるビデオカメラユニット24からの動画像信号2
4aか、あるいは外付け動画像発生源200からの動画
像信号T5aかを選択する情報、静止画像の拡大や縮小
などの情報が載っている。
【0094】また、制御信号68eが、静止画圧縮/伸
長手段20へ入力される。この制御信号68eには、静
止画圧縮/伸長手段20の記録モードへの切り替え指示
情報が載っている。
長手段20へ入力される。この制御信号68eには、静
止画圧縮/伸長手段20の記録モードへの切り替え指示
情報が載っている。
【0095】さらに、制御信号68fが、バイパス回路
72へ入力される。この制御信号68fには、静止画像
の信号フォーマット指定に基づいた、このバイパス回路
72の作動・不作動指示情報が載っている。
72へ入力される。この制御信号68fには、静止画像
の信号フォーマット指定に基づいた、このバイパス回路
72の作動・不作動指示情報が載っている。
【0096】さらに、制御手段21内において、コマン
ド60eと60fがそれぞれ静止画再生タイミング制御
手段50と静止画再生順序制御手段51へ入力され、静
止画再生タイミング制御手段50から制御信号50aと
50a’が、静止画再生順序制御手段51から制御信号
51aと51a’が、それぞれ発信される。
ド60eと60fがそれぞれ静止画再生タイミング制御
手段50と静止画再生順序制御手段51へ入力され、静
止画再生タイミング制御手段50から制御信号50aと
50a’が、静止画再生順序制御手段51から制御信号
51aと51a’が、それぞれ発信される。
【0097】これら制御信号50aと50a’、51a
と51a’には、静止画像発生源の指定および読出す静
止画像の情報が載せられ、とくに静止画像発生源から静
止画を順次またはランダムに読出すための指示入力があ
った場合は、指定されたタイミングに合わせて順次、複
数回発信される。
と51a’には、静止画像発生源の指定および読出す静
止画像の情報が載せられ、とくに静止画像発生源から静
止画を順次またはランダムに読出すための指示入力があ
った場合は、指定されたタイミングに合わせて順次、複
数回発信される。
【0098】静止画像発生源として内蔵のメモリーカー
ドリーダライタ19Aを指定する場合は、静止画再生タ
イミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51は
前記の制御信号50aと51aを、メモリーカードリー
ダライタ19Aに発信する。一方、静止画像発生源とし
て外付け静止画像発生源100を指定する場合は、前記
の制御信号50a’と51a’を制御信号端子T4へ出
力する。
ドリーダライタ19Aを指定する場合は、静止画再生タ
イミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51は
前記の制御信号50aと51aを、メモリーカードリー
ダライタ19Aに発信する。一方、静止画像発生源とし
て外付け静止画像発生源100を指定する場合は、前記
の制御信号50a’と51a’を制御信号端子T4へ出
力する。
【0099】ついで、制御手段21から制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0100】また、動画記録すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21は制御信号68gをカセットテー
プユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再生
装置として外付けの光ディスク記録再生装置16P、ま
たはハード磁気ディスク装置16Hを指定する場合は、
制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力する。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21は制御信号68gをカセットテー
プユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再生
装置として外付けの光ディスク記録再生装置16P、ま
たはハード磁気ディスク装置16Hを指定する場合は、
制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力する。
【0101】メモリーカードリーダライタ19Aは、制
御信号50aと51aを受け取る度に、指定された静止
画データ列を読みだして静止画データ列T3aとする。
または、外付け静止画像発生源100である電子スチル
カメラ101、光磁気ディスク装置102、イメージス
キャナ装置103、パソコン・ワープロ104は、制御
信号端子T4から制御信号50a’と51a’を受ける
度に、このうちのひとつの装置が選択され、選択された
装置は指定された静止画データ列を読みだし、静止画デ
ータ列入出力端子T3を経て静止画データ列T3aとす
る。
御信号50aと51aを受け取る度に、指定された静止
画データ列を読みだして静止画データ列T3aとする。
または、外付け静止画像発生源100である電子スチル
カメラ101、光磁気ディスク装置102、イメージス
キャナ装置103、パソコン・ワープロ104は、制御
信号端子T4から制御信号50a’と51a’を受ける
度に、このうちのひとつの装置が選択され、選択された
装置は指定された静止画データ列を読みだし、静止画デ
ータ列入出力端子T3を経て静止画データ列T3aとす
る。
【0102】静止画データ列T3aは、静止画圧縮/伸
長手段20へ入力されて伸長処理が施され、またはバイ
パス回路72を経てそのまま、静止画像信号20aとし
て画像処理手段13へ出力される。
長手段20へ入力されて伸長処理が施され、またはバイ
パス回路72を経てそのまま、静止画像信号20aとし
て画像処理手段13へ出力される。
【0103】画像処理手段13内のインポーズ合成手段
41は、入力された動画像信号24aまたはT5aと静
止画像信号20aに基づき、画像拡大縮小手段40を駆
使しつつ、インポーズ合成処理を実行する。画像処理手
段13はインポーズ合成結果をビデオ信号13bとして
動画圧縮/伸長手段14へ送信するほか、制御信号68
bに基づき、映像信号13aとして液晶表示パネル11
または映像出力端子T7へ出力する。
41は、入力された動画像信号24aまたはT5aと静
止画像信号20aに基づき、画像拡大縮小手段40を駆
使しつつ、インポーズ合成処理を実行する。画像処理手
段13はインポーズ合成結果をビデオ信号13bとして
動画圧縮/伸長手段14へ送信するほか、制御信号68
bに基づき、映像信号13aとして液晶表示パネル11
または映像出力端子T7へ出力する。
【0104】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。これにより、インポーズ合成を
画面でモニタして確認することができる。あるいはこの
画面モニタは、映像出力端子T7に接続された外付けモ
ニタ装置によっても行なうことができる。
基づき映像表示をする。これにより、インポーズ合成を
画面でモニタして確認することができる。あるいはこの
画面モニタは、映像出力端子T7に接続された外付けモ
ニタ装置によっても行なうことができる。
【0105】ビデオ信号13bは、動画圧縮/伸長手段
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
【0106】動画データ列T1aは、予め選択された内
蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光ディス
ク記録再生装置16P、またはハード磁気ディスク装置
16Hへ記録される。以上により、記録モードの動作が
完了する。
蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光ディス
ク記録再生装置16P、またはハード磁気ディスク装置
16Hへ記録される。以上により、記録モードの動作が
完了する。
【0107】つぎに再生モードは、使用者が操作部31
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
【0108】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21に送付する。制御手段
21は、操作部31からの信号に基づき、以下の各制御
信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21に送付する。制御手段
21は、操作部31からの信号に基づき、以下の各制御
信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0109】制御信号68bが、画像処理手段13へ入
力される。この制御信号68bには、画像処理手段13
の再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
力される。この制御信号68bには、画像処理手段13
の再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
【0110】ついで、制御手段21から制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0111】また、動画再生すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21は制御信号68gをカセットテー
プユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき動
画信号記録再生装置として外付けの光ディスク記録再生
装置16P、または外付けのハード磁気ディスク装置1
6Hを指定する場合は、制御信号68g’を制御信号端
子T2へ出力する。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21は制御信号68gをカセットテー
プユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき動
画信号記録再生装置として外付けの光ディスク記録再生
装置16P、または外付けのハード磁気ディスク装置1
6Hを指定する場合は、制御信号68g’を制御信号端
子T2へ出力する。
【0112】制御信号68gが発信されると、カセット
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画フォーマットのデータ列を読みだして動画データ列T
1aとして出力する。あるいは、制御信号68g’が制
御信号端子T2へ発信されると、この制御信号68g’
に基づいて外付けの光ディスク記録再生装置16P、ま
たは外付けのハード磁気ディスク装置16Hのいずれか
が選択され、選択された装置が、記録されている動画フ
ォーマットのデータ列を読みだして、動画データ列入出
力端子T1を経て動画データ列T1aとして出力する。
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画フォーマットのデータ列を読みだして動画データ列T
1aとして出力する。あるいは、制御信号68g’が制
御信号端子T2へ発信されると、この制御信号68g’
に基づいて外付けの光ディスク記録再生装置16P、ま
たは外付けのハード磁気ディスク装置16Hのいずれか
が選択され、選択された装置が、記録されている動画フ
ォーマットのデータ列を読みだして、動画データ列入出
力端子T1を経て動画データ列T1aとして出力する。
【0113】動画データ列T1aは、エンコード/デコ
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13bとして出力され
る。
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13bとして出力され
る。
【0114】ビデオ信号13bは、ついで画像処理手段
13によって映像信号13aとして液晶表示パネル11
などに出力される。
13によって映像信号13aとして液晶表示パネル11
などに出力される。
【0115】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。あるいはこの映像表示は、映像
出力端子T7に接続された外付けモニタ装置によっても
行なうことができる。以上により、再生モードの動作が
完了する。
基づき映像表示をする。あるいはこの映像表示は、映像
出力端子T7に接続された外付けモニタ装置によっても
行なうことができる。以上により、再生モードの動作が
完了する。
【0116】前記のように、本実施形態では、動画像発
生源から供給される動画信号を動画信号記録再生装置に
記録し、またはこの動画信号記録再生装置から動画信号
を読出し再生する手段として画像処理手段13、動画圧
縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段15が作
用し、静止画像発生源から供給される静止画信号を静止
画信号記録再生装置に記録し、またはこの静止画信号記
録再生装置から静止画信号を読出し再生する手段として
静止画圧縮/伸長手段20、バイパス回路72が作用す
る。
生源から供給される動画信号を動画信号記録再生装置に
記録し、またはこの動画信号記録再生装置から動画信号
を読出し再生する手段として画像処理手段13、動画圧
縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段15が作
用し、静止画像発生源から供給される静止画信号を静止
画信号記録再生装置に記録し、またはこの静止画信号記
録再生装置から静止画信号を読出し再生する手段として
静止画圧縮/伸長手段20、バイパス回路72が作用す
る。
【0117】この結果、本実施形態の映像記録再生装置
によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供給さ
れる動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像とをインポーズ合成して、この合成
画像を動画信号として記録することが可能となる。これ
により、インポーズ合成した画像の再生において、単に
動画信号の再生機能を備える映像再生装置を用いて再生
することができ、例えば従来技術におけるような、動画
再生では記録媒体を送り、静止画再生中は記録媒体を一
時停止させる複雑な構成の再生装置が不要であるから、
インポーズ合成した画像を廉価な装置で再生させること
ができる。
によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供給さ
れる動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像とをインポーズ合成して、この合成
画像を動画信号として記録することが可能となる。これ
により、インポーズ合成した画像の再生において、単に
動画信号の再生機能を備える映像再生装置を用いて再生
することができ、例えば従来技術におけるような、動画
再生では記録媒体を送り、静止画再生中は記録媒体を一
時停止させる複雑な構成の再生装置が不要であるから、
インポーズ合成した画像を廉価な装置で再生させること
ができる。
【0118】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像にインポーズ合成でき、また記録でき
るから、広範な映像効果を容易に実現することが可能に
なる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像にインポーズ合成でき、また記録でき
るから、広範な映像効果を容易に実現することが可能に
なる。
【0119】図3は、本発明に係る映像記録再生装置の
第二の実施形態のブロック構成図である。また図4は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
第二の実施形態のブロック構成図である。また図4は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
【0120】本実施形態の映像記録再生装置IP2は、
特殊画像合成機能であるメモリーオーバーラップ合成
(以下、オーバーラップ合成という)の機能を備えるも
ので、その構成は以下に述べる制御手段21B、画像処
理手段13B以外は、前記第一の実施形態の映像記録再
生装置IPの構成と略同一であり、説明は省略される。
特殊画像合成機能であるメモリーオーバーラップ合成
(以下、オーバーラップ合成という)の機能を備えるも
ので、その構成は以下に述べる制御手段21B、画像処
理手段13B以外は、前記第一の実施形態の映像記録再
生装置IPの構成と略同一であり、説明は省略される。
【0121】制御手段21Bは、前記映像記録再生装置
IPの制御手段21に代わるもので、デジタル信号処理
に適する論理回路、好ましくはマイクロコンピュータに
よって実行可能なプログラムとして構成され、制御信号
52aが制御信号端子T6へ、制御信号68bが画像処
理手段13Bへ、制御信号68cが動画圧縮/伸長手段
14へ、制御信号68dがエンコード/デコード手段1
5へ、制御信号68eが静止画圧縮/伸長手段20へ、
制御信号68fがバイパス回路72へ、それぞれ発信さ
れ、送付先の装置または送付先に接続された装置のモー
ド設定等の制御を行なうよう構成されている。
IPの制御手段21に代わるもので、デジタル信号処理
に適する論理回路、好ましくはマイクロコンピュータに
よって実行可能なプログラムとして構成され、制御信号
52aが制御信号端子T6へ、制御信号68bが画像処
理手段13Bへ、制御信号68cが動画圧縮/伸長手段
14へ、制御信号68dがエンコード/デコード手段1
5へ、制御信号68eが静止画圧縮/伸長手段20へ、
制御信号68fがバイパス回路72へ、それぞれ発信さ
れ、送付先の装置または送付先に接続された装置のモー
ド設定等の制御を行なうよう構成されている。
【0122】この制御手段21Bには、図4に示される
ように全体制御手段60Bが、マイクロコンピュータに
よって実行可能なプログラムとして備えられている。な
お備えられている他の各手段は、前記第一の実施形態の
映像記録再生装置IPの構成と略同一である。
ように全体制御手段60Bが、マイクロコンピュータに
よって実行可能なプログラムとして備えられている。な
お備えられている他の各手段は、前記第一の実施形態の
映像記録再生装置IPの構成と略同一である。
【0123】画像処理手段13Bは、前記映像記録再生
装置IPの画像処理手段13に代わるもので、記録モー
ドおよび再生モードの両モード下で作動するよう構成さ
れ、この記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理
手段13Bの各機能は、制御手段21Bから画像処理手
段13Bへ入力される制御信号68bにより指定され、
制御される。
装置IPの画像処理手段13に代わるもので、記録モー
ドおよび再生モードの両モード下で作動するよう構成さ
れ、この記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理
手段13Bの各機能は、制御手段21Bから画像処理手
段13Bへ入力される制御信号68bにより指定され、
制御される。
【0124】この画像処理手段13Bには、主としてオ
ーバーラップ合成処理を司るオーバーラップ合成手段4
2が、マイクロコンピュータによって実行可能なプログ
ラムとして備えられている。
ーバーラップ合成処理を司るオーバーラップ合成手段4
2が、マイクロコンピュータによって実行可能なプログ
ラムとして備えられている。
【0125】オーバーラップ合成手段42は、記録モー
ドでのみ作動し、全体制御手段60Bから入力される制
御信号60bの指示に基づき、画像処理手段13Bに入
力された動画像に入力された静止画像をオーバーラップ
合成して動画像とする機能を備えている。なお、このオ
ーバーラップ合成については後に詳述する。
ドでのみ作動し、全体制御手段60Bから入力される制
御信号60bの指示に基づき、画像処理手段13Bに入
力された動画像に入力された静止画像をオーバーラップ
合成して動画像とする機能を備えている。なお、このオ
ーバーラップ合成については後に詳述する。
【0126】操作部31は、ボタンやスイッチから構成
され、映像記録再生装置IP2の動作条件となる制御指
定情報Cdは、使用者がこの操作部31を操作すること
によって系に取り込まれる。取り込まれた制御指定情報
Cdは、対応する信号31aとして制御手段21Bに入
力される構成となっている。
され、映像記録再生装置IP2の動作条件となる制御指
定情報Cdは、使用者がこの操作部31を操作すること
によって系に取り込まれる。取り込まれた制御指定情報
Cdは、対応する信号31aとして制御手段21Bに入
力される構成となっている。
【0127】この映像記録再生装置IP7は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
【0128】以下、各部の構成をさらに詳説する。
【0129】記録モードでは、画像処理手段13Bへ、
少なくともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつ
の静止画像信号が入力される。
少なくともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつ
の静止画像信号が入力される。
【0130】記録モードにおける画像処理手段13Bへ
の入力動画像信号には、内蔵のビデオカメラユニット2
4からの動画像信号24aのほか、動画像入力端子T5
に外付け接続された磁気テープ再生装置201からの動
画像信号T5aがある。
の入力動画像信号には、内蔵のビデオカメラユニット2
4からの動画像信号24aのほか、動画像入力端子T5
に外付け接続された磁気テープ再生装置201からの動
画像信号T5aがある。
【0131】一方、記録モードにおける画像処理手段1
3Bへの入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手段2
0またはバイパス回路72からの出力として供給される
静止画像信号20aであり、またこれら静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となる静止
画データ列T3aとしては、静止画データ列入出力端子
T3に外付け接続された外付けのイメージスキャナ装置
103、パソコン・ワープロ104からの信号がある。
3Bへの入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手段2
0またはバイパス回路72からの出力として供給される
静止画像信号20aであり、またこれら静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となる静止
画データ列T3aとしては、静止画データ列入出力端子
T3に外付け接続された外付けのイメージスキャナ装置
103、パソコン・ワープロ104からの信号がある。
【0132】ついで、この記録モードにおける画像処理
手段13Bからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号13cのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
手段13Bからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号13cのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
【0133】上記のように画像処理手段13Bは、デー
タの記録モードにあっては入力画像に画像処理を施した
ビデオ信号13cを、動画圧縮/伸長手段14へ出力す
る機能を有する。本実施形態での画像処理手段13B
は、記録モード下での画像処理としてオーバーラップ合
成を実行する。
タの記録モードにあっては入力画像に画像処理を施した
ビデオ信号13cを、動画圧縮/伸長手段14へ出力す
る機能を有する。本実施形態での画像処理手段13B
は、記録モード下での画像処理としてオーバーラップ合
成を実行する。
【0134】つぎに再生モードにおける画像処理手段1
3Bへの入力動画像信号は、動画圧縮/伸長手段14に
おいて伸長されたビデオ信号13cであり、また再生モ
ードにおける入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72からの静止画像信号20
aである。
3Bへの入力動画像信号は、動画圧縮/伸長手段14に
おいて伸長されたビデオ信号13cであり、また再生モ
ードにおける入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72からの静止画像信号20
aである。
【0135】動画圧縮/伸長手段14、エンコード/デ
コード手段15は、制御手段21Bからの制御信号68
c、68dによって制御され、記録モードおよび再生モ
ードの両モード下で、前記実施形態におけると同様に作
動する。また内蔵の動画信号記録再生装置であるカセッ
トテープユニット16Tは、制御手段21Bからの制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替える。
コード手段15は、制御手段21Bからの制御信号68
c、68dによって制御され、記録モードおよび再生モ
ードの両モード下で、前記実施形態におけると同様に作
動する。また内蔵の動画信号記録再生装置であるカセッ
トテープユニット16Tは、制御手段21Bからの制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替える。
【0136】ところで、本実施形態では、動画信号記録
再生装置16として前記の内蔵するカセットテープユニ
ット16T以外にも、外付けの装置の適用が可能となっ
ている。図3に示されるように、エンコード/デコード
手段15に接続された動画データ列入出力端子T1と、
付随する制御信号端子T2には、外付けの光ディスク記
録再生装置16Pや、外付けの光磁気ディスク記録再生
装置16Mが接続可能となっており、いずれも外付けの
動画信号記録再生装置として機能する。
再生装置16として前記の内蔵するカセットテープユニ
ット16T以外にも、外付けの装置の適用が可能となっ
ている。図3に示されるように、エンコード/デコード
手段15に接続された動画データ列入出力端子T1と、
付随する制御信号端子T2には、外付けの光ディスク記
録再生装置16Pや、外付けの光磁気ディスク記録再生
装置16Mが接続可能となっており、いずれも外付けの
動画信号記録再生装置として機能する。
【0137】したがって動画データ列T1aの記録また
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光ディスク記録再生装置16
P、光磁気ディスク記録再生装置16Mを対象として行
なうことができる。
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光ディスク記録再生装置16
P、光磁気ディスク記録再生装置16Mを対象として行
なうことができる。
【0138】また、これら動画信号記録再生装置の選択
は、制御手段21Bから入力される制御信号によって為
され、制御信号68gが入力されればカセットテープユ
ニット16Tが選択され、制御信号68g’が入力され
れば光ディスク記録再生装置16P、光磁気ディスク記
録再生装置16Mのいずれかが、この制御信号68g’
の内容に基づき選択される構成となっている。
は、制御手段21Bから入力される制御信号によって為
され、制御信号68gが入力されればカセットテープユ
ニット16Tが選択され、制御信号68g’が入力され
れば光ディスク記録再生装置16P、光磁気ディスク記
録再生装置16Mのいずれかが、この制御信号68g’
の内容に基づき選択される構成となっている。
【0139】また、静止画圧縮/伸長手段20は、使用
者の操作に基づいて制御手段21Bから発信される制御
信号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、圧
縮動作が設定された際に、静止画データ列T3aが伸長
すべきデータとして入力されると、データ伸長を施し、
復元結果を静止画像信号20aとして画像処理手段13
Bへ出力するよう構成されている。
者の操作に基づいて制御手段21Bから発信される制御
信号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、圧
縮動作が設定された際に、静止画データ列T3aが伸長
すべきデータとして入力されると、データ伸長を施し、
復元結果を静止画像信号20aとして画像処理手段13
Bへ出力するよう構成されている。
【0140】つぎに、図4に基づいて、全体制御手段6
0Bの入出力構成を説明する。全体制御手段60Bは、
操作信号処理手段67にトリガ信号68aを送り、操作
信号処理手段67は操作部31から入力された信号31
aを処理して、操作入力の内容を同定した信号67aを
全体制御手段60Bへ返送するよう構成されている。
0Bの入出力構成を説明する。全体制御手段60Bは、
操作信号処理手段67にトリガ信号68aを送り、操作
信号処理手段67は操作部31から入力された信号31
aを処理して、操作入力の内容を同定した信号67aを
全体制御手段60Bへ返送するよう構成されている。
【0141】全体制御手段60Bは、操作信号処理手段
67から入力された信号67aに基づいて、為すべき動
作を確定させる。
67から入力された信号67aに基づいて、為すべき動
作を確定させる。
【0142】ここで使用者の操作によって入力される制
御指定情報Cdが、静止画像発生源として内蔵または外
付け装置のいずれかを選択するものである場合や、外付
け静止画像発生源に記録されている静止画を任意の時間
間隔で自動的に順次あるいはランダムに再生させるもの
である場合における、全体制御手段60Bが発信する制
御信号60e、制御信号60fをはじめ、静止画再生タ
イミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51の
構成は、前記実施形態におけると同様である。
御指定情報Cdが、静止画像発生源として内蔵または外
付け装置のいずれかを選択するものである場合や、外付
け静止画像発生源に記録されている静止画を任意の時間
間隔で自動的に順次あるいはランダムに再生させるもの
である場合における、全体制御手段60Bが発信する制
御信号60e、制御信号60fをはじめ、静止画再生タ
イミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51の
構成は、前記実施形態におけると同様である。
【0143】また入力された制御指定情報Cdが、オー
バーラップ合成であると、オーバーラップ合成を実行す
るのに必要な情報を載せた制御信号60bを、画像処理
手段13B内のオーバーラップ合成手段42に入力して
作動させるよう構成されている。
バーラップ合成であると、オーバーラップ合成を実行す
るのに必要な情報を載せた制御信号60bを、画像処理
手段13B内のオーバーラップ合成手段42に入力して
作動させるよう構成されている。
【0144】ここでオーバーラップ合成を、図12に基
づき説明する。同図に示されるように、オーバーラップ
合成(またはメモリーオーバーラップ合成)とは動画と
静止画とを合成して合成動画とするものであり、同図に
おいて動画MP2と静止画SP2が合成されて合成動画
VP2となる。
づき説明する。同図に示されるように、オーバーラップ
合成(またはメモリーオーバーラップ合成)とは動画と
静止画とを合成して合成動画とするものであり、同図に
おいて動画MP2と静止画SP2が合成されて合成動画
VP2となる。
【0145】図4に戻って、オーバーラップ合成手段4
2は、入力された動画像信号24aあるいは動画像信号
T5aを前記図12中の動画MP2とし、また静止画像
信号20aを静止画SP2とし、動画MP2と静止画S
P2とを合成して合成動画VP2とし、新しいビデオ信
号13cとして出力する。あるいはこの時、モニターの
ための表示データとして映像信号13aを液晶表示パネ
ル11に出力するよう構成される。
2は、入力された動画像信号24aあるいは動画像信号
T5aを前記図12中の動画MP2とし、また静止画像
信号20aを静止画SP2とし、動画MP2と静止画S
P2とを合成して合成動画VP2とし、新しいビデオ信
号13cとして出力する。あるいはこの時、モニターの
ための表示データとして映像信号13aを液晶表示パネ
ル11に出力するよう構成される。
【0146】また、前記の合成された合成動画VP2
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図4に
示すように全体制御手段60Bが制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう
構成される。
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図4に
示すように全体制御手段60Bが制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう
構成される。
【0147】または、外付けの光ディスク記録再生装置
16P、光磁気ディスク記録再生装置16Mへ動画とし
て記録させる場合は、図4に示すように全体制御手段6
0Bが制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光
ディスク記録再生装置16Pや光磁気ディスク記録再生
装置16Mは制御信号端子T2からの信号に基づき、動
画データ列入出力端子T1からの動画データ列T1aを
記録するよう構成される。
16P、光磁気ディスク記録再生装置16Mへ動画とし
て記録させる場合は、図4に示すように全体制御手段6
0Bが制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光
ディスク記録再生装置16Pや光磁気ディスク記録再生
装置16Mは制御信号端子T2からの信号に基づき、動
画データ列入出力端子T1からの動画データ列T1aを
記録するよう構成される。
【0148】さらに、前記の静止画再生タイミング制御
手段50および静止画再生順序制御手段51と、オーバ
ーラップ合成手段42によるオーバーラップ合成機能と
を組み合わせることにより、再生した静止画を任意の時
間間隔で順次、またはランダムにオーバーラップ合成し
て合成動画とできるよう構成されている。
手段50および静止画再生順序制御手段51と、オーバ
ーラップ合成手段42によるオーバーラップ合成機能と
を組み合わせることにより、再生した静止画を任意の時
間間隔で順次、またはランダムにオーバーラップ合成し
て合成動画とできるよう構成されている。
【0149】つぎに、本映像記録再生装置IP2の動作
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
【0150】記録モードは、使用者が操作部31を操作
して、記録モード指定を入力することによって開始され
る。使用者はさらに、制御指定情報Cdとして、オーバ
ーラップ合成を指示入力し、同時にオーバーラップ合成
のための条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源
の指定入力を行ない、またオーバーラップ合成結果の画
面表示指示や、動画記録すべき動画信号記録再生装置の
選択入力を行ない、また静止画像の信号フォーマット指
定のための入力をする。ここでさらに、使用者が静止画
像発生源から静止画を順次またはランダムに読出すため
の指示入力をすることもある。
して、記録モード指定を入力することによって開始され
る。使用者はさらに、制御指定情報Cdとして、オーバ
ーラップ合成を指示入力し、同時にオーバーラップ合成
のための条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源
の指定入力を行ない、またオーバーラップ合成結果の画
面表示指示や、動画記録すべき動画信号記録再生装置の
選択入力を行ない、また静止画像の信号フォーマット指
定のための入力をする。ここでさらに、使用者が静止画
像発生源から静止画を順次またはランダムに読出すため
の指示入力をすることもある。
【0151】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Bに送付する。制御手
段21Bは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21Bに送付する。制御手
段21Bは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0152】制御信号68bが、画像処理手段13Bへ
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Bの記録モードへの切り替えと、オーバーラップ合成
結果の画面表示指示情報が載っている。
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Bの記録モードへの切り替えと、オーバーラップ合成
結果の画面表示指示情報が載っている。
【0153】ここで制御手段21B内の全体制御手段6
0Bから制御信号60bが、画像処理手段13B内のオ
ーバーラップ合成手段42へ入力される。この制御信号
60bには、オーバーラップ合成のための条件、たとえ
ば取り込む動画像として、内蔵動画像発生源であるビデ
オカメラユニット24からの動画像信号24aか、ある
いは外付け動画像発生源である磁気テープ再生装置20
1からの動画像信号T5aかを選択する情報などが載っ
ている。
0Bから制御信号60bが、画像処理手段13B内のオ
ーバーラップ合成手段42へ入力される。この制御信号
60bには、オーバーラップ合成のための条件、たとえ
ば取り込む動画像として、内蔵動画像発生源であるビデ
オカメラユニット24からの動画像信号24aか、ある
いは外付け動画像発生源である磁気テープ再生装置20
1からの動画像信号T5aかを選択する情報などが載っ
ている。
【0154】また、制御信号68e、制御信号68fの
発信、さらに制御手段21B内におけるコマンド60e
と60fの発信と、静止画再生タイミング制御手段50
からの制御信号50a’、静止画再生順序制御手段51
からの制御信号51a’の発信は、静止画を任意の時間
間隔で順次、またはランダムで読出す場合を含めて、前
記実施形態におけると同様である。
発信、さらに制御手段21B内におけるコマンド60e
と60fの発信と、静止画再生タイミング制御手段50
からの制御信号50a’、静止画再生順序制御手段51
からの制御信号51a’の発信は、静止画を任意の時間
間隔で順次、またはランダムで読出す場合を含めて、前
記実施形態におけると同様である。
【0155】ついで、制御手段21Bから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0156】また、動画記録すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Bは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再
生装置として外付けの光ディスク記録再生装置16P、
または光磁気ディスク記録再生装置16Mを指定する場
合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力す
る。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Bは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再
生装置として外付けの光ディスク記録再生装置16P、
または光磁気ディスク記録再生装置16Mを指定する場
合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力す
る。
【0157】一方、外付け静止画像発生源であるイメー
ジスキャナ装置103、パソコン・ワープロ104が制
御信号端子T4から制御信号50a’と51a’を受け
ると、このうちのひとつの装置が選択され、選択された
装置は指定された静止画信号を読みだし、静止画データ
列入出力端子T3を経て静止画データ列T3aとする。
ジスキャナ装置103、パソコン・ワープロ104が制
御信号端子T4から制御信号50a’と51a’を受け
ると、このうちのひとつの装置が選択され、選択された
装置は指定された静止画信号を読みだし、静止画データ
列入出力端子T3を経て静止画データ列T3aとする。
【0158】静止画データ列T3aは、静止画圧縮/伸
長手段20とバイパス回路72へ入力され、伸長処理が
施され、またはそのまま、静止画像信号20aとして画
像処理手段13Bへ出力される。
長手段20とバイパス回路72へ入力され、伸長処理が
施され、またはそのまま、静止画像信号20aとして画
像処理手段13Bへ出力される。
【0159】画像処理手段13B内のオーバーラップ合
成手段42は、入力された動画像信号24aまたはT5
aと、静止画像信号20aに基づき、オーバーラップ合
成処理を実行する。画像処理手段13Bはオーバーラッ
プ合成結果をビデオ信号13cとして動画圧縮/伸長手
段14へ送信するほか、制御信号68bに基づき、映像
信号13aとして液晶表示パネル11または映像出力端
子T7へ出力する。
成手段42は、入力された動画像信号24aまたはT5
aと、静止画像信号20aに基づき、オーバーラップ合
成処理を実行する。画像処理手段13Bはオーバーラッ
プ合成結果をビデオ信号13cとして動画圧縮/伸長手
段14へ送信するほか、制御信号68bに基づき、映像
信号13aとして液晶表示パネル11または映像出力端
子T7へ出力する。
【0160】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。これにより、オーバーラップ合
成を画面でモニタして確認することができる。あるいは
この画面モニタは、映像出力端子T7に接続された外付
けモニタ装置によっても行なうことができる。
基づき映像表示をする。これにより、オーバーラップ合
成を画面でモニタして確認することができる。あるいは
この画面モニタは、映像出力端子T7に接続された外付
けモニタ装置によっても行なうことができる。
【0161】ビデオ信号13cは、動画圧縮/伸長手段
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
【0162】この動画データ列T1aは、予め選択され
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光デ
ィスク記録再生装置16P、または光磁気ディスク記録
再生装置16Mへ記録される。以上により、記録モード
の動作が完了する。
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光デ
ィスク記録再生装置16P、または光磁気ディスク記録
再生装置16Mへ記録される。以上により、記録モード
の動作が完了する。
【0163】つぎに再生モードは、使用者が操作部31
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
【0164】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Bに送付する。制御手
段21Bは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21Bに送付する。制御手
段21Bは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0165】制御信号68bが、画像処理手段13Bへ
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Bの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Bの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
【0166】ついで、制御手段21Bから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0167】また、動画再生すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Bは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき
動画信号記録再生装置として外付けの光ディスク記録再
生装置16P、または外付けの光磁気ディスク記録再生
装置16Mを指定する場合は、制御信号68g’を制御
信号端子T2へ出力する。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Bは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき
動画信号記録再生装置として外付けの光ディスク記録再
生装置16P、または外付けの光磁気ディスク記録再生
装置16Mを指定する場合は、制御信号68g’を制御
信号端子T2へ出力する。
【0168】制御信号68gが発信されると、カセット
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画信号を読みだして動画データ列T1aとして出力す
る。あるいは、制御信号68g’が制御信号端子T2へ
発信されると、この制御信号68g’に基づいて外付け
の光ディスク記録再生装置16P、または外付けの光磁
気ディスク記録再生装置16Mのいずれかが選択され、
選択された装置が、記録されている動画信号を読みだし
て、動画データ列入出力端子T1を経て動画データ列T
1aとして出力する。
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画信号を読みだして動画データ列T1aとして出力す
る。あるいは、制御信号68g’が制御信号端子T2へ
発信されると、この制御信号68g’に基づいて外付け
の光ディスク記録再生装置16P、または外付けの光磁
気ディスク記録再生装置16Mのいずれかが選択され、
選択された装置が、記録されている動画信号を読みだし
て、動画データ列入出力端子T1を経て動画データ列T
1aとして出力する。
【0169】動画データ列T1aは、エンコード/デコ
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13cとして出力され
る。
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13cとして出力され
る。
【0170】ビデオ信号13cは、ついで画像処理手段
13Bによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
13Bによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
【0171】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。あるいはこの映像表示は、映像
出力端子T7に接続された外付けモニタ装置によっても
行なうことができる。以上により、再生モードの動作が
完了する。
基づき映像表示をする。あるいはこの映像表示は、映像
出力端子T7に接続された外付けモニタ装置によっても
行なうことができる。以上により、再生モードの動作が
完了する。
【0172】前記のように、本実施形態の映像記録再生
装置によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供
給される動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源
から供給される静止画像とをオーバーラップ合成して、
この合成画像を動画信号として記録することが可能とな
る。これにより、オーバーラップ合成した画像の再生に
おいて、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置
を用いて再生することができ、例えば従来技術における
ような、動画再生では記録媒体を送り、静止画再生中は
記録媒体を一時停止させる複雑な構成の再生装置が不要
であるから、オーバーラップ合成した画像を廉価な装置
で再生させることができる。
装置によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供
給される動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源
から供給される静止画像とをオーバーラップ合成して、
この合成画像を動画信号として記録することが可能とな
る。これにより、オーバーラップ合成した画像の再生に
おいて、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置
を用いて再生することができ、例えば従来技術における
ような、動画再生では記録媒体を送り、静止画再生中は
記録媒体を一時停止させる複雑な構成の再生装置が不要
であるから、オーバーラップ合成した画像を廉価な装置
で再生させることができる。
【0173】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像にオーバーラップ合成できるから、多
様な映像効果を容易に実現することが可能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像にオーバーラップ合成できるから、多
様な映像効果を容易に実現することが可能になる。
【0174】図5は、本発明に係る映像記録再生装置の
第三の実施形態のブロック構成図である。また図6は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
第三の実施形態のブロック構成図である。また図6は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
【0175】本実施形態の映像記録再生装置IP3は、
特殊画像合成機能であるメモリーカメラクロマキー合成
(以下、クロマキー合成という)の機能を備えるもの
で、内蔵の動画像発生源としての画像放送受信チューナ
部33、主としてクロマキー合成処理を司る画像処理手
段13C、動画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコ
ード手段15、内蔵された動画信号記録再生装置16と
してのカセットテープユニット16Tを備える。さら
に、静止画圧縮/伸長手段20、この静止画圧縮/伸長
手段20に並列に接続されてバイパスさせるバイパス回
路72、内蔵の静止画信号記録再生装置19を備える。
特殊画像合成機能であるメモリーカメラクロマキー合成
(以下、クロマキー合成という)の機能を備えるもの
で、内蔵の動画像発生源としての画像放送受信チューナ
部33、主としてクロマキー合成処理を司る画像処理手
段13C、動画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコ
ード手段15、内蔵された動画信号記録再生装置16と
してのカセットテープユニット16Tを備える。さら
に、静止画圧縮/伸長手段20、この静止画圧縮/伸長
手段20に並列に接続されてバイパスさせるバイパス回
路72、内蔵の静止画信号記録再生装置19を備える。
【0176】また、操作部31、液晶表示パネル11、
動画像入力端子T5、動画データ列入出力端子T1、制
御信号端子T2、静止画データ列入出力端子T3、制御
信号端子T4、映像出力端子T7がそれぞれ設けられ、
そして前記各部分を制御する制御手段21Cが備えられ
ている。
動画像入力端子T5、動画データ列入出力端子T1、制
御信号端子T2、静止画データ列入出力端子T3、制御
信号端子T4、映像出力端子T7がそれぞれ設けられ、
そして前記各部分を制御する制御手段21Cが備えられ
ている。
【0177】制御手段21C、画像処理手段13C、動
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、静止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信
号処理に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコ
ンピュータが実行可能なプログラムとして構成される。
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、静止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信
号処理に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコ
ンピュータが実行可能なプログラムとして構成される。
【0178】静止画信号記録再生装置19は、着脱可能
なメモリーカード18を記録媒体とし、メモリーカード
18内の半導体メモリへの静止画データ列の記録、また
は記録された静止画データ列をメモリーカード18から
読出し再生するメモリーカードリーダライタ19Aで構
成されている。
なメモリーカード18を記録媒体とし、メモリーカード
18内の半導体メモリへの静止画データ列の記録、また
は記録された静止画データ列をメモリーカード18から
読出し再生するメモリーカードリーダライタ19Aで構
成されている。
【0179】またバイパス回路72、内蔵された動画信
号記録再生装置16は、前記実施形態におけると同様で
ある。
号記録再生装置16は、前記実施形態におけると同様で
ある。
【0180】操作部31は、ボタンやスイッチから構成
され、映像記録再生装置IP3の動作条件となる制御指
定情報Cdは、使用者がこの操作部31を操作すること
によって系に取り込まれる。取り込まれた制御指定情報
Cdは、対応する信号31aとして制御手段21Cに入
力される構成となっている。
され、映像記録再生装置IP3の動作条件となる制御指
定情報Cdは、使用者がこの操作部31を操作すること
によって系に取り込まれる。取り込まれた制御指定情報
Cdは、対応する信号31aとして制御手段21Cに入
力される構成となっている。
【0181】この映像記録再生装置IP3は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
【0182】以下、前記各部分の機能と、信号の入出力
構成につき詳説する。
構成につき詳説する。
【0183】制御手段21Cは、操作部31から入力さ
れた信号31aに基づいて、後述する各種の制御信号を
発信するよう構成されている。 この制御手段21Cに
は、図6に示されるように全体制御手段60C、タイマ
ー52、静止画再生タイミング制御手段50、静止画再
生順序制御手段51、操作信号処理手段67が、マイク
ロコンピュータによって実行可能なプログラムとして備
えられている。
れた信号31aに基づいて、後述する各種の制御信号を
発信するよう構成されている。 この制御手段21Cに
は、図6に示されるように全体制御手段60C、タイマ
ー52、静止画再生タイミング制御手段50、静止画再
生順序制御手段51、操作信号処理手段67が、マイク
ロコンピュータによって実行可能なプログラムとして備
えられている。
【0184】画像処理手段13Cには、クロマキー合成
手段42が、マイクロコンピュータによって実行可能な
プログラムとして備えられ、入力された動画像と入力さ
れた静止画像をクロマキー合成して動画像とする機能を
備えている。
手段42が、マイクロコンピュータによって実行可能な
プログラムとして備えられ、入力された動画像と入力さ
れた静止画像をクロマキー合成して動画像とする機能を
備えている。
【0185】画像処理手段13Cは、記録モードおよび
再生モードの両モード下で作動するよう構成され、この
記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理手段13
Cの各機能は、制御手段21Cから画像処理手段13C
へ入力される制御信号68bにより指定され、制御され
る。
再生モードの両モード下で作動するよう構成され、この
記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理手段13
Cの各機能は、制御手段21Cから画像処理手段13C
へ入力される制御信号68bにより指定され、制御され
る。
【0186】記録モードでは、画像処理手段13Cへ、
少なくともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつ
の静止画像信号が入力される。
少なくともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつ
の静止画像信号が入力される。
【0187】記録モードにおける画像処理手段13Cへ
の入力動画像信号には、内蔵の画像放送受信チューナ部
33からの動画像信号33aのほか、動画像入力端子T
5に外付け接続された光ディスク及び光磁気ディスク兼
用の記録再生装置204からの動画像信号T5aがあ
る。光ディスク及び光磁気ディスク兼用の記録再生装置
204は、制御手段21Cからの制御信号52aに基づ
いて、記録モードと再生モードを切り替える等の制御が
なされる。
の入力動画像信号には、内蔵の画像放送受信チューナ部
33からの動画像信号33aのほか、動画像入力端子T
5に外付け接続された光ディスク及び光磁気ディスク兼
用の記録再生装置204からの動画像信号T5aがあ
る。光ディスク及び光磁気ディスク兼用の記録再生装置
204は、制御手段21Cからの制御信号52aに基づ
いて、記録モードと再生モードを切り替える等の制御が
なされる。
【0188】一方、記録モードにおける画像処理手段1
3Cへの入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手段2
0またはバイパス回路72からの出力として供給される
静止画像信号20aであり、またこれら静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となる静止
画データ列T3aとしては、内蔵のメモリーカードリー
ダライタ19Aを介してメモリーカード18から読出さ
れる信号のほか、静止画データ列入出力端子T3に外付
け接続された外付けの電子スチルカメラ101、パソコ
ン・ワープロ104からの信号がある。
3Cへの入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手段2
0またはバイパス回路72からの出力として供給される
静止画像信号20aであり、またこれら静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となる静止
画データ列T3aとしては、内蔵のメモリーカードリー
ダライタ19Aを介してメモリーカード18から読出さ
れる信号のほか、静止画データ列入出力端子T3に外付
け接続された外付けの電子スチルカメラ101、パソコ
ン・ワープロ104からの信号がある。
【0189】ついで、この記録モードにおける画像処理
手段13Cからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号13dのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
手段13Cからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号13dのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
【0190】上記のように画像処理手段13Cは、デー
タの記録モードにあっては入力画像に画像処理を施した
ビデオ信号13dを、動画圧縮/伸長手段14へ出力す
る機能を有する。本実施形態での画像処理手段13Cの
実行する画像処理は、クロマキー合成である。なお、こ
のクロマキー合成については後に詳述する。
タの記録モードにあっては入力画像に画像処理を施した
ビデオ信号13dを、動画圧縮/伸長手段14へ出力す
る機能を有する。本実施形態での画像処理手段13Cの
実行する画像処理は、クロマキー合成である。なお、こ
のクロマキー合成については後に詳述する。
【0191】つぎに再生モードにおける画像処理手段1
3Cへの入力動画像信号は、動画圧縮/伸長手段14に
おいて伸長されたビデオ信号13dであり、また再生モ
ードにおける入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72からの静止画像信号20
aである。
3Cへの入力動画像信号は、動画圧縮/伸長手段14に
おいて伸長されたビデオ信号13dであり、また再生モ
ードにおける入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72からの静止画像信号20
aである。
【0192】動画圧縮/伸長手段14、エンコード/デ
コード手段15は、制御手段21Cからの制御信号68
c、68dによって制御され、記録モードおよび再生モ
ードの両モード下で、前記実施形態におけると同様に作
動する。また内蔵の動画信号記録再生装置であるカセッ
トテープユニット16Tは、制御手段21Cからの制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替える。
コード手段15は、制御手段21Cからの制御信号68
c、68dによって制御され、記録モードおよび再生モ
ードの両モード下で、前記実施形態におけると同様に作
動する。また内蔵の動画信号記録再生装置であるカセッ
トテープユニット16Tは、制御手段21Cからの制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替える。
【0193】ところで、本実施形態では、動画信号記録
再生装置16として前記の内蔵するカセットテープユニ
ット16T以外にも、外付けの装置の適用が可能となっ
ている。図5に示されるように、エンコード/デコード
手段15に動画データ列入出力端子T1が接続されてい
て、この動画データ列入出力端子T1と、付随する制御
信号端子T2には、磁気ディスク装置16Hが接続可能
となっており、外付けの動画信号記録再生装置として機
能する。
再生装置16として前記の内蔵するカセットテープユニ
ット16T以外にも、外付けの装置の適用が可能となっ
ている。図5に示されるように、エンコード/デコード
手段15に動画データ列入出力端子T1が接続されてい
て、この動画データ列入出力端子T1と、付随する制御
信号端子T2には、磁気ディスク装置16Hが接続可能
となっており、外付けの動画信号記録再生装置として機
能する。
【0194】外付けの磁気ディスク装置16Hは、たと
えば大容量のハードディスクアレイ装置が好ましい。あ
るいは、超大容量形式のフレキシブルディスク装置を適
用することも可能である。
えば大容量のハードディスクアレイ装置が好ましい。あ
るいは、超大容量形式のフレキシブルディスク装置を適
用することも可能である。
【0195】したがって動画データ列T1aの記録また
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの磁気ディスク装置16Hを対
象として行なうことができる。
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの磁気ディスク装置16Hを対
象として行なうことができる。
【0196】また、これら動画信号記録再生装置の選択
は、制御手段21Cから発信される制御信号によって為
され、制御信号68gが発信されればカセットテープユ
ニット16Tが選択され、制御信号68g’が発信され
れば磁気ディスク装置16Hが選択される構成となって
いる。
は、制御手段21Cから発信される制御信号によって為
され、制御信号68gが発信されればカセットテープユ
ニット16Tが選択され、制御信号68g’が発信され
れば磁気ディスク装置16Hが選択される構成となって
いる。
【0197】また、静止画圧縮/伸長手段20は、使用
者の操作に基づいて制御手段21Cから発信される制御
信号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、圧
縮動作が設定された際に静止画データ列T3aが伸長す
べきデータとして入力されると、データ伸長を施し、復
元結果を静止画像信号20aとして画像処理手段13C
へ出力するよう構成されている。
者の操作に基づいて制御手段21Cから発信される制御
信号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、圧
縮動作が設定された際に静止画データ列T3aが伸長す
べきデータとして入力されると、データ伸長を施し、復
元結果を静止画像信号20aとして画像処理手段13C
へ出力するよう構成されている。
【0198】つぎに、図6に基づいて、制御手段21C
の構成と動作をさらに詳説する。全体制御手段60C
は、操作信号処理手段67から入力された信号67aに
基づいて、為すべき動作を確定させる。
の構成と動作をさらに詳説する。全体制御手段60C
は、操作信号処理手段67から入力された信号67aに
基づいて、為すべき動作を確定させる。
【0199】ここで使用者の入力操作が、静止画像発生
源として内蔵または外付け装置のいずれかを選択するも
のである場合や、外付け静止画像発生源に記録されてい
る静止画を任意の時間間隔で自動的に順次あるいはラン
ダムに再生させる要求である場合に、全体制御手段60
Cが発信する制御信号60e、制御信号60fをはじ
め、静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生順
序制御手段51の構成は、前記実施形態におけると同様
である。
源として内蔵または外付け装置のいずれかを選択するも
のである場合や、外付け静止画像発生源に記録されてい
る静止画を任意の時間間隔で自動的に順次あるいはラン
ダムに再生させる要求である場合に、全体制御手段60
Cが発信する制御信号60e、制御信号60fをはじ
め、静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生順
序制御手段51の構成は、前記実施形態におけると同様
である。
【0200】また使用者の入力操作が、クロマキー合成
であると、クロマキー合成制御信号60cを、画像処理
手段13C内のクロマキー合成手段43に入力して作動
させるよう構成されている。
であると、クロマキー合成制御信号60cを、画像処理
手段13C内のクロマキー合成手段43に入力して作動
させるよう構成されている。
【0201】ここでクロマキー合成を、図13に基づき
説明する。同図に示されるように、クロマキー合成とは
静止画SP3の一部分CR3を窓状に青抜きし、この青
抜き部分CR3内に動画MP3の該当部分が現われるよ
うに合成して合成動画VP3とするものである。たとえ
ば同図では、人物の顔以外の部分には動きがなく、顔部
分だけに動きが現われる効果が得られる。
説明する。同図に示されるように、クロマキー合成とは
静止画SP3の一部分CR3を窓状に青抜きし、この青
抜き部分CR3内に動画MP3の該当部分が現われるよ
うに合成して合成動画VP3とするものである。たとえ
ば同図では、人物の顔以外の部分には動きがなく、顔部
分だけに動きが現われる効果が得られる。
【0202】図6に戻って、クロマキー合成手段43
は、入力された動画像信号33aあるいは動画像信号T
5aを前記図13中の動画MP3とし、また静止画像信
号20aを静止画SP3とし、静止画SP3に動画MP
3をクロマキー合成して合成動画VP3とし、新しい動
画信号13dとして出力する。あるいはこの時、モニタ
ーのための表示データとして信号13aを液晶表示パネ
ル11に出力するよう構成される。
は、入力された動画像信号33aあるいは動画像信号T
5aを前記図13中の動画MP3とし、また静止画像信
号20aを静止画SP3とし、静止画SP3に動画MP
3をクロマキー合成して合成動画VP3とし、新しい動
画信号13dとして出力する。あるいはこの時、モニタ
ーのための表示データとして信号13aを液晶表示パネ
ル11に出力するよう構成される。
【0203】また、前記の合成された合成動画VP3
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図6に
示すように全体制御手段60Cが制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう
構成される。
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図6に
示すように全体制御手段60Cが制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう
構成される。
【0204】または、外付けの磁気ディスク装置16H
へ動画として記録させる場合は、図6に示すように全体
制御手段60Cが制御信号68g’を制御信号端子T2
へ送り、磁気ディスク装置16Hは制御信号端子T2か
らの信号に基づき、動画ライデータ列入出力端子T1か
らの動画データ列T1aを記録するよう構成される。
へ動画として記録させる場合は、図6に示すように全体
制御手段60Cが制御信号68g’を制御信号端子T2
へ送り、磁気ディスク装置16Hは制御信号端子T2か
らの信号に基づき、動画ライデータ列入出力端子T1か
らの動画データ列T1aを記録するよう構成される。
【0205】さらに、前記の静止画再生タイミング制御
手段50および静止画再生順序制御手段51と、クロマ
キー合成手段43によるクロマキー合成機能とを組み合
わせることにより、再生した静止画を任意の時間間隔で
順次、またはランダムにクロマキー合成して合成動画と
することができるよう構成されている。
手段50および静止画再生順序制御手段51と、クロマ
キー合成手段43によるクロマキー合成機能とを組み合
わせることにより、再生した静止画を任意の時間間隔で
順次、またはランダムにクロマキー合成して合成動画と
することができるよう構成されている。
【0206】つぎに、本映像記録再生装置IP3の動作
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
【0207】記録モードは、使用者が操作部31を操作
して記録モードを指定入力することによって開始され
る。使用者はさらに、クロマキー合成を指示入力し、同
時にクロマキー合成のための条件、たとえば動画像発生
源と静止画像発生源の指定入力を行ない、またクロマキ
ー合成結果の画面表示指示や、動画記録すべき動画信号
記録再生装置の選択入力を行ない、また静止画像の信号
フォーマット指定のための入力をする。ここでさらに、
使用者が静止画像発生源から静止画を順次またはランダ
ムに読出すための指示入力をすることもある。
して記録モードを指定入力することによって開始され
る。使用者はさらに、クロマキー合成を指示入力し、同
時にクロマキー合成のための条件、たとえば動画像発生
源と静止画像発生源の指定入力を行ない、またクロマキ
ー合成結果の画面表示指示や、動画記録すべき動画信号
記録再生装置の選択入力を行ない、また静止画像の信号
フォーマット指定のための入力をする。ここでさらに、
使用者が静止画像発生源から静止画を順次またはランダ
ムに読出すための指示入力をすることもある。
【0208】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Cに送付する。制御手
段21Cは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21Cに送付する。制御手
段21Cは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0209】制御信号68bが、画像処理手段13Cへ
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Cの記録モードへの切り替えと、クロマキー合成結果
の画面表示指示情報が載っている。
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Cの記録モードへの切り替えと、クロマキー合成結果
の画面表示指示情報が載っている。
【0210】ここで制御手段21C内の全体制御手段6
0Cから制御信号60cが、画像処理手段13C内のク
ロマキー合成手段42へ入力される。この制御信号60
cには、クロマキー合成のための条件、たとえば取り込
む動画像として、内蔵動画像発生源である画像放送受信
チューナ部33からの動画像信号33aか、あるいは外
付け動画像発生源である光ディスク及び光磁気ディスク
兼用の記録再生装置204からの動画像信号T5aかを
選択する情報などが載っている。
0Cから制御信号60cが、画像処理手段13C内のク
ロマキー合成手段42へ入力される。この制御信号60
cには、クロマキー合成のための条件、たとえば取り込
む動画像として、内蔵動画像発生源である画像放送受信
チューナ部33からの動画像信号33aか、あるいは外
付け動画像発生源である光ディスク及び光磁気ディスク
兼用の記録再生装置204からの動画像信号T5aかを
選択する情報などが載っている。
【0211】また、制御信号68e、制御信号68fの
発信、さらに制御手段21C内におけるコマンド60e
と60fの発信と、静止画再生タイミング制御手段50
からの制御信号50aと50a’、静止画再生順序制御
手段51からの制御信号51aと51a’の発信は、静
止画を任意の時間間隔で順次、またはランダムで読出す
場合を含めて、前記第一実施形態におけると同様であ
る。
発信、さらに制御手段21C内におけるコマンド60e
と60fの発信と、静止画再生タイミング制御手段50
からの制御信号50aと50a’、静止画再生順序制御
手段51からの制御信号51aと51a’の発信は、静
止画を任意の時間間隔で順次、またはランダムで読出す
場合を含めて、前記第一実施形態におけると同様であ
る。
【0212】ついで、制御手段21Cから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0213】また、動画記録すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Cは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再
生装置として外付けの磁気ディスク装置16Hを指定す
る場合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力
する。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Cは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再
生装置として外付けの磁気ディスク装置16Hを指定す
る場合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力
する。
【0214】一方、外付け静止画像発生源である電子ス
チルカメラ101、パソコン・ワープロ104が制御信
号端子T4から制御信号50a’と51a’を受ける
と、このうちのひとつの装置が選択され、選択された装
置は指定された静止画信号を読みだし、静止画データ列
入出力端子T3を経て静止画データ列T3aとする。
チルカメラ101、パソコン・ワープロ104が制御信
号端子T4から制御信号50a’と51a’を受ける
と、このうちのひとつの装置が選択され、選択された装
置は指定された静止画信号を読みだし、静止画データ列
入出力端子T3を経て静止画データ列T3aとする。
【0215】静止画データ列T3aは、静止画圧縮/伸
長手段20とバイパス回路72へ入力され、伸長処理が
施され、またはそのまま、静止画像信号20aとして画
像処理手段13Cへ出力される。
長手段20とバイパス回路72へ入力され、伸長処理が
施され、またはそのまま、静止画像信号20aとして画
像処理手段13Cへ出力される。
【0216】画像処理手段13C内のクロマキー合成手
段43は、入力された動画像信号24aまたはT5aと
静止画像信号20aに基づき、クロマキー合成処理を実
行する。画像処理手段13Cはクロマキー合成結果を信
号13dとして動画圧縮/伸長手段14へ送信するほ
か、制御信号68bに基づき、映像表示の信号13aと
して液晶表示パネル11または映像出力端子T7へ出力
する。
段43は、入力された動画像信号24aまたはT5aと
静止画像信号20aに基づき、クロマキー合成処理を実
行する。画像処理手段13Cはクロマキー合成結果を信
号13dとして動画圧縮/伸長手段14へ送信するほ
か、制御信号68bに基づき、映像表示の信号13aと
して液晶表示パネル11または映像出力端子T7へ出力
する。
【0217】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。これにより、クロマキー合成を
画面でモニタして確認することができる。あるいはこの
画面モニタは、映像出力端子T7に接続された外付けモ
ニタ装置によっても行なうことができる。
基づき映像表示をする。これにより、クロマキー合成を
画面でモニタして確認することができる。あるいはこの
画面モニタは、映像出力端子T7に接続された外付けモ
ニタ装置によっても行なうことができる。
【0218】ビデオ信号13dは、動画圧縮/伸長手段
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
【0219】この動画データ列T1aは、予め選択され
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの磁気
ディスク装置16Hへ記録される。以上により、記録モ
ードの動作が完了する。
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの磁気
ディスク装置16Hへ記録される。以上により、記録モ
ードの動作が完了する。
【0220】つぎに再生モードは、使用者が操作部31
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
【0221】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Cに送付する。制御手
段21Cは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21Cに送付する。制御手
段21Cは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0222】制御信号68bが、画像処理手段13Cへ
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Cの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Cの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
【0223】ついで、制御手段21Cから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0224】また、動画再生すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Cは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき
動画信号記録再生装置として外付けの磁気ディスク装置
16Hを指定する場合は、制御信号68g’を制御信号
端子T2へ出力する。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Cは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき
動画信号記録再生装置として外付けの磁気ディスク装置
16Hを指定する場合は、制御信号68g’を制御信号
端子T2へ出力する。
【0225】制御信号68gが発信されると、カセット
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画データ列を読みだして動画データ列T1aとして出力
する。あるいは、制御信号68g’が制御信号端子T2
へ発信されると、この制御信号68g’に基づいて外付
けの磁気ディスク装置16Hが記録されている動画デー
タ列を読みだして、動画データ列入出力端子T1を経て
動画データ列T1aとして出力する。
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画データ列を読みだして動画データ列T1aとして出力
する。あるいは、制御信号68g’が制御信号端子T2
へ発信されると、この制御信号68g’に基づいて外付
けの磁気ディスク装置16Hが記録されている動画デー
タ列を読みだして、動画データ列入出力端子T1を経て
動画データ列T1aとして出力する。
【0226】動画データ列T1aは、エンコード/デコ
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13dとして出力され
る。
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13dとして出力され
る。
【0227】ビデオ信号13dは、ついで画像処理手段
13Cによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
13Cによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
【0228】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき再生映像の表示をする。あるいはこの映像表示
は、映像出力端子T7に接続された外付けモニタ装置に
よっても行なうことができる。以上により、再生モード
の動作が完了する。
基づき再生映像の表示をする。あるいはこの映像表示
は、映像出力端子T7に接続された外付けモニタ装置に
よっても行なうことができる。以上により、再生モード
の動作が完了する。
【0229】前記のように、本実施形態の映像記録再生
装置によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供
給される動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源
から供給される静止画像とをクロマキー合成して、この
合成画像を動画信号として記録することが可能となる。
これにより、クロマキー合成した画像の再生において、
単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置を用いて
再生することができ、例えば従来技術におけるような、
動画再生では記録媒体を送り、静止画再生中は記録媒体
を一時停止させる複雑な構成の再生装置が不要であるか
ら、クロマキー合成した画像を廉価な装置で再生させる
ことができる。
装置によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供
給される動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源
から供給される静止画像とをクロマキー合成して、この
合成画像を動画信号として記録することが可能となる。
これにより、クロマキー合成した画像の再生において、
単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置を用いて
再生することができ、例えば従来技術におけるような、
動画再生では記録媒体を送り、静止画再生中は記録媒体
を一時停止させる複雑な構成の再生装置が不要であるか
ら、クロマキー合成した画像を廉価な装置で再生させる
ことができる。
【0230】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像にクロマキー合成できるから、種々の
映像効果を容易に実現することが可能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像にクロマキー合成できるから、種々の
映像効果を容易に実現することが可能になる。
【0231】図7は、本発明に係る映像記録再生装置の
第四の実施形態のブロック構成図である。また図6は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
第四の実施形態のブロック構成図である。また図6は、
本実施形態の装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
【0232】本実施形態の映像記録再生装置IP4は、
特殊画像合成機能であるメモリースチルクロマキー合成
の機能を備えるもので、内蔵の動画像発生源としてのビ
デオカメラユニット24、主としてメモリースチルクロ
マキー合成処理を司る画像処理手段13D、動画圧縮/
伸長手段14、エンコード/デコード手段15、内蔵さ
れた動画信号記録再生装置16としてのカセットテープ
ユニット16Tを備える。さらに、静止画圧縮/伸長手
段20、この静止画圧縮/伸長手段20に並列に接続さ
れてバイパスさせるバイパス回路72、内蔵の静止画信
号記録再生装置として光磁気ディスク記録再生装置19
Mを備える。
特殊画像合成機能であるメモリースチルクロマキー合成
の機能を備えるもので、内蔵の動画像発生源としてのビ
デオカメラユニット24、主としてメモリースチルクロ
マキー合成処理を司る画像処理手段13D、動画圧縮/
伸長手段14、エンコード/デコード手段15、内蔵さ
れた動画信号記録再生装置16としてのカセットテープ
ユニット16Tを備える。さらに、静止画圧縮/伸長手
段20、この静止画圧縮/伸長手段20に並列に接続さ
れてバイパスさせるバイパス回路72、内蔵の静止画信
号記録再生装置として光磁気ディスク記録再生装置19
Mを備える。
【0233】また、操作部31、液晶表示パネル11、
動画像入力端子T5、動画ラデータ列入出力端子T1、
制御信号端子T2、静止画データ列入出力端子T3、制
御信号端子T4、映像出力端子T7がそれぞれ設けら
れ、そして前記各部分を制御する制御手段21Dが備え
られている。
動画像入力端子T5、動画ラデータ列入出力端子T1、
制御信号端子T2、静止画データ列入出力端子T3、制
御信号端子T4、映像出力端子T7がそれぞれ設けら
れ、そして前記各部分を制御する制御手段21Dが備え
られている。
【0234】制御手段21D、画像処理手段13D、動
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、静止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信
号処理に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコ
ンピュータが実行可能なプログラムとして構成される。
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、静止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信
号処理に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコ
ンピュータが実行可能なプログラムとして構成される。
【0235】またバイパス回路72、内蔵された動画信
号記録再生装置16は、前記実施形態におけると同様で
ある。
号記録再生装置16は、前記実施形態におけると同様で
ある。
【0236】操作部31は、ボタンやスイッチから構成
され、映像記録再生装置IP4の動作条件となる制御指
定情報Cdは、使用者がこの操作部31を操作すること
によって系に取り込まれる。取り込まれた制御指定情報
Cdは、対応する信号31aとして制御手段21Dに入
力される構成となっている。
され、映像記録再生装置IP4の動作条件となる制御指
定情報Cdは、使用者がこの操作部31を操作すること
によって系に取り込まれる。取り込まれた制御指定情報
Cdは、対応する信号31aとして制御手段21Dに入
力される構成となっている。
【0237】この映像記録再生装置IP4は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
【0238】以下、前記各部分の機能と、信号の入出力
構成につき詳説する。
構成につき詳説する。
【0239】制御手段21Dは、操作部31から入力さ
れた信号31aに基づいて、後述する各種の制御信号を
発信するよう構成されている。 この制御手段21Dに
は、図8に示されるように全体制御手段60D、タイマ
ー52、静止画再生タイミング制御手段50、静止画再
生順序制御手段51、操作信号処理手段67が、マイク
ロコンピュータによって実行可能なプログラムとして備
えられている。
れた信号31aに基づいて、後述する各種の制御信号を
発信するよう構成されている。 この制御手段21Dに
は、図8に示されるように全体制御手段60D、タイマ
ー52、静止画再生タイミング制御手段50、静止画再
生順序制御手段51、操作信号処理手段67が、マイク
ロコンピュータによって実行可能なプログラムとして備
えられている。
【0240】画像処理手段13Dには、メモリースチル
クロマキー合成手段44が、マイクロコンピュータによ
って実行可能なプログラムとして備えられ、入力された
動画像と入力された静止画像をメモリースチルクロマキ
ー合成して動画像とする機能を備えている。
クロマキー合成手段44が、マイクロコンピュータによ
って実行可能なプログラムとして備えられ、入力された
動画像と入力された静止画像をメモリースチルクロマキ
ー合成して動画像とする機能を備えている。
【0241】この画像処理手段13Dは、記録モードお
よび再生モードの両モード下で作動するよう構成され、
この記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理手段
13Dの各機能は、制御手段21Dから画像処理手段1
3Dへ入力される制御信号68bにより指定され、制御
される。
よび再生モードの両モード下で作動するよう構成され、
この記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理手段
13Dの各機能は、制御手段21Dから画像処理手段1
3Dへ入力される制御信号68bにより指定され、制御
される。
【0242】記録モードでは、画像処理手段13Dへ、
少なくともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつ
の静止画像信号が入力される。
少なくともひとつの動画像信号及び、少なくともひとつ
の静止画像信号が入力される。
【0243】記録モードにおける画像処理手段13Dへ
の入力動画像信号には、内蔵のビデオカメラユニット2
4からの動画像信号24aのほか、動画像入力端子T5
に外付け接続された外付けビデオカメラ203からの動
画像信号T5aがある。外付けビデオカメラ203は、
制御手段21Dからの制御信号52aに基づいて制御が
なされる。
の入力動画像信号には、内蔵のビデオカメラユニット2
4からの動画像信号24aのほか、動画像入力端子T5
に外付け接続された外付けビデオカメラ203からの動
画像信号T5aがある。外付けビデオカメラ203は、
制御手段21Dからの制御信号52aに基づいて制御が
なされる。
【0244】一方、記録モードにおける画像処理手段1
3Dへの入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手段2
0またはバイパス回路72からの出力として供給される
静止画像信号20aであり、またこれら静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となる静止
画データ列T3aとしては、内蔵の光磁気ディスク記録
再生装置19Mから読みだされるデータ列または、静止
画データ列入出力端子T3に外付け接続された光ディス
ク記録再生装置105、フロッピーディスクFDを記録
媒体とする記録再生装置106からのデータ列がある。
3Dへの入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手段2
0またはバイパス回路72からの出力として供給される
静止画像信号20aであり、またこれら静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となる静止
画データ列T3aとしては、内蔵の光磁気ディスク記録
再生装置19Mから読みだされるデータ列または、静止
画データ列入出力端子T3に外付け接続された光ディス
ク記録再生装置105、フロッピーディスクFDを記録
媒体とする記録再生装置106からのデータ列がある。
【0245】ついで、この記録モードにおける画像処理
手段13Dからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号13eのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
手段13Dからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号13eのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
【0246】上記のように画像処理手段13Dは、デー
タの記録モードにあっては入力画像に画像処理を施した
ビデオ信号13eを、動画圧縮/伸長手段14へ出力す
る機能を有する。本実施形態での画像処理手段13Dの
実行する画像処理は、メモリースチルクロマキー合成で
ある。なお、このメモリースチルクロマキー合成につい
ては後に詳述する。
タの記録モードにあっては入力画像に画像処理を施した
ビデオ信号13eを、動画圧縮/伸長手段14へ出力す
る機能を有する。本実施形態での画像処理手段13Dの
実行する画像処理は、メモリースチルクロマキー合成で
ある。なお、このメモリースチルクロマキー合成につい
ては後に詳述する。
【0247】つぎに再生モードにおける画像処理手段1
3Dへの入力動画像信号は、動画圧縮/伸長手段14に
おいて伸長されたビデオ信号13eであり、また再生モ
ードにおける入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72からの信号20aであ
る。
3Dへの入力動画像信号は、動画圧縮/伸長手段14に
おいて伸長されたビデオ信号13eであり、また再生モ
ードにおける入力静止画像信号は、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72からの信号20aであ
る。
【0248】動画圧縮/伸長手段14、エンコード/デ
コード手段15は、制御手段21Dからの制御信号68
c、68dによって制御され、記録モードおよび再生モ
ードの両モード下で、前記実施形態におけると同様に作
動する。また内蔵の動画信号記録再生装置であるカセッ
トテープユニット16Tは、制御手段21Dからの制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替える。
コード手段15は、制御手段21Dからの制御信号68
c、68dによって制御され、記録モードおよび再生モ
ードの両モード下で、前記実施形態におけると同様に作
動する。また内蔵の動画信号記録再生装置であるカセッ
トテープユニット16Tは、制御手段21Dからの制御
信号68gに基づいて、記録モードと再生モードを切り
替える。
【0249】ところで、本実施形態では、動画信号記録
再生装置16として前記の内蔵するカセットテープユニ
ット16T以外にも、外付けの装置の適用が可能となっ
ている。図7に示されるように、エンコード/デコード
手段15に動画データ列入出力端子T1が接続されてい
て、この動画データ列入出力端子T1と、付随する制御
信号端子T2には、光ディスク記録再生装置16Pまた
は磁気ディスク装置16Hが接続可能となっており、い
ずれも外付けの動画信号記録再生装置として機能する。
再生装置16として前記の内蔵するカセットテープユニ
ット16T以外にも、外付けの装置の適用が可能となっ
ている。図7に示されるように、エンコード/デコード
手段15に動画データ列入出力端子T1が接続されてい
て、この動画データ列入出力端子T1と、付随する制御
信号端子T2には、光ディスク記録再生装置16Pまた
は磁気ディスク装置16Hが接続可能となっており、い
ずれも外付けの動画信号記録再生装置として機能する。
【0250】したがって動画データ列T1aの記録また
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光ディスク記録再生装置16
Pまたは磁気ディスク装置16Hを対象として行なうこ
とができる。
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光ディスク記録再生装置16
Pまたは磁気ディスク装置16Hを対象として行なうこ
とができる。
【0251】また、これら動画信号記録再生装置の選択
は、制御手段21Dから入力される制御信号によって為
され、制御信号68gが入力されればカセットテープユ
ニット16Tが選択され、制御信号68g’が入力され
れば光ディスク記録再生装置16Pまたは磁気ディスク
装置16Hが選択される構成となっている。
は、制御手段21Dから入力される制御信号によって為
され、制御信号68gが入力されればカセットテープユ
ニット16Tが選択され、制御信号68g’が入力され
れば光ディスク記録再生装置16Pまたは磁気ディスク
装置16Hが選択される構成となっている。
【0252】また、静止画圧縮/伸長手段20は、使用
者の操作に基づいて制御手段21Dから発信される制御
信号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、圧
縮動作が設定された際に静止画データ列T3aが伸長す
べきデータとして入力されると、データ伸長を施し、復
元結果を静止画像信号20aとして画像処理手段13へ
出力するよう構成されている。
者の操作に基づいて制御手段21Dから発信される制御
信号68eによって圧縮または伸長動作が設定され、圧
縮動作が設定された際に静止画データ列T3aが伸長す
べきデータとして入力されると、データ伸長を施し、復
元結果を静止画像信号20aとして画像処理手段13へ
出力するよう構成されている。
【0253】つぎに、図8に基づいて、制御手段21D
の構成と動作を説明する。全体制御手段60Dは、操作
信号処理手段67から入力された信号67aに基づい
て、為すべき動作を確定させる。
の構成と動作を説明する。全体制御手段60Dは、操作
信号処理手段67から入力された信号67aに基づい
て、為すべき動作を確定させる。
【0254】ここで使用者の入力操作が、静止画像発生
源として内蔵または外付け装置のいずれかを選択するも
のである場合や、外付け静止画像発生源に記録されてい
る静止画を任意の時間間隔で自動的に順次あるいはラン
ダムに再生させる要求である場合に、全体制御手段60
Dが発信する制御信号60e、制御信号60fをはじ
め、静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生順
序制御手段51の構成は、前記実施形態におけると同様
である。
源として内蔵または外付け装置のいずれかを選択するも
のである場合や、外付け静止画像発生源に記録されてい
る静止画を任意の時間間隔で自動的に順次あるいはラン
ダムに再生させる要求である場合に、全体制御手段60
Dが発信する制御信号60e、制御信号60fをはじ
め、静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生順
序制御手段51の構成は、前記実施形態におけると同様
である。
【0255】また使用者の入力操作が、メモリースチル
クロマキー合成であると、メモリースチルクロマキー合
成制御信号60dを、画像処理手段13D内のメモリー
スチルクロマキー合成手段44に入力して作動させるよ
う構成されている。
クロマキー合成であると、メモリースチルクロマキー合
成制御信号60dを、画像処理手段13D内のメモリー
スチルクロマキー合成手段44に入力して作動させるよ
う構成されている。
【0256】ここでメモリースチルクロマキー合成を、
図14に基づき説明する。同図に示されるように、メモ
リースチルクロマキー合成とは、動画MP4において一
部分MV4以外の背景部分CR4を青色で撮影し、この
青色部分CR4を抜いて、残る部分MV4だけを静止画
SP4上に被せて合成動画VP4とするものである。た
とえば同図では、人物(MV4)には動きがあって画面
内を移動しても、静止画SP4で構成される背景部分に
青抜けやかぶりが生じることがなく、人物が背景内をス
ムーズに移動する効果が得られる。このメモリースチル
クロマキー合成が前記のクロマキー合成と異なる点は、
この機能にある。
図14に基づき説明する。同図に示されるように、メモ
リースチルクロマキー合成とは、動画MP4において一
部分MV4以外の背景部分CR4を青色で撮影し、この
青色部分CR4を抜いて、残る部分MV4だけを静止画
SP4上に被せて合成動画VP4とするものである。た
とえば同図では、人物(MV4)には動きがあって画面
内を移動しても、静止画SP4で構成される背景部分に
青抜けやかぶりが生じることがなく、人物が背景内をス
ムーズに移動する効果が得られる。このメモリースチル
クロマキー合成が前記のクロマキー合成と異なる点は、
この機能にある。
【0257】図8に戻って、メモリースチルクロマキー
合成手段44は、入力された動画像信号24aあるいは
動画像信号T5aを前記図14中の動画MP4とし、ま
た静止画像信号20aを静止画SP4とし、動画MP4
に静止画SP4をメモリースチルクロマキー合成して合
成動画VP4とし、新しいビデオ信号13eとして出力
する。あるいはこの時、モニターのための表示データと
して映像信号13aを液晶表示パネル11に出力するよ
う構成される。
合成手段44は、入力された動画像信号24aあるいは
動画像信号T5aを前記図14中の動画MP4とし、ま
た静止画像信号20aを静止画SP4とし、動画MP4
に静止画SP4をメモリースチルクロマキー合成して合
成動画VP4とし、新しいビデオ信号13eとして出力
する。あるいはこの時、モニターのための表示データと
して映像信号13aを液晶表示パネル11に出力するよ
う構成される。
【0258】また、前記の合成された合成動画VP4
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図8に
示すように全体制御手段60Dが制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tへ送って動画記録させる。
を、内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープ
ユニット16Tへ動画として記録させる場合は、図8に
示すように全体制御手段60Dが制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tへ送って動画記録させる。
【0259】または、外付けの光ディスク記録再生装置
16Pまたは磁気ディスク装置16Hへ動画として記録
させる場合は、図8に示すように全体制御手段60Dが
制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光ディス
ク記録再生装置16Pまたは磁気ディスク装置16Hは
制御信号端子T2からの信号に基づき、動画データ列入
出力端子T1からの動画データ列T1aを記録するよう
構成される。
16Pまたは磁気ディスク装置16Hへ動画として記録
させる場合は、図8に示すように全体制御手段60Dが
制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光ディス
ク記録再生装置16Pまたは磁気ディスク装置16Hは
制御信号端子T2からの信号に基づき、動画データ列入
出力端子T1からの動画データ列T1aを記録するよう
構成される。
【0260】さらに、前記の静止画再生タイミング制御
手段50および静止画再生順序制御手段51と、メモリ
ースチルクロマキー合成手段44によるメモリースチル
クロマキー合成機能とを組み合わせることにより、再生
した静止画を任意の時間間隔で順次、またはランダムに
メモリースチルクロマキー合成して合成動画とすること
ができるよう構成されている。
手段50および静止画再生順序制御手段51と、メモリ
ースチルクロマキー合成手段44によるメモリースチル
クロマキー合成機能とを組み合わせることにより、再生
した静止画を任意の時間間隔で順次、またはランダムに
メモリースチルクロマキー合成して合成動画とすること
ができるよう構成されている。
【0261】つぎに、本映像記録再生装置IP4の動作
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
を、記録モードと再生モードの各々について、以下に説
明する。
【0262】記録モードは、使用者が操作部31を操作
して記録モードを指定入力することによって開始され
る。使用者はさらに、メモリースチルクロマキー合成を
指示入力し、同時にメモリースチルクロマキー合成のた
めの条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源の指
定入力を行ない、またメモリースチルクロマキー合成結
果の画面表示指示や、動画記録すべき動画信号記録再生
装置の選択入力を行ない、また静止画像の信号フォーマ
ット指定のための入力をする。ここでさらに、使用者が
静止画像発生源から静止画を順次またはランダムに読出
すための指示入力をすることもある。
して記録モードを指定入力することによって開始され
る。使用者はさらに、メモリースチルクロマキー合成を
指示入力し、同時にメモリースチルクロマキー合成のた
めの条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源の指
定入力を行ない、またメモリースチルクロマキー合成結
果の画面表示指示や、動画記録すべき動画信号記録再生
装置の選択入力を行ない、また静止画像の信号フォーマ
ット指定のための入力をする。ここでさらに、使用者が
静止画像発生源から静止画を順次またはランダムに読出
すための指示入力をすることもある。
【0263】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Dに送付する。制御手
段21Dは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21Dに送付する。制御手
段21Dは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0264】制御信号68bが、画像処理手段13Dへ
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Dの記録モードへの切り替えと、メモリースチルクロ
マキー合成結果の画面表示指示情報が載っている。
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Dの記録モードへの切り替えと、メモリースチルクロ
マキー合成結果の画面表示指示情報が載っている。
【0265】ここで制御手段21D内の全体制御手段6
0Dから制御信号60dが、画像処理手段13D内のメ
モリースチルクロマキー合成手段44へ入力される。こ
の制御信号60dには、メモリースチルクロマキー合成
のための条件、たとえば取り込む動画像として、内蔵動
画像発生源であるビデオカメラユニット24からの動画
像信号24aか、あるいは外付け動画像発生源である外
付けビデオカメラ203からの動画像信号T5aかを選
択する情報などが載っている。
0Dから制御信号60dが、画像処理手段13D内のメ
モリースチルクロマキー合成手段44へ入力される。こ
の制御信号60dには、メモリースチルクロマキー合成
のための条件、たとえば取り込む動画像として、内蔵動
画像発生源であるビデオカメラユニット24からの動画
像信号24aか、あるいは外付け動画像発生源である外
付けビデオカメラ203からの動画像信号T5aかを選
択する情報などが載っている。
【0266】また、制御信号68e、制御信号68fの
発信、さらに制御手段21D内におけるコマンド60e
と60fの発信と、静止画再生タイミング制御手段50
からの制御信号50aと50a’、静止画再生順序制御
手段51からの制御信号51aと51a’の発信は、静
止画を任意の時間間隔で順次、またはランダムで読出す
場合を含めて、前記第一実施形態におけると同様であ
る。
発信、さらに制御手段21D内におけるコマンド60e
と60fの発信と、静止画再生タイミング制御手段50
からの制御信号50aと50a’、静止画再生順序制御
手段51からの制御信号51aと51a’の発信は、静
止画を任意の時間間隔で順次、またはランダムで読出す
場合を含めて、前記第一実施形態におけると同様であ
る。
【0267】ついで、制御手段21Dから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0268】また、動画記録すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Dは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再
生装置として外付けの磁気ディスク装置16Hを指定す
る場合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力
する。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Dは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画信号記録再
生装置として外付けの磁気ディスク装置16Hを指定す
る場合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力
する。
【0269】一方、外付け静止画像発生源である光ディ
スク記録再生装置105、フロッピーディスクFDを記
録媒体とする記録再生装置106が制御信号端子T4か
ら制御信号50a’と51a’を受けると、このうちの
ひとつの装置が選択され、選択された装置は指定された
静止画信号を読みだし、静止画データ列入出力端子T3
を経て静止画データ列T3aとする。
スク記録再生装置105、フロッピーディスクFDを記
録媒体とする記録再生装置106が制御信号端子T4か
ら制御信号50a’と51a’を受けると、このうちの
ひとつの装置が選択され、選択された装置は指定された
静止画信号を読みだし、静止画データ列入出力端子T3
を経て静止画データ列T3aとする。
【0270】静止画データ列T3aは、静止画圧縮/伸
長手段20とバイパス回路72へ入力され、伸長処理が
施され、またはそのまま、静止画像の信号20aとして
画像処理手段13Cへ出力される。
長手段20とバイパス回路72へ入力され、伸長処理が
施され、またはそのまま、静止画像の信号20aとして
画像処理手段13Cへ出力される。
【0271】画像処理手段13D内のメモリースチルク
ロマキー合成手段44は、入力された動画像信号24a
またはT5aと、静止画像信号20aに基づき、メモリ
ースチルクロマキー合成処理を実行する。画像処理手段
13Dはメモリースチルクロマキー合成結果をビデオ信
号13eとして動画圧縮/伸長手段14へ送信するほ
か、制御信号68bに基づき、映像信号13aとして液
晶表示パネル11または映像出力端子T7へ出力する。
ロマキー合成手段44は、入力された動画像信号24a
またはT5aと、静止画像信号20aに基づき、メモリ
ースチルクロマキー合成処理を実行する。画像処理手段
13Dはメモリースチルクロマキー合成結果をビデオ信
号13eとして動画圧縮/伸長手段14へ送信するほ
か、制御信号68bに基づき、映像信号13aとして液
晶表示パネル11または映像出力端子T7へ出力する。
【0272】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。これにより、メモリースチルク
ロマキー合成を画面でモニタして確認することができ
る。あるいはこの画面モニタは、映像出力端子T7に接
続された外付けモニタ装置によっても行なうことができ
る。
基づき映像表示をする。これにより、メモリースチルク
ロマキー合成を画面でモニタして確認することができ
る。あるいはこの画面モニタは、映像出力端子T7に接
続された外付けモニタ装置によっても行なうことができ
る。
【0273】ビデオ信号13eは、動画圧縮/伸長手段
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
【0274】この動画データ列T1aは、予め選択され
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光デ
ィスク記録再生装置16Pか、磁気ディスク装置16H
へ記録される。以上により、記録モードの動作が完了す
る。
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光デ
ィスク記録再生装置16Pか、磁気ディスク装置16H
へ記録される。以上により、記録モードの動作が完了す
る。
【0275】つぎに再生モードは、使用者が操作部31
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
【0276】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Dに送付する。制御手
段21Dは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21Dに送付する。制御手
段21Dは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0277】制御信号68bが、画像処理手段13Dへ
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Dの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Dの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
【0278】ついで、制御手段21Dから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0279】また、動画再生すべき動画信号記録再生装
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Dは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき
動画信号記録再生装置として、外付けの光ディスク記録
再生装置16Pか磁気ディスク装置16Hを指定する場
合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力す
る。
置として内蔵カセットテープユニット16Tを指定する
場合は、制御手段21Dは制御信号68gをカセットテ
ープユニット16Tに発信する。一方、動画再生すべき
動画信号記録再生装置として、外付けの光ディスク記録
再生装置16Pか磁気ディスク装置16Hを指定する場
合は、制御信号68g’を制御信号端子T2へ出力す
る。
【0280】制御信号68gが発信されると、カセット
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画データ列を読みだして動画データ列T1aとして出力
する。あるいは、制御信号68g’が制御信号端子T2
へ発信されると、この制御信号68g’に基づいて外付
けの光ディスク記録再生装置16Pか磁気ディスク装置
16Hが選択され、ついで選択された装置が記録されて
いる動画データ列を読みだして、動画データ列入出力端
子T1を経て動画データ列T1aとして出力する。
テープユニット16Tがトリガされ、記録されている動
画データ列を読みだして動画データ列T1aとして出力
する。あるいは、制御信号68g’が制御信号端子T2
へ発信されると、この制御信号68g’に基づいて外付
けの光ディスク記録再生装置16Pか磁気ディスク装置
16Hが選択され、ついで選択された装置が記録されて
いる動画データ列を読みだして、動画データ列入出力端
子T1を経て動画データ列T1aとして出力する。
【0281】動画データ列T1aは、エンコード/デコ
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13eとして出力され
る。
ード手段15においてデコーディングが施されたデータ
列14aとなり、ついで動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長処理がなされ、ビデオ信号13eとして出力され
る。
【0282】ビデオ信号13eは、ついで画像処理手段
13Dによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
13Dによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
【0283】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき再生映像の表示をする。あるいはこの映像表示
は、映像出力端子T7に接続された外付けモニタ装置に
よっても行なうことができる。以上により、再生モード
の動作が完了する。
基づき再生映像の表示をする。あるいはこの映像表示
は、映像出力端子T7に接続された外付けモニタ装置に
よっても行なうことができる。以上により、再生モード
の動作が完了する。
【0284】前記のように、本実施形態の映像記録再生
装置によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供
給される動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源
から供給される静止画像とをメモリースチルクロマキー
合成して、この合成画像を動画信号として記録すること
が可能となる。これにより、メモリースチルクロマキー
合成した画像の再生において、単に動画信号の再生機能
を備える映像再生装置を用いて再生することができ、例
えば従来技術におけるような、動画再生では記録媒体を
送り、静止画再生中は記録媒体を一時停止させる複雑な
構成の再生装置が不要であるから、メモリースチルクロ
マキー合成した画像を廉価な装置で再生させることがで
きる。
装置によれば、内蔵または外付けの動画像発生源から供
給される動画像と、内蔵または外付けの静止画像発生源
から供給される静止画像とをメモリースチルクロマキー
合成して、この合成画像を動画信号として記録すること
が可能となる。これにより、メモリースチルクロマキー
合成した画像の再生において、単に動画信号の再生機能
を備える映像再生装置を用いて再生することができ、例
えば従来技術におけるような、動画再生では記録媒体を
送り、静止画再生中は記録媒体を一時停止させる複雑な
構成の再生装置が不要であるから、メモリースチルクロ
マキー合成した画像を廉価な装置で再生させることがで
きる。
【0285】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像とメモリースチルクロマキー合成でき
るから、種々の映像効果を容易に実現することが可能に
なる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像とメモリースチルクロマキー合成でき
るから、種々の映像効果を容易に実現することが可能に
なる。
【0286】また、前記の各実施形態における画像処理
手段13乃至13Dの構成と機能を拡張して、前記の特
殊画像合成の各手段を複合して設ける構成の画像処理手
段とすることも可能である。図9は、このような複合手
段が内蔵された画像処理手段113のブロック構成を示
す。同図に示されるように、画像処理手段113内には
画像拡大縮小手段40、インポーズ合成手段41、オー
バーラップ合成手段42、クロマキー合成手段43、メ
モリースチルクロマキー合成手段44が、マイクロコン
ピュータによって実行可能な特殊画像合成プログラムと
して格納されている。
手段13乃至13Dの構成と機能を拡張して、前記の特
殊画像合成の各手段を複合して設ける構成の画像処理手
段とすることも可能である。図9は、このような複合手
段が内蔵された画像処理手段113のブロック構成を示
す。同図に示されるように、画像処理手段113内には
画像拡大縮小手段40、インポーズ合成手段41、オー
バーラップ合成手段42、クロマキー合成手段43、メ
モリースチルクロマキー合成手段44が、マイクロコン
ピュータによって実行可能な特殊画像合成プログラムと
して格納されている。
【0287】前記の各特殊画像合成プログラムのうち、
インポーズ合成手段41、オーバーラップ合成手段4
2、クロマキー合成手段43、メモリースチルクロマキ
ー合成手段44に係るプログラムは、前記の各実施形態
における全体制御手段60乃至60Dが拡張された全体
制御手段(図示されない)が発する各コマンド160
a、160b、160c、160dによってそれぞれト
リガーされ、マイクロコンピュータ(図示されない)に
よって実行時に、入力動画像信号120と、入力静止画
像信号121とが入力データとして取り込まれ、この入
力データを処理して特殊画像を合成し、合成データをそ
れぞれインポーズ合成動画信号170a、オーバーラッ
プ合成動画信号170b、クロマキー合成動画信号17
0c、メモリースチルクロマキー合成動画信号170d
として出力する。
インポーズ合成手段41、オーバーラップ合成手段4
2、クロマキー合成手段43、メモリースチルクロマキ
ー合成手段44に係るプログラムは、前記の各実施形態
における全体制御手段60乃至60Dが拡張された全体
制御手段(図示されない)が発する各コマンド160
a、160b、160c、160dによってそれぞれト
リガーされ、マイクロコンピュータ(図示されない)に
よって実行時に、入力動画像信号120と、入力静止画
像信号121とが入力データとして取り込まれ、この入
力データを処理して特殊画像を合成し、合成データをそ
れぞれインポーズ合成動画信号170a、オーバーラッ
プ合成動画信号170b、クロマキー合成動画信号17
0c、メモリースチルクロマキー合成動画信号170d
として出力する。
【0288】前記で、たとえばインポーズ合成手段41
へのコマンド160aには、静止画像の拡大または縮小
の指示データ等の処理条件設定情報が含まれ、あるいは
こうした処理条件設定情報が格納されている、アクセス
すべきメモリアドレスやレジスタを指定したデータが含
まれている。インポーズ合成手段41は、この処理条件
設定情報に基づいて画像拡大縮小手段40を作動させ、
画像拡大縮小手段40の演算結果に基づきインポーズ合
成を実行する。
へのコマンド160aには、静止画像の拡大または縮小
の指示データ等の処理条件設定情報が含まれ、あるいは
こうした処理条件設定情報が格納されている、アクセス
すべきメモリアドレスやレジスタを指定したデータが含
まれている。インポーズ合成手段41は、この処理条件
設定情報に基づいて画像拡大縮小手段40を作動させ、
画像拡大縮小手段40の演算結果に基づきインポーズ合
成を実行する。
【0289】さらに、他の合成手段42〜44へのコマ
ンド160b〜160dについても同様に、たとえば画
像合成作業途中で用いる暫定メモリの番地などを指定し
たデータが含まれていて、各合成手段42〜44はこれ
らデータに基づき暫定メモリやレジスタといったハード
ウエア資源を用いて各特殊画像合成を実行する。
ンド160b〜160dについても同様に、たとえば画
像合成作業途中で用いる暫定メモリの番地などを指定し
たデータが含まれていて、各合成手段42〜44はこれ
らデータに基づき暫定メモリやレジスタといったハード
ウエア資源を用いて各特殊画像合成を実行する。
【0290】したがって、前記各特殊画像合成プログラ
ムを、それぞれ単独で、または複合して、コンピュータ
が読取り可能な記録媒体たとえばROMチップや着脱自
在の磁気記録媒体に構成することもできる。
ムを、それぞれ単独で、または複合して、コンピュータ
が読取り可能な記録媒体たとえばROMチップや着脱自
在の磁気記録媒体に構成することもできる。
【0291】さらに、画像処理手段113も、コンピュ
ータによって実行可能なプログラム形式として、コンピ
ュータが読取り可能な記録媒体たとえばROMチップや
着脱自在の磁気記録媒体に構成することもできる。
ータによって実行可能なプログラム形式として、コンピ
ュータが読取り可能な記録媒体たとえばROMチップや
着脱自在の磁気記録媒体に構成することもできる。
【0292】図10は、前記のような全体制御手段60
乃至60Dの機能と構成を拡張した全体制御手段の、動
作フローチャートである。使用者からの画像合成命令の
有無を確認し(ステップS1)、画像合成命令の入力が
あると、特殊画像合成の種類を確認する(ステップS
2)。
乃至60Dの機能と構成を拡張した全体制御手段の、動
作フローチャートである。使用者からの画像合成命令の
有無を確認し(ステップS1)、画像合成命令の入力が
あると、特殊画像合成の種類を確認する(ステップS
2)。
【0293】インポーズ合成である場合は、コマンド1
60aを発信して、インポーズ合成手段を作動させる
(ステップS3)。オーバーラップ合成である場合は、
コマンド160bを発信して、オーバーラップ合成手段
を作動させる(ステップS4)。
60aを発信して、インポーズ合成手段を作動させる
(ステップS3)。オーバーラップ合成である場合は、
コマンド160bを発信して、オーバーラップ合成手段
を作動させる(ステップS4)。
【0294】さらに、クロマキー合成である場合は、コ
マンド160Cを発信して、クロマキー合成手段を作動
させる(ステップS5)。メモリースチルクロマキー合
成である場合は、コマンド160Dを発信して、メモリ
ースチルクロマキー合成手段を作動させる(ステップS
6)。
マンド160Cを発信して、クロマキー合成手段を作動
させる(ステップS5)。メモリースチルクロマキー合
成である場合は、コマンド160Dを発信して、メモリ
ースチルクロマキー合成手段を作動させる(ステップS
6)。
【0295】つぎに、本発明に係る映像記録再生装置の
第五の実施形態として、スチル画像すなわち静止画像を
動画形式で記録可能な構成を説明する。図15は、この
ような第五の実施形態の映像記録再生装置のブロック構
成図である。また図16は、本実施形態の映像記録再生
装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図17は、
本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチャートで
ある。以下、図15と図16に基づいて本実施形態の映
像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の実施形態
と同一の部分の説明は省略される。
第五の実施形態として、スチル画像すなわち静止画像を
動画形式で記録可能な構成を説明する。図15は、この
ような第五の実施形態の映像記録再生装置のブロック構
成図である。また図16は、本実施形態の映像記録再生
装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図17は、
本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチャートで
ある。以下、図15と図16に基づいて本実施形態の映
像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の実施形態
と同一の部分の説明は省略される。
【0296】本実施形態の映像記録再生装置IP5は、
静止画像を動画形式で記録する機能を備えるもので、映
像が表示可能な液晶表示パネル11と、静止画像信号2
0aを受け、動画圧縮/伸長手段14とビデオ信号13
bを授受し、さらに液晶表示パネル11へ映像信号13
aを出力する画像処理手段13Eと、画像処理手段13
Eとでビデオ信号13bを授受する動画圧縮/伸長手段
14と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを
授受するエンコード/デコード手段15と、エンコード
/デコード手段15とで動画データ列T1aを授受す
る、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセ
ットテープユニット16Tを備える。
静止画像を動画形式で記録する機能を備えるもので、映
像が表示可能な液晶表示パネル11と、静止画像信号2
0aを受け、動画圧縮/伸長手段14とビデオ信号13
bを授受し、さらに液晶表示パネル11へ映像信号13
aを出力する画像処理手段13Eと、画像処理手段13
Eとでビデオ信号13bを授受する動画圧縮/伸長手段
14と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを
授受するエンコード/デコード手段15と、エンコード
/デコード手段15とで動画データ列T1aを授受す
る、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセ
ットテープユニット16Tを備える。
【0297】とりわけ、画像処理手段13Eは、本実施
形態を特徴付ける構成要素であるスチル画像の動画記録
制御手段56を、マイクロコンピュータによって実行可
能なプログラムとして備え、入力された静止画像を動画
形式で動画信号記録再生装置16に記録させる機能を備
えている。
形態を特徴付ける構成要素であるスチル画像の動画記録
制御手段56を、マイクロコンピュータによって実行可
能なプログラムとして備え、入力された静止画像を動画
形式で動画信号記録再生装置16に記録させる機能を備
えている。
【0298】さらに、画像処理手段13Eとで静止画像
信号20aを授受する静止画圧縮/伸長手段20と、静
止画圧縮/伸長手段20に並列に接続されたバイパス回
路72と、静止画像信号20aを供給する静止画像放送
受信チューナ108と、上記各部分を制御する制御手段
21Eを備える。
信号20aを授受する静止画圧縮/伸長手段20と、静
止画圧縮/伸長手段20に並列に接続されたバイパス回
路72と、静止画像信号20aを供給する静止画像放送
受信チューナ108と、上記各部分を制御する制御手段
21Eを備える。
【0299】また、エンコード/デコード手段15への
動画データ列T1aの入出力を中継する動画データ列入
出力端子T1と、動画データ列入出力端子T1に接続さ
れる装置への制御信号68g’を中継する制御信号端子
T2と、静止画圧縮/伸長手段20への静止画データ列
T3aの入出力を中継する静止画データ列入出力端子T
3と、静止画データ列入出力端子T3に接続される装置
への制御信号50a’と51a’を中継する制御信号端
子T4と、映像信号13aを外部へ出力する映像出力端
子T7がそれぞれ設けられている。
動画データ列T1aの入出力を中継する動画データ列入
出力端子T1と、動画データ列入出力端子T1に接続さ
れる装置への制御信号68g’を中継する制御信号端子
T2と、静止画圧縮/伸長手段20への静止画データ列
T3aの入出力を中継する静止画データ列入出力端子T
3と、静止画データ列入出力端子T3に接続される装置
への制御信号50a’と51a’を中継する制御信号端
子T4と、映像信号13aを外部へ出力する映像出力端
子T7がそれぞれ設けられている。
【0300】さらに、使用者の操作入力する制御指定情
報Cdを取り込んで信号31aを制御手段21Eへ送
る、ボタンやスイッチで構成された操作部31を備え
る。
報Cdを取り込んで信号31aを制御手段21Eへ送
る、ボタンやスイッチで構成された操作部31を備え
る。
【0301】制御手段21E、画像処理手段13E、動
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、静止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信
号処理に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコ
ンピュータが実行可能なプログラムとして構成される。
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、静止画圧縮/伸長手段20は、いずれもデジタル信
号処理に適する論理回路、さらに好ましくはマイクロコ
ンピュータが実行可能なプログラムとして構成される。
【0302】制御手段21Eは、操作部31から入力さ
れた信号31aに基づいて制御動作を行なうもので、図
16に示されるように全体制御手段60E、タイマー5
2、静止画再生タイミング制御手段50、静止画再生順
序制御手段51、操作信号処理手段67が、マイクロコ
ンピュータによって実行可能なプログラムとして備えら
れている。
れた信号31aに基づいて制御動作を行なうもので、図
16に示されるように全体制御手段60E、タイマー5
2、静止画再生タイミング制御手段50、静止画再生順
序制御手段51、操作信号処理手段67が、マイクロコ
ンピュータによって実行可能なプログラムとして備えら
れている。
【0303】制御手段21Eは、以下の各種の制御信号
を発信するよう構成されている。すなわち、制御信号5
2aが静止画像放送受信チューナ108へ、制御信号6
8bが画像処理手段13Eへ、制御信号68cが動画圧
縮/伸長手段14へ、制御信号68dがエンコード/デ
コード手段15へ、制御信号68eが静止画圧縮/伸長
手段20へ、制御信号68fがバイパス回路72へ、制
御信号68gがカセットテープユニット16Tへ、制御
信号68g’が制御信号端子T2へ、制御信号50a’
と51a’が制御信号端子T4へ、それぞれ発信され、
送付先の装置または送付先に接続された装置を記録モー
ドまたは再生モードに設定する等の制御を行なうよう構
成されている。
を発信するよう構成されている。すなわち、制御信号5
2aが静止画像放送受信チューナ108へ、制御信号6
8bが画像処理手段13Eへ、制御信号68cが動画圧
縮/伸長手段14へ、制御信号68dがエンコード/デ
コード手段15へ、制御信号68eが静止画圧縮/伸長
手段20へ、制御信号68fがバイパス回路72へ、制
御信号68gがカセットテープユニット16Tへ、制御
信号68g’が制御信号端子T2へ、制御信号50a’
と51a’が制御信号端子T4へ、それぞれ発信され、
送付先の装置または送付先に接続された装置を記録モー
ドまたは再生モードに設定する等の制御を行なうよう構
成されている。
【0304】本実施形態の装置においては、内蔵された
動画信号記録再生装置16は、着脱可能なビデオテープ
カセット17を記録媒体とし、磁気ヘッド16Cにより
ビデオテープへの動画信号の記録、または記録された動
画信号をビデオテープから読出し再生するカセットテー
プユニット16Tで構成されている。このカセットテー
プユニット16Tは、制御手段21Eから入力される制
御信号68gに基づいてトリガされ、制御される。
動画信号記録再生装置16は、着脱可能なビデオテープ
カセット17を記録媒体とし、磁気ヘッド16Cにより
ビデオテープへの動画信号の記録、または記録された動
画信号をビデオテープから読出し再生するカセットテー
プユニット16Tで構成されている。このカセットテー
プユニット16Tは、制御手段21Eから入力される制
御信号68gに基づいてトリガされ、制御される。
【0305】とりわけ、このカセットテープユニット1
6Tは、動画デジタル信号をデータ列として記録し、ま
たは記録されたデータ列を動画デジタル信号として再生
するデジタルVTRが好ましい。
6Tは、動画デジタル信号をデータ列として記録し、ま
たは記録されたデータ列を動画デジタル信号として再生
するデジタルVTRが好ましい。
【0306】ところで、本実施形態では、動画信号記録
再生装置16として、前記の内蔵するカセットテープユ
ニット16T以外にも、外付けの動画信号記録再生装置
の適用が可能となっている。図15に示されるように、
エンコード/デコード手段15に接続された動画データ
列入出力端子T1と、付随する制御信号端子T2には、
外付けの光磁気ディスク記録再生装置16Mや、外付け
のハード磁気ディスク装置16Hが接続可能となってお
り、いずれも外付けの動画信号記録再生装置として機能
する。これら外付けの動画信号記録再生装置は、制御信
号端子T2を中継して入力される制御信号68g’に基
づき選択され、且つ動作する。
再生装置16として、前記の内蔵するカセットテープユ
ニット16T以外にも、外付けの動画信号記録再生装置
の適用が可能となっている。図15に示されるように、
エンコード/デコード手段15に接続された動画データ
列入出力端子T1と、付随する制御信号端子T2には、
外付けの光磁気ディスク記録再生装置16Mや、外付け
のハード磁気ディスク装置16Hが接続可能となってお
り、いずれも外付けの動画信号記録再生装置として機能
する。これら外付けの動画信号記録再生装置は、制御信
号端子T2を中継して入力される制御信号68g’に基
づき選択され、且つ動作する。
【0307】したがって動画データ列T1aの記録また
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光磁気ディスク記録再生装置
16Mや、外付けのハード磁気ディスク装置16Hを対
象として行なうことができる。
は読出しは、内蔵するカセットテープユニット16Tが
対象となるほか、外付けの光磁気ディスク記録再生装置
16Mや、外付けのハード磁気ディスク装置16Hを対
象として行なうことができる。
【0308】つぎに、静止画データ列入出力端子T3と
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源として
パソコン・ワープロ104、磁気テープ装置107が接
続可能となっていて、それぞれに複数枚の静止画のデー
タ列が記録再生可能に構成されている。
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源として
パソコン・ワープロ104、磁気テープ装置107が接
続可能となっていて、それぞれに複数枚の静止画のデー
タ列が記録再生可能に構成されている。
【0309】これら外付けのパソコン・ワープロ10
4、磁気テープ装置107は、制御信号端子T4を介し
て入力される制御信号50a’、51a’によっていず
れかが選択されるとともに、読出すべき静止画データ列
とそのタイミングが指定されるよう構成されている。
4、磁気テープ装置107は、制御信号端子T4を介し
て入力される制御信号50a’、51a’によっていず
れかが選択されるとともに、読出すべき静止画データ列
とそのタイミングが指定されるよう構成されている。
【0310】動画圧縮/伸長手段14、エンコード/デ
コード手段15、静止画圧縮/伸長手段20、バイパス
回路72の構成と動作は、前記各実施形態におけると同
様である。
コード手段15、静止画圧縮/伸長手段20、バイパス
回路72の構成と動作は、前記各実施形態におけると同
様である。
【0311】この映像記録再生装置IP5は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
【0312】以下、前記各部分の機能と入出力構成につ
き詳説する。
き詳説する。
【0313】画像処理手段13Eは、記録モードおよび
再生モードの両モード下で作動するよう構成され、この
記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理手段13
Eの各機能は、制御手段21Eから画像処理手段13E
へ入力される制御信号68bにより指定され、制御され
る。
再生モードの両モード下で作動するよう構成され、この
記録モード/再生モード設定をはじめ画像処理手段13
Eの各機能は、制御手段21Eから画像処理手段13E
へ入力される制御信号68bにより指定され、制御され
る。
【0314】記録モードにおいては、画像処理手段13
Eへ静止画像信号20aが入力される。この静止画像信
号20aは、内蔵する静止画像放送受信チューナ108
からの受信信号か、あるいは静止画圧縮/伸長手段20
またはバイパス回路72からの出力として供給される。
Eへ静止画像信号20aが入力される。この静止画像信
号20aは、内蔵する静止画像放送受信チューナ108
からの受信信号か、あるいは静止画圧縮/伸長手段20
またはバイパス回路72からの出力として供給される。
【0315】静止画像受信チューナ108は、制御手段
21Eからの制御信号52aによって選択され制御され
る構成となっている。この静止画像受信チューナ108
からの受信信号は、データ圧縮などが施されていない信
号であり、そのまま静止画像信号20aとして画像処理
手段13Eへ入力される。
21Eからの制御信号52aによって選択され制御され
る構成となっている。この静止画像受信チューナ108
からの受信信号は、データ圧縮などが施されていない信
号であり、そのまま静止画像信号20aとして画像処理
手段13Eへ入力される。
【0316】一方、静止画像信号20aとして、静止画
圧縮/伸長手段20またはバイパス回路72からの出力
が採用される場合は、制御手段21Eからの制御信号5
0a’と51a’によって、静止画データ列入出力端子
T3に外付け接続された外付けのパソコン・ワープロ1
04または、磁気テープ装置107が選択され、これら
パソコン・ワープロ104または、磁気テープ装置10
7の出力する静止画データ列T3aが、静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となるよう
構成されている。
圧縮/伸長手段20またはバイパス回路72からの出力
が採用される場合は、制御手段21Eからの制御信号5
0a’と51a’によって、静止画データ列入出力端子
T3に外付け接続された外付けのパソコン・ワープロ1
04または、磁気テープ装置107が選択され、これら
パソコン・ワープロ104または、磁気テープ装置10
7の出力する静止画データ列T3aが、静止画圧縮/伸
長手段20またはバイパス回路72への入力となるよう
構成されている。
【0317】ついで、この記録モードにおける画像処理
手段13Eからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号56aのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
手段13Eからの出力信号は、動画圧縮/伸長手段14
へ出力されるビデオ信号56aのほか、画像処理モニタ
ーとして、液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力される映像信号13aがある。
【0318】上記のように画像処理手段13Eは、デー
タの記録モードにあっては入力静止画像を動画信号に編
成したビデオ信号56aを、動画圧縮/伸長手段14へ
出力する。すなわち本実施形態での画像処理手段13E
の主たる機能は、スチル画像の動画記録である。
タの記録モードにあっては入力静止画像を動画信号に編
成したビデオ信号56aを、動画圧縮/伸長手段14へ
出力する。すなわち本実施形態での画像処理手段13E
の主たる機能は、スチル画像の動画記録である。
【0319】つぎに再生モードにおける画像処理手段1
3Eへの入力画像信号は、動画信号記録再生装置から読
みだされ、エンコード/デコード手段15においてデコ
ーディングされ、さらに動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長されて形成されたビデオ信号56aである。
3Eへの入力画像信号は、動画信号記録再生装置から読
みだされ、エンコード/デコード手段15においてデコ
ーディングされ、さらに動画圧縮/伸長手段14におい
て伸長されて形成されたビデオ信号56aである。
【0320】さらに再生モードにおける画像処理手段1
3Eからの出力信号は、液晶表示パネル11や映像出力
端子T7へ出力される映像信号13aである。
3Eからの出力信号は、液晶表示パネル11や映像出力
端子T7へ出力される映像信号13aである。
【0321】動画圧縮/伸長手段14、エンコード/デ
コード手段15、静止画圧縮/伸長手段20、バイパス
回路72は、制御手段21Eからの制御信号68c、6
8d、68e、68fによって制御され、記録モードお
よび再生モードの両モード下で、前記実施形態における
と同様に作動する。また内蔵の動画信号記録再生装置で
あるカセットテープユニット16Tは、制御手段21E
からの制御信号68gに基づいて、記録モードと再生モ
ードを切り替える。
コード手段15、静止画圧縮/伸長手段20、バイパス
回路72は、制御手段21Eからの制御信号68c、6
8d、68e、68fによって制御され、記録モードお
よび再生モードの両モード下で、前記実施形態における
と同様に作動する。また内蔵の動画信号記録再生装置で
あるカセットテープユニット16Tは、制御手段21E
からの制御信号68gに基づいて、記録モードと再生モ
ードを切り替える。
【0322】つぎに、図16に基づいて、全体制御手段
60Eの構成と動作を説明する。全体制御手段60E
は、操作信号処理手段67から入力された信号67aを
制御指定情報Cdとして、為すべき動作を確定させる。
60Eの構成と動作を説明する。全体制御手段60E
は、操作信号処理手段67から入力された信号67aを
制御指定情報Cdとして、為すべき動作を確定させる。
【0323】使用者が操作部31から入力する制御指定
情報Cdには、スチル画像の動画記録指示および、動画
記録すべきスチル画像の指定がある。さらにこの記録す
べきスチル画像が格納された静止画像源が指定される場
合もある。この格納された静止画像源が使用者によって
指定されない場合は、全体制御手段60Eが該当する静
止画像源を判断するよう構成される。
情報Cdには、スチル画像の動画記録指示および、動画
記録すべきスチル画像の指定がある。さらにこの記録す
べきスチル画像が格納された静止画像源が指定される場
合もある。この格納された静止画像源が使用者によって
指定されない場合は、全体制御手段60Eが該当する静
止画像源を判断するよう構成される。
【0324】使用者の入力操作がスチル画像の動画記録
指示であると、全体制御手段60Eはスチル画像の動画
記録制御信号60jを、画像処理手段13E内のスチル
画像の動画記録制御手段56に入力して、これらを作動
させるよう構成されている。
指示であると、全体制御手段60Eはスチル画像の動画
記録制御信号60jを、画像処理手段13E内のスチル
画像の動画記録制御手段56に入力して、これらを作動
させるよう構成されている。
【0325】さらに、指定された動画記録すべきスチル
画像が内蔵の静止画像放送受信チューナ108から供給
されるものである場合は、全体制御手段60Eが制御信
号52aを静止画像放送受信チューナ108に発信し、
これによって静止画像放送受信チューナ108が該当す
るスチル画像を出力するよう構成されている。
画像が内蔵の静止画像放送受信チューナ108から供給
されるものである場合は、全体制御手段60Eが制御信
号52aを静止画像放送受信チューナ108に発信し、
これによって静止画像放送受信チューナ108が該当す
るスチル画像を出力するよう構成されている。
【0326】一方、指定された動画記録すべきスチル画
像が、外付け静止画像発生源のいずれかから供給される
ものである場合は、全体制御手段60Eは指定されたス
チル画像の情報およびそれを格納している外付け静止画
像発生源の情報を載せた制御信号60eと制御信号60
fを、静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生
順序制御手段51へ発信し、静止画再生タイミング制御
手段50と静止画再生順序制御手段51は選択情報とと
もに、読出し対象となるスチル画像の情報や読出しタイ
ミング情報を載せた制御信号50a’、51a’を制御
信号端子T4へ発信するよう構成されている。
像が、外付け静止画像発生源のいずれかから供給される
ものである場合は、全体制御手段60Eは指定されたス
チル画像の情報およびそれを格納している外付け静止画
像発生源の情報を載せた制御信号60eと制御信号60
fを、静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生
順序制御手段51へ発信し、静止画再生タイミング制御
手段50と静止画再生順序制御手段51は選択情報とと
もに、読出し対象となるスチル画像の情報や読出しタイ
ミング情報を載せた制御信号50a’、51a’を制御
信号端子T4へ発信するよう構成されている。
【0327】ところで、全体制御手段60Eにはメモリ
90が備えられている。使用者が、外付け静止画像発生
源に記録されているスチル画像を任意の時間間隔で自動
的に順次あるいはランダムに再生させる指示を制御指定
情報Cdとして入力した際に、全体制御手段60Eはこ
の指示内容に基づきスチル画像再生シーケンスを作成し
て、メモリ90に記憶させ、この記憶されたスチル画像
再生シーケンスに基づいて、選択情報と制御情報を載せ
た制御信号60eと制御信号60fを、時系列的に静止
画再生タイミング制御手段50と静止画再生順序制御手
段51へ発信するよう構成されている。
90が備えられている。使用者が、外付け静止画像発生
源に記録されているスチル画像を任意の時間間隔で自動
的に順次あるいはランダムに再生させる指示を制御指定
情報Cdとして入力した際に、全体制御手段60Eはこ
の指示内容に基づきスチル画像再生シーケンスを作成し
て、メモリ90に記憶させ、この記憶されたスチル画像
再生シーケンスに基づいて、選択情報と制御情報を載せ
た制御信号60eと制御信号60fを、時系列的に静止
画再生タイミング制御手段50と静止画再生順序制御手
段51へ発信するよう構成されている。
【0328】あるいは、このメモリ90に、使用者によ
って入力される制御指定情報Cdを記憶させるように
し、このメモリ90をアクセスして記憶内容に基づき制
御するように構成することもできる。
って入力される制御指定情報Cdを記憶させるように
し、このメモリ90をアクセスして記憶内容に基づき制
御するように構成することもできる。
【0329】外付け静止画像発生源である外付けのパソ
コン・ワープロ104または、磁気テープ装置107
は、制御信号端子T4から制御信号50a’、51a’
を受けると、選択されている装置を確認し、選択された
装置は指定された静止画信号を読みだして静止画データ
列入出力端子T3へ出力するよう構成されている。
コン・ワープロ104または、磁気テープ装置107
は、制御信号端子T4から制御信号50a’、51a’
を受けると、選択されている装置を確認し、選択された
装置は指定された静止画信号を読みだして静止画データ
列入出力端子T3へ出力するよう構成されている。
【0330】スチル画像の動画記録制御手段56は、ス
チル画像の動画記録制御信号60jの受信に基づき、入
力された静止画像信号20aを動画像の信号に編成し、
動画信号56aとして出力するよう構成されている。
チル画像の動画記録制御信号60jの受信に基づき、入
力された静止画像信号20aを動画像の信号に編成し、
動画信号56aとして出力するよう構成されている。
【0331】このように編成された動画信号56aを、
内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープユニ
ット16Tへ動画として記録させる場合は、図16に示
すように全体制御手段60Eが制御信号68gをカセッ
トテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう構
成されている。
内蔵の動画信号記録再生装置であるカセットテープユニ
ット16Tへ動画として記録させる場合は、図16に示
すように全体制御手段60Eが制御信号68gをカセッ
トテープユニット16Tへ送って動画記録させるよう構
成されている。
【0332】または、外付けの光磁気ディスク記録再生
装置16Mまたは磁気ディスク装置16Hへ動画として
記録させる場合は、図16に示すように全体制御手段6
0Eが制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光
磁気ディスク記録再生装置16Mまたは磁気ディスク装
置16Hは制御信号端子T2からの信号に基づき、いず
れか選択された方が動画データ列入出力端子T1からの
動画データ列T1aを記録する。
装置16Mまたは磁気ディスク装置16Hへ動画として
記録させる場合は、図16に示すように全体制御手段6
0Eが制御信号68g’を制御信号端子T2へ送り、光
磁気ディスク記録再生装置16Mまたは磁気ディスク装
置16Hは制御信号端子T2からの信号に基づき、いず
れか選択された方が動画データ列入出力端子T1からの
動画データ列T1aを記録する。
【0333】さらに、前記の静止画再生タイミング制御
手段50および静止画再生順序制御手段51と、スチル
画像の動画記録制御手段56によるスチル画像の動画記
録機能とを組み合わせることにより、任意の時間間隔で
順次、またはランダムに再生した静止画を動画記録する
ことができるよう構成されている。
手段50および静止画再生順序制御手段51と、スチル
画像の動画記録制御手段56によるスチル画像の動画記
録機能とを組み合わせることにより、任意の時間間隔で
順次、またはランダムに再生した静止画を動画記録する
ことができるよう構成されている。
【0334】つぎに、本映像記録再生装置IP5の動作
を以下に説明する。なお、図17は記録モードの動作フ
ローチャートを示す。
を以下に説明する。なお、図17は記録モードの動作フ
ローチャートを示す。
【0335】記録モードは、使用者が操作部31を操作
してスチル画像の動画記録を指示入力することによって
開始される。使用者は同時に、記録のための条件、たと
えば静止画像発生源の指定を行ない、また動画記録すべ
き動画信号記録再生装置の選択入力を行ない、また静止
画像の信号フォーマット指定のための入力をする。ここ
でさらに、使用者が静止画像発生源から静止画を順次ま
たはランダムに読出すための指示入力をすることもある
(ステップS11)。
してスチル画像の動画記録を指示入力することによって
開始される。使用者は同時に、記録のための条件、たと
えば静止画像発生源の指定を行ない、また動画記録すべ
き動画信号記録再生装置の選択入力を行ない、また静止
画像の信号フォーマット指定のための入力をする。ここ
でさらに、使用者が静止画像発生源から静止画を順次ま
たはランダムに読出すための指示入力をすることもある
(ステップS11)。
【0336】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Eに送付する。制御手
段21Eは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する(ステッ
プS12)。
応する信号31aを制御手段21Eに送付する。制御手
段21Eは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する(ステッ
プS12)。
【0337】静止画像発生源の指定と記録モード設定の
ため、制御信号52aが内蔵の静止画像放送受信チュー
ナ108に送られるか、または制御信号50a’と51
a’が外付けのパソコン・ワープロ104または磁気テ
ープ装置107に送られる。これによって指定された静
止画像発生源が記録されているデータ列から指定された
静止画のデータ列を読出す動作を開始する(ステップS
13)。
ため、制御信号52aが内蔵の静止画像放送受信チュー
ナ108に送られるか、または制御信号50a’と51
a’が外付けのパソコン・ワープロ104または磁気テ
ープ装置107に送られる。これによって指定された静
止画像発生源が記録されているデータ列から指定された
静止画のデータ列を読出す動作を開始する(ステップS
13)。
【0338】ついで、動画信号記録再生装置の選択と記
録モード設定のため、内蔵カセットテープユニット16
Tが使用者から指定されている場合には、記録モード設
定指示を載せた制御信号68gをカセットテープユニッ
ト16Tに発信する。これによってカセットテープユニ
ット16Tが記録モードで作動する。
録モード設定のため、内蔵カセットテープユニット16
Tが使用者から指定されている場合には、記録モード設
定指示を載せた制御信号68gをカセットテープユニッ
ト16Tに発信する。これによってカセットテープユニ
ット16Tが記録モードで作動する。
【0339】一方、動画信号記録再生装置として外付け
の光磁気ディスク記録再生装置16M、または磁気ディ
スク装置16Hが使用者から指定されている場合は、記
録モード設定指示を含めた制御信号68g’を制御信号
端子T2へ出力する。これによって、光磁気ディスク記
録再生装置16M、または磁気ディスク装置16Hのう
ち、選択された方が記録モードで動作を開始する(ステ
ップS14)。
の光磁気ディスク記録再生装置16M、または磁気ディ
スク装置16Hが使用者から指定されている場合は、記
録モード設定指示を含めた制御信号68g’を制御信号
端子T2へ出力する。これによって、光磁気ディスク記
録再生装置16M、または磁気ディスク装置16Hのう
ち、選択された方が記録モードで動作を開始する(ステ
ップS14)。
【0340】ついで制御信号68bが、画像処理手段1
3Eへ入力される。この制御信号68bには、画像処理
手段13Eの記録モードへの切り替え指示情報が載って
いる。これにより、画像処理手段13Eが記録モードで
作動する。
3Eへ入力される。この制御信号68bには、画像処理
手段13Eの記録モードへの切り替え指示情報が載って
いる。これにより、画像処理手段13Eが記録モードで
作動する。
【0341】ついで、制御手段21Eから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っており、これによって動画圧縮/伸長手段
14、エンコード/デコード手段15が記録モードで作
動する。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を記録モードへ切り替える指
示情報が載っており、これによって動画圧縮/伸長手段
14、エンコード/デコード手段15が記録モードで作
動する。
【0342】また、制御信号68e、制御信号68fの
発信と、これによる静止画圧縮/伸長手段20およびバ
イパス回路72の作動は、前記実施形態におけると同様
である。
発信と、これによる静止画圧縮/伸長手段20およびバ
イパス回路72の作動は、前記実施形態におけると同様
である。
【0343】さらに、静止画を順次またはランダムに読
出すための指示に対応するコマンド60eと60fの発
信と、これによる静止画再生タイミング制御手段50お
よび静止画再生順序制御手段51の作動は、静止画を任
意の時間間隔で順次、またはランダムで読出す場合を含
めて、前記実施形態におけると同様である(ステップS
15)。
出すための指示に対応するコマンド60eと60fの発
信と、これによる静止画再生タイミング制御手段50お
よび静止画再生順序制御手段51の作動は、静止画を任
意の時間間隔で順次、またはランダムで読出す場合を含
めて、前記実施形態におけると同様である(ステップS
15)。
【0344】ここで制御手段21E内の全体制御手段6
0Eから制御信号60jが、画像処理手段13E内のス
チル画像の動画記録制御手段56へ、トリガ信号として
入力される。これにより、スチル画像の動画記録制御手
段56が作動を開始する(ステップS16)。
0Eから制御信号60jが、画像処理手段13E内のス
チル画像の動画記録制御手段56へ、トリガ信号として
入力される。これにより、スチル画像の動画記録制御手
段56が作動を開始する(ステップS16)。
【0345】選択された静止画像発生源が静止画像放送
受信チューナ108の場合は、受信された静止画像信号
20aは直接、画像処理手段13Eへ出力される。一
方、外付けのパソコン・ワープロ104または磁気テー
プ装置107が選択された場合は、読みだされた静止画
データ列T3aが静止画圧縮/伸長手段20とバイパス
回路72へ入力され、伸長処理が施され、またはそのま
ま、静止画像信号20aとして画像処理手段13Eへ出
力される(ステップS17)。
受信チューナ108の場合は、受信された静止画像信号
20aは直接、画像処理手段13Eへ出力される。一
方、外付けのパソコン・ワープロ104または磁気テー
プ装置107が選択された場合は、読みだされた静止画
データ列T3aが静止画圧縮/伸長手段20とバイパス
回路72へ入力され、伸長処理が施され、またはそのま
ま、静止画像信号20aとして画像処理手段13Eへ出
力される(ステップS17)。
【0346】画像処理手段13E内のスチル画像の動画
記録制御手段56は、入力された静止画像信号20aに
基づき、これを動画像信号に編成して、形成されたビデ
オ信号56aを動画圧縮/伸長手段14へ入力する。一
方、画像処理手段13Eは制御信号68bに基づき、こ
の形成された動画像信号を、映像信号13aとして液晶
表示パネル11または映像出力端子T7へ出力する。
記録制御手段56は、入力された静止画像信号20aに
基づき、これを動画像信号に編成して、形成されたビデ
オ信号56aを動画圧縮/伸長手段14へ入力する。一
方、画像処理手段13Eは制御信号68bに基づき、こ
の形成された動画像信号を、映像信号13aとして液晶
表示パネル11または映像出力端子T7へ出力する。
【0347】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。これにより、スチル画像から形
成された動画像を画面でモニタして確認することができ
る。あるいはこの画面モニタは、映像出力端子T7に接
続された外付けモニタ装置によっても行なうことができ
る。
基づき映像表示をする。これにより、スチル画像から形
成された動画像を画面でモニタして確認することができ
る。あるいはこの画面モニタは、映像出力端子T7に接
続された外付けモニタ装置によっても行なうことができ
る。
【0348】ビデオ信号56aは、動画圧縮/伸長手段
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
14において圧縮処理がなされ、ついでエンコード/デ
コード手段15においてエンコーディングが施されて、
動画データ列T1aとなる。
【0349】この動画データ列T1aは、予め選択され
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光磁
気ディスク記録再生装置16Mまたは磁気ディスク装置
16Hへ記録される(ステップS18)。以上により、
記録モードの動作が完了する。
た内蔵カセットテープユニット16Tか、外付けの光磁
気ディスク記録再生装置16Mまたは磁気ディスク装置
16Hへ記録される(ステップS18)。以上により、
記録モードの動作が完了する。
【0350】つぎに再生モードは、使用者が操作部31
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
を操作して再生モードを指定入力することによって開始
される。使用者はさらに、再生すべき動画信号が記録さ
れた動画信号記録再生装置の選択入力を行なう。
【0351】前記操作入力に基づいて、操作部31は対
応する信号31aを制御手段21Eに送付する。制御手
段21Eは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
応する信号31aを制御手段21Eに送付する。制御手
段21Eは、操作部31からの信号に基づき、以下の各
制御信号(コマンド)を対応各部分へ発信する。
【0352】動画再生すべき動画信号記録再生装置とし
て内蔵カセットテープユニット16Tが指定された場合
は、再生モード設定指示を載せた制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tに発信する。これによってカ
セットテープユニット16Tが再生モードで作動する。
て内蔵カセットテープユニット16Tが指定された場合
は、再生モード設定指示を載せた制御信号68gをカセ
ットテープユニット16Tに発信する。これによってカ
セットテープユニット16Tが再生モードで作動する。
【0353】一方、動画再生すべき動画信号記録再生装
置として外付けの光磁気ディスク記録再生装置16Mま
たは磁気ディスク装置16Hが指定された場合は、再生
モード設定指示を載せた制御信号68g’を制御信号端
子T2へ出力する。これによって、光磁気ディスク記録
再生装置16M、または磁気ディスク装置16Hのう
ち、選択された方が再生モードで動作を開始する。
置として外付けの光磁気ディスク記録再生装置16Mま
たは磁気ディスク装置16Hが指定された場合は、再生
モード設定指示を載せた制御信号68g’を制御信号端
子T2へ出力する。これによって、光磁気ディスク記録
再生装置16M、または磁気ディスク装置16Hのう
ち、選択された方が再生モードで動作を開始する。
【0354】制御信号68bが、画像処理手段13Eへ
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Eの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
入力される。この制御信号68bには、画像処理手段1
3Eの再生モードへの切り替え指示情報が載っている。
【0355】ついで、制御手段21Eから制御信号68
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
c、68dが、それぞれ動画圧縮/伸長手段14、エン
コード/デコード手段15に入力される。これら制御信
号68c、68dには、動画圧縮/伸長手段14とエン
コード/デコード手段15を再生モードへ切り替える指
示情報が載っている。
【0356】動画再生すべき選択された動画信号記録再
生装置である、カセットテープユニット16T、または
外付けの光磁気ディスク記録再生装置16M、または外
付けの磁気ディスク装置16Hから読みだされた動画デ
ータ列T1aは、エンコード/デコード手段15におい
てデコーディングが施されたデータ列14aとなり、つ
いで動画圧縮/伸長手段14において伸長処理がなさ
れ、ビデオ信号56aとして出力される。
生装置である、カセットテープユニット16T、または
外付けの光磁気ディスク記録再生装置16M、または外
付けの磁気ディスク装置16Hから読みだされた動画デ
ータ列T1aは、エンコード/デコード手段15におい
てデコーディングが施されたデータ列14aとなり、つ
いで動画圧縮/伸長手段14において伸長処理がなさ
れ、ビデオ信号56aとして出力される。
【0357】ビデオ信号56aは、ついで画像処理手段
13Eによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
13Eによって映像信号13aとして液晶表示パネル1
1などに出力される。
【0358】液晶表示パネル11は、映像信号13aに
基づき映像表示をする。あるいはこの映像表示は、映像
出力端子T7に接続された外付けモニタ装置によっても
行なうことができる。以上により、再生モードの動作が
完了する。
基づき映像表示をする。あるいはこの映像表示は、映像
出力端子T7に接続された外付けモニタ装置によっても
行なうことができる。以上により、再生モードの動作が
完了する。
【0359】前記のように、本実施形態の映像記録再生
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像を動画信号に変換することにより、
動画信号として記録することが可能となる。これによ
り、該画像の再生において、単に動画信号の再生機能を
備える映像再生装置を用いて再生することができ、例え
ば従来技術におけるような静止画再生のための複雑な構
成が不要であるから、元の静止画像を動画として廉価な
装置で再生させることができる。
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像を動画信号に変換することにより、
動画信号として記録することが可能となる。これによ
り、該画像の再生において、単に動画信号の再生機能を
備える映像再生装置を用いて再生することができ、例え
ば従来技術におけるような静止画再生のための複雑な構
成が不要であるから、元の静止画像を動画として廉価な
装置で再生させることができる。
【0360】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像に編成できるから、多様な映像効果の
オートスライド作成を容易に実現することが可能にな
る。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で、動画像に編成できるから、多様な映像効果の
オートスライド作成を容易に実現することが可能にな
る。
【0361】つぎに、本発明に係る映像記録再生装置の
第六の実施形態として、動画信号に基づく動画像と静止
画信号に基づく静止画像とを、任意のタイミングで切り
替えて映像表示可能な構成を説明する。図18は、この
ような第六の実施形態の映像記録再生装置のブロック構
成図である。また図19は、本実施形態の映像記録再生
装置の要部のブロック構成図を示す。以下、図18と図
19に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
第六の実施形態として、動画信号に基づく動画像と静止
画信号に基づく静止画像とを、任意のタイミングで切り
替えて映像表示可能な構成を説明する。図18は、この
ような第六の実施形態の映像記録再生装置のブロック構
成図である。また図19は、本実施形態の映像記録再生
装置の要部のブロック構成図を示す。以下、図18と図
19に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
【0362】本実施形態の映像記録再生装置IP6は、
動画像と静止画像を任意のタイミングで切り替えて映像
表示する機能を備えるもので、画像処理手段13F、動
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセ
ットテープユニット16T、制御手段21Fを備える。
さらに、静止画圧縮/伸長手段20、この静止画圧縮/
伸長手段20に並列に接続されてバイパスさせるバイパ
ス回路72を備える。
動画像と静止画像を任意のタイミングで切り替えて映像
表示する機能を備えるもので、画像処理手段13F、動
画圧縮/伸長手段14、エンコード/デコード手段1
5、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセ
ットテープユニット16T、制御手段21Fを備える。
さらに、静止画圧縮/伸長手段20、この静止画圧縮/
伸長手段20に並列に接続されてバイパスさせるバイパ
ス回路72を備える。
【0363】とりわけ、画像処理手段13Fには、本実
施形態を特徴付ける構成要素である、動画/静止画切替
手段62が、マイクロコンピュータによって実行可能な
プログラムとして備えられている。動画/静止画切替手
段62は、画像処理手段13Fに入力された静止画像と
動画像を自在のタイミングで切り替え表示させる機能を
備える。
施形態を特徴付ける構成要素である、動画/静止画切替
手段62が、マイクロコンピュータによって実行可能な
プログラムとして備えられている。動画/静止画切替手
段62は、画像処理手段13Fに入力された静止画像と
動画像を自在のタイミングで切り替え表示させる機能を
備える。
【0364】また、操作部31、液晶表示パネル11、
静止画データ列入出力端子T3、制御信号端子T4、動
画像入力端子T5、制御信号端子T6、映像出力端子T
7がそれぞれ設けられている。これらの機能と構成は前
記実施形態におけると同様である。
静止画データ列入出力端子T3、制御信号端子T4、動
画像入力端子T5、制御信号端子T6、映像出力端子T
7がそれぞれ設けられている。これらの機能と構成は前
記実施形態におけると同様である。
【0365】この映像記録再生装置IP6は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
【0366】以下、前記各部分の機能と入出力構成につ
き詳説する。
き詳説する。
【0367】制御手段21Fは、デジタル信号処理に適
する論理回路、さらに好ましくはマイクロコンピュータ
が実行可能なプログラムとして構成され、操作部31か
ら入力された信号31aに基づいて制御動作を行ない、
また送付先の装置を再生モードに設定する以下の各制御
信号を、各装置に発信するよう構成されている。
する論理回路、さらに好ましくはマイクロコンピュータ
が実行可能なプログラムとして構成され、操作部31か
ら入力された信号31aに基づいて制御動作を行ない、
また送付先の装置を再生モードに設定する以下の各制御
信号を、各装置に発信するよう構成されている。
【0368】すなわち、制御信号52a’が制御信号端
子T6へ、制御信号68b’が画像処理手段13Fへ、
制御信号68c’が動画圧縮/伸長手段14へ、制御信
号68d’がエンコード/デコード手段15へ、制御信
号68e’が静止画圧縮/伸長手段20へ、制御信号6
8f’がバイパス回路72へ、それぞれ発信され、送付
先の装置または送付先に接続された装置を再生モードに
設定する。
子T6へ、制御信号68b’が画像処理手段13Fへ、
制御信号68c’が動画圧縮/伸長手段14へ、制御信
号68d’がエンコード/デコード手段15へ、制御信
号68e’が静止画圧縮/伸長手段20へ、制御信号6
8f’がバイパス回路72へ、それぞれ発信され、送付
先の装置または送付先に接続された装置を再生モードに
設定する。
【0369】この制御手段21Fには、図19に示され
るように全体制御手段60F、タイマー52、静止画再
生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御手段5
1、操作信号処理手段67、切替シーケンス設定手段6
9が、マイクロコンピュータによって実行可能なプログ
ラムとして備えられている。ここでタイマー52、静止
画再生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御手
段51、操作信号処理手段67の構成は前記実施形態に
おけると略同様である。
るように全体制御手段60F、タイマー52、静止画再
生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御手段5
1、操作信号処理手段67、切替シーケンス設定手段6
9が、マイクロコンピュータによって実行可能なプログ
ラムとして備えられている。ここでタイマー52、静止
画再生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御手
段51、操作信号処理手段67の構成は前記実施形態に
おけると略同様である。
【0370】切替シーケンス設定手段69は、SRAM
などの不揮発性メモリを備え、使用者が予め動画/静止
画切替のシーケンス(切替順序とその時系列)をプログ
ラムとして設定可能に構成されている。動画/静止画切
替の動作開始に先立って、使用者が所望の切替シーケン
スを、操作部31から操作信号処理手段67を経て打ち
込み設定すると、この打ち込みデータ67bによって切
替シーケンスプログラムが作成され、不揮発性メモリに
記憶される。この切替シーケンスプログラム作成ののち
に、動画/静止画切替の動作が開始されるよう構成され
ている。
などの不揮発性メモリを備え、使用者が予め動画/静止
画切替のシーケンス(切替順序とその時系列)をプログ
ラムとして設定可能に構成されている。動画/静止画切
替の動作開始に先立って、使用者が所望の切替シーケン
スを、操作部31から操作信号処理手段67を経て打ち
込み設定すると、この打ち込みデータ67bによって切
替シーケンスプログラムが作成され、不揮発性メモリに
記憶される。この切替シーケンスプログラム作成ののち
に、動画/静止画切替の動作が開始されるよう構成され
ている。
【0371】ついで使用者による動画/静止画切替開始
の指示が操作部31および操作信号処理手段67を経て
入力されると、動画/静止画切替の動作が開始され、全
体制御手段60Fは切替シーケンス設定手段69内の切
替シーケンスプログラムをアクセスし、これを実行する
ように構成されている。
の指示が操作部31および操作信号処理手段67を経て
入力されると、動画/静止画切替の動作が開始され、全
体制御手段60Fは切替シーケンス設定手段69内の切
替シーケンスプログラムをアクセスし、これを実行する
ように構成されている。
【0372】切替シーケンスプログラムの実行におい
て、全体制御手段60Fは、制御信号68g’’をカセ
ットテープユニット16Tに発信してカセットテープユ
ニット16Tを作動させ、または制御信号52a’を制
御信号端子T6へ発信して、接続された後述する動画像
発生源を作動させ、ついで、指定された外付け静止画像
発生源の情報を載せた制御信号60eと制御信号60f
を静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生順序
制御手段51へ発信し、ついで制御信号60nを画像処
理手段13F内の動画/静止画切替手段62に入力し
て、これを作動させるように構成されている。
て、全体制御手段60Fは、制御信号68g’’をカセ
ットテープユニット16Tに発信してカセットテープユ
ニット16Tを作動させ、または制御信号52a’を制
御信号端子T6へ発信して、接続された後述する動画像
発生源を作動させ、ついで、指定された外付け静止画像
発生源の情報を載せた制御信号60eと制御信号60f
を静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生順序
制御手段51へ発信し、ついで制御信号60nを画像処
理手段13F内の動画/静止画切替手段62に入力し
て、これを作動させるように構成されている。
【0373】一方、制御信号60eと制御信号60fを
受けた静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生
順序制御手段51は、これら選択情報とともに、読出し
対象や読出しタイミング情報を載せた制御信号50
a’、51a’を制御信号端子T4へ発信するよう構成
されている。
受けた静止画再生タイミング制御手段50と静止画再生
順序制御手段51は、これら選択情報とともに、読出し
対象や読出しタイミング情報を載せた制御信号50
a’、51a’を制御信号端子T4へ発信するよう構成
されている。
【0374】このとき、使用者の入力操作が、前記の動
画/静止画切替開始の指示に加え、さらに外付け静止画
像発生源に記録されている静止画を任意の時間間隔で自
動的に順次あるいはランダムに再生させる指示である場
合は、この指示に基づき静止画再生シーケンスが全体制
御手段60F内に作成されるか、静止画再生タイミング
制御手段50と静止画再生順序制御手段51内に作成さ
れるよう構成されている。
画/静止画切替開始の指示に加え、さらに外付け静止画
像発生源に記録されている静止画を任意の時間間隔で自
動的に順次あるいはランダムに再生させる指示である場
合は、この指示に基づき静止画再生シーケンスが全体制
御手段60F内に作成されるか、静止画再生タイミング
制御手段50と静止画再生順序制御手段51内に作成さ
れるよう構成されている。
【0375】動画/静止画切替手段62へは、全体制御
手段60Fから入力される制御信号60nと、静止画像
信号20aと、内蔵する動画信号記録再生装置16とし
てのカセットテープユニット16Tから再生されたビデ
オ信号13bが入力される。このカセットテープユニッ
ト16Tには、動画データ列が記録されたカセットテー
プが装填されているものとする。カセットテープユニッ
ト16Tは、全体制御手段60Fから入力される制御信
号68g’’によって動作が制御される構成となってい
る。
手段60Fから入力される制御信号60nと、静止画像
信号20aと、内蔵する動画信号記録再生装置16とし
てのカセットテープユニット16Tから再生されたビデ
オ信号13bが入力される。このカセットテープユニッ
ト16Tには、動画データ列が記録されたカセットテー
プが装填されているものとする。カセットテープユニッ
ト16Tは、全体制御手段60Fから入力される制御信
号68g’’によって動作が制御される構成となってい
る。
【0376】さらに、動画像入力端子T5には外付けの
動画像発生源である光磁気ディスク記録再生装置205
が接続されており、この光磁気ディスク記録再生装置2
05の供給する動画像信号T5aが、動画像入力端子T
5を経て動画/静止画切替手段62へ入力可能に構成さ
れている。
動画像発生源である光磁気ディスク記録再生装置205
が接続されており、この光磁気ディスク記録再生装置2
05の供給する動画像信号T5aが、動画像入力端子T
5を経て動画/静止画切替手段62へ入力可能に構成さ
れている。
【0377】光磁気ディスク記録再生装置205は動画
データ列を記録しており、制御信号端子T6を経由して
全体制御手段60Fから入力される制御信号52a’に
よって動作が制御される。
データ列を記録しており、制御信号端子T6を経由して
全体制御手段60Fから入力される制御信号52a’に
よって動作が制御される。
【0378】動画/静止画切替手段62は、制御信号6
0nの制御下で、入力される動画像信号13bまたはT
5a、さらに静止画像信号20aを指定されたタイミン
グで切り替えて映像信号13aを形成させ、これを出力
信号として液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力するよう構成されている。
0nの制御下で、入力される動画像信号13bまたはT
5a、さらに静止画像信号20aを指定されたタイミン
グで切り替えて映像信号13aを形成させ、これを出力
信号として液晶表示パネル11や映像出力端子T7へ出
力するよう構成されている。
【0379】また、静止画データ列入出力端子T3およ
び制御信号端子T4には外付けの二基の磁気ディスク装
置110A、110Bが接続されており、これらから出
力された静止画データ列T3aが、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72を経由することにより、
前記の静止画像信号20aが形成される。
び制御信号端子T4には外付けの二基の磁気ディスク装
置110A、110Bが接続されており、これらから出
力された静止画データ列T3aが、静止画圧縮/伸長手
段20またはバイパス回路72を経由することにより、
前記の静止画像信号20aが形成される。
【0380】外付けの二基の磁気ディスク装置110
A、110Bには、それぞれに複数枚の静止画のデータ
列が記録されており、制御信号端子T4を介して入力さ
れる制御信号50a’、51a’によって二基のいずれ
かが選択されるとともに、読出すべき静止画データ列と
そのタイミングが指定されるよう構成されている。
A、110Bには、それぞれに複数枚の静止画のデータ
列が記録されており、制御信号端子T4を介して入力さ
れる制御信号50a’、51a’によって二基のいずれ
かが選択されるとともに、読出すべき静止画データ列と
そのタイミングが指定されるよう構成されている。
【0381】エンコード/デコード手段15は、制御手
段21Fからの制御信号68c’によって再生モードに
制御され、カセットテープユニット16Tから読出され
た動画データ列T1aにデコーディングを施し、データ
列14aとして動画圧縮/伸長手段14へ出力するよう
構成されている。
段21Fからの制御信号68c’によって再生モードに
制御され、カセットテープユニット16Tから読出され
た動画データ列T1aにデコーディングを施し、データ
列14aとして動画圧縮/伸長手段14へ出力するよう
構成されている。
【0382】動画圧縮/伸長手段14は、制御手段21
Fからの制御信号68d’によって再生モードに制御さ
れ、エンコード/デコード手段15から入力されたデー
タ列14aに伸長処理を施して、ビデオ信号13bとし
て画像処理手段13Fへ出力するよう構成されている。
Fからの制御信号68d’によって再生モードに制御さ
れ、エンコード/デコード手段15から入力されたデー
タ列14aに伸長処理を施して、ビデオ信号13bとし
て画像処理手段13Fへ出力するよう構成されている。
【0383】また、静止画圧縮/伸長手段20は、使用
者の操作に基づいて制御手段21Fから発信される制御
信号68e’によってデータ伸長動作モードに設定さ
れ、静止画データ列T3aが入力されると、データ伸長
を施し、復元結果を静止画像信号20aとして画像処理
手段13Fへ出力するよう構成されている。
者の操作に基づいて制御手段21Fから発信される制御
信号68e’によってデータ伸長動作モードに設定さ
れ、静止画データ列T3aが入力されると、データ伸長
を施し、復元結果を静止画像信号20aとして画像処理
手段13Fへ出力するよう構成されている。
【0384】さらに、前記の静止画再生タイミング制御
手段50および静止画再生順序制御手段51と、動画/
静止画切替手段62による画像資源の任意の切り替え機
能とを組み合わせることにより、任意の時間間隔で順
次、またはランダムに再生した静止画と動画とを切り替
えて映像表示できるよう構成されている。
手段50および静止画再生順序制御手段51と、動画/
静止画切替手段62による画像資源の任意の切り替え機
能とを組み合わせることにより、任意の時間間隔で順
次、またはランダムに再生した静止画と動画とを切り替
えて映像表示できるよう構成されている。
【0385】なお、上記の構成では外付けの静止画像発
生源を用いるものであったが、静止画像発生源を内蔵さ
せる構成とすることもできる。
生源を用いるものであったが、静止画像発生源を内蔵さ
せる構成とすることもできる。
【0386】また上記の構成では動画/静止画の切替
を、切替シーケンス設定手段69によって作成される切
替プログラムにより実行するものであったが、切替シー
ケンス設定手段や切替プログラムの代わりに、再生中に
使用者によって随時入力される切り替え指示により実行
する構成とすることもできる。こ場合は、再生中に使用
者によって随時入力される切り替え指示を制御手段21
Fが検出し、その検出の都度、指示内容に応じて切り替
えがなされる。
を、切替シーケンス設定手段69によって作成される切
替プログラムにより実行するものであったが、切替シー
ケンス設定手段や切替プログラムの代わりに、再生中に
使用者によって随時入力される切り替え指示により実行
する構成とすることもできる。こ場合は、再生中に使用
者によって随時入力される切り替え指示を制御手段21
Fが検出し、その検出の都度、指示内容に応じて切り替
えがなされる。
【0387】つぎに、本映像記録再生装置IP6の動作
を以下に説明する。映像記録再生装置IP6の動作は、
動画/静止画切替プログラムの設定登録動作と、動画/
静止画の自動切替による映像の再生動作で構成される。
を以下に説明する。映像記録再生装置IP6の動作は、
動画/静止画切替プログラムの設定登録動作と、動画/
静止画の自動切替による映像の再生動作で構成される。
【0388】動画/静止画切替プログラムの設定登録
は、使用者が操作部31を操作して自動切替シーケンス
の条件を入力すると、前述したように切替シーケンス設
定手段69によって自動的に切替プログラムが作成され
る。
は、使用者が操作部31を操作して自動切替シーケンス
の条件を入力すると、前述したように切替シーケンス設
定手段69によって自動的に切替プログラムが作成され
る。
【0389】動画/静止画の自動切替による映像の再生
は、使用者が操作部31を操作して指示入力することに
よって開始される。このとき使用者は同時に、切替再生
のための条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源
の指定を行ない、また静止画像の信号フォーマット指定
のための入力をする。ここでさらに、使用者が静止画像
発生源から静止画を順次またはランダムに読出すための
指示入力をすることもある。
は、使用者が操作部31を操作して指示入力することに
よって開始される。このとき使用者は同時に、切替再生
のための条件、たとえば動画像発生源と静止画像発生源
の指定を行ない、また静止画像の信号フォーマット指定
のための入力をする。ここでさらに、使用者が静止画像
発生源から静止画を順次またはランダムに読出すための
指示入力をすることもある。
【0390】前記操作入力は制御手段21Fに送付さ
れ、制御手段21Fは以下の各制御信号(コマンド)を
対応各部分へ発信する。
れ、制御手段21Fは以下の各制御信号(コマンド)を
対応各部分へ発信する。
【0391】再生モードへ設定のため、制御信号68
b’、68c’、68d’、68e’、68f’がそれ
ぞれ画像処理手段13F、動画圧縮/伸長手段14、エ
ンコード/デコード手段15、静止画圧縮/伸長手段2
0、バイパス回路72へ送られ、これにより前記各手段
は再生モードになる。
b’、68c’、68d’、68e’、68f’がそれ
ぞれ画像処理手段13F、動画圧縮/伸長手段14、エ
ンコード/デコード手段15、静止画圧縮/伸長手段2
0、バイパス回路72へ送られ、これにより前記各手段
は再生モードになる。
【0392】また、動画像発生源の指定と再生モード設
定のため、制御信号68’’または制御信号52a’の
いずれかが、使用者の指定に対応して発信される。制御
信号68’’が発信されると、カセットテープユニット
16Tがこれを受けて動画像発生源となり、再生モード
になる。一方、制御信号52a’が制御信号端子T6へ
発信されると、接続された光磁気ディスク記録再生装置
205がこれを受けて動画像発生源となり、再生モード
になる。
定のため、制御信号68’’または制御信号52a’の
いずれかが、使用者の指定に対応して発信される。制御
信号68’’が発信されると、カセットテープユニット
16Tがこれを受けて動画像発生源となり、再生モード
になる。一方、制御信号52a’が制御信号端子T6へ
発信されると、接続された光磁気ディスク記録再生装置
205がこれを受けて動画像発生源となり、再生モード
になる。
【0393】また、静止画像発生源の選択と再生モード
設定のため、制御信号50a’と51a’が制御信号端
子T4へ発信されると、接続された外付けの二基の磁気
ディスク装置110Aと110Bのいずれかが選択さ
れ、再生モードに設定される。
設定のため、制御信号50a’と51a’が制御信号端
子T4へ発信されると、接続された外付けの二基の磁気
ディスク装置110Aと110Bのいずれかが選択さ
れ、再生モードに設定される。
【0394】さらに、静止画を順次またはランダムに再
生するための指示がある場合は、対応する静止画再生シ
ーケンスが全体制御手段60F内か、または制御手段2
1F内に作成される。
生するための指示がある場合は、対応する静止画再生シ
ーケンスが全体制御手段60F内か、または制御手段2
1F内に作成される。
【0395】ここで全体制御手段60Fから制御信号6
0nがトリガ信号として、画像処理手段13F内の動画
/静止画切替手段62へ入力される。この段階での制御
信号60nは、トリガ信号として作用する。これによ
り、動画/静止画切替手段62が作動を開始する。
0nがトリガ信号として、画像処理手段13F内の動画
/静止画切替手段62へ入力される。この段階での制御
信号60nは、トリガ信号として作用する。これによ
り、動画/静止画切替手段62が作動を開始する。
【0396】以上によって作動準備が完了すると、全体
制御手段60Fは切替シーケンス設定手段69にコマン
ド69aを送り、切替シーケンス設定手段69内の切替
シーケンスプログラムをアクセスして実行する。
制御手段60Fは切替シーケンス設定手段69にコマン
ド69aを送り、切替シーケンス設定手段69内の切替
シーケンスプログラムをアクセスして実行する。
【0397】切替シーケンスプログラムの実行におい
て、動画再生の場合は、指定されたカセットテープユニ
ット16Tまたは、動画像入力端子T5に外付けの光磁
気ディスク記録再生装置205を再生させ、また動画/
静止画切替手段62へ制御信号60nを送り、動画/静
止画切替手段62は光磁気ディスク記録再生装置205
が出力する動画像信号T5aまたは、カセットテープユ
ニット16Tが出力する動画データ列がエンコード/デ
コード手段15と動画圧縮/伸長手段14により処理さ
れたビデオ信号13bを、映像信号13aに編成して出
力する。これにより、液晶表示パネル11には動画像が
表示される。
て、動画再生の場合は、指定されたカセットテープユニ
ット16Tまたは、動画像入力端子T5に外付けの光磁
気ディスク記録再生装置205を再生させ、また動画/
静止画切替手段62へ制御信号60nを送り、動画/静
止画切替手段62は光磁気ディスク記録再生装置205
が出力する動画像信号T5aまたは、カセットテープユ
ニット16Tが出力する動画データ列がエンコード/デ
コード手段15と動画圧縮/伸長手段14により処理さ
れたビデオ信号13bを、映像信号13aに編成して出
力する。これにより、液晶表示パネル11には動画像が
表示される。
【0398】やがて切替シーケンスプログラムが、静止
画再生となると、全体制御手段60Fは静止画再生タイ
ミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51を介
して制御信号50a’、51a’を、外付けの二基の磁
気ディスク装置110Aと110Bのいずれか指定され
た側に送り、指定された静止画データ列T3aを再生さ
せ、この静止画データ列T3aを静止画圧縮/伸長手段
20またはバイパス回路72を経て静止画像信号20a
として動画/静止画切替手段62へ入力させる。
画再生となると、全体制御手段60Fは静止画再生タイ
ミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51を介
して制御信号50a’、51a’を、外付けの二基の磁
気ディスク装置110Aと110Bのいずれか指定され
た側に送り、指定された静止画データ列T3aを再生さ
せ、この静止画データ列T3aを静止画圧縮/伸長手段
20またはバイパス回路72を経て静止画像信号20a
として動画/静止画切替手段62へ入力させる。
【0399】ついで全体制御手段60Fは動画/静止画
切替手段62へ制御信号60nを送り、動画/静止画切
替手段62は静止画像信号20aを映像信号13aに編
成して出力する。これにより、液晶表示パネル11の画
面は静止画像に切り替わり表示される。以下、このよう
に切替シーケンスプログラムを実行して、動画/静止画
の切替再生が実行される。
切替手段62へ制御信号60nを送り、動画/静止画切
替手段62は静止画像信号20aを映像信号13aに編
成して出力する。これにより、液晶表示パネル11の画
面は静止画像に切り替わり表示される。以下、このよう
に切替シーケンスプログラムを実行して、動画/静止画
の切替再生が実行される。
【0400】また、前記において使用者の入力操作が、
動画/静止画切替開始の指示に加え、さらに外付け静止
画像発生源に記録されている静止画を任意の時間間隔で
自動的に順次あるいはランダムに再生させる指示である
場合は、作成された静止画再生シーケンスと、動画/静
止画切替シーケンスプログラムとの調整が全体制御手段
60F内によってなされる。
動画/静止画切替開始の指示に加え、さらに外付け静止
画像発生源に記録されている静止画を任意の時間間隔で
自動的に順次あるいはランダムに再生させる指示である
場合は、作成された静止画再生シーケンスと、動画/静
止画切替シーケンスプログラムとの調整が全体制御手段
60F内によってなされる。
【0401】なお映像信号13aは、液晶表示パネル1
1によって映像表示されるほか、映像出力端子T7に接
続された外付けモニタ装置によっても映像表示させるこ
とができる。以上により、再生モードの動作が完了す
る。
1によって映像表示されるほか、映像出力端子T7に接
続された外付けモニタ装置によっても映像表示させるこ
とができる。以上により、再生モードの動作が完了す
る。
【0402】前記のように、本実施形態の映像記録再生
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像と、内蔵または外付けの動画像発生
源から供給される動画像とを、所望のシーケンスで自在
に切り替え表示することができる。また、外付けの静止
画像発生源を複数基接続可能であるから、大量の静止画
データを格納した静止画像発生源を、しかも複数基接続
することにより、膨大な量の静止画をデータベースとし
て自在に所望の静止画を画面表示でき、しかも動画像と
切り替え表示することによって、たとえばモンタージュ
画法の効果を容易に実現することができ、よって大会場
等での効果的なデモンストレーションが容易に可能にな
る。
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像と、内蔵または外付けの動画像発生
源から供給される動画像とを、所望のシーケンスで自在
に切り替え表示することができる。また、外付けの静止
画像発生源を複数基接続可能であるから、大量の静止画
データを格納した静止画像発生源を、しかも複数基接続
することにより、膨大な量の静止画をデータベースとし
て自在に所望の静止画を画面表示でき、しかも動画像と
切り替え表示することによって、たとえばモンタージュ
画法の効果を容易に実現することができ、よって大会場
等での効果的なデモンストレーションが容易に可能にな
る。
【0403】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に実現することが可能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に実現することが可能になる。
【0404】つぎに、本発明に係る映像記録再生装置の
第七の実施形態として、動画信号に基づく動画像と静止
画信号に基づく静止画像とを、任意のタイミングで切り
替えて映像表示し、また記録可能な構成を説明する。図
20は、このような第七の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。また図21は、本実施形態の
映像記録再生装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
第七の実施形態として、動画信号に基づく動画像と静止
画信号に基づく静止画像とを、任意のタイミングで切り
替えて映像表示し、また記録可能な構成を説明する。図
20は、このような第七の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。また図21は、本実施形態の
映像記録再生装置の要部のブロック構成図を示す。以
下、両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構
成を説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明
は省略される。
【0405】本実施形態の映像記録再生装置IP7は、
動画像と静止画像を任意のタイミングで切り替えて映像
表示し、且つ静止画像を動画データ列として記録する機
能を備えるもので、その構成は以下に述べる各部以外
は、前記第一の実施形態の映像記録再生装置IPの構成
と略同一であり、よって同一部分の説明は省略される。
動画像と静止画像を任意のタイミングで切り替えて映像
表示し、且つ静止画像を動画データ列として記録する機
能を備えるもので、その構成は以下に述べる各部以外
は、前記第一の実施形態の映像記録再生装置IPの構成
と略同一であり、よって同一部分の説明は省略される。
【0406】制御手段21Gは、前記映像記録再生装置
IPの制御手段21に代わるもので、制御信号52aが
制御信号端子T6へ、制御信号68bが画像処理手段1
3Gへ、制御信号68cが動画圧縮/伸長手段14へ、
制御信号68dがエンコード/デコード手段15へ、制
御信号68eが静止画圧縮/伸長手段20へ、制御信号
68fがバイパス回路72へ、それぞれ発信され、送付
先の装置または送付先に接続された装置を記録モードま
たは再生モードに設定する等の制御やデータ送付を行な
うよう構成されている。
IPの制御手段21に代わるもので、制御信号52aが
制御信号端子T6へ、制御信号68bが画像処理手段1
3Gへ、制御信号68cが動画圧縮/伸長手段14へ、
制御信号68dがエンコード/デコード手段15へ、制
御信号68eが静止画圧縮/伸長手段20へ、制御信号
68fがバイパス回路72へ、それぞれ発信され、送付
先の装置または送付先に接続された装置を記録モードま
たは再生モードに設定する等の制御やデータ送付を行な
うよう構成されている。
【0407】この制御手段21Gには、図21に示され
るように全体制御手段60G、タイマー52、静止画再
生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御手段5
1、操作信号処理手段67が、マイクロコンピュータに
よって実行可能なプログラムとして備えられている。
るように全体制御手段60G、タイマー52、静止画再
生タイミング制御手段50、静止画再生順序制御手段5
1、操作信号処理手段67が、マイクロコンピュータに
よって実行可能なプログラムとして備えられている。
【0408】画像処理手段13Gは、前記映像記録再生
装置IPの画像処理手段13に代わるもので、動画/静
止画切替手段62とスチル画像の動画記録制御手段56
を、マイクロコンピュータによって実行可能なプログラ
ムとして備えている。
装置IPの画像処理手段13に代わるもので、動画/静
止画切替手段62とスチル画像の動画記録制御手段56
を、マイクロコンピュータによって実行可能なプログラ
ムとして備えている。
【0409】動画/静止画切替手段62は、全体制御手
段60Gから入力される制御信号60nの制御下で、記
録モードおよび再生モードの両モードで作動する。
段60Gから入力される制御信号60nの制御下で、記
録モードおよび再生モードの両モードで作動する。
【0410】記録モードにおいては、全体制御手段60
Gから入力される制御信号60nの指示に基づき、内蔵
のメモリーカードリーダライタ19A、外付けの静止画
像発生源として電子スチルカメラ101、光磁気ディス
ク記録再生装置102、イメージスキャナ装置103、
パソコン・ワープロ104から入力される静止画像信号
20aと、ビデオカメラユニット24からの動画像信号
24aまたは外付けの磁気テープ装置201、画像放送
受信装置202、外付ビデオカメラ203からの動画像
信号T5aを、指定されたタイミングで切り替えて映像
信号13aを形成させ、これを出力信号として液晶表示
パネル11や映像出力端子T7へ出力するよう構成され
ている。
Gから入力される制御信号60nの指示に基づき、内蔵
のメモリーカードリーダライタ19A、外付けの静止画
像発生源として電子スチルカメラ101、光磁気ディス
ク記録再生装置102、イメージスキャナ装置103、
パソコン・ワープロ104から入力される静止画像信号
20aと、ビデオカメラユニット24からの動画像信号
24aまたは外付けの磁気テープ装置201、画像放送
受信装置202、外付ビデオカメラ203からの動画像
信号T5aを、指定されたタイミングで切り替えて映像
信号13aを形成させ、これを出力信号として液晶表示
パネル11や映像出力端子T7へ出力するよう構成され
ている。
【0411】一方、再生モードでは、全体制御手段60
Gから入力される制御信号60nの指示に基づき、入力
される静止画像信号20aと、動画像信号24aまたは
T5aと、カセットテープユニット16Tから再生さ
れ、処理が施されて入力されたビデオ信号56aを、指
定されたタイミングで切り替えて映像信号13aを形成
させ、これを出力信号として液晶表示パネル11や映像
出力端子T7へ出力するよう構成されている。
Gから入力される制御信号60nの指示に基づき、入力
される静止画像信号20aと、動画像信号24aまたは
T5aと、カセットテープユニット16Tから再生さ
れ、処理が施されて入力されたビデオ信号56aを、指
定されたタイミングで切り替えて映像信号13aを形成
させ、これを出力信号として液晶表示パネル11や映像
出力端子T7へ出力するよう構成されている。
【0412】スチル画像の動画記録制御手段56は、記
録モードのみで作動し、全体制御手段60Gから入力さ
れる制御信号60jの指示に基づき、画像処理手段13
Gに入力された静止画像を動画形式で動画データ列とし
て動画信号記録再生装置16に記録させる機能を備えて
いる。このスチル画像の動画記録制御手段56の構成
は、前記第五の実施形態の映像記録再生装置IP5にお
けるものと略同様である。
録モードのみで作動し、全体制御手段60Gから入力さ
れる制御信号60jの指示に基づき、画像処理手段13
Gに入力された静止画像を動画形式で動画データ列とし
て動画信号記録再生装置16に記録させる機能を備えて
いる。このスチル画像の動画記録制御手段56の構成
は、前記第五の実施形態の映像記録再生装置IP5にお
けるものと略同様である。
【0413】前記の記録モードにおいて、動画/静止画
切替手段62へ与える制御信号60nに載せる、動画/
静止画切替の順序およびタイミングと、スチル画像の動
画記録制御手段56へ与える制御信号60jに載せる、
記録の順序およびタイミングとを、同一とすることが好
ましいが、独立して設定することも可能である。
切替手段62へ与える制御信号60nに載せる、動画/
静止画切替の順序およびタイミングと、スチル画像の動
画記録制御手段56へ与える制御信号60jに載せる、
記録の順序およびタイミングとを、同一とすることが好
ましいが、独立して設定することも可能である。
【0414】また、外付けの動画信号記録再生装置とし
て、本実施形態では光ディスク記録再生装置16Pに加
え、磁気テープ装置16Uが動画データ列入出力端子T
1と制御信号端子T2に接続可能となっている。これら
は、制御手段21Gから発信される制御信号68g’に
基づき選択され、且つ動作する。
て、本実施形態では光ディスク記録再生装置16Pに加
え、磁気テープ装置16Uが動画データ列入出力端子T
1と制御信号端子T2に接続可能となっている。これら
は、制御手段21Gから発信される制御信号68g’に
基づき選択され、且つ動作する。
【0415】この映像記録再生装置IP7は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
【0416】つぎに、本映像記録再生装置IP7の動作
を説明する。記録モードにおいて、動画/静止画切替開
始と、動画フォーマットによる記録開始の指示が、制御
指定情報Cdとして使用者によって操作部31および操
作信号処理手段67を経て入力されると、全体制御手段
60Gは、動画/静止画切替の動作を開始し、且つ記録
を開始し、その後に使用者によって入力される切替指示
にしたがい、切替動作を続行するよう動作する。
を説明する。記録モードにおいて、動画/静止画切替開
始と、動画フォーマットによる記録開始の指示が、制御
指定情報Cdとして使用者によって操作部31および操
作信号処理手段67を経て入力されると、全体制御手段
60Gは、動画/静止画切替の動作を開始し、且つ記録
を開始し、その後に使用者によって入力される切替指示
にしたがい、切替動作を続行するよう動作する。
【0417】全体制御手段60Gは、記録開始におい
て、動画/静止画切替手段62とスチル画像の動画記録
制御手段56をトリガし、動画圧縮/伸長手段14とエ
ンコード/デコード手段15を記録モードに、静止画圧
縮/伸長手段20をデータ伸長モードに設定し、制御信
号68gをカセットテープユニット16Tに発信して記
録モードで作動させ、または制御信号68g’を光ディ
スク記録再生装置16Pまたは磁気テープ装置16Uに
発信して記録モードで作動させる。
て、動画/静止画切替手段62とスチル画像の動画記録
制御手段56をトリガし、動画圧縮/伸長手段14とエ
ンコード/デコード手段15を記録モードに、静止画圧
縮/伸長手段20をデータ伸長モードに設定し、制御信
号68gをカセットテープユニット16Tに発信して記
録モードで作動させ、または制御信号68g’を光ディ
スク記録再生装置16Pまたは磁気テープ装置16Uに
発信して記録モードで作動させる。
【0418】ついで、使用者の指示に基づき、外付けの
磁気テープ装置201、画像放送受信装置202、外付
ビデオカメラ203を選択・作動させ、さらにメモリー
カードリーダライタ19Aまたは、外付け電子スチルカ
メラ101、光磁気ディスク記録再生装置102、イメ
ージスキャナ装置103、パソコン・ワープロ104を
選択・作動させる。
磁気テープ装置201、画像放送受信装置202、外付
ビデオカメラ203を選択・作動させ、さらにメモリー
カードリーダライタ19Aまたは、外付け電子スチルカ
メラ101、光磁気ディスク記録再生装置102、イメ
ージスキャナ装置103、パソコン・ワープロ104を
選択・作動させる。
【0419】前記各画像源の作動によって、画像処理手
段13Gには指示された動画像が載った動画像信号24
aまたはT5aと、指示された静止画像が載った静止画
像信号20aが入力された状態となる。
段13Gには指示された動画像が載った動画像信号24
aまたはT5aと、指示された静止画像が載った静止画
像信号20aが入力された状態となる。
【0420】ここで全体制御手段60Gは、動画/静止
画切替手段62へ制御信号60nを発信し、動画/静止
画切替手段62はこれに基づいて動画像信号24a、動
画像信号T5a、静止画像信号20aのうちの指示され
たひとつに切り替えて、映像信号13aを出力する。
画切替手段62へ制御信号60nを発信し、動画/静止
画切替手段62はこれに基づいて動画像信号24a、動
画像信号T5a、静止画像信号20aのうちの指示され
たひとつに切り替えて、映像信号13aを出力する。
【0421】全体制御手段60Gは同時に、スチル画像
の動画記録制御手段56へ制御信号60jを発信し、ス
チル画像の動画記録制御手段56はこれに基づいて、静
止画像信号20aのみを、動画信号へフォーマット変換
し、形成させたビデオ信号56aを動画圧縮/伸長手段
14へ出力する。
の動画記録制御手段56へ制御信号60jを発信し、ス
チル画像の動画記録制御手段56はこれに基づいて、静
止画像信号20aのみを、動画信号へフォーマット変換
し、形成させたビデオ信号56aを動画圧縮/伸長手段
14へ出力する。
【0422】あるいは、スチル画像の動画記録制御手段
56は、静止画像信号20aと、動画像信号24aまた
は動画像信号T5aとを混成してビデオ信号56aを形
成させることも可能である。これによって、動画/静止
画切替手段62が切替結果として出力する映像信号13
aと同じ映像イメージを、動画信号記録再生装置16へ
動画データ列で記録することができる。
56は、静止画像信号20aと、動画像信号24aまた
は動画像信号T5aとを混成してビデオ信号56aを形
成させることも可能である。これによって、動画/静止
画切替手段62が切替結果として出力する映像信号13
aと同じ映像イメージを、動画信号記録再生装置16へ
動画データ列で記録することができる。
【0423】前記の混成のビデオ信号56a形成時に
は、スチル画像の動画記録制御手段56は、動画像信号
24aまたは動画像信号T5aについては動画像信号か
らビデオ信号への変換、たとえばレベル変換などを施
し、静止画像信号20であれば動画信号へのフォーマッ
ト変換を施す。以上のようにして記録モードでの動作が
進行する。
は、スチル画像の動画記録制御手段56は、動画像信号
24aまたは動画像信号T5aについては動画像信号か
らビデオ信号への変換、たとえばレベル変換などを施
し、静止画像信号20であれば動画信号へのフォーマッ
ト変換を施す。以上のようにして記録モードでの動作が
進行する。
【0424】また、前記の記録モードにおいて、使用者
の入力操作が、前記の動画/静止画切替開始の指示およ
び動画データ列での記録に加え、さらに内蔵または外付
け静止画像発生源に記録されている静止画を任意の時間
間隔で自動的に順次あるいはランダムに再生させる指示
である場合は、この指示に基づき静止画再生タイミング
制御手段50と静止画再生順序制御手段51が作動す
る。ここで、制御信号の授受やデータ処理は前記実施形
態におけると同様である。
の入力操作が、前記の動画/静止画切替開始の指示およ
び動画データ列での記録に加え、さらに内蔵または外付
け静止画像発生源に記録されている静止画を任意の時間
間隔で自動的に順次あるいはランダムに再生させる指示
である場合は、この指示に基づき静止画再生タイミング
制御手段50と静止画再生順序制御手段51が作動す
る。ここで、制御信号の授受やデータ処理は前記実施形
態におけると同様である。
【0425】つぎに再生モードでの動作は、使用者が操
作部31を操作して指示入力することによって開始され
る。再生モードにおいては、スチル画像の動画記録制御
手段56が作動しない構成であるから、動画/静止画切
替手段62だけが作動し、これは前記第六の実施形態の
映像記録再生装置IP6の動作と同様となる。
作部31を操作して指示入力することによって開始され
る。再生モードにおいては、スチル画像の動画記録制御
手段56が作動しない構成であるから、動画/静止画切
替手段62だけが作動し、これは前記第六の実施形態の
映像記録再生装置IP6の動作と同様となる。
【0426】また、前記の静止画再生タイミング制御手
段50および静止画再生順序制御手段51と、動画/静
止画切替手段62による画像資源の任意の切り替え機能
と、さらにスチル画像の動画記録制御手段56による静
止画像を動画データ列で記録する機能とを組み合わせる
ことにより、任意の時間間隔で順次、またはランダムに
再生した静止画と動画とを切り替えて映像表示でき、且
つ記録可能に装置を実現することができる。
段50および静止画再生順序制御手段51と、動画/静
止画切替手段62による画像資源の任意の切り替え機能
と、さらにスチル画像の動画記録制御手段56による静
止画像を動画データ列で記録する機能とを組み合わせる
ことにより、任意の時間間隔で順次、またはランダムに
再生した静止画と動画とを切り替えて映像表示でき、且
つ記録可能に装置を実現することができる。
【0427】また上記の構成では動画/静止画の切替
と、動画データ列での記録を、実行中に使用者によって
随時入力される切り替え指示および記録指示により実行
するものであったが、この構成に代えて例えば前記第六
の実施形態におけるような、切替シーケンス設定手段に
よって作成される切替プログラムにより自動実行する構
成とすることもできる。
と、動画データ列での記録を、実行中に使用者によって
随時入力される切り替え指示および記録指示により実行
するものであったが、この構成に代えて例えば前記第六
の実施形態におけるような、切替シーケンス設定手段に
よって作成される切替プログラムにより自動実行する構
成とすることもできる。
【0428】前記のように、本実施形態の映像記録再生
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像と、内蔵または外付けの動画像発生
源から供給される動画像とを、所望のシーケンスで自在
に切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像
イメージを動画データ列として記録することができる。
この結果、動画像と静止画像とを混成表示するプレゼン
テーションが容易に可能になるとともに、これを同一イ
メージで記録することにより反復して再現させることが
可能になる。
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像と、内蔵または外付けの動画像発生
源から供給される動画像とを、所望のシーケンスで自在
に切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像
イメージを動画データ列として記録することができる。
この結果、動画像と静止画像とを混成表示するプレゼン
テーションが容易に可能になるとともに、これを同一イ
メージで記録することにより反復して再現させることが
可能になる。
【0429】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に作成でき、またこれを記録するこ
とによって繰り返し上映することが可能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に作成でき、またこれを記録するこ
とによって繰り返し上映することが可能になる。
【0430】つぎに、本発明に係る映像記録再生装置の
第八の実施形態として、動画信号に基づく動画像と静止
画信号に基づく静止画像とを、任意のタイミングで切り
替えて映像表示し、また音声付きで記録可能な構成を説
明する。図22は、このような第八の実施形態の映像記
録再生装置のブロック構成図である。また図22は、本
実施形態の映像記録再生装置の要部のブロック構成図を
示す。さらに図24は、本実施形態の映像記録再生装置
の記録モードでの動作フローチャートを示す。 以下、
両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
第八の実施形態として、動画信号に基づく動画像と静止
画信号に基づく静止画像とを、任意のタイミングで切り
替えて映像表示し、また音声付きで記録可能な構成を説
明する。図22は、このような第八の実施形態の映像記
録再生装置のブロック構成図である。また図22は、本
実施形態の映像記録再生装置の要部のブロック構成図を
示す。さらに図24は、本実施形態の映像記録再生装置
の記録モードでの動作フローチャートを示す。 以下、
両図に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
【0431】本実施形態の映像記録再生装置IP8は、
動画像と静止画像を任意のタイミングで切り替えて映像
表示し、且つ音声入力機能を備え、静止画像を音声付き
動画データ列として記録する機能を備えるもので、その
構成は以下に述べる各部以外は、前記第七の実施形態の
映像記録再生装置IP7の構成と略同一であり、よって
同一部分の説明は省略される。
動画像と静止画像を任意のタイミングで切り替えて映像
表示し、且つ音声入力機能を備え、静止画像を音声付き
動画データ列として記録する機能を備えるもので、その
構成は以下に述べる各部以外は、前記第七の実施形態の
映像記録再生装置IP7の構成と略同一であり、よって
同一部分の説明は省略される。
【0432】本実施形態の映像記録再生装置IP8は、
制御手段21Hと、内部に少なくとも合成信号編成手段
71を備える画像処理手段13Hと、音声入力のための
マイクロホン22と、音声処理手段57を含んで構成さ
れている。
制御手段21Hと、内部に少なくとも合成信号編成手段
71を備える画像処理手段13Hと、音声入力のための
マイクロホン22と、音声処理手段57を含んで構成さ
れている。
【0433】制御手段21Hは、前記映像記録再生装置
IP7の制御手段21Gに代わるもので、この制御手段
21Hには、図23に示されるように全体制御手段60
H、タイマー52、静止画再生タイミング制御手段5
0、静止画再生順序制御手段51、操作信号処理手段6
7が、マイクロコンピュータによって実行可能なプログ
ラムとして備えられている。
IP7の制御手段21Gに代わるもので、この制御手段
21Hには、図23に示されるように全体制御手段60
H、タイマー52、静止画再生タイミング制御手段5
0、静止画再生順序制御手段51、操作信号処理手段6
7が、マイクロコンピュータによって実行可能なプログ
ラムとして備えられている。
【0434】画像処理手段13Hは、前記映像記録再生
装置IP7の画像処理手段13Gに代わるもので、合成
信号編成手段71と、動画/静止画切替手段62と、ス
チル画像の動画記録制御手段56を、いずれもマイクロ
コンピュータによって実行可能なプログラムとして備え
ている。
装置IP7の画像処理手段13Gに代わるもので、合成
信号編成手段71と、動画/静止画切替手段62と、ス
チル画像の動画記録制御手段56を、いずれもマイクロ
コンピュータによって実行可能なプログラムとして備え
ている。
【0435】全体制御手段60Hは、メモリ90を内蔵
し、制御信号68aを操作信号処理手段67へ発信し
て、操作信号処理手段67から入力される、制御指定情
報Cdが載った信号67aに基づいて作動し、制御信号
68hを音声処理手段57へ、制御信号60jをスチル
画像の動画記録制御手段56へ、制御信号60nを動画
/静止画切替手段62へ、制御信号52aを制御信号端
子T6へ、制御信号68gをカセットテープユニット1
6Tへ、制御信号68g’を制御信号端子T2へ、制御
信号68bを合成信号編成手段71へ、それぞれ発信す
るよう構成されている。
し、制御信号68aを操作信号処理手段67へ発信し
て、操作信号処理手段67から入力される、制御指定情
報Cdが載った信号67aに基づいて作動し、制御信号
68hを音声処理手段57へ、制御信号60jをスチル
画像の動画記録制御手段56へ、制御信号60nを動画
/静止画切替手段62へ、制御信号52aを制御信号端
子T6へ、制御信号68gをカセットテープユニット1
6Tへ、制御信号68g’を制御信号端子T2へ、制御
信号68bを合成信号編成手段71へ、それぞれ発信す
るよう構成されている。
【0436】さらに、制御信号60eを静止画再生タイ
ミング制御手段50へ、制御信号60fを静止画再生順
序制御手段51へ、それぞれ発信するよう構成されてい
る。
ミング制御手段50へ、制御信号60fを静止画再生順
序制御手段51へ、それぞれ発信するよう構成されてい
る。
【0437】音声処理手段57は、制御信号68hの制
御下で、マイクロホン22が出力する音声信号22aを
処理して信号57aを合成信号編成手段71へ出力する
よう構成されている。
御下で、マイクロホン22が出力する音声信号22aを
処理して信号57aを合成信号編成手段71へ出力する
よう構成されている。
【0438】スチル画像の動画記録制御手段56は、記
録モードのみで作動し、全体制御手段60Hから入力さ
れる制御信号60jの指示に基づき、画像処理手段13
Hに入力された静止画像信号20aを動画フォーマット
の信号56bに編成して、合成信号編成手段71へ出力
するよう構成されている。
録モードのみで作動し、全体制御手段60Hから入力さ
れる制御信号60jの指示に基づき、画像処理手段13
Hに入力された静止画像信号20aを動画フォーマット
の信号56bに編成して、合成信号編成手段71へ出力
するよう構成されている。
【0439】合成信号編成手段71は、全体制御手段6
0Hから入力される制御信号68bの指示に基づき記録
モードにおいて作動し、音声処理手段57から入力され
た信号57aと、スチル画像の動画記録制御手段56か
ら入力された動画フォーマットの信号56bとを合成し
て、音声付きのビデオ信号13hに編成し、動画圧縮/
伸長手段14へ出力するよう構成されている。
0Hから入力される制御信号68bの指示に基づき記録
モードにおいて作動し、音声処理手段57から入力され
た信号57aと、スチル画像の動画記録制御手段56か
ら入力された動画フォーマットの信号56bとを合成し
て、音声付きのビデオ信号13hに編成し、動画圧縮/
伸長手段14へ出力するよう構成されている。
【0440】一方、動画/静止画切替手段62は、全体
制御手段60Hから入力される制御信号60nの制御下
で、記録モードおよび再生モードの両モードで作動す
る。この構成と動作は前記映像記録再生装置IP7の構
成と略同一である。
制御手段60Hから入力される制御信号60nの制御下
で、記録モードおよび再生モードの両モードで作動す
る。この構成と動作は前記映像記録再生装置IP7の構
成と略同一である。
【0441】ところで、使用者は操作部31を入力操作
することによって、映像記録再生装置IP8の動作のた
めの条件を、制御指定情報Cdとして映像記録再生装置
IP8へ投入する。この制御指定情報Cdは、対応する
信号31aとして操作信号処理手段67を経て信号67
aとなり、全体制御手段60Hに入力され、メモリ90
へ記憶される。
することによって、映像記録再生装置IP8の動作のた
めの条件を、制御指定情報Cdとして映像記録再生装置
IP8へ投入する。この制御指定情報Cdは、対応する
信号31aとして操作信号処理手段67を経て信号67
aとなり、全体制御手段60Hに入力され、メモリ90
へ記憶される。
【0442】メモリ90へ記憶される制御指定情報Cd
には、たとえば動画変換すべきスチル画像の特定や、動
画変換すべきスチル画像のリテンションタイム(動画像
としての保持時間)情報などのほか、外付け静止画像発
生源に記録されているスチル画像を任意の時間間隔で自
動的に順次あるいはランダムに再生させる指示情報など
がある。あるいは、前記指示内容に基づき、全体制御手
段60Hによって作成されたスチル画像再生シーケンス
が記憶される。
には、たとえば動画変換すべきスチル画像の特定や、動
画変換すべきスチル画像のリテンションタイム(動画像
としての保持時間)情報などのほか、外付け静止画像発
生源に記録されているスチル画像を任意の時間間隔で自
動的に順次あるいはランダムに再生させる指示情報など
がある。あるいは、前記指示内容に基づき、全体制御手
段60Hによって作成されたスチル画像再生シーケンス
が記憶される。
【0443】全体制御手段60Eは、このメモリ90を
アクセスし、記憶された制御指定情報Cdまたはスチル
画像再生シーケンスに基づいて、制御信号を発信させ、
これによって映像記録再生装置IP8の動作を制御する
ように構成されている。
アクセスし、記憶された制御指定情報Cdまたはスチル
画像再生シーケンスに基づいて、制御信号を発信させ、
これによって映像記録再生装置IP8の動作を制御する
ように構成されている。
【0444】たとえば、スチル画像を任意の時間間隔で
自動的に順次あるいはランダムに再生させる場合、選択
情報と制御情報を載せた制御信号60eと制御信号60
fを、時系列的に静止画再生タイミング制御手段50と
静止画再生順序制御手段51へ発信するよう構成されて
いる。
自動的に順次あるいはランダムに再生させる場合、選択
情報と制御情報を載せた制御信号60eと制御信号60
fを、時系列的に静止画再生タイミング制御手段50と
静止画再生順序制御手段51へ発信するよう構成されて
いる。
【0445】この映像記録再生装置IP8は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能となってい
る。とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデ
オカメラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成す
ることが好ましい。
【0446】つぎに、本映像記録再生装置IP8の動作
を説明する。記録モードにおける動作を、図24のフロ
ーチャートに沿って説明すると、ステップS21で、動
画/静止画切替開始と、音声付き動画フォーマットによ
る記録開始の指示が、制御指定情報Cdとして使用者に
よって操作部31および操作信号処理手段67を経て入
力されると、ステップS22で全体制御手段60Hは、
この制御指定情報Cdを一旦、メモリ90へ格納する。
を説明する。記録モードにおける動作を、図24のフロ
ーチャートに沿って説明すると、ステップS21で、動
画/静止画切替開始と、音声付き動画フォーマットによ
る記録開始の指示が、制御指定情報Cdとして使用者に
よって操作部31および操作信号処理手段67を経て入
力されると、ステップS22で全体制御手段60Hは、
この制御指定情報Cdを一旦、メモリ90へ格納する。
【0447】ついで、ステップS23で、メモリ90か
ら初期設定の情報をアクセスして、各部の初期設定のの
ち、ステップS24で、各画像信号源および音声信号源
を作動させる。
ら初期設定の情報をアクセスして、各部の初期設定のの
ち、ステップS24で、各画像信号源および音声信号源
を作動させる。
【0448】すなわち、全体制御手段60Hは、記録開
始において、動画/静止画切替手段62とスチル画像の
動画記録制御手段56と合成信号編成手段71をトリガ
し、さらに音声処理手段57をトリガする。
始において、動画/静止画切替手段62とスチル画像の
動画記録制御手段56と合成信号編成手段71をトリガ
し、さらに音声処理手段57をトリガする。
【0449】ついで動画圧縮/伸長手段14とエンコー
ド/デコード手段15を記録モードに、静止画圧縮/伸
長手段20をデータ伸長モードに設定し、制御信号68
gをカセットテープユニット16Tに発信して記録モー
ドで作動させ、または制御信号68g’を光ディスク記
録再生装置16Pまたは磁気テープ装置16Uに発信し
て記録モードで作動させる。
ド/デコード手段15を記録モードに、静止画圧縮/伸
長手段20をデータ伸長モードに設定し、制御信号68
gをカセットテープユニット16Tに発信して記録モー
ドで作動させ、または制御信号68g’を光ディスク記
録再生装置16Pまたは磁気テープ装置16Uに発信し
て記録モードで作動させる。
【0450】ついで、メモリ90に格納されている制御
指定情報Cdに基づき、メモリーカードリーダライタ1
9Aまたは、外付け電子スチルカメラ101、光磁気デ
ィスク記録再生装置102、イメージスキャナ装置10
3、パソコン・ワープロ104を選択・作動させる。さ
らに、指示があれば、外付けの磁気テープ装置201、
画像放送受信装置202、外付ビデオカメラ203を選
択・作動させる。
指定情報Cdに基づき、メモリーカードリーダライタ1
9Aまたは、外付け電子スチルカメラ101、光磁気デ
ィスク記録再生装置102、イメージスキャナ装置10
3、パソコン・ワープロ104を選択・作動させる。さ
らに、指示があれば、外付けの磁気テープ装置201、
画像放送受信装置202、外付ビデオカメラ203を選
択・作動させる。
【0451】前記各画像信号源および音声信号源の作動
によって、画像処理手段13Hには指示された静止画像
が載った静止画像信号20aと、音声に基づく信号57
aと、動画像信号T5aが入力された状態となる。
によって、画像処理手段13Hには指示された静止画像
が載った静止画像信号20aと、音声に基づく信号57
aと、動画像信号T5aが入力された状態となる。
【0452】ここで全体制御手段60Hは、動画/静止
画切替手段62へ制御信号60nを発信し、動画/静止
画切替手段62はこれに基づいて動画像信号T5a、静
止画像信号20aを指示された方に切り替えて、映像信
号13aを出力する(ステップS25)。
画切替手段62へ制御信号60nを発信し、動画/静止
画切替手段62はこれに基づいて動画像信号T5a、静
止画像信号20aを指示された方に切り替えて、映像信
号13aを出力する(ステップS25)。
【0453】全体制御手段60Hは同時に、スチル画像
の動画記録制御手段56へ制御信号60jを発信し、ス
チル画像の動画記録制御手段56はこれに基づいて、静
止画像信号20aのみを、動画信号へフォーマット変換
し、形成させたビデオ信号56bを合成信号編成手段7
1へ出力する(ステップS26)。
の動画記録制御手段56へ制御信号60jを発信し、ス
チル画像の動画記録制御手段56はこれに基づいて、静
止画像信号20aのみを、動画信号へフォーマット変換
し、形成させたビデオ信号56bを合成信号編成手段7
1へ出力する(ステップS26)。
【0454】あるいは、スチル画像の動画記録制御手段
56は、静止画像信号20aと動画像信号T5aとを混
成してビデオ信号56bを形成させることも可能であ
る。これによって、動画/静止画切替手段62が切替結
果として出力する映像信号13aと同じ映像イメージを
出力することができる。
56は、静止画像信号20aと動画像信号T5aとを混
成してビデオ信号56bを形成させることも可能であ
る。これによって、動画/静止画切替手段62が切替結
果として出力する映像信号13aと同じ映像イメージを
出力することができる。
【0455】前記の混成のビデオ信号56a形成時に
は、スチル画像の動画記録制御手段56は、動画像信号
24aまたは動画像信号T5aについては動画像信号か
らビデオ信号への変換、たとえばレベル変換などを施
し、静止画像信号20であれば動画信号へのフォーマッ
ト変換を施す。
は、スチル画像の動画記録制御手段56は、動画像信号
24aまたは動画像信号T5aについては動画像信号か
らビデオ信号への変換、たとえばレベル変換などを施
し、静止画像信号20であれば動画信号へのフォーマッ
ト変換を施す。
【0456】合成信号編成手段71は、制御信号68b
の制御下で、音声処理手段57から入力された信号57
aと、スチル画像の動画記録制御手段56から入力され
た動画フォーマットの信号56bとを合成して、音声付
きのビデオ信号13hに編成し、動画圧縮/伸長手段1
4へ出力する(ステップS27)。
の制御下で、音声処理手段57から入力された信号57
aと、スチル画像の動画記録制御手段56から入力され
た動画フォーマットの信号56bとを合成して、音声付
きのビデオ信号13hに編成し、動画圧縮/伸長手段1
4へ出力する(ステップS27)。
【0457】ビデオ信号13hは、動画圧縮/伸長手段
14とエンコード/デコード手段15を経由して、音声
データが含まれた動画データ列T1a’となり(ステッ
プS28)、カセットテープユニット16Tに記録され
るか、または光ディスク記録再生装置16Pあるいはま
磁気テープ装置16Uに記録される(ステップS2
9)。以上のようにして記録モードでの動作が進行す
る。
14とエンコード/デコード手段15を経由して、音声
データが含まれた動画データ列T1a’となり(ステッ
プS28)、カセットテープユニット16Tに記録され
るか、または光ディスク記録再生装置16Pあるいはま
磁気テープ装置16Uに記録される(ステップS2
9)。以上のようにして記録モードでの動作が進行す
る。
【0458】また、前記の記録モードにおいて、使用者
の入力操作が、前記の動画/静止画切替開始の指示およ
び音声付き動画データ列での記録に加え、さらに内蔵ま
たは外付け静止画像発生源に記録されている静止画を任
意の時間間隔で自動的に順次あるいはランダムに再生さ
せる指示である場合は、この指示に基づき静止画再生タ
イミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51が
作動する。この場合の制御信号の授受やデータ処理は前
記実施形態におけると同様である。
の入力操作が、前記の動画/静止画切替開始の指示およ
び音声付き動画データ列での記録に加え、さらに内蔵ま
たは外付け静止画像発生源に記録されている静止画を任
意の時間間隔で自動的に順次あるいはランダムに再生さ
せる指示である場合は、この指示に基づき静止画再生タ
イミング制御手段50と静止画再生順序制御手段51が
作動する。この場合の制御信号の授受やデータ処理は前
記実施形態におけると同様である。
【0459】つぎに再生モードでの動作は、使用者が操
作部31を操作して指示入力することによって開始され
る。再生モードにおいては、スチル画像の動画記録制御
手段56が作動しない構成であるから、動画/静止画切
替手段62だけが作動し、これは前記第六の実施形態の
映像記録再生装置IP6の動作と同様となる。
作部31を操作して指示入力することによって開始され
る。再生モードにおいては、スチル画像の動画記録制御
手段56が作動しない構成であるから、動画/静止画切
替手段62だけが作動し、これは前記第六の実施形態の
映像記録再生装置IP6の動作と同様となる。
【0460】また、前記の静止画再生タイミング制御手
段50および静止画再生順序制御手段51と、動画/静
止画切替手段62による画像資源の任意の切り替え機能
と、スチル画像の動画記録制御手段56による静止画像
を動画データ列で記録する機能と、さらに合成信号編成
手段71による音声付き動画データ列の編成機能を組み
合わせることにより、任意の時間間隔で順次、またはラ
ンダムに再生した静止画と動画とを切り替えて映像表示
でき、且つ記録可能に装置を実現することができる。
段50および静止画再生順序制御手段51と、動画/静
止画切替手段62による画像資源の任意の切り替え機能
と、スチル画像の動画記録制御手段56による静止画像
を動画データ列で記録する機能と、さらに合成信号編成
手段71による音声付き動画データ列の編成機能を組み
合わせることにより、任意の時間間隔で順次、またはラ
ンダムに再生した静止画と動画とを切り替えて映像表示
でき、且つ記録可能に装置を実現することができる。
【0461】前記のように、本実施形態の映像記録再生
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像と、内蔵または外付けの動画像発生
源から供給される動画像とを、所望のシーケンスで自在
に切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像
イメージを音声付きの動画データ列として記録すること
ができる。この結果、動画像と静止画像とを混成表示す
るプレゼンテーションが容易に可能になるとともに、こ
の映像に音声を付けて記録することにより、音声付きの
映像を良好な再現性で反復してプレゼンテーションさせ
ることが可能になる。
装置によれば、内蔵または外付けの静止画像発生源から
供給される静止画像と、内蔵または外付けの動画像発生
源から供給される動画像とを、所望のシーケンスで自在
に切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像
イメージを音声付きの動画データ列として記録すること
ができる。この結果、動画像と静止画像とを混成表示す
るプレゼンテーションが容易に可能になるとともに、こ
の映像に音声を付けて記録することにより、音声付きの
映像を良好な再現性で反復してプレゼンテーションさせ
ることが可能になる。
【0462】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に作成でき、またこれを音声付きで
記録することによって、オーディオビジュアル式のオー
トスライドを繰り返し上映することが可能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に作成でき、またこれを音声付きで
記録することによって、オーディオビジュアル式のオー
トスライドを繰り返し上映することが可能になる。
【0463】つぎに、本発明に係る映像記録再生装置の
第九の実施形態として、制御指定情報Cdをメモリイン
カセットから読出し可能な構成を説明する。図25は、
このような第九の実施形態の映像記録再生装置のブロッ
ク構成図である。また図26は、本実施形態の映像記録
再生装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図27
は、本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチャー
トである。以下、図25と図26に基づいて本実施形態
の映像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の実施
形態と同一の部分の説明は省略される。
第九の実施形態として、制御指定情報Cdをメモリイン
カセットから読出し可能な構成を説明する。図25は、
このような第九の実施形態の映像記録再生装置のブロッ
ク構成図である。また図26は、本実施形態の映像記録
再生装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図27
は、本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチャー
トである。以下、図25と図26に基づいて本実施形態
の映像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の実施
形態と同一の部分の説明は省略される。
【0464】本実施形態の映像記録再生装置IP9は、
制御指定情報Cdをメモリインカセットから読出す機能
を備えるもので、読出した制御指定情報Cdに基づき、
スチル画像を動画データ列に変換して動画記録する。
制御指定情報Cdをメモリインカセットから読出す機能
を備えるもので、読出した制御指定情報Cdに基づき、
スチル画像を動画データ列に変換して動画記録する。
【0465】映像記録再生装置IP9は、制御手段21
Jと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少なく
とも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段1
4とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パネ
ル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13J
と、動画像信号24aを画像処理手段13Jへ送る内蔵
のビデオカメラユニット24と、画像処理手段13Jと
でビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15と、エンコード/デ
コード手段15とで動画データ列T1aを授受する、内
蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセットテ
ープユニット16T’を備える。制御手段21J内に
は、全体制御手段60Jが設けられ、また画像処理手段
13J内には、スチル画像の動画記録制御手段56が設
けられている。
Jと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少なく
とも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段1
4とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パネ
ル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13J
と、動画像信号24aを画像処理手段13Jへ送る内蔵
のビデオカメラユニット24と、画像処理手段13Jと
でビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15と、エンコード/デ
コード手段15とで動画データ列T1aを授受する、内
蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセットテ
ープユニット16T’を備える。制御手段21J内に
は、全体制御手段60Jが設けられ、また画像処理手段
13J内には、スチル画像の動画記録制御手段56が設
けられている。
【0466】さらに、カセットテープユニット16T’
に着脱可能に装填されるカセットテープ17’のケース
内に配設された、制御指定情報Cdを記録しているメモ
リインカセット25の端子と電気的に接触し、あるいは
非接触で電気的に接続されて、メモリインカセット25
に記録されている制御指定情報Cdを読出し可能な接続
部26が、カセットテープユニット16T’側に配設さ
れており、また接続部26からの出力信号26aを受け
て、制御指定情報Cdを載せた信号53aを制御手段2
1Jへ送る、本実施形態を特徴付ける構成要素であるメ
モリインカセット読出手段53を備える。
に着脱可能に装填されるカセットテープ17’のケース
内に配設された、制御指定情報Cdを記録しているメモ
リインカセット25の端子と電気的に接触し、あるいは
非接触で電気的に接続されて、メモリインカセット25
に記録されている制御指定情報Cdを読出し可能な接続
部26が、カセットテープユニット16T’側に配設さ
れており、また接続部26からの出力信号26aを受け
て、制御指定情報Cdを載せた信号53aを制御手段2
1Jへ送る、本実施形態を特徴付ける構成要素であるメ
モリインカセット読出手段53を備える。
【0467】カセットテープユニット16T’は、全体
制御手段60Jから発信される制御信号68gに基づい
てトリガされ、制御される。またメモリインカセット読
出手段53は、全体制御手段60Jから発信される制御
信号60gに基づいてトリガされ、制御される。
制御手段60Jから発信される制御信号68gに基づい
てトリガされ、制御される。またメモリインカセット読
出手段53は、全体制御手段60Jから発信される制御
信号60gに基づいてトリガされ、制御される。
【0468】さらに、内蔵された静止画信号記録再生装
置としてのメモリーカードリーダライタ19Aを備え
る。
置としてのメモリーカードリーダライタ19Aを備え
る。
【0469】静止画データ列入出力端子T3と制御信号
端子T4には、いずれも外付けの静止画像発生源として
電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再生装置
102、イメージスキャナ装置103、パソコン・ワー
プロ104、電子ファイル装置110が接続可能に構成
されている。
端子T4には、いずれも外付けの静止画像発生源として
電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再生装置
102、イメージスキャナ装置103、パソコン・ワー
プロ104、電子ファイル装置110が接続可能に構成
されている。
【0470】さらに、外付け磁気ディスク装置206
が、外付け動画像発生源として動画像信号入出力端子T
5と、制御信号端子T6に接続されている。
が、外付け動画像発生源として動画像信号入出力端子T
5と、制御信号端子T6に接続されている。
【0471】この映像記録再生装置IP9は、図示され
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。と
りわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカメ
ラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成すること
が好ましい。
ない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や可
搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。と
りわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカメ
ラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成すること
が好ましい。
【0472】以下、図26に基づき、要部の構成を説明
する。全体制御手段60Jには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、カセットテープ17’の
ケース内に配設されたメモリインカセット25から読み
だされた制御指定情報Cdが記憶される。全体制御手段
60Jは、メモリ90に記憶された制御指定情報Cdを
アクセスして、制御動作を実行するよう構成されてい
る。
する。全体制御手段60Jには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、カセットテープ17’の
ケース内に配設されたメモリインカセット25から読み
だされた制御指定情報Cdが記憶される。全体制御手段
60Jは、メモリ90に記憶された制御指定情報Cdを
アクセスして、制御動作を実行するよう構成されてい
る。
【0473】メモリインカセット25に格納された制御
指定情報Cdには、この映像記録再生装置の動作条件に
かかる情報、たとえば静止画像発生源の選択情報をはじ
め、再生すべき静止画の特定情報、再生する静止画の順
序に関する指示情報、再生タイミングの指示情報などが
ある。
指定情報Cdには、この映像記録再生装置の動作条件に
かかる情報、たとえば静止画像発生源の選択情報をはじ
め、再生すべき静止画の特定情報、再生する静止画の順
序に関する指示情報、再生タイミングの指示情報などが
ある。
【0474】つぎに図27に基づき、全体制御手段60
Jの動作を説明する。使用者が操作部31の作動開始ボ
タンを操作すると、作動開始の信号31aが操作信号処
理手段67を経て信号67aとなって、全体制御手段6
0Jに入力される。
Jの動作を説明する。使用者が操作部31の作動開始ボ
タンを操作すると、作動開始の信号31aが操作信号処
理手段67を経て信号67aとなって、全体制御手段6
0Jに入力される。
【0475】全体制御手段60Jはこれによって作動開
始され、制御信号60gをメモリインカセット読出手段
53へ発信する。メモリインカセット読出手段53は、
この制御信号60gによってトリガされる(ステップS
31)。
始され、制御信号60gをメモリインカセット読出手段
53へ発信する。メモリインカセット読出手段53は、
この制御信号60gによってトリガされる(ステップS
31)。
【0476】メモリインカセット読出手段53は、接続
部26がメモリインカセット25から読みだした制御指
定情報Cdを含むデータを出力信号26aとして受け
(ステップS32)、ついで制御指定情報Cdを載せた
信号53aを編成して、全体制御手段60Jへ送る(ス
テップS33)。
部26がメモリインカセット25から読みだした制御指
定情報Cdを含むデータを出力信号26aとして受け
(ステップS32)、ついで制御指定情報Cdを載せた
信号53aを編成して、全体制御手段60Jへ送る(ス
テップS33)。
【0477】全体制御手段60Jはこの信号53aに基
づき、メモリ90へ制御指定情報Cdを記憶させる(ス
テップS34)。ついで、この制御指定情報Cdを順に
読みだして実行する。
づき、メモリ90へ制御指定情報Cdを記憶させる(ス
テップS34)。ついで、この制御指定情報Cdを順に
読みだして実行する。
【0478】たとえば制御指定情報Cdに、外付け静止
画像発生源に記録されているスチル画像を任意の時間間
隔で自動的に順次あるいはランダムに再生させる指示
と、この再生結果を動画フォーマットで記録させる指示
があると、全体制御手段60Jはこの指示内容に基づき
スチル画像再生シーケンスを作成し、このスチル画像再
生シーケンスに基づいて、選択情報と制御情報を載せた
制御信号60eと制御信号60fを、時系列的に静止画
再生タイミング制御手段50と静止画再生順序制御手段
51へ発信する。さらに、カセットテープユニット16
T’を作動させ、記録モードにする。これ以降の動作は
前記各実施形態におけると同様である。
画像発生源に記録されているスチル画像を任意の時間間
隔で自動的に順次あるいはランダムに再生させる指示
と、この再生結果を動画フォーマットで記録させる指示
があると、全体制御手段60Jはこの指示内容に基づき
スチル画像再生シーケンスを作成し、このスチル画像再
生シーケンスに基づいて、選択情報と制御情報を載せた
制御信号60eと制御信号60fを、時系列的に静止画
再生タイミング制御手段50と静止画再生順序制御手段
51へ発信する。さらに、カセットテープユニット16
T’を作動させ、記録モードにする。これ以降の動作は
前記各実施形態におけると同様である。
【0479】この結果、制御指定情報Cdが記録された
メモリーインカセット25を内蔵したビデオテープカセ
ット17’を用いることにより、再生動作中の操作入力
の必要がなくなり、よって再生を自動進行することが可
能になる。
メモリーインカセット25を内蔵したビデオテープカセ
ット17’を用いることにより、再生動作中の操作入力
の必要がなくなり、よって再生を自動進行することが可
能になる。
【0480】つぎに、本発明に係る映像記録再生装置の
第十の実施形態として、制御指定情報Cdを動画信号記
録再生装置から読出し可能な構成を説明する。図28
は、このような第十の実施形態の映像記録再生装置のブ
ロック構成図である。また図29は、本実施形態の映像
記録再生装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図
30は、本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチ
ャートである。以下、図28と図29に基づいて本実施
形態の映像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の
実施形態と同一の部分の説明は省略される。
第十の実施形態として、制御指定情報Cdを動画信号記
録再生装置から読出し可能な構成を説明する。図28
は、このような第十の実施形態の映像記録再生装置のブ
ロック構成図である。また図29は、本実施形態の映像
記録再生装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図
30は、本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチ
ャートである。以下、図28と図29に基づいて本実施
形態の映像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の
実施形態と同一の部分の説明は省略される。
【0481】本実施形態の映像記録再生装置IP10
は、制御指定情報Cdを動画信号記録再生装置から読出
す機能を備えるもので、読出した制御指定情報Cdに基
づき、スチル画像を動画データ列に変換して動画記録す
る。
は、制御指定情報Cdを動画信号記録再生装置から読出
す機能を備えるもので、読出した制御指定情報Cdに基
づき、スチル画像を動画データ列に変換して動画記録す
る。
【0482】映像記録再生装置IP10は、制御手段2
1Kと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少な
くとも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段
14とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パ
ネル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13
Kと、動画像信号T5aを画像処理手段13Kへ送る外
付けの磁気テープ装置201と、画像処理手段13Kと
でビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15’と、エンコード/
デコード手段15’とで動画データ列T1aを授受す
る、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセ
ットテープユニット16Tを備える。制御手段21K内
には、全体制御手段60Kが設けられ、また画像処理手
段13K内には、スチル画像の動画記録制御手段56が
設けられている
1Kと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少な
くとも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段
14とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パ
ネル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13
Kと、動画像信号T5aを画像処理手段13Kへ送る外
付けの磁気テープ装置201と、画像処理手段13Kと
でビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15’と、エンコード/
デコード手段15’とで動画データ列T1aを授受す
る、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセ
ットテープユニット16Tを備える。制御手段21K内
には、全体制御手段60Kが設けられ、また画像処理手
段13K内には、スチル画像の動画記録制御手段56が
設けられている
【0483】さらに、エンコード/デコード手段15’
内には、本実施形態を特徴付ける、動画メディア内制御
データ読出手段54が設けられている。
内には、本実施形態を特徴付ける、動画メディア内制御
データ読出手段54が設けられている。
【0484】また、外付けの動画信号記録再生装置とし
て、光ディスク記録再生装置16Pと、磁気ディスク装
置16Dが接続可能に構成されている。ここで、カセッ
トテープユニット16Tに着脱可能に装填されるカセッ
トテープ17や、光ディスク記録再生装置16Pの光デ
ィスク媒体OD、磁気ディスク装置16Dの磁気ディス
ク媒体HDには、それぞれ制御指定情報Cdが記録され
ているものとする。
て、光ディスク記録再生装置16Pと、磁気ディスク装
置16Dが接続可能に構成されている。ここで、カセッ
トテープユニット16Tに着脱可能に装填されるカセッ
トテープ17や、光ディスク記録再生装置16Pの光デ
ィスク媒体OD、磁気ディスク装置16Dの磁気ディス
ク媒体HDには、それぞれ制御指定情報Cdが記録され
ているものとする。
【0485】これら記録媒体上に記録された制御指定情
報Cdには、この映像記録再生装置の動作条件にかかる
情報、たとえば静止画像発生源の選択情報をはじめ、再
生すべき静止画の特定情報、再生する静止画の順序に関
する指示情報、再生タイミングの指示情報などが含まれ
ている。
報Cdには、この映像記録再生装置の動作条件にかかる
情報、たとえば静止画像発生源の選択情報をはじめ、再
生すべき静止画の特定情報、再生する静止画の順序に関
する指示情報、再生タイミングの指示情報などが含まれ
ている。
【0486】さらに、外付け磁気ディスク装置206
が、外付け動画像発生源として動画像信号入出力端子T
5と、制御信号端子T6に接続されている。
が、外付け動画像発生源として動画像信号入出力端子T
5と、制御信号端子T6に接続されている。
【0487】また、内蔵された静止画信号記録再生装置
としてのメモリーカードリーダライタ19Aと、静止画
データ列入出力端子T3と制御信号端子T4に、いずれ
も外付けの静止画像発生源として接続された電子スチル
カメラ101、光磁気ディスク記録再生装置102、イ
メージスキャナ装置103、パソコン・ワープロ10
4、電子ファイル装置110は、前記実施形態における
と同様である。
としてのメモリーカードリーダライタ19Aと、静止画
データ列入出力端子T3と制御信号端子T4に、いずれ
も外付けの静止画像発生源として接続された電子スチル
カメラ101、光磁気ディスク記録再生装置102、イ
メージスキャナ装置103、パソコン・ワープロ10
4、電子ファイル装置110は、前記実施形態における
と同様である。
【0488】この映像記録再生装置IP10は、図示さ
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
【0489】以下、図29に基づき、要部の構成を説明
する。全体制御手段60Kには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、内蔵または外付けの動画
信号記録再生装置の記録媒体(動画記録メディア)から
読みだされた制御指定情報Cdが記憶される。全体制御
手段60Kは、メモリ90に記憶された制御指定情報C
dをアクセスして、制御動作を実行するよう構成されて
いる。
する。全体制御手段60Kには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、内蔵または外付けの動画
信号記録再生装置の記録媒体(動画記録メディア)から
読みだされた制御指定情報Cdが記憶される。全体制御
手段60Kは、メモリ90に記憶された制御指定情報C
dをアクセスして、制御動作を実行するよう構成されて
いる。
【0490】動画メディア内制御データ読出手段54
は、内蔵または外付けの動画信号記録再生装置であるカ
セットテープユニット16T、光ディスク記録再生装置
16P、磁気ディスク装置16Dから読みだされた、制
御指定情報Cdを含んだ動画データ列T1aが、エンコ
ード/デコード手段15’に入力されると、動画データ
列T1aにデコード処理を施し、ついで制御指定情報C
dを抽出する。
は、内蔵または外付けの動画信号記録再生装置であるカ
セットテープユニット16T、光ディスク記録再生装置
16P、磁気ディスク装置16Dから読みだされた、制
御指定情報Cdを含んだ動画データ列T1aが、エンコ
ード/デコード手段15’に入力されると、動画データ
列T1aにデコード処理を施し、ついで制御指定情報C
dを抽出する。
【0491】さらに動画メディア内制御データ読出手段
54は、抽出した制御指定情報Cdを全体制御手段60
Kに、制御信号68dに載せて送付するよう構成されて
いる。
54は、抽出した制御指定情報Cdを全体制御手段60
Kに、制御信号68dに載せて送付するよう構成されて
いる。
【0492】つぎに図30に基づき、全体制御手段60
Kの動作を説明する。使用者が操作部31の作動開始ボ
タンを操作すると、作動開始の信号31aが操作信号処
理手段67を経て信号67aとなって、全体制御手段6
0Kに入力される。このとき、制御指定情報Cdが記録
されている動画信号記録再生装置として、カセットテー
プユニット16T、光ディスク記録再生装置16P、磁
気ディスク装置16Dのいずれかを特定する情報が同時
に使用者によって入力される。
Kの動作を説明する。使用者が操作部31の作動開始ボ
タンを操作すると、作動開始の信号31aが操作信号処
理手段67を経て信号67aとなって、全体制御手段6
0Kに入力される。このとき、制御指定情報Cdが記録
されている動画信号記録再生装置として、カセットテー
プユニット16T、光ディスク記録再生装置16P、磁
気ディスク装置16Dのいずれかを特定する情報が同時
に使用者によって入力される。
【0493】全体制御手段60Kはこれによって作動開
始され、制御信号60rをエンコード/デコード手段1
5’内の動画メディア内制御データ読出手段54へ発信
する。動画メディア内制御データ読出手段54は、この
制御信号60rによってトリガされる。
始され、制御信号60rをエンコード/デコード手段1
5’内の動画メディア内制御データ読出手段54へ発信
する。動画メディア内制御データ読出手段54は、この
制御信号60rによってトリガされる。
【0494】ついで全体制御手段60Kは、指定された
動画信号記録再生装置(カセットテープユニット16
T、光ディスク記録再生装置16P、磁気ディスク装置
16Dのいずれか)を始動させる制御信号68gまたは
68g’を、該当する装置に向け発信する。これによっ
て、特定された動画信号記録再生装置が読出しを開始
し、制御指定情報Cdを含んだ動画データ列T1aが、
エンコード/デコード手段15’に入力される。
動画信号記録再生装置(カセットテープユニット16
T、光ディスク記録再生装置16P、磁気ディスク装置
16Dのいずれか)を始動させる制御信号68gまたは
68g’を、該当する装置に向け発信する。これによっ
て、特定された動画信号記録再生装置が読出しを開始
し、制御指定情報Cdを含んだ動画データ列T1aが、
エンコード/デコード手段15’に入力される。
【0495】動画メディア内制御データ読出手段54
は、動画データ列T1aの入力を確認すると(ステップ
S41)、この動画データ列T1aにデコードを施し、
制御指定情報Cdが含まれた動画データ列T1aである
かの確認を行ない(ステップS42)、制御指定情報C
dが含まれた動画データ列T1aであれば、制御指定情
報Cdを抽出して(ステップS43)、制御信号68d
として全体制御手段60Kへ送る(ステップS44)。
は、動画データ列T1aの入力を確認すると(ステップ
S41)、この動画データ列T1aにデコードを施し、
制御指定情報Cdが含まれた動画データ列T1aである
かの確認を行ない(ステップS42)、制御指定情報C
dが含まれた動画データ列T1aであれば、制御指定情
報Cdを抽出して(ステップS43)、制御信号68d
として全体制御手段60Kへ送る(ステップS44)。
【0496】全体制御手段60Kはこの制御信号68d
に基づき、メモリ90へ制御指定情報Cdを記憶させる
(ステップS45)。ついで、全体制御手段60Kはこ
の制御指定情報Cdを順に読みだして実行する。これ以
降の動作は前記各実施形態におけると同様である。
に基づき、メモリ90へ制御指定情報Cdを記憶させる
(ステップS45)。ついで、全体制御手段60Kはこ
の制御指定情報Cdを順に読みだして実行する。これ以
降の動作は前記各実施形態におけると同様である。
【0497】このように、動画信号記録再生装置に制御
指定情報Cdを記録し、この制御指定情報Cdを読みだ
して使用することにより、再生動作中の操作入力の必要
がなくなり、よって再生を自動進行することが可能にな
る。
指定情報Cdを記録し、この制御指定情報Cdを読みだ
して使用することにより、再生動作中の操作入力の必要
がなくなり、よって再生を自動進行することが可能にな
る。
【0498】つぎに、本発明に係る映像記録再生装置の
第十一の実施形態として、制御指定情報Cdを静止画信
号から読出し可能な構成を説明する。図31は、このよ
うな第十一の実施形態の映像記録再生装置のブロック構
成図である。また図32は、本実施形態の映像記録再生
装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図33は、
本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチャートで
ある。以下、図31と図32に基づいて本実施形態の映
像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の実施形態
と同一の部分の説明は省略される。
第十一の実施形態として、制御指定情報Cdを静止画信
号から読出し可能な構成を説明する。図31は、このよ
うな第十一の実施形態の映像記録再生装置のブロック構
成図である。また図32は、本実施形態の映像記録再生
装置の要部のブロック構成図を示す。さらに図33は、
本実施形態の映像記録再生装置の動作フローチャートで
ある。以下、図31と図32に基づいて本実施形態の映
像記録再生装置の構成を説明する。なお前記の実施形態
と同一の部分の説明は省略される。
【0499】本実施形態の映像記録再生装置IP11
は、制御指定情報Cdを静止画信号から読出す機能を備
えるもので、読出した制御指定情報Cdに基づき、スチ
ル画像を動画データ列に変換して動画記録する。
は、制御指定情報Cdを静止画信号から読出す機能を備
えるもので、読出した制御指定情報Cdに基づき、スチ
ル画像を動画データ列に変換して動画記録する。
【0500】映像記録再生装置IP11は、制御手段2
1Lと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少な
くとも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段
14とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パ
ネル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13
Lと、動画像信号T5aを画像処理手段13Lへ送る外
付けのビデオカメラ203と、画像処理手段13Lとで
ビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15と、エンコード/デ
コード手段15とで動画データ列T1aを授受する、内
蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセットテ
ープユニット16Tを備える。制御手段21L内には、
全体制御手段60Lが設けられ、また画像処理手段13
L内には、スチル画像の動画記録制御手段56が設けら
れている。
1Lと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少な
くとも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段
14とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パ
ネル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13
Lと、動画像信号T5aを画像処理手段13Lへ送る外
付けのビデオカメラ203と、画像処理手段13Lとで
ビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15と、エンコード/デ
コード手段15とで動画データ列T1aを授受する、内
蔵された動画信号記録再生装置16としてのカセットテ
ープユニット16Tを備える。制御手段21L内には、
全体制御手段60Lが設けられ、また画像処理手段13
L内には、スチル画像の動画記録制御手段56が設けら
れている。
【0501】さらに、内蔵された静止画信号記録再生装
置としてのメモリーカードリーダライタ19Aと、静止
画データ列T3aを中継する静止画データ列入出力端子
T3と、メモリーカードリーダライタ19Aおよび静止
画データ列入出力端子T3に対して静止画データ列T3
aを授受する静止画圧縮/伸長手段20と、静止画圧縮
/伸長手段20から伸長データである静止画像信号20
aを得て、該信号から制御データを読出し、これを信号
20bとして全体制御手段60Lに送る静止画メディア
内制御データ読出手段55を備える。
置としてのメモリーカードリーダライタ19Aと、静止
画データ列T3aを中継する静止画データ列入出力端子
T3と、メモリーカードリーダライタ19Aおよび静止
画データ列入出力端子T3に対して静止画データ列T3
aを授受する静止画圧縮/伸長手段20と、静止画圧縮
/伸長手段20から伸長データである静止画像信号20
aを得て、該信号から制御データを読出し、これを信号
20bとして全体制御手段60Lに送る静止画メディア
内制御データ読出手段55を備える。
【0502】静止画データ列入出力端子T3と制御信号
端子T4には、外付けの静止画像発生源として光磁気デ
ィスク記録再生装置102、パソコン・ワープロ10
4、磁気テープ装置107が接続可能となっている。
端子T4には、外付けの静止画像発生源として光磁気デ
ィスク記録再生装置102、パソコン・ワープロ10
4、磁気テープ装置107が接続可能となっている。
【0503】ここで、メモリーカードリーダライタ19
Aに装填されているメモリーカード18、または光磁気
ディスク記録再生装置102や磁気テープ装置107に
は、各々の記録媒体に制御指定情報Cdが圧縮されて記
録され、読出し可能になっているものとする。
Aに装填されているメモリーカード18、または光磁気
ディスク記録再生装置102や磁気テープ装置107に
は、各々の記録媒体に制御指定情報Cdが圧縮されて記
録され、読出し可能になっているものとする。
【0504】メモリーカードリーダライタ19A、また
は光磁気ディスク記録再生装置102や磁気テープ装置
107から読みだされた、制御指定情報Cdを含む信号
は、静止画データ列T3aとして静止画圧縮/伸長手段
20に入り、伸長されて静止画像信号20aとなる。
は光磁気ディスク記録再生装置102や磁気テープ装置
107から読みだされた、制御指定情報Cdを含む信号
は、静止画データ列T3aとして静止画圧縮/伸長手段
20に入り、伸長されて静止画像信号20aとなる。
【0505】こうして得られた静止画像信号20aか
ら、静止画メディア内制御データ読出手段55によって
元の制御指定情報Cdが復元・抽出され、信号20bと
して全体制御手段60Lに入力される構成となってい
る。
ら、静止画メディア内制御データ読出手段55によって
元の制御指定情報Cdが復元・抽出され、信号20bと
して全体制御手段60Lに入力される構成となってい
る。
【0506】これら静止画記録媒体上に記録された制御
指定情報Cdには、この映像記録再生装置の動作条件に
かかる情報、たとえばスチル画像の動画による記録動作
にかかる、静止画像発生源の選択情報をはじめ、再生す
べき静止画の特定情報、再生する静止画の順序に関する
指示情報、再生タイミングの指示情報などが含まれてい
る。
指定情報Cdには、この映像記録再生装置の動作条件に
かかる情報、たとえばスチル画像の動画による記録動作
にかかる、静止画像発生源の選択情報をはじめ、再生す
べき静止画の特定情報、再生する静止画の順序に関する
指示情報、再生タイミングの指示情報などが含まれてい
る。
【0507】この映像記録再生装置IP11は、図示さ
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
【0508】以下、図32に基づき、要部の構成を説明
する。全体制御手段60Lには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、内蔵の静止画信号記録再
生装置あるいは外付けの静止画像発生源から読みだされ
た制御指定情報Cdが記憶される。全体制御手段60L
は、メモリ90に記憶された制御指定情報Cdをアクセ
スして、制御動作を実行するよう構成されている。
する。全体制御手段60Lには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、内蔵の静止画信号記録再
生装置あるいは外付けの静止画像発生源から読みだされ
た制御指定情報Cdが記憶される。全体制御手段60L
は、メモリ90に記憶された制御指定情報Cdをアクセ
スして、制御動作を実行するよう構成されている。
【0509】つぎに図32と図33に基づき、全体制御
手段60Lの動作を説明する。使用者が操作部31の作
動開始ボタンを操作すると、作動開始の信号31aが操
作信号処理手段67を経て信号67aとなって、全体制
御手段60Lに入力される。このとき、制御指定情報C
dが記録されている装置として、メモリーカードリーダ
ライタ19A、光磁気ディスク記録再生装置102、磁
気テープ装置107のいずれかを特定する情報が同時に
使用者によって入力される。
手段60Lの動作を説明する。使用者が操作部31の作
動開始ボタンを操作すると、作動開始の信号31aが操
作信号処理手段67を経て信号67aとなって、全体制
御手段60Lに入力される。このとき、制御指定情報C
dが記録されている装置として、メモリーカードリーダ
ライタ19A、光磁気ディスク記録再生装置102、磁
気テープ装置107のいずれかを特定する情報が同時に
使用者によって入力される。
【0510】全体制御手段60Lはこれによって作動開
始され、制御信号68sを静止画メディア内制御データ
読出手段55へ発信する。静止画メディア内制御データ
読出手段55は、この制御信号68sによってトリガさ
れる。
始され、制御信号68sを静止画メディア内制御データ
読出手段55へ発信する。静止画メディア内制御データ
読出手段55は、この制御信号68sによってトリガさ
れる。
【0511】ついで全体制御手段60Lは、メモリーカ
ードリーダライタ19A、光磁気ディスク記録再生装置
102、磁気テープ装置107のいずれか指定された装
置を始動させる制御信号50a、50a’、51a、5
1a’を、該当する装置に向け発信する。これによっ
て、特定された装置が読出しを開始し、制御指定情報C
dを含んだ静止画データ列T3aが出力され、静止画圧
縮/伸長手段20により処理されて信号20aとなる。
ードリーダライタ19A、光磁気ディスク記録再生装置
102、磁気テープ装置107のいずれか指定された装
置を始動させる制御信号50a、50a’、51a、5
1a’を、該当する装置に向け発信する。これによっ
て、特定された装置が読出しを開始し、制御指定情報C
dを含んだ静止画データ列T3aが出力され、静止画圧
縮/伸長手段20により処理されて信号20aとなる。
【0512】静止画メディア内制御データ読出手段55
は、信号20aの入力を確認すると(ステップS5
1)、制御指定情報Cdが含まれた信号20aであるか
の確認を行ない(ステップS52)、制御指定情報Cd
が含まれていれば、制御指定情報Cdを抽出して(ステ
ップS53)、信号20bとして全体制御手段60Lへ
送る(ステップS54)。
は、信号20aの入力を確認すると(ステップS5
1)、制御指定情報Cdが含まれた信号20aであるか
の確認を行ない(ステップS52)、制御指定情報Cd
が含まれていれば、制御指定情報Cdを抽出して(ステ
ップS53)、信号20bとして全体制御手段60Lへ
送る(ステップS54)。
【0513】全体制御手段60Lはこの信号20bに基
づき、メモリ90へ制御指定情報Cdを記憶させる(ス
テップS55)。ついで、全体制御手段60Lはこの制
御指定情報Cdを順に読みだして実行する。これ以降の
動作は前記各実施形態におけると同様である。
づき、メモリ90へ制御指定情報Cdを記憶させる(ス
テップS55)。ついで、全体制御手段60Lはこの制
御指定情報Cdを順に読みだして実行する。これ以降の
動作は前記各実施形態におけると同様である。
【0514】このように、静止画信号記録再生装置や静
止画像信号発生源に制御指定情報Cdを記録し、この制
御指定情報Cdを読みだして使用することにより、再生
動作中の操作入力の必要がなくなり、よって再生を自動
進行することが可能になる。
止画像信号発生源に制御指定情報Cdを記録し、この制
御指定情報Cdを読みだして使用することにより、再生
動作中の操作入力の必要がなくなり、よって再生を自動
進行することが可能になる。
【0515】前記で明らかなように、本発明は複数葉の
静止画を所望の順序とタイミング(出現時期と出現継続
時間)で再生し、この再生において形成される一連の画
像イメージを動画記録することを基本としている。した
がって、記録メディアには、動画の連続記録に適するシ
ーケンシャル記録方式が好ましく、これには磁気テープ
や光式ディスク媒体が適しており、とりわけ磁気テープ
が記録容量およびビットコスト上有利である。
静止画を所望の順序とタイミング(出現時期と出現継続
時間)で再生し、この再生において形成される一連の画
像イメージを動画記録することを基本としている。した
がって、記録メディアには、動画の連続記録に適するシ
ーケンシャル記録方式が好ましく、これには磁気テープ
や光式ディスク媒体が適しており、とりわけ磁気テープ
が記録容量およびビットコスト上有利である。
【0516】このためVTR、とりわけデジタルVTR
の適用が好ましいが、ここにおいて例えば磁気テープ上
に記録された特定の静止画のアクセスを容易にする必要
がある。そこで、本発明に係る映像記録再生装置の第十
二の実施形態は、任意の時間間隔で自動的に順次または
ランダムに再生したスチル画像(静止画)を動画として
記録する際に、動画圧縮したビデオ信号データに、サブ
コードとしてサーチ情報を付加し、これをシーケンシャ
ル記録媒体にデジタル記録する。
の適用が好ましいが、ここにおいて例えば磁気テープ上
に記録された特定の静止画のアクセスを容易にする必要
がある。そこで、本発明に係る映像記録再生装置の第十
二の実施形態は、任意の時間間隔で自動的に順次または
ランダムに再生したスチル画像(静止画)を動画として
記録する際に、動画圧縮したビデオ信号データに、サブ
コードとしてサーチ情報を付加し、これをシーケンシャ
ル記録媒体にデジタル記録する。
【0517】シーケンシャル記録媒体としては、磁気テ
ープのほか、光ディスクや光磁気ディスクが好ましい。
さらに、大容量の磁気ディスクアレイや、大容量の半導
体メモリなども適用可能である。
ープのほか、光ディスクや光磁気ディスクが好ましい。
さらに、大容量の磁気ディスクアレイや、大容量の半導
体メモリなども適用可能である。
【0518】図36は、本発明に適用可能なデジタルV
TRの一つのトラックのフォーマットを示すもので、走
行方向にむかい、それぞれインターブロックギャップI
BGを挟んで、位置決めのタイミングブロックであるI
TIゾーン、オーディオデータのゾーン、ビデオデータ
のゾーン、サブコードのゾーン、マージンエリアが並ん
で構成される。
TRの一つのトラックのフォーマットを示すもので、走
行方向にむかい、それぞれインターブロックギャップI
BGを挟んで、位置決めのタイミングブロックであるI
TIゾーン、オーディオデータのゾーン、ビデオデータ
のゾーン、サブコードのゾーン、マージンエリアが並ん
で構成される。
【0519】サブコードのゾーンには、インデックスI
Dと制御情報が、プリアンブルとポストアンブルに挟ま
れて記録される。制御情報には、前記の制御指定情報C
dなどがある。
Dと制御情報が、プリアンブルとポストアンブルに挟ま
れて記録される。制御情報には、前記の制御指定情報C
dなどがある。
【0520】本発明は、これらシーケンシャル記録媒体
にスチル画像を動画として記録する際に、サーチ情報を
たとえばインデックスIDとしてサブコードゾーンに記
録することにより、再生時のインデックスサーチを可能
にするものである。
にスチル画像を動画として記録する際に、サーチ情報を
たとえばインデックスIDとしてサブコードゾーンに記
録することにより、再生時のインデックスサーチを可能
にするものである。
【0521】図34は、このような第十二の実施形態の
映像記録再生装置のブロック構成図である。また図35
は、本実施形態の映像記録再生装置の要部のブロック構
成図を示す。さらに図37は、本実施形態の映像記録再
生装置の動作フローチャートである。以下、図34と図
35に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
映像記録再生装置のブロック構成図である。また図35
は、本実施形態の映像記録再生装置の要部のブロック構
成図を示す。さらに図37は、本実施形態の映像記録再
生装置の動作フローチャートである。以下、図34と図
35に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
【0522】映像記録再生装置IP12は、制御手段2
1Mと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少な
くとも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段
14とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パ
ネル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13
Mと、動画像信号T5aを画像処理手段13Mへ中継す
る動画像信号入出力端子T5と、画像処理手段13Mと
でビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15’’と、エンコード
/デコード手段15’’とで動画データ列T1aを授受
する、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカ
セットテープユニット16Tおよび動画データ列入出力
端子T1を備える。制御手段21M内には、全体制御手
段60Mが設けられ、また画像処理手段13M内には、
スチル画像の動画記録制御手段56が設けられている。
1Mと、映像が表示可能な液晶表示パネル11と、少な
くとも静止画像信号20aを受け、動画圧縮/伸長手段
14とでビデオ信号56aを授受し、さらに液晶表示パ
ネル11へ映像信号13aを出力する画像処理手段13
Mと、動画像信号T5aを画像処理手段13Mへ中継す
る動画像信号入出力端子T5と、画像処理手段13Mと
でビデオ信号56aを授受する動画圧縮/伸長手段14
と、動画圧縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受
するエンコード/デコード手段15’’と、エンコード
/デコード手段15’’とで動画データ列T1aを授受
する、内蔵された動画信号記録再生装置16としてのカ
セットテープユニット16Tおよび動画データ列入出力
端子T1を備える。制御手段21M内には、全体制御手
段60Mが設けられ、また画像処理手段13M内には、
スチル画像の動画記録制御手段56が設けられている。
【0523】さらに、内蔵された静止画信号記録再生装
置としてのメモリーカードリーダライタ19Aと、静止
画データ列T3aを中継する静止画データ列入出力端子
T3と、メモリーカードリーダライタ19Aおよび静止
画データ列入出力端子T3に対して静止画データ列T3
aを授受するとともに、画像処理手段13Mに対して静
止画像信号20aを授受する静止画圧縮/伸長手段20
を備える。
置としてのメモリーカードリーダライタ19Aと、静止
画データ列T3aを中継する静止画データ列入出力端子
T3と、メモリーカードリーダライタ19Aおよび静止
画データ列入出力端子T3に対して静止画データ列T3
aを授受するとともに、画像処理手段13Mに対して静
止画像信号20aを授受する静止画圧縮/伸長手段20
を備える。
【0524】ここでエンコード/デコード手段15’’
には、本実施形態を特徴付ける、サブコード記録読出手
段61と、サーチ情報処理部73が設けられている。
には、本実施形態を特徴付ける、サブコード記録読出手
段61と、サーチ情報処理部73が設けられている。
【0525】動画データ列入出力端子T1と付随する制
御信号端子T2には、外付けの光ディスク記録再生装置
16Pと、磁気ディスク装置16Dが接続可能となって
いる。
御信号端子T2には、外付けの光ディスク記録再生装置
16Pと、磁気ディスク装置16Dが接続可能となって
いる。
【0526】動画像信号入出力端子T5と付随する制御
信号端子T6には、外付けの磁気テープ装置201、画
像放送受信機202が接続可能となっている。
信号端子T6には、外付けの磁気テープ装置201、画
像放送受信機202が接続可能となっている。
【0527】静止画データ列入出力端子T3と付随する
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源として
電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再生装置
102、イメージスキャナ装置103、パソコン・ワー
プロ104、電子ファイル110が接続可能となってい
る。
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源として
電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再生装置
102、イメージスキャナ装置103、パソコン・ワー
プロ104、電子ファイル110が接続可能となってい
る。
【0528】サブコード記録読出手段61は、スチル画
像を動画として記録する際に、動画圧縮/伸長手段14
から圧縮が施されたデータ列14aを受けると、サーチ
情報処理部73が準備したインデックスIDとこのデー
タ列14aを編集して、サブコードにインデックスID
が載った動画データ列T1aを出力する構成となってい
る。
像を動画として記録する際に、動画圧縮/伸長手段14
から圧縮が施されたデータ列14aを受けると、サーチ
情報処理部73が準備したインデックスIDとこのデー
タ列14aを編集して、サブコードにインデックスID
が載った動画データ列T1aを出力する構成となってい
る。
【0529】または、スチル画像を動画として記録する
際に、動画圧縮/伸長手段14から圧縮が施されたデー
タ列14aを受けると、サーチ情報処理部73が準備し
た制御情報とこのデータ列14aを編集して、サブコー
ドに制御情報が載った動画データ列T1aを出力する構
成となっている。
際に、動画圧縮/伸長手段14から圧縮が施されたデー
タ列14aを受けると、サーチ情報処理部73が準備し
た制御情報とこのデータ列14aを編集して、サブコー
ドに制御情報が載った動画データ列T1aを出力する構
成となっている。
【0530】さらにサブコード記録読出手段61は、再
生時において、スチル画像が記録され、かつインデック
スIDまたは制御情報がサブコードに記録された動画デ
ータ列T1aを受けると、インデックスサーチを行なう
場合は、動画データ列T1aのサブコードゾーンから取
り出したインデックスIDと、サーチ情報処理部73が
管理する、目標インデックスIDとを照合することによ
り、インデックスサーチを実行する構成となっている。
生時において、スチル画像が記録され、かつインデック
スIDまたは制御情報がサブコードに記録された動画デ
ータ列T1aを受けると、インデックスサーチを行なう
場合は、動画データ列T1aのサブコードゾーンから取
り出したインデックスIDと、サーチ情報処理部73が
管理する、目標インデックスIDとを照合することによ
り、インデックスサーチを実行する構成となっている。
【0531】このとき、制御情報を抽出する構成とする
こともできる。制御情報には、この映像記録再生装置の
動作条件にかかる情報、たとえばスチル画像の動画によ
る記録動作にかかる、静止画像発生源の選択情報をはじ
め、再生すべき静止画の特定情報、再生する静止画の順
序に関する指示情報、再生タイミングの指示情報などが
含まれた制御指定情報Cdが好ましい。
こともできる。制御情報には、この映像記録再生装置の
動作条件にかかる情報、たとえばスチル画像の動画によ
る記録動作にかかる、静止画像発生源の選択情報をはじ
め、再生すべき静止画の特定情報、再生する静止画の順
序に関する指示情報、再生タイミングの指示情報などが
含まれた制御指定情報Cdが好ましい。
【0532】この映像記録再生装置IP12は、図示さ
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
【0533】以下、図35に基づき、要部の構成を説明
する。全体制御手段60Mには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、サブコード記録読出手段
61によって読みだされた制御指定情報Cdが記憶され
る。全体制御手段60Mは、メモリ90に記憶された制
御指定情報Cdをアクセスして、制御動作を実行するよ
う構成されている。
する。全体制御手段60Mには、メモリ90が備えられ
ている。このメモリ90には、サブコード記録読出手段
61によって読みだされた制御指定情報Cdが記憶され
る。全体制御手段60Mは、メモリ90に記憶された制
御指定情報Cdをアクセスして、制御動作を実行するよ
う構成されている。
【0534】つぎに図35と図37に基づき、全体制御
手段60Mの動作を説明する。記録モードで、使用者が
操作部31の作動開始ボタンを操作すると、作動開始の
信号31aが操作信号処理手段67を経て信号67aと
なって、全体制御手段60Mに入力される。
手段60Mの動作を説明する。記録モードで、使用者が
操作部31の作動開始ボタンを操作すると、作動開始の
信号31aが操作信号処理手段67を経て信号67aと
なって、全体制御手段60Mに入力される。
【0535】全体制御手段60Mはこれによって作動開
始され、トリガのために制御信号68mをサブコード記
録読出手段61へ、制御信号68jをサーチ情報処理部
73へそれぞれ発信する。サブコード記録読出手段61
とサーチ情報処理部73はこれによってトリガされる。
サブコード記録読出手段61とサーチ情報処理部73
は、制御信号68mと68jにより、記録モードである
ことを確認する(ステップS61)。
始され、トリガのために制御信号68mをサブコード記
録読出手段61へ、制御信号68jをサーチ情報処理部
73へそれぞれ発信する。サブコード記録読出手段61
とサーチ情報処理部73はこれによってトリガされる。
サブコード記録読出手段61とサーチ情報処理部73
は、制御信号68mと68jにより、記録モードである
ことを確認する(ステップS61)。
【0536】全体制御手段60Mは、静止画像発生源で
あるメモリーカードリーダライタ19A、電子スチルカ
メラ101、光磁気ディスク記録再生装置102、イメ
ージスキャナ装置103、パソコン・ワープロ104、
電子ファイル110へ制御信号50a、50a’、51
a、51a’を発信してトリガし、静止画の再生を開始
させる。再生された静止画像は、液晶表示パネル11に
も表示され、使用者はこれをモニターできる。
あるメモリーカードリーダライタ19A、電子スチルカ
メラ101、光磁気ディスク記録再生装置102、イメ
ージスキャナ装置103、パソコン・ワープロ104、
電子ファイル110へ制御信号50a、50a’、51
a、51a’を発信してトリガし、静止画の再生を開始
させる。再生された静止画像は、液晶表示パネル11に
も表示され、使用者はこれをモニターできる。
【0537】ついで全体制御手段60Mは、カセットテ
ープユニット16T、光ディスク記録再生装置16P、
磁気ディスク装置16Dのいずれか指定された装置を始
動させる制御信号68gまたは68g’を、該当する装
置に向け発信する。これによって、特定された装置が作
動を開始する。すなわち、スチル画像の動画フォーマッ
トによる記録が開始される。
ープユニット16T、光ディスク記録再生装置16P、
磁気ディスク装置16Dのいずれか指定された装置を始
動させる制御信号68gまたは68g’を、該当する装
置に向け発信する。これによって、特定された装置が作
動を開始する。すなわち、スチル画像の動画フォーマッ
トによる記録が開始される。
【0538】使用者は、再生画面をモニターし、インデ
ックスIDを付加すべき静止画像の画面になった時点
で、操作部31を操作してインデックスID打ち込みの
指示をする。または、制御情報を付加すべき静止画像の
画面になった時点で、操作部31を操作して制御情報打
ち込みの指示をする。
ックスIDを付加すべき静止画像の画面になった時点
で、操作部31を操作してインデックスID打ち込みの
指示をする。または、制御情報を付加すべき静止画像の
画面になった時点で、操作部31を操作して制御情報打
ち込みの指示をする。
【0539】この指示は、全体制御手段60Mによって
制御信号68m、制御信号68jとしてサブコード記録
読出手段61、サーチ情報処理部73へそれぞれ発信さ
れる。このとき、打ち込む制御情報があれば。これを載
せて発信される。サブコード記録読出手段61は、制御
信号68mにより指示内容を確認し(ステップS6
2)、指示がインデックスID打ち込みであれば、サー
チ情報処理部73が作成したインデックスIDのデータ
61aをサブコードゾーンに書込み(ステップS6
3)、動画データ列T1aとして出力する。
制御信号68m、制御信号68jとしてサブコード記録
読出手段61、サーチ情報処理部73へそれぞれ発信さ
れる。このとき、打ち込む制御情報があれば。これを載
せて発信される。サブコード記録読出手段61は、制御
信号68mにより指示内容を確認し(ステップS6
2)、指示がインデックスID打ち込みであれば、サー
チ情報処理部73が作成したインデックスIDのデータ
61aをサブコードゾーンに書込み(ステップS6
3)、動画データ列T1aとして出力する。
【0540】または、指示が制御情報打ち込みであれ
ば、送られた制御情報をサブコードゾーンに書込み(ス
テップS64)、動画データ列T1aとして出力する。
ば、送られた制御情報をサブコードゾーンに書込み(ス
テップS64)、動画データ列T1aとして出力する。
【0541】再生モードについても同様に、目標インデ
ックスIDを発見するまでサーチする(ステップS6
5)。また、制御情報読出し指示がある場合は(ステッ
プS66)、目標インデックスIDを発見したところで
制御情報を読出す(ステップS67)。
ックスIDを発見するまでサーチする(ステップS6
5)。また、制御情報読出し指示がある場合は(ステッ
プS66)、目標インデックスIDを発見したところで
制御情報を読出す(ステップS67)。
【0542】本発明に係る映像記録再生装置の第十三の
実施形態は、複数葉の静止画が定められた順序とタイミ
ング(出現時期と出現継続時間)で再生された一連の画
像イメージが、動画フォーマットでシーケンシャル記録
された記録メディアへ、静止画をビデオインサートする
ものである。
実施形態は、複数葉の静止画が定められた順序とタイミ
ング(出現時期と出現継続時間)で再生された一連の画
像イメージが、動画フォーマットでシーケンシャル記録
された記録メディアへ、静止画をビデオインサートする
ものである。
【0543】シーケンシャル記録媒体としては、磁気テ
ープのほか、光ディスクや光磁気ディスクが好ましい。
さらに、大容量の磁気ディスクアレイや、大容量の半導
体メモリなども適用可能である。
ープのほか、光ディスクや光磁気ディスクが好ましい。
さらに、大容量の磁気ディスクアレイや、大容量の半導
体メモリなども適用可能である。
【0544】図38は、このような第十三の実施形態の
映像記録再生装置のブロック構成図である。また図39
は、本実施形態の映像記録再生装置の要部のブロック構
成図を示す。さらに図40は、本実施形態の映像記録再
生装置の動作フローチャートである。以下、図38と図
39に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
映像記録再生装置のブロック構成図である。また図39
は、本実施形態の映像記録再生装置の要部のブロック構
成図を示す。さらに図40は、本実施形態の映像記録再
生装置の動作フローチャートである。以下、図38と図
39に基づいて本実施形態の映像記録再生装置の構成を
説明する。なお前記の実施形態と同一の部分の説明は省
略される。
【0545】映像記録再生装置IP13が、前記第十二
の実施形態の映像記録再生装置IP12と構成において
異なる部分は、制御手段21Nと、少なくともビデオイ
ンサートすべき静止画をビデオ信号56aとして動画圧
縮/伸長手段14へ送る画像処理手段13Nと、動画圧
縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受するエンコ
ード/デコード手段15’’’である。制御手段21N
内には、全体制御手段60nが設けられ、また画像処理
手段13N内には、スチル画像の動画記録制御手段56
が設けられている。
の実施形態の映像記録再生装置IP12と構成において
異なる部分は、制御手段21Nと、少なくともビデオイ
ンサートすべき静止画をビデオ信号56aとして動画圧
縮/伸長手段14へ送る画像処理手段13Nと、動画圧
縮/伸長手段14とでデータ列14aを授受するエンコ
ード/デコード手段15’’’である。制御手段21N
内には、全体制御手段60nが設けられ、また画像処理
手段13N内には、スチル画像の動画記録制御手段56
が設けられている。
【0546】ここでエンコード/デコード手段1
5’’’には、本実施形態を特徴付ける、ビデオインサ
ート手段63が、サブコード記録読出手段61’と、サ
ーチ情報処理部73とともに設けられている。
5’’’には、本実施形態を特徴付ける、ビデオインサ
ート手段63が、サブコード記録読出手段61’と、サ
ーチ情報処理部73とともに設けられている。
【0547】動画データ列入出力端子T1と付随する制
御信号端子T2には、外付けの光ディスク記録再生装置
16Pと、磁気テープ装置16Uが接続可能となってい
る。
御信号端子T2には、外付けの光ディスク記録再生装置
16Pと、磁気テープ装置16Uが接続可能となってい
る。
【0548】動画像信号入出力端子T5と付随する制御
信号端子T6には、外付けの磁気テープ装置201、磁
気ディスク装置206が接続可能となっている。
信号端子T6には、外付けの磁気テープ装置201、磁
気ディスク装置206が接続可能となっている。
【0549】静止画データ列入出力端子T3と付随する
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源として
電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再生装置
102、イメージスキャナ装置103、パソコン・ワー
プロ104、電子ファイル110が接続可能となってい
る。
制御信号端子T4には、外付けの静止画像発生源として
電子スチルカメラ101、光磁気ディスク記録再生装置
102、イメージスキャナ装置103、パソコン・ワー
プロ104、電子ファイル110が接続可能となってい
る。
【0550】サブコード記録読出手段61’は、スチル
画像を動画として記録する際に、動画圧縮/伸長手段1
4から圧縮が施されたデータ列14aを受けると、サー
チ情報処理部73’が準備したインデックスIDとこの
データ列14aを編集して、サブコードにインデックス
IDが載った動画データ列T1aを信号61cとして出
力する構成となっている。
画像を動画として記録する際に、動画圧縮/伸長手段1
4から圧縮が施されたデータ列14aを受けると、サー
チ情報処理部73’が準備したインデックスIDとこの
データ列14aを編集して、サブコードにインデックス
IDが載った動画データ列T1aを信号61cとして出
力する構成となっている。
【0551】または、スチル画像を動画として記録する
際に、動画圧縮/伸長手段14から圧縮が施されたデー
タ列14aを受けると、サーチ情報処理部73’が準備
した制御情報とこのデータ列14aを編集して、サブコ
ードに制御情報が載った動画データ列T1aを信号61
cとして出力する構成となっている。
際に、動画圧縮/伸長手段14から圧縮が施されたデー
タ列14aを受けると、サーチ情報処理部73’が準備
した制御情報とこのデータ列14aを編集して、サブコ
ードに制御情報が載った動画データ列T1aを信号61
cとして出力する構成となっている。
【0552】さらにサブコード記録読出手段61’は、
再生時において、スチル画像が記録され、かつインデッ
クスIDまたは制御情報がサブコードに記録された動画
データ列T1aを受けると、インデックスサーチを行な
う場合は、動画データ列T1aのサブコードゾーンから
取り出したインデックスIDと、サーチ情報処理部73
が管理する、目標インデックスIDとを照合することに
より、インデックスサーチを実行する構成となってい
る。
再生時において、スチル画像が記録され、かつインデッ
クスIDまたは制御情報がサブコードに記録された動画
データ列T1aを受けると、インデックスサーチを行な
う場合は、動画データ列T1aのサブコードゾーンから
取り出したインデックスIDと、サーチ情報処理部73
が管理する、目標インデックスIDとを照合することに
より、インデックスサーチを実行する構成となってい
る。
【0553】さらにサブコード記録読出手段61’は、
ビデオインサートがなされる際には、再生モードで、再
生中のサブコードを読出し監視し、ビデオインサートす
べき目標インデックスIDになれば、信号63aをビデ
オインサート手段63へ送る構成となっている。
ビデオインサートがなされる際には、再生モードで、再
生中のサブコードを読出し監視し、ビデオインサートす
べき目標インデックスIDになれば、信号63aをビデ
オインサート手段63へ送る構成となっている。
【0554】ビデオインサート手段63は、信号63a
が入力されると、ビデオインサートすべき静止画のデー
タ列14aにエンコードを施して動画データ列T1aに
編成し、信号63cとして出力する構成となっている。
が入力されると、ビデオインサートすべき静止画のデー
タ列14aにエンコードを施して動画データ列T1aに
編成し、信号63cとして出力する構成となっている。
【0555】この映像記録再生装置IP12は、図示さ
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
れない筐体に一体に組み込まれており、例えば携帯型や
可搬型をはじめ、据え置き型としても実現可能である。
とりわけ、モニター画面を備えて可搬で小型のビデオカ
メラや、カメラ一体型機器として携帯可能に構成するこ
とが好ましい。
【0556】つぎに図39と図40に基づき、全体制御
手段60Nの動作を説明する。ビデオインサートモード
にすべく、使用者が操作部31の作動開始ボタンを操作
すると、作動開始の信号31aが操作信号処理手段67
を経て信号67aとなって、全体制御手段60Nに入力
される。ここで、最初にビデオインサートすべき位置
が、目標インデックスIDとして同時に指定される。
手段60Nの動作を説明する。ビデオインサートモード
にすべく、使用者が操作部31の作動開始ボタンを操作
すると、作動開始の信号31aが操作信号処理手段67
を経て信号67aとなって、全体制御手段60Nに入力
される。ここで、最初にビデオインサートすべき位置
が、目標インデックスIDとして同時に指定される。
【0557】全体制御手段60Nはこれに基づいて、ト
リガのために制御信号68mをサブコード記録読出手段
61’へ、制御信号68jをサーチ情報処理部73へ、
制御信号60pをビデオインサート手段63へ、それぞ
れ発信する。サブコード記録読出手段61’、サーチ情
報処理部73、ビデオインサート手段63はこれによっ
てトリガされ、またビデオインサートモードであること
を確認する。
リガのために制御信号68mをサブコード記録読出手段
61’へ、制御信号68jをサーチ情報処理部73へ、
制御信号60pをビデオインサート手段63へ、それぞ
れ発信する。サブコード記録読出手段61’、サーチ情
報処理部73、ビデオインサート手段63はこれによっ
てトリガされ、またビデオインサートモードであること
を確認する。
【0558】全体制御手段60Mは、カセットテープユ
ニット16T、光ディスク記録再生装置16P、磁気テ
ープ装置16Uのいずれか指定された装置を始動させる
制御信号68gまたは68g’を、該当する装置に向け
発信する。これによって、特定された装置が、まず再生
モードで作動を開始する。
ニット16T、光ディスク記録再生装置16P、磁気テ
ープ装置16Uのいずれか指定された装置を始動させる
制御信号68gまたは68g’を、該当する装置に向け
発信する。これによって、特定された装置が、まず再生
モードで作動を開始する。
【0559】サブコード記録読出手段61’は、指定さ
れた目標インデックスIDのサーチを行ない(ステップ
S71)、目標インデックスIDの位置にくれば、つい
で所望のフレームであることを確認し(ステップS7
2)、ビデオインサートすべき所定のフレームであれ
ば、制御信号60mを全体制御手段60Nに送って、系
を記録モードへ移行させる指示をする。全体制御手段6
0Nは、これに基づき、系を記録モードに切り替え、ポ
ーズ状態とする(ステップS73)。
れた目標インデックスIDのサーチを行ない(ステップ
S71)、目標インデックスIDの位置にくれば、つい
で所望のフレームであることを確認し(ステップS7
2)、ビデオインサートすべき所定のフレームであれ
ば、制御信号60mを全体制御手段60Nに送って、系
を記録モードへ移行させる指示をする。全体制御手段6
0Nは、これに基づき、系を記録モードに切り替え、ポ
ーズ状態とする(ステップS73)。
【0560】一方、全体制御手段60Nはすでに、静止
画像発生源であるメモリーカードリーダライタ19A、
電子スチルカメラ101などをトリガし、静止画の再生
を開始させている。再生された静止画像は、液晶表示パ
ネル11にも表示され、使用者はこれをモニターでき
る。
画像発生源であるメモリーカードリーダライタ19A、
電子スチルカメラ101などをトリガし、静止画の再生
を開始させている。再生された静止画像は、液晶表示パ
ネル11にも表示され、使用者はこれをモニターでき
る。
【0561】使用者は、再生画面をモニターし、ビデオ
インサートすべき静止画像の画面になった時点で、操作
部31を操作してビデオインサートの指示をする。
インサートすべき静止画像の画面になった時点で、操作
部31を操作してビデオインサートの指示をする。
【0562】この指示に基づき、系はポーズ状態が解か
れて記録を開始し、ビデオインサート手段63は各トラ
ックのビデオデータとサブコードデータを、ビデオイン
サート対象のデータに置き換え、アフレコ記録する(ス
テップS74)。
れて記録を開始し、ビデオインサート手段63は各トラ
ックのビデオデータとサブコードデータを、ビデオイン
サート対象のデータに置き換え、アフレコ記録する(ス
テップS74)。
【0563】なお、一般的には、ひとつのフレームは十
トラックあるいは数十トラックから構成され、画像はフ
レーム単位での記録・再生がなされる。
トラックあるいは数十トラックから構成され、画像はフ
レーム単位での記録・再生がなされる。
【0564】以上の各実施形態からも明らかなように、
本発明の映像記録再生方法および映像記録再生装置によ
れば、複雑な結線を必要とせず、また機器間の同期操作
を必要とせず、しかも所望の順序とタイミングで現われ
る静止画を、動画と特殊合成することができ、また音声
付きの静止画のスライドシヨーの、動画フォーマットで
の記録を行うことができる。
本発明の映像記録再生方法および映像記録再生装置によ
れば、複雑な結線を必要とせず、また機器間の同期操作
を必要とせず、しかも所望の順序とタイミングで現われ
る静止画を、動画と特殊合成することができ、また音声
付きの静止画のスライドシヨーの、動画フォーマットで
の記録を行うことができる。
【0565】さらに、エンコード/デコード回路で、動
画圧縮されたビデオ信号データに、サブコードとしてサ
ーチ情報を付加し、磁気テープなどに記録することによ
って再生時にインデックスサーチが可能になるから、動
画フォーマットで記録した静止画のインデックスサーチ
ができる。
画圧縮されたビデオ信号データに、サブコードとしてサ
ーチ情報を付加し、磁気テープなどに記録することによ
って再生時にインデックスサーチが可能になるから、動
画フォーマットで記録した静止画のインデックスサーチ
ができる。
【0566】また、磁気テ−プなどへの記録は、制御手
段の制御によってフレーム単位で行うことができるか
ら、映像を記録済みの磁気テープなどに静止画像をアフ
レコすることも可能である。
段の制御によってフレーム単位で行うことができるか
ら、映像を記録済みの磁気テープなどに静止画像をアフ
レコすることも可能である。
【0567】これにより、屋外での撮影時などでも、画
像の合成が容易になり、しかも磁気テ−プ上のサブコー
ド領域や、静止画の記録されているメモリーカードに記
録されているタイミング情報に基づいて、各回路を制御
することで、画像合成や、スライドシヨーの表示の間隔
を、あらかじめ指定しておくことができるから、画像合
成やスライドシヨーの自動化が容易に可能になるといっ
た、顕著な効果を実現できる。
像の合成が容易になり、しかも磁気テ−プ上のサブコー
ド領域や、静止画の記録されているメモリーカードに記
録されているタイミング情報に基づいて、各回路を制御
することで、画像合成や、スライドシヨーの表示の間隔
を、あらかじめ指定しておくことができるから、画像合
成やスライドシヨーの自動化が容易に可能になるといっ
た、顕著な効果を実現できる。
【0568】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
に係る映像記録再生方法は、予め指定した順序とタイミ
ングで供給される静止画像を、拡大または縮小して動画
像にメモリーインポーズ合成するものであるから、本方
法により、予め指定した静止画像を、予め指定した順序
とタイミングで、予め指定した動画像にメモリーインポ
ーズ合成させることが、特殊な装置を必要とすることな
く実施可能となる。
に係る映像記録再生方法は、予め指定した順序とタイミ
ングで供給される静止画像を、拡大または縮小して動画
像にメモリーインポーズ合成するものであるから、本方
法により、予め指定した静止画像を、予め指定した順序
とタイミングで、予め指定した動画像にメモリーインポ
ーズ合成させることが、特殊な装置を必要とすることな
く実施可能となる。
【0569】しかも、複数葉の静止画を所望のタイミン
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ
合成することにより、多様な映像効果を容易に実現する
ことが可能になる。
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ
合成することにより、多様な映像効果を容易に実現する
ことが可能になる。
【0570】また、本発明の請求項2に係る映像記録再
生装置は、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像を、拡大または縮小して動画像にメモリーイン
ポーズ合成し、この合成画像を動画信号として記録する
構成とするから、メモリーインポーズ合成した画像の再
生において、単に動画信号の再生機能を備える映像再生
装置を用いて再生することができる。よって、例えば従
来技術におけるような、動画再生では記録媒体を送り、
静止画再生中は記録媒体を一時停止させる等の複雑な構
成の再生装置が不要となり、この結果としてメモリーイ
ンポーズ合成した画像を廉価な装置で再生させることが
できる。
生装置は、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像を、拡大または縮小して動画像にメモリーイン
ポーズ合成し、この合成画像を動画信号として記録する
構成とするから、メモリーインポーズ合成した画像の再
生において、単に動画信号の再生機能を備える映像再生
装置を用いて再生することができる。よって、例えば従
来技術におけるような、動画再生では記録媒体を送り、
静止画再生中は記録媒体を一時停止させる等の複雑な構
成の再生装置が不要となり、この結果としてメモリーイ
ンポーズ合成した画像を廉価な装置で再生させることが
できる。
【0571】しかも本発明の請求項2に係る映像記録再
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ合
成できるから、広範な映像効果を容易に実現することが
可能になる。
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ合
成できるから、広範な映像効果を容易に実現することが
可能になる。
【0572】本発明の請求項3に係る映像記録再生方法
は、予め指定した順序とタイミングで供給される静止画
像を、動画像とメモリーオーバーラップ合成するもので
あるから、本方法により、予め指定した静止画像を、予
め指定した順序とタイミングで、予め指定した動画像に
メモリーオーバーラップ合成させることが、特殊な装置
を必要とすることなく実施可能となる。
は、予め指定した順序とタイミングで供給される静止画
像を、動画像とメモリーオーバーラップ合成するもので
あるから、本方法により、予め指定した静止画像を、予
め指定した順序とタイミングで、予め指定した動画像に
メモリーオーバーラップ合成させることが、特殊な装置
を必要とすることなく実施可能となる。
【0573】しかも、複数葉の静止画を所望のタイミン
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーオーバーラ
ップ合成することにより、多様な映像効果を容易に実現
することが可能になる。
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーオーバーラ
ップ合成することにより、多様な映像効果を容易に実現
することが可能になる。
【0574】また、本発明の請求項4に係る映像記録再
生装置は、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像を、動画像とメモリーオーバーラップ合成し、
この合成画像を動画信号として記録する構成とするか
ら、メモリーオーバーラップ合成した画像の再生におい
て、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置を用
いて再生することができる。この結果、例えば従来技術
におけるような、動画再生では記録媒体を送り、静止画
再生中は記録媒体を一時停止させる等の複雑な構成の再
生装置が不要となり、よってメモリーオーバーラップ合
成した画像を廉価な装置で再生させることができる。
生装置は、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像を、動画像とメモリーオーバーラップ合成し、
この合成画像を動画信号として記録する構成とするか
ら、メモリーオーバーラップ合成した画像の再生におい
て、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置を用
いて再生することができる。この結果、例えば従来技術
におけるような、動画再生では記録媒体を送り、静止画
再生中は記録媒体を一時停止させる等の複雑な構成の再
生装置が不要となり、よってメモリーオーバーラップ合
成した画像を廉価な装置で再生させることができる。
【0575】しかも本発明の請求項4に係る映像記録再
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像にメモリーオーバーラッ
プ合成できるから、広範な映像効果を容易に実現するこ
とが可能になる。
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像にメモリーオーバーラッ
プ合成できるから、広範な映像効果を容易に実現するこ
とが可能になる。
【0576】本発明の請求項5に係る映像記録再生方法
は、予め指定した順序とタイミングで供給される静止画
像を、動画像とメモリーカメラクロマキー合成するもの
であるから、本方法により、予め指定した静止画像を、
予め指定した順序とタイミングで、予め指定した動画像
にメモリーカメラクロマキー合成させることが、特殊な
装置を必要とすることなく実施可能となる。
は、予め指定した順序とタイミングで供給される静止画
像を、動画像とメモリーカメラクロマキー合成するもの
であるから、本方法により、予め指定した静止画像を、
予め指定した順序とタイミングで、予め指定した動画像
にメモリーカメラクロマキー合成させることが、特殊な
装置を必要とすることなく実施可能となる。
【0577】しかも、複数葉の静止画を所望のタイミン
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーカメラクロ
マキー合成することにより、多様な映像効果を容易に実
現することが可能になる。
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーカメラクロ
マキー合成することにより、多様な映像効果を容易に実
現することが可能になる。
【0578】また、本発明の請求項6に係る映像記録再
生装置は、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像を、動画像とメモリーカメラクロマキー合成
し、この合成画像を動画信号として記録する構成とする
から、メモリーカメラクロマキー合成した画像の再生に
おいて、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置
を用いて再生することができる。この結果として、例え
ば従来技術におけるような、動画再生では記録媒体を送
り、静止画再生中は記録媒体を一時停止させるといった
複雑な構成の再生装置が不要となり、よってメモリーオ
ーバーラップ合成した画像を廉価な装置で再生させるこ
とができる。
生装置は、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像を、動画像とメモリーカメラクロマキー合成
し、この合成画像を動画信号として記録する構成とする
から、メモリーカメラクロマキー合成した画像の再生に
おいて、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置
を用いて再生することができる。この結果として、例え
ば従来技術におけるような、動画再生では記録媒体を送
り、静止画再生中は記録媒体を一時停止させるといった
複雑な構成の再生装置が不要となり、よってメモリーオ
ーバーラップ合成した画像を廉価な装置で再生させるこ
とができる。
【0579】しかも本発明の請求項6に係る映像記録再
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像にメモリーカメラクロマ
キー合成できるから、広範な映像効果を容易に実現する
ことが可能になる。
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像にメモリーカメラクロマ
キー合成できるから、広範な映像効果を容易に実現する
ことが可能になる。
【0580】本発明の請求項7に係る映像記録再生方法
は、動画像と、予め指定した順序とタイミングで供給さ
れる静止画像とをメモリースチルクロマキー合成するも
のであるから、本方法により、予め指定した静止画像
を、予め指定した順序とタイミングで、予め指定した動
画像にメモリースチルクロマキー合成させることが、特
殊な装置を必要とすることなく実施可能となる。
は、動画像と、予め指定した順序とタイミングで供給さ
れる静止画像とをメモリースチルクロマキー合成するも
のであるから、本方法により、予め指定した静止画像
を、予め指定した順序とタイミングで、予め指定した動
画像にメモリースチルクロマキー合成させることが、特
殊な装置を必要とすることなく実施可能となる。
【0581】しかも、複数葉の静止画を所望のタイミン
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリースチルクロ
マキー合成することにより、多様な映像効果を容易に実
現することが可能になる。
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリースチルクロ
マキー合成することにより、多様な映像効果を容易に実
現することが可能になる。
【0582】また、本発明の請求項8に係る映像記録再
生装置は、動画像と、予め指定した順序とタイミングで
供給される静止画像とをメモリースチルクロマキー合成
し、この合成画像を動画信号として記録する構成とする
から、メモリースチルクロマキー合成した画像の再生に
おいて、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置
を用いて再生することができる。この結果、例えば従来
技術におけるような、動画再生では記録媒体を送り、静
止画再生中は記録媒体を一時停止させるという複雑な構
成の再生装置が不要となり、よってメモリーオーバーラ
ップ合成した画像を廉価な装置で再生させることができ
る。
生装置は、動画像と、予め指定した順序とタイミングで
供給される静止画像とをメモリースチルクロマキー合成
し、この合成画像を動画信号として記録する構成とする
から、メモリースチルクロマキー合成した画像の再生に
おいて、単に動画信号の再生機能を備える映像再生装置
を用いて再生することができる。この結果、例えば従来
技術におけるような、動画再生では記録媒体を送り、静
止画再生中は記録媒体を一時停止させるという複雑な構
成の再生装置が不要となり、よってメモリーオーバーラ
ップ合成した画像を廉価な装置で再生させることができ
る。
【0583】しかも本発明の請求項8に係る映像記録再
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像とメモリースチルクロマ
キー合成できるから、広範な映像効果を容易に実現する
ことが可能になる。
生装置によれば、複数葉の静止画を所望のタイミング
で、且つ所望の順序で、動画像とメモリースチルクロマ
キー合成できるから、広範な映像効果を容易に実現する
ことが可能になる。
【0584】また、本発明の請求項9に係る映像記録再
生装置は、自動的に再生される静止画信号を、動画信号
に編成して動画信号記録再生装置に記録可能に構成する
ものであるから、静止画の再生順序とタイミングどうり
に動画信号として記録できる。これにより、該画像の再
生において、単に動画信号の再生機能を備える映像再生
装置によっても再生することができ、例えば従来技術に
おけるような静止画再生のための複雑な構成が不要であ
るから、元の静止画像を動画として廉価な装置で再生さ
せることができる。
生装置は、自動的に再生される静止画信号を、動画信号
に編成して動画信号記録再生装置に記録可能に構成する
ものであるから、静止画の再生順序とタイミングどうり
に動画信号として記録できる。これにより、該画像の再
生において、単に動画信号の再生機能を備える映像再生
装置によっても再生することができ、例えば従来技術に
おけるような静止画再生のための複雑な構成が不要であ
るから、元の静止画像を動画として廉価な装置で再生さ
せることができる。
【0585】本発明の請求項10に係る映像記録再生装
置は、動画信号に基づく動画像と静止画信号に基づく静
止画像とを、任意のタイミングで切り替えて映像表示装
置へ供給するか、または外部出力する、動画/静止画切
替手段を備えて構成するものであるから、内蔵または外
付けの静止画像発生源から供給される静止画像と、内蔵
または外付けの動画像発生源から供給される動画像と
を、所望のシーケンスで自在に切り替え表示、または出
力することができる。
置は、動画信号に基づく動画像と静止画信号に基づく静
止画像とを、任意のタイミングで切り替えて映像表示装
置へ供給するか、または外部出力する、動画/静止画切
替手段を備えて構成するものであるから、内蔵または外
付けの静止画像発生源から供給される静止画像と、内蔵
または外付けの動画像発生源から供給される動画像と
を、所望のシーケンスで自在に切り替え表示、または出
力することができる。
【0586】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に実現することが可能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に実現することが可能になる。
【0587】また本発明の請求項11に係る映像記録再
生装置は、請求項10の構成において、静止画信号を動
画信号に編成して動画信号記録装置に記録可能に構成す
るものであるから、静止画像と動画像とを、所望のシー
ケンスで自在に切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として記録するこ
とができる。この結果、動画像と静止画像とを混成表示
するプレゼンテーションが容易に可能になるとともに、
これを同一イメージで記録することにより反復して再現
させることが可能になる。
生装置は、請求項10の構成において、静止画信号を動
画信号に編成して動画信号記録装置に記録可能に構成す
るものであるから、静止画像と動画像とを、所望のシー
ケンスで自在に切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として記録するこ
とができる。この結果、動画像と静止画像とを混成表示
するプレゼンテーションが容易に可能になるとともに、
これを同一イメージで記録することにより反復して再現
させることが可能になる。
【0588】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に作成でき、またこれを記録するこ
とによって繰り返し上映することが可能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で画面表示でき、しかも動画像との切り替えが任
意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオート
スライド作成を容易に作成でき、またこれを記録するこ
とによって繰り返し上映することが可能になる。
【0589】また本発明の請求項12に係る映像記録再
生装置は、請求項9の構成において、入力された音声
を、自動的に再生される静止画信号とともに動画信号に
編成して、動画信号記録装置に記録可能に構成するもの
であるから、音声付きのプレゼンテーションが容易に反
復可能となり、かつ多様な音響・映像効果のオートスラ
イドを容易に作成でき、またこれを記録することによっ
て繰り返し上映することが可能になる。
生装置は、請求項9の構成において、入力された音声
を、自動的に再生される静止画信号とともに動画信号に
編成して、動画信号記録装置に記録可能に構成するもの
であるから、音声付きのプレゼンテーションが容易に反
復可能となり、かつ多様な音響・映像効果のオートスラ
イドを容易に作成でき、またこれを記録することによっ
て繰り返し上映することが可能になる。
【0590】しかも画像の再生において、単に動画信号
と音声信号の再生機能を備える映像再生装置によっても
再生することができ、例えば従来技術におけるような静
止画再生のための複雑な構成が不要であるから、元の静
止画像を動画として廉価な装置で音声付き再生させるこ
とができる。
と音声信号の再生機能を備える映像再生装置によっても
再生することができ、例えば従来技術におけるような静
止画再生のための複雑な構成が不要であるから、元の静
止画像を動画として廉価な装置で音声付き再生させるこ
とができる。
【0591】また本発明の請求項13に係る映像記録再
生装置は、請求項11の構成において、入力された音声
を、自動的に再生される静止画信号とともに動画信号に
編成して、動画信号記録装置に記録可能に構成するもの
であるから、静止画像と動画像とを、所望のシーケンス
で自在に切り替え表示するとともに、切り替えがなされ
た映像イメージを動画データ列として音声付きで記録す
ることができる。この結果、動画像と静止画像とを混成
表示する音声付きのプレゼンテーションが容易に可能に
なるとともに、これを同一イメージで記録することによ
り反復して再現させることが可能になる。
生装置は、請求項11の構成において、入力された音声
を、自動的に再生される静止画信号とともに動画信号に
編成して、動画信号記録装置に記録可能に構成するもの
であるから、静止画像と動画像とを、所望のシーケンス
で自在に切り替え表示するとともに、切り替えがなされ
た映像イメージを動画データ列として音声付きで記録す
ることができる。この結果、動画像と静止画像とを混成
表示する音声付きのプレゼンテーションが容易に可能に
なるとともに、これを同一イメージで記録することによ
り反復して再現させることが可能になる。
【0592】しかも本実施形態の映像記録再生装置によ
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で音声付きで画面表示でき、しかも動画像との切
り替えが任意のタイミングでできるから、多様な映像効
果のオートスライドを容易に作成でき、またこれを記録
することによって音声付きで繰り返し上映することが可
能になる。
れば、複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望
の順序で音声付きで画面表示でき、しかも動画像との切
り替えが任意のタイミングでできるから、多様な映像効
果のオートスライドを容易に作成でき、またこれを記録
することによって音声付きで繰り返し上映することが可
能になる。
【0593】本発明の請求項14に係る映像記録再生装
置は、請求項9記載の構成において、サブコードエリア
を有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画として
記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ情
報を同時に記録する構成とするものであるから、静止画
像を動画として再生する際において、動画信号のサブコ
ードエリア付き再生機能を備える装置によっても再生す
ることができ、例えば従来技術におけるような静止画再
生のための複雑な構成が不要であるから、元の静止画像
を動画として廉価な装置で再生させることができ、且つ
インデックスサーチが容易に可能になるという効果があ
る。
置は、請求項9記載の構成において、サブコードエリア
を有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画として
記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ情
報を同時に記録する構成とするものであるから、静止画
像を動画として再生する際において、動画信号のサブコ
ードエリア付き再生機能を備える装置によっても再生す
ることができ、例えば従来技術におけるような静止画再
生のための複雑な構成が不要であるから、元の静止画像
を動画として廉価な装置で再生させることができ、且つ
インデックスサーチが容易に可能になるという効果があ
る。
【0594】本発明の請求項15に係る映像記録再生装
置は、請求項11記載の構成において、サブコードエリ
アを有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画とし
て記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ
情報を同時に記録する構成とするものであるから、静止
画像を動画として再生する際において、動画信号のサブ
コードエリア付き再生機能を備える装置によっても再生
することができ、例えば従来技術におけるような静止画
再生のための複雑な構成が不要であるから、元の静止画
像を動画として廉価な装置で再生させることができ、且
つインデックスサーチが容易に可能になるという効果が
ある。
置は、請求項11記載の構成において、サブコードエリ
アを有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画とし
て記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ
情報を同時に記録する構成とするものであるから、静止
画像を動画として再生する際において、動画信号のサブ
コードエリア付き再生機能を備える装置によっても再生
することができ、例えば従来技術におけるような静止画
再生のための複雑な構成が不要であるから、元の静止画
像を動画として廉価な装置で再生させることができ、且
つインデックスサーチが容易に可能になるという効果が
ある。
【0595】さらに、静止画像と動画像とを所望のシー
ケンスで自在に切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として記録するこ
とができるから、動画像と静止画像とを混成表示するプ
レゼンテーションが容易に可能になるとともに、これを
同一イメージで記録することにより反復して再現させる
ことができ、しかもインデックスサーチが容易に可能に
なるという効果がある。
ケンスで自在に切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として記録するこ
とができるから、動画像と静止画像とを混成表示するプ
レゼンテーションが容易に可能になるとともに、これを
同一イメージで記録することにより反復して再現させる
ことができ、しかもインデックスサーチが容易に可能に
なるという効果がある。
【0596】本発明の請求項16に係る映像記録再生装
置は、請求項12記載の構成において、サブコードエリ
アを有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画とし
て記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ
情報を同時に記録する構成とするものであるから、音声
付きのプレゼンテーションが容易に反復可能となり、か
つ多様な音響・映像効果の、しかもインデックスサーチ
が容易に可能なオートスライドを容易に作成でき、また
これを記録することによって、所望部分をインデックス
サーチして繰り返し上映することが可能になる。しかも
画像の再生において、サブコードエリア付きの動画信号
と音声信号の再生機能のみを備える映像再生装置によっ
ても再生することができ、例えば従来技術におけるよう
な静止画再生のための複雑な構成が不要であるから、元
の静止画像を動画として廉価な装置で、インデックスサ
ーチ可能な音声付きの映像として再生させることができ
る。
置は、請求項12記載の構成において、サブコードエリ
アを有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画とし
て記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ
情報を同時に記録する構成とするものであるから、音声
付きのプレゼンテーションが容易に反復可能となり、か
つ多様な音響・映像効果の、しかもインデックスサーチ
が容易に可能なオートスライドを容易に作成でき、また
これを記録することによって、所望部分をインデックス
サーチして繰り返し上映することが可能になる。しかも
画像の再生において、サブコードエリア付きの動画信号
と音声信号の再生機能のみを備える映像再生装置によっ
ても再生することができ、例えば従来技術におけるよう
な静止画再生のための複雑な構成が不要であるから、元
の静止画像を動画として廉価な装置で、インデックスサ
ーチ可能な音声付きの映像として再生させることができ
る。
【0597】本発明の請求項17に係る映像記録再生装
置は、請求項13記載の構成において、サブコードエリ
アを有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画とし
て記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ
情報を同時に記録する構成とするものであるから、静止
画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に切り替え
表示するとともに、切り替えがなされた映像イメージを
動画データ列としてサーチ情報付き及び音声付きで記録
することができる。
置は、請求項13記載の構成において、サブコードエリ
アを有する記録媒体へ動画を記録再生するが、動画とし
て記録する際に記録媒体上のサブコードエリアにサーチ
情報を同時に記録する構成とするものであるから、静止
画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に切り替え
表示するとともに、切り替えがなされた映像イメージを
動画データ列としてサーチ情報付き及び音声付きで記録
することができる。
【0598】この結果、動画像と静止画像とを混成表示
する音声付きの、しかもインデックスサーチが容易に可
能なプレゼンテーションが容易に可能になるとともに、
これを同一イメージで記録することにより所望部分をイ
ンデックスサーチして反復して再現させることが可能に
なる。しかも本実施形態の映像記録再生装置によれば、
複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序
で音声付きで画面表示でき、しかも動画像との切り替え
が任意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオ
ートスライドを容易に作成でき、またこれをサーチ情報
付きで記録することによって所望部分を音声付きで容易
に繰り返し上映することが可能になる。
する音声付きの、しかもインデックスサーチが容易に可
能なプレゼンテーションが容易に可能になるとともに、
これを同一イメージで記録することにより所望部分をイ
ンデックスサーチして反復して再現させることが可能に
なる。しかも本実施形態の映像記録再生装置によれば、
複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序
で音声付きで画面表示でき、しかも動画像との切り替え
が任意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオ
ートスライドを容易に作成でき、またこれをサーチ情報
付きで記録することによって所望部分を音声付きで容易
に繰り返し上映することが可能になる。
【0599】本発明の請求項18に係る映像記録再生装
置は、請求項9記載の構成において、動画を記録再生す
る記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまたは
磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスクの
いずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静止
画をビデオインサート可能に構成するものであるから、
静止画の再生順序とタイミングどうりに動画信号として
容易に記録でき、しかもアフターレコーディングを効果
的に実行できるという利点がある。
置は、請求項9記載の構成において、動画を記録再生す
る記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまたは
磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスクの
いずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静止
画をビデオインサート可能に構成するものであるから、
静止画の再生順序とタイミングどうりに動画信号として
容易に記録でき、しかもアフターレコーディングを効果
的に実行できるという利点がある。
【0600】本発明の請求項19に係る映像記録再生装
置は、請求項11記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に
切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イ
メージを動画データ列として、しかもビデオインサート
可能に記録することができるから、アフターレコーディ
ングを容易に実行することができる。これにより、複数
葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序でア
フターレコーディングでき、また動画像との切り替えが
任意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオー
トスライドを容易に作成または更新でき、またこれを記
録することによって繰り返し上映することが可能にな
る。
置は、請求項11記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に
切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イ
メージを動画データ列として、しかもビデオインサート
可能に記録することができるから、アフターレコーディ
ングを容易に実行することができる。これにより、複数
葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序でア
フターレコーディングでき、また動画像との切り替えが
任意のタイミングでできるから、多様な映像効果のオー
トスライドを容易に作成または更新でき、またこれを記
録することによって繰り返し上映することが可能にな
る。
【0601】本発明の請求項20に係る映像記録再生装
置は、請求項12記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画の再生順序とタイミングどうりに動画信号と
して音声付きで記録でき、しかもビデオインサートによ
って静止画のアフターレコーディングを容易に、しかも
音声付きで実行できるという効果がある。
置は、請求項12記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画の再生順序とタイミングどうりに動画信号と
して音声付きで記録でき、しかもビデオインサートによ
って静止画のアフターレコーディングを容易に、しかも
音声付きで実行できるという効果がある。
【0602】本発明の請求項21に係る映像記録再生装
置は、請求項13記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に
切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イ
メージを動画データ列として音声付きで、しかもビデオ
インサート可能に記録することができるから、静止画像
と音声のアフターレコーディングを容易に実行すること
ができる。これにより、複数葉の静止画と音声を所望の
タイミングで、且つ所望の順序でアフターレコーディン
グでき、また動画像との切り替えが任意のタイミングで
できるから、多様な映像効果のオートスライドを容易に
作成または更新でき、またこれを記録することによって
繰り返し上映することが可能になる。
置は、請求項13記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に
切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イ
メージを動画データ列として音声付きで、しかもビデオ
インサート可能に記録することができるから、静止画像
と音声のアフターレコーディングを容易に実行すること
ができる。これにより、複数葉の静止画と音声を所望の
タイミングで、且つ所望の順序でアフターレコーディン
グでき、また動画像との切り替えが任意のタイミングで
できるから、多様な映像効果のオートスライドを容易に
作成または更新でき、またこれを記録することによって
繰り返し上映することが可能になる。
【0603】本発明の請求項22に係る映像記録再生装
置は、請求項14記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、アフターレコーディング容易に実行でき、しかも静
止画像を動画として再生する際において、動画信号のサ
ブコードエリア付き再生機能を備える装置によっても再
生することができるから、例えば従来技術におけるよう
な静止画再生のための複雑な構成が不要となり、元の静
止画像を動画として廉価な装置で再生させることができ
るという効果がある。
置は、請求項14記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、アフターレコーディング容易に実行でき、しかも静
止画像を動画として再生する際において、動画信号のサ
ブコードエリア付き再生機能を備える装置によっても再
生することができるから、例えば従来技術におけるよう
な静止画再生のための複雑な構成が不要となり、元の静
止画像を動画として廉価な装置で再生させることができ
るという効果がある。
【0604】本発明の請求項23に係る映像記録再生装
置は、請求項15記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを所望のシーケンスで自在に切
り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イメ
ージを動画データ列として記録し、あるいはアフターレ
コーディングすることができ、よって動画像と静止画像
とを混成表示するプレゼンテーションが容易に可能にな
るとともに、これを同一イメージで記録することにより
反復して再現させることが可能になるという効果があ
る。
置は、請求項15記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを所望のシーケンスで自在に切
り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イメ
ージを動画データ列として記録し、あるいはアフターレ
コーディングすることができ、よって動画像と静止画像
とを混成表示するプレゼンテーションが容易に可能にな
るとともに、これを同一イメージで記録することにより
反復して再現させることが可能になるという効果があ
る。
【0605】本発明の請求項24に係る映像記録再生装
置は、請求項16記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、音声付きのプレゼンテーション内容の拡張更新が容
易に可能となり、かつアフターレコーディングによって
挿入された静止画像により音響・映像効果を拡張したオ
ートスライドを容易に作成でき、またこれを記録するこ
とによって、所望部分をインデックスサーチして繰り返
し上映することが可能になる。
置は、請求項16記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、音声付きのプレゼンテーション内容の拡張更新が容
易に可能となり、かつアフターレコーディングによって
挿入された静止画像により音響・映像効果を拡張したオ
ートスライドを容易に作成でき、またこれを記録するこ
とによって、所望部分をインデックスサーチして繰り返
し上映することが可能になる。
【0606】本発明の請求項25に係る映像記録再生装
置は、請求項17記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に
切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イ
メージを動画データ列としてサーチ情報付き及び音声付
きで容易に記録することができ、よって音声付きのプレ
ゼンテーション内容の拡張更新が容易に可能となる。し
かも、アフターレコーディングによって挿入された静止
画像により音響・映像効果を拡張したオートスライドを
容易に作成でき、またこれを記録することによって、所
望部分をインデックスサーチして繰り返し上映すること
が可能になる。
置は、請求項17記載の構成において、動画を記録再生
する記録媒体が、ディジタルビデオカセットテープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ記録媒体に記録された動画に静
止画をビデオインサート可能に構成するものであるか
ら、静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自在に
切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イ
メージを動画データ列としてサーチ情報付き及び音声付
きで容易に記録することができ、よって音声付きのプレ
ゼンテーション内容の拡張更新が容易に可能となる。し
かも、アフターレコーディングによって挿入された静止
画像により音響・映像効果を拡張したオートスライドを
容易に作成でき、またこれを記録することによって、所
望部分をインデックスサーチして繰り返し上映すること
が可能になる。
【0607】本発明の請求項26に係る映像記録再生装
置は、請求項2記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、予め指定した順序とタイミングで供給され
る静止画像を、拡大または縮小して動画像にメモリーイ
ンポーズ合成し、また複数葉の静止画を所望のタイミン
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ
合成することにより広範な映像効果を容易に実現するこ
とができ、しかも記録された制御指定情報を動画信号記
録再生装置から読出して用いることによって、操作入力
がなくても合成の自動進行が可能な映像記録再生装置を
実現することができる。
置は、請求項2記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、予め指定した順序とタイミングで供給され
る静止画像を、拡大または縮小して動画像にメモリーイ
ンポーズ合成し、また複数葉の静止画を所望のタイミン
グで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ
合成することにより広範な映像効果を容易に実現するこ
とができ、しかも記録された制御指定情報を動画信号記
録再生装置から読出して用いることによって、操作入力
がなくても合成の自動進行が可能な映像記録再生装置を
実現することができる。
【0608】本発明の請求項27に係る映像記録再生装
置は、請求項4記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、予め指定した順序とタイミングで供給され
る静止画像を動画像にメモリーオーバーラップ合成し、
また複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の
順序で、動画像にメモリーオーバーラップ合成でき、よ
って広範な映像効果を容易に実現することができ、しか
も記録された制御指定情報を動画信号記録再生装置から
読出して用いることによって、操作入力がなくても合成
の自動進行が可能な映像記録再生装置を実現することが
できる。
置は、請求項4記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、予め指定した順序とタイミングで供給され
る静止画像を動画像にメモリーオーバーラップ合成し、
また複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の
順序で、動画像にメモリーオーバーラップ合成でき、よ
って広範な映像効果を容易に実現することができ、しか
も記録された制御指定情報を動画信号記録再生装置から
読出して用いることによって、操作入力がなくても合成
の自動進行が可能な映像記録再生装置を実現することが
できる。
【0609】本発明の請求項28に係る映像記録再生装
置は、請求項6記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、予め指定した順序とタイミングで供給され
る静止画像を動画像にメモリーカメラクロマキー合成
し、また複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所
望の順序で、動画像にメモリーカメラクロマキー合成で
き、よって広範な映像効果を容易に実現することがで
き、しかも記録された制御指定情報を動画信号記録再生
装置から読出して用いることによって、操作入力がなく
ても合成の自動進行が可能な映像記録再生装置を実現す
ることができる。
置は、請求項6記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、予め指定した順序とタイミングで供給され
る静止画像を動画像にメモリーカメラクロマキー合成
し、また複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ所
望の順序で、動画像にメモリーカメラクロマキー合成で
き、よって広範な映像効果を容易に実現することがで
き、しかも記録された制御指定情報を動画信号記録再生
装置から読出して用いることによって、操作入力がなく
ても合成の自動進行が可能な映像記録再生装置を実現す
ることができる。
【0610】本発明の請求項29に係る映像記録再生装
置は、請求項8記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、動画像と、予め指定した順序とタイミング
で供給される静止画像とをメモリースチルクロマキー合
成し、または複数葉の静止画を所望のタイミングで、且
つ所望の順序で、動画像とメモリースチルクロマキー合
成でき、よって広範な映像効果を容易に実現することが
でき、しかも記録された制御指定情報を動画信号記録再
生装置から読出して用いることによって、操作入力がな
くても合成の自動進行が可能な、映像記録再生装置を実
現することができる。
置は、請求項8記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、動画像と、予め指定した順序とタイミング
で供給される静止画像とをメモリースチルクロマキー合
成し、または複数葉の静止画を所望のタイミングで、且
つ所望の順序で、動画像とメモリースチルクロマキー合
成でき、よって広範な映像効果を容易に実現することが
でき、しかも記録された制御指定情報を動画信号記録再
生装置から読出して用いることによって、操作入力がな
くても合成の自動進行が可能な、映像記録再生装置を実
現することができる。
【0611】本発明の請求項30に係る映像記録再生装
置は、請求項9記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録再
生装置から読出して用いることによって、操作入力する
ことなく自動記録の進行が可能な、静止画を動画像記録
する映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項9記載の構成において、静止画再生におけ
る再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信号
記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された制
御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に構
成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録再
生装置から読出して用いることによって、操作入力する
ことなく自動記録の進行が可能な、静止画を動画像記録
する映像記録再生装置を実現することができる。
【0612】本発明の請求項31に係る映像記録再生装
置は、請求項10記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、操作入力す
ることなく静止画と動画像の切り替え自動進行が可能な
映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項10記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、操作入力す
ることなく静止画と動画像の切り替え自動進行が可能な
映像記録再生装置を実現することができる。
【0613】本発明の請求項32に係る映像記録再生装
置は、請求項11記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、操作入力す
ることなく静止画と動画像の切り替え自動進行と、静止
画を動画像で記録する際の自動化が可能な映像記録再生
装置を実現することができる。
置は、請求項11記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、操作入力す
ることなく静止画と動画像の切り替え自動進行と、静止
画を動画像で記録する際の自動化が可能な映像記録再生
装置を実現することができる。
【0614】本発明の請求項33に係る映像記録再生装
置は、請求項12記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、自動的に再
生される静止画信号を、入力された音声とともに動画信
号に編成して動画信号記録装置に自動記録するという動
作が可能な映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項12記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、自動的に再
生される静止画信号を、入力された音声とともに動画信
号に編成して動画信号記録装置に自動記録するという動
作が可能な映像記録再生装置を実現することができる。
【0615】本発明の請求項34に係る映像記録再生装
置は、請求項13記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画と動
画像の切り替え自動進行と、自動的に再生される静止画
信号を、入力された音声とともに動画信号に編成して動
画信号記録装置に自動記録することが可能な映像記録再
生装置を実現することができる。
置は、請求項13記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画と動
画像の切り替え自動進行と、自動的に再生される静止画
信号を、入力された音声とともに動画信号に編成して動
画信号記録装置に自動記録することが可能な映像記録再
生装置を実現することができる。
【0616】本発明の請求項35に係る映像記録再生装
置は、請求項14記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として記録する動作の自動進行が可能な上、インデ
ックスサーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現す
ることができる。
置は、請求項14記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として記録する動作の自動進行が可能な上、インデ
ックスサーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現す
ることができる。
【0617】本発明の請求項36に係る映像記録再生装
置は、請求項15記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として記録する動作ならびに、静止画と動画の切り
替え動作の自動進行が可能な上、インデックスサーチが
容易な構成の映像記録再生装置を実現することができ
る。
置は、請求項15記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として記録する動作ならびに、静止画と動画の切り
替え動作の自動進行が可能な上、インデックスサーチが
容易な構成の映像記録再生装置を実現することができ
る。
【0618】本発明の請求項37に係る映像記録再生装
置は、請求項16記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として音声付きで記録する動作の自動進行ができ、
且つインデックスサーチが容易な構成の映像記録再生装
置を実現することができる。
置は、請求項16記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として音声付きで記録する動作の自動進行ができ、
且つインデックスサーチが容易な構成の映像記録再生装
置を実現することができる。
【0619】本発明の請求項38に係る映像記録再生装
置は、請求項17記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として音声付きで記録する動作ならびに、静止画と
動画の切り替え動作の自動進行ができ、且つインデック
スサーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現するこ
とができる。
置は、請求項17記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を動画信
号記録再生装置の記録媒体に記録し、または記録された
制御指定情報を動画信号記録再生装置から読出し可能に
構成するから、記録された制御指定情報を動画信号記録
再生装置から読出して用いることによって、静止画を動
画像として音声付きで記録する動作ならびに、静止画と
動画の切り替え動作の自動進行ができ、且つインデック
スサーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現するこ
とができる。
【0620】本発明の請求項39に係る映像記録再生装
置は、請求項18記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサートするこ
とによって、静止画の自動再生順序とタイミングどうり
に動画信号として容易に自動記録でき、アフターレコー
ディングを効果的に実行できるという効果を有する。
置は、請求項18記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサートするこ
とによって、静止画の自動再生順序とタイミングどうり
に動画信号として容易に自動記録でき、アフターレコー
ディングを効果的に実行できるという効果を有する。
【0621】本発明の請求項40に係る映像記録再生装
置は、請求項19記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
な、映像記録再生装置を実現することができる。しかも
静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自動切り替
え表示するとともに、切り替えがなされた映像イメージ
を動画データ列としてビデオインサートすることによ
り、たとえば複数葉の静止画を所望のタイミング且つ所
望の順序でアフターレコーディングし、また動画像との
切り替えを任意のタイミングで自動的に実行すること
で、多様な映像効果を順次かつ自動的に実現することが
できる。
置は、請求項19記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
な、映像記録再生装置を実現することができる。しかも
静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自動切り替
え表示するとともに、切り替えがなされた映像イメージ
を動画データ列としてビデオインサートすることによ
り、たとえば複数葉の静止画を所望のタイミング且つ所
望の順序でアフターレコーディングし、また動画像との
切り替えを任意のタイミングで自動的に実行すること
で、多様な映像効果を順次かつ自動的に実現することが
できる。
【0622】本発明の請求項41に係る映像記録再生装
置は、請求項20記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、記録された制御
指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成するか
ら、読みだした制御指定情報により自動化が可能にな
り、且つ動画に静止画をビデオインサート可能に構成す
るものであるから、静止画の自動再生順序とタイミング
どうりに動画信号として音声付きで記録でき、しかもビ
デオインサートによって静止画のアフターレコーディン
グを容易に、しかも音声付きで実行できるという効果を
実現することができる。
置は、請求項20記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、記録された制御
指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成するか
ら、読みだした制御指定情報により自動化が可能にな
り、且つ動画に静止画をビデオインサート可能に構成す
るものであるから、静止画の自動再生順序とタイミング
どうりに動画信号として音声付きで記録でき、しかもビ
デオインサートによって静止画のアフターレコーディン
グを容易に、しかも音声付きで実行できるという効果を
実現することができる。
【0623】本発明の請求項42に係る映像記録再生装
置は、請求項21記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケン
スで自動的にに切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として音声付きで
ビデオインサート記録することで、静止画像と音声のア
フターレコーディングを容易に実行することができる。
置は、請求項21記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケン
スで自動的にに切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として音声付きで
ビデオインサート記録することで、静止画像と音声のア
フターレコーディングを容易に実行することができる。
【0624】本発明の請求項43に係る映像記録再生装
置は、請求項22記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサートするア
フターレコーディング容易に実行できるという効果があ
る。
置は、請求項22記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサートするア
フターレコーディング容易に実行できるという効果があ
る。
【0625】本発明の請求項44に係る映像記録再生装
置は、請求項23記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを所望のシーケンス
で自在に切り替え表示するとともに、切り替えがなされ
た映像イメージを動画データ列として記録し、あるいは
アフターレコーディングすることができ、よって動画像
と静止画像とを混成表示する自動プレゼンテーションが
容易に可能になるという効果がある。
置は、請求項23記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを所望のシーケンス
で自在に切り替え表示するとともに、切り替えがなされ
た映像イメージを動画データ列として記録し、あるいは
アフターレコーディングすることができ、よって動画像
と静止画像とを混成表示する自動プレゼンテーションが
容易に可能になるという効果がある。
【0626】本発明の請求項45に係る映像記録再生装
置は、請求項24記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサート可能に
構成するものであるから、音声付きのプレゼンテーショ
ン内容の拡張更新が容易に可能となり、かつアフターレ
コーディングによって挿入された静止画像により音響・
映像効果を拡張したオートスライドを容易に作成でき、
またこれを記録することによって、所望部分をインデッ
クスサーチして自動繰り返し上映することが可能にな
る。
置は、請求項24記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサート可能に
構成するものであるから、音声付きのプレゼンテーショ
ン内容の拡張更新が容易に可能となり、かつアフターレ
コーディングによって挿入された静止画像により音響・
映像効果を拡張したオートスライドを容易に作成でき、
またこれを記録することによって、所望部分をインデッ
クスサーチして自動繰り返し上映することが可能にな
る。
【0627】本発明の請求項46に係る映像記録再生装
置は、請求項25記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケン
スで自動的に切り替え表示するとともに、切り替えがな
された映像イメージを動画データ列としてサーチ情報付
き及び音声付きで容易に記録することができ、よって音
声付きのプレゼンテーション内容の拡張更新が容易に可
能となる。しかも、アフターレコーディングによって挿
入された静止画像により音響・映像効果を拡張したオー
トスライドを容易に作成でき、またこれを記録すること
によって、所望部分をインデックスサーチして自動的に
繰り返し上映することが可能になる。
置は、請求項25記載の構成において、静止画再生にお
ける再生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、動画
信号記録再生装置の記録媒体であるディジタルビデオカ
セットテープまたは磁気ディスクまたは光ディスクまた
は光磁気ディスクのいずれかに記録し、または記録され
た制御指定情報をこれら記録媒体から読出し可能に構成
するから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケン
スで自動的に切り替え表示するとともに、切り替えがな
された映像イメージを動画データ列としてサーチ情報付
き及び音声付きで容易に記録することができ、よって音
声付きのプレゼンテーション内容の拡張更新が容易に可
能となる。しかも、アフターレコーディングによって挿
入された静止画像により音響・映像効果を拡張したオー
トスライドを容易に作成でき、またこれを記録すること
によって、所望部分をインデックスサーチして自動的に
繰り返し上映することが可能になる。
【0628】本発明の請求項47に係る映像記録再生方
法は、請求項1、3、5、7記載の方法で、映像記録再
生装置の動作条件指定のための制御指定情報が記録され
たメモリーインカセットを内蔵したビデオテープカセッ
トを用い、このメモリーインカセットから読みだした制
御指定情報に基づいて映像記録再生装置を動作させる構
成であるから、制御指定情報が記録されたメモリーイン
カセットを内蔵したビデオテープカセットを用いること
により、操作入力をすることなく再生を自動進行させる
ことができる。
法は、請求項1、3、5、7記載の方法で、映像記録再
生装置の動作条件指定のための制御指定情報が記録され
たメモリーインカセットを内蔵したビデオテープカセッ
トを用い、このメモリーインカセットから読みだした制
御指定情報に基づいて映像記録再生装置を動作させる構
成であるから、制御指定情報が記録されたメモリーイン
カセットを内蔵したビデオテープカセットを用いること
により、操作入力をすることなく再生を自動進行させる
ことができる。
【0629】本発明の請求項48に係る映像記録再生装
置は、請求項2記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
予め指定した順序とタイミングで供給される静止画像
を、拡大または縮小して動画像にメモリーインポーズ合
成し、また複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ
所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ合成するこ
とにより広範な映像効果を容易に実現することができ、
しかも記録された制御指定情報をメモリーインカセット
から読出して用いることによって、操作入力がなくても
合成の自動進行が可能な、映像記録再生装置を実現する
ことができる。
置は、請求項2記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
予め指定した順序とタイミングで供給される静止画像
を、拡大または縮小して動画像にメモリーインポーズ合
成し、また複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ
所望の順序で、動画像にメモリーインポーズ合成するこ
とにより広範な映像効果を容易に実現することができ、
しかも記録された制御指定情報をメモリーインカセット
から読出して用いることによって、操作入力がなくても
合成の自動進行が可能な、映像記録再生装置を実現する
ことができる。
【0630】本発明の請求項49に係る映像記録再生装
置は、請求項4記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
予め指定した順序とタイミングで供給される静止画像を
動画像にメモリーオーバーラップ合成し、また複数葉の
静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序で、自動
的に動画像にメモリーオーバーラップ合成でき、よって
広範な映像効果を容易に実現することができ、しかも制
御指定情報が記録されたメモリーインカセットを内蔵し
たビデオテープカセットを用いることにより、操作入力
がなくても合成の自動進行可能な映像記録再生装置を実
現することができる。
置は、請求項4記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
予め指定した順序とタイミングで供給される静止画像を
動画像にメモリーオーバーラップ合成し、また複数葉の
静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序で、自動
的に動画像にメモリーオーバーラップ合成でき、よって
広範な映像効果を容易に実現することができ、しかも制
御指定情報が記録されたメモリーインカセットを内蔵し
たビデオテープカセットを用いることにより、操作入力
がなくても合成の自動進行可能な映像記録再生装置を実
現することができる。
【0631】本発明の請求項50に係る映像記録再生装
置は、請求項6記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
予め指定した順序とタイミングで供給される静止画像を
動画像にメモリーカメラクロマキー合成し、また複数葉
の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序で、自
動的に動画像にメモリーカメラクロマキー合成でき、よ
って広範な映像効果を容易に実現することができ、しか
も記録された制御指定情報をメモリーインカセットから
読出して用いることによって、操作入力がなくても合成
の自動進行が可能な映像記録再生装置を実現することが
できる。
置は、請求項6記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
予め指定した順序とタイミングで供給される静止画像を
動画像にメモリーカメラクロマキー合成し、また複数葉
の静止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序で、自
動的に動画像にメモリーカメラクロマキー合成でき、よ
って広範な映像効果を容易に実現することができ、しか
も記録された制御指定情報をメモリーインカセットから
読出して用いることによって、操作入力がなくても合成
の自動進行が可能な映像記録再生装置を実現することが
できる。
【0632】本発明の請求項51に係る映像記録再生装
置は、請求項8記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
動画像と、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像とを自動的にメモリースチルクロマキー合成
し、または複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ
所望の順序で、動画像とメモリースチルクロマキー合成
でき、よって広範な映像効果を容易に実現することがで
き、しかも記録された制御指定情報をメモリーインカセ
ットから読出して用いることによって、操作入力がなく
ても合成の自動進行が可能な、映像記録再生装置を実現
することができる。
置は、請求項8記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
動画像と、予め指定した順序とタイミングで供給される
静止画像とを自動的にメモリースチルクロマキー合成
し、または複数葉の静止画を所望のタイミングで、且つ
所望の順序で、動画像とメモリースチルクロマキー合成
でき、よって広範な映像効果を容易に実現することがで
き、しかも記録された制御指定情報をメモリーインカセ
ットから読出して用いることによって、操作入力がなく
ても合成の自動進行が可能な、映像記録再生装置を実現
することができる。
【0633】本発明の請求項52に係る映像記録再生装
置は、請求項9記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを内蔵
したビデオテープカセットを用いることにより、静止画
を動画像記録する映像記録再生装置を自動化することが
できる。
置は、請求項9記載のもので、記録させるための静止画
を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する際
の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくとも
含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録再
生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセットの
記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモリ
ーインカセットから読みだした制御指定情報に基づいて
映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるから、
制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを内蔵
したビデオテープカセットを用いることにより、静止画
を動画像記録する映像記録再生装置を自動化することが
できる。
【0634】本発明の請求項53に係る映像記録再生装
置は、請求項10記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画と動画像の切り替え自動化が可能な映像記録再生装
置を実現することができる。
置は、請求項10記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画と動画像の切り替え自動化が可能な映像記録再生装
置を実現することができる。
【0635】本発明の請求項54に係る映像記録再生装
置は、請求項11記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画と動画像の切り替え自動進行と、静止画を動画像で
記録する際の自動化が可能な映像記録再生装置を実現す
ることができる。
置は、請求項11記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画と動画像の切り替え自動進行と、静止画を動画像で
記録する際の自動化が可能な映像記録再生装置を実現す
ることができる。
【0636】本発明の請求項55に係る映像記録再生装
置は、請求項12記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、自
動的に再生される静止画信号を、入力された音声ととも
に動画信号に編成して動画信号記録装置に自動記録する
という動作が可能な映像記録再生装置を実現することが
できる。
置は、請求項12記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、自
動的に再生される静止画信号を、入力された音声ととも
に動画信号に編成して動画信号記録装置に自動記録する
という動作が可能な映像記録再生装置を実現することが
できる。
【0637】本発明の請求項56に係る映像記録再生装
置は、請求項13記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画と動画像の切り替え自動進行と、自動的に再生され
る静止画信号を、入力された音声とともに動画信号に編
成して動画信号記録装置に自動記録することが可能な映
像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項13記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画と動画像の切り替え自動進行と、自動的に再生され
る静止画信号を、入力された音声とともに動画信号に編
成して動画信号記録装置に自動記録することが可能な映
像記録再生装置を実現することができる。
【0638】本発明の請求項57に係る映像記録再生装
置は、請求項14記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として記録する動作の自動進行が可能な
上、インデックスサーチが容易な構成の映像記録再生装
置を実現することができる。
置は、請求項14記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として記録する動作の自動進行が可能な
上、インデックスサーチが容易な構成の映像記録再生装
置を実現することができる。
【0639】本発明の請求項58に係る映像記録再生装
置は、請求項15記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として記録する動作ならびに、静止画と動
画の切り替え動作の自動進行が可能な上、インデックス
サーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現すること
ができる。
置は、請求項15記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として記録する動作ならびに、静止画と動
画の切り替え動作の自動進行が可能な上、インデックス
サーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現すること
ができる。
【0640】本発明の請求項59に係る映像記録再生装
置は、請求項16記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として音声付きで記録する動作の自動進行
ができ、且つインデックスサーチが容易な構成の映像記
録再生装置を実現することができる。
置は、請求項16記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として音声付きで記録する動作の自動進行
ができ、且つインデックスサーチが容易な構成の映像記
録再生装置を実現することができる。
【0641】本発明の請求項60に係る映像記録再生装
置は、請求項17記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として音声付きで記録する動作ならびに、
静止画と動画の切り替え動作の自動進行ができ、且つイ
ンデックスサーチが容易な構成の映像記録再生装置を実
現することができる。
置は、請求項17記載のもので、記録させるための静止
画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入力する
際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少なくと
も含む制御指定情報が記録されているメモリーインカセ
ットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信号記録
再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカセット
の記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且つ、メモ
リーインカセットから読みだした制御指定情報に基づい
て映像記録再生装置の動作制御を行なうものであるか
ら、制御指定情報が記録されたメモリーインカセットを
内蔵したビデオテープカセットを用いることにより、静
止画を動画像として音声付きで記録する動作ならびに、
静止画と動画の切り替え動作の自動進行ができ、且つイ
ンデックスサーチが容易な構成の映像記録再生装置を実
現することができる。
【0642】本発明の請求項61に係る映像記録再生装
置は、請求項18記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置を動作させるものであるか
ら、容易に自動化がなされ、動画に静止画をビデオイン
サートすることによって、静止画の自動再生順序とタイ
ミングどうりに動画信号として容易に自動記録でき、ア
フターレコーディングを効果的に実行できるという効果
を有する。
置は、請求項18記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置を動作させるものであるか
ら、容易に自動化がなされ、動画に静止画をビデオイン
サートすることによって、静止画の自動再生順序とタイ
ミングどうりに動画信号として容易に自動記録でき、ア
フターレコーディングを効果的に実行できるという効果
を有する。
【0643】本発明の請求項62に係る映像記録再生装
置は、請求項19記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置を作動させるものであるか
ら、映像記録再生装置を自動化することができる。しか
も静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自動切り
替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イメー
ジを動画データ列としてビデオインサートすることによ
り、たとえば複数葉の静止画を所望のタイミング且つ所
望の順序でアフターレコーディングし、また動画像との
切り替えを任意のタイミングで自動的に実行すること
で、多様な映像効果を順次かつ自動的に実現することが
できる。
置は、請求項19記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置を作動させるものであるか
ら、映像記録再生装置を自動化することができる。しか
も静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで自動切り
替え表示するとともに、切り替えがなされた映像イメー
ジを動画データ列としてビデオインサートすることによ
り、たとえば複数葉の静止画を所望のタイミング且つ所
望の順序でアフターレコーディングし、また動画像との
切り替えを任意のタイミングで自動的に実行すること
で、多様な映像効果を順次かつ自動的に実現することが
できる。
【0644】本発明の請求項63に係る映像記録再生装
置は、請求項20記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、且つ動画に静止画をビデオインサート可能に構成す
るものであるから、静止画の自動再生順序とタイミング
どうりに動画信号として音声付きで記録でき、さらにビ
デオインサートによって静止画のアフターレコーディン
グを容易に、しかも音声付きで実行できるという効果を
実現することができる。
置は、請求項20記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、且つ動画に静止画をビデオインサート可能に構成す
るものであるから、静止画の自動再生順序とタイミング
どうりに動画信号として音声付きで記録でき、さらにビ
デオインサートによって静止画のアフターレコーディン
グを容易に、しかも音声付きで実行できるという効果を
実現することができる。
【0645】本発明の請求項64に係る映像記録再生装
置は、請求項21記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケン
スで自動的にに切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として音声付きで
ビデオインサート記録することで、静止画像と音声のア
フターレコーディングを容易に実行することができる。
置は、請求項21記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケン
スで自動的にに切り替え表示するとともに、切り替えが
なされた映像イメージを動画データ列として音声付きで
ビデオインサート記録することで、静止画像と音声のア
フターレコーディングを容易に実行することができる。
【0646】本発明の請求項65に係る映像記録再生装
置は、請求項22記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサートするア
フターレコーディング容易に実行できるという効果があ
る。
置は、請求項22記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、読みだした制御指定情報により自動化が可能
になり、しかも動画に静止画をビデオインサートするア
フターレコーディング容易に実行できるという効果があ
る。
【0647】本発明の請求項66に係る映像記録再生装
置は、請求項23記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、しかも静止画像と動画像とを所望のシーケンスで自
在に切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映
像イメージを動画データ列として記録し、あるいはアフ
ターレコーディングすることができ、よって動画像と静
止画像とを混成表示する自動プレゼンテーションが容易
に可能になるという効果がある。
置は、請求項23記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、しかも静止画像と動画像とを所望のシーケンスで自
在に切り替え表示するとともに、切り替えがなされた映
像イメージを動画データ列として記録し、あるいはアフ
ターレコーディングすることができ、よって動画像と静
止画像とを混成表示する自動プレゼンテーションが容易
に可能になるという効果がある。
【0648】本発明の請求項67に係る映像記録再生装
置は、請求項24記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、しかも動画に静止画をビデオインサート可能に構成
するものであるから、音声付きのプレゼンテーション内
容の拡張更新が容易に可能となり、かつアフターレコー
ディングによって挿入された静止画像により音響・映像
効果を拡張したオートスライドを容易に作成でき、また
これを記録することによって、所望部分をインデックス
サーチして自動繰り返し上映することが可能になる。
置は、請求項24記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、しかも動画に静止画をビデオインサート可能に構成
するものであるから、音声付きのプレゼンテーション内
容の拡張更新が容易に可能となり、かつアフターレコー
ディングによって挿入された静止画像により音響・映像
効果を拡張したオートスライドを容易に作成でき、また
これを記録することによって、所望部分をインデックス
サーチして自動繰り返し上映することが可能になる。
【0649】本発明の請求項68に係る映像記録再生装
置は、請求項25記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで
自動的に切り替え表示するとともに、切り替えがなされ
た映像イメージを動画データ列としてサーチ情報付き及
び音声付きで容易に記録することができ、よって音声付
きのプレゼンテーション内容の拡張更新が容易に可能と
なる。しかも、アフターレコーディングによって挿入さ
れた静止画像により音響・映像効果を拡張したオートス
ライドを容易に作成でき、またこれを記録することによ
って、所望部分をインデックスサーチして自動的に繰り
返し上映することが可能になる。
置は、請求項25記載のものにおいて、記録させるため
の静止画を動画信号記録再生装置へ直接または間接に入
力する際の映像記録再生装置の動作を制御する情報を少
なくとも含む制御指定情報が記録されているメモリーイ
ンカセットを内蔵したビデオテープカセットを、動画信
号記録再生装置の記録媒体として用い、メモリーインカ
セットの記録内容を読出し可能な読出手段を備え、且
つ、メモリーインカセットから読みだした制御指定情報
に基づいて映像記録再生装置の動作制御を行なうもので
あるから、この制御指定情報により自動化が可能にな
り、しかも静止画像と動画像とを、所望のシーケンスで
自動的に切り替え表示するとともに、切り替えがなされ
た映像イメージを動画データ列としてサーチ情報付き及
び音声付きで容易に記録することができ、よって音声付
きのプレゼンテーション内容の拡張更新が容易に可能と
なる。しかも、アフターレコーディングによって挿入さ
れた静止画像により音響・映像効果を拡張したオートス
ライドを容易に作成でき、またこれを記録することによ
って、所望部分をインデックスサーチして自動的に繰り
返し上映することが可能になる。
【0650】本発明の請求項69に係る映像記録再生装
置は、請求項2記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像を、拡大または縮小し
て動画像にメモリーインポーズ合成し、また複数葉の静
止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序で、動画像
にメモリーインポーズ合成することにより広範な映像効
果を容易に実現することができ、しかも記録された制御
指定情報を静止画信号記録再生装置の記録媒体から読出
して用いることによって、操作入力がなくても合成の自
動進行が可能な、映像記録再生装置を実現することがで
きる。
置は、請求項2記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像を、拡大または縮小し
て動画像にメモリーインポーズ合成し、また複数葉の静
止画を所望のタイミングで、且つ所望の順序で、動画像
にメモリーインポーズ合成することにより広範な映像効
果を容易に実現することができ、しかも記録された制御
指定情報を静止画信号記録再生装置の記録媒体から読出
して用いることによって、操作入力がなくても合成の自
動進行が可能な、映像記録再生装置を実現することがで
きる。
【0651】本発明の請求項70に係る映像記録再生装
置は、請求項4記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像を動画像にメモリーオ
ーバーラップ合成し、また複数葉の静止画を所望のタイ
ミングで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーオーバ
ーラップ合成でき、よって広範な映像効果を容易に実現
することができ、しかも記録された制御指定情報を静止
画信号記録再生装置から読出して用いることによって、
操作入力がなくても合成の自動進行が可能な映像記録再
生装置を実現することができる。
置は、請求項4記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像を動画像にメモリーオ
ーバーラップ合成し、また複数葉の静止画を所望のタイ
ミングで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーオーバ
ーラップ合成でき、よって広範な映像効果を容易に実現
することができ、しかも記録された制御指定情報を静止
画信号記録再生装置から読出して用いることによって、
操作入力がなくても合成の自動進行が可能な映像記録再
生装置を実現することができる。
【0652】本発明の請求項71に係る映像記録再生装
置は、請求項6記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像を動画像にメモリーカ
メラクロマキー合成し、また複数葉の静止画を所望のタ
イミングで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーカメ
ラクロマキー合成でき、よって広範な映像効果を容易に
実現することができ、しかも記録された制御指定情報を
静止画信号記録再生装置の記録媒体から読出して用いる
ことによって、操作入力がなくても合成の自動進行が可
能な映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項6記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、予め指定した順序と
タイミングで供給される静止画像を動画像にメモリーカ
メラクロマキー合成し、また複数葉の静止画を所望のタ
イミングで、且つ所望の順序で、動画像にメモリーカメ
ラクロマキー合成でき、よって広範な映像効果を容易に
実現することができ、しかも記録された制御指定情報を
静止画信号記録再生装置の記録媒体から読出して用いる
ことによって、操作入力がなくても合成の自動進行が可
能な映像記録再生装置を実現することができる。
【0653】本発明の請求項72に係る映像記録再生装
置は、請求項8記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、動画像と、予め指定
した順序とタイミングで供給される静止画像とをメモリ
ースチルクロマキー合成し、または複数葉の静止画を所
望のタイミングで、且つ所望の順序で、動画像とメモリ
ースチルクロマキー合成でき、よって広範な映像効果を
容易に実現することができ、しかも記録された制御指定
情報を静止画信号記録再生装置から読出して用いること
によって、操作入力がなくても合成の自動進行が可能
な、映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項8記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、動画像と、予め指定
した順序とタイミングで供給される静止画像とをメモリ
ースチルクロマキー合成し、または複数葉の静止画を所
望のタイミングで、且つ所望の順序で、動画像とメモリ
ースチルクロマキー合成でき、よって広範な映像効果を
容易に実現することができ、しかも記録された制御指定
情報を静止画信号記録再生装置から読出して用いること
によって、操作入力がなくても合成の自動進行が可能
な、映像記録再生装置を実現することができる。
【0654】本発明の請求項73に係る映像記録再生装
置は、請求項9記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、再生時に、記録され
た制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出して
用いることによって、静止画を動画像記録する映像記録
再生装置を自動化することができる。
置は、請求項9記載のもので、静止画再生における再生
の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情報
が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、または
静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を記
録可能に構成するものであるから、再生時に、記録され
た制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出して
用いることによって、静止画を動画像記録する映像記録
再生装置を自動化することができる。
【0655】本発明の請求項74に係る映像記録再生装
置は、請求項10記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画と動画像の切り替え自動
化が可能な映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項10記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画と動画像の切り替え自動
化が可能な映像記録再生装置を実現することができる。
【0656】本発明の請求項75に係る映像記録再生装
置は、請求項11記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画と動画像の切り替え自動
進行と、静止画を動画像で記録する際の自動化が可能な
映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項11記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画と動画像の切り替え自動
進行と、静止画を動画像で記録する際の自動化が可能な
映像記録再生装置を実現することができる。
【0657】本発明の請求項76に係る映像記録再生装
置は、請求項12記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、自動的に再生される静止画信号
を、入力された音声とともに動画信号に編成して動画信
号記録装置に自動記録するという動作が可能な映像記録
再生装置を実現することができる。
置は、請求項12記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、自動的に再生される静止画信号
を、入力された音声とともに動画信号に編成して動画信
号記録装置に自動記録するという動作が可能な映像記録
再生装置を実現することができる。
【0658】本発明の請求項77に係る映像記録再生装
置は、請求項13記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画と動画像の切り替え自動
進行と、自動的に再生される静止画信号を、入力された
音声とともに動画信号に編成して動画信号記録装置に自
動記録することが可能な映像記録再生装置を実現するこ
とができる。
置は、請求項13記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画と動画像の切り替え自動
進行と、自動的に再生される静止画信号を、入力された
音声とともに動画信号に編成して動画信号記録装置に自
動記録することが可能な映像記録再生装置を実現するこ
とができる。
【0659】本発明の請求項78に係る映像記録再生装
置は、請求項14記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として記録する
動作の自動進行が可能な上、インデックスサーチが容易
な構成の映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項14記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として記録する
動作の自動進行が可能な上、インデックスサーチが容易
な構成の映像記録再生装置を実現することができる。
【0660】本発明の請求項79に係る映像記録再生装
置は、請求項15記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として記録する
動作ならびに、静止画と動画の切り替え動作の自動進行
が可能な上、インデックスサーチが容易な構成の映像記
録再生装置を実現することができる。
置は、請求項15記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として記録する
動作ならびに、静止画と動画の切り替え動作の自動進行
が可能な上、インデックスサーチが容易な構成の映像記
録再生装置を実現することができる。
【0661】本発明の請求項80に係る映像記録再生装
置は、請求項16記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として音声付き
で記録する動作の自動進行ができ、且つインデックスサ
ーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現することが
できる。
置は、請求項16記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として音声付き
で記録する動作の自動進行ができ、且つインデックスサ
ーチが容易な構成の映像記録再生装置を実現することが
できる。
【0662】本発明の請求項81に係る映像記録再生装
置は、請求項17記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として音声付き
で記録する動作ならびに、静止画と動画の切り替え動作
の自動進行ができ、且つインデックスサーチが容易な構
成の映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項17記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって、静止画を動画像として音声付き
で記録する動作ならびに、静止画と動画の切り替え動作
の自動進行ができ、且つインデックスサーチが容易な構
成の映像記録再生装置を実現することができる。
【0663】本発明の請求項82に係る映像記録再生装
置は、請求項18記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、記録された制御指
定情報を静止画信号記録再生装置から読出して用いるこ
とによって自動化でき、しかも動画に静止画をビデオイ
ンサートすることによって、静止画の自動再生順序とタ
イミングどうりに動画信号として容易に自動記録でき、
アフターレコーディングを効果的に実行できるという効
果を有する。
置は、請求項18記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、記録された制御指
定情報を静止画信号記録再生装置から読出して用いるこ
とによって自動化でき、しかも動画に静止画をビデオイ
ンサートすることによって、静止画の自動再生順序とタ
イミングどうりに動画信号として容易に自動記録でき、
アフターレコーディングを効果的に実行できるという効
果を有する。
【0664】本発明の請求項83に係る映像記録再生装
置は、請求項19記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって映像記録再生装置を自動化するこ
とができる。しかも静止画像と動画像とを、所望のシー
ケンスで自動切り替え表示するとともに、切り替えがな
された映像イメージを動画データ列としてビデオインサ
ートすることにより、たとえば複数葉の静止画を所望の
タイミング且つ所望の順序でアフターレコーディング
し、また動画像との切り替えを任意のタイミングで自動
的に実行することで、多様な映像効果を順次かつ自動的
に実現することができる。
置は、請求項19記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって映像記録再生装置を自動化するこ
とができる。しかも静止画像と動画像とを、所望のシー
ケンスで自動切り替え表示するとともに、切り替えがな
された映像イメージを動画データ列としてビデオインサ
ートすることにより、たとえば複数葉の静止画を所望の
タイミング且つ所望の順序でアフターレコーディング
し、また動画像との切り替えを任意のタイミングで自動
的に実行することで、多様な映像効果を順次かつ自動的
に実現することができる。
【0665】本発明の請求項84に係る映像記録再生装
置は、請求項20記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、且つ動画に静止画を
ビデオインサート可能に構成するから、静止画の自動再
生順序とタイミングどうりに動画信号として音声付きで
記録でき、しかもビデオインサートによって静止画のア
フターレコーディングを容易に、音声付きで実行できる
という効果を実現することができる。
置は、請求項20記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、且つ動画に静止画を
ビデオインサート可能に構成するから、静止画の自動再
生順序とタイミングどうりに動画信号として音声付きで
記録でき、しかもビデオインサートによって静止画のア
フターレコーディングを容易に、音声付きで実行できる
という効果を実現することができる。
【0666】本発明の請求項85に係る映像記録再生装
置は、請求項21記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、読みだした制御指
定情報により自動化が可能になり、しかも静止画像と動
画像とを、所望のシーケンスで自動的にに切り替え表示
するとともに、切り替えがなされた映像イメージを動画
データ列として音声付きでビデオインサート記録するこ
とで、静止画像と音声のアフターレコーディングを容易
に実行することができる。
置は、請求項21記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、読みだした制御指
定情報により自動化が可能になり、しかも静止画像と動
画像とを、所望のシーケンスで自動的にに切り替え表示
するとともに、切り替えがなされた映像イメージを動画
データ列として音声付きでビデオインサート記録するこ
とで、静止画像と音声のアフターレコーディングを容易
に実行することができる。
【0667】本発明の請求項86に係る映像記録再生装
置は、請求項22記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも動画に静止画
をビデオインサートするアフターレコーディング容易に
実行できるという効果がある。
置は、請求項22記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも動画に静止画
をビデオインサートするアフターレコーディング容易に
実行できるという効果がある。
【0668】本発明の請求項87に係る映像記録再生装
置は、請求項23記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも静止画像と動
画像とを所望のシーケンスで自在に切り替え表示すると
ともに、切り替えがなされた映像イメージを動画データ
列として記録し、あるいはアフターレコーディングする
ことができ、よって動画像と静止画像とを混成表示する
自動プレゼンテーションが容易に可能になるという効果
がある。
置は、請求項23記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも静止画像と動
画像とを所望のシーケンスで自在に切り替え表示すると
ともに、切り替えがなされた映像イメージを動画データ
列として記録し、あるいはアフターレコーディングする
ことができ、よって動画像と静止画像とを混成表示する
自動プレゼンテーションが容易に可能になるという効果
がある。
【0669】本発明の請求項88に係る映像記録再生装
置は、請求項24記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも動画に静止画
をビデオインサート可能に構成するから、音声付きのプ
レゼンテーション内容の拡張更新が容易に可能となり、
かつアフターレコーディングによって挿入された静止画
像により音響・映像効果を拡張したオートスライドを容
易に作成でき、またこれを記録することによって、所望
部分をインデックスサーチして自動繰り返し上映するこ
とが可能になる。
置は、請求項24記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも動画に静止画
をビデオインサート可能に構成するから、音声付きのプ
レゼンテーション内容の拡張更新が容易に可能となり、
かつアフターレコーディングによって挿入された静止画
像により音響・映像効果を拡張したオートスライドを容
易に作成でき、またこれを記録することによって、所望
部分をインデックスサーチして自動繰り返し上映するこ
とが可能になる。
【0670】本発明の請求項89に係る映像記録再生装
置は、請求項25記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも静止画像と動
画像とを、所望のシーケンスで自動的に切り替え表示す
るとともに、切り替えがなされた映像イメージを動画デ
ータ列としてサーチ情報付き及び音声付きで容易に記録
することができ、よって音声付きのプレゼンテーション
内容の拡張更新が容易に可能となる。しかも、アフター
レコーディングによって挿入された静止画像により音響
・映像効果を拡張したオートスライドを容易に作成で
き、またこれを記録することによって、所望部分をイン
デックスサーチして自動的に繰り返し上映することが可
能になる。
置は、請求項25記載のもので、静止画再生における再
生の順序、時間間隔を含む制御指定情報を、制御指定情
報が載せられた静止画信号から読出す手段を備え、また
は静止画信号記録再生装置の記録媒体に制御指定情報を
記録可能に構成するものであるから、再生時に、記録さ
れた制御指定情報を静止画信号記録再生装置から読出し
て用いることによって自動化でき、しかも静止画像と動
画像とを、所望のシーケンスで自動的に切り替え表示す
るとともに、切り替えがなされた映像イメージを動画デ
ータ列としてサーチ情報付き及び音声付きで容易に記録
することができ、よって音声付きのプレゼンテーション
内容の拡張更新が容易に可能となる。しかも、アフター
レコーディングによって挿入された静止画像により音響
・映像効果を拡張したオートスライドを容易に作成で
き、またこれを記録することによって、所望部分をイン
デックスサーチして自動的に繰り返し上映することが可
能になる。
【0671】本発明の請求項90に係る映像記録再生方
法は、請求項1、3、5、7、16記載のもので、動画
像発生源に、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付け
の、ビデオカメラ、磁気テープ装置、光ディスク装置、
光磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信
機、コンピュータのうちの少なくとも一基が用いられ、
動画信号記録再生装置に、それぞれ内蔵または外部入力
端子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする記録装
置、光ディスクを記録媒体とする記録記録装置、磁気デ
ィスクを記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記
録媒体とする記録装置、半導体メモリを記録媒体とする
記録装置のうちの少なくとも一基が用いられ、静止画像
発生源に、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付けの
電子スチルカメラ、メモリカード装置、半導体メモリ装
置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁気ディスク
装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、コンピュー
タ、イメージスキャナ装置、電子ファイル装置、携帯情
報端末装置のうちの少なくとも一基が用いられ、静止画
信号記録再生装置に、それぞれ内蔵または外部入力端子
に外付けの、メモリカードを記録媒体とする記録装置、
半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁気テープを
記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録媒体とする
記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする記録装置、
磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のうちの少なく
とも一基が用いられる構成であるから、異なる複数の装
置に分散記録された画像を効率的に取りだしつつ再生動
作を進行させることができる。
法は、請求項1、3、5、7、16記載のもので、動画
像発生源に、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付け
の、ビデオカメラ、磁気テープ装置、光ディスク装置、
光磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信
機、コンピュータのうちの少なくとも一基が用いられ、
動画信号記録再生装置に、それぞれ内蔵または外部入力
端子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする記録装
置、光ディスクを記録媒体とする記録記録装置、磁気デ
ィスクを記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記
録媒体とする記録装置、半導体メモリを記録媒体とする
記録装置のうちの少なくとも一基が用いられ、静止画像
発生源に、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付けの
電子スチルカメラ、メモリカード装置、半導体メモリ装
置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁気ディスク
装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、コンピュー
タ、イメージスキャナ装置、電子ファイル装置、携帯情
報端末装置のうちの少なくとも一基が用いられ、静止画
信号記録再生装置に、それぞれ内蔵または外部入力端子
に外付けの、メモリカードを記録媒体とする記録装置、
半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁気テープを
記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録媒体とする
記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする記録装置、
磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のうちの少なく
とも一基が用いられる構成であるから、異なる複数の装
置に分散記録された画像を効率的に取りだしつつ再生動
作を進行させることができる。
【0672】また本発明の請求項91に係る映像記録再
生方法は、請求項90において、動画信号記録再生装置
または静止画信号記録再生装置の少なくともいずれか一
方の記録媒体が着脱自在に構成されたものを用いる構成
であるから、保存が容易な上、複数の記録媒体を交換す
ることで分散記録された画像を効率的に取りだして、再
生動作を進行させることができる。
生方法は、請求項90において、動画信号記録再生装置
または静止画信号記録再生装置の少なくともいずれか一
方の記録媒体が着脱自在に構成されたものを用いる構成
であるから、保存が容易な上、複数の記録媒体を交換す
ることで分散記録された画像を効率的に取りだして、再
生動作を進行させることができる。
【0673】本発明の請求項92に係る映像記録再生装
置は、請求項2乃至89の構成において、動画像発生源
として、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付けの、
ビデオカメラ、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁
気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、
コンピュータのうちの少なくとも一基を適用し、動画信
号記録再生装置として、それぞれ内蔵または外部入力端
子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする記録装置、
光ディスクを記録媒体とする記録装置、磁気ディスクを
記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記録媒体と
する記録装置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置
のうちの少なくとも一基を適用し、静止画像発生源とし
て、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付けの電子ス
チルカメラ、メモリカード装置、半導体メモリ装置、磁
気テープ装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装置、
磁気ディスク装置、画像放送受信機、コンピュータ、イ
メージスキャナ装置、電子ファイル装置、携帯情報端末
装置のうちの少なくとも一基を適用し、静止画信号記録
再生装置として、それぞれ内蔵または外部入力端子に外
付けの、メモリカードを記録媒体とする記録装置、半導
体メモリを記録媒体とする記録装置、磁気テープを記録
媒体とする記録装置、光ディスクを記録媒体とする記録
装置、光磁気ディスクを記録媒体とする記録装置、磁気
ディスクを記録媒体とする記録装置のうちの少なくとも
一基を適用する構成であるから、異なる複数の装置に分
散記録された画像を効率的に取りだしつつ再生動作が進
行可能な映像記録再生装置を実現することができる。
置は、請求項2乃至89の構成において、動画像発生源
として、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付けの、
ビデオカメラ、磁気テープ装置、光ディスク装置、光磁
気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信機、
コンピュータのうちの少なくとも一基を適用し、動画信
号記録再生装置として、それぞれ内蔵または外部入力端
子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする記録装置、
光ディスクを記録媒体とする記録装置、磁気ディスクを
記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記録媒体と
する記録装置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置
のうちの少なくとも一基を適用し、静止画像発生源とし
て、それぞれ内蔵または外部入力端子に外付けの電子ス
チルカメラ、メモリカード装置、半導体メモリ装置、磁
気テープ装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装置、
磁気ディスク装置、画像放送受信機、コンピュータ、イ
メージスキャナ装置、電子ファイル装置、携帯情報端末
装置のうちの少なくとも一基を適用し、静止画信号記録
再生装置として、それぞれ内蔵または外部入力端子に外
付けの、メモリカードを記録媒体とする記録装置、半導
体メモリを記録媒体とする記録装置、磁気テープを記録
媒体とする記録装置、光ディスクを記録媒体とする記録
装置、光磁気ディスクを記録媒体とする記録装置、磁気
ディスクを記録媒体とする記録装置のうちの少なくとも
一基を適用する構成であるから、異なる複数の装置に分
散記録された画像を効率的に取りだしつつ再生動作が進
行可能な映像記録再生装置を実現することができる。
【0674】また本発明の請求項93に係る映像記録再
生装置は、請求項92の構成において、動画信号記録再
生装置または静止画信号記録再生装置の少なくともいず
れか一方の記録媒体を着脱自在に構成するものであるか
ら、保存が容易な上、複数の記録媒体を交換することで
分散記録された画像を効率的に取りだして再生動作が進
行可能な映像記録再生装置を実現することができるとい
う効果を奏する。
生装置は、請求項92の構成において、動画信号記録再
生装置または静止画信号記録再生装置の少なくともいず
れか一方の記録媒体を着脱自在に構成するものであるか
ら、保存が容易な上、複数の記録媒体を交換することで
分散記録された画像を効率的に取りだして再生動作が進
行可能な映像記録再生装置を実現することができるとい
う効果を奏する。
【図1】本発明の第一の実施形態の映像記録再生装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図2】図1で示される映像記録再生装置の要部のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図3】本発明の第二の実施形態の映像記録再生装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図4】図3で示される映像記録再生装置の要部のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図5】本発明の第三の実施形態の映像記録再生装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図6】図5で示される映像記録再生装置の要部のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図7】本発明の第四の実施形態の映像記録再生装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図8】図7で示される映像記録再生装置の要部のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図9】複合手段が内蔵された画像処理手段のブロック
構成図である。
構成図である。
【図10】図9で示される画像処理手段の動作フローチ
ャートである。
ャートである。
【図11】メモリーインポーズ合成の原理図である。
【図12】メモリーオーバーラップ合成の原理図であ
る。
る。
【図13】メモリークロマキー合成の原理図である。
【図14】メモリースチルクロマキー合成の原理図であ
る。
る。
【図15】本発明の第五の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図16】図15で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図17】本発明の第五の実施形態の映像記録再生装置
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
【図18】本発明の第六の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図19】図18で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図20】本発明の第七の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図21】図20で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図22】本発明の第八の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図23】図22で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図24】本発明の第八の実施形態の映像記録再生装置
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
【図25】本発明の第九の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図26】図25で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図27】本発明の第九の実施形態の映像記録再生装置
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
【図28】本発明の第十の実施形態の映像記録再生装置
のブロック構成図である。
のブロック構成図である。
【図29】図28で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図30】本発明の第十の実施形態の映像記録再生装置
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
【図31】本発明の第十一の実施形態の映像記録再生装
置のブロック構成図である。
置のブロック構成図である。
【図32】図31で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図33】本発明の第十一の実施形態の映像記録再生装
置の動作フローチャートである。
置の動作フローチャートである。
【図34】本発明の第十二の実施形態の映像記録再生装
置のブロック構成図である。
置のブロック構成図である。
【図35】図34で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図36】トラックのデータ構成の説明図である。
【図37】サブコード記録再生動作のフローチャートで
ある。
ある。
【図38】本発明の第十三の実施形態の映像記録再生装
置のブロック構成図である。
置のブロック構成図である。
【図39】図38で示される映像記録再生装置の要部の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図40】本発明の第十三の実施形態の映像記録再生装
置の動作フローチャートである。
置の動作フローチャートである。
IP…本発明に係る映像記録再生装置、11…液晶表示
パネル、13…画像処理手段、13a…映像信号、13
b…ビデオ信号、14…動画圧縮/伸長手段、14a…
データ列、15…エンコード/デコード手段、T1a…
動画データ列、16…内蔵された動画信号記録再生装
置、16c…磁気ヘッド、16T…カセットテープユニ
ット、16P…光ディスク記録再生装置、16H…磁気
ディスク装置、17…テープカセット、T3a…静止画
データ列、18…メモリーカード、19…内蔵された静
止画信号記録再生装置、19A…メモリーカードリーダ
ライタ、20…静止画圧縮/伸長手段、20a…静止画
像信号、24…内蔵のビデオカメラユニット、24a…
動画像信号、21…制御手段、31…操作部、31a…
入力信号、40…画像拡大縮小手段、41…インポーズ
合成手段、50…制御信号、50a…制御信号、51…
制御信号、51a’…制御信号、52a…制御信号、6
8a…制御信号、68b…制御信号、68c…制御信
号、68d…制御信号、68e…制御信号、68f…制
御信号、68g…制御信号、68g’…制御信号、72
…バイパス回路、T1…動画データ列入出力端子、T2
…制御信号端子、T3…静止画データ列入出力端子、T
4…制御信号端子、T5…動画像信号入出力端子、T5
a…動画像信号、T6…制御信号端子、T7…映像出力
端子、100…外付け静止画像発生源、101…電子ス
チルカメラ、102…光磁気ディスク記録再生装置、1
03…イメージスキャナ装置、104…パソコン・ワー
プロ、200…外付け動画像発生源、201…磁気テー
プ再生装置、202…画像放送受信装置、203…外付
けビデオカメラ
パネル、13…画像処理手段、13a…映像信号、13
b…ビデオ信号、14…動画圧縮/伸長手段、14a…
データ列、15…エンコード/デコード手段、T1a…
動画データ列、16…内蔵された動画信号記録再生装
置、16c…磁気ヘッド、16T…カセットテープユニ
ット、16P…光ディスク記録再生装置、16H…磁気
ディスク装置、17…テープカセット、T3a…静止画
データ列、18…メモリーカード、19…内蔵された静
止画信号記録再生装置、19A…メモリーカードリーダ
ライタ、20…静止画圧縮/伸長手段、20a…静止画
像信号、24…内蔵のビデオカメラユニット、24a…
動画像信号、21…制御手段、31…操作部、31a…
入力信号、40…画像拡大縮小手段、41…インポーズ
合成手段、50…制御信号、50a…制御信号、51…
制御信号、51a’…制御信号、52a…制御信号、6
8a…制御信号、68b…制御信号、68c…制御信
号、68d…制御信号、68e…制御信号、68f…制
御信号、68g…制御信号、68g’…制御信号、72
…バイパス回路、T1…動画データ列入出力端子、T2
…制御信号端子、T3…静止画データ列入出力端子、T
4…制御信号端子、T5…動画像信号入出力端子、T5
a…動画像信号、T6…制御信号端子、T7…映像出力
端子、100…外付け静止画像発生源、101…電子ス
チルカメラ、102…光磁気ディスク記録再生装置、1
03…イメージスキャナ装置、104…パソコン・ワー
プロ、200…外付け動画像発生源、201…磁気テー
プ再生装置、202…画像放送受信装置、203…外付
けビデオカメラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/92 (72)発明者 佐藤 孝幸 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (93)
- 【請求項1】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに読出し
再生可能な構成の映像記録再生装置に適用される映像記
録再生方法であって、 前記静止画信号に基づく静止画像の、少なくとも一部分
を拡大または縮小した静止画信号を、前記動画信号にイ
ンポーズ合成することにより合成動画信号を発生させる
構成としたことを特徴とする映像記録再生方法。 - 【請求項2】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段とを備え、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可
能な構成の映像記録再生装置であって、 前記静止画信号に基づく静止画像の、少なくとも一部分
を拡大または縮小した静止画信号を、前記動画信号にイ
ンポーズ合成することにより合成動画信号を発生させ、 且つ発生した該合成動画信号の、前記動画信号記録再生
装置による記録、または映像出力端子への出力の、少な
くともいずれかを実行可能な構成としたことを特徴とす
る映像記録再生装置。 - 【請求項3】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可
能な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生
方法であって、 前記静止画信号を、前記動画信号にオーバーラップ合成
することにより合成動画信号を発生させる構成としたこ
とを特徴とする映像記録再生方法。 - 【請求項4】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可
能な構成の映像記録再生装置であって、 前記静止画信号を、前記動画信号にオーバーラップ合成
することにより合成動画信号を発生させ、 且つ発生した該合成動画信号の、前記動画信号記録再生
装置による記録、または、映像出力端子への出力の、少
なくともいずれかを実行可能な構成としたことを特徴と
する映像記録再生装置。 - 【請求項5】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可
能な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生
方法であって、 前記静止画信号に基づく静止画像の一部分だけを、前記
動画信号に基づく静止動画像と合成するクロマキー合成
をすることにより合成動画信号を発生させる構成とした
ことを特徴とする映像記録再生方法。 - 【請求項6】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可
能な構成の映像記録再生装置であって、 前記静止画信号に基づく静止画像の一部分だけを、前記
動画信号に基づく静止動画像と合成するクロマキー合成
をすることにより合成動画信号を発生させ、 且つ発生した該合成動画信号の、前記動画信号記録再生
装置による記録、または映像出力端子への出力の、少な
くともいずれかを実行可能に構成したことを特徴とする
映像記録再生装置。 - 【請求項7】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可
能な構成の映像記録再生装置に適用される映像記録再生
方法であって、 前記動画信号に基づく動画像の一部分だけを、前記静止
画信号に基づく静止画像と合成するメモリースチルクロ
マキー合成をすることにより合成動画信号を発生させる
構成としたことを特徴とする映像記録再生方法。 - 【請求項8】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読出
し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段を具備し、且つ、記録された前記静止画信号を
任意の時間間隔で自動的に順次またはランダムに再生可
能な構成の映像記録再生装置であって、 前記動画信号に基づく動画像の一部分だけを、前記静止
画信号に基づく静止画像と合成するメモリースチルクロ
マキー合成をすることにより合成動画信号を発生させ、 且つ発生した該合成動画信号の、前記動画信号記録再生
装置による記録、または映像出力端子への出力の、少な
くともいずれかを実行可能に構成したことを特徴とする
映像記録再生装置。 - 【請求項9】 動画信号を動画信号記録再生装置に記録
する手段と、静止画信号記録再生装置に記録された静止
画信号を読出し再生する手段とを備え、且つ、記録され
た前記静止画信号を任意の時間間隔で自動的に順次また
はランダムに再生可能な構成の映像記録再生装置であっ
て、 前記自動的に再生された静止画信号を動画信号に編成し
て前記動画信号記録再生装置に記録可能に構成したこと
を特徴とする映像記録再生装置。 - 【請求項10】 動画信号を動画信号記録再生装置に記
録し、または該動画信号記録再生装置から動画信号を読
出し再生する手段と、 静止画信号を静止画信号記録再生装置に記録し、または
該静止画信号記録再生装置から静止画信号を読出し再生
する手段と、 前記動画信号または前記静止画信号の少なくともいずれ
かに基づく動画像または静止画像の映像表示装置とを具
備し、且つ、記録された前記静止画信号を任意の時間間
隔で自動的に順次またはランダムに再生可能な構成の映
像記録再生装置であって、 前記動画信号に基づく動画像と前記静止画信号に基づく
静止画像とを、任意のタイミングで切り替えて、前記映
像表示装置へ供給するか、または外部出力する動画/静
止画切替手段を備えて構成したことを特徴とする映像記
録再生装置。 - 【請求項11】 前記静止画信号を動画信号に編成して
前記動画信号記録装置に記録可能に構成したことを特徴
とする請求項10記載の映像記録再生装置。 - 【請求項12】 入力された音声を、自動的に再生され
る前記静止画信号とともに動画信号に編成して、前記動
画信号記録装置に記録可能に構成したことを特徴とする
請求項9記載の映像記録再生装置。 - 【請求項13】 入力された音声を、自動的に再生され
る前記静止画信号とともに動画信号に編成して、前記動
画信号記録装置に記録可能に構成したことを特徴とする
請求項11記載の映像記録再生装置。 - 【請求項14】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
それぞれサブコードエリアを有する、ディジタルビデオ
カセットテープを含む磁気テープまたは磁気ディスクま
たは光ディスクまたは光磁気ディスクのいずれかであ
り、静止画を動画として記録する際に前記サブコードエ
リアにサーチ情報を同時に記録する構成としたことを特
徴とする請求項9記載の映像記録再生装置。 - 【請求項15】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
それぞれサブコードエリアを有する、ディジタルビデオ
カセットテープを含む磁気テープまたは磁気ディスクま
たは光ディスクまたは光磁気ディスクのいずれかであ
り、静止画を動画として記録する際に前記サブコードエ
リアにサーチ情報を同時に記録する構成としたことを特
徴とする請求項11記載の映像記録再生装置。 - 【請求項16】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
それぞれサブコードエリアを有する、ディジタルビデオ
カセットテープを含む磁気テープまたは磁気ディスクま
たは光ディスクまたは光磁気ディスクのいずれかであ
り、静止画を動画として記録する際に前記サブコードエ
リアにサーチ情報を同時に記録する構成としたことを特
徴とする請求項12記載の映像記録再生装置。 - 【請求項17】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
それぞれサブコードエリアを有する、ディジタルビデオ
カセットテープを含む磁気テープまたは磁気ディスクま
たは光ディスクまたは光磁気ディスクのいずれかであ
り、静止画を動画として記録する際に前記サブコードエ
リアにサーチ情報を同時に記録する構成としたことを特
徴とする請求項13記載の映像記録再生装置。 - 【請求項18】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスク、または光ディスクまたは光磁気ディス
クのいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動
画に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特
徴とする請求項9記載の映像記録再生装置。 - 【請求項19】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動画
に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特徴
とする請求項11記載の映像記録再生装置。 - 【請求項20】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動画
に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特徴
とする請求項12記載の映像記録再生装置。 - 【請求項21】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動画
に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特徴
とする請求項13記載の映像記録再生装置。 - 【請求項22】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動画
に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特徴
とする請求項14記載の映像記録再生装置。 - 【請求項23】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動画
に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特徴
とする請求項15記載の映像記録再生装置。 - 【請求項24】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動画
に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特徴
とする請求項16記載の映像記録再生装置。 - 【請求項25】 前記動画を記録再生する記録媒体が、
ディジタルビデオカセットテープを含む磁気テープまた
は磁気ディスクまたは光ディスクまたは光磁気ディスク
のいずれかであり、且つ前記記録媒体に記録された動画
に静止画をビデオインサート可能に構成したことを特徴
とする請求項17記載の映像記録再生装置。 - 【請求項26】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
2記載の映像記録再生装置。 - 【請求項27】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
4記載の映像記録再生装置。 - 【請求項28】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
6記載の映像記録再生装置。 - 【請求項29】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
8記載の映像記録再生装置。 - 【請求項30】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
9記載の映像記録再生装置。 - 【請求項31】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
10記載の映像記録再生装置。 - 【請求項32】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
11記載の映像記録再生装置。 - 【請求項33】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
12記載の映像記録再生装置。 - 【請求項34】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
13記載の映像記録再生装置。 - 【請求項35】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
14記載の映像記録再生装置。 - 【請求項36】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
15記載の映像記録再生装置。 - 【請求項37】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
16記載の映像記録再生装置。 - 【請求項38】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
17記載の映像記録再生装置。 - 【請求項39】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
18記載の映像記録再生装置。 - 【請求項40】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
19記載の映像記録再生装置。 - 【請求項41】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
20記載の映像記録再生装置。 - 【請求項42】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
21記載の映像記録再生装置。 - 【請求項43】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
22記載の映像記録再生装置。 - 【請求項44】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
23記載の映像記録再生装置。 - 【請求項45】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
24記載の映像記録再生装置。 - 【請求項46】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、前記動画信号記録再生
装置の記録媒体に記録し、または記録された前記制御指
定情報を読出し可能に構成したことを特徴とする請求項
25記載の映像記録再生装置。 - 【請求項47】 前記映像記録再生装置の動作条件指定
のための制御指定情報が記録されたメモリーインカセッ
トを内蔵したビデオテープカセットを、前記動画信号記
録再生装置の記録媒体として用い、且つ該メモリーイン
カセットから読みだした前記制御指定情報に基づいて前
記映像記録再生装置を動作させることを特徴とする請求
項1、3、5または7記載の映像記録再生方法。 - 【請求項48】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項2記載の映
像記録再生装置。 - 【請求項49】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項4記載の映
像記録再生装置。 - 【請求項50】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項6記載の映
像記録再生装置。 - 【請求項51】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項8記載の映
像記録再生装置。 - 【請求項52】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項9記載の映
像記録再生装置。 - 【請求項53】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項10記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項54】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項11記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項55】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項12記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項56】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項13記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項57】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項14記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項58】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項15記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項59】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項16記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項60】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項17記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項61】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項18記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項62】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項19記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項63】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項20記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項64】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項21記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項65】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項22記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項66】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項23記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項67】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項24記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項68】 メモリーインカセットを内蔵したビデ
オテープカセットを前記動画信号記録再生装置の記録媒
体として用い、該メモリーインカセットには、記録させ
るための静止画を前記動画信号記録再生装置へ直接また
は間接に入力する際の、前記映像記録再生装置の動作を
制御する情報を少なくとも含む制御指定情報が記録され
ており、 前記メモリーインカセットの記録内容を読出し可能な読
出手段を備え、 且つ、前記メモリーインカセットから読みだした前記制
御指定情報に基づいて前記映像記録再生装置の動作制御
を行なう構成としたことを特徴とする請求項25記載の
映像記録再生装置。 - 【請求項69】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項2記載
の映像記録再生装置。 - 【請求項70】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項4記載
の映像記録再生装置。 - 【請求項71】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項6記載
の映像記録再生装置。 - 【請求項72】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項8記載
の映像記録再生装置。 - 【請求項73】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項9記載
の映像記録再生装置。 - 【請求項74】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項10記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項75】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項11記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項76】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項12記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項77】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項13記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項78】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項14記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項79】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項15記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項80】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項16記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項81】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項17記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項82】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項18記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項83】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項19記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項84】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項20記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項85】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項21記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項86】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項22記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項87】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項23記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項88】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項24記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項89】 前記静止画再生における再生の順序、
時間間隔を含む制御指定情報を、該制御指定情報が載せ
られた前記静止画信号から読出す手段を備え、または前
記静止画信号記録再生装置の記録媒体に前記制御指定情
報を記録可能に構成したことを特徴とする請求項25記
載の映像記録再生装置。 - 【請求項90】 前記動画像発生源は、それぞれ内蔵ま
たは外部入力端子に外付けの、ビデオカメラ、磁気テー
プ装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装置、磁気デ
ィスク装置、画像放送受信機、コンピュータのうちの少
なくとも一基であり、 前記動画信号記録再生装置は、それぞれ内蔵または外部
入力端子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする記録
装置、光ディスクを記録媒体とする記録記録装置、磁気
ディスクを記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを
記録媒体とする記録装置、半導体メモリを記録媒体とす
る記録装置のうちの少なくとも一基であり、 前記静止画像発生源は、それぞれ内蔵または外部入力端
子に外付けの電子スチルカメラ、メモリカード装置、半
導体メモリ装置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光
磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信
機、コンピュータ、イメージスキャナ装置、電子ファイ
ル装置、携帯情報端末装置のうちの少なくとも一基であ
り、 前記静止画信号記録再生装置は、それぞれ内蔵または外
部入力端子に外付けの、メモリカードを記録媒体とする
記録装置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁
気テープを記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録
媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする
記録装置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のう
ちの少なくとも一基であることを特徴とする前記請求項
1、3、5、7または16記載の映像記録再生方法。 - 【請求項91】 前記動画信号記録再生装置または前記
静止画信号記録再生装置の少なくともいずれか一方の、
前記記録媒体が着脱自在に構成されたことを特徴とする
前記請求項90記載の映像記録再生方法。 - 【請求項92】 前記動画像発生源は、それぞれ内蔵ま
たは外部入力端子に外付けの、ビデオカメラ、磁気テー
プ装置、光ディスク装置、光磁気ディスク装置、磁気デ
ィスク装置、画像放送受信機、コンピュータのうちの少
なくとも一基であり、 前記動画信号記録再生装置は、それぞれ内蔵または外部
入力端子に外付けの、磁気テープを記録媒体とする記録
装置、光ディスクを記録媒体とする記録装置、磁気ディ
スクを記録媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記録
媒体とする記録装置、半導体メモリを記録媒体とする記
録装置のうちの少なくとも一基であり、 前記静止画像発生源は、それぞれ内蔵または外部入力端
子に外付けの電子スチルカメラ、メモリカード装置、半
導体メモリ装置、磁気テープ装置、光ディスク装置、光
磁気ディスク装置、磁気ディスク装置、画像放送受信
機、コンピュータ、イメージスキャナ装置、電子ファイ
ル装置、携帯情報端末装置のうちの少なくとも一基であ
り、 前記静止画信号記録再生装置は、それぞれ内蔵または外
部入力端子に外付けの、メモリカードを記録媒体とする
記録装置、半導体メモリを記録媒体とする記録装置、磁
気テープを記録媒体とする記録装置、光ディスクを記録
媒体とする記録装置、光磁気ディスクを記録媒体とする
記録装置、磁気ディスクを記録媒体とする記録装置のう
ちの少なくとも一基であることを特徴とする前記請求項
2乃至請求項89いずれかに記載の映像記録再生装置。 - 【請求項93】 前記動画信号記録再生装置または前記
静止画信号記録再生装置の少なくともいずれか一方の、
前記記録媒体が着脱自在に構成されたことを特徴とする
前記請求項92記載の映像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038214A JPH11239318A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 映像記録再生方法および映像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038214A JPH11239318A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 映像記録再生方法および映像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239318A true JPH11239318A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12519072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10038214A Pending JPH11239318A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 映像記録再生方法および映像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11239318A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007080323A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Sharp Corp | 画像出力装置 |
| WO2011058794A1 (ja) * | 2009-11-13 | 2011-05-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | データの書込みを制御する装置及び方法 |
| JP2011223089A (ja) * | 2010-04-05 | 2011-11-04 | Casio Comput Co Ltd | 動画ファイル生成装置、動画ファイル生成方法、及び動画ファイル生成プログラム |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP10038214A patent/JPH11239318A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2488689A (en) * | 2009-11-13 | 2012-09-05 | Ibm | Device and method for controlling writing of data |
| CN102714047A (zh) * | 2009-11-13 | 2012-10-03 | 国际商业机器公司 | 控制数据写入的装置及方法 |
| JP5476395B2 (ja) * | 2009-11-13 | 2014-04-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | データの書込みを制御する装置及び方法 |
| US8810951B2 (en) | 2009-11-13 | 2014-08-19 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for controlling data writing to a tape medium |
| GB2488689B (en) * | 2009-11-13 | 2018-10-03 | Ibm | Apparatus, method and computer program for controlling data writing to a tape medium |
| JP2011223089A (ja) * | 2010-04-05 | 2011-11-04 | Casio Comput Co Ltd | 動画ファイル生成装置、動画ファイル生成方法、及び動画ファイル生成プログラム |
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