JPH11239899A - 真空成形機 - Google Patents
真空成形機Info
- Publication number
- JPH11239899A JPH11239899A JP5622398A JP5622398A JPH11239899A JP H11239899 A JPH11239899 A JP H11239899A JP 5622398 A JP5622398 A JP 5622398A JP 5622398 A JP5622398 A JP 5622398A JP H11239899 A JPH11239899 A JP H11239899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forming machine
- vacuum forming
- vacuum
- shutter
- mold
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置全体を小型化することができ、しかも大
きな金型に対応可能であり、更にコストも安価にする。 【解決手段】 一対の真空成形機本体10を設置し、そ
の中央部に電気制御部64を設け、後部に油圧ポンプ6
6、真空ポンプ68を設置する。六面体の本体10の各
面を密閉状態で覆い、内部を気密状態に形成する。その
前面に開閉自在であるとともに閉じた状態で気密状態に
することができるシャッタ22を設ける。
きな金型に対応可能であり、更にコストも安価にする。 【解決手段】 一対の真空成形機本体10を設置し、そ
の中央部に電気制御部64を設け、後部に油圧ポンプ6
6、真空ポンプ68を設置する。六面体の本体10の各
面を密閉状態で覆い、内部を気密状態に形成する。その
前面に開閉自在であるとともに閉じた状態で気密状態に
することができるシャッタ22を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ゴム、プラスチ
ック等を真空状態で成形する真空成形機に関する。
ック等を真空状態で成形する真空成形機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の真空成形機は、成形機の本体内部
を真空にするため、図5や図6に示すような真空用のチ
ャンバー2を設けていた。図6に示すものは、バネ3に
より付勢されたチャンバー2を有し、真空にするための
チャンバー2の側壁2aの摺動部分には、ゴムパッキン
4が設けられている。この成形機の動作は、チャンバー
2を開いて、金型受盤6に金型5を載せ、真空状態にし
た後、バネ3に抗して図示しない油圧装置によりチャン
バー2が押圧され、金型5が図示の状態から上下部が押
圧されて、内部のゴム等が成形される。
を真空にするため、図5や図6に示すような真空用のチ
ャンバー2を設けていた。図6に示すものは、バネ3に
より付勢されたチャンバー2を有し、真空にするための
チャンバー2の側壁2aの摺動部分には、ゴムパッキン
4が設けられている。この成形機の動作は、チャンバー
2を開いて、金型受盤6に金型5を載せ、真空状態にし
た後、バネ3に抗して図示しない油圧装置によりチャン
バー2が押圧され、金型5が図示の状態から上下部が押
圧されて、内部のゴム等が成形される。
【0003】また、図7に示すものは、チャンバー2が
釣り鐘状に形成され、その端部にゴムパッキン4が設け
られて金型受盤6との間が気密に形成されている。ま
た、チャンバー2には、上熱盤7を保持した固定部材8
との間の摺動面にも、シール材9が設けられている。こ
の場合、先ず、チャンバー2を開いて中に金型4を入れ
て真空にし、この後、上記と同様に、油圧装置を作動さ
せて、金型5を受盤6と上熱盤7との間に挟んでプレス
し、成形する。
釣り鐘状に形成され、その端部にゴムパッキン4が設け
られて金型受盤6との間が気密に形成されている。ま
た、チャンバー2には、上熱盤7を保持した固定部材8
との間の摺動面にも、シール材9が設けられている。こ
の場合、先ず、チャンバー2を開いて中に金型4を入れ
て真空にし、この後、上記と同様に、油圧装置を作動さ
せて、金型5を受盤6と上熱盤7との間に挟んでプレス
し、成形する。
【0004】この真空成形機は、通常単体の各成形機を
各々2〜4台を横に並べ、その横側か後ろ側に油圧ポン
プユニットを1台設置し、現場配管によって各真空成形
機を接続していた。また、真空成形機の前面には、タイ
マ、温度調節器等を配設していた。
各々2〜4台を横に並べ、その横側か後ろ側に油圧ポン
プユニットを1台設置し、現場配管によって各真空成形
機を接続していた。また、真空成形機の前面には、タイ
マ、温度調節器等を配設していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、真空成形機本体内に、真空装置のチャンバー2を入
れその中を真空にするため、真空成形機全体が大型化
し、場所も取りコストもかかるものであった。また、本
体と、油圧ユニットは、各々別置きであり、場所を取る
ものであった。
合、真空成形機本体内に、真空装置のチャンバー2を入
れその中を真空にするため、真空成形機全体が大型化
し、場所も取りコストもかかるものであった。また、本
体と、油圧ユニットは、各々別置きであり、場所を取る
ものであった。
【0006】更に、上記従来技術の場合、金型5を出入
りするスライドレールが、本体内の金型受盤6の下方の
図示しない油圧可動盤に付いており、金型5やその出し
入れ用の装置の重量で油圧装置のラムが前に倒れようと
する力が働き、油圧装置の寿命を短くしていたという問
題があった。
りするスライドレールが、本体内の金型受盤6の下方の
図示しない油圧可動盤に付いており、金型5やその出し
入れ用の装置の重量で油圧装置のラムが前に倒れようと
する力が働き、油圧装置の寿命を短くしていたという問
題があった。
【0007】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みてなされたもので、装置全体を小型化することがで
き、しかも大きな金型に対応可能であり、更にコストも
安価な真空成形機を提供することを目的とする。
みてなされたもので、装置全体を小型化することがで
き、しかも大きな金型に対応可能であり、更にコストも
安価な真空成形機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、金型を真空
中に配置してゴム製品等を成形する真空成形機であっ
て、六面体の本体の各面を密閉状態で覆い内部を気密状
態に形成し、その前面に開閉自在であるとともに閉じた
状態で気密状態にすることができるシャッターを設けた
真空成形機である。また、この真空成形機は、コモンベ
ット上に一対の真空成形機本体を設置し、その中央部に
油圧タンク、電気制御部を設け、後部に油圧ポンプ真空
ポンプを設置し、六面体の本体の各側面、背面上面及び
底面を密閉状態で覆い内部を気密状態に形成し、上記本
体の前面に開閉自在であるとともに閉じた状態で気密状
態にすることができるシャッターを設けたものである。
中に配置してゴム製品等を成形する真空成形機であっ
て、六面体の本体の各面を密閉状態で覆い内部を気密状
態に形成し、その前面に開閉自在であるとともに閉じた
状態で気密状態にすることができるシャッターを設けた
真空成形機である。また、この真空成形機は、コモンベ
ット上に一対の真空成形機本体を設置し、その中央部に
油圧タンク、電気制御部を設け、後部に油圧ポンプ真空
ポンプを設置し、六面体の本体の各側面、背面上面及び
底面を密閉状態で覆い内部を気密状態に形成し、上記本
体の前面に開閉自在であるとともに閉じた状態で気密状
態にすることができるシャッターを設けたものである。
【0009】さらに、上記本体の両側面のサイドフレー
ムの内側に、金型を載せた受盤を支持するスライドレー
ルを各々設けた真空成形機である。
ムの内側に、金型を載せた受盤を支持するスライドレー
ルを各々設けた真空成形機である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図5は、この実
施形態の真空成形機を示すもので、図示するように、各
真空成形機本体10は、一対の側板12と天井板14と
床部16が組み立てられたものである。また、正面には
矩形の開口部11が形成され、本体10内の成形空間1
3に連通している。各側板12には各々垂直方向に取り
付けられたサイドレール20が設けられ、本体10の正
面の開口部11には、上下方向に摺動自在のシャッター
22が取り付けられ、開口部11を気密状態に密閉可能
に設けられている。
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図5は、この実
施形態の真空成形機を示すもので、図示するように、各
真空成形機本体10は、一対の側板12と天井板14と
床部16が組み立てられたものである。また、正面には
矩形の開口部11が形成され、本体10内の成形空間1
3に連通している。各側板12には各々垂直方向に取り
付けられたサイドレール20が設けられ、本体10の正
面の開口部11には、上下方向に摺動自在のシャッター
22が取り付けられ、開口部11を気密状態に密閉可能
に設けられている。
【0011】シャッター22は、サイドレール20間で
保持部材23に固定され、保持部材23の両端部がサイ
ドレール20に摺動自在に設けられている。保持部材2
3の両端部には、シャッター22を開口部11の周縁部
に押し付ける引き寄せ装置26が取り付けられている。
引き寄せ装置26は、エアシリンダ等によりシャッタ2
2を開口部側に押し付けて、内部を気密状態に保つもの
である。なお、シャッター22の裏面側の周縁部には、
図示しないゴムなどのパッキンが設けられ、引き寄せ装
置に26により開口部11に押し付けられた際に、確実
に開口部11を密閉する。
保持部材23に固定され、保持部材23の両端部がサイ
ドレール20に摺動自在に設けられている。保持部材2
3の両端部には、シャッター22を開口部11の周縁部
に押し付ける引き寄せ装置26が取り付けられている。
引き寄せ装置26は、エアシリンダ等によりシャッタ2
2を開口部側に押し付けて、内部を気密状態に保つもの
である。なお、シャッター22の裏面側の周縁部には、
図示しないゴムなどのパッキンが設けられ、引き寄せ装
置に26により開口部11に押し付けられた際に、確実
に開口部11を密閉する。
【0012】なお、本体10の後面にも図示しない開口
部が形成されているが、ゴムパッキンを介して覆い蓋に
より気密状態に設けられている。これにより、本体10
ないはシャッター22を閉じた状態で気密状態に形成さ
れている。
部が形成されているが、ゴムパッキンを介して覆い蓋に
より気密状態に設けられている。これにより、本体10
ないはシャッター22を閉じた状態で気密状態に形成さ
れている。
【0013】本体10の側板12の両側方には、サイド
レール20の下方に位置し、各側板12に沿って、水平
方向に棒状のサイド保持部材30が設けられている。そ
のサイド保持部材30には、複数の支柱32が上下に貫
通した透孔に嵌合され固定されている。支柱32の下方
には、エアシリンダ34を備えた昇降装置36が設けら
れ、一対のガイドポスト38が、エアシリンダ34の本
体と図示しない保持部材により固定されている。これに
より、支柱32を介して、一対のサイド保持部材30間
に設けられた金型受盤40が、エアシリンダ34によっ
て上下に昇降させられる。
レール20の下方に位置し、各側板12に沿って、水平
方向に棒状のサイド保持部材30が設けられている。そ
のサイド保持部材30には、複数の支柱32が上下に貫
通した透孔に嵌合され固定されている。支柱32の下方
には、エアシリンダ34を備えた昇降装置36が設けら
れ、一対のガイドポスト38が、エアシリンダ34の本
体と図示しない保持部材により固定されている。これに
より、支柱32を介して、一対のサイド保持部材30間
に設けられた金型受盤40が、エアシリンダ34によっ
て上下に昇降させられる。
【0014】金型受盤40上には、金型42が載置され
ている。また、金型受盤40の下部には下熱盤44、下
断熱板46が設けられ、これらが可動盤48上に載置さ
れている。また、金型42の上方部の天井板14の下面
には、その天井板14に上断熱盤50が設けられ、そ
の、上断熱盤50の下に上熱盤52が設けられ、金型4
2の上方付近に位置する。なお、これら熱盤の構造は適
宜設定し得る。
ている。また、金型受盤40の下部には下熱盤44、下
断熱板46が設けられ、これらが可動盤48上に載置さ
れている。また、金型42の上方部の天井板14の下面
には、その天井板14に上断熱盤50が設けられ、そ
の、上断熱盤50の下に上熱盤52が設けられ、金型4
2の上方付近に位置する。なお、これら熱盤の構造は適
宜設定し得る。
【0015】そして、本体10内には、図2、図3に示
すように、大シリンダ部54が設けられ、大シリンダ部
54内に、ラム56が油圧により摺動可能に位置してい
る。ラム56の上端部には、可動盤48が固定され、大
シリンダ部54に形成された油圧口60により油圧がか
けられてラム56が上昇する。
すように、大シリンダ部54が設けられ、大シリンダ部
54内に、ラム56が油圧により摺動可能に位置してい
る。ラム56の上端部には、可動盤48が固定され、大
シリンダ部54に形成された油圧口60により油圧がか
けられてラム56が上昇する。
【0016】この実施形態の真空成形機は、コモンベッ
ト62上に2台の真空成形機本体10を設置したもの
で、その中央部に、図示しない油圧タンク、電気制御部
64が設置され、さらに後部に油圧ポンプ66、真空ポ
ンプ68を1台もしくは2台設置されている。
ト62上に2台の真空成形機本体10を設置したもの
で、その中央部に、図示しない油圧タンク、電気制御部
64が設置され、さらに後部に油圧ポンプ66、真空ポ
ンプ68を1台もしくは2台設置されている。
【0017】次に、この実施形態の真空成形機の動作に
ついて以下に説明する。まず、金型受盤40に金型42
を載せて、可動盤48上に金型受盤40を載せる。この
ときの移動は、図示しないシリンダにより駆動する摺動
装置70により行われる。金型受盤40が可動盤48上
に位置するまでは、成形空間13内の側板12内面に固
定されたスライドレール74に金型受盤40が載せられ
て移動する。
ついて以下に説明する。まず、金型受盤40に金型42
を載せて、可動盤48上に金型受盤40を載せる。この
ときの移動は、図示しないシリンダにより駆動する摺動
装置70により行われる。金型受盤40が可動盤48上
に位置するまでは、成形空間13内の側板12内面に固
定されたスライドレール74に金型受盤40が載せられ
て移動する。
【0018】この後、シャッタ22がサイドレール20
に沿って閉じられ、開口部11が塞がれる。このとき、
シャッタ22は、引き寄せ装置26により開口部11の
周縁部にパッキンを介して押し付けられ、成形空間13
内を気密状態にする。そして、シンクポンプ68を作動
させて成形空間13ないを真空状態にする。
に沿って閉じられ、開口部11が塞がれる。このとき、
シャッタ22は、引き寄せ装置26により開口部11の
周縁部にパッキンを介して押し付けられ、成形空間13
内を気密状態にする。そして、シンクポンプ68を作動
させて成形空間13ないを真空状態にする。
【0019】この後、大シリンダ部54に油圧をかけて
ラム56を上昇させ、可動盤48を上昇させる。これに
より、金型42は上熱盤52に挟まれて、内部の成形材
料が、金型42に押圧されて所定の形状に成形される。
ラム56を上昇させ、可動盤48を上昇させる。これに
より、金型42は上熱盤52に挟まれて、内部の成形材
料が、金型42に押圧されて所定の形状に成形される。
【0020】この実施形態の真空成形機によれば、真空
にするための構造を本体10の構造を利用して、開口部
11を気密にするだけで良く、構造が簡単であり、しか
も成形空間13を広く取ることができる。さらに、金型
受盤40の水平方向移動のガイドを、側板12の内側に
固定されたスライドレール74により行うことができ、
可動盤48にガイドを設けた場合と比べてラム56にか
かる負担がなく、ラム56に悪影響を及ぼさない。ま
た、この実施形態では、コモンベッド62上に一対の真
空成形機を設置し、制御部64や油圧装置等を2台で共
用しているので、スペース効率やエネルギー効率が良
い。
にするための構造を本体10の構造を利用して、開口部
11を気密にするだけで良く、構造が簡単であり、しか
も成形空間13を広く取ることができる。さらに、金型
受盤40の水平方向移動のガイドを、側板12の内側に
固定されたスライドレール74により行うことができ、
可動盤48にガイドを設けた場合と比べてラム56にか
かる負担がなく、ラム56に悪影響を及ぼさない。ま
た、この実施形態では、コモンベッド62上に一対の真
空成形機を設置し、制御部64や油圧装置等を2台で共
用しているので、スペース効率やエネルギー効率が良
い。
【0021】なお、この発明の真空成形機は、上記の実
施形態に限定されるものではなく、シャッターの形状や
駆動構造、金型の出し入れ機構等は、適宜変更可能であ
る。
施形態に限定されるものではなく、シャッターの形状や
駆動構造、金型の出し入れ機構等は、適宜変更可能であ
る。
【0022】
【発明の効果】この発明の真空成形機は、本体の構造を
利用して、全面の開口部にシャッタを設けて成形空間内
を気密状態にするものであり、簡単な構造で広い成形空
間を得ることができる。
利用して、全面の開口部にシャッタを設けて成形空間内
を気密状態にするものであり、簡単な構造で広い成形空
間を得ることができる。
【図1】この発明の一実施形態の真空成形機の斜視図で
ある
ある
【図2】この発明の一実施形態の真空成形機のラム下降
時の縦断面図である。
時の縦断面図である。
【図3】この発明の一実施形態の真空成形機のラム上昇
時の縦断面図である。
時の縦断面図である。
【図4】この発明の一実施形態の真空成形機の部分破断
正面図である
正面図である
【図5】この発明の一実施形態の真空成形機の右側面図
である
である
【図6】従来の技術の真空成形機の縦断面図である
【図7】従来の技術の真空成形機の縦断面図である
10 本体 12 側面板 13 成形空間 14 天井板 20 サイドレール 22 シャッタ 30 サイド保持部材 48 可動盤 40 金型受盤 48 可動盤 54 大シリンダー 56 ラム
Claims (3)
- 【請求項1】 金型を真空中に配置して成形する真空成
形機において、六面体の本体の各面を密閉状態で覆い内
部を気密状態に形成し、その前面に、開閉自在であると
ともに閉じた状態で気密状態にすることができるシャッ
ターを設けたことを特徴とする真空成形機。 - 【請求項2】 コモンベット上に一対の真空成形機本体
を設置し、その中央部に油圧タンク、電気制御部を設
け、後部に油圧ポンプ真空ポンプを設置した真空成形機
において、六面体の本体の各側面、背面上面及び底面を
密閉状態で覆い内部を気密状態に形成し、上記本体の前
面に、開閉自在であるとともに閉じた状態で気密状態に
することができるシャッターを設けたことを特徴とする
真空成形機。 - 【請求項3】 上記本体の両側面のサイドフレームの内
側に、金型を載せた受盤を支持するスライドレールを各
々設けたことを特徴とする請求項1または2記載の真空
成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5622398A JPH11239899A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 真空成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5622398A JPH11239899A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 真空成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239899A true JPH11239899A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=13021118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5622398A Pending JPH11239899A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 真空成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11239899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005186152A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Iwaki Corporation:Kk | 真空成型機 |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP5622398A patent/JPH11239899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005186152A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Iwaki Corporation:Kk | 真空成型機 |
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